JPH03282802A - 無人走行車システム - Google Patents
無人走行車システムInfo
- Publication number
- JPH03282802A JPH03282802A JP2084048A JP8404890A JPH03282802A JP H03282802 A JPH03282802 A JP H03282802A JP 2084048 A JP2084048 A JP 2084048A JP 8404890 A JP8404890 A JP 8404890A JP H03282802 A JPH03282802 A JP H03282802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- unmanned vehicle
- control signal
- running vehicle
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行路に沿って誘導線が敷設され、前記誘導
線に誘導用の交流電流が流され、無人走行車が、具備し
たピックアップコイルにより前記交流電流が発生する磁
界を検出しつつ操舵角を変え、前記誘導線に沿って走行
する無人走行車システムに関する。
線に誘導用の交流電流が流され、無人走行車が、具備し
たピックアップコイルにより前記交流電流が発生する磁
界を検出しつつ操舵角を変え、前記誘導線に沿って走行
する無人走行車システムに関する。
第4図、第5図はこの種の無人走行車システムの従来例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
床面上には、誘導線1が敷設され、誘導用の交流電流A
が流されており、所定個所に停止位置マーカ9が設けら
れている。無人走行車25.’ 35は、ピックアップ
コイル101.102によって交流電流Aを検出し、雨
検出出方が等しくなるように操舵し走行する。しかし、
操舵以外の制御信号を与えるためには、別系統の通信用
設備を用いていた。例えば、第4図のものは無人走行車
25と中央処理装置(不図示)間の通信に光を用いたも
のである。中央処理装置に接続され、走行路槽に設置さ
れた光通信装置27からの制御信号を無人走行車25に
取付けられた受光装置26に伝えることにより、車輌の
加・減速、停止位置等を制御する。停正位置については
、制御信号で指示された所定個数の停止マーカを近接セ
ンサ19で検出したとき停止する。第5図は通信装置と
して電波を用いたもので、中央処理装置に接続された通
信装置28から制御信号の電波をアンテナ29.、29
□を介して無人走行車35に伝送する。
が流されており、所定個所に停止位置マーカ9が設けら
れている。無人走行車25.’ 35は、ピックアップ
コイル101.102によって交流電流Aを検出し、雨
検出出方が等しくなるように操舵し走行する。しかし、
操舵以外の制御信号を与えるためには、別系統の通信用
設備を用いていた。例えば、第4図のものは無人走行車
25と中央処理装置(不図示)間の通信に光を用いたも
のである。中央処理装置に接続され、走行路槽に設置さ
れた光通信装置27からの制御信号を無人走行車25に
取付けられた受光装置26に伝えることにより、車輌の
加・減速、停止位置等を制御する。停正位置については
、制御信号で指示された所定個数の停止マーカを近接セ
ンサ19で検出したとき停止する。第5図は通信装置と
して電波を用いたもので、中央処理装置に接続された通
信装置28から制御信号の電波をアンテナ29.、29
□を介して無人走行車35に伝送する。
、F述した従来の無人走行車システムは、操舵以外の制
御のために、誘導線1によらない別系統の通信設備を設
けなければならないという欠点かある。
御のために、誘導線1によらない別系統の通信設備を設
けなければならないという欠点かある。
本発明は上記の欠点に鑑み、誘導線1をより以上に利用
した使い勝手のよい無人走行車システムを提供すること
を目的とする。
した使い勝手のよい無人走行車システムを提供すること
を目的とする。
本発明の無人走行車システムは、無人走行車を誘導する
ために誘導線に流される交流電流に操舵以外の制御を指
示する制御信号を重畳させる信号重畳手段と、 前記無人走行車に設けられ、前記制御信号を検出して、
前記制御信号が指示する制御を行う制御手段とを有する
。
ために誘導線に流される交流電流に操舵以外の制御を指
示する制御信号を重畳させる信号重畳手段と、 前記無人走行車に設けられ、前記制御信号を検出して、
前記制御信号が指示する制御を行う制御手段とを有する
。
信号重畳手段が誘導用の交流信号にその他の制御信号を
重畳させ、無人走行車側で制御手段がこの制御信号を検
出して無人走行車に対し該当する制御を行う。
重畳させ、無人走行車側で制御手段がこの制御信号を検
出して無人走行車に対し該当する制御を行う。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の無人走行車システムの一実施例を示す
説明図、第2図は第1図の実施例の誘導線1の交流電流
に制御信号を重畳させる信号重畳装置を示すブロック図
、第3図は無人走行車5に設けられた走行制御装置を示
すブロック図である。
説明図、第2図は第1図の実施例の誘導線1の交流電流
に制御信号を重畳させる信号重畳装置を示すブロック図
、第3図は無人走行車5に設けられた走行制御装置を示
すブロック図である。
中央処理装置7は無人走行車5の停止、高速走行、低速
走行を指示する速度制御信号と、停止位置を指示する停
止位置信号とを命令Sとして出力する。発振回路6は、
命令Sに従って、周波数f、のパルス状の速度制御信号
Vと周波数f2のパルス状の行先指定信号Pとを出力す
る。誘導信号発振回路4は無人走行車誘導用の交流信号
Aを発振する。周波数混合回路3は、交流信号Aに信号
v、Pを重畳して重畳信号C5として出力する。電力増
幅回路2は、重畳信号CSを増幅し、誘導線1に供給す
る。
走行を指示する速度制御信号と、停止位置を指示する停
止位置信号とを命令Sとして出力する。発振回路6は、
命令Sに従って、周波数f、のパルス状の速度制御信号
Vと周波数f2のパルス状の行先指定信号Pとを出力す
る。誘導信号発振回路4は無人走行車誘導用の交流信号
Aを発振する。周波数混合回路3は、交流信号Aに信号
v、Pを重畳して重畳信号C5として出力する。電力増
幅回路2は、重畳信号CSを増幅し、誘導線1に供給す
る。
一方、無人走行車5は、ピックアップコイル10、、1
02を介して重畳信号CSを誘導線1から検出する。検
出された重畳信号C5は、周波数弁別回路11で、操舵
制御信号である交流信号Aと、速度制御信号Vと、停止
位置指定信号Pとに分離される7交流信号Aは操舵信号
処理回路12を通じてモータ駆動回路13へ人力され操
舵モータ14を駆動する。速度制御信号V l + v
2は加算回路151で加算され、信号判定回路16で停
止・高速・低速の判定がされ、結果がモータ駆動回路へ
出力される。一方、停止位置指定信号P1.P2は信号
処理回路18で検波されパルス状にした後計数され、偵
が保持される。無人走行車5には近接センサ19が設け
られており、停止位置9を通り過ぎる毎にカウンタ20
で計数される。判定回路22ではカウンタ20の値が信
号処理回路18の値と等しくなるとモータ駆動回路17
へ停止信号を出力し、無人走行車5の走行モータ21を
停止させる。
02を介して重畳信号CSを誘導線1から検出する。検
出された重畳信号C5は、周波数弁別回路11で、操舵
制御信号である交流信号Aと、速度制御信号Vと、停止
位置指定信号Pとに分離される7交流信号Aは操舵信号
処理回路12を通じてモータ駆動回路13へ人力され操
舵モータ14を駆動する。速度制御信号V l + v
2は加算回路151で加算され、信号判定回路16で停
止・高速・低速の判定がされ、結果がモータ駆動回路へ
出力される。一方、停止位置指定信号P1.P2は信号
処理回路18で検波されパルス状にした後計数され、偵
が保持される。無人走行車5には近接センサ19が設け
られており、停止位置9を通り過ぎる毎にカウンタ20
で計数される。判定回路22ではカウンタ20の値が信
号処理回路18の値と等しくなるとモータ駆動回路17
へ停止信号を出力し、無人走行車5の走行モータ21を
停止させる。
無人走行車5への制御信号は本実施例のように混合して
送信しても、変調して送信しても良い。
送信しても、変調して送信しても良い。
又、多数の車輌を制御する場合は、周波数を多重化した
り、制御信号中に車輌識別信号を含むデータを送信する
等により対応することができる。
り、制御信号中に車輌識別信号を含むデータを送信する
等により対応することができる。
以上説明したように本発明は、誘導線に複数の周波数の
電流を混合して供給し、無人走行車側でそれを弁別する
ことにより、車輌の速度制御・行先制御等が特別な通信
装置を用いることなく実現できるという効果がある。
電流を混合して供給し、無人走行車側でそれを弁別する
ことにより、車輌の速度制御・行先制御等が特別な通信
装置を用いることなく実現できるという効果がある。
第1図は本発明の無人走行車システムの一実施例を示す
説明図、第2図は第1図の実施例の誘導線1の交流電流
に制御信号を重畳させる信号重畳装置を示すブロック図
、第3図は無人走行車5に設けられた走行制御装置を示
すブロック図、第4図、第5図は従来例を示す説明図で
ある。 1−・誘導線、 2・−電力増幅回路、3−・
周波数混合回路、4・・・誘導信号発振回路、5 、2
5.35−・・無人走行車、 6・・・発振回路、 フ・−中央処理装置、9・
・・車輌停止位置マーカ、 10、、102−ピックアップコイル、111.112
−・周波数弁別回路、 12−・操舵信号処理回路、 13、17−モータ駆動回路、 14−・操舵モータ、 15+、 152・・−加算
回路、16−・信号判定回路、 18−・・信号処理回
路、19−・近接センサ、 20−・・カウンタ。 21−・走行モータ、 22−・・判定回路。 2B・・・受光装置、 27−・・光通信装置、2
8−・・送信器、 292,292・・・アン
テナ。
説明図、第2図は第1図の実施例の誘導線1の交流電流
に制御信号を重畳させる信号重畳装置を示すブロック図
、第3図は無人走行車5に設けられた走行制御装置を示
すブロック図、第4図、第5図は従来例を示す説明図で
ある。 1−・誘導線、 2・−電力増幅回路、3−・
周波数混合回路、4・・・誘導信号発振回路、5 、2
5.35−・・無人走行車、 6・・・発振回路、 フ・−中央処理装置、9・
・・車輌停止位置マーカ、 10、、102−ピックアップコイル、111.112
−・周波数弁別回路、 12−・操舵信号処理回路、 13、17−モータ駆動回路、 14−・操舵モータ、 15+、 152・・−加算
回路、16−・信号判定回路、 18−・・信号処理回
路、19−・近接センサ、 20−・・カウンタ。 21−・走行モータ、 22−・・判定回路。 2B・・・受光装置、 27−・・光通信装置、2
8−・・送信器、 292,292・・・アン
テナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行路に沿って誘導線が敷設され、前記誘導線に誘
導用の交流電流が流され、無人走行車が、具備したピッ
クアップコイルにより前記交流電流が発生する磁界を検
出しつつ操舵角を変え、前記誘導線に沿って走行する無
人走行車システムにおいて、 前記交流電流に操舵以外の制御を指示する制御信号を重
畳させる信号重畳手段と、 前記無人走行車に設けられ、前記制御信号を検出して、
前記制御信号が指示する制御を行う制御手段とを有する
ことを特徴とする無人走行車システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084048A JPH03282802A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 無人走行車システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084048A JPH03282802A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 無人走行車システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282802A true JPH03282802A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13819619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084048A Pending JPH03282802A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 無人走行車システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703435A1 (en) | 1994-09-21 | 1996-03-27 | Nec Corporation | Moving object navigation apparatus |
| JP2000347735A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-15 | Yuki Center | 路面処理用車両の支援システム |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084048A patent/JPH03282802A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703435A1 (en) | 1994-09-21 | 1996-03-27 | Nec Corporation | Moving object navigation apparatus |
| US5797112A (en) * | 1994-09-21 | 1998-08-18 | Nec Corporation | Navigation apparatus using a position index and information representative of roads and institutions |
| JP2000347735A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-15 | Yuki Center | 路面処理用車両の支援システム |
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