JPH0777902A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0777902A JPH0777902A JP5332703A JP33270393A JPH0777902A JP H0777902 A JPH0777902 A JP H0777902A JP 5332703 A JP5332703 A JP 5332703A JP 33270393 A JP33270393 A JP 33270393A JP H0777902 A JPH0777902 A JP H0777902A
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- Japan
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- machine
- temperature
- setup system
- setup
- power
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/80—Details relating to power supplies, circuits boards, electrical connections
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャットダウン時間の長さ次第で、正常なセ
ットアップシステムをバイパスして複写機をより迅速に
使用可能状態に戻す。 【構成】 複写機はステップS1でパワーアップされ、
プロセッシングはS2に進む。S2での決定が肯定であ
ればプロセッシングはS3に進み、正常なセットアップ
システムが起こり、複写機は操作に適した初期コンディ
ションに導かれ、S4でセットアップが完了されたかど
うかの問い合わせがなされる。S4での決定が肯定であ
ればプロセッッシングはS5に進み、コピーファンクシ
ョンがイネーブルにされる。しかしS2で否定決定がな
されれば、温度TがT1 より大きく、複写機が所定の時
間より長くはオフになっていなかったということを示す
ので、プロセッシングはS5に直接進み、セットアップ
システムをバイパスして、より迅速にコピーファンクシ
ョンがイネーブルにされる。
ットアップシステムをバイパスして複写機をより迅速に
使用可能状態に戻す。 【構成】 複写機はステップS1でパワーアップされ、
プロセッシングはS2に進む。S2での決定が肯定であ
ればプロセッシングはS3に進み、正常なセットアップ
システムが起こり、複写機は操作に適した初期コンディ
ションに導かれ、S4でセットアップが完了されたかど
うかの問い合わせがなされる。S4での決定が肯定であ
ればプロセッッシングはS5に進み、コピーファンクシ
ョンがイネーブルにされる。しかしS2で否定決定がな
されれば、温度TがT1 より大きく、複写機が所定の時
間より長くはオフになっていなかったということを示す
ので、プロセッシングはS5に直接進み、セットアップ
システムをバイパスして、より迅速にコピーファンクシ
ョンがイネーブルにされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のサブシステムを
有する機械のためのセットアップシステムに関する。本
発明は、特に複写機のためのそのようなセットアップシ
ステム、さらにそのようなセットアップシステムをバイ
パスするためのシステムに関する。
有する機械のためのセットアップシステムに関する。本
発明は、特に複写機のためのそのようなセットアップシ
ステム、さらにそのようなセットアップシステムをバイ
パスするためのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のサブシステムを有する機械の多く
のタイプ、特に複写機は、イクイップメント(装置)が
最初にオンされ、機械の使用、例えばコピーをすること
に先だって、サブシステムの全てが動作可能なコンディ
ションにあるということが保証されると起動される長々
としたセットアップシステムを含む。これらのセットア
ップシステムは普通、機械の動作ソフトウェアに存する
プロセスコントロールアルゴリズムで実施される。特
に、これらのプロセスコントロールアルゴリズムでは、
機械がどれくらい長くオフされているかということが不
確かである。このように機械は、長いシャットダウン
(活動停止)、つまり何時間あるいは何日に及んだの
か、あるいは一時的なシャットダウン、つまり5〜30
秒程だったのか、ということを決定することができな
い。シャットダウンでは、受光体と現像システムがレス
ト(停止)/リカバリー(回復)サイクルを受けること
が必要であり、リカバリーの時間が知られていなけれ
ば、シャットダウンの持続期間がほんの数秒であって
も、機械がオンされた時はいつでも、コピーの品質を保
証するために、コピーをするに先だって完全なセットア
ップの手続きが起こらなければならない。
のタイプ、特に複写機は、イクイップメント(装置)が
最初にオンされ、機械の使用、例えばコピーをすること
に先だって、サブシステムの全てが動作可能なコンディ
ションにあるということが保証されると起動される長々
としたセットアップシステムを含む。これらのセットア
ップシステムは普通、機械の動作ソフトウェアに存する
プロセスコントロールアルゴリズムで実施される。特
に、これらのプロセスコントロールアルゴリズムでは、
機械がどれくらい長くオフされているかということが不
確かである。このように機械は、長いシャットダウン
(活動停止)、つまり何時間あるいは何日に及んだの
か、あるいは一時的なシャットダウン、つまり5〜30
秒程だったのか、ということを決定することができな
い。シャットダウンでは、受光体と現像システムがレス
ト(停止)/リカバリー(回復)サイクルを受けること
が必要であり、リカバリーの時間が知られていなけれ
ば、シャットダウンの持続期間がほんの数秒であって
も、機械がオンされた時はいつでも、コピーの品質を保
証するために、コピーをするに先だって完全なセットア
ップの手続きが起こらなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなことは不利
益である、なぜならソフトウェア異変が起こり、正常な
機械のコマンドを通してもクリアになりにくいという例
がよくあるからである。このような状況下では、ソフト
ウェアシステムが再起動されるように複写機をしばらく
オフすることが一般的であり、機械(複写機)は再びオ
ンされるとコピーをする準備が整う。このような状況下
では、受光体やフューザのようなサブシステムは実質的
には動作コンディションにあり、正常なコピーが始まる
ことが可能である。しかし、処理コントロールアルゴリ
ズムは、このコンディションを認識せず、完全なセット
アップ手続きを通して機械がサイクルすることを要求す
る。このことは、コピーをするための機械のアベイラビ
リティ(使用可能であること)を延期することとなり、
不必要なダウンタイムによって実働時間のロスとなる。
コピーがなされる前の不要な待ち時間があるので、オペ
レータのフラストレーションもおこってしまう。
益である、なぜならソフトウェア異変が起こり、正常な
機械のコマンドを通してもクリアになりにくいという例
がよくあるからである。このような状況下では、ソフト
ウェアシステムが再起動されるように複写機をしばらく
オフすることが一般的であり、機械(複写機)は再びオ
ンされるとコピーをする準備が整う。このような状況下
では、受光体やフューザのようなサブシステムは実質的
には動作コンディションにあり、正常なコピーが始まる
ことが可能である。しかし、処理コントロールアルゴリ
ズムは、このコンディションを認識せず、完全なセット
アップ手続きを通して機械がサイクルすることを要求す
る。このことは、コピーをするための機械のアベイラビ
リティ(使用可能であること)を延期することとなり、
不必要なダウンタイムによって実働時間のロスとなる。
コピーがなされる前の不要な待ち時間があるので、オペ
レータのフラストレーションもおこってしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】本発明に従えば、
機械がオフされている間の時間が決定され、電源が再び
オンされた時に、シャットダウン期間が短ければ、正常
なセットアップシステムがバイパスされるように決定が
なされ、あるいはシャットダウン期間が長ければ、機械
のさらなる動作がイネーブル(使用可能)にされる前に
部分的あるいは完全なセットアップ処理が起こることを
要求するように決定がなされる。シャットダウンの持続
期間の決定は、機械のサブシステムの一つの一部分を構
成する加熱されたマス(質量体)の温度を検知すること
によってなされることができる。
機械がオフされている間の時間が決定され、電源が再び
オンされた時に、シャットダウン期間が短ければ、正常
なセットアップシステムがバイパスされるように決定が
なされ、あるいはシャットダウン期間が長ければ、機械
のさらなる動作がイネーブル(使用可能)にされる前に
部分的あるいは完全なセットアップ処理が起こることを
要求するように決定がなされる。シャットダウンの持続
期間の決定は、機械のサブシステムの一つの一部分を構
成する加熱されたマス(質量体)の温度を検知すること
によってなされることができる。
【0005】本発明は、複数の監視されたサブシステム
を有する複写装置であって、パワーオンポジションとパ
ワーオフポジションの間で作動可能な電源スイッチと、
前記電源スイッチがパワーオンポジションに切り替わる
時に前記複数の監視されたサブシステムの各々の動作可
能なコンディションの存在を決定するためのセットアッ
プシステムであって、前記複数の監視されたサブシステ
ムが動作可能であることをセットアップシステムが決定
した時に複写装置の動作をイネーブルにするためのイネ
ーブリング手段を含み、動作可能が決定されるまで前記
複写装置の動作を止めておく、セットアップシステム
と、前記電源スイッチがオフポジションにある時間の期
間を決定するためのタイマと、前記電源スイッチがオフ
ポジションにあった時間が、所定の時間インターバルよ
り短い時に、前記セットアップシステムによって、前記
監視されたサブシステムにおける動作可能コンディショ
ンが決定されることなく、複写装置の動作をイネーブル
にするためにセットアップシステムをバイパスするため
のバイパス手段と、を含む。
を有する複写装置であって、パワーオンポジションとパ
ワーオフポジションの間で作動可能な電源スイッチと、
前記電源スイッチがパワーオンポジションに切り替わる
時に前記複数の監視されたサブシステムの各々の動作可
能なコンディションの存在を決定するためのセットアッ
プシステムであって、前記複数の監視されたサブシステ
ムが動作可能であることをセットアップシステムが決定
した時に複写装置の動作をイネーブルにするためのイネ
ーブリング手段を含み、動作可能が決定されるまで前記
複写装置の動作を止めておく、セットアップシステム
と、前記電源スイッチがオフポジションにある時間の期
間を決定するためのタイマと、前記電源スイッチがオフ
ポジションにあった時間が、所定の時間インターバルよ
り短い時に、前記セットアップシステムによって、前記
監視されたサブシステムにおける動作可能コンディショ
ンが決定されることなく、複写装置の動作をイネーブル
にするためにセットアップシステムをバイパスするため
のバイパス手段と、を含む。
【0006】
【実施例】好ましい実施例の引き続く説明は、複写機と
いう情況においてなされる。しかし本発明は、意図され
るファンクション(機能)を達成するために、機械が使
用可能になる前にセットアップルーティンを組み込む広
範囲のイクイップメントと機械に対する適用性を有する
ということが理解されなければならない。
いう情況においてなされる。しかし本発明は、意図され
るファンクション(機能)を達成するために、機械が使
用可能になる前にセットアップルーティンを組み込む広
範囲のイクイップメントと機械に対する適用性を有する
ということが理解されなければならない。
【0007】図1と図2を参照すると、ユーザインター
フェイス(U.I.)11のタッチダイアログスクリーン1
2を通してプログラムされるコピーあるいはプリントジ
ョブを実行するために協働する複数のプログラマブルな
コンポーネント(構成物)とサブシステムからなる電子
写真複写機5が示されている。
フェイス(U.I.)11のタッチダイアログスクリーン1
2を通してプログラムされるコピーあるいはプリントジ
ョブを実行するために協働する複数のプログラマブルな
コンポーネント(構成物)とサブシステムからなる電子
写真複写機5が示されている。
【0008】機械(電子写真複写機)5は、帯電ステー
ションAで比較的高く実質的に均一な電位に帯電される
可動性の光導電性ベルト10の形状の受光体を有する。
次に、帯電された光導電性ベルトは、画像形成ステーシ
ョンBを通って前進させられ、プラテン14上のコピー
されるべきドキュメント(原稿)から反射された光線が
光導電性ベルト10上に静電潜像を生成する。
ションAで比較的高く実質的に均一な電位に帯電される
可動性の光導電性ベルト10の形状の受光体を有する。
次に、帯電された光導電性ベルトは、画像形成ステーシ
ョンBを通って前進させられ、プラテン14上のコピー
されるべきドキュメント(原稿)から反射された光線が
光導電性ベルト10上に静電潜像を生成する。
【0009】静電潜像は、磁気ブラシ現像剤ユニット1
7によって現像ステーションCで現像され、現像画像
は、トレイ22、24、又は26から供給されるコピー
シート20に転写ステーションDで転写される。転写に
続いて、転写された画像を保持するコピーシートは、フ
ュージング(定着や溶融等)ステーションEにフィード
(搬送)され、フューザ28によってトナーパウダ画像
がコピーシートに永久的に定着される。フュージングの
後、コピーシートはフィニッシング(仕上げ)ステーシ
ョンFにフィードされたり、あるいはデュープレクス
(両面)トレイ30にフィードされてコピーシートの裏
面への第2のトナーパウダ画像の転写のために転写ステ
ーションDにフィードバックされたりする。
7によって現像ステーションCで現像され、現像画像
は、トレイ22、24、又は26から供給されるコピー
シート20に転写ステーションDで転写される。転写に
続いて、転写された画像を保持するコピーシートは、フ
ュージング(定着や溶融等)ステーションEにフィード
(搬送)され、フューザ28によってトナーパウダ画像
がコピーシートに永久的に定着される。フュージングの
後、コピーシートはフィニッシング(仕上げ)ステーシ
ョンFにフィードされたり、あるいはデュープレクス
(両面)トレイ30にフィードされてコピーシートの裏
面への第2のトナーパウダ画像の転写のために転写ステ
ーションDにフィードバックされたりする。
【0010】図3を参照すると、機械5の多様なコンポ
ーネントの動作は、組織化された方法で多様な機械のコ
ンポーネントを操作してコピーやプリントを生成するた
めに、メモリ115に記憶されたオペレーティングソフ
トウェアを使用するコントロールシステムによって調整
される。コントロールシステムは、複数のプリント配線
基板(PWB)を含み、多様な入出力(I/O)PWB
138と共に、U.I.コアPWB130、入力ステーショ
ンコアPWB131、マーキングイメージング(画像形
成)コアPWB132、用紙ハンドリングコアPWB1
33、及びフィニッシャバインダコアPWB134があ
る。共有ライン(SL)125は、コアPWB130、
131、132、133、134をお互いに及びメモリ
115と連結しており、一方ローカルバス140は、I
/O・PWB138をお互いに及び協働されるコアPW
Bに連結するように働く。機械5のプログラミングコン
トロールとオペレーティングコントロールは、U.I.11
のタッチダイアログスクリーン12を通して達成され
る。オペレーティングソフトウェアは、機械のコンポー
ネントのオペレーションを実行し且つコーディネートす
るためのアプリケーションソフトウェアを含む。コアP
WB130、131、132、133、134における
マイクロプロセッサは、ソフトウェアを実行し、機械操
作に必要なコントロール、タイミング、その他の信号を
提供するために設けられる。
ーネントの動作は、組織化された方法で多様な機械のコ
ンポーネントを操作してコピーやプリントを生成するた
めに、メモリ115に記憶されたオペレーティングソフ
トウェアを使用するコントロールシステムによって調整
される。コントロールシステムは、複数のプリント配線
基板(PWB)を含み、多様な入出力(I/O)PWB
138と共に、U.I.コアPWB130、入力ステーショ
ンコアPWB131、マーキングイメージング(画像形
成)コアPWB132、用紙ハンドリングコアPWB1
33、及びフィニッシャバインダコアPWB134があ
る。共有ライン(SL)125は、コアPWB130、
131、132、133、134をお互いに及びメモリ
115と連結しており、一方ローカルバス140は、I
/O・PWB138をお互いに及び協働されるコアPW
Bに連結するように働く。機械5のプログラミングコン
トロールとオペレーティングコントロールは、U.I.11
のタッチダイアログスクリーン12を通して達成され
る。オペレーティングソフトウェアは、機械のコンポー
ネントのオペレーションを実行し且つコーディネートす
るためのアプリケーションソフトウェアを含む。コアP
WB130、131、132、133、134における
マイクロプロセッサは、ソフトウェアを実行し、機械操
作に必要なコントロール、タイミング、その他の信号を
提供するために設けられる。
【0011】メモリ115は、機械のオペレーティング
ソフトウェアが記憶されているハードあるいはリジッド
ディスク(図示されず)の形状のメインメモリを含む。
機械がパワーアップ(起動)されると、オペレーティン
グソフトウェアは、メモリ115からU.I.コアPWB1
30へ、そしてU.I.コアPWB130から残りのコアP
WB131へとロードされる。付加的なROM、RA
M、NVMメモリタイプは、機械5内の多様なロケーシ
ョン(位置)に常駐しており、各々のコアPWB13
0、131、132、134は、オペレーティングソフ
トウェアの、PWB、故障検出等へのダウンロードをコ
ントロールするためにブートROM139を有してい
る。NVM167は、U.I.コアPWB130に設けられ
ている。ブートROM139は、オペレーティングソフ
トウェアとコントロールデータを、SL125を介し
て、PWB130、131、132、134へ、またそ
れらから伝送することを可能にし、コントロールデータ
をローカルバス140を介してI/O・PWB138
へ、またI/O・PWB138から伝送することを可能
にする。
ソフトウェアが記憶されているハードあるいはリジッド
ディスク(図示されず)の形状のメインメモリを含む。
機械がパワーアップ(起動)されると、オペレーティン
グソフトウェアは、メモリ115からU.I.コアPWB1
30へ、そしてU.I.コアPWB130から残りのコアP
WB131へとロードされる。付加的なROM、RA
M、NVMメモリタイプは、機械5内の多様なロケーシ
ョン(位置)に常駐しており、各々のコアPWB13
0、131、132、134は、オペレーティングソフ
トウェアの、PWB、故障検出等へのダウンロードをコ
ントロールするためにブートROM139を有してい
る。NVM167は、U.I.コアPWB130に設けられ
ている。ブートROM139は、オペレーティングソフ
トウェアとコントロールデータを、SL125を介し
て、PWB130、131、132、134へ、またそ
れらから伝送することを可能にし、コントロールデータ
をローカルバス140を介してI/O・PWB138
へ、またI/O・PWB138から伝送することを可能
にする。
【0012】受光体ベルトの帯電レベル、フューザの温
度等のような、機械のいくつかのオペレーティングパラ
メータは、NVM167に永久的に記憶される。これら
のパラメータは、機械にとって最上のあるいは理想的な
動作上のセッティングを示し、最良の可能な機械の性能
につながる。典型的に、これらのオペレーティングパラ
メータは、オペレーティングの範囲あるいはウィンドウ
を提供する。受光体の帯電レベルを検知するための静電
ボルトメータ(ESV)189、フューザ28のオペレ
ーティング温度を検知するための温度センサ190、シ
ートジャム(紙詰まり)を検出しシートのタイミングを
決定するためのシートジャム検出器192などのような
適切なセンサ(図2にも示される)は、実際の機械のオ
ペレーティングコンディションを監視(モニター)す
る。機械5のオペレーティングサイクル中の別々の時間
に、ESV189、温度センサ190、ジャム検出器1
92等のようなセンサが読み取られ、データが回線17
7を介して入力される。
度等のような、機械のいくつかのオペレーティングパラ
メータは、NVM167に永久的に記憶される。これら
のパラメータは、機械にとって最上のあるいは理想的な
動作上のセッティングを示し、最良の可能な機械の性能
につながる。典型的に、これらのオペレーティングパラ
メータは、オペレーティングの範囲あるいはウィンドウ
を提供する。受光体の帯電レベルを検知するための静電
ボルトメータ(ESV)189、フューザ28のオペレ
ーティング温度を検知するための温度センサ190、シ
ートジャム(紙詰まり)を検出しシートのタイミングを
決定するためのシートジャム検出器192などのような
適切なセンサ(図2にも示される)は、実際の機械のオ
ペレーティングコンディションを監視(モニター)す
る。機械5のオペレーティングサイクル中の別々の時間
に、ESV189、温度センサ190、ジャム検出器1
92等のようなセンサが読み取られ、データが回線17
7を介して入力される。
【0013】典型的には、複写機5は主電源オン/オフ
スイッチ(図示されず)を含み、スイッチはオペレータ
による作動のために複写機の適切な位置に置かれ、電源
を断続することによって複写機5をパワーアップ(起
動)したりシャットダウン(停止)したりする。セット
アップシステムは、U.I.コア130に常駐し、あるいは
機械5のどこかにあり、好ましくはソフトウェアにおい
て実行されるが、質のよいコピーがなされるように、セ
ットアップシステムが実行されてコア130、131、
132、133、134によって表されるサブシステム
の全てが初期コンディションに到達したことを確かめる
まで機械5の動作が止められる。セットアップシステム
は、用紙路のクリアランスを(センサ192のようなセ
ンサを介してコア133を通して)決定するため、また
受光体が十分な帯電状態に達したかどうかを(コア13
2とセンサ189を通して)決定するため、またフュー
ザロール194がオペレーティング温度に達したかどう
かを(コア132とセンサ190を介して)決定するた
め、の多様な問い合わせを含む。イルミネーション(照
射)サブシステムは、受光体を放電するのに十分な光が
あるかどうかを決定するために監視される。また、(受
光体にトナーの現像パッチを生成する)現像サブシステ
ムは、電圧バイアスが適宜なトナー濃度を確保するよう
に監視する。セットアップシステムがそのサイクルを完
了すると、複写機は、例えばU.I.11のタッチダイアロ
グスクリーン12に適切なスタートアイコンをディスプ
レイすることによって動作することが可能にされる。し
かし、例えばソフトウェアの故障を克服するために再起
動するための機械のシャットダウンが一時的なものであ
った場合は、受光体の帯電やフューザの温度のような様
々なパラメータが、実質的にはオペレーティングレベル
のままであることがある。このようなコンディション
(状況)下で、複写機5によるコピーの再開が可能にな
る前にセットアップルーティンを受ける必要がない。た
とえシャットダウンの期間が一時的な中断より長い、例
えば30秒から1分程であっても、フューザロール19
4の温度のような、1つあるいは2つのサブシステムだ
けがオペレーティングコンディションより下にあり得る
ので、部分的なセットアップ手続きだけが要求されれば
よいのである。
スイッチ(図示されず)を含み、スイッチはオペレータ
による作動のために複写機の適切な位置に置かれ、電源
を断続することによって複写機5をパワーアップ(起
動)したりシャットダウン(停止)したりする。セット
アップシステムは、U.I.コア130に常駐し、あるいは
機械5のどこかにあり、好ましくはソフトウェアにおい
て実行されるが、質のよいコピーがなされるように、セ
ットアップシステムが実行されてコア130、131、
132、133、134によって表されるサブシステム
の全てが初期コンディションに到達したことを確かめる
まで機械5の動作が止められる。セットアップシステム
は、用紙路のクリアランスを(センサ192のようなセ
ンサを介してコア133を通して)決定するため、また
受光体が十分な帯電状態に達したかどうかを(コア13
2とセンサ189を通して)決定するため、またフュー
ザロール194がオペレーティング温度に達したかどう
かを(コア132とセンサ190を介して)決定するた
め、の多様な問い合わせを含む。イルミネーション(照
射)サブシステムは、受光体を放電するのに十分な光が
あるかどうかを決定するために監視される。また、(受
光体にトナーの現像パッチを生成する)現像サブシステ
ムは、電圧バイアスが適宜なトナー濃度を確保するよう
に監視する。セットアップシステムがそのサイクルを完
了すると、複写機は、例えばU.I.11のタッチダイアロ
グスクリーン12に適切なスタートアイコンをディスプ
レイすることによって動作することが可能にされる。し
かし、例えばソフトウェアの故障を克服するために再起
動するための機械のシャットダウンが一時的なものであ
った場合は、受光体の帯電やフューザの温度のような様
々なパラメータが、実質的にはオペレーティングレベル
のままであることがある。このようなコンディション
(状況)下で、複写機5によるコピーの再開が可能にな
る前にセットアップルーティンを受ける必要がない。た
とえシャットダウンの期間が一時的な中断より長い、例
えば30秒から1分程であっても、フューザロール19
4の温度のような、1つあるいは2つのサブシステムだ
けがオペレーティングコンディションより下にあり得る
ので、部分的なセットアップ手続きだけが要求されれば
よいのである。
【0014】パワー(電源)オフコンディションの時間
の測定を向上させるために、複写機5のサブシステムの
1つの一部分によって形成される、熱計測加熱マスを使
用することが可能であるということがわかってきた。こ
の目的のためには、フューザロール194が特に適応可
能である。なぜなら、ロール194は周囲以上の温度に
加熱され、ヒートシンク(熱だめ)として作用するため
に十分な質量と比熱を有し、ロールの表面温度を検知す
るためのセンサ190、例えばサーミスタ、を含むから
である。このようなロールの特定のデザインは、本発明
の主題ではない。米国特許第3,849,628号(本
文中に参照として組み込まれている)で示されるような
フューザロールが使用されることができる。別法として
は、複写機5内で周囲の温度以上で通常動作するモータ
のような他のエレメントが適切な温度センサシステムに
備えられれば、それも使用されることができる。
の測定を向上させるために、複写機5のサブシステムの
1つの一部分によって形成される、熱計測加熱マスを使
用することが可能であるということがわかってきた。こ
の目的のためには、フューザロール194が特に適応可
能である。なぜなら、ロール194は周囲以上の温度に
加熱され、ヒートシンク(熱だめ)として作用するため
に十分な質量と比熱を有し、ロールの表面温度を検知す
るためのセンサ190、例えばサーミスタ、を含むから
である。このようなロールの特定のデザインは、本発明
の主題ではない。米国特許第3,849,628号(本
文中に参照として組み込まれている)で示されるような
フューザロールが使用されることができる。別法として
は、複写機5内で周囲の温度以上で通常動作するモータ
のような他のエレメントが適切な温度センサシステムに
備えられれば、それも使用されることができる。
【0015】図6を参照すると、フューザロールのクー
リング(冷却)特性、つまり温度低下は、輻射系の自然
対流の法則の下で近似されることができ、その法則にお
いて、いづれかの時間における温度Tは、センターライ
ンからの半径の距離r、温度勾配Θ、初期温度Ti の関
数である。図6において、
リング(冷却)特性、つまり温度低下は、輻射系の自然
対流の法則の下で近似されることができ、その法則にお
いて、いづれかの時間における温度Tは、センターライ
ンからの半径の距離r、温度勾配Θ、初期温度Ti の関
数である。図6において、
【0016】
【外1】
【0017】は、周囲の温度を表し、hは熱伝導率を表
す。なお、外1は以下T∞と表すことにする。分析の目
的で、Θ* =(T−T∞)/(Ti −T∞)、r* =r
/r0(ここでr0 は、シリンダの半径である)、T*
=(αt)/L2 =Fo(αは熱拡散率定数、tは時
間、Lはシリンダの長さ、Foはフーリエ数である)で
ある。
す。なお、外1は以下T∞と表すことにする。分析の目
的で、Θ* =(T−T∞)/(Ti −T∞)、r* =r
/r0(ここでr0 は、シリンダの半径である)、T*
=(αt)/L2 =Fo(αは熱拡散率定数、tは時
間、Lはシリンダの長さ、Foはフーリエ数である)で
ある。
【0018】初期均一温度Ti にあり、対流コンディシ
ョンの変化を受ける無限シリンダに対しては、正確な数
列解法が、半径方向の温度の分布の時間依存性に対して
会得できる。第一項近似は、ほとんどのコンディション
に対して使用されることができ、その近似は、図7で示
されるように都合よくグラフ形状で表される。
ョンの変化を受ける無限シリンダに対しては、正確な数
列解法が、半径方向の温度の分布の時間依存性に対して
会得できる。第一項近似は、ほとんどのコンディション
に対して使用されることができ、その近似は、図7で示
されるように都合よくグラフ形状で表される。
【0019】無限シリンダに対する第一項近似は: Θ* =Θ* 0 J0 ( ξ1 r* ) ・・・(式1) である。ξ1 は固有値である。J0 はベッセル関数であ
り、Θ* 0 はセンターラインの温度を表す。
り、Θ* 0 はセンターラインの温度を表す。
【0020】センターライン温度は: Θ* 0 =C1 exp(−ξ1 2 Fo) ・・・(式2) で表される。係数C1 とξ1 の値は、ビオ数の範囲に対
する標準表から得られる。
する標準表から得られる。
【0021】フューザの温度Tと温度Tに達する時間と
の関係を、式2におけるΘ* 、Θ* 0 、Foに置き換え
ると、tは次の関係に従って決定される: (T−T∞)/ (Ti −T∞) =C1 exp(−ξ1 2(αt)/L2)J0 ( ξ1 r* ) ・・・(式3)
の関係を、式2におけるΘ* 、Θ* 0 、Foに置き換え
ると、tは次の関係に従って決定される: (T−T∞)/ (Ti −T∞) =C1 exp(−ξ1 2(αt)/L2)J0 ( ξ1 r* ) ・・・(式3)
【0022】図7で示されるようなヘイスラーチャート
(Heisler Charts)の形状のグラフもま
た生成された。サーミスタ190からTの値を決定する
ことによって、初期温度Ti がわかる(フューザロール
194の表面の正常なオペレーティング温度である)の
で、シャットオフの持続時間が決定されることができ
る。
(Heisler Charts)の形状のグラフもま
た生成された。サーミスタ190からTの値を決定する
ことによって、初期温度Ti がわかる(フューザロール
194の表面の正常なオペレーティング温度である)の
で、シャットオフの持続時間が決定されることができ
る。
【0023】図7からわかるように、一番下の曲線(r
/r0 =1.0)を使用すると、シリンダに対して表面
温度低下特性が得られる。複写機が正常なオペレーティ
ングコンディションに達した後シャットオフされること
のでき、オペレーティング状態を保持できる限界時間の
持続時間は、コントロールされるべき機械に対して経験
的に決定されることができる。図1〜図3で示されるよ
うな電子写真複写機においては、典型的な限界持続時間
は、標準的なルームコンディションの下で約0から約9
0分である。式3におけるこの限界時間を使用すること
によって、あるいは図7におけるグラフの横座標におけ
る適切なポイントを決定することによって、フューザロ
ール194の表面の、限界時間に対応する温度Tが決定
されることができる(周囲温度T∞はわかっているか、
あるいは測定によって決定されることができ、また初期
温度Ti はフューザロール194の目的オペレーティン
グ表面温度であるからである)。
/r0 =1.0)を使用すると、シリンダに対して表面
温度低下特性が得られる。複写機が正常なオペレーティ
ングコンディションに達した後シャットオフされること
のでき、オペレーティング状態を保持できる限界時間の
持続時間は、コントロールされるべき機械に対して経験
的に決定されることができる。図1〜図3で示されるよ
うな電子写真複写機においては、典型的な限界持続時間
は、標準的なルームコンディションの下で約0から約9
0分である。式3におけるこの限界時間を使用すること
によって、あるいは図7におけるグラフの横座標におけ
る適切なポイントを決定することによって、フューザロ
ール194の表面の、限界時間に対応する温度Tが決定
されることができる(周囲温度T∞はわかっているか、
あるいは測定によって決定されることができ、また初期
温度Ti はフューザロール194の目的オペレーティン
グ表面温度であるからである)。
【0024】図4は、ドキュメント(原稿)をすぐコピ
ーすることを可能にするために正常なセットアップルー
ティンがバイパスされるべきかどうかを決定するための
バイパス手続きの一実施例を示している。ステップS1
で、複写機5は電源オン/オフスイッチを作動させるこ
とによってパワーアップされる。プロセッシング(処
理)はS2に進み、そこで、フューザロール194の温
度T(センサ190によって測定される)が所定温度T
1 より小さいか否かの決定がなされる。温度T1は、上
記で説明された演算あるいは決定方式で決定される。S
2での決定が肯定であればプロセッシングはS3に進
み、そこで標準的なセットアップシステムあるいはルー
ティンが起こり、複写機は操作に適した初期コンディシ
ョンに導かれる。次にプロセッシングはS4に進み、そ
こでセットアップが完了されたかどうかについて問い合
わせがなされる。S4で否定決定がなされると、プロセ
ッシングはセットアップルーティンを完了するためにS
3に戻る。S4での決定が肯定であれば、プロセッシン
グはS5に進み、そこで例えばU.I.11のスクリーン1
2における適切なSTART(開始)アイコンのディス
プレイによってコピーファンクションがイネーブルにさ
れる。
ーすることを可能にするために正常なセットアップルー
ティンがバイパスされるべきかどうかを決定するための
バイパス手続きの一実施例を示している。ステップS1
で、複写機5は電源オン/オフスイッチを作動させるこ
とによってパワーアップされる。プロセッシング(処
理)はS2に進み、そこで、フューザロール194の温
度T(センサ190によって測定される)が所定温度T
1 より小さいか否かの決定がなされる。温度T1は、上
記で説明された演算あるいは決定方式で決定される。S
2での決定が肯定であればプロセッシングはS3に進
み、そこで標準的なセットアップシステムあるいはルー
ティンが起こり、複写機は操作に適した初期コンディシ
ョンに導かれる。次にプロセッシングはS4に進み、そ
こでセットアップが完了されたかどうかについて問い合
わせがなされる。S4で否定決定がなされると、プロセ
ッシングはセットアップルーティンを完了するためにS
3に戻る。S4での決定が肯定であれば、プロセッシン
グはS5に進み、そこで例えばU.I.11のスクリーン1
2における適切なSTART(開始)アイコンのディス
プレイによってコピーファンクションがイネーブルにさ
れる。
【0025】しかし、ステップS2で否定決定がなされ
れば、センサ190によって検知された温度TがT1 よ
り大きく、複写機5が所定の時間より長くはオフになっ
ていなかったということを示すので、プロセッシングは
ステップS5に直接進み、セットアップシステムをバイ
パスしてコピーファンクションがイネーブルにされる。
れば、センサ190によって検知された温度TがT1 よ
り大きく、複写機5が所定の時間より長くはオフになっ
ていなかったということを示すので、プロセッシングは
ステップS5に直接進み、セットアップシステムをバイ
パスしてコピーファンクションがイネーブルにされる。
【0026】図5ではバイパスシステムの第2の実施例
が示され、2つのあるいはそれより多くの温度T1 、T
2 が、機械のセットアップシステムをコントロールする
ための時間の測定を提供するために使用される。機械の
パワーアップはS10で起こり、プロセッシングはS1
1に進む。否定決定がS11でなされれば、測定温度が
第1の所定温度T1 より小さくないということなので、
プロセッシングはステップS15に進み、図4の実施例
と同じように、コピーファンクションが直ちにイネーブ
ルにされる。S11でなされた決定が肯定であれば、プ
ロセッシングはS12に進み、測定温度Tが、T1 より
低い第2の所定温度T2 を越えるかどうかを決定する。
T2 は電源のシャットオフからの時間の経過を示すよう
に選択され、例えばイルミネーションサブシステム及び
/又は受光体帯電サブシステムといった部分的なセット
アップシステムを必要とするが、完全なセットアップ手
続きは必要としない。S12での決定が否定であれば、
プロセッシングはS13に進み、そこで部分的なセット
アップルーティンが実行され、その後プロセッシングは
S15に進んでコピーファンクションがイネーブルにさ
れる。このようなことは、温度が所定温度T1 とT2 の
間である時に起こる。S12での決定が肯定であれば、
プロセッシングはステップS14に進み、完全なセット
アップルーティンが遂行される。その後、プロセッシン
グはステップS15に進み、コピーファンクションがイ
ネーブルにされる。図5の実施例において、ステップS
13とS14が、図4の実施例におけるステップS4の
問い合わせ処理を含むということが認識されるべきであ
る。
が示され、2つのあるいはそれより多くの温度T1 、T
2 が、機械のセットアップシステムをコントロールする
ための時間の測定を提供するために使用される。機械の
パワーアップはS10で起こり、プロセッシングはS1
1に進む。否定決定がS11でなされれば、測定温度が
第1の所定温度T1 より小さくないということなので、
プロセッシングはステップS15に進み、図4の実施例
と同じように、コピーファンクションが直ちにイネーブ
ルにされる。S11でなされた決定が肯定であれば、プ
ロセッシングはS12に進み、測定温度Tが、T1 より
低い第2の所定温度T2 を越えるかどうかを決定する。
T2 は電源のシャットオフからの時間の経過を示すよう
に選択され、例えばイルミネーションサブシステム及び
/又は受光体帯電サブシステムといった部分的なセット
アップシステムを必要とするが、完全なセットアップ手
続きは必要としない。S12での決定が否定であれば、
プロセッシングはS13に進み、そこで部分的なセット
アップルーティンが実行され、その後プロセッシングは
S15に進んでコピーファンクションがイネーブルにさ
れる。このようなことは、温度が所定温度T1 とT2 の
間である時に起こる。S12での決定が肯定であれば、
プロセッシングはステップS14に進み、完全なセット
アップルーティンが遂行される。その後、プロセッシン
グはステップS15に進み、コピーファンクションがイ
ネーブルにされる。図5の実施例において、ステップS
13とS14が、図4の実施例におけるステップS4の
問い合わせ処理を含むということが認識されるべきであ
る。
【0027】付加的な中間決定が、完全なセットアップ
システムを打ち切るのに望ましいものであれば、付加的
な同様なステップでステップS11とS12が繰り返さ
れて、それぞれがセットアップの望ましいレベルをコン
トロールするので、コピー可能ファンクションに、より
迅速に達するのである。図4と図5のバイパス手続き
は、例えばメモリ115で記憶されたソフトウェアで実
行されることができる。
システムを打ち切るのに望ましいものであれば、付加的
な同様なステップでステップS11とS12が繰り返さ
れて、それぞれがセットアップの望ましいレベルをコン
トロールするので、コピー可能ファンクションに、より
迅速に達するのである。図4と図5のバイパス手続き
は、例えばメモリ115で記憶されたソフトウェアで実
行されることができる。
【0028】本発明は、複写機5が短い停止の後、より
はやく動作状態に戻されることができるので、機械のス
ループット力(処理能力)を向上し、オペレータの苛立
ちを減少するという総合的な利点を提供する。開示され
た特定の実施例のまた別の利点は、他の目的のために複
写機5内にすでに存在しているエレメントが、個々のク
ロックを設ける必要なくクロックファンクションを遂行
することができるので、本発明を安価に実行することが
できるのである。
はやく動作状態に戻されることができるので、機械のス
ループット力(処理能力)を向上し、オペレータの苛立
ちを減少するという総合的な利点を提供する。開示され
た特定の実施例のまた別の利点は、他の目的のために複
写機5内にすでに存在しているエレメントが、個々のク
ロックを設ける必要なくクロックファンクションを遂行
することができるので、本発明を安価に実行することが
できるのである。
【図1】本発明を実現することのできる典型的な複写機
を示すものである。
を示すものである。
【図2】図1に示された複写機の内部的なサブシステム
を示す。
を示す。
【図3】図1と図2で示された複写機のコントロールシ
ステムを示す略図である。
ステムを示す略図である。
【図4】本発明を具現するバイパスシステムの一実施例
の論証図である。
の論証図である。
【図5】本発明を実現するバイパスシステムの第2の実
施例の論証図である。
施例の論証図である。
【図6】加熱シリンダにおける温度決定を示す図であ
る。
る。
【図7】対流熱のロスのコンディションの下でのシリン
ダ内の温度を主に時間の関数としてグラフによって表し
たものである。
ダ内の温度を主に時間の関数としてグラフによって表し
たものである。
5 電子写真複写機 11 ユーザインターフェイス(U.I.) 130 U.I.コアPWB 131 入力ステーションコアPWB 132 マーキングイメージングコアPWB 133 用紙ハンドリングコアPWB 134 フィニッシャバインダコアPWB
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウィリアム ピー.リース アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14534 ピッツフォード グリーンウッド パー ク 32
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の監視されたサブシステムを有する
複写装置であって、 パワーオンポジションとパワーオフポジションの間で作
動可能な電源スイッチと、 前記電源スイッチがパワーオンポジションに切り替わる
時に前記複数の監視されたサブシステムの各々の動作可
能なコンディションの存在を決定するためのセットアッ
プシステムであって、前記複数の監視されたサブシステ
ムが動作可能であることをセットアップシステムが決定
した時に複写装置の動作をイネーブルにするためのイネ
ーブリング手段を含み、動作可能が決定されるまで前記
複写装置の動作を止めておく、セットアップシステム
と、 前記電源スイッチがオフポジションにある時間の期間を
決定するためのタイマと、 前記電源スイッチがオフポジションにあった時間が、所
定の時間インターバルより短い時に、前記セットアップ
システムによって、前記監視されたサブシステムにおけ
る動作可能コンディションが決定されることなく、複写
装置の動作をイネーブルにするためにセットアップシス
テムをバイパスするためのバイパス手段と、 を含む複写装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US003055 | 1993-01-11 | ||
| US08/003,055 US5317367A (en) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | Thermal realtime clock |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777902A true JPH0777902A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=21703893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332703A Pending JPH0777902A (ja) | 1993-01-11 | 1993-12-27 | 複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5317367A (ja) |
| JP (1) | JPH0777902A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3066917B2 (ja) * | 1991-02-22 | 2000-07-17 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| KR0130621B1 (ko) * | 1994-04-27 | 1998-04-09 | 김광호 | 전자사진 현상 방식 프린터의 절전 프린팅 방법 |
| US5528340A (en) * | 1994-05-11 | 1996-06-18 | Xerox Corporation | Adaptive copier/duplicator cycle-out for multiple manually positioned original jobs |
| JP3385495B2 (ja) | 1994-09-28 | 2003-03-10 | コニカ株式会社 | 画像形成装置 |
| KR970076112A (ko) * | 1996-05-21 | 1997-12-10 | 김광호 | 전자사진 현상방식을 이용하는 장치의 단계적 전원절약방법 |
| DE19718416C1 (de) | 1997-04-30 | 1998-10-22 | Oce Printing Systems Gmbh | Verfahren und Schaltung zum Initialisieren eines Druckers |
| JP2006119470A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP4219376B2 (ja) * | 2006-07-05 | 2009-02-04 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| GB2511333B (en) * | 2013-02-28 | 2019-02-27 | Greenwood Air Man Limited | Commissioning system for ventilation system |
| US11451177B2 (en) * | 2019-10-30 | 2022-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus configured to control motor based on control value set according to type of motor |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3893175A (en) * | 1973-03-26 | 1975-07-01 | Xerox Corp | Recorder for monitoring copiers |
| US3849628A (en) * | 1973-07-25 | 1974-11-19 | Xerox Corp | Non-contact temperature sensor for a roll fuser of a xerographic reproduction apparatus |
| GB1605092A (en) * | 1977-05-31 | 1981-12-16 | Canon Kk | Copying apparatus |
| GB2079004B (en) * | 1980-06-03 | 1985-04-03 | Canon Kk | Reproduction apparatus |
| US4318612A (en) * | 1980-07-10 | 1982-03-09 | International Business Machines Corporation | Hot roll fuser temperature control |
| US4551009A (en) * | 1981-12-21 | 1985-11-05 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrostatic copying apparatus |
| JPS6367602A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Minolta Camera Co Ltd | 自動電源オフシステム |
| JPS63180989A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 安全装置 |
| JPH01124872A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Ricoh Co Ltd | 事務機器のモード設定装置 |
| JPH0220879A (ja) * | 1987-12-28 | 1990-01-24 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPH02131980A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Asahi Optical Co Ltd | レーザープリンター |
| US5038319A (en) * | 1989-04-24 | 1991-08-06 | Xerox Corporation | System for recording and remotely accessing operating data in a reproduction machine |
| US5170397A (en) * | 1990-09-28 | 1992-12-08 | Xerox Corporation | Method and apparatus for recovering from object faults in an electronic reprographic printing system |
| US5087941A (en) * | 1991-01-03 | 1992-02-11 | Xerox Corporation | Xerographic reproducing machine for controlled copying of manually disposed documents |
-
1993
- 1993-01-11 US US08/003,055 patent/US5317367A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-27 JP JP5332703A patent/JPH0777902A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5317367A (en) | 1994-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020917 |