JPH0778729A - 真空コンデンサ - Google Patents
真空コンデンサInfo
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- JPH0778729A JPH0778729A JP22294993A JP22294993A JPH0778729A JP H0778729 A JPH0778729 A JP H0778729A JP 22294993 A JP22294993 A JP 22294993A JP 22294993 A JP22294993 A JP 22294993A JP H0778729 A JPH0778729 A JP H0778729A
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- Japan
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- vacuum
- movable conductor
- conductor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通電時の温度上昇を防止することができると
ともに、長寿命化が可能な真空コンデンサを得る。 【構成】 真空容器13の一端の固定導体3の内側に固
定電極5を設け、この固定電極5と交叉する可動電極6
を可動導体8に取り付けるとともに、この可動導体8を
蓋体4に回転自在に支持された静電容量調整ねじ9と螺
合させ、かつ可動導体8と蓋体4との間にステンレスベ
ローズ14と通電路となる銅ベローズ15を設ける。
ともに、長寿命化が可能な真空コンデンサを得る。 【構成】 真空容器13の一端の固定導体3の内側に固
定電極5を設け、この固定電極5と交叉する可動電極6
を可動導体8に取り付けるとともに、この可動導体8を
蓋体4に回転自在に支持された静電容量調整ねじ9と螺
合させ、かつ可動導体8と蓋体4との間にステンレスベ
ローズ14と通電路となる銅ベローズ15を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、真空コンデンサに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5はこの種の一般的な可変形真空コン
デンサの断面構造図であり、例えば、両端に銅製のフラ
ンジ1a,1bが付いた筒状のセラミック2で筒状部を
形成し、この筒状部を固定導体3と金属製蓋体4により
閉塞して、高耐力真空誘電体を充填するための真空容器
13を形成している。固定導体3の内側には、内径が異
なる複数の略円筒状の電極板を同心円状に一定間隔をも
って設けて固定電極5を形成しており、また固定電極5
の各電極間隔内に非接触状態で挿出入する内径が異なる
複数の円筒状電極板により可動電極6を形成している。
可動電極6は可動導体8に設けられている。
デンサの断面構造図であり、例えば、両端に銅製のフラ
ンジ1a,1bが付いた筒状のセラミック2で筒状部を
形成し、この筒状部を固定導体3と金属製蓋体4により
閉塞して、高耐力真空誘電体を充填するための真空容器
13を形成している。固定導体3の内側には、内径が異
なる複数の略円筒状の電極板を同心円状に一定間隔をも
って設けて固定電極5を形成しており、また固定電極5
の各電極間隔内に非接触状態で挿出入する内径が異なる
複数の円筒状電極板により可動電極6を形成している。
可動電極6は可動導体8に設けられている。
【0003】可動導体8は可動電極6の背面側に中空リ
ード部8aを有しており、中空リード部8aの側面は軸
受7により摺動自在に支持されている。又、中空リード
部8aの端部内壁には雌ねじ部8bが形成されている。
9は静電容量調整ねじであり、頭部9aと、雌ねじ部8
bと螺合する雄ねじ部9bとからなる。静電容量調整ね
じ9は蓋体4の略中央部に形成された支持体、即ちねじ
受け部10と回転トルクを低減するためのスラストベア
リング11とで支持されており、その頭部9aを手動又
はモータ等を用いて回転させることにより可動導体8を
上下動させる。これにより、固定電極5と可動電極6と
の交叉面積が変わるので、両電極5,6にそれぞれ異な
る極性の電圧が印加されたときに、電極5,6間に生じ
る静電容量の値を連続的に変化させることができる。
ード部8aを有しており、中空リード部8aの側面は軸
受7により摺動自在に支持されている。又、中空リード
部8aの端部内壁には雌ねじ部8bが形成されている。
9は静電容量調整ねじであり、頭部9aと、雌ねじ部8
bと螺合する雄ねじ部9bとからなる。静電容量調整ね
じ9は蓋体4の略中央部に形成された支持体、即ちねじ
受け部10と回転トルクを低減するためのスラストベア
リング11とで支持されており、その頭部9aを手動又
はモータ等を用いて回転させることにより可動導体8を
上下動させる。これにより、固定電極5と可動電極6と
の交叉面積が変わるので、両電極5,6にそれぞれ異な
る極性の電圧が印加されたときに、電極5,6間に生じ
る静電容量の値を連続的に変化させることができる。
【0004】12は軟質金属製のベローズであり、真空
容器13内を気密に保持しながら可動導体8及び可動電
極6が上下動できるように、一端縁を蓋体4の内壁及び
軸受7に接合するとともに、他端縁を可動導体8に接合
している。なお、この他端縁を中空リード部8aの表面
に接合する構造のものもある。中空リード部8aとそれ
をガイドする軸受7との間は潤滑油で絶縁されるため、
真空容器13の内部ではベローズ12に通電する構造と
なっている。即ち、蓋体4に設けられた外部電源端子
(図示省略)と可動電極6との通電路をベローズ12が
兼ねている。
容器13内を気密に保持しながら可動導体8及び可動電
極6が上下動できるように、一端縁を蓋体4の内壁及び
軸受7に接合するとともに、他端縁を可動導体8に接合
している。なお、この他端縁を中空リード部8aの表面
に接合する構造のものもある。中空リード部8aとそれ
をガイドする軸受7との間は潤滑油で絶縁されるため、
真空容器13の内部ではベローズ12に通電する構造と
なっている。即ち、蓋体4に設けられた外部電源端子
(図示省略)と可動電極6との通電路をベローズ12が
兼ねている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、真空コンデ
ンサに要求される特性として、損失が低く通電時の発熱
が少ないこと、及び長寿命であることが含まれる。上記
した従来の真空コンデンサにおいては、ベローズ12の
材質が上記特性に大きな影響を与え、その材質としては
リン青銅やベリリウム銅のような銅系材質とSUS30
4Lのようなステンレス系材質とがあるが、両者は一長
一短があり、上記要求特性を同時に満足させることはで
きなかった。例えば、ステンレス系のベローズは銅系の
ベローズに比べて長寿命であるが、通電能力が劣り、通
電時の発熱が避けられなかった。このため、従来では寿
命の問題は残るが、通電能力に優れるリン青銅ベローズ
が主に用いられていた。
ンサに要求される特性として、損失が低く通電時の発熱
が少ないこと、及び長寿命であることが含まれる。上記
した従来の真空コンデンサにおいては、ベローズ12の
材質が上記特性に大きな影響を与え、その材質としては
リン青銅やベリリウム銅のような銅系材質とSUS30
4Lのようなステンレス系材質とがあるが、両者は一長
一短があり、上記要求特性を同時に満足させることはで
きなかった。例えば、ステンレス系のベローズは銅系の
ベローズに比べて長寿命であるが、通電能力が劣り、通
電時の発熱が避けられなかった。このため、従来では寿
命の問題は残るが、通電能力に優れるリン青銅ベローズ
が主に用いられていた。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、通電時の発熱を低減すること
ができるとともに、長寿命な真空コンデンサを得ること
を目的とする。
めに成されたものであり、通電時の発熱を低減すること
ができるとともに、長寿命な真空コンデンサを得ること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る真空コンデンサは、可動導体と他方の金属材との間に
通電路となるとともに真空容器内を気密に保持するため
に設けられたベローズを、ステンレスベローズと銅ベロ
ーズにより構成したものである。
る真空コンデンサは、可動導体と他方の金属材との間に
通電路となるとともに真空容器内を気密に保持するため
に設けられたベローズを、ステンレスベローズと銅ベロ
ーズにより構成したものである。
【0008】又、請求項2に係る真空コンデンサは、可
動導体と他方の金属材との間に通電路となるとともに真
空容器内を気密に保持するために設けられたベローズを
ステンレスベローズにより構成するとともに、該ベロー
ズと並列に銅条又は銀条を設けたものである。
動導体と他方の金属材との間に通電路となるとともに真
空容器内を気密に保持するために設けられたベローズを
ステンレスベローズにより構成するとともに、該ベロー
ズと並列に銅条又は銀条を設けたものである。
【0009】
【作用】この発明の請求項1においては、可動導体と他
方の金属材との通電が銅ベローズにより行われ、銅の導
電率はリン青銅の導電率より大きいので、通電時の発熱
は低減される。又、寿命はステンレスベローズ単独のと
きと同等となり、長寿命となる。
方の金属材との通電が銅ベローズにより行われ、銅の導
電率はリン青銅の導電率より大きいので、通電時の発熱
は低減される。又、寿命はステンレスベローズ単独のと
きと同等となり、長寿命となる。
【0010】又、請求項2においては、可動導体と他方
の金属材との間の通電が実質的には銅条又は銀条により
行われ、これらの導電率はリン青銅より大きいので、通
電時の発熱は低減される。又、寿命はステンレスベロー
ズ単独のときと同等に行われ、長寿命となる。
の金属材との間の通電が実質的には銅条又は銀条により
行われ、これらの導電率はリン青銅より大きいので、通
電時の発熱は低減される。又、寿命はステンレスベロー
ズ単独のときと同等に行われ、長寿命となる。
【0011】
実施例1 以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。図1
は実施例1による真空コンデンサの縦断面図を示し、1
4は可動導体8と軸受7及び蓋体4との間に設けられた
筒状のステンレス(例えばSUS304L)製のベロー
ズであり、15はステンレスベローズ14の外側で可動
導体8と軸受7及び蓋体4との間に設けられた筒状の銅
製のベローズである。他の構成は従来と同様である。
は実施例1による真空コンデンサの縦断面図を示し、1
4は可動導体8と軸受7及び蓋体4との間に設けられた
筒状のステンレス(例えばSUS304L)製のベロー
ズであり、15はステンレスベローズ14の外側で可動
導体8と軸受7及び蓋体4との間に設けられた筒状の銅
製のベローズである。他の構成は従来と同様である。
【0012】上記構成において、ベローズ14,15は
真空容器13内を気密に保持するとともに可動導体8と
蓋体4との通電路となるが、電源周波数13.56MH
Z、静電容量500PFの真空コンデンサの場合、通電
電流と表面温度の関係は図2に示すようになり、従来の
ようにリン青銅ベローズを用いた場合により温度上昇は
低くなる。これは、通電が主に銅ベローズ15により行
われ、リン青銅の導電率が銅の導電率の10%程度であ
るため、発熱が低減されたものである。又、寿命特性は
図3に示すようになり、リン青銅ベローズを用いた場合
を1として8程度となる。これはステンレス(SUS3
04L)ベローズを単独で用いた場合と同様であり、真
空保持が主にステンレスベローズ14により行われるた
めである。
真空容器13内を気密に保持するとともに可動導体8と
蓋体4との通電路となるが、電源周波数13.56MH
Z、静電容量500PFの真空コンデンサの場合、通電
電流と表面温度の関係は図2に示すようになり、従来の
ようにリン青銅ベローズを用いた場合により温度上昇は
低くなる。これは、通電が主に銅ベローズ15により行
われ、リン青銅の導電率が銅の導電率の10%程度であ
るため、発熱が低減されたものである。又、寿命特性は
図3に示すようになり、リン青銅ベローズを用いた場合
を1として8程度となる。これはステンレス(SUS3
04L)ベローズを単独で用いた場合と同様であり、真
空保持が主にステンレスベローズ14により行われるた
めである。
【0013】なお、真空コンデンサとしての動作は従来
と同様であり、固定電極5への通電は固定導体3を介し
て行われ、可動電極6への通電は蓋体4,銅ベローズ1
5及び可動導体8を介して行われ、静電容量調整ねじ9
の回転により可動導体8を上下動し、これにより両電極
5,6の交叉面積を変えることにより静電容量を連続的
に変えることができる。
と同様であり、固定電極5への通電は固定導体3を介し
て行われ、可動電極6への通電は蓋体4,銅ベローズ1
5及び可動導体8を介して行われ、静電容量調整ねじ9
の回転により可動導体8を上下動し、これにより両電極
5,6の交叉面積を変えることにより静電容量を連続的
に変えることができる。
【0014】以上のように実施例1では銅ベローズ15
に通電させることにより温度上昇を低減させることがで
き、これに伴って真空コンデンサの許容電流最大値を大
きくすることができ、真空コンデンサを装置に組み込ん
だ場合その冷却を低減または不要とすることができる。
又、真空容器13の真空保持をステンレスベローズ14
によって行うことにより長寿命化が可能となる。
に通電させることにより温度上昇を低減させることがで
き、これに伴って真空コンデンサの許容電流最大値を大
きくすることができ、真空コンデンサを装置に組み込ん
だ場合その冷却を低減または不要とすることができる。
又、真空容器13の真空保持をステンレスベローズ14
によって行うことにより長寿命化が可能となる。
【0015】実施例2 図4は実施例2による真空コンデンサの縦断面図を示
し、16はステンレスベローズ14の外側で可動導体8
と蓋体4との間に接続された帯状の銅条であり、他の構
成は前述と同様である。
し、16はステンレスベローズ14の外側で可動導体8
と蓋体4との間に接続された帯状の銅条であり、他の構
成は前述と同様である。
【0016】上記構成において、真空コンデンサの通電
電流と表面温度の関係はやはり図2に示すようになり、
従来より温度上昇は低くなる。これは、通電が主に銅条
16により行われ、リン青銅の導電率が銅の導電率の1
0%程度であるため、発熱が低減されたものである。
又、寿命特性はやはり図3に示すようになり、ステンレ
スベローズを単独で用いた場合と同等である。これは、
真空保持が主にステンレスベローズ14により行われる
ためである。
電流と表面温度の関係はやはり図2に示すようになり、
従来より温度上昇は低くなる。これは、通電が主に銅条
16により行われ、リン青銅の導電率が銅の導電率の1
0%程度であるため、発熱が低減されたものである。
又、寿命特性はやはり図3に示すようになり、ステンレ
スベローズを単独で用いた場合と同等である。これは、
真空保持が主にステンレスベローズ14により行われる
ためである。
【0017】実施例2では銅条16に通電させることに
より温度上昇を低減させることができ、実施例1と同様
な効果を得ることができる。又、長寿命化においても実
施例1と同様な効果を得ることができる。なお、銅条1
6の代わりに銀条を用いても同様の効果を得ることがで
きる。
より温度上昇を低減させることができ、実施例1と同様
な効果を得ることができる。又、長寿命化においても実
施例1と同様な効果を得ることができる。なお、銅条1
6の代わりに銀条を用いても同様の効果を得ることがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、可動導
体と他方の金属材との間にステンレスベローズを設ける
とともに、ステンレスベローズと並列に銅ベローズある
いは銅条または銀条を設けており、通電を導電率が高い
銅ベローズあるいは銅条または銀条により行うことによ
り、通電時の温度上昇を防止することができ、これに伴
って許容電流最大値を大きくすることができるととも
に、冷却を低減または不要とすることができる。又、真
空保持をステンレスベローズによって行うことにより、
長寿命化が可能となる。
体と他方の金属材との間にステンレスベローズを設ける
とともに、ステンレスベローズと並列に銅ベローズある
いは銅条または銀条を設けており、通電を導電率が高い
銅ベローズあるいは銅条または銀条により行うことによ
り、通電時の温度上昇を防止することができ、これに伴
って許容電流最大値を大きくすることができるととも
に、冷却を低減または不要とすることができる。又、真
空保持をステンレスベローズによって行うことにより、
長寿命化が可能となる。
【図1】この発明の実施例1による真空コンデンサの縦
断面図。
断面図。
【図2】この発明の実施例1,2による真空コンデンサ
の通電電流−表面温度特性図。
の通電電流−表面温度特性図。
【図3】この発明の実施例1,2による真空コンデンサ
の寿命特性図。
の寿命特性図。
【図4】この発明の実施例2による真空コンデンサの縦
断面図。
断面図。
【図5】従来の真空コンデンサの縦断面図。
1a,1b…フランジ 2…セラミック 3…固定導体 4…蓋体 5…固定電極 6…可動電極 8…可動導体 9…静電容量調整ねじ 13…真空容器 14…ステンレスベローズ 15…銅ベローズ 16…銅条
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも一部が絶縁筒からなる筒状部
の両端を金属材により閉塞して真空容器を形成し、一方
の金属材の内側に複数の筒状電極板を同心状に設けて固
定電極を形成するとともに、この筒状電極板間に非接触
で挿出入する複数の筒状電極板からなる可動電極を可動
導体に取り付け、この可動導体を他方の金属材に回転自
在に支持された静電容量調整ねじと螺合させ、かつ可動
導体と他方の金属材との間に真空容器内を気密に保持す
るとともに導電路となる筒状のベローズを設けた真空コ
ンデンサにおいて、上記ベローズをステンレスベローズ
と銅ベローズにより構成したことを特徴とする真空コン
デンサ。 - 【請求項2】 少なくとも一部が絶縁筒からなる筒状部
の両端を金属材により閉塞して真空容器を形成し、一方
の金属材の内側に複数の筒状電極板を同心状に設けて固
定電極を形成するとともに、この筒状電極板間に非接触
で挿出入する複数の筒状電極板からなる可動電極を可動
導体に取り付け、この可動導体を他方の金属材に回転自
在に支持された静電容量調整ねじと螺合させ、かつ可動
導体と他方の金属材との間に真空容器内を気密に保持す
るとともに通電路となる筒状のベローズを設けた真空コ
ンデンサにおいて、上記ベローズをステンレスベローズ
により構成するとともに、可動導体と他方の金属材との
間を銅条又は銀条により接続したことを特徴とする真空
コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22294993A JPH0778729A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 真空コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22294993A JPH0778729A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 真空コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778729A true JPH0778729A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16790405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22294993A Pending JPH0778729A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 真空コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778729A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587328B2 (en) * | 2000-03-08 | 2003-07-01 | Comet Technik Ag | Bellows with a uniform electric conductive layer for a vacuum capacitor |
| US6975499B2 (en) | 2003-12-22 | 2005-12-13 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Vacuum variable capacitor with energization and heat shielding bellows |
| US7041930B2 (en) | 2003-12-08 | 2006-05-09 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Bellows for use in vacuum capacitor |
| US7042699B2 (en) | 2004-05-28 | 2006-05-09 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Vacuum variable capacitor |
| WO2012157397A1 (ja) | 2011-05-18 | 2012-11-22 | 株式会社明電舎 | ベローズおよびその製造方法 |
| US20160336151A1 (en) * | 2013-12-18 | 2016-11-17 | Applied Materals, Inc. | Ac power connector, sputtering apparatus and method therefor |
| CN108242933A (zh) * | 2018-03-09 | 2018-07-03 | 北京国广星波科技开发有限公司 | 一种dx发射机 |
| WO2026023490A1 (ja) * | 2024-07-22 | 2026-01-29 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP22294993A patent/JPH0778729A/ja active Pending
Cited By (13)
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|---|---|---|---|---|
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| KR101535551B1 (ko) * | 2011-05-18 | 2015-07-09 | 메이덴샤 코포레이션 | 벨로즈 및 그 제조 방법 |
| JP2012241766A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Meidensha Corp | ベローズおよびその製造方法 |
| WO2012157397A1 (ja) | 2011-05-18 | 2012-11-22 | 株式会社明電舎 | ベローズおよびその製造方法 |
| US9422933B2 (en) | 2011-05-18 | 2016-08-23 | Meidensha Corporation | Bellows and method for manufacturing same |
| US20160336151A1 (en) * | 2013-12-18 | 2016-11-17 | Applied Materals, Inc. | Ac power connector, sputtering apparatus and method therefor |
| US10818475B2 (en) * | 2013-12-18 | 2020-10-27 | Applied Materials, Inc. | AC power connector, sputtering apparatus and method therefor |
| CN108242933A (zh) * | 2018-03-09 | 2018-07-03 | 北京国广星波科技开发有限公司 | 一种dx发射机 |
| WO2026023490A1 (ja) * | 2024-07-22 | 2026-01-29 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ |
| JP2026015838A (ja) * | 2024-07-22 | 2026-02-03 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ |
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