JPH077791Y2 - 商品陳列棚 - Google Patents
商品陳列棚Info
- Publication number
- JPH077791Y2 JPH077791Y2 JP1990123197U JP12319790U JPH077791Y2 JP H077791 Y2 JPH077791 Y2 JP H077791Y2 JP 1990123197 U JP1990123197 U JP 1990123197U JP 12319790 U JP12319790 U JP 12319790U JP H077791 Y2 JPH077791 Y2 JP H077791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- receiving
- support
- illuminator
- shelf frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、店頭に設置する照明灯を装備した商品陳列
棚に関するもので、詳しくは店舗のスペース、形状に合
わせて、任意の大きさ,形に調節して組み立て、ことに
商品陳列棚の受腕桟と左右に長い照明器とを一体に結合
する上で、照明器の左右に亘るいずれの場所へも受腕桟
を嵌着して結合することができる取付機構の改良に関す
る。
棚に関するもので、詳しくは店舗のスペース、形状に合
わせて、任意の大きさ,形に調節して組み立て、ことに
商品陳列棚の受腕桟と左右に長い照明器とを一体に結合
する上で、照明器の左右に亘るいずれの場所へも受腕桟
を嵌着して結合することができる取付機構の改良に関す
る。
(従来の技術) 従来の商品陳列棚は、各棚上の陳列商品をライトアップ
するため照明器を装備するについて、組み立てられた陳
列棚の棚板または受腕桟の下面、或いはこれらの先端に
支持部材を取り付けて、これに照明器を装着して各棚上
の陳列商品を照射するもので、陳列棚に照明器を付設さ
せる各々独立した別体構成であった。
するため照明器を装備するについて、組み立てられた陳
列棚の棚板または受腕桟の下面、或いはこれらの先端に
支持部材を取り付けて、これに照明器を装着して各棚上
の陳列商品を照射するもので、陳列棚に照明器を付設さ
せる各々独立した別体構成であった。
また、支柱で支持された左右一対のブラケットに、照明
反射部材の左右に設けた一対の掛合片を掛合して吊持
し、該反射部材を両ブラケット上で前後に摺動移動させ
ることのできる展示装置(実開昭59−106470号)があ
る。
反射部材の左右に設けた一対の掛合片を掛合して吊持
し、該反射部材を両ブラケット上で前後に摺動移動させ
ることのできる展示装置(実開昭59−106470号)があ
る。
(考案が解決しようとする課題) このように従来の技術としての商品陳列棚における照明
器は、店舗のスペース、形状に合わせて設置する陳列棚
に照明器を一体に装備するについて、規格された照明灯
の長さが、店頭スペースに合わせて設備する陳列棚の幅
寸法に合わないことが殆どで、照明器の左右幅または左
右掛合部により陳列棚の受腕桟間の間隔が制約されるこ
とから、設置現場での支持柱間の間隔に合わせて照明灯
を装填する器具(基台、反射板など)の取付作業が極め
て煩雑となり、ことに外観体裁の点からこれら器材の工
場での切断、繋ぎ合わせ加工が必要となって工期が長く
なる弱点があり、これがコスト高を招く結果となってい
た。
器は、店舗のスペース、形状に合わせて設置する陳列棚
に照明器を一体に装備するについて、規格された照明灯
の長さが、店頭スペースに合わせて設備する陳列棚の幅
寸法に合わないことが殆どで、照明器の左右幅または左
右掛合部により陳列棚の受腕桟間の間隔が制約されるこ
とから、設置現場での支持柱間の間隔に合わせて照明灯
を装填する器具(基台、反射板など)の取付作業が極め
て煩雑となり、ことに外観体裁の点からこれら器材の工
場での切断、繋ぎ合わせ加工が必要となって工期が長く
なる弱点があり、これがコスト高を招く結果となってい
た。
さらに、陳列棚に付設する構成であるため、各棚板との
一体性が損なわれて商品を陳列する上で目障りになる等
の問題があった。
一体性が損なわれて商品を陳列する上で目障りになる等
の問題があった。
この考案はこのような従来技術の問題点に着目し、その
目的とするところは、支持柱に掛持した受腕桟間の間隔
に関係なく照明器の左右に亘るいずれの個所へも受腕桟
部を堅固に嵌着結合することを可能にし、任意のスペー
スに応じて配設した受腕桟に照明器を一体結合して簡易
に体裁良く組み立て設置することのできることで、照明
器を一体化した陳列棚を各種店舗スペースに合わせて容
易に組み立て設置することができる商品陳列棚を提供し
ようとするにある。
目的とするところは、支持柱に掛持した受腕桟間の間隔
に関係なく照明器の左右に亘るいずれの個所へも受腕桟
部を堅固に嵌着結合することを可能にし、任意のスペー
スに応じて配設した受腕桟に照明器を一体結合して簡易
に体裁良く組み立て設置することのできることで、照明
器を一体化した陳列棚を各種店舗スペースに合わせて容
易に組み立て設置することができる商品陳列棚を提供し
ようとするにある。
(課題を解決するための手段) この考案は上記目的を達成するため、左右に長い前板の
背部に沿って下面を照射する照明器を装着すべく形成し
た基台の上位に相対して、長さ方向に沿って水平状の支
持辺を形成して、長さ方向に沿った背部に向こう向きに
開口せる支持溝を設けた棚枠と、先端に棚枠の支持溝に
嵌合する結合片を設け、基端には掛合片を設けた受腕桟
と、受腕桟の掛合片を支持する受部を設けた支持柱とか
ら成ることを特徴とする商品陳列棚を提案する。
背部に沿って下面を照射する照明器を装着すべく形成し
た基台の上位に相対して、長さ方向に沿って水平状の支
持辺を形成して、長さ方向に沿った背部に向こう向きに
開口せる支持溝を設けた棚枠と、先端に棚枠の支持溝に
嵌合する結合片を設け、基端には掛合片を設けた受腕桟
と、受腕桟の掛合片を支持する受部を設けた支持柱とか
ら成ることを特徴とする商品陳列棚を提案する。
(作用) 棚枠の前板背部に設けた左右に長い基台に照明器を装着
して陳列棚自体に組み込んで、前板で照明器を隠蔽する
と共に、照明光が直接前方へ及ばないよう遮蔽して、前
板の長さ間に照明器具を収め組み合わせて装着する。
して陳列棚自体に組み込んで、前板で照明器を隠蔽する
と共に、照明光が直接前方へ及ばないよう遮蔽して、前
板の長さ間に照明器具を収め組み合わせて装着する。
棚枠の基台を利用した支持辺とによる左右に長い支持溝
は、内蔵する基台によって棚枠の懐深くに広く及んで受
腕桟の先端結合片を堅固に嵌着することができると共
に、受腕桟の先端結合片を棚枠の左右に亘るいずれの位
置においても嵌着結合することができ、照明器具に制約
されることなく受腕桟間の間隔を任意に設定することが
できる。
は、内蔵する基台によって棚枠の懐深くに広く及んで受
腕桟の先端結合片を堅固に嵌着することができると共
に、受腕桟の先端結合片を棚枠の左右に亘るいずれの位
置においても嵌着結合することができ、照明器具に制約
されることなく受腕桟間の間隔を任意に設定することが
できる。
棚枠に一体結合した受腕桟の掛合片を、立設せる支持柱
の受部に掛合して前方に水平掛持した棚受桟で棚板を受
支する。
の受部に掛合して前方に水平掛持した棚受桟で棚板を受
支する。
(実施例) 次に、この考案に係る商品陳列棚の実施例を図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1〜4図はいずれもこの考案を実施せる商品陳列棚を
説明する図で、(1)はアルミニュウム合金材を引抜加
工して形成した棚枠を示し、左右に長い前板(2)の長
さ方向に沿う前面に上下に相対するカード挿受溝(9)
(9)を設け、該前板(2)の背部に沿って略45°角度
の下向きに傾斜する支持面(3a)を有する板状の基台桟
に形成して蛍光灯(15a)を装填する照明器(15)を装
着するようにし、この基台(3)とこれに相対する上位
に同じく長さ方向に沿って水平に形成した支持辺(1a)
とで前板(2)の背部に左右に亘り向こう向きに開口
(4a)せる支持溝(4)を設けて、両端辺には側板
(5)(5)を添わせビス(8)で取付孔(7)に取り
付けて成る。
説明する図で、(1)はアルミニュウム合金材を引抜加
工して形成した棚枠を示し、左右に長い前板(2)の長
さ方向に沿う前面に上下に相対するカード挿受溝(9)
(9)を設け、該前板(2)の背部に沿って略45°角度
の下向きに傾斜する支持面(3a)を有する板状の基台桟
に形成して蛍光灯(15a)を装填する照明器(15)を装
着するようにし、この基台(3)とこれに相対する上位
に同じく長さ方向に沿って水平に形成した支持辺(1a)
とで前板(2)の背部に左右に亘り向こう向きに開口
(4a)せる支持溝(4)を設けて、両端辺には側板
(5)(5)を添わせビス(8)で取付孔(7)に取り
付けて成る。
(10)は受腕桟で、真鍮などの金属材で形成し、クロー
ム鍍金加工して成り、先端を結合片(11a)とした桟板
状の支持腕(11)を、基端背部に鉤状の上下二個の掛合
片(12a)(12a)を設けた板材から成る肘部(9)に熔
接結合して成る。
ム鍍金加工して成り、先端を結合片(11a)とした桟板
状の支持腕(11)を、基端背部に鉤状の上下二個の掛合
片(12a)(12a)を設けた板材から成る肘部(9)に熔
接結合して成る。
(13)は支持柱で、真鍮などの金属材で形成し、クロー
ム鍍金加工して成り、断面コ字形に形成した支持柱(1
3)の前面に前記受腕桟(10)の掛合片(12a)を掛合す
る大きさの受孔(13a)を上下に間隔をおいて列設し、
適所に取付孔(13b)を穿設して成る。
ム鍍金加工して成り、断面コ字形に形成した支持柱(1
3)の前面に前記受腕桟(10)の掛合片(12a)を掛合す
る大きさの受孔(13a)を上下に間隔をおいて列設し、
適所に取付孔(13b)を穿設して成る。
上記実施例に基いて商品陳列棚の組み立て設置を説明す
ると、設置スペースに応じて複数の支持柱(13)(13)
および受腕桟(10)(10)を組み立て、これに相応する
大きさおよび数量の照明器(15)を装着した棚枠(1)
を各々左右幅に割り当て結合して構成するもので、支持
柱(13)(13)を壁面に左右適宜の間隔をおいて立て配
して取付孔(13b)(13b)をビス等で固着し、支持柱
(13)(13)に相応する数の受腕桟(10)(10)の基端
背部の掛合片(12a)(12a)を支柱柱(13)(13)の受
孔(13a)(13a)にそれぞれ掛合して、受腕桟(10)
(10)を支持柱(13)(13)に対し水平に突き出した状
態に左右および上下に配して取り付け、左右相対する受
腕桟(10)(10)の先端結合片(11a)(11a)を棚枠
(1)背部の支持溝(4)の適宜位置にそれぞれ嵌合し
て陳列棚を組み立て設置する。
ると、設置スペースに応じて複数の支持柱(13)(13)
および受腕桟(10)(10)を組み立て、これに相応する
大きさおよび数量の照明器(15)を装着した棚枠(1)
を各々左右幅に割り当て結合して構成するもので、支持
柱(13)(13)を壁面に左右適宜の間隔をおいて立て配
して取付孔(13b)(13b)をビス等で固着し、支持柱
(13)(13)に相応する数の受腕桟(10)(10)の基端
背部の掛合片(12a)(12a)を支柱柱(13)(13)の受
孔(13a)(13a)にそれぞれ掛合して、受腕桟(10)
(10)を支持柱(13)(13)に対し水平に突き出した状
態に左右および上下に配して取り付け、左右相対する受
腕桟(10)(10)の先端結合片(11a)(11a)を棚枠
(1)背部の支持溝(4)の適宜位置にそれぞれ嵌合し
て陳列棚を組み立て設置する。
陳列棚の各棚の棚枠(1)および受腕桟(10)(10)で
形成された框枠上には、ガラス,合板材などから成る棚
板(14)を載せ付け、棚枠(1)の内側基台(3)上に
は照明器(15)を装着して各々下段の陳列商品を照射し
てライトアップするもので、陳列棚に対して向こう向き
の略45°下方に向けて傾斜させて内蔵した板状の基台
(3)は、装着した照明器(15)で陳列商品を広く照射
してライトアップ効果を上げると共に、支持溝(4)を
形成する支持辺(1a)で嵌合した受腕桟(10)の結合片
(11a)の上面を上方から、さらに基台(3)の上端辺
で結合片(11a)の首部を下方から緊密に支持して梃子
式に嵌持し、堅固な嵌合支持が得られる点で効果があ
る。
形成された框枠上には、ガラス,合板材などから成る棚
板(14)を載せ付け、棚枠(1)の内側基台(3)上に
は照明器(15)を装着して各々下段の陳列商品を照射し
てライトアップするもので、陳列棚に対して向こう向き
の略45°下方に向けて傾斜させて内蔵した板状の基台
(3)は、装着した照明器(15)で陳列商品を広く照射
してライトアップ効果を上げると共に、支持溝(4)を
形成する支持辺(1a)で嵌合した受腕桟(10)の結合片
(11a)の上面を上方から、さらに基台(3)の上端辺
で結合片(11a)の首部を下方から緊密に支持して梃子
式に嵌持し、堅固な嵌合支持が得られる点で効果があ
る。
これら実施例における受腕桟(10)は、図面に示すよう
に金属板材から成る支持腕(11)と肘部(12)を結合し
たものについて説明したが、支持腕(11)おび肘部(1
2)を金属棒材,角材で結合形成し、また一体鋳造して
形成することも可能である(図示省略)。
に金属板材から成る支持腕(11)と肘部(12)を結合し
たものについて説明したが、支持腕(11)おび肘部(1
2)を金属棒材,角材で結合形成し、また一体鋳造して
形成することも可能である(図示省略)。
また、支持柱(13)についても、単なる桟板材などで構
成し、受部(13)として鉤突片を設け、これに対応して
受腕桟(10)の基端背部に受孔を穿設して掛合し組み立
てることも可能である(図示省略)。
成し、受部(13)として鉤突片を設け、これに対応して
受腕桟(10)の基端背部に受孔を穿設して掛合し組み立
てることも可能である(図示省略)。
(考案の効果) この考案の商品陳列棚は、上記のように陳列棚の棚枠内
に長さ方向に沿った全長に亘り照明器を装着する基台を
形成し、且つ基台とその上部に相対して設けた支持辺と
で棚枠背部に長さ方向に沿って開口する懐の深い支持溝
を設けて、棚枠の長さ方向に沿ういずれの位置にも受腕
桟の先端結合片を強嵌結合することができる組立構成を
特徴とし、設置現場において店舗スペースに合わせて照
明器を内蔵する棚枠,受腕桟,支持柱を各既製部材を用
いて簡易に迅速に商品陳列棚を組み立て設置することを
可能にし、且つ堅固に組み立てることを実現している。
に長さ方向に沿った全長に亘り照明器を装着する基台を
形成し、且つ基台とその上部に相対して設けた支持辺と
で棚枠背部に長さ方向に沿って開口する懐の深い支持溝
を設けて、棚枠の長さ方向に沿ういずれの位置にも受腕
桟の先端結合片を強嵌結合することができる組立構成を
特徴とし、設置現場において店舗スペースに合わせて照
明器を内蔵する棚枠,受腕桟,支持柱を各既製部材を用
いて簡易に迅速に商品陳列棚を組み立て設置することを
可能にし、且つ堅固に組み立てることを実現している。
ことに、陳列棚の幅寸法に基いた照明器具の容量,大き
さの組合せ割合により照明器を内蔵装着すべく棚枠を切
断し、該棚枠に左右相対する受腕桟を嵌着するについ
て、左右受腕桟の間隔に相違があっても、懐の深い支持
溝に堅固に確実に嵌着結合するこができるため、店舗ス
ペースに応じた商品陳列棚の設計および変更がやり易く
なり、しかも、これら既製部材を用いて照明器具を一体
に組み込んだ商品陳列棚の組み立て設置作業がすべて設
置現場で簡易に迅速に為すことができることにより、組
み立て設置に費やす期間が大幅に短くなって陳列棚の組
み立て設置コストを極めて低価格に抑えることができる
点に特徴がある。
さの組合せ割合により照明器を内蔵装着すべく棚枠を切
断し、該棚枠に左右相対する受腕桟を嵌着するについ
て、左右受腕桟の間隔に相違があっても、懐の深い支持
溝に堅固に確実に嵌着結合するこができるため、店舗ス
ペースに応じた商品陳列棚の設計および変更がやり易く
なり、しかも、これら既製部材を用いて照明器具を一体
に組み込んだ商品陳列棚の組み立て設置作業がすべて設
置現場で簡易に迅速に為すことができることにより、組
み立て設置に費やす期間が大幅に短くなって陳列棚の組
み立て設置コストを極めて低価格に抑えることができる
点に特徴がある。
さらに、棚枠の前板背部内に照明器を組み込んで受腕桟
の先端結合片を嵌着する構成から、組み合わせた大小照
明器が商品陳列棚の前面からは見えない状態で陳列棚の
一部として組み込まれているため、陳列棚全体がすっき
りと形成され、前方への光線を遮る作用と相俟って、陳
列商品を見易くすると共に、有効にライトアツプして商
品価値を引き立て、購買意欲を一層かき立てる等の効果
をも奏する。
の先端結合片を嵌着する構成から、組み合わせた大小照
明器が商品陳列棚の前面からは見えない状態で陳列棚の
一部として組み込まれているため、陳列棚全体がすっき
りと形成され、前方への光線を遮る作用と相俟って、陳
列商品を見易くすると共に、有効にライトアツプして商
品価値を引き立て、購買意欲を一層かき立てる等の効果
をも奏する。
第1図はこの考案を実施せる商品陳列棚の各部材を分離
して示した一部の斜視図、第2図は同上棚枠の縦断側面
図、第3図は同上棚枠の背面からの一部切欠き斜視図、
第4図は同上棚枠に受腕桟を結合した状態を示す要部の
縦断側面図である。 (1)……棚枠、(1a)……支持辺、(2)……前板、
(3)……基台、(4)……支持溝、(4a)……開口
部、(10)……受腕桟、(11a)……結合片、(12a)…
…掛合片、(13)……支持柱、(13a)……受部、(1
5)……照明器。
して示した一部の斜視図、第2図は同上棚枠の縦断側面
図、第3図は同上棚枠の背面からの一部切欠き斜視図、
第4図は同上棚枠に受腕桟を結合した状態を示す要部の
縦断側面図である。 (1)……棚枠、(1a)……支持辺、(2)……前板、
(3)……基台、(4)……支持溝、(4a)……開口
部、(10)……受腕桟、(11a)……結合片、(12a)…
…掛合片、(13)……支持柱、(13a)……受部、(1
5)……照明器。
Claims (2)
- 【請求項1】左右に長い前板の背部に沿って下面を照射
する照明器を装着すべく形成した基台の上位に相対し
て、長さ方向に沿って水平状の支持辺を形成して、長さ
方向に沿った背部に向こう向きに開口せる支持溝を設け
た棚枠と、先端に棚枠の支持溝に嵌合する結合片を設
け、基端には掛合片を設けた受腕桟と、受腕桟の掛合片
を掛持する受部を設けた支持柱とから成る商品陳列棚。 - 【請求項2】前記棚枠の基台は、支持面を向こう向き下
方に傾斜させて設けた請求項1記載の商品陳列棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990123197U JPH077791Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 商品陳列棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990123197U JPH077791Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 商品陳列棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479530U JPH0479530U (ja) | 1992-07-10 |
| JPH077791Y2 true JPH077791Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31870917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990123197U Expired - Lifetime JPH077791Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 商品陳列棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077791Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492870A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Shelf for household articles |
| JPS59106470U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-18 | 三洋電機株式会社 | 展示装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP1990123197U patent/JPH077791Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479530U (ja) | 1992-07-10 |
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