JPH0778014B2 - 毛髪の酸化染色剤 - Google Patents
毛髪の酸化染色剤Info
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- JPH0778014B2 JPH0778014B2 JP62502529A JP50252987A JPH0778014B2 JP H0778014 B2 JPH0778014 B2 JP H0778014B2 JP 62502529 A JP62502529 A JP 62502529A JP 50252987 A JP50252987 A JP 50252987A JP H0778014 B2 JPH0778014 B2 JP H0778014B2
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- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
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- A61K8/41—Amines
- A61K8/415—Aminophenols
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はカツプリング剤成分として5−アミノ−2−メ
チル−フエノールを、顕色剤成分として4−アミノ−3
−メチル−フエノール並びに1,4−ジアミノ−ベンゼン
および/あるいは2,5−ジアミノ−トルエンを使用する
ことを特徴とする、カツプリング剤成分と顕色剤成分の
組合わせを基本とした毛髪の酸化染色剤及び染色法に関
する。
チル−フエノールを、顕色剤成分として4−アミノ−3
−メチル−フエノール並びに1,4−ジアミノ−ベンゼン
および/あるいは2,5−ジアミノ−トルエンを使用する
ことを特徴とする、カツプリング剤成分と顕色剤成分の
組合わせを基本とした毛髪の酸化染色剤及び染色法に関
する。
酸化染料は染毛分野においてすでに非常に重要な位置を
占めている。この場合染色は適当な酸化剤の存在下にカ
ツプリング剤成分と顕色剤成分とが反応することによつ
て行なわれる。
占めている。この場合染色は適当な酸化剤の存在下にカ
ツプリング剤成分と顕色剤成分とが反応することによつ
て行なわれる。
人毛の染色に使用するに当つては酸化染料に対して多数
の制約がある。まずこの場合酸化染料は毒物学上並びに
皮膚科学上問題がないと同時に、所望通りの濃度に染色
できるものでなければならない。さらに適当な顕色剤成
分とカツプリング剤成分を組合わせることによつて多彩
な色合を幅広く表現することができるものでなければな
らない。しかもその場合に得られた染色物が日光、パー
マネント加工、酸、および摩擦に対して堅牢であること
が条件である。いずれにしても毛髪染色物は日光、化学
薬剤、および摩擦の作用を受けた場合でも少なくとも4
ないし6週間は安定であることが要求される。
の制約がある。まずこの場合酸化染料は毒物学上並びに
皮膚科学上問題がないと同時に、所望通りの濃度に染色
できるものでなければならない。さらに適当な顕色剤成
分とカツプリング剤成分を組合わせることによつて多彩
な色合を幅広く表現することができるものでなければな
らない。しかもその場合に得られた染色物が日光、パー
マネント加工、酸、および摩擦に対して堅牢であること
が条件である。いずれにしても毛髪染色物は日光、化学
薬剤、および摩擦の作用を受けた場合でも少なくとも4
ないし6週間は安定であることが要求される。
従来顕色剤として主に1,4ジアミノ−ベンゼン、2,5−ジ
アミノ−トルエン、2,5−ジアミノ−ベンジルアルコー
ル並びに4−アミノ−フエノールが用いられている。4
−アミノ−フエノールは特に現代的な色合を表現する材
料として、カツプリング成分である5−アミノ−2−メ
チル−フエノールと組合わせて橙色を、1−ナフトール
と組合わせて赤紫色を、さらにm−フエニレンジアミン
およびその誘導体と組合わせて紫色を表出するのに用い
られている。しかしこれらの場合現代的な赤色をあらわ
すことができず、常に青味ないしは黄味がかつた色が生
じる。さらに1,4−ジアミノ−ベンゼンあるいは2,5−ジ
アミノ−トルエンに基づいてこれらによる色と自然色と
を混ぜ合わせる場合、非常に大きな欠点がある。すなわ
ちこの場合目的とする自然色と赤色の中間の色は得るこ
とができず、得られるのは完全に領域からはずれた紫系
統の色である。この紫系の色はP−ジアミン、たとえば
1,4−ジアミト−ベンゼンと1−ナフトールおよびm−
フエニレンジアミンあるいはその誘導体との反応によつ
て生じる。
アミノ−トルエン、2,5−ジアミノ−ベンジルアルコー
ル並びに4−アミノ−フエノールが用いられている。4
−アミノ−フエノールは特に現代的な色合を表現する材
料として、カツプリング成分である5−アミノ−2−メ
チル−フエノールと組合わせて橙色を、1−ナフトール
と組合わせて赤紫色を、さらにm−フエニレンジアミン
およびその誘導体と組合わせて紫色を表出するのに用い
られている。しかしこれらの場合現代的な赤色をあらわ
すことができず、常に青味ないしは黄味がかつた色が生
じる。さらに1,4−ジアミノ−ベンゼンあるいは2,5−ジ
アミノ−トルエンに基づいてこれらによる色と自然色と
を混ぜ合わせる場合、非常に大きな欠点がある。すなわ
ちこの場合目的とする自然色と赤色の中間の色は得るこ
とができず、得られるのは完全に領域からはずれた紫系
統の色である。この紫系の色はP−ジアミン、たとえば
1,4−ジアミト−ベンゼンと1−ナフトールおよびm−
フエニレンジアミンあるいはその誘導体との反応によつ
て生じる。
ドイツ特許明細書1143605には、カツプリング剤成分と
して5−アミノ−2−メチル−フエノールを含有し、こ
れを芳香族1,4−ジアミンと組合わせるという型の毛髪
用酸化染料が記載されている。しかしこの毛髪用染料で
は紫系の色しか出すことができない。すなわちこの染料
は青系の染料成分であるために、赤領域においては使用
が非常に限定される。
して5−アミノ−2−メチル−フエノールを含有し、こ
れを芳香族1,4−ジアミンと組合わせるという型の毛髪
用酸化染料が記載されている。しかしこの毛髪用染料で
は紫系の色しか出すことができない。すなわちこの染料
は青系の染料成分であるために、赤領域においては使用
が非常に限定される。
顕色剤成分4−アミノ−3−メチル−フエノールは毛髪
の染色に関する文献においてしばしば取り挙げられてい
るが、実際には全く、あるいはほとんど用いられていな
い。すなわち4−アミノ−3−メチル−フエノールはカ
ツプリング剤である5−アミノ−2−メチル−フエノー
ルとの組合わせにおいては薄い赤れんが色しか表出する
ことができない。
の染色に関する文献においてしばしば取り挙げられてい
るが、実際には全く、あるいはほとんど用いられていな
い。すなわち4−アミノ−3−メチル−フエノールはカ
ツプリング剤である5−アミノ−2−メチル−フエノー
ルとの組合わせにおいては薄い赤れんが色しか表出する
ことができない。
そこで本発明は、上に述べたような欠点のない毛髪染色
剤および毛髪染色法を提供することを課題として出発し
た。
剤および毛髪染色法を提供することを課題として出発し
た。
しかるにここに、カツプリング剤成分として(A)5−
アミノ−2−メチル−フエノールを、顕色剤成分として
(B)4−アミノ−3−メチル−フエノールおよび
(C)1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるいは2,5−
ジアミノ−トルエンを、あるいはこれらの生理学上問題
のない塩を含有することを特徴とする、カツプリング剤
成分と顕色剤成分の組合わせを基本とした毛髪の酸化染
色剤が、上記の課題を非常に良好に解決し得ることが見
い出された。
アミノ−2−メチル−フエノールを、顕色剤成分として
(B)4−アミノ−3−メチル−フエノールおよび
(C)1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるいは2,5−
ジアミノ−トルエンを、あるいはこれらの生理学上問題
のない塩を含有することを特徴とする、カツプリング剤
成分と顕色剤成分の組合わせを基本とした毛髪の酸化染
色剤が、上記の課題を非常に良好に解決し得ることが見
い出された。
生理学上問題のない無機酸塩ないしは有機酸塩として、
たとえば塩化物、硫酸塩、燐酸塩、酢酸塩、プロピオン
酸塩、乳酸塩、あるいはクエン酸塩が挙げられる。さら
に染料成分が芳香族のOH基を有する場合、塩基との塩−
たとえばアルカリフエノレートを採用することもでき
る。
たとえば塩化物、硫酸塩、燐酸塩、酢酸塩、プロピオン
酸塩、乳酸塩、あるいはクエン酸塩が挙げられる。さら
に染料成分が芳香族のOH基を有する場合、塩基との塩−
たとえばアルカリフエノレートを採用することもでき
る。
顕色剤成分に関しては、1,4−ジアミノ−ベンゼンおよ
び/あるいは2,5−ジアミノ−トルエンよりも4−アミ
ノ−3−メチル−フエノールが幾分か多い方が好ましい
ことが判明しているが、カツプリング剤成分である5−
アミノ−2−メチルフエノールは、顕色剤成分に対して
等モルの割合でも、また顕色剤成分に対して過剰量ある
いは不足量であつても差しつかえない。
び/あるいは2,5−ジアミノ−トルエンよりも4−アミ
ノ−3−メチル−フエノールが幾分か多い方が好ましい
ことが判明しているが、カツプリング剤成分である5−
アミノ−2−メチルフエノールは、顕色剤成分に対して
等モルの割合でも、また顕色剤成分に対して過剰量ある
いは不足量であつても差しつかえない。
本発明による染毛剤においては5−アミノ−2−メチル
−フエノールは0.1ないし5.0重量%、好ましくは0.2な
いし3.5重量%、含有されている。
−フエノールは0.1ないし5.0重量%、好ましくは0.2な
いし3.5重量%、含有されている。
4−アミノ−3−メチル−フエノールは0.1ないし4.0重
量%、好ましくは0.2ないし3.0重量%、含有されてお
り、1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるいは2,5−ジ
アミノ−トルエンは合計で0.1ないし2.0重量%、好まし
くは0.2ないし1.0重量%含有されている。
量%、好ましくは0.2ないし3.0重量%、含有されてお
り、1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるいは2,5−ジ
アミノ−トルエンは合計で0.1ないし2.0重量%、好まし
くは0.2ないし1.0重量%含有されている。
この新しいカツプリング剤成分と顕色剤成分の組合わせ
によつて新しい赤系の色調が、特に黄味部分がなく、青
味部分もほとんどない現代的な赤色が、得られる。
によつて新しい赤系の色調が、特に黄味部分がなく、青
味部分もほとんどない現代的な赤色が、得られる。
得られる色は濃色であると共に日光堅牢度が非常に高
い。これは特に有色の自然毛を染色した場合に顕著であ
る。さらに赤色系色調が非常に均一であり、毛髪の先端
の多孔部分もきわめて良好に染色されるという特長があ
る。この点に関しては赤系のニトロ染料、たとえば2−
ニトロ−1,4−ジアミノベンゼンを含有する染毛剤より
も本発明による組合わせ染毛剤の方があきらかにすぐれ
ている。
い。これは特に有色の自然毛を染色した場合に顕著であ
る。さらに赤色系色調が非常に均一であり、毛髪の先端
の多孔部分もきわめて良好に染色されるという特長があ
る。この点に関しては赤系のニトロ染料、たとえば2−
ニトロ−1,4−ジアミノベンゼンを含有する染毛剤より
も本発明による組合わせ染毛剤の方があきらかにすぐれ
ている。
上に述べた様に、本発明による成分の組合わせを採用す
ることによつて予期しなかつた程濃い赤系の色調が得ら
れるが、これは全く二つの顕色剤成分(B)および
(C)を組合わせ、さらにこれらとカツプリング剤成分
として5−アミノ−2−メチル−フエノール(A)を組
合わせたことによつて始めて得られるものである。
ることによつて予期しなかつた程濃い赤系の色調が得ら
れるが、これは全く二つの顕色剤成分(B)および
(C)を組合わせ、さらにこれらとカツプリング剤成分
として5−アミノ−2−メチル−フエノール(A)を組
合わせたことによつて始めて得られるものである。
本発明による、カツプリング剤成分(A)と二つの顕色
剤成分(B)および(C)から成る系は、目でその状態
を十分に確認することができ、実際の染色に当つても簡
単に取り扱うことができる。さらに成分(A)、(B)
および(C)は大規模に製造されるので、相応の値段で
手に入れることができる。
剤成分(B)および(C)から成る系は、目でその状態
を十分に確認することができ、実際の染色に当つても簡
単に取り扱うことができる。さらに成分(A)、(B)
および(C)は大規模に製造されるので、相応の値段で
手に入れることができる。
さらに5−アミノ−2−メチルフエノールと同様に4−
アミノ−3−メチルフエノールも毒物学上全く問題はな
い。従つてこの本発明によるカツプリング成分と顕色剤
成分の組合わせによつて、従来生理学上少し不安のあつ
た4−アミノフエノール、1−ナフトール、m−フエニ
レンジアミン、および2,4−ジアミノ−フエノールエー
テルを放念することができる。
アミノ−3−メチルフエノールも毒物学上全く問題はな
い。従つてこの本発明によるカツプリング成分と顕色剤
成分の組合わせによつて、従来生理学上少し不安のあつ
た4−アミノフエノール、1−ナフトール、m−フエニ
レンジアミン、および2,4−ジアミノ−フエノールエー
テルを放念することができる。
以上述べたように、カツプリング剤と顕色剤の新しい組
合わせによつて、顕色剤として4−アミノ−フエノール
を採用した場合には決して得られなかつた、非常に幅広
い現代的な色調を、特に非常に日光堅牢度のすぐれた超
現代的な鮮明な赤色を得ることができる。
合わせによつて、顕色剤として4−アミノ−フエノール
を採用した場合には決して得られなかつた、非常に幅広
い現代的な色調を、特に非常に日光堅牢度のすぐれた超
現代的な鮮明な赤色を得ることができる。
しかし得られる色は鮮明な、超現代的な色だけに限られ
ない。微妙な色合いを出すものとして適当なカツプリン
グ剤成分、たとえば4−(2′−ヒドロキシエチル)ア
ミノ−1,2−メチレンジオキシ−ベンゼン、を添加する
ことによつて、現代的な色合いを自然な色合いの方に近
づけることができる。さらに自明のことであるが、成分
(A)と合わせて、一般的に用いられているカツプリン
グ剤成分、たとえば4−アミノ−1,2−メチレンジオキ
シ−ベンゼン、4−ヒドロキシ−1,2−メチレンジオキ
シ−ベンゼン、レゾルシン、4−クロル−レゾルシン、
2−メチル−レゾルシン、3−アミノ−フエノール、ご
ま油、および3,4−メチレンジオキシ−アニリン、も新
しい染毛剤中に使用することができる。
ない。微妙な色合いを出すものとして適当なカツプリン
グ剤成分、たとえば4−(2′−ヒドロキシエチル)ア
ミノ−1,2−メチレンジオキシ−ベンゼン、を添加する
ことによつて、現代的な色合いを自然な色合いの方に近
づけることができる。さらに自明のことであるが、成分
(A)と合わせて、一般的に用いられているカツプリン
グ剤成分、たとえば4−アミノ−1,2−メチレンジオキ
シ−ベンゼン、4−ヒドロキシ−1,2−メチレンジオキ
シ−ベンゼン、レゾルシン、4−クロル−レゾルシン、
2−メチル−レゾルシン、3−アミノ−フエノール、ご
ま油、および3,4−メチレンジオキシ−アニリン、も新
しい染毛剤中に使用することができる。
微妙な色合いを出すために、成分(B)および(C)と
合わせてさらに別の、公知の、たとえば2,5−ジアミノ
−ベンジルアルコールなどの顕色剤成分を使用すること
もできる。
合わせてさらに別の、公知の、たとえば2,5−ジアミノ
−ベンジルアルコールなどの顕色剤成分を使用すること
もできる。
公知の顕色剤成分およびカツプリング成分は染毛剤中に
それぞれ単独のあるいは互に混合した状態で含有され得
る。
それぞれ単独のあるいは互に混合した状態で含有され得
る。
ここに記載の染毛剤中に含有されるカツプリング剤成分
と顕色剤成分の合計量は約0.3ないし6.0重量%、好まし
くは0.4ないし5.0重量%である。
と顕色剤成分の合計量は約0.3ないし6.0重量%、好まし
くは0.4ないし5.0重量%である。
本出願の染色剤はさらに補助的に別の染料成分、たとえ
ば6−アミノ−2−メチル−フエノールおよび2−アミ
ノ−5−メチルフエノール、並びに一般的に用いられて
いる直接的な染料、たとえば6−アミノ−2−メチル−
フェノールおよび2−アミノ−5−メチル−フェノー
ル、並びにC.I.ベーシック・バイオレット14(C.I.4251
0)およびC.I.ベーシック・バイオレット2(C.I.4252
0)のようなトリフエニルメタン染料、1,4−ジアミノ−
2−ニトロ−ベンゼン、2−アミノ−4−ニトロ−フエ
ノール、2−アミノ−5−ニトロ−フェノールおよび2
−アミノ−4,6−ジニトロ−フエノールのような芳香族
ニトロ染料、アシツド・ブラウン4(C.I.14805)およ
びアシツド・ブルー135(C.I.13385)のようなアゾ染
料、デイスパース・レツド15(C.I.60710)およびデイ
スパース・バイオレツト(C.I.61100)、さらには1,4,
5,8−テトラアミノ−アンスラキノンおよび1,4−ジアミ
ノ−アンスラキノンのようなアンスラキノン染料を含有
し得る。
ば6−アミノ−2−メチル−フエノールおよび2−アミ
ノ−5−メチルフエノール、並びに一般的に用いられて
いる直接的な染料、たとえば6−アミノ−2−メチル−
フェノールおよび2−アミノ−5−メチル−フェノー
ル、並びにC.I.ベーシック・バイオレット14(C.I.4251
0)およびC.I.ベーシック・バイオレット2(C.I.4252
0)のようなトリフエニルメタン染料、1,4−ジアミノ−
2−ニトロ−ベンゼン、2−アミノ−4−ニトロ−フエ
ノール、2−アミノ−5−ニトロ−フェノールおよび2
−アミノ−4,6−ジニトロ−フエノールのような芳香族
ニトロ染料、アシツド・ブラウン4(C.I.14805)およ
びアシツド・ブルー135(C.I.13385)のようなアゾ染
料、デイスパース・レツド15(C.I.60710)およびデイ
スパース・バイオレツト(C.I.61100)、さらには1,4,
5,8−テトラアミノ−アンスラキノンおよび1,4−ジアミ
ノ−アンスラキノンのようなアンスラキノン染料を含有
し得る。
さらに本発明による染毛剤は一般的に用いられている化
粧品添加物、たとえばアスコルビン酸、レゾルシンある
いは亜硫酸ナトリウムなどの酸化防止剤、香油、錯塩形
成剤、湿潤剤、乳化剤、増粘剤、保護剤などを含有し得
る。
粧品添加物、たとえばアスコルビン酸、レゾルシンある
いは亜硫酸ナトリウムなどの酸化防止剤、香油、錯塩形
成剤、湿潤剤、乳化剤、増粘剤、保護剤などを含有し得
る。
調合形態としてたとえば溶液、なかでも水溶液ないしは
水−アルコール溶液の形態をとることができる。しかし
特に望ましい調合形態はクリーム、ゲル、あるいはエマ
ルジヨンの形態である。
水−アルコール溶液の形態をとることができる。しかし
特に望ましい調合形態はクリーム、ゲル、あるいはエマ
ルジヨンの形態である。
従つて調合物は染料成分とこれらの調合物に必要な構成
成分から成る。
成分から成る。
溶液、クリーム、ゲルあるいはエマルジヨンに用いられ
る一般的な構成成分として、たとえば溶剤、たとえば
水、およびエタノール、プロパノールおよびイソプロパ
ノールなどの脂肪族低級アルコール、さらにはエチレン
グリコール、1,2−プロピレングリコールおよびグリセ
リンなどの多価アルコール、および湿潤剤あるいは乳化
剤、たとえば高級アルコール硫酸塩、スルホン化アルキ
ル、アルキルベンゼンスルホン酸塩、脂肪酸タウリツ
ド、アルキルトリメチルアンモニウム塩、アルキルベタ
イン、オキシエチル化高級アルコール、オキシエチル化
ノニルフエノール、脂肪酸アルカノールアミド、および
オキシエチル化脂肪酸エステルなどのアニオン系、カチ
オン系、両性、あるいは非イオン系界面活性剤、さらに
は高級脂肪族アルコール、ベントナイト、でん粉、ポリ
アクリル酸、セルロース誘導体、アルギン酸塩、ワセリ
ン、パラフイン油および脂肪酸などの増粘剤、並びにラ
ノリン誘導体、コレステリン、パントテン酸およびベタ
インなどの保護剤が挙げられる。上に挙げた構成成分は
この様な目的に対して一般的に用いられている量におい
て使用される。たとえば湿潤剤および乳化剤は調合物中
約0.5ないし30重量%量用いられ、増粘剤は約0.1ないし
25重量%量用いられる。
る一般的な構成成分として、たとえば溶剤、たとえば
水、およびエタノール、プロパノールおよびイソプロパ
ノールなどの脂肪族低級アルコール、さらにはエチレン
グリコール、1,2−プロピレングリコールおよびグリセ
リンなどの多価アルコール、および湿潤剤あるいは乳化
剤、たとえば高級アルコール硫酸塩、スルホン化アルキ
ル、アルキルベンゼンスルホン酸塩、脂肪酸タウリツ
ド、アルキルトリメチルアンモニウム塩、アルキルベタ
イン、オキシエチル化高級アルコール、オキシエチル化
ノニルフエノール、脂肪酸アルカノールアミド、および
オキシエチル化脂肪酸エステルなどのアニオン系、カチ
オン系、両性、あるいは非イオン系界面活性剤、さらに
は高級脂肪族アルコール、ベントナイト、でん粉、ポリ
アクリル酸、セルロース誘導体、アルギン酸塩、ワセリ
ン、パラフイン油および脂肪酸などの増粘剤、並びにラ
ノリン誘導体、コレステリン、パントテン酸およびベタ
インなどの保護剤が挙げられる。上に挙げた構成成分は
この様な目的に対して一般的に用いられている量におい
て使用される。たとえば湿潤剤および乳化剤は調合物中
約0.5ないし30重量%量用いられ、増粘剤は約0.1ないし
25重量%量用いられる。
本発明による調合物は弱酸性から中性ないしはアルカリ
性を呈するように調整されている。特にPH値が8.0ない
し11.5のアルカリ性の範囲にあることが好ましい、この
場合調整はアンモニヤによつて行なうことが望ましい。
しかし必要に応じてモノエタノールアミンやトリエタノ
ールアミンなどの有機アミン、あるいは水酸化ナトリウ
ムや水酸化カリウムなどの無機塩基を使用することもで
きる。
性を呈するように調整されている。特にPH値が8.0ない
し11.5のアルカリ性の範囲にあることが好ましい、この
場合調整はアンモニヤによつて行なうことが望ましい。
しかし必要に応じてモノエタノールアミンやトリエタノ
ールアミンなどの有機アミン、あるいは水酸化ナトリウ
ムや水酸化カリウムなどの無機塩基を使用することもで
きる。
上に述べたようなカツプリング剤成分と顕色剤成分の組
合わせに基づく本発明の染色剤を用いることによつて、
毛髪は非常に均一にしかも堅牢に染色される。この染色
は還元剤を用いることによつてもとに戻すことができ
る。
合わせに基づく本発明の染色剤を用いることによつて、
毛髪は非常に均一にしかも堅牢に染色される。この染色
は還元剤を用いることによつてもとに戻すことができ
る。
本発明の染毛剤によれば、その種類および配合の仕方に
よつて非常に広範に、種々の色合に染め分けることがで
きる。しかもその場合に従来公知の染色法よりも応用範
囲が広く、又質的にもすぐれている。
よつて非常に広範に、種々の色合に染め分けることがで
きる。しかもその場合に従来公知の染色法よりも応用範
囲が広く、又質的にもすぐれている。
本発明による染毛剤を用いて毛髪を染色するに当つて
は、まず使用直前に上に述べた染毛剤を酸化剤と混合
し、次いでこの混合物を、毛髪の量に応じて十分な量
を、一般に約60ないし200gを、毛髪に塗布する。染毛剤
の発色に適する酸化剤として主に過酸化水素あるいはそ
の、尿素、メラミンあるいはホウ酸ナトリウムに対する
付加化合物が3ないし12%水溶液の形で用いられる。た
とえば酸化剤として6%の過酸化水素溶液を用いる場
合、染毛剤と酸化剤の重量割合は5:1ないし1:2、好まし
くは1:1である。特に染毛剤中の染料濃度が高い場合、
あるいは染色と同時に毛髪を強度に漂白しようとする場
合にはさらに多量の酸化剤が使用される。混合物は毛髪
上において15ないし50℃において約10ないし45分間作用
させる。次いで毛髪を水で洗浄し、乾燥する。必要な場
合は洗浄に続いてシヤンプで洗い、さらにたとえばクエ
ン酸や酒石酸などの弱い有機酸でリンスを行なつた後、
乾燥する。
は、まず使用直前に上に述べた染毛剤を酸化剤と混合
し、次いでこの混合物を、毛髪の量に応じて十分な量
を、一般に約60ないし200gを、毛髪に塗布する。染毛剤
の発色に適する酸化剤として主に過酸化水素あるいはそ
の、尿素、メラミンあるいはホウ酸ナトリウムに対する
付加化合物が3ないし12%水溶液の形で用いられる。た
とえば酸化剤として6%の過酸化水素溶液を用いる場
合、染毛剤と酸化剤の重量割合は5:1ないし1:2、好まし
くは1:1である。特に染毛剤中の染料濃度が高い場合、
あるいは染色と同時に毛髪を強度に漂白しようとする場
合にはさらに多量の酸化剤が使用される。混合物は毛髪
上において15ないし50℃において約10ないし45分間作用
させる。次いで毛髪を水で洗浄し、乾燥する。必要な場
合は洗浄に続いてシヤンプで洗い、さらにたとえばクエ
ン酸や酒石酸などの弱い有機酸でリンスを行なつた後、
乾燥する。
次に実施例によつて本発明の対象をさらに詳しく説明す
る。
る。
実施例 実施例1 液状染毛剤 5−アミノ−2−メチル−フエノール 3.0g 4−アミノ−3−メチル−フエノール 2.0g 1,4−ジアミノ−ベンゼン 0.3g 固形の水酸化ナトリウム 0.8g 亜硫酸ナトリウム 0.5g イソプロパノール 10.0g ラウリルアルコール−ジグリコールエーテル硫酸エステ
ルのナトリウム塩の28%水溶液 10.0g アンモニヤ25%水溶液 10.0g 水 63.4g 100.0g 上記の染毛剤50gを使用直前に6%の過酸化水素溶液50m
lと混合し、この混合物を白くなつた人毛に塗布する。4
0℃において30分間作用させた後、水で洗浄し、乾燥さ
せる。これによつて毛髪は鮮明な、現代的な、すなわち
黄系部分および紫系部分のない赤色に染色される。
ルのナトリウム塩の28%水溶液 10.0g アンモニヤ25%水溶液 10.0g 水 63.4g 100.0g 上記の染毛剤50gを使用直前に6%の過酸化水素溶液50m
lと混合し、この混合物を白くなつた人毛に塗布する。4
0℃において30分間作用させた後、水で洗浄し、乾燥さ
せる。これによつて毛髪は鮮明な、現代的な、すなわち
黄系部分および紫系部分のない赤色に染色される。
実施例2 ゲル状染毛剤 5−アミノ−2−メチル−フエノール 1.5g 4−アミノ−3−メチル−フエノール 0.9g 2,5−ジアミノ−トルエンの硫酸塩 0.6g 固形水酸化ナトリウム 0.4g アスコルビン酸 0.6g イソプロパノール 7.0g オレイン酸 15.0g 25%アンモニヤ水溶液 10.0g 水 64.0g 100.0g この染毛剤50gを使用直前に6%の過酸化水素溶液50ml
と混合し、この混合物をブロンドの人毛に30分間作用さ
せる。次いで水で洗い流した後乾燥させる。これによつ
て毛髪は非常に濃い、輝く赤色に染色される。
と混合し、この混合物をブロンドの人毛に30分間作用さ
せる。次いで水で洗い流した後乾燥させる。これによつ
て毛髪は非常に濃い、輝く赤色に染色される。
実施例3 クリーム状染毛剤 5−アミノ−2−メチル−フェノール 1.0g 4−アミノ−3−メチル−フェノール 0.6g 2,5−ジアミノ−トルエン硫酸塩 0.4g 固形水酸化ナトリウム 0.3g 4−(2′−ヒドロキシエチル)アミノ−1,2−メチレ
ンジオキシ−ベンゼンの塩酸塩 0.1g 亜硫酸ナトリウム 0.4g ラウリルアルコール−ジグリコールエーテル硫酸エステ
ルのナトリウム塩の28%水溶液 3.5g セチルアルコール 15.0g 25%アンモニヤ水溶液 10.0g 水 68.7g 100.0g 上記の染毛剤50gを使用直前に6%過酸化水素水溶液と
混合し、続いてこの混合物をプラチナブロンドの人毛に
塗布する。40℃において30分間作用させた後、水で洗い
流し、乾燥させる。これによつて毛髪はマホガニー色に
染色される。
ンジオキシ−ベンゼンの塩酸塩 0.1g 亜硫酸ナトリウム 0.4g ラウリルアルコール−ジグリコールエーテル硫酸エステ
ルのナトリウム塩の28%水溶液 3.5g セチルアルコール 15.0g 25%アンモニヤ水溶液 10.0g 水 68.7g 100.0g 上記の染毛剤50gを使用直前に6%過酸化水素水溶液と
混合し、続いてこの混合物をプラチナブロンドの人毛に
塗布する。40℃において30分間作用させた後、水で洗い
流し、乾燥させる。これによつて毛髪はマホガニー色に
染色される。
Claims (8)
- 【請求項1】カップリング剤成分として(A)5−アミ
ノ−2−メチル−フェノールを、顕色剤成分として
(B)4−アミノ−3−メチル−フェノールおよび
(C)1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるいは2,5−
ジアミノートルエンを、あるいはこれらの生理学上問題
のない、塩を含有することを特徴とする、カップリング
剤成分と顕色剤成分の組み合わせを基本とする毛髪の酸
化染色剤 - 【請求項2】5−アミノ−2−メチル−フェノールを0.
1〜5.0重量%、好ましくは0.2〜3.5重量%含有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の染色剤。 - 【請求項3】4−アミノ−3−メチル−フェノールを0.
1〜4.0重量%、好ましくは0.2〜3.0重量%含有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の染色剤。 - 【請求項4】1,4−ジアミノ−ベンゼンおよび/あるい
は2,5−ジアミノ−トルエンを合計0.1〜2.0重量%、好
ましくは0.2〜1.0重量%含有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の染色
剤。 - 【請求項5】カップリング剤成分として4−(2′ヒド
ロキシエチル)アミノ−1,2−メチレンジオキシ−ベン
ゼン、4−アミノ−1,2−メチレンジオキシ−ベンゼ
ン、4−ヒドロキシ−1,2−メチレンジオキシ−ベンゼ
ン、レゾルシン、4−クロル−レゾルシン、2−メチル
−レゾルシン、3−アミノ−フェノール、ごま油および
3,4−メチレンジオキシ−アニリンの少なくとも1つを
含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4
項のいずれか1項に記載の染色剤。 - 【請求項6】カップリング剤成分と顕色剤成分の組み合
わせの合計量が0.3〜6.0重量%、好ましくは0.4〜5.0重
量%であることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
5項のいずれか1項に記載の染色剤。 - 【請求項7】C.I.ベーシック・バイオレット14(C.I.42
510)、C.I.ベーシック・バイオレット2(C.I.4252
0)、1,4−ジアミノ−2−ニトロ−ベンゼン、2−アミ
ノ−4−ニトロ−フェノール、2−アミノ−5−ニトロ
−フェノール、アシッド・ブラウン4(C.I.14805)、
アシッド・ブルー135(C.I.13385)、ディスパース・レ
ッド15(C.I.60710)、ディスパース・バイオレット1
(C.I.61100)、1,4,5,8−テトラアミノアンスラキノン
および1,4−ジアミノ−アンスラキノンからなる群から
選ばれる少なくとも一種の染料を補助的に含有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか
1項に記載の染色剤。 - 【請求項8】酸化防止剤、特に亜硫酸ナトリウム、レゾ
ルシンあるいはアスコルビン酸を含有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
載の染色剤。
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| DE3610396.9 | 1986-03-27 | ||
| DE19863610396 DE3610396A1 (de) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | Mittel und verfahren zur oxidativen faerbung von haaren |
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| KR100276113B1 (ko) * | 1992-05-15 | 2000-12-15 | 죤엠.산드레 | 가속 초임계 유체 추출법 |
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| FR2707488B1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-09-22 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres kératiniques comprenant un para-aminophénol, un méta-aminophénol et une paraphénylènediamine et/ou une bis-phénylalkylènediamine. |
| FR2707487B1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-09-08 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres kératiniques comprenant un para-aminophénol, un méta-aminophénol et une métaphénylènediamine, et procédé de teinture utilisant une telle composition. |
| FR2707489B1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-09-22 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres kératiniques comprenant un para-aminophénol, le 2-méthyl 5-aminophénol et une paraphénylènediamine et/ou une bis-phénylalkylènediamine. |
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| DE4440955A1 (de) * | 1994-11-17 | 1996-05-23 | Henkel Kgaa | Oxidationsfärbemittel |
| DE19643060A1 (de) | 1996-10-18 | 1998-04-23 | Wella Ag | Mittel und Verfahren zur Färbung von keratinischen Fasern |
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| FR2773483B1 (fr) † | 1998-01-13 | 2001-04-20 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres keratiniques et procede de teinture mettant en oeuvre cette composition |
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| DE10228245B4 (de) * | 2002-06-25 | 2004-07-15 | Kpss-Kao Professional Salon Services Gmbh | Haarfärbemittel |
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-
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