JPH0777945B2 - 電子写真装置の給紙装置 - Google Patents
電子写真装置の給紙装置Info
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- JPH0777945B2 JPH0777945B2 JP60238042A JP23804285A JPH0777945B2 JP H0777945 B2 JPH0777945 B2 JP H0777945B2 JP 60238042 A JP60238042 A JP 60238042A JP 23804285 A JP23804285 A JP 23804285A JP H0777945 B2 JPH0777945 B2 JP H0777945B2
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- paper
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、記録紙にロール紙を用いた電子写真装置の給
紙装置に関する。
紙装置に関する。
従来の技術 記録紙にロール紙を用いた従来の電子写真装置は第8図
に示すような構成をしていた。第8図において、101は
感光ドラム、102は帯電手段、103は露光手段、104は現
像手段、105は転写手段、106は分離手段、107は定着手
段、108はクリーニング手段、109,111は記録紙搬送手
段、110は記録紙を切断するカッター、112は記録紙、11
2Aは記録紙ロールである。この構成の装置において、感
光ドラム101の回転中に、帯電手段102、露光手段103、
現像手段104で感光ドラム101上にトナー像が形成され
る。一方、記録紙112は記録紙ロール112Aから搬送手段1
11で繰り出され、搬送手段109で感光ドラム101に向かっ
て送られる。この記録紙は感光ドラム101に、転写手段1
05が位置している画像転写位置で重ね合わされ、トナー
像を転写され、その後、分離手段106で感光ドラム101か
ら分離され、定着手段107で定着される。記録紙への転
写動作の途中において、1頁分の長さの記録紙が記録紙
ロール112Aから供給されると、記録紙カット信号(図示
せず)によりカッター110が動作し、記録紙112は所定の
長さに切断される。これを繰り返すことで記録画像が得
られる。
に示すような構成をしていた。第8図において、101は
感光ドラム、102は帯電手段、103は露光手段、104は現
像手段、105は転写手段、106は分離手段、107は定着手
段、108はクリーニング手段、109,111は記録紙搬送手
段、110は記録紙を切断するカッター、112は記録紙、11
2Aは記録紙ロールである。この構成の装置において、感
光ドラム101の回転中に、帯電手段102、露光手段103、
現像手段104で感光ドラム101上にトナー像が形成され
る。一方、記録紙112は記録紙ロール112Aから搬送手段1
11で繰り出され、搬送手段109で感光ドラム101に向かっ
て送られる。この記録紙は感光ドラム101に、転写手段1
05が位置している画像転写位置で重ね合わされ、トナー
像を転写され、その後、分離手段106で感光ドラム101か
ら分離され、定着手段107で定着される。記録紙への転
写動作の途中において、1頁分の長さの記録紙が記録紙
ロール112Aから供給されると、記録紙カット信号(図示
せず)によりカッター110が動作し、記録紙112は所定の
長さに切断される。これを繰り返すことで記録画像が得
られる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる構成の電子写真装置によれば、記録紙に
形成した画像上に、記録紙の搬送方向と直角方向に直線
的な画像の飛び散りが発生するという問題点があった。
形成した画像上に、記録紙の搬送方向と直角方向に直線
的な画像の飛び散りが発生するという問題点があった。
本発明者は、上記問題点の原因を検討した結果、これが
カッターの動作により生じていることを見出した。即
ち、カッターが記録紙を切断する時、記録紙を強く叩
く。その時の衝撃が記録紙を振動させ、波となって画像
転写位置に伝わる。ここで、感光ドラムと転写手段との
間で記録紙が振動し、双方の持つ静電気が放電したり、
画像ずれを起こし、画像の飛び散りが発生していた。
カッターの動作により生じていることを見出した。即
ち、カッターが記録紙を切断する時、記録紙を強く叩
く。その時の衝撃が記録紙を振動させ、波となって画像
転写位置に伝わる。ここで、感光ドラムと転写手段との
間で記録紙が振動し、双方の持つ静電気が放電したり、
画像ずれを起こし、画像の飛び散りが発生していた。
この問題点の解決方法としては、次の二つの方法が考え
られる。まず第一に、記録紙に多くの電荷を保持できる
処理(通常は高抵抗処理)をして、感光ドラムと記録紙
との付着力を強め、カッターからの衝撃程度では記録紙
が振動しないようにする。しかし、この場合は記録紙の
コスト高、つまりランニングコストが高くなり、普通紙
を使う電子写真装置としての利点が小さくなってしま
う。また、高湿条件下では、前記の静電気的付着力の低
下は防げず、十分な対策にはなっていない。
られる。まず第一に、記録紙に多くの電荷を保持できる
処理(通常は高抵抗処理)をして、感光ドラムと記録紙
との付着力を強め、カッターからの衝撃程度では記録紙
が振動しないようにする。しかし、この場合は記録紙の
コスト高、つまりランニングコストが高くなり、普通紙
を使う電子写真装置としての利点が小さくなってしま
う。また、高湿条件下では、前記の静電気的付着力の低
下は防げず、十分な対策にはなっていない。
第二に、カッターと、転写手段との距離を長くして、カ
ッター動作時に、記録紙先端がまだ画像転写位置に到達
していない様にする。しかし、この場合にはカッターと
画像転写位置との距離を最も長い記録画像よりも長くし
なくてはならず、装置の大型化を招くという新たな問題
を生じる。
ッター動作時に、記録紙先端がまだ画像転写位置に到達
していない様にする。しかし、この場合にはカッターと
画像転写位置との距離を最も長い記録画像よりも長くし
なくてはならず、装置の大型化を招くという新たな問題
を生じる。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、ランニ
ングコストの上昇を招くことなく、また、装置の大型化
を招くことなく、カッター動作時の画像の飛び散りを無
くすことができる電子写真装置の給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
ングコストの上昇を招くことなく、また、装置の大型化
を招くことなく、カッター動作時の画像の飛び散りを無
くすことができる電子写真装置の給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 本願は上述の問題点を解決するために、上側から紙を繰
り出されたロール状の記録紙を切断する切断手段と、こ
の切断手段により切断された記録紙の排出側に設けら
れ、前記記録紙の幅より長いローラを上方に、前記ロー
ラに接するガイドを下方に位置し、前記ローラと前記ガ
イドとにより前記記録紙を搬送する搬送手段と、この搬
送手段により搬送された記録紙に画像を転写する転写手
段とを具備し、搬送手段のローラを上方に、ガイドを下
方に配置するという構成を備えたものである。
り出されたロール状の記録紙を切断する切断手段と、こ
の切断手段により切断された記録紙の排出側に設けら
れ、前記記録紙の幅より長いローラを上方に、前記ロー
ラに接するガイドを下方に位置し、前記ローラと前記ガ
イドとにより前記記録紙を搬送する搬送手段と、この搬
送手段により搬送された記録紙に画像を転写する転写手
段とを具備し、搬送手段のローラを上方に、ガイドを下
方に配置するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上述の構成によって、記録紙の幅より長いロー
ラとこのローラに接するガイドでロール状の記録紙を搬
送し、この際ロール状の記録紙の繰り出しが上側である
ため、下方に位置するガイドに巻ぐせのあるロール状の
記録紙が当たり、ロール状の記録紙はガイドにより搬送
方向を規制され、切断時にはこのガイドとローラとによ
りロール状の記録紙は切断位置に対して遮断されるた
め、振動が伝わらない。
ラとこのローラに接するガイドでロール状の記録紙を搬
送し、この際ロール状の記録紙の繰り出しが上側である
ため、下方に位置するガイドに巻ぐせのあるロール状の
記録紙が当たり、ロール状の記録紙はガイドにより搬送
方向を規制され、切断時にはこのガイドとローラとによ
りロール状の記録紙は切断位置に対して遮断されるた
め、振動が伝わらない。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の第一実施例の給紙装置を備えた電子写
真装置の概略構成図である。第1図において、1は感光
ドラムであり、この周囲に従来と同様に、帯電手段2、
露光手段3、現像手段4、転写手段5、分離手段6、ク
リーニング手段8が配置され、また記録紙の搬送方向の
下流に定着手段7が設けられている。この感光ドラム1
に記録紙を供給するための給紙装置は、記録紙ロール10
とこの記録紙ロール10から記録紙11を挾んで引き出し、
感光ドラム1に向けて搬送する一対の搬送ローラ12と、
記録紙切断用のカッター13と、記録紙の下面を画像転写
位置に案内する平板で形成されたペーパーガイド14と、
記録紙11をペーパーガイド14に押付けている搬送ローラ
15を有している。この搬送ローラ15は、記録紙11の走行
方向に直角する幅方向には全幅に渡って接触するよう、
記録紙の幅よりも長い長さの段差のないローラで構成さ
れており、且つその下に位置するペーパーガイド14も、
少なくとも搬送ローラ15に対向する位置では記録紙11の
全幅に渡って接触するよう、記録紙11の幅よりも長い寸
法を有している。このペーパーガイド14及び搬送ローラ
15は振動反射手段を構成する。
真装置の概略構成図である。第1図において、1は感光
ドラムであり、この周囲に従来と同様に、帯電手段2、
露光手段3、現像手段4、転写手段5、分離手段6、ク
リーニング手段8が配置され、また記録紙の搬送方向の
下流に定着手段7が設けられている。この感光ドラム1
に記録紙を供給するための給紙装置は、記録紙ロール10
とこの記録紙ロール10から記録紙11を挾んで引き出し、
感光ドラム1に向けて搬送する一対の搬送ローラ12と、
記録紙切断用のカッター13と、記録紙の下面を画像転写
位置に案内する平板で形成されたペーパーガイド14と、
記録紙11をペーパーガイド14に押付けている搬送ローラ
15を有している。この搬送ローラ15は、記録紙11の走行
方向に直角する幅方向には全幅に渡って接触するよう、
記録紙の幅よりも長い長さの段差のないローラで構成さ
れており、且つその下に位置するペーパーガイド14も、
少なくとも搬送ローラ15に対向する位置では記録紙11の
全幅に渡って接触するよう、記録紙11の幅よりも長い寸
法を有している。このペーパーガイド14及び搬送ローラ
15は振動反射手段を構成する。
次に上記構成の装置の動作を説明する。感光ドラム1は
矢印で示す方向に回転し、その表面にトナー画像17が形
成される。この感光ドラム1の回転に同期して、搬送ロ
ーラ12,15も回転しており、記録紙11を記録紙ロール10
から引き出し、画像転写位置に搬送している。記録紙11
は画像転写位置において、感光ドラム1の表面に接触し
転写手段5によりトナー像17が記録紙に転写される。こ
の途中において、記録紙12の末端を知らせる信号(図示
せず)によりカッター13が動作し、記録紙11を切断す
る。この時、記録紙11が切断の衝撃により振動し、その
波が第1図の左方向に伝播する。ところが、記録紙11
は、振動反射手段即ちペーパーガイド14と搬送ローラ15
によって、全幅を隙間なく押えられているため、前記の
波はここから左には伝わらず、反射して右方へ移動し、
やがて空気中にそのエネルギーを発散させる。従って、
転写手段5のところには、カッター13による衝撃は伝わ
らない。なお、厳密には、搬送ローラ15とペーパーガイ
ド14は、前記の波により微かに全体が振動する。しか
し、ペーパーガイド14は装置本体(図示せず)に固定さ
れ、搬送ローラ15がそのペーパーガイドに押し当てられ
ているか或いはその逆となっているので、その振幅は測
定できない程小さく無視しうる。
矢印で示す方向に回転し、その表面にトナー画像17が形
成される。この感光ドラム1の回転に同期して、搬送ロ
ーラ12,15も回転しており、記録紙11を記録紙ロール10
から引き出し、画像転写位置に搬送している。記録紙11
は画像転写位置において、感光ドラム1の表面に接触し
転写手段5によりトナー像17が記録紙に転写される。こ
の途中において、記録紙12の末端を知らせる信号(図示
せず)によりカッター13が動作し、記録紙11を切断す
る。この時、記録紙11が切断の衝撃により振動し、その
波が第1図の左方向に伝播する。ところが、記録紙11
は、振動反射手段即ちペーパーガイド14と搬送ローラ15
によって、全幅を隙間なく押えられているため、前記の
波はここから左には伝わらず、反射して右方へ移動し、
やがて空気中にそのエネルギーを発散させる。従って、
転写手段5のところには、カッター13による衝撃は伝わ
らない。なお、厳密には、搬送ローラ15とペーパーガイ
ド14は、前記の波により微かに全体が振動する。しか
し、ペーパーガイド14は装置本体(図示せず)に固定さ
れ、搬送ローラ15がそのペーパーガイドに押し当てられ
ているか或いはその逆となっているので、その振幅は測
定できない程小さく無視しうる。
第1図の実施例では、ペーパーガイド14が下で、搬送ロ
ーラ15が上の場合を示しているが、これらは逆でも同様
の効果を得ることができる。ただし、振動の伝播を防止
するという本発明の目的とは別の理由により、ペーパー
ガイド14は図示のように下側に配置するのが望ましい。
その理由を簡単に記する。
ーラ15が上の場合を示しているが、これらは逆でも同様
の効果を得ることができる。ただし、振動の伝播を防止
するという本発明の目的とは別の理由により、ペーパー
ガイド14は図示のように下側に配置するのが望ましい。
その理由を簡単に記する。
(1) 記録紙は巻きぐせに沿って動きやすい。
(2) 記録紙は自身の重力のために、下方に動きやす
い。
い。
これらの(1),(2)で示す特性から考え、記録紙の
巻きぐせを下方向に向ける事で動き易い方向をそろえ、
ペーパーガイドで搬送方向を規制する事で最も安定した
走行性を得ることができる。
巻きぐせを下方向に向ける事で動き易い方向をそろえ、
ペーパーガイドで搬送方向を規制する事で最も安定した
走行性を得ることができる。
第2図は本発明の第二の実施例による給紙装置の概略構
成図である。なお、第1図と同一部品には同一符号を付
けて示し、説明は省略する。この実施例では、搬送ロー
ラ15を支持したレバーに、搬送ローラ15をペーパーガイ
ド14から離す方向に作用するスプリング18と、動作時に
搬送ローラ15をペーパーガイド14に押しつけるプランジ
ャ19とが連結されている。記録開始時には搬送ローラ15
がスプリング18により記録紙11から離れており、記録紙
11は搬送ローラ12により、画像転写位置に搬送されてい
る。記録紙の末端を知らせる信号により、まず、プラン
ジャ19が動作し、搬送ローラ15をペーパーガイド14に押
付ける。搬送ローラ15は少なくともこれ以後は図示しな
い手段により回転し続けている。そして、搬送ローラ15
がペーパーガイド14に押付けられた後にカッター13が動
作する。記録紙後端が搬送ローラ15を通過後、プランジ
ャ19が動作修了し、搬送ローラ15はペーパーガイド14か
ら離れる。
成図である。なお、第1図と同一部品には同一符号を付
けて示し、説明は省略する。この実施例では、搬送ロー
ラ15を支持したレバーに、搬送ローラ15をペーパーガイ
ド14から離す方向に作用するスプリング18と、動作時に
搬送ローラ15をペーパーガイド14に押しつけるプランジ
ャ19とが連結されている。記録開始時には搬送ローラ15
がスプリング18により記録紙11から離れており、記録紙
11は搬送ローラ12により、画像転写位置に搬送されてい
る。記録紙の末端を知らせる信号により、まず、プラン
ジャ19が動作し、搬送ローラ15をペーパーガイド14に押
付ける。搬送ローラ15は少なくともこれ以後は図示しな
い手段により回転し続けている。そして、搬送ローラ15
がペーパーガイド14に押付けられた後にカッター13が動
作する。記録紙後端が搬送ローラ15を通過後、プランジ
ャ19が動作修了し、搬送ローラ15はペーパーガイド14か
ら離れる。
本実施例でも、カッター動作時には記録紙が搬送ローラ
15とペーパーガイド14で挾まれており、カッター動作時
の衝撃が阻止され、画像転写位置には到達せず、良好な
画像転写が行われる。なお、本実施例では、搬送ローラ
15とペーパーガイド14の摩擦による負荷の増大を押える
ことができるという新たな効果がある。
15とペーパーガイド14で挾まれており、カッター動作時
の衝撃が阻止され、画像転写位置には到達せず、良好な
画像転写が行われる。なお、本実施例では、搬送ローラ
15とペーパーガイド14の摩擦による負荷の増大を押える
ことができるという新たな効果がある。
第3図は本発明の第三の実施例による給紙装置の概略構
成図である。本実施例では、カッター13の下流に、記録
紙11の全幅に渡って接触しうる段差のない一対の搬送ロ
ーラ15,20が互いに押圧されるように配置されている。
この搬送ローラ15,20はいずれか一方が図示されていな
い手段によって回転し、他方がそれに伴って回転してい
る。本実施例でも一対の搬送ローラ15,20が記録紙を挾
んでいるため、カッター動作時の衝撃がこの搬送ローラ
によって反射され、画像転写位置に伝わることはない。
なお、21,22はペーパーガイドであり、このペーパーガ
イドは、記録紙が搬送ローラに沿って動きやすいことを
考慮して、搬送ローラを覆うように配置されている。こ
れは、記録紙の走行の安定性を図るためであり、本発明
を何等拘束するものではない。
成図である。本実施例では、カッター13の下流に、記録
紙11の全幅に渡って接触しうる段差のない一対の搬送ロ
ーラ15,20が互いに押圧されるように配置されている。
この搬送ローラ15,20はいずれか一方が図示されていな
い手段によって回転し、他方がそれに伴って回転してい
る。本実施例でも一対の搬送ローラ15,20が記録紙を挾
んでいるため、カッター動作時の衝撃がこの搬送ローラ
によって反射され、画像転写位置に伝わることはない。
なお、21,22はペーパーガイドであり、このペーパーガ
イドは、記録紙が搬送ローラに沿って動きやすいことを
考慮して、搬送ローラを覆うように配置されている。こ
れは、記録紙の走行の安定性を図るためであり、本発明
を何等拘束するものではない。
以上の第一〜第三の実施例では、カッターと転写手段と
の間に記録紙を搬送する手段は1個しか設けていない
が、この他に、搬送ローラを加えることは何ら差し支え
ない。
の間に記録紙を搬送する手段は1個しか設けていない
が、この他に、搬送ローラを加えることは何ら差し支え
ない。
第4図は本発明の第四の実施例による給紙装置の概略構
成図である。本実施例ではカッター13の下流に一対の搬
送ローラ25、ペーパーガイド26、吸着手段27等が設けら
れている。ここで使用する搬送ローラ25は前記の実施例
に用いた様な段差の無いローラとする必要はなく、記録
紙の幅方向の適当な位置を挾んで搬送する段差付のロー
ラである。吸着手段27は記録紙を吸着保持しうるもので
あり、電気的に制御しやすい静電吸着板〔例えば、太平
化学製品株式会社製の『キューロン』(商品名)等〕が
使用される。
成図である。本実施例ではカッター13の下流に一対の搬
送ローラ25、ペーパーガイド26、吸着手段27等が設けら
れている。ここで使用する搬送ローラ25は前記の実施例
に用いた様な段差の無いローラとする必要はなく、記録
紙の幅方向の適当な位置を挾んで搬送する段差付のロー
ラである。吸着手段27は記録紙を吸着保持しうるもので
あり、電気的に制御しやすい静電吸着板〔例えば、太平
化学製品株式会社製の『キューロン』(商品名)等〕が
使用される。
以下、その動作を説明する。感光ドラム1、搬送ローラ
12,25は図示しない手段によって矢印方向に回転してお
り、記録紙を転写位置に搬送している。搬送ローラ12,2
5による搬送速度は、感光ドラム1の周速よりも早く設
定されている。第5図Aにおいて、記録紙11が搬送ロー
ラ25によって感光ドラム1の方向に送られ、その先端が
感光ドラム1に接触した時点では記録紙は(イ)に示す
ようにほぼ水平である。しかし、記録紙先端がドラム表
面に接触し一緒に移動を始めると、感光ドラム1と搬送
ローラ25との速度差のために、(ロ)で示すように両者
間の記録紙にたわみが生じ、そのたたわみは時間と共に
増加し、(ハ)で示すように吸着手段27のほぼ全面に接
触する。この様に記録紙が吸着手段27に接している状態
の時に、記録紙の末端を知らせる信号(図示せず)が生
じ、その信号により吸着手段27が動作し、記録紙をその
面に吸着させる。この時、吸着手段では記録紙は水平方
向に滑らないが、吸着面と垂直な方向(第5図Bに矢印
Xで示す方向)には比較的はがれ易く、記録紙が感光ド
ラム1表面に接触して搬送されるに従い、第5図Bにお
いて(ニ)の状態から(ホ)の様にその位置を変える。
このように、記録紙11が吸着手段27に吸着されている期
間中に、カッター13が動作し、記録紙11を切断する。こ
の時、記録紙に振動が生じ、搬送ローラ25を通り抜け
て、吸着手段27にまで達するが、記録紙が吸着手段27に
吸着、保持されているので、その振動はここで右方向に
反射され、画像転写位置にまで達することはない。な
お、厳密には、吸着手段は記録紙の振動により微かに全
体が振動する。しかし、吸着手段27は装置本体に固定さ
れていて、全体の質量が極めて大きいため、その振幅は
測定できない程小さく無視しうる。
12,25は図示しない手段によって矢印方向に回転してお
り、記録紙を転写位置に搬送している。搬送ローラ12,2
5による搬送速度は、感光ドラム1の周速よりも早く設
定されている。第5図Aにおいて、記録紙11が搬送ロー
ラ25によって感光ドラム1の方向に送られ、その先端が
感光ドラム1に接触した時点では記録紙は(イ)に示す
ようにほぼ水平である。しかし、記録紙先端がドラム表
面に接触し一緒に移動を始めると、感光ドラム1と搬送
ローラ25との速度差のために、(ロ)で示すように両者
間の記録紙にたわみが生じ、そのたたわみは時間と共に
増加し、(ハ)で示すように吸着手段27のほぼ全面に接
触する。この様に記録紙が吸着手段27に接している状態
の時に、記録紙の末端を知らせる信号(図示せず)が生
じ、その信号により吸着手段27が動作し、記録紙をその
面に吸着させる。この時、吸着手段では記録紙は水平方
向に滑らないが、吸着面と垂直な方向(第5図Bに矢印
Xで示す方向)には比較的はがれ易く、記録紙が感光ド
ラム1表面に接触して搬送されるに従い、第5図Bにお
いて(ニ)の状態から(ホ)の様にその位置を変える。
このように、記録紙11が吸着手段27に吸着されている期
間中に、カッター13が動作し、記録紙11を切断する。こ
の時、記録紙に振動が生じ、搬送ローラ25を通り抜け
て、吸着手段27にまで達するが、記録紙が吸着手段27に
吸着、保持されているので、その振動はここで右方向に
反射され、画像転写位置にまで達することはない。な
お、厳密には、吸着手段は記録紙の振動により微かに全
体が振動する。しかし、吸着手段27は装置本体に固定さ
れていて、全体の質量が極めて大きいため、その振幅は
測定できない程小さく無視しうる。
記録紙11が吸着手段27に吸着されている間に、吸着手段
27と搬送ローラ25との間では記録紙がたまるので、カッ
ターの動作修了後、吸着手段の動作を止める。これによ
り、記録紙11は第5図Bの(ホ)の状態から第5図Cに
示す状態に戻る。この時、吸着手段の摩擦係数が小さい
と、急速に記録紙が復帰し、新たなる振動源となる場合
がある。これに対しては、吸着手段のON,OFFを小刻みに
(その周期は摩擦係数、記録紙の腰等によって異なるが
0.1〜10Hz)程度にスイッチングすれば、徐々に記録紙
を滑らせることができ、振動の発生を押えることができ
る。
27と搬送ローラ25との間では記録紙がたまるので、カッ
ターの動作修了後、吸着手段の動作を止める。これによ
り、記録紙11は第5図Bの(ホ)の状態から第5図Cに
示す状態に戻る。この時、吸着手段の摩擦係数が小さい
と、急速に記録紙が復帰し、新たなる振動源となる場合
がある。これに対しては、吸着手段のON,OFFを小刻みに
(その周期は摩擦係数、記録紙の腰等によって異なるが
0.1〜10Hz)程度にスイッチングすれば、徐々に記録紙
を滑らせることができ、振動の発生を押えることができ
る。
以上のように、本実施例では吸着手段が振動反射手段を
構成し、カッター動作時の振動が転写位置に伝わるのを
防止することができる。ここで、記録紙の振動を反射さ
せる為に必要な吸着手段27の吸着面積は、記録紙の腰、
吸着手段の単位面積当りの吸着力等によって実験的に求
められ、一義的には決められないが、記録紙搬送方向の
長さ3〜50mmの範囲で実用可能であった。
構成し、カッター動作時の振動が転写位置に伝わるのを
防止することができる。ここで、記録紙の振動を反射さ
せる為に必要な吸着手段27の吸着面積は、記録紙の腰、
吸着手段の単位面積当りの吸着力等によって実験的に求
められ、一義的には決められないが、記録紙搬送方向の
長さ3〜50mmの範囲で実用可能であった。
なお、第4図、第5図の実施例では、搬送ローラ25の周
速を、感光ドラムの周速よりも高速に設定していると説
明したが、通常は等速とし、カッター動作直前に高速に
するという2速切換方式を採用しても同様の効果を得る
ことができる。搬送ローラ25は必ずしも必要ではない
が、走行の安定性のためにはあった方が望ましい。ま
た、吸着手段と転写手段との間に、感光ドラム周速と等
速の搬送ローラを設けても良く、このような搬送ローラ
を用いると、記録紙の走行は一層安定する。
速を、感光ドラムの周速よりも高速に設定していると説
明したが、通常は等速とし、カッター動作直前に高速に
するという2速切換方式を採用しても同様の効果を得る
ことができる。搬送ローラ25は必ずしも必要ではない
が、走行の安定性のためにはあった方が望ましい。ま
た、吸着手段と転写手段との間に、感光ドラム周速と等
速の搬送ローラを設けても良く、このような搬送ローラ
を用いると、記録紙の走行は一層安定する。
また、吸着手段27を装置本体に固定する代わりに、動作
させながら記録紙とほぼ同速で同方向に動かすようにし
てもよい。この場合には、吸着手段27による記録紙の振
動反射効果を有しながら、搬送ローラ25と感光ドラム1
との間で記録紙をたわませる必要がなく、更に安定した
記録紙走行が可能になる。
させながら記録紙とほぼ同速で同方向に動かすようにし
てもよい。この場合には、吸着手段27による記録紙の振
動反射効果を有しながら、搬送ローラ25と感光ドラム1
との間で記録紙をたわませる必要がなく、更に安定した
記録紙走行が可能になる。
上記実施例では吸着手段27として静電吸着手段を用いて
説明したが、必ずしもこれにとらわれるものではなく、
吸着、解除を制御できるものであれば何でも良い。
説明したが、必ずしもこれにとらわれるものではなく、
吸着、解除を制御できるものであれば何でも良い。
第6図は本発明の第五の実施例による給紙装置の概略構
成図である。本実施例では第4図の実施例における吸着
手段27の代わりに、傾斜した平板状のペーパーガイド28
を設けている。ペーパーガイド28としては通常のペーパ
ーガイドと同様に記録紙に対する摩擦係数の小さいも
の、例えば金属板が使用される。本実施例でも、搬送ロ
ーラ12,25は感光ドラム1の周速よりも高速で駆動され
ている。記録紙11の先端が感光ドラム1に接触して、感
光ドラム1の周速と同速で移動し始めると、搬送ローラ
との速度差により、搬送ローラ25と感光ドラム1との間
で記録紙11が上方向に凸になるに撓む。撓んだ記録紙11
は自身の腰の力によりペーパーガイド28に押し付けら
れ、記録紙面に垂直な方向には動かなくなる。しかし、
記録紙とペーパーガイド28との摩擦力は小さいため、記
録紙面に水平な方向には滑らかに滑り、画像転写位置へ
の記録紙の搬送は円滑に行われる。記録紙の末端を知ら
せる信号(図示せず)により、カッター13が動作し、記
録紙を切断する。この時、記録紙が振動し、この波が記
録紙を左方向に伝播し、搬送ローラ25が接触していない
部分を通って、ペーパーガイド28のところまで伝わる。
しかし、搬送ローラ25によって記録紙11がペーパーガイ
ド28に押し付けられているので、この部分で振動が反射
され、右方向へ移動し、やがて空気中にそのエネルギー
を発散させる。従って、画像転写位置にはカッターによ
る衝撃が伝わらず、画像の乱れが防止される。なお、厳
密には、ペーパーガイド28は前記の波により微かに全体
が振動するが、ペーパーガイド28は装置本体に固定され
ているため、その振幅を測定できない程小さく、無視し
うる。
成図である。本実施例では第4図の実施例における吸着
手段27の代わりに、傾斜した平板状のペーパーガイド28
を設けている。ペーパーガイド28としては通常のペーパ
ーガイドと同様に記録紙に対する摩擦係数の小さいも
の、例えば金属板が使用される。本実施例でも、搬送ロ
ーラ12,25は感光ドラム1の周速よりも高速で駆動され
ている。記録紙11の先端が感光ドラム1に接触して、感
光ドラム1の周速と同速で移動し始めると、搬送ローラ
との速度差により、搬送ローラ25と感光ドラム1との間
で記録紙11が上方向に凸になるに撓む。撓んだ記録紙11
は自身の腰の力によりペーパーガイド28に押し付けら
れ、記録紙面に垂直な方向には動かなくなる。しかし、
記録紙とペーパーガイド28との摩擦力は小さいため、記
録紙面に水平な方向には滑らかに滑り、画像転写位置へ
の記録紙の搬送は円滑に行われる。記録紙の末端を知ら
せる信号(図示せず)により、カッター13が動作し、記
録紙を切断する。この時、記録紙が振動し、この波が記
録紙を左方向に伝播し、搬送ローラ25が接触していない
部分を通って、ペーパーガイド28のところまで伝わる。
しかし、搬送ローラ25によって記録紙11がペーパーガイ
ド28に押し付けられているので、この部分で振動が反射
され、右方向へ移動し、やがて空気中にそのエネルギー
を発散させる。従って、画像転写位置にはカッターによ
る衝撃が伝わらず、画像の乱れが防止される。なお、厳
密には、ペーパーガイド28は前記の波により微かに全体
が振動するが、ペーパーガイド28は装置本体に固定され
ているため、その振幅を測定できない程小さく、無視し
うる。
以上のように、本実施例ではペーパーガイド28が振動を
反射させる振動反射手段を構成する。ここで、記録紙を
ペーパーガイド28に押し付ける力は記録紙の密度、厚さ
等によって決まる腰の力と、撓み量で決まる。この力が
大きい程波を完全に反射できる。なお、ペーパーガイド
28で反射された波は記録紙の切断面で反射して再び転写
位置方向に進むため、波の振幅が減衰するまでの間、記
録紙11をペーパーガイド28に押し付けておくことが必要
であり、従って切断後の記録紙をペーパーガイド28に押
し付ける為、搬送ローラ25は構成上必要である。
反射させる振動反射手段を構成する。ここで、記録紙を
ペーパーガイド28に押し付ける力は記録紙の密度、厚さ
等によって決まる腰の力と、撓み量で決まる。この力が
大きい程波を完全に反射できる。なお、ペーパーガイド
28で反射された波は記録紙の切断面で反射して再び転写
位置方向に進むため、波の振幅が減衰するまでの間、記
録紙11をペーパーガイド28に押し付けておくことが必要
であり、従って切断後の記録紙をペーパーガイド28に押
し付ける為、搬送ローラ25は構成上必要である。
上記実施例では水平なペーパーガイド26の上方に傾斜し
たペーパーガイド28を設け、このペーパーガイド28に記
録紙をたわませて押し付けるように構成したが、ペーパ
ーガイド26,28の形状は種々変更可能である。例えば、
上側のペーパーガイド28を水平にし、下側のペーパーガ
イド26を下方に傾斜させ、そのペーパーガイドに記録紙
を押し付けるようにしてもよい。更に、両方のペーパー
ガイドに撓んだ記録紙を押し付けるようにすることも可
能である。第7図はその場合の実施例を示すものであ
り、搬送ローラ25と感光ドラム1との間に、それぞれ湾
曲した一対のペーパーガイド29,30を設けている。この
実施例では、搬送ローラ25により、記録紙11が感光ドラ
ム1の周速よりも高速で送られ、搬送ローラ25と感光ド
ラム1の間で記録紙11がたわみ、両ペーパーガイド29,3
0の部分29A,30Aに自身の腰の力により押し付けられ、振
動がこの部分で反射される。第7図のペーパーガイド2
9,30を用いると、記録紙とペーパーガイドの接触箇所が
増加するので、それぞれの押し付け力を弱く設定しても
振動反射が行われ、その結果、記録紙の走行に対する安
定化が図れる利点が得られる。
たペーパーガイド28を設け、このペーパーガイド28に記
録紙をたわませて押し付けるように構成したが、ペーパ
ーガイド26,28の形状は種々変更可能である。例えば、
上側のペーパーガイド28を水平にし、下側のペーパーガ
イド26を下方に傾斜させ、そのペーパーガイドに記録紙
を押し付けるようにしてもよい。更に、両方のペーパー
ガイドに撓んだ記録紙を押し付けるようにすることも可
能である。第7図はその場合の実施例を示すものであ
り、搬送ローラ25と感光ドラム1との間に、それぞれ湾
曲した一対のペーパーガイド29,30を設けている。この
実施例では、搬送ローラ25により、記録紙11が感光ドラ
ム1の周速よりも高速で送られ、搬送ローラ25と感光ド
ラム1の間で記録紙11がたわみ、両ペーパーガイド29,3
0の部分29A,30Aに自身の腰の力により押し付けられ、振
動がこの部分で反射される。第7図のペーパーガイド2
9,30を用いると、記録紙とペーパーガイドの接触箇所が
増加するので、それぞれの押し付け力を弱く設定しても
振動反射が行われ、その結果、記録紙の走行に対する安
定化が図れる利点が得られる。
以上に、記録紙を伝わる振動を反射させる振動反射手段
の種々な例を図示して説明したが、振動反射手段として
はこれらの例に限定されず、要は、記録紙を紙面と垂直
方向に振動しない様に固定して、波を反射させうる機能
を有するものであれば良く、本発明はこれらの実施例に
何等制限されるものではない。
の種々な例を図示して説明したが、振動反射手段として
はこれらの例に限定されず、要は、記録紙を紙面と垂直
方向に振動しない様に固定して、波を反射させうる機能
を有するものであれば良く、本発明はこれらの実施例に
何等制限されるものではない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は記録紙の幅よ
り長いローラとこのローラに接するガイドでロール状の
記録紙を搬送し、この際ロール状の記録紙の繰り出しが
上側であるため、下方に位置するガイドに巻ぐせのある
ロール状の記録紙が当たり、ロール状の記録紙はガイド
により搬送方向を規制され、切断時にはこのガイドとロ
ーラとによりロール状の記録紙の切断時の振動を遮断す
ることができ、ロール状の記録紙を搬送することと切断
手段の切断時の振動を遮断することを兼用することで
き、簡易な構成で実現することができる。
り長いローラとこのローラに接するガイドでロール状の
記録紙を搬送し、この際ロール状の記録紙の繰り出しが
上側であるため、下方に位置するガイドに巻ぐせのある
ロール状の記録紙が当たり、ロール状の記録紙はガイド
により搬送方向を規制され、切断時にはこのガイドとロ
ーラとによりロール状の記録紙の切断時の振動を遮断す
ることができ、ロール状の記録紙を搬送することと切断
手段の切断時の振動を遮断することを兼用することで
き、簡易な構成で実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例による給紙装置を備えた
電子写真装置の概略斜視図、第2図は本発明の第2の実
施例による給紙装置を示す概略側面図、第3図は本発明
の第3の実施例による給紙装置を示す概略側面図、第4
図は本発明の第4の実施例による給紙装置を示す概略側
面図、第5図は第4図の実施例における記録紙の動作示
すための要部側面図、第6図は本発明の第5の実施例に
よる給紙装置を示す概略構成図、第7図は本発明の第6
の実施例による給紙装置を示す概略構成図、第8図は従
来の電子写真装置の概略構成図である。 1……感光ドラム、5……転写手段、10……記録紙ロー
ル、11……記録紙、12……搬送ローラ、13……カッタ
ー、14……ペーパーガイド、15……搬送ローラ、17……
トナー像、20……搬送ローラ、25……搬送ローラ、27…
…吸着手段、26,28,29,30……ペーパーガイド。
電子写真装置の概略斜視図、第2図は本発明の第2の実
施例による給紙装置を示す概略側面図、第3図は本発明
の第3の実施例による給紙装置を示す概略側面図、第4
図は本発明の第4の実施例による給紙装置を示す概略側
面図、第5図は第4図の実施例における記録紙の動作示
すための要部側面図、第6図は本発明の第5の実施例に
よる給紙装置を示す概略構成図、第7図は本発明の第6
の実施例による給紙装置を示す概略構成図、第8図は従
来の電子写真装置の概略構成図である。 1……感光ドラム、5……転写手段、10……記録紙ロー
ル、11……記録紙、12……搬送ローラ、13……カッタ
ー、14……ペーパーガイド、15……搬送ローラ、17……
トナー像、20……搬送ローラ、25……搬送ローラ、27…
…吸着手段、26,28,29,30……ペーパーガイド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−29257(JP,A) 特開 昭53−72280(JP,A) 特開 昭58−4394(JP,A) 特開 昭58−22694(JP,A) 実開 昭58−140094(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】上側から紙を繰り出されたロール状の記録
紙を切断する切断手段と、この切断手段により切断され
た記録紙の排出側に設けられ、前記記録紙の幅より長い
ローラを上方に、前記ローラに接するガイドを下方に位
置し、前記ローラと前記ガイドとにより前記記録紙を搬
送する搬送手段と、この搬送手段により搬送された記録
紙に画像を転写する転写手段とを具備し、搬送手段のロ
ーラを上方に、ガイドを下方に配置することを特徴とす
る電子写真装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238042A JPH0777945B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238042A JPH0777945B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100362A JPS62100362A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0777945B2 true JPH0777945B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17024301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238042A Expired - Fee Related JPH0777945B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363151U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-20 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372280A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-27 | Ricoh Co Ltd | Apparatus for cutting roll paper in prescribed size |
| JPS5629257A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-24 | Ricoh Co Ltd | Roll paper feeder in electrophotographic apparatus |
| JPS584394A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 京セラミタ株式会社 | 薄板状体の切断装置 |
| JPS5822694A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-10 | 株式会社日立製作所 | 紙カツタ機構 |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60238042A patent/JPH0777945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100362A (ja) | 1987-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |