JPH0778393A - 記録ディスク - Google Patents
記録ディスクInfo
- Publication number
- JPH0778393A JPH0778393A JP5221437A JP22143793A JPH0778393A JP H0778393 A JPH0778393 A JP H0778393A JP 5221437 A JP5221437 A JP 5221437A JP 22143793 A JP22143793 A JP 22143793A JP H0778393 A JPH0778393 A JP H0778393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive head
- recording
- disk body
- disk
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光磁気型ミニディスク(MD−MO)など
で、信号記録の高密度化を可能とする。光ピックアップ
をディスク本体の径方向へ駆動するサーボ機構の簡素化
も可能とする。 【構成】 ディスク本体21の中心孔22を上方へ向かって
細くなるテーパー状にする。記録再生装置のドライブヘ
ッド26も、対応するテーパー状とする。 【効果】 このドライブヘッド26のテーパー状部27に中
心孔22を嵌めると、これらテーパー状部27および中心孔
22の側面が密着する。これにより、ディスク本体21とド
ライブヘッド26とががたつきなく正確に同軸に位置する
ことになる。したがって、光ピックアップ16による信号
の追従の制御が容易になる。
で、信号記録の高密度化を可能とする。光ピックアップ
をディスク本体の径方向へ駆動するサーボ機構の簡素化
も可能とする。 【構成】 ディスク本体21の中心孔22を上方へ向かって
細くなるテーパー状にする。記録再生装置のドライブヘ
ッド26も、対応するテーパー状とする。 【効果】 このドライブヘッド26のテーパー状部27に中
心孔22を嵌めると、これらテーパー状部27および中心孔
22の側面が密着する。これにより、ディスク本体21とド
ライブヘッド26とががたつきなく正確に同軸に位置する
ことになる。したがって、光ピックアップ16による信号
の追従の制御が容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気型ミニディスク
(MD−MO)などの記録ディスクに関する。
(MD−MO)などの記録ディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】MD−MOは、シャッターを有するカー
トリッジ内にディスク本体を内蔵してなり、記録と再生
との両方ができるものである。図7は、ディスク本体1
を示している。このディスク本体1は、径が64mmの円盤
状であって、中心部に中心孔2を有している。この中心
孔2は、記録再生装置のドライブヘッド11が係合するも
のであり、このドライブヘッド11とともにディスク本体
1が回転する。そして、従来、中心孔2は円柱状になっ
ており、また、ドライブヘッド11は、中心孔2内に入る
円柱状部12と、ディスク本体1が上に載る鍔部13とを有
している。円柱状部12を円柱状の中心孔2に入れるので
あるから、この中心孔2は円柱状部12よりも若干径が大
きくなっており、これら中心孔2および円柱状部12の側
面間には隙間cが生じる。また、記録再生装置は、ディ
スク本体1の上側に位置する磁気ヘッド15と、ディスク
本体1の下側に位置する光ピックアップ16とを有してい
る。これら磁気ヘッド15と光ピックアップ16とは、ほぼ
上下に対向して位置しており、かつ、図示していないサ
ーボモーターの駆動によりディスク本体1の径方向に一
体的に移動する。なお、光ピックアップ16は自動焦点調
節機構を備えている。
トリッジ内にディスク本体を内蔵してなり、記録と再生
との両方ができるものである。図7は、ディスク本体1
を示している。このディスク本体1は、径が64mmの円盤
状であって、中心部に中心孔2を有している。この中心
孔2は、記録再生装置のドライブヘッド11が係合するも
のであり、このドライブヘッド11とともにディスク本体
1が回転する。そして、従来、中心孔2は円柱状になっ
ており、また、ドライブヘッド11は、中心孔2内に入る
円柱状部12と、ディスク本体1が上に載る鍔部13とを有
している。円柱状部12を円柱状の中心孔2に入れるので
あるから、この中心孔2は円柱状部12よりも若干径が大
きくなっており、これら中心孔2および円柱状部12の側
面間には隙間cが生じる。また、記録再生装置は、ディ
スク本体1の上側に位置する磁気ヘッド15と、ディスク
本体1の下側に位置する光ピックアップ16とを有してい
る。これら磁気ヘッド15と光ピックアップ16とは、ほぼ
上下に対向して位置しており、かつ、図示していないサ
ーボモーターの駆動によりディスク本体1の径方向に一
体的に移動する。なお、光ピックアップ16は自動焦点調
節機構を備えている。
【0003】また、図6には、ディスク本体1の断面構
造を示してある。同図に示すように、下から上へ、ポリ
カーボネートの成形品である 1.2mmの厚さの基板3と第
1の誘電体膜4と磁性膜5と第2の誘電体膜6と反射膜
7と保護膜(摺動膜)8とが層をなしている。これらの
膜は、蒸着メッキなどによって形成される。さらに、デ
ィスク本体1内には、その中心から螺旋状に図5にも示
すような案内溝9が形成されている。この案内溝9間の
ピッチpは、約 1.6μm である。この案内溝9は、予め
基板3を射出成形する際にスタンパーから転写されて形
成されるものである。そして、案内溝9に沿って音声信
号が記録されるが、案内溝9自体もアドレス信号を形成
している。
造を示してある。同図に示すように、下から上へ、ポリ
カーボネートの成形品である 1.2mmの厚さの基板3と第
1の誘電体膜4と磁性膜5と第2の誘電体膜6と反射膜
7と保護膜(摺動膜)8とが層をなしている。これらの
膜は、蒸着メッキなどによって形成される。さらに、デ
ィスク本体1内には、その中心から螺旋状に図5にも示
すような案内溝9が形成されている。この案内溝9間の
ピッチpは、約 1.6μm である。この案内溝9は、予め
基板3を射出成形する際にスタンパーから転写されて形
成されるものである。そして、案内溝9に沿って音声信
号が記録されるが、案内溝9自体もアドレス信号を形成
している。
【0004】記録時にも再生時にも、ドライブヘッド11
の駆動によりディスク本体1が回転するとともに、光ピ
ックアップ16からの連続発光のレーザー光が案内溝9を
追従するように、サーボモーターが制御される。図5に
示すように案内溝9の幅は狭くなったり広くなったりし
ている。これは、アドレスの情報を記録したものであ
る。すなわち、レーザー光のスポットSが案内溝9にあ
たる割合の違いに応じて、測光される反射光の強度が変
化し、これに基づいてアドレスが読み取られることにな
る。このアドレスの読み取りにより、任意のアクセスが
可能になる。記録は、レーザー光による加熱で消磁を先
行して行いながら、磁気ヘッド15により、案内溝9に沿
って、磁性膜5をNまたはSの極性で磁化することによ
る。また、再生時には、光ピックアップ16により案内溝
9に沿って音声信号が読み取られる。これは、磁化の極
性の違いによって、反射光の偏光が異なることを利用し
ている。
の駆動によりディスク本体1が回転するとともに、光ピ
ックアップ16からの連続発光のレーザー光が案内溝9を
追従するように、サーボモーターが制御される。図5に
示すように案内溝9の幅は狭くなったり広くなったりし
ている。これは、アドレスの情報を記録したものであ
る。すなわち、レーザー光のスポットSが案内溝9にあ
たる割合の違いに応じて、測光される反射光の強度が変
化し、これに基づいてアドレスが読み取られることにな
る。このアドレスの読み取りにより、任意のアクセスが
可能になる。記録は、レーザー光による加熱で消磁を先
行して行いながら、磁気ヘッド15により、案内溝9に沿
って、磁性膜5をNまたはSの極性で磁化することによ
る。また、再生時には、光ピックアップ16により案内溝
9に沿って音声信号が読み取られる。これは、磁化の極
性の違いによって、反射光の偏光が異なることを利用し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
MD−MOでは、ディスク本体1の中心孔2が円柱形状
になっていたが、そのため、次のような問題があった。
すなわち、円柱状の中心孔2にドライブヘッド11の円柱
状部12を入れるのであるから、この中心孔2は円柱状部
12よりも若干径を大きくしなければならない。そのた
め、ディスク本体1とドライブヘッド11との間に径方向
にがたつきが生じることになる。このがたつきには、前
述のように、サーボモーターによって光ピックアップ16
を案内溝9に追従させることにより対応している。すな
わち、案内溝9の読み取りから、ディスク本体1の径方
向の偏位量を求め、これをサーボモーターによって補正
するようにしている。しかし、そのため、サーボ機構が
複雑になる。これとともに、案内溝9間のピッチを小さ
くするのにも制約となり、したがって、音声信号記録の
高密度化にも制約となる。
MD−MOでは、ディスク本体1の中心孔2が円柱形状
になっていたが、そのため、次のような問題があった。
すなわち、円柱状の中心孔2にドライブヘッド11の円柱
状部12を入れるのであるから、この中心孔2は円柱状部
12よりも若干径を大きくしなければならない。そのた
め、ディスク本体1とドライブヘッド11との間に径方向
にがたつきが生じることになる。このがたつきには、前
述のように、サーボモーターによって光ピックアップ16
を案内溝9に追従させることにより対応している。すな
わち、案内溝9の読み取りから、ディスク本体1の径方
向の偏位量を求め、これをサーボモーターによって補正
するようにしている。しかし、そのため、サーボ機構が
複雑になる。これとともに、案内溝9間のピッチを小さ
くするのにも制約となり、したがって、音声信号記録の
高密度化にも制約となる。
【0006】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、光ピックアップを駆動するサーボ機構を
簡素化できるとともに、信号記録を高密度化できる記録
ディスクを提供することを目的とする。
とするもので、光ピックアップを駆動するサーボ機構を
簡素化できるとともに、信号記録を高密度化できる記録
ディスクを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、光学的に読み取る信号を中心から螺旋状
に形成してなる円盤状のディスク本体を備え、このディ
スク本体の中心孔を上方へ向かって細くなるテーパー状
にしたものである。
成するために、光学的に読み取る信号を中心から螺旋状
に形成してなる円盤状のディスク本体を備え、このディ
スク本体の中心孔を上方へ向かって細くなるテーパー状
にしたものである。
【0008】
【作用】本発明の記録ディスクでは、ディスク本体の中
心孔が上方へ向かって細くなるテーパー状になっている
ために、この中心孔を記録装置あるいは再生装置のドラ
イブヘッドに上から嵌めると、このドライブヘッドの側
面に中心孔の側面が密着し、ディスク本体とドライブヘ
ッドとががたつきなく正確に同軸に位置することにな
る。これにより、ディスク本体でその中心から螺旋状に
位置している信号の読み取りに際しての追従が容易にな
るとともに、信号の高密度化も可能となる。
心孔が上方へ向かって細くなるテーパー状になっている
ために、この中心孔を記録装置あるいは再生装置のドラ
イブヘッドに上から嵌めると、このドライブヘッドの側
面に中心孔の側面が密着し、ディスク本体とドライブヘ
ッドとががたつきなく正確に同軸に位置することにな
る。これにより、ディスク本体でその中心から螺旋状に
位置している信号の読み取りに際しての追従が容易にな
るとともに、信号の高密度化も可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の記録ディスクの一実施例につ
いて、図1および図2を参照しながら説明する。本実施
例の記録ディスクは、MD−MOである。なお、以下の
説明において、図5および図6も引用する。本実施例に
おいて、円盤状のディスク本体21の中心孔22は、上部の
一部が円柱状部22a になっているが、それよりも下方は
上方へ向かって細くなるテーパー状部22b になってい
る。すなわち円錐台形状になっている。中心孔22のテー
パー状部22b の側面の母線が鉛直線に対してなす角度θ
は10°である。なお、この角度θは、10°に限るもので
はないが、ドライブヘッド26に食い付いて離れなくなる
ことを防ぐために、5°以上にすることが好ましい。
いて、図1および図2を参照しながら説明する。本実施
例の記録ディスクは、MD−MOである。なお、以下の
説明において、図5および図6も引用する。本実施例に
おいて、円盤状のディスク本体21の中心孔22は、上部の
一部が円柱状部22a になっているが、それよりも下方は
上方へ向かって細くなるテーパー状部22b になってい
る。すなわち円錐台形状になっている。中心孔22のテー
パー状部22b の側面の母線が鉛直線に対してなす角度θ
は10°である。なお、この角度θは、10°に限るもので
はないが、ドライブヘッド26に食い付いて離れなくなる
ことを防ぐために、5°以上にすることが好ましい。
【0010】また、記録再生装置のドライブヘッド26
は、中心孔22内に入る部分がこの中心孔22のテーパー状
部22b と同一傾斜のテーパー状部27になっており、その
下方に鍔部28がある。しかし、テーパー状部27の下端の
径は、中心孔22の下端の径よりも大きくなっている。
は、中心孔22内に入る部分がこの中心孔22のテーパー状
部22b と同一傾斜のテーパー状部27になっており、その
下方に鍔部28がある。しかし、テーパー状部27の下端の
径は、中心孔22の下端の径よりも大きくなっている。
【0011】つぎに、前記の構成について、その作用を
説明する。ディスク本体21の中心孔22のテーパー状部22
b およびドライブヘッド26のテーパー状部27の形状のた
めに、中心孔22をドライブヘッド26のテーパー状部27に
上から嵌めると、このテーパー状部27の側面に中心孔22
のテーパー状部22b の側面が密着し、ディスク本体21と
ドライブヘッド26とががたつきなく精度よく同軸に位置
することになる。
説明する。ディスク本体21の中心孔22のテーパー状部22
b およびドライブヘッド26のテーパー状部27の形状のた
めに、中心孔22をドライブヘッド26のテーパー状部27に
上から嵌めると、このテーパー状部27の側面に中心孔22
のテーパー状部22b の側面が密着し、ディスク本体21と
ドライブヘッド26とががたつきなく精度よく同軸に位置
することになる。
【0012】これにより、ディスク本体21でその中心か
ら螺旋状に位置している案内溝9の読み取りに際して、
その追従が容易になる。すなわち、もとよりディスク本
体21とドライブヘッド26との間のがたつきに起因するデ
ィスク本体21の径方向の偏位量を求めるような必要もな
くなり、光ピックアップ16を前記径方向へ駆動するサー
ボ機構も簡素化できる。これとともに、案内溝9間のピ
ッチを小さくすることが可能になり、したがって、音声
信号記録も高密度化できる。
ら螺旋状に位置している案内溝9の読み取りに際して、
その追従が容易になる。すなわち、もとよりディスク本
体21とドライブヘッド26との間のがたつきに起因するデ
ィスク本体21の径方向の偏位量を求めるような必要もな
くなり、光ピックアップ16を前記径方向へ駆動するサー
ボ機構も簡素化できる。これとともに、案内溝9間のピ
ッチを小さくすることが可能になり、したがって、音声
信号記録も高密度化できる。
【0013】なお、このようにディスク本体21の中心孔
22およびドライブヘッド26の側面をテーパー形状により
密着させるようにした場合、ドライブヘッド26に対する
ディスク本体21の高さに若干のばらつきが生じるおそれ
があるが、光ピックアップ16には、自動焦点調節機構が
備わっているので、問題はない。
22およびドライブヘッド26の側面をテーパー形状により
密着させるようにした場合、ドライブヘッド26に対する
ディスク本体21の高さに若干のばらつきが生じるおそれ
があるが、光ピックアップ16には、自動焦点調節機構が
備わっているので、問題はない。
【0014】なお、前記実施例のようにディスク本体21
の中心孔22に円柱状部22a を形成せずに、図3に示すよ
うに、ディスク本体21の中心孔22全体をテーパー状にし
てもよい。
の中心孔22に円柱状部22a を形成せずに、図3に示すよ
うに、ディスク本体21の中心孔22全体をテーパー状にし
てもよい。
【0015】図4は、本発明のさらに他の実施例を示し
ている。この実施例の記録ディスクは、再生専用のミニ
ディスク(MD)である。MDでは、光学的に読み取る
信号をピットとして中心から螺旋状に並べて形成してい
る。また、MDでは、ディスク本体31の中心孔32の上側
に鉄板33を接着して固定し、この鉄板33に、ドライブヘ
ッド36に設けた磁石を吸着させるようにしている。この
ようなMDも、中心孔32をテーパー状とし、ドライブヘ
ッド36における鍔部38の上方にテーパー状部37を形成す
ることにより、同様の効果が得られる。なお、この場
合、中心孔32およびドライブヘッド36の側面が密着した
状態で、鉄板33とドライブヘッド36の上端面との間に若
干の隙間が生じるようにするとよい。
ている。この実施例の記録ディスクは、再生専用のミニ
ディスク(MD)である。MDでは、光学的に読み取る
信号をピットとして中心から螺旋状に並べて形成してい
る。また、MDでは、ディスク本体31の中心孔32の上側
に鉄板33を接着して固定し、この鉄板33に、ドライブヘ
ッド36に設けた磁石を吸着させるようにしている。この
ようなMDも、中心孔32をテーパー状とし、ドライブヘ
ッド36における鍔部38の上方にテーパー状部37を形成す
ることにより、同様の効果が得られる。なお、この場
合、中心孔32およびドライブヘッド36の側面が密着した
状態で、鉄板33とドライブヘッド36の上端面との間に若
干の隙間が生じるようにするとよい。
【0016】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例の記録ディスクは、MDであったが、コンパ
クトディスクなどの他の記録ディスクにも、本発明を適
用できる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例の記録ディスクは、MDであったが、コンパ
クトディスクなどの他の記録ディスクにも、本発明を適
用できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、光学的に読み取る信号
を中心から螺旋状に形成してなる円盤状のディスク本体
を備え、このディスク本体の中心孔を上方へ向かって細
くなるテーパー状にしたので、この中心孔を記録装置あ
るいは再生装置のドライブヘッドに上から嵌めたとき、
このドライブヘッドの側面に中心孔の側面が密着し、デ
ィスク本体とドライブヘッドとをがたつきなく正確に同
軸に位置させられる。これにより、前記信号の読み取り
に際しての追従が容易になり、読み取り用の光ピックア
ップを駆動するサーボ機構を簡素化でき、また、信号記
録も高密度化できる。
を中心から螺旋状に形成してなる円盤状のディスク本体
を備え、このディスク本体の中心孔を上方へ向かって細
くなるテーパー状にしたので、この中心孔を記録装置あ
るいは再生装置のドライブヘッドに上から嵌めたとき、
このドライブヘッドの側面に中心孔の側面が密着し、デ
ィスク本体とドライブヘッドとをがたつきなく正確に同
軸に位置させられる。これにより、前記信号の読み取り
に際しての追従が容易になり、読み取り用の光ピックア
ップを駆動するサーボ機構を簡素化でき、また、信号記
録も高密度化できる。
【図1】本発明の記録ディスクの一実施例を示す断面図
である。
である。
【図2】同上中心孔付近の拡大断面図である。
【図3】本発明の記録ディスクの他の実施例を示す中心
孔付近の拡大断面図である
孔付近の拡大断面図である
【図4】本発明の記録ディスクのさらに他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】記録ディスクであるMD−MOの案内溝を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同上MD−MOの拡大断面図である。
【図7】従来の記録ディスクの一例を示す断面図であ
る。
る。
9 アドレス信号をなす案内溝 21 ディスク本体 22 中心孔 31 ディスク本体 32 中心孔
Claims (1)
- 【請求項1】 光学的に読み取る信号を中心から螺旋状
に形成してなる円盤状のディスク本体を備え、このディ
スク本体の中心孔を上方へ向かって細くなるテーパー状
にしたことを特徴とする記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221437A JPH0778393A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 記録ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221437A JPH0778393A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 記録ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778393A true JPH0778393A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16766732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221437A Withdrawn JPH0778393A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 記録ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778393A (ja) |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221437A patent/JPH0778393A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |