JPS62100364A - 電子写真装置の給紙装置 - Google Patents
電子写真装置の給紙装置Info
- Publication number
- JPS62100364A JPS62100364A JP60238049A JP23804985A JPS62100364A JP S62100364 A JPS62100364 A JP S62100364A JP 60238049 A JP60238049 A JP 60238049A JP 23804985 A JP23804985 A JP 23804985A JP S62100364 A JPS62100364 A JP S62100364A
- Authority
- JP
- Japan
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- recording paper
- cutter
- suction
- photosensitive drum
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 13
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記録紙にロール紙を用いた電子写真装置の給
紙装置に関する。
紙装置に関する。
従来の技術
記録紙にロール紙を用いた従来の電子写真装置は第3図
に示すような構成をしていた。第3図において、101
は感光ドラム、102は帯電手段、103は露光手段、
104は現像手段、105は転写手段、106は分離手
段、10了は定着手段、108はクリーニング手段、1
09,111は記録紙搬送手段、11oは記録紙を切断
するカッター、112は記録紙、112人は記録紙ロー
ルである。この構成の装置において、感光ドラム101
の回転中に、帯電手段102、露光手段103、現像手
段104で感光ドラム101上にトナー像が形成される
。一方、記録紙112は記録紙ロール112Aから搬送
手段111で繰り出され、搬送手段109で感光ドラム
101に向かって送られる。この記録紙は感光ドラム1
01に、転写手段106が位置している画像転写位置で
重ね合わされ、トナー像を転写され、その後、分離手段
106で感光ドラム101から分離され、定着手段10
7で定着される。記録紙への転写動作の途中において、
1頁分の長さの記録紙が記録紙ロール112Aから供給
されると、記録紙カット信号(図示せず)によりカッタ
ー110が動作し、記録紙112は所定の長さに切断さ
れる。これを繰り返すことで記録画像が得られる。
に示すような構成をしていた。第3図において、101
は感光ドラム、102は帯電手段、103は露光手段、
104は現像手段、105は転写手段、106は分離手
段、10了は定着手段、108はクリーニング手段、1
09,111は記録紙搬送手段、11oは記録紙を切断
するカッター、112は記録紙、112人は記録紙ロー
ルである。この構成の装置において、感光ドラム101
の回転中に、帯電手段102、露光手段103、現像手
段104で感光ドラム101上にトナー像が形成される
。一方、記録紙112は記録紙ロール112Aから搬送
手段111で繰り出され、搬送手段109で感光ドラム
101に向かって送られる。この記録紙は感光ドラム1
01に、転写手段106が位置している画像転写位置で
重ね合わされ、トナー像を転写され、その後、分離手段
106で感光ドラム101から分離され、定着手段10
7で定着される。記録紙への転写動作の途中において、
1頁分の長さの記録紙が記録紙ロール112Aから供給
されると、記録紙カット信号(図示せず)によりカッタ
ー110が動作し、記録紙112は所定の長さに切断さ
れる。これを繰り返すことで記録画像が得られる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成の電子写真装置によれば、記録紙に
形成した画像上に、記録紙の搬送方向と直角方向に直線
的な画像の飛び散りが発生するという問題点があった。
形成した画像上に、記録紙の搬送方向と直角方向に直線
的な画像の飛び散りが発生するという問題点があった。
本発明者は上記問題点の原因を検討した結果、これがカ
ッターの動作により生じていることを見出した。即ち、
カッターが記録紙を切断する時、記録紙を強く叩く。そ
の時の衝撃が記録紙を振動させ、波となって転写位置に
伝わる。ここで、感光ドラムと転写手段との間で記録紙
が振動し、双方の持つ静電気が放電したり、画像ずれを
起こし、画像の飛び散りが発生していた。
ッターの動作により生じていることを見出した。即ち、
カッターが記録紙を切断する時、記録紙を強く叩く。そ
の時の衝撃が記録紙を振動させ、波となって転写位置に
伝わる。ここで、感光ドラムと転写手段との間で記録紙
が振動し、双方の持つ静電気が放電したり、画像ずれを
起こし、画像の飛び散りが発生していた。
この問題点の解決方法としては、次の二つの方法が考え
られる。まず第一に、記録紙に多くの電荷を保持できる
処理(通常は高抵抗処理)をして、感光ドラムと記録紙
との付着力を強め、カッターからの衝撃程度では記録紙
が振動しないようにする。
られる。まず第一に、記録紙に多くの電荷を保持できる
処理(通常は高抵抗処理)をして、感光ドラムと記録紙
との付着力を強め、カッターからの衝撃程度では記録紙
が振動しないようにする。
しかし、この場合は記録紙のコスト高、っ甘りランニン
グコストが高くなり、普通紙を使う電子写真装置として
の利点が小さくなってしまう。また、高湿条件下では、
前記の静電気的付着力の低下は防げず、十分な対策には
なっていない。
グコストが高くなり、普通紙を使う電子写真装置として
の利点が小さくなってしまう。また、高湿条件下では、
前記の静電気的付着力の低下は防げず、十分な対策には
なっていない。
第二に、カッターと、転写手段との距離を長くして、カ
ッター動作時に、記録紙先端がまだ画像転写位置に到達
していない様にする。しかし、この場合にはカッターと
画像転写位置との距離を最も長い記録画像よりも長くし
なくてはならず、装置の大型化を招くという新たな問題
を生じる。
ッター動作時に、記録紙先端がまだ画像転写位置に到達
していない様にする。しかし、この場合にはカッターと
画像転写位置との距離を最も長い記録画像よりも長くし
なくてはならず、装置の大型化を招くという新たな問題
を生じる。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、ランニ
ングコストの上昇を招くことなく、また、装置の大型化
を招くことなく、カッター動作時の画像の飛び散りを無
くすことができる電子写真装置の給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
ングコストの上昇を招くことなく、また、装置の大型化
を招くことなく、カッター動作時の画像の飛び散りを無
くすことができる電子写真装置の給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題点を解決するために、カッターと
画像転写位置との間に、記録紙の幅方向の全体を、一時
的に吸着保持することのできる吸着手段を設けるという
構成を備えたものである。
画像転写位置との間に、記録紙の幅方向の全体を、一時
的に吸着保持することのできる吸着手段を設けるという
構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成によって、記録紙を伝わって来たカ
ッターの衝撃による波が、吸着手段で反射し、カッター
の方へ戻って行くため画像転写位置には伝わらない。従
って、画像転写位置での記録紙の振動がなく、飛び散り
のない良好な画像を得ることが可能になる。
ッターの衝撃による波が、吸着手段で反射し、カッター
の方へ戻って行くため画像転写位置には伝わらない。従
って、画像転写位置での記録紙の振動がなく、飛び散り
のない良好な画像を得ることが可能になる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による給紙装置の概略構成図
である。第1図において、1は感光ドラムであり、この
周囲に従来と同様に、電子写真プロセスを実施するため
の各手段が配置されている。
である。第1図において、1は感光ドラムであり、この
周囲に従来と同様に、電子写真プロセスを実施するため
の各手段が配置されている。
2はその内の転写手段であり、3は感光ドラム1上に形
成されたトナー像である。この感光ドラム1に記録紙を
供給するための給紙装置は、記録紙ロール12Aとこの
記録紙ロール12人から記録紙12を挾んで引き出し、
感光ドラム1(で向けて搬送する一対の搬送ローラ11
と、記録紙の所用のカッター10と、カッター10の下
流に配置された一対の搬送ローラ9と、記録紙12を一
時的て吸着保持することのできる吸着手段13とその下
方のペーパーガイド14を存している。ここで、搬送ロ
ーラ9,11、カッター10は第3図に示す従来のもの
と同様なものが使用可能であるが、搬送ローラ9,11
の周速は感光ドラム1の周速よりも高速に設定されてい
る。吸着装置13は記録紙12の走行方向には成る長さ
に渡って、また、走行方向に直角する幅方向には全幅に
渡って接触し、一時的に吸着保持しうるちのであり、電
気的に制御しやすい静電吸着板〔例えば、太平化学製品
株式会社製の「キューロン」(商品名)等〕が好適に使
用される。
成されたトナー像である。この感光ドラム1に記録紙を
供給するための給紙装置は、記録紙ロール12Aとこの
記録紙ロール12人から記録紙12を挾んで引き出し、
感光ドラム1(で向けて搬送する一対の搬送ローラ11
と、記録紙の所用のカッター10と、カッター10の下
流に配置された一対の搬送ローラ9と、記録紙12を一
時的て吸着保持することのできる吸着手段13とその下
方のペーパーガイド14を存している。ここで、搬送ロ
ーラ9,11、カッター10は第3図に示す従来のもの
と同様なものが使用可能であるが、搬送ローラ9,11
の周速は感光ドラム1の周速よりも高速に設定されてい
る。吸着装置13は記録紙12の走行方向には成る長さ
に渡って、また、走行方向に直角する幅方向には全幅に
渡って接触し、一時的に吸着保持しうるちのであり、電
気的に制御しやすい静電吸着板〔例えば、太平化学製品
株式会社製の「キューロン」(商品名)等〕が好適に使
用される。
次に上記構成の装置の動作を説明する。感光ドラム1は
矢印で示す方向に回転し、その表面にトナー像3が形成
される。一方、給紙装置の搬送ローラ9,11も回転し
ており、記録紙12を記録紙ロール12人から引き出し
感光ドラム1の画像転写位置に供給する。記録紙12は
画像転写位置において、感光ドラム1の表面に接触し転
写手段2によりトナー像3が記録紙に転写される。とこ
ろで、前記したように、搬送ローラ9,11の周速は感
光ドラム1の周速よりも高速に設定されているため、記
録紙12の先端が感光ドラム1の周面に接触し、転写の
ため感光ドラム1と同速で移動し始めると、感光ドラム
1と搬送ローラ9との間に多くの記録紙が送り込まれ、
この部分でたわんで吸着手段13に接触することになる
。この状態の時に記録紙の末端を知らせる信号(図示せ
ず)が発生し、その信号により吸着手段13が動作し、
記録紙12を吸着保持する。この後に、カッター1oが
動作し、記録紙をカットする。この時、記録紙が振動し
、この波が第1図の左方向へ伝播する。しかし記録紙は
吸着手段13に吸着保持されているため、ここから左方
には波は伝わらず、反射して右方向へ移動し、やがて空
気中にそのエネルギーを発散させる。従って、画像転写
位置には、カッターによる衝撃は伝わらず、飛び散りの
ない良好な画像が得られる。なお、厳密には、吸着手段
は前記の波により微かに全体が振動する。しかし、吸着
手段は装置本体に固定されていて全体の質量が極めて大
きいため、その振幅は測定できない程小さく、無視j7
得る。
矢印で示す方向に回転し、その表面にトナー像3が形成
される。一方、給紙装置の搬送ローラ9,11も回転し
ており、記録紙12を記録紙ロール12人から引き出し
感光ドラム1の画像転写位置に供給する。記録紙12は
画像転写位置において、感光ドラム1の表面に接触し転
写手段2によりトナー像3が記録紙に転写される。とこ
ろで、前記したように、搬送ローラ9,11の周速は感
光ドラム1の周速よりも高速に設定されているため、記
録紙12の先端が感光ドラム1の周面に接触し、転写の
ため感光ドラム1と同速で移動し始めると、感光ドラム
1と搬送ローラ9との間に多くの記録紙が送り込まれ、
この部分でたわんで吸着手段13に接触することになる
。この状態の時に記録紙の末端を知らせる信号(図示せ
ず)が発生し、その信号により吸着手段13が動作し、
記録紙12を吸着保持する。この後に、カッター1oが
動作し、記録紙をカットする。この時、記録紙が振動し
、この波が第1図の左方向へ伝播する。しかし記録紙は
吸着手段13に吸着保持されているため、ここから左方
には波は伝わらず、反射して右方向へ移動し、やがて空
気中にそのエネルギーを発散させる。従って、画像転写
位置には、カッターによる衝撃は伝わらず、飛び散りの
ない良好な画像が得られる。なお、厳密には、吸着手段
は前記の波により微かに全体が振動する。しかし、吸着
手段は装置本体に固定されていて全体の質量が極めて大
きいため、その振幅は測定できない程小さく、無視j7
得る。
第2図は、吸着手段13に記録紙が接触し、吸着され、
且つその後開放される状態を説明する図であり、これを
用いて記録紙の動きf:更に詳細に説明する。
且つその後開放される状態を説明する図であり、これを
用いて記録紙の動きf:更に詳細に説明する。
第2図人において、記録紙12が搬送ローラ9によって
感光ドラム1の方向に送られ、その先端が感光ドラム1
に接触した時点では記録紙は0)に示すようにほぼ水平
であり、記録紙の巻きぐせのため微かにたわんでいる。
感光ドラム1の方向に送られ、その先端が感光ドラム1
に接触した時点では記録紙は0)に示すようにほぼ水平
であり、記録紙の巻きぐせのため微かにたわんでいる。
しかし、記録紙先端がドラム表面に接触し一緒に移動を
始めると、感光ドラム1と搬送ローラ9との速度差のた
めに、(0)で示すように両者間の記録紙にたわみが生
じ、そのたわみは時間と共に増加し、el)で示すよう
に吸着手段13のほぼ全面に接触する。この様に記録紙
が吸着手段13に接している状態の時に、記録紙の末端
を知らせる信号(図示せず)が生じ、その信号により吸
着手段13が動作し、記録紙をその面に吸着させる。こ
の時、吸着部分では記録紙は水平方向に滑らないが、吸
着面と垂直な方向(第2図Bに矢印16で示す方向)に
は比較的はがれ易く、記録紙が感光ドラム1表面に接触
して搬送されるに従い、第2図Bにおいてに)の状態か
ら(ホ)の様にその位置を変える。このように、記録紙
12が吸着手段13に吸着されている期間中に、カッタ
ー10が動作し、記録紙12を切断する。
始めると、感光ドラム1と搬送ローラ9との速度差のた
めに、(0)で示すように両者間の記録紙にたわみが生
じ、そのたわみは時間と共に増加し、el)で示すよう
に吸着手段13のほぼ全面に接触する。この様に記録紙
が吸着手段13に接している状態の時に、記録紙の末端
を知らせる信号(図示せず)が生じ、その信号により吸
着手段13が動作し、記録紙をその面に吸着させる。こ
の時、吸着部分では記録紙は水平方向に滑らないが、吸
着面と垂直な方向(第2図Bに矢印16で示す方向)に
は比較的はがれ易く、記録紙が感光ドラム1表面に接触
して搬送されるに従い、第2図Bにおいてに)の状態か
ら(ホ)の様にその位置を変える。このように、記録紙
12が吸着手段13に吸着されている期間中に、カッタ
ー10が動作し、記録紙12を切断する。
この時、記録紙に振動が生じ、搬送ローラ9を通り抜け
て、吸着手段13にまで達するが、記録紙が吸着手段1
3に吸着、保持されているので、その振動はここで右方
向に反射され、画像転写位置にまで達することはない。
て、吸着手段13にまで達するが、記録紙が吸着手段1
3に吸着、保持されているので、その振動はここで右方
向に反射され、画像転写位置にまで達することはない。
記録紙12が吸着手段13に吸着されている間に、吸着
手段13と搬送ローラ9との間では記録紙がたまるので
、カッターの動作終了後、吸着手段の動作を止める。こ
れにより、記録紙12は第2図BのΦ)の状態から第2
図Cに示す状態に戻る。
手段13と搬送ローラ9との間では記録紙がたまるので
、カッターの動作終了後、吸着手段の動作を止める。こ
れにより、記録紙12は第2図BのΦ)の状態から第2
図Cに示す状態に戻る。
この時、吸着手段の摩擦係数が小さいと、急速に記録紙
が復帰!7、新たなる振動源となる場合がある。これに
対しては、吸着手段のON 、OFFを小刻みに(その
周期は摩擦係数、記録紙の腰等によって異なるが、0.
1〜10Hz)程度にスイッチングすれば、徐々に記録
紙を滑らせることができ、振動の発生を押えることがで
きる。
が復帰!7、新たなる振動源となる場合がある。これに
対しては、吸着手段のON 、OFFを小刻みに(その
周期は摩擦係数、記録紙の腰等によって異なるが、0.
1〜10Hz)程度にスイッチングすれば、徐々に記録
紙を滑らせることができ、振動の発生を押えることがで
きる。
以上のように、本実施例では静電吸着板で構成された吸
着手段13が記録紙金一時的に吸着してカッター動作時
の振動を反射1−1転写位置に伝わるのを防止する。こ
こで、記録紙の振動を反射させる為に必要な吸着手段1
3の吸着面積は、記録紙の腰、吸着手段の単位面積当り
の吸着力等によって実験的に求められ、一義的には決め
られないが、記録紙搬送方向の長さ3〜60 mの範囲
で実用可能であった。なお、吸着手段13としては、上
記実施例で説明した静電吸着板に限らず、吸着、解除を
制御しつる他の吸着手段、例えば空気の吸引力を利用し
たものでも良い。
着手段13が記録紙金一時的に吸着してカッター動作時
の振動を反射1−1転写位置に伝わるのを防止する。こ
こで、記録紙の振動を反射させる為に必要な吸着手段1
3の吸着面積は、記録紙の腰、吸着手段の単位面積当り
の吸着力等によって実験的に求められ、一義的には決め
られないが、記録紙搬送方向の長さ3〜60 mの範囲
で実用可能であった。なお、吸着手段13としては、上
記実施例で説明した静電吸着板に限らず、吸着、解除を
制御しつる他の吸着手段、例えば空気の吸引力を利用し
たものでも良い。
なお、上記実施例では、搬送ローラ9.11の周速を、
感光ドラムの周速よりも高速に設定していると説明した
が、通常は等速とし、カッター動作直前に高速にすると
いう2速切換方式を採用しても同様の効果を得ることが
できる。また、カッター10と吸着手段13との間に搬
送ローラ9を設けているが、この搬送ローラ9は本発明
に必須のものではなく、省略可能である。しかし、記録
紙走行の安定性のためにはあった方が望ましい。
感光ドラムの周速よりも高速に設定していると説明した
が、通常は等速とし、カッター動作直前に高速にすると
いう2速切換方式を採用しても同様の効果を得ることが
できる。また、カッター10と吸着手段13との間に搬
送ローラ9を設けているが、この搬送ローラ9は本発明
に必須のものではなく、省略可能である。しかし、記録
紙走行の安定性のためにはあった方が望ましい。
更に、吸着手段と転写手段との間に、感光ドラム周速と
等速の搬送ローラを設けても良く、このような搬送ロー
ラを用いると、記録紙の走行は一層安定する。
等速の搬送ローラを設けても良く、このような搬送ロー
ラを用いると、記録紙の走行は一層安定する。
また、吸着手段13を装置本体に固定する代わりに、動
作させながら記録紙とほぼ同速で同方向に動かすように
してもよい。この場合には、吸着手段13による記録紙
の振動反射効果を有しながら、搬送ローラ9と感光ドラ
ム1との間で記録紙をたわませる必要がなく、更に安定
した記録紙走行が可能になる。
作させながら記録紙とほぼ同速で同方向に動かすように
してもよい。この場合には、吸着手段13による記録紙
の振動反射効果を有しながら、搬送ローラ9と感光ドラ
ム1との間で記録紙をたわませる必要がなく、更に安定
した記録紙走行が可能になる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はカッターと画
像転写位置との間に、吸着手段を設けて記録紙を一時的
に吸着するように構成しているので、カッターの衝撃に
よって記録紙に生じた振動が、吸着手段で反射され、画
像転写位置て達することがなく、飛び散りの無い良好な
画像を得ることができるという効果を有するものでるる
。
像転写位置との間に、吸着手段を設けて記録紙を一時的
に吸着するように構成しているので、カッターの衝撃に
よって記録紙に生じた振動が、吸着手段で反射され、画
像転写位置て達することがなく、飛び散りの無い良好な
画像を得ることができるという効果を有するものでるる
。
第1図は本発明の一実施例による給紙装置の側面図、第
2図は上記実施例の異なる状況における同側面図、第3
図は従来の電子写真装置の斜視図である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・転写手段、
3・・・・・・トナー像、9・・・・・・搬送ローラ、
10・・・・・・カッター、11・・・・・・搬送ロー
ラ、12・・・・・・記録紙、12人・・・・・・記録
紙ロール、13・・・・・・吸着手段、14・・・・・
・ペーパーガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
2図は上記実施例の異なる状況における同側面図、第3
図は従来の電子写真装置の斜視図である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・転写手段、
3・・・・・・トナー像、9・・・・・・搬送ローラ、
10・・・・・・カッター、11・・・・・・搬送ロー
ラ、12・・・・・・記録紙、12人・・・・・・記録
紙ロール、13・・・・・・吸着手段、14・・・・・
・ペーパーガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (3)
- (1)記録紙ロールと、この記録紙ロールから記録紙を
引き出し画像転写位置に搬送する搬送手段と、記録紙ロ
ールから引き出した記録紙を切断するカッターと、この
カッターと画像転写位置との間に配置され、記録紙を吸
着保持する吸着手段とを有することを特徴とする電子写
真装置の給紙装置。 - (2)吸着手段が、静電気による吸着力を用いているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子写真
装置の給紙装置。 - (3)吸着手段が、空気の吸引力を用いていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子写真装置の
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238049A JPS62100364A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238049A JPS62100364A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100364A true JPS62100364A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17024402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238049A Pending JPS62100364A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 電子写真装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100364A (ja) |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60238049A patent/JPS62100364A/ja active Pending
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