JPH0778687B2 - 無人走行車運行システム - Google Patents
無人走行車運行システムInfo
- Publication number
- JPH0778687B2 JPH0778687B2 JP60023756A JP2375685A JPH0778687B2 JP H0778687 B2 JPH0778687 B2 JP H0778687B2 JP 60023756 A JP60023756 A JP 60023756A JP 2375685 A JP2375685 A JP 2375685A JP H0778687 B2 JPH0778687 B2 JP H0778687B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- unmanned vehicle
- signal
- unit
- exciting current
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0265—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using buried wires
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は誘導線に所定周波数の交流電流を流してその周
囲に磁界を発生させ、この磁界を検出しながら移動する
無人車の運行システムに関する。
囲に磁界を発生させ、この磁界を検出しながら移動する
無人車の運行システムに関する。
B.発明の概要 本発明は、所定の軌条を形成するように布設した誘導線
に所定周波数の励磁電流を流して走行車を誘導制御する
システムにおいて、地上局からの指令信号により操舵用
信号レベルが変化しないよう励磁電流を変化させること
により、地上局から走行車への情報伝達を可能とし、走
行車受信センサを省くことにより制御装置を簡略化した
ものである。
に所定周波数の励磁電流を流して走行車を誘導制御する
システムにおいて、地上局からの指令信号により操舵用
信号レベルが変化しないよう励磁電流を変化させること
により、地上局から走行車への情報伝達を可能とし、走
行車受信センサを省くことにより制御装置を簡略化した
ものである。
C.従来の技術 地上より無人車に通信する手段としては種々のものがあ
るが、代表的なものとしては、無人車に受信器あるいは
受光器を取付け、地上側より或る周波数にて送信する手
法や、その他種々の方法が採られている。
るが、代表的なものとしては、無人車に受信器あるいは
受光器を取付け、地上側より或る周波数にて送信する手
法や、その他種々の方法が採られている。
D.発明が解決しようとする問題点 上記従来の種々な通信手段を用いた無人車運行システム
においては、無人車側にて地上局よりの情報を受信する
ためには、何れにしても情報を受信するための受信用コ
イルあるいは受光器を含む受信装置が必要となる。この
ため無人車側には誘導線よりの磁界を検出し、検出した
信号を処理するための装置の他に、上記情報受信用の受
信装置が必要となるため経済的に問題を有していた。
においては、無人車側にて地上局よりの情報を受信する
ためには、何れにしても情報を受信するための受信用コ
イルあるいは受光器を含む受信装置が必要となる。この
ため無人車側には誘導線よりの磁界を検出し、検出した
信号を処理するための装置の他に、上記情報受信用の受
信装置が必要となるため経済的に問題を有していた。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、上述の問題点を解決したもので、励磁電流発
生部と軌条間に、該励磁電流発生部からの電流を地上局
からの指令信号に対応して増幅するとともに変化させる
手段を設け、無人車に、前記励磁電流にもとずく磁界を
検出する検出部と、該検出部の検出信号に対応して前記
無人車の所定動作を制御すべき制御信号を発生する制御
信号発生部を設けたものである。
生部と軌条間に、該励磁電流発生部からの電流を地上局
からの指令信号に対応して増幅するとともに変化させる
手段を設け、無人車に、前記励磁電流にもとずく磁界を
検出する検出部と、該検出部の検出信号に対応して前記
無人車の所定動作を制御すべき制御信号を発生する制御
信号発生部を設けたものである。
F.作用 本発明によれば、誘導線に流れる励磁電流は地上局から
の指令信号に応じて増幅されかつ制御される。また、誘
導線に沿って走行する無人車においては、前記電流の増
幅制御により、ステアリング制御の他に、種々の受信の
ための制御が遂行される。
の指令信号に応じて増幅されかつ制御される。また、誘
導線に沿って走行する無人車においては、前記電流の増
幅制御により、ステアリング制御の他に、種々の受信の
ための制御が遂行される。
G.実施例 以下に本発明を図面に示した実施例によって具体的に説
明する。
明する。
本発明による無人車運行システムは、基本的には、第1
図に示すように構成されている。すなわち、第1図にお
いて1は励磁電流発生部である発振器、2は発振器1の
電流信号I1と地上局からの指令信号S0を入力として電流
信号I1を制御する励磁電流制御部である。3は励磁電流
制御部2により制御された励磁電流I2に基づいて無人車
の走行方向を規定する誘導軌条部である。これらの発振
器1,励磁電流制御部2および誘導軌条部3は地上側に配
設されている。
図に示すように構成されている。すなわち、第1図にお
いて1は励磁電流発生部である発振器、2は発振器1の
電流信号I1と地上局からの指令信号S0を入力として電流
信号I1を制御する励磁電流制御部である。3は励磁電流
制御部2により制御された励磁電流I2に基づいて無人車
の走行方向を規定する誘導軌条部である。これらの発振
器1,励磁電流制御部2および誘導軌条部3は地上側に配
設されている。
4は誘導軌条部3の電流I2によって発生する磁界を検出
する検出部である。5は検出部4の検出信号S1に基づい
て動作するステアリング制御ユニットで例えば、ステア
リング用のサーボモータを駆動するためのサーボ駆動回
路と、該サーボ駆動回路を制御するための駆動制御回路
等を有する。すなわち、ステアリング制御ユニットの制
御出力信号S2によって図示しないステアリングモータを
動作させる。
する検出部である。5は検出部4の検出信号S1に基づい
て動作するステアリング制御ユニットで例えば、ステア
リング用のサーボモータを駆動するためのサーボ駆動回
路と、該サーボ駆動回路を制御するための駆動制御回路
等を有する。すなわち、ステアリング制御ユニットの制
御出力信号S2によって図示しないステアリングモータを
動作させる。
6は検出部4の検出信号S1を入力とし、該検出信号S1に
基づいて無人車を制御するための制御信号S3を発生する
制御信号発生部でコンパレータよりなっている。7は制
御信号S3を入力とし、無人車が行なうべき動作を判定す
る判定部である。判定部7の判定出力信号S4に応じて種
々の無人車の動作が制御される。
基づいて無人車を制御するための制御信号S3を発生する
制御信号発生部でコンパレータよりなっている。7は制
御信号S3を入力とし、無人車が行なうべき動作を判定す
る判定部である。判定部7の判定出力信号S4に応じて種
々の無人車の動作が制御される。
なお、検出部4,ステアリング制御ユニット5,制御信号発
生部6および判定部7は無人車8に設けられている。
生部6および判定部7は無人車8に設けられている。
第2図は地上側に設けた発振器1,励磁電流制御部2およ
び誘導軌条部3の具体的な構成を示すものである。第2
図に示すように、励磁電流制御部2は発振器1の発振電
流I1を増幅する増幅器9と、増幅器9を介して一次巻線
10aを発振器1に接続した変圧器10と、変圧器10の二次
巻線10bに電気的に接続された電流検出器11と、地上局
からの指令信号S0を変調する変調器12および電流検出器
11を介して変圧器10の二次巻線10bに接続されたスイッ
チ部13とにより構成されている。また誘導軌条部3は所
定数走行ループを形成するために布設された誘導線3a〜
3nからなり、これらの誘導線3a〜3nに沿って無人車8a〜
8nを走行させることができる。
び誘導軌条部3の具体的な構成を示すものである。第2
図に示すように、励磁電流制御部2は発振器1の発振電
流I1を増幅する増幅器9と、増幅器9を介して一次巻線
10aを発振器1に接続した変圧器10と、変圧器10の二次
巻線10bに電気的に接続された電流検出器11と、地上局
からの指令信号S0を変調する変調器12および電流検出器
11を介して変圧器10の二次巻線10bに接続されたスイッ
チ部13とにより構成されている。また誘導軌条部3は所
定数走行ループを形成するために布設された誘導線3a〜
3nからなり、これらの誘導線3a〜3nに沿って無人車8a〜
8nを走行させることができる。
第3図は検出部4の具体例を示したもので、無人車に搭
載されるこの検出部4はピックアップコイル14a,14b,ダ
イオード15a,15bおよびコンデンサ16a〜16dを有する。
ピックアップコイル14a,14bは誘導軌条部3である誘導
線を挟むように配設され、誘導線の周囲に形成される磁
界によって誘起電圧信号S1を発生する。
載されるこの検出部4はピックアップコイル14a,14b,ダ
イオード15a,15bおよびコンデンサ16a〜16dを有する。
ピックアップコイル14a,14bは誘導軌条部3である誘導
線を挟むように配設され、誘導線の周囲に形成される磁
界によって誘起電圧信号S1を発生する。
次に、上記実施例に係る無人車運行システムの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示す地上側装置では、地上局からの指令信号に
応じて励磁電流の増幅作用とオンオフ作用が遂行され
る。すなわち、増幅器9は指令信号S0と電流検出器11の
検出信号S3によって制御されるとともに、変調器12は指
令信号S0に応じて動作し、その出力信号S0によってスイ
ッチ部13を動作させて誘導電流I2のオンオフ制御を行
う。すなわち誘導線には発振器1より所定の周波数の励
磁電流が供給されることによってその周囲に磁界を発生
する。無人車のピックアップコイル14a,14bにはこの磁
界により夫々電圧が誘起され、S1a,S1bとしてステアリ
ング制御ユニット5と制御信号発生部6に夫々出力され
る。このピックアップコイル14a,14bに誘起される信号S
1a,S1bは、誘導線に流れる励磁電流がオフ時には共に0
となり、励磁電流のオン,オフに対応し、且つコンパレ
ータ6は、信号S1a,S1bが共に0のように一定値以下時
にはその出力S2は同一レベルとなるよう構成されてい
る。したがって今、第4図に示す時刻t1時に、指令信号
S0が地上局より発せられると増幅器9はこの指令信号S0
値に応じてその増巾度が調整され、波形Aで示すように
誘導線3に流れていた励磁電流I2の波高レベルIaがIbに
増幅される。また、指令信号S0は変調器12にも印加され
るが、変調器には、通常はスイッチ部13をオン状態に維
持するための信号を発生しているが、信号S0が入力され
たことを条件にオン,オフの繰返し周波の信号に切換え
られ、しかも指令信号S0値に応じてそのオン,オフ比が
調節されてオン,オフ信号S0を発生し、スイッチ部13を
オン,オフ動作させ、これにより第4図のA波形に示す
如く電流I2をオン,オフさせる。
応じて励磁電流の増幅作用とオンオフ作用が遂行され
る。すなわち、増幅器9は指令信号S0と電流検出器11の
検出信号S3によって制御されるとともに、変調器12は指
令信号S0に応じて動作し、その出力信号S0によってスイ
ッチ部13を動作させて誘導電流I2のオンオフ制御を行
う。すなわち誘導線には発振器1より所定の周波数の励
磁電流が供給されることによってその周囲に磁界を発生
する。無人車のピックアップコイル14a,14bにはこの磁
界により夫々電圧が誘起され、S1a,S1bとしてステアリ
ング制御ユニット5と制御信号発生部6に夫々出力され
る。このピックアップコイル14a,14bに誘起される信号S
1a,S1bは、誘導線に流れる励磁電流がオフ時には共に0
となり、励磁電流のオン,オフに対応し、且つコンパレ
ータ6は、信号S1a,S1bが共に0のように一定値以下時
にはその出力S2は同一レベルとなるよう構成されてい
る。したがって今、第4図に示す時刻t1時に、指令信号
S0が地上局より発せられると増幅器9はこの指令信号S0
値に応じてその増巾度が調整され、波形Aで示すように
誘導線3に流れていた励磁電流I2の波高レベルIaがIbに
増幅される。また、指令信号S0は変調器12にも印加され
るが、変調器には、通常はスイッチ部13をオン状態に維
持するための信号を発生しているが、信号S0が入力され
たことを条件にオン,オフの繰返し周波の信号に切換え
られ、しかも指令信号S0値に応じてそのオン,オフ比が
調節されてオン,オフ信号S0を発生し、スイッチ部13を
オン,オフ動作させ、これにより第4図のA波形に示す
如く電流I2をオン,オフさせる。
無人車8に装備されたピックアップコイル14a,14bは誘
導線の電流I2のオン,オフを磁界の有,無として検出し
て検出信号S1a,S1bを出力する。検出信号S1a,S1bは相互
に逆位相となるようステアリング制御ユニット5に入力
され、その偏差信号がステアリング制御信号として使用
される。ここで励磁電流I2は、スイッチ部13のオン,オ
フの一周期毎にT時間だけオフとなり、誘導線3近辺の
磁界が消磁されるため、無人車が誘導線3の一方側に偏
位して各ピックアップコイル14a,14bに検出差が生じて
いた場合等にはステアリング制御性能に大きな影響を与
える可能性が生ずるが、本発明においては増巾器9によ
ってIaの大きさの電流値をIbにまで増巾し、平均値をIa
にしているためステアリング制御を行うのには充分であ
る。
導線の電流I2のオン,オフを磁界の有,無として検出し
て検出信号S1a,S1bを出力する。検出信号S1a,S1bは相互
に逆位相となるようステアリング制御ユニット5に入力
され、その偏差信号がステアリング制御信号として使用
される。ここで励磁電流I2は、スイッチ部13のオン,オ
フの一周期毎にT時間だけオフとなり、誘導線3近辺の
磁界が消磁されるため、無人車が誘導線3の一方側に偏
位して各ピックアップコイル14a,14bに検出差が生じて
いた場合等にはステアリング制御性能に大きな影響を与
える可能性が生ずるが、本発明においては増巾器9によ
ってIaの大きさの電流値をIbにまで増巾し、平均値をIa
にしているためステアリング制御を行うのには充分であ
る。
一方ピックアップコイル14a,14bにて検出された検出信
号S1aとS1bは制御信号発生部6にも印加されて比較処理
され、制御信号発生部6の出力信号S3は第4図の波形B
に示すように励磁電流I2のオン,オフに追従して「1」
又は「0」になる。したがって、信号S3は地上から無人
車えの通信制御信号として使うことができる。すなわ
ち、制御信号発生部6の出力信号S3は指令信号S0により
発生するパルス数、或いはオン,オフ比を任意に可変す
ることができるので、信号S3のパターンに意味付けし、
これを前もって判定部7に記憶させておき入力された信
号S3と比較判定処理して演算制御部(図示せず)に入力
し、演算処理部によって種々の制御を行うことが可能と
なる。
号S1aとS1bは制御信号発生部6にも印加されて比較処理
され、制御信号発生部6の出力信号S3は第4図の波形B
に示すように励磁電流I2のオン,オフに追従して「1」
又は「0」になる。したがって、信号S3は地上から無人
車えの通信制御信号として使うことができる。すなわ
ち、制御信号発生部6の出力信号S3は指令信号S0により
発生するパルス数、或いはオン,オフ比を任意に可変す
ることができるので、信号S3のパターンに意味付けし、
これを前もって判定部7に記憶させておき入力された信
号S3と比較判定処理して演算制御部(図示せず)に入力
し、演算処理部によって種々の制御を行うことが可能と
なる。
また制御信号発生部6の出力信号S3のオン,オフモード
は指令信号S0のモードに応じて第5図(A),(B),
(C)に示すように自由に設定できることにより、第2
図に示すように誘導軌条部3の誘導線3a〜3n上に位置す
る無人車が8a〜8nのように複数の場合に、それぞれ異種
の信号内容たとえば各車一斉の停止指令信号,走行指令
信号又は進行方向変更指令信号などとして認識させてお
けば、地上局からの指令信号S0のモードを変えることに
より、各車個有の伝達信号の他に各車一斉信号と種々の
制御信号として使用可能である。
は指令信号S0のモードに応じて第5図(A),(B),
(C)に示すように自由に設定できることにより、第2
図に示すように誘導軌条部3の誘導線3a〜3n上に位置す
る無人車が8a〜8nのように複数の場合に、それぞれ異種
の信号内容たとえば各車一斉の停止指令信号,走行指令
信号又は進行方向変更指令信号などとして認識させてお
けば、地上局からの指令信号S0のモードを変えることに
より、各車個有の伝達信号の他に各車一斉信号と種々の
制御信号として使用可能である。
H.発明の効果 以上の如く、本発明によれば、励磁電流制御部において
指令信号に対応して励磁電流を増幅し、且つ、オン,オ
フ手段等により制御するとともに、無人車側においては
本来誘導線の位置のみを検出するために用いられるピッ
クアップコイルを利用して制御さえた励磁電流に対応し
た信号を得て、これを地上局側よりの情報伝達信号とし
たものであるから、無人車に搭載すべき地上局よりの情
報受信用の受信器などは不要となり、また、無人車が複
数台走行させるシステムにおいては、これを一斉に停
止、あるいは走行させる場合等にはその伝送手段が特に
有利となる。
指令信号に対応して励磁電流を増幅し、且つ、オン,オ
フ手段等により制御するとともに、無人車側においては
本来誘導線の位置のみを検出するために用いられるピッ
クアップコイルを利用して制御さえた励磁電流に対応し
た信号を得て、これを地上局側よりの情報伝達信号とし
たものであるから、無人車に搭載すべき地上局よりの情
報受信用の受信器などは不要となり、また、無人車が複
数台走行させるシステムにおいては、これを一斉に停
止、あるいは走行させる場合等にはその伝送手段が特に
有利となる。
第1図は本発明の実施例に係る無人車運行システムのブ
ロック線図、第2図は第1図の無人車運行システムにお
ける地上側の電気結線図、第3図は無人車側の制御装置
の電気結線図、第4図と第5図は本発明のシステムの動
作波形図である。 1……励磁電流発生部である発振器、2……励磁電流制
御部、3……誘導軌条部、3a〜3n……誘導線、8,8a〜8n
……無人車、4……検出部、5……ステアリング制御ユ
ニット、6……制御信号発生部、7……判別部。
ロック線図、第2図は第1図の無人車運行システムにお
ける地上側の電気結線図、第3図は無人車側の制御装置
の電気結線図、第4図と第5図は本発明のシステムの動
作波形図である。 1……励磁電流発生部である発振器、2……励磁電流制
御部、3……誘導軌条部、3a〜3n……誘導線、8,8a〜8n
……無人車、4……検出部、5……ステアリング制御ユ
ニット、6……制御信号発生部、7……判別部。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の軌条を形成するように地上側に誘導
線を布設した誘導軌条部に励磁電流発生部から所定周波
数の電流を供給し、この電流によって生ずる磁界を検出
するピックアップコイルを有する無人車を誘導制御する
システムにおいて、 前記地上側に地上局からの指令信号を変調する変調器を
設け、前記誘導軌条部に、電流検出器と前記変調器の出
力信号によりオン,オフ制御されるスイッチ部を設け、 前記励磁電流発生部と前記軌条部間に、該励磁電流発生
部からの電流を地上局からの指令信号と前記電流検出信
号に対応して増幅し、且つ前記誘導軌条部に供給すべき
励磁電流を変化させる励磁電流制御部を設けると共に、 前記無人車側に、該無人車のピックアップコイルに接続
され、該コイルの検出信号を地上局よりの情報としてと
らえて前記無人車の所定動作を制御すべき制御信号を発
生する制御信号発生部とステアリング制御ユニットを設
けて構成したことを特徴とする無人走行車運行システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023756A JPH0778687B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 無人走行車運行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023756A JPH0778687B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 無人走行車運行システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183717A JPS61183717A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0778687B2 true JPH0778687B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12119169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023756A Expired - Lifetime JPH0778687B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 無人走行車運行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778687B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101364187B1 (ko) * | 2013-02-26 | 2014-02-19 | 주식회사 하나메카텍 | 고주파 자기유도 특성을 이용한 무인운반차용 가이드 센서 및 그 제어방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02273808A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-08 | Toyota Motor Corp | 複数台の無人搬送車の制御方法およびその装置 |
| SE0201740D0 (sv) * | 2002-06-07 | 2002-06-07 | Electrolux Ab | Electroniskt diregeringssystem |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417285A (en) * | 1977-06-29 | 1979-02-08 | Unitika Ltd | Remote control system of unmanned car |
-
1985
- 1985-02-09 JP JP60023756A patent/JPH0778687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101364187B1 (ko) * | 2013-02-26 | 2014-02-19 | 주식회사 하나메카텍 | 고주파 자기유도 특성을 이용한 무인운반차용 가이드 센서 및 그 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183717A (ja) | 1986-08-16 |
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