JPH0778725A - 積層セラミック電子部品の製造方法 - Google Patents
積層セラミック電子部品の製造方法Info
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- JPH0778725A JPH0778725A JP22236793A JP22236793A JPH0778725A JP H0778725 A JPH0778725 A JP H0778725A JP 22236793 A JP22236793 A JP 22236793A JP 22236793 A JP22236793 A JP 22236793A JP H0778725 A JPH0778725 A JP H0778725A
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Abstract
ンシートを積層するにあたり、得られたセラミック積層
体の表面に吸引保持による変形が生じ難く、かつ得られ
た積層体を容易に取り出すことを可能とする工程を備え
たセラミック電子部品の製造方法を提供する。 【構成】 圧着ステージ11上に供給されるセラミック
グリーンシート14を保持盤16を下降・上昇を繰り返
すことにより順次圧着し積層していくにあたり、最初に
保持盤16の下面16aに保持用基板19を吸引・保持
させておく、セラミック積層電子部品の製造方法。
Description
のようなセラミックグリーンシートを積層してなる積層
体を用いた積層セラミック電子部品の製造方法に関し、
特に、上下に移動される保持盤の下面にセラミックグリ
ーンシートを圧着させることによりセラミック積層体を
得る工程を備える積層セラミック電子部品の製造方法に
関する。
におけるセラミックグリーンシート積層工程を、図4を
参照して説明する。
ート供給体2を載置する。セラミックグリーンシート供
給体2は、ポリエチレンテレフタレートやポリプロピレ
ンなどからなる支持フィルム3上にセラミックグリーン
シート4を積層した構造を有する。なお、5は内部電極
を形成するための導電膜を示し、支持フィルム3上に形
成されており、セラミックグリーンシート4の成形によ
りセラミックグリーンシート4と一体化されている。な
お、セラミックグリーンシート4には積層されるシート
の大きさに応じて予め切断線が形成されている。
動源により上下方向に移動可能とされた保持盤6が配置
されている。保持盤6の下面6aは平坦面とされてお
り、該下面6aに吸引孔7が開孔している。吸引孔7
は、図示しない真空ポンプなどの吸引源に連ねられてお
り、下面6a上に後述のセラミックグリーンシートを吸
引・保持するために形成されている。
に保持盤6を下降させ、圧着ステージ1上のセラミック
グリーンシート4に保持盤6の下面6aを圧着させる。
しかる後、保持盤6を上昇させ、切断線に沿って打ち抜
かれたセラミックグリーンシート4Aを保持盤6の下面
6aの下面に保持させる。
クグリーンシート4を供給する。この例では、上記セラ
ミックグリーンシート供給体2の位置を側方にずらすこ
とにより、保持ステージ6の下方に新たなセラミックグ
リーンシート4が供給される。
クグリーンシート4Aの下面に新たなセラミックグリー
ンシート4を圧着させ、保持盤6を上昇させるといった
一連の工程を繰り返すことにより、図示のように保持盤
6の下面に複数のセラミックグリーンシート4Aが積層
された積層体9を構成することができる。この場合、前
述した内部電極形成用の金属膜5はセラミックグリーン
シート4とともに積層体9内に配置されることになる。
を積層した後に、保持盤6の下面6aから積層体9を取
り出し、マザーの積層体を得る。しかる後、上記のよう
にして得たマザーの積層体を個々の積層コンデンサ単位
になるように厚み方向に切断し、積層体生チップを得
る。次に、得られた積層体生チップを焼成し、焼結体を
得る。得られた焼結体の両端面に所定の外部電極を形成
することにより積層コンデンサが得られる。
では、保持盤6の下面6aの下方においてセラミックグ
リーンシートを積層することにより未焼成のセラミック
積層体が得られている。しかしながら、吸引孔7からの
吸引により最初のセラミックグリーンシート4Aを吸引
・保持するものであるため、保持盤6から取り出された
マザーの積層体の上面の吸引孔7と接触していた部分に
吸引跡が生じ、積層体の外観が損なわれるという問題が
あった。
保持盤6の下面6aに直接セラミックグリーンシート4
Aを密着させ、セラミックグリーンシート4に含まれて
いるバインダーの働きによりセラミックグリーンシート
4Aを密着させることも考えられる。しかしながら、保
持盤6は、セラミック積層体を十分に圧着するために、
通常力を伝え易い材料、例えば金属により構成されてい
る。従って、セラミックグリーンシート4Aを十分に密
着させることが難しい。
Aを密着させ得たとしても、そのような場合には、マザ
ーの積層体を構成した後に保持盤6の下面6aから取り
外すと、保持盤6の下面6a上にセラミックグリーンシ
ートの一部が残存し、下面6aが汚染されるという問題
があった。従って、従来は、上記のようにある程度の離
型性を有する下面6aに上記のように吸引孔7を開孔さ
せて、セラミックグリーンシート4Aを吸引・保持させ
ていた。
体表面に吸引による外観不良が生じることがなく、かつ
保持盤からの取り外しも円滑かつ容易に行い得るセラミ
ック積層体の積層工程を有する積層セラミック電子部品
の製造方法を提供することにある。
は、圧着ステージ上にセラミックグリーンシートを直接
または間接に載置する工程と、吸引孔が開口している平
坦な保持面を有する保持盤を用意する工程と、前記保持
盤を圧着ステージに近接させて前記保持盤上に圧着ステ
ージ上の前記セラミックグリーンシートを圧着積層させ
る工程とを備える積層セラミック電子部品の製造方法に
おいて、前記保持盤の保持面上に、保持用基板もしくは
フィルムを吸引固定させて、そのうえにセラミックグリ
ーンシートを圧着積層することを特徴とする、積層セラ
ミック電子部品の製造方法である。
持用基板もしくはフィルムとして、その面積が前記保持
盤の保持面の面積よりも小さいものが用いられる。請求
項3に記載の発明では、前記保持用基板もしくはフィル
ムとして、その面方向において厚み方向よりも伸び難い
ものが用いられる。
持用基板もしくはフィルムとして、表面が離型処理され
ているものが用いられる。
ば、保持盤の保持面に上記保持用基板もしくはフィルム
が吸引固定され、該保持用基板もしくはフィルム上にセ
ラミックグリーンシートが圧着され、さらに複数枚のセ
ラミックグリーンシートが積層されていく。従って、上
記保持用基板もしくはフィルムが保持盤の保持面とセラ
ミックグリーンシートとの間に介在されているため、得
られたセラミック積層体の上面に吸引による変形等が生
じない。
盤から取り外す際には、保持面における吸引を解くこと
によりセラミック積層体と上記保持用基板もしくはフィ
ルムを保持盤から容易に取り外すことができる。従っ
て、保持盤から取り外した後に、上記保持用基板もしく
はフィルムをセラミック積層体の上面から剥離すればよ
い。従って、保持用基板もしくはフィルムからのセラミ
ック積層体の取り外しも容易に行い得る。
あたり、上記吸引による変形を生じさせることなく、保
持盤からのセラミック積層体の取り外しを円滑かつ容易
に行うことが可能となる。
用基板もしくはフィルムとして、保持面よりもその面積
の小さいものを用いれば、上記保持面からセラミック積
層体及び保持用基板もしくはフィルムをより容易に取り
外すことが可能となる。
持用基板もしくはフィルムとして、面方向において厚み
方向よりも伸び難いものを用いれば、保持用基板もしく
はフィルムが面方向において伸び難いため、積層に際し
てのセラミックグリーンシート間の積層ずれも効果的に
防止することができる。その結果、例えば積層コンデン
サの場合には、内部電極周囲のマージン領域を小さくす
ることができ、取得容量の増大を図り得る。
基板もしくはフィルムの表面を離型処理しておくことに
より、上記セラミック積層体を得た後に、保持用基板も
しくはフィルムとセラミック積層体との分離を容易に行
うことができる。
することにより、本発明を明らかにする。なお、以下の
実施例は、積層コンデンサの製造方法に適用したもので
あるが、本発明は、積層インダクタ、セラミック多層基
板もしくは積層圧電部品のような積層セラミック電子部
品の製造方法一般に適用することができる。
1上に、セラミックグリーンシート供給体12を配置す
る。セラミックグリーンシート供給体12は、ポリエチ
レンテレフタレートフィルムなどの合成樹脂フィルムよ
りなる支持フィルム13上にセラミックグリーンシート
14を積層した構造を有する。15は、内部電極形成用
の導電膜を示し、支持フィルム13上に形成されてお
り、上記セラミックグリーンシート14と一体化されて
いる。従って、セラミックグリーンシート14を剥離す
る際に、導電膜15がセラミックグリーンシート14と
ともに支持フィルム13から剥離される。なお、セラミ
ックグリーンシート14には積層される大きさに応じた
切断線が予め形成されている。
16を配置する。保持盤16は、図示しない駆動源に連
結されており、それによって上下方向に移動可能に構成
されている。保持盤16は、後述のセラミックグリーン
シート同士の圧着に際しセラミックグリーンシートに力
を加えるために設けられている。従って、例えば金属な
どの剛性を有する材料で構成されている。保持盤16の
保持面16aは平坦面とされており、該保持面16aに
吸引孔17が開孔している。吸引孔17は、図示しない
真空ポンプなどの吸引源に接続されている。
クグリーンシート積層方法と同様である。本実施例の特
徴は、セラミックグリーンシートの積層にあたり、保持
盤16の下面に、保持用基板19をまず吸引・固定する
ことにある。保持用基板19としては、例えばポリエチ
レンテレフタレートなどの合成樹脂からなるものを用い
ることができ、あるいはある程度の保形性を有する保持
用基板19に代えて、合成樹脂フィルムからなる保持用
フィルムを用いてもよい。
吸引により保持盤16の保持面16aに固定される。図
1は、セラミックグリーンシート14Aを複数枚積層し
た状態を示しているが、初期状態では保持盤19の下面
にはセラミックグリーンシート14Aは圧着されていな
い。すなわち、先ず、上記保持用基板19が保持面16
aに保持されている保持盤16を下降し、圧着ステージ
11上のセラミックグリーンシート14に保持用基板1
9を圧着させる。
19の下面に前述の切断線に沿って打ち抜かれたセラミ
ックグリーンシート14Aを上記圧着により保持させ
る。しかる後、圧着ステージ11上のセラミックグリー
ンシート供給体12の位置をずらし、圧着ステージ16
の下方に新たなセラミックグリーンシート供給体部分を
位置させる。そして、保持盤16を再度降下し、セラミ
ックグリーンシート14Aの下面に新たなセラミックグ
リーンシート14を圧着させ、再度保持盤16を上昇さ
せることにより、セラミックグリーンシート14Aの下
面に次のセラミックグリーンシート14Aを積層する。
の位置をずらして新たなセラミックグリーンシート供給
体を圧着ステージ16の下方に配置する工程、保持盤1
6の下降、及び保持盤16を上昇させる各工程を繰り返
すことにより、保持用基板19の下方にセラミック積層
体20を構成することができる。
止し、セラミック積層体20を保持用基板19とともに
保持盤16から取り外す。しかる後、セラミック積層体
20の上面から保持用基板19を取り外し、セラミック
積層体20を得る。
(a)に部分切欠断面図で示すように、内部に内部電極
形成用の導電膜15がセラミックグリーンシート層を介
して隔てられて積層されている。
み方向に切断することにより、図2(b)に示す個々の
積層コンデンサ単位の積層体21を得る。積層体21で
は、上述した導電膜15が切断されることにより形成さ
れた内部電極22〜27がセラミック層を介して隔てら
れて配置されている。得られた積層体21を焼成し、図
3に示す焼結体29を得る。この焼結体29の両端面2
9a,29bに外部電極30,31を導電ペーストの焼
付け・塗布などの公知の方法に従って形成することによ
り、図3に示す積層コンデンサ32が得られる。
体20の形成にあたり、保持盤16とセラミックグリー
ンシート14Aとの間に保持用基板19が介在されてい
るため、得られたマザーのセラミック積層体20の上面
に吸引による変形が生じない。しかも、上記吸引孔17
からの吸引を停止することにより、マザーの積層体20
を保持用基板19とともに保持盤16から容易に取り外
すことができる。もっとも、保持用基板19を保持盤1
6の下面に保持したまま、保持用基板19から積層体2
0を取り外してもよい。
終的に積層体20の上面と分離されるものであるため、
好ましくは、保持用基板19の表面をフッ素樹脂やシリ
コン等により離型処理しておけば、上記積層体20の保
持用基板19からの取り外しをより円滑に行うことがで
きる。
合成樹脂フィルムからなる保持用フィルムであってもよ
いが、保持用基板もしくはフィルムとして、面方向にお
いて厚み方向よりも伸び難いものを用いれば、後述の実
験例から明らかなように、セラミックグリーンシートの
積層ずれを効果的に防止し得る。
ムの主面の大きさは、保持盤16の保持面16aよりも
やや小さくすることが好ましく、それによって保持用基
板19や保持用フィルム自体の保持盤16からの取り外
しや、最初に保持盤16の保持面16aに取り付ける際
の作業を能率良くかつ容易に行い得る。
グリーンシートは、セラミックグリーンシート供給体1
2の位置をずらすことにより供給されていたが、予め積
層される寸法に切断されたセラミックグリーンシートを
圧着ステージ11上に所定の位置に位置決めし配置して
もよい。
明するための実験例につき説明する。実験例1 図1に示した装置において、保持用基板19の大きさを
変えて、セラミックグリーンシート14の積層を行っ
た。用いた保持用基板19の寸法を下記の表1に示す。
なお、表1における保持用基板の大きさは、保持盤16
の保持面16aの寸法が60mm×80mmの矩形の場
合に、該保持面16aよりも外周縁が長辺側及び短辺側
のいずれにおいても表1に示す大きさだけ変更されてい
ることを示す。
変えて得られた積層体を外観状態を目視により観察し、
評価した。結果を下記の表1に併せて示す。
の寸法を保持盤16の保持面16aと異ならせることに
より、得られた積層体の外観が変化することがわかる。
すなわち、保持盤16の保持面16aよりも若干小さな
保持用基板19を用いることにより、良好な外観を有す
る積層体の得られることがわかる。また、保持用基板1
9の寸法が保持盤16の保持面16aに比べてかなり小
さくなると、表1に示されているように積層体周囲が変
形し、積層ずれが大きくなることがわかった。
盤16の保持面16aと同等とした場合は、積層に際し
て気泡のかみこみが生じ、表1に示されているように
「ぶく」が発生していた。
の外形寸法を、保持盤16の保持面16aよりも若干小
さくすることが望ましい。実験例2 実験例1で用いた保持盤16と同じ寸法の保持盤16を
用い、保持面16aよりも一辺の長さが0.3mm小さ
い保持用基板19を異なる材料を用いて構成し、実験例
1と同様に積層コンデンサを作製した。なお、上記保持
用基板を構成した材料としては、下記の表2に示すよう
に、その面方向の弾性率と厚み方向の弾性率とが異なる
複数種の材料A〜Dを用いた。
内部電極の積層精度を、得られた積層コンデンサを厚み
方向に切断して観察することにより行った。なお、上記
積層コンデンサとしては、薄膜形成法で形成された金属
膜が内部電極として用いられており、該内部電極の積層
数が100である積層コンデンサを製造した。
用のマザーの積層体を作製する場合、面方向の弾性率を
厚み方向の弾性率よりも大きくすることにより、積層精
度の高められることがわかる。これは、保持用基板19
が面方向において伸び難くされることにより、圧着によ
りセラミックグリーンシートを積層していく際に発生す
る応力が保持用基板19の変形により緩和されるためと
考えられる。
し、保持用基板19に代えて、下記の2種類のものを用
いた。
し、かつ表面がシリコンにより離型処理されているポリ
エチレンテレフタレートフィルム。保持用フィルムF…
離型処理が施されていない300μmの厚みのポリエチ
レンテレフタレートフィルム。
ック積層体を作製した後、保持盤から積層体を上記保持
用フィルムとともに取り出し、しかる後、保持用フィル
ムとセラミック積層体との分離性を評価した。その結
果、保持用フィルムE(離型処理されたPETフィル
ム)では、10回繰り返し使用しても、保持用フィルム
からの積層体の分離を容易に行うことができたのに対
し、離型処理を施していない保持用フィルムFを用いた
場合には、数回使用しただけで積層体の分離が容易には
行い得なくなった。
トを積層する工程を示す部分切欠断面図。
セラミック積層体及び個々の積層コンデンサ単位に切断
されたセラミック積層体を示す断面図。
断面図。
層して積層体を得る工程を示す部分切欠断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 圧着ステージ上にセラミックグリーンシ
ートを直接または間接に載置する工程と、 吸引孔が開口している平坦な保持面を有する保持盤を用
意する工程と、 前記保持盤を圧着ステージに近接させて前記保持盤上に
圧着ステージ上の前記セラミックグリーンシートを圧着
積層させる工程とを備える積層セラミック電子部品の製
造方法において、 前記保持盤の保持面上に、保持用基板もしくはフィルム
を吸引固定させて、そのうえにセラミックグリーンシー
トを圧着積層することを特徴とする、積層セラミック電
子部品の製造方法。 - 【請求項2】 前記保持用基板もしくはフィルムとし
て、その面積が前記保持盤の保持面の面積よりも小さい
ものを用いる、請求項1に記載の積層セラミック電子部
品の製造方法。 - 【請求項3】 前記保持用基板もしくはフィルムとし
て、その面方向において厚み方向よりも伸び難いものを
用いる、請求項1に記載の積層セラミック電子部品の製
造方法。 - 【請求項4】 前記保持用基板もしくはフィルムとし
て、表面が離型処理されているものを用いる、請求項1
に記載の積層セラミック電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222367A JP3036315B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222367A JP3036315B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778725A true JPH0778725A (ja) | 1995-03-20 |
| JP3036315B2 JP3036315B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16781243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222367A Expired - Lifetime JP3036315B2 (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036315B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7828919B2 (en) | 2006-04-05 | 2010-11-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing multilayer ceramic electronic component and multilayer ceramic electronic component |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9279228B1 (en) | 2013-03-14 | 2016-03-08 | Hercules Machinery Corporation | Pull-out resistant piles |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5222367A patent/JP3036315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7828919B2 (en) | 2006-04-05 | 2010-11-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing multilayer ceramic electronic component and multilayer ceramic electronic component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3036315B2 (ja) | 2000-04-24 |
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