JPH077876Y2 - 手揚風自動天麩羅揚装置 - Google Patents
手揚風自動天麩羅揚装置Info
- Publication number
- JPH077876Y2 JPH077876Y2 JP1990074392U JP7439290U JPH077876Y2 JP H077876 Y2 JPH077876 Y2 JP H077876Y2 JP 1990074392 U JP1990074392 U JP 1990074392U JP 7439290 U JP7439290 U JP 7439290U JP H077876 Y2 JPH077876 Y2 JP H077876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- support plate
- oil tank
- slat
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、手揚風自動天麩羅揚装置に関し、更に詳し
くは、所要成型カップに入れて油槽鍋内を通過しながら
自動的に揚げられるエビの天麩羅、イカの天麩羅、かき
揚げ等に於いて、これら天麩羅に成型カップの跡を付け
ないようにし、「ころも」を天麩羅の周囲に所謂「花が
咲いた」様でありながら、しかも規格的に略統一した形
状に揚げられ、且つ素人でも手で揚げたものと殆ど変わ
りない自然な形状で迅速、容易、連続して大量且つ低コ
ストで揚げられる手揚風自動天麩羅揚装置に関する。
くは、所要成型カップに入れて油槽鍋内を通過しながら
自動的に揚げられるエビの天麩羅、イカの天麩羅、かき
揚げ等に於いて、これら天麩羅に成型カップの跡を付け
ないようにし、「ころも」を天麩羅の周囲に所謂「花が
咲いた」様でありながら、しかも規格的に略統一した形
状に揚げられ、且つ素人でも手で揚げたものと殆ど変わ
りない自然な形状で迅速、容易、連続して大量且つ低コ
ストで揚げられる手揚風自動天麩羅揚装置に関する。
「従来の技術」 一般的に天麩羅は、「ころも」(小麦粉に水を混合した
もの)を付着した素材を油槽鍋内の約180℃に加熱した
油内で揚げでいるが、これは従来提案されている各種の
自動天麩羅揚羅揚装置に於いても同様である。
もの)を付着した素材を油槽鍋内の約180℃に加熱した
油内で揚げでいるが、これは従来提案されている各種の
自動天麩羅揚羅揚装置に於いても同様である。
「従来技術に於ける問題点」 大量生産を目的とする天麩羅製造工場に於いては、一般
作業者でも油槽鍋内で容易に天麩羅を揚げられようにす
る為、予め定められた大きさの成型カップ(リング、皿
等)に、周囲に「ころも」を付着した天麩羅素材を投入
し、その形状を一定にしていた。
作業者でも油槽鍋内で容易に天麩羅を揚げられようにす
る為、予め定められた大きさの成型カップ(リング、皿
等)に、周囲に「ころも」を付着した天麩羅素材を投入
し、その形状を一定にしていた。
従って天麩羅の周囲に成型カップの跡が判然と残り、本
来の天麩羅職人が揚げる天麩羅の形の美しさが得られ
ず、該成型カップ内の素材と油の熱交換が遅れ、風味の
ある天麩羅が得られないのが現状である。
来の天麩羅職人が揚げる天麩羅の形の美しさが得られ
ず、該成型カップ内の素材と油の熱交換が遅れ、風味の
ある天麩羅が得られないのが現状である。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、前述の問題点を解決するもので、その目的
を達成するために次のような構成を有する様ににしたも
のである。
を達成するために次のような構成を有する様ににしたも
のである。
即ち所要加熱器により底板を加熱される油槽鍋と、;該
油槽鍋内を通過する様に設けられ、チエーン等により駆
動されるスラット・コンベヤと、;該スラット・コンベ
ヤの各スラットに形成された開口部、該開口部に設けら
れる支持板、該支持板に形成された所要形状を有する間
隙に対応する形状を有し、該間隙内で該支持板のレベル
に対し、一定の高低で上下に摺動自在に設けられる天麩
羅成型カップと、;該油槽鍋内の入口側に設けられたカ
ム機構とから成り、該油槽鍋内を通過する該スラット・
コンベヤの該各天麩羅成型カップを該カム機構により加
熱油内で上下動自在とする事を特徴とする手揚風自動天
麩羅揚装置である。
油槽鍋内を通過する様に設けられ、チエーン等により駆
動されるスラット・コンベヤと、;該スラット・コンベ
ヤの各スラットに形成された開口部、該開口部に設けら
れる支持板、該支持板に形成された所要形状を有する間
隙に対応する形状を有し、該間隙内で該支持板のレベル
に対し、一定の高低で上下に摺動自在に設けられる天麩
羅成型カップと、;該油槽鍋内の入口側に設けられたカ
ム機構とから成り、該油槽鍋内を通過する該スラット・
コンベヤの該各天麩羅成型カップを該カム機構により加
熱油内で上下動自在とする事を特徴とする手揚風自動天
麩羅揚装置である。
従って該各天麩羅成型カップからの所要天麩羅素材の離
型を早め、該天麩羅素材の「ころも」と該天麩羅素材の
中心迄平均して加熱される様にし、天麩羅に該天麩羅成
型カップの跡を全く付けない様にするものである。
型を早め、該天麩羅素材の「ころも」と該天麩羅素材の
中心迄平均して加熱される様にし、天麩羅に該天麩羅成
型カップの跡を全く付けない様にするものである。
「実施例」 次にこの考案に係る手揚風自動天麩羅揚装置の実施例を
添付図面について説明する。
添付図面について説明する。
この考案の全体を示す第1図に於いて、所要加熱器(図
示せず)により底板10aを加熱される舟形油槽鍋10の側
板(図示せず)の入口側と出口側とに回転軸12、12aを
夫々貫通し、各回転軸が該側板(図示せず)から外側に
貫通する一方の軸の各先端にスプロケット14、14aを夫
々設け、これらスプロケット14、14aにチエーン16を懸
架し、出口側のスプロケット14aにモータ、リダクショ
ン、ギア等(共に図示せず)により所要速度の回転力を
与えて、該チエーン16を矢印方向に回転自在とする。
示せず)により底板10aを加熱される舟形油槽鍋10の側
板(図示せず)の入口側と出口側とに回転軸12、12aを
夫々貫通し、各回転軸が該側板(図示せず)から外側に
貫通する一方の軸の各先端にスプロケット14、14aを夫
々設け、これらスプロケット14、14aにチエーン16を懸
架し、出口側のスプロケット14aにモータ、リダクショ
ン、ギア等(共に図示せず)により所要速度の回転力を
与えて、該チエーン16を矢印方向に回転自在とする。
該チエーン16には、特に第1〜3図に示す様にスラット
・コンベヤ18を設ける。
・コンベヤ18を設ける。
第4図に示す様に、スラット・コンベヤ18の各スラット
20の長手方向に大きな開口部20aを形成し、その長手方
向両側端縁20b、20bの所要個所で、後述の支持板24の各
隅に穿設した透孔24b、24bの対応個所に、透孔20c、20c
を穿設し、該支持板24の中心に所要形状を有する(実施
例では円形)天麩羅成型カップ挿入用切込24aを形成す
る。
20の長手方向に大きな開口部20aを形成し、その長手方
向両側端縁20b、20bの所要個所で、後述の支持板24の各
隅に穿設した透孔24b、24bの対応個所に、透孔20c、20c
を穿設し、該支持板24の中心に所要形状を有する(実施
例では円形)天麩羅成型カップ挿入用切込24aを形成す
る。
天麩羅成型カップ22は次の様に構成する。即ち支持板24
のスラット20の長手方向と直角な両辺近くで透孔24b、2
4bの中間部にも2個の案内棒貫通用透孔24c、24cを穿設
し、該案内棒貫通用透孔24c、24c内に第9〜10図に示す
上下部周囲に螺合溝32a、32bを形成した案内棒32の該上
部螺合溝部32aを下から上に貫通して部分的に該支持板2
4の上に導き、該突出螺合溝部32aにナット34を螺合して
該支持板に該案内棒32を一体に固着し、該支持板24の下
方に4本の該案内棒32を平行に突出する。
のスラット20の長手方向と直角な両辺近くで透孔24b、2
4bの中間部にも2個の案内棒貫通用透孔24c、24cを穿設
し、該案内棒貫通用透孔24c、24c内に第9〜10図に示す
上下部周囲に螺合溝32a、32bを形成した案内棒32の該上
部螺合溝部32aを下から上に貫通して部分的に該支持板2
4の上に導き、該突出螺合溝部32aにナット34を螺合して
該支持板に該案内棒32を一体に固着し、該支持板24の下
方に4本の該案内棒32を平行に突出する。
支持板24の下面で直径線上2ケ所に、第8図に示す二股
状支持片26の一方の片26aを固着し、該支持片の他方の
片26bにより該支持板の所要形状の間隙22aより僅かに小
径で該切込24aと相似形の内部板28(実施例では円形)
を該支持板24と同一レベルに固定し、該支持板24と該内
部板28との間に間隙30を形成する。
状支持片26の一方の片26aを固着し、該支持片の他方の
片26bにより該支持板の所要形状の間隙22aより僅かに小
径で該切込24aと相似形の内部板28(実施例では円形)
を該支持板24と同一レベルに固定し、該支持板24と該内
部板28との間に間隙30を形成する。
スラット20の長手方向と直角なこれら2組みの案内棒3
2、32より稍長い長さを有する夫々の案内桿36、36の中
間部を連結桿38で連結してH形とし、該連結桿38上に該
間隙30に対応し、該連結桿38を最も下方に導いた場合周
囲壁22bの上部が該内板28と該支持板24と同一レベルと
なる高さを有する天麩羅形成カップ22の周囲壁22bの下
端を固着する。
2、32より稍長い長さを有する夫々の案内桿36、36の中
間部を連結桿38で連結してH形とし、該連結桿38上に該
間隙30に対応し、該連結桿38を最も下方に導いた場合周
囲壁22bの上部が該内板28と該支持板24と同一レベルと
なる高さを有する天麩羅形成カップ22の周囲壁22bの下
端を固着する。
更に案内桿36、36の両端近くで案内棒32、32の対応個所
に穿設した透孔36a、36aに、これら案内棒の下端を夫々
遊嵌し、それらの下端の周囲螺合溝部32b、32bにストッ
パ兼用ナット34aを螺合固着する。
に穿設した透孔36a、36aに、これら案内棒の下端を夫々
遊嵌し、それらの下端の周囲螺合溝部32b、32bにストッ
パ兼用ナット34aを螺合固着する。
従って支持板24より天麩羅形成カップ22の周囲壁22a
は、第6図に示す様に上部に導かれ、該間隙30内で摺動
自在に上下動自在となる。
は、第6図に示す様に上部に導かれ、該間隙30内で摺動
自在に上下動自在となる。
第12図に於て舟形油槽鍋10の内側で、入口側にカム機構
40を設ける。
40を設ける。
該カム機構40は該油槽鍋10の長手方向と直角に2本の細
い支持板42、42を一定の間隔を置いて設け、該支持板4
2、42の両端近くに穿設した透孔42a、42a内に、逆艝形
状細い案内板44、44を長手方向と平行に載せ、該案内板
44、44の両端近くで、該透孔42a、42aの対応個所に穿設
した透孔44a、44a内に、下端にコイル・スプリング48を
捲回したカム軸46、46を遊嵌し、これら部材を連結して
4角形とし、該逆艝形状細い案内板44、44を該コイル・
スプリング48により常時上方に持上げる様にする。
い支持板42、42を一定の間隔を置いて設け、該支持板4
2、42の両端近くに穿設した透孔42a、42a内に、逆艝形
状細い案内板44、44を長手方向と平行に載せ、該案内板
44、44の両端近くで、該透孔42a、42aの対応個所に穿設
した透孔44a、44a内に、下端にコイル・スプリング48を
捲回したカム軸46、46を遊嵌し、これら部材を連結して
4角形とし、該逆艝形状細い案内板44、44を該コイル・
スプリング48により常時上方に持上げる様にする。
「作用」 前述の構成を有する手揚風自動天麩羅揚装置に於いて、
「ころも」を付着した天麩羅素材50を成型カップ22内に
投入し、モータ、リダクション、ギア等により所要速度
で回転軸12、12aを回転し、チエーン16を矢印方向に回
転させる。
「ころも」を付着した天麩羅素材50を成型カップ22内に
投入し、モータ、リダクション、ギア等により所要速度
で回転軸12、12aを回転し、チエーン16を矢印方向に回
転させる。
その結果チエーン16と一体のスラット・コンベヤ18の各
スラット20に設けた天麩羅成型カップ22は、底板10aを
加熱される舟形油槽鍋10の油内を一定の速度で通過しな
がら、上下動される。
スラット20に設けた天麩羅成型カップ22は、底板10aを
加熱される舟形油槽鍋10の油内を一定の速度で通過しな
がら、上下動される。
具体的には、支持板24の下面に垂直且つ平行に突設した
案内棒32、32に遊嵌した案内桿36、36がカム機構40の逆
艝形状細い案内板44、44により持上げられ、該案内板4
4、44を通過すると、該成型カップ22全体が落下するの
で、これら案内棒32、32下端のストッパ兼用ナット34
a、34aと該支持板24の下面との間で上下するので、連結
桿38と一体の該天麩羅成型カップ22の周囲壁22bが該支
持板24と該内部板28との間隙30内を摺動自在に上下動す
る。
案内棒32、32に遊嵌した案内桿36、36がカム機構40の逆
艝形状細い案内板44、44により持上げられ、該案内板4
4、44を通過すると、該成型カップ22全体が落下するの
で、これら案内棒32、32下端のストッパ兼用ナット34
a、34aと該支持板24の下面との間で上下するので、連結
桿38と一体の該天麩羅成型カップ22の周囲壁22bが該支
持板24と該内部板28との間隙30内を摺動自在に上下動す
る。
「効果」 この考案の手揚風自動天麩羅揚装置によれば、次の様な
特有の効果が得られる。
特有の効果が得られる。
(1)前述の通り、舟形油槽鍋10の加熱された油内を通
過する際、カム機構40により天麩羅成型カップ22の周囲
壁22bが該支持板24と該内部板28との間隙30を摺動自在
に上下動するので、該天麩羅素材50が平均して加熱さ
れ、熱交換が早まり、該成型カップ22の周囲壁22bと内
部板28の跡が揚げられる天麩羅50に全く付かない。
過する際、カム機構40により天麩羅成型カップ22の周囲
壁22bが該支持板24と該内部板28との間隙30を摺動自在
に上下動するので、該天麩羅素材50が平均して加熱さ
れ、熱交換が早まり、該成型カップ22の周囲壁22bと内
部板28の跡が揚げられる天麩羅50に全く付かない。
(2)案内棒32、32により連結桿38と一体の該天麩羅成
型カップ22の周囲壁22bが上下するので、天麩羅の周囲
に「ころも」が所謂「花が咲いた」状態に付着し、しか
も規格的に略統一した形状に揚げられ、熟練しない人で
も手で揚げたものと殆ど変わらない様な自然な形状で迅
速、容易、連続して大量に揚げられる。
型カップ22の周囲壁22bが上下するので、天麩羅の周囲
に「ころも」が所謂「花が咲いた」状態に付着し、しか
も規格的に略統一した形状に揚げられ、熟練しない人で
も手で揚げたものと殆ど変わらない様な自然な形状で迅
速、容易、連続して大量に揚げられる。
第1図は、この考案に係る手揚風自動天麩羅揚装置の一
部省略正面及び断面図、第2図は、第1図のスラット・
コンベヤの部分拡大平面図、第3図は、スラット・コン
ベヤを構成する各スラットから天麩羅成型カップを取外
した状態のスラットを示す一部切欠部分斜視図、第4図
は、各スラットに設けられ、周囲壁を下方に導いた状態
を示す天麩羅成型カップの正面図、第5図は、第4図の
斜視図、第6図は、第5図の状態から周囲壁を上方に導
いた状態の天麩羅成型カップの斜視図、第7図は、第
5、6図の平面図、第8図は、第7図の背面図、第9図
は、第7図のIX−IX線縦断面図、第10図は、支持板の天
麩羅成型カップ挿入用切込に、内部板を設け、間隙を形
成した状態を示す第8図の一部拡大斜視図、第11図は、
支持板から天麩羅成型カップのみを取外した状態の背面
図、第12図は、カム機構を示す略斜視図である。 10……舟形油槽鍋; 10a……底板; 12、12a……回転軸; 14,14a……スプロケット; 12、12a……回転軸; 14、14a……スプロケット; 16……チエーン; 18……スラット・コンベヤ; 20……スラット; 20a……開口部; 20b……両側端縁; 20c……透孔; 22……天麩羅成型カップ; 22a……カップの周囲上端; 22b……周囲壁; 24……支持板; 24a……天麩羅成型カップ挿入用切込; 24b……透孔; 24c……案内棒貫通用透孔; 26……支持片; 28……内部板; 30……間隙; 32……案内棒; 32a、32b……螺合溝部; 34……ナット; 34a……ストッパ兼用ナット; 36……案内桿; 36a……透孔; 38……連結桿; 40……カム機構; 42……支持板; 44……逆艝形状細い案内板; 46……カム軸; 48……コイル・スプリング; 50……天麩羅素材。
部省略正面及び断面図、第2図は、第1図のスラット・
コンベヤの部分拡大平面図、第3図は、スラット・コン
ベヤを構成する各スラットから天麩羅成型カップを取外
した状態のスラットを示す一部切欠部分斜視図、第4図
は、各スラットに設けられ、周囲壁を下方に導いた状態
を示す天麩羅成型カップの正面図、第5図は、第4図の
斜視図、第6図は、第5図の状態から周囲壁を上方に導
いた状態の天麩羅成型カップの斜視図、第7図は、第
5、6図の平面図、第8図は、第7図の背面図、第9図
は、第7図のIX−IX線縦断面図、第10図は、支持板の天
麩羅成型カップ挿入用切込に、内部板を設け、間隙を形
成した状態を示す第8図の一部拡大斜視図、第11図は、
支持板から天麩羅成型カップのみを取外した状態の背面
図、第12図は、カム機構を示す略斜視図である。 10……舟形油槽鍋; 10a……底板; 12、12a……回転軸; 14,14a……スプロケット; 12、12a……回転軸; 14、14a……スプロケット; 16……チエーン; 18……スラット・コンベヤ; 20……スラット; 20a……開口部; 20b……両側端縁; 20c……透孔; 22……天麩羅成型カップ; 22a……カップの周囲上端; 22b……周囲壁; 24……支持板; 24a……天麩羅成型カップ挿入用切込; 24b……透孔; 24c……案内棒貫通用透孔; 26……支持片; 28……内部板; 30……間隙; 32……案内棒; 32a、32b……螺合溝部; 34……ナット; 34a……ストッパ兼用ナット; 36……案内桿; 36a……透孔; 38……連結桿; 40……カム機構; 42……支持板; 44……逆艝形状細い案内板; 46……カム軸; 48……コイル・スプリング; 50……天麩羅素材。
Claims (1)
- 【請求項1】所要加熱器により底板を加熱される油槽鍋
と; 該油槽鍋内を通過する様に設けられ、チェーン等により
駆動されるスラット・コンベヤと; 該スラット・コンベヤの各スラットに形成された開口
部、該開口部に設けられる支持板、該支持板に形成され
た所要形状を有する間隙に対応する形状を有し、該間隙
内で該支持板のレベルに対し、一定の高低で上下に摺動
自在に設けられる天麩羅成型カップと; 該油槽鍋内の入口側に設けられたカム機構と; から成り、該油槽鍋内を通過する該スラット・コンベヤ
の該各天麩羅成型カップを該カム機構により加熱油内で
上下動自在とする事を特徴とする手揚風自動天麩羅揚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074392U JPH077876Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 手揚風自動天麩羅揚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074392U JPH077876Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 手揚風自動天麩羅揚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432642U JPH0432642U (ja) | 1992-03-17 |
| JPH077876Y2 true JPH077876Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31614048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990074392U Expired - Lifetime JPH077876Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 手揚風自動天麩羅揚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077876Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180082224A (ko) * | 2017-01-10 | 2018-07-18 | 홍종주 | 다기능 공구 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440957B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-12-19 | 日清食品ホールディングス株式会社 | フライ食品の製造方法及び装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022261Y2 (ja) * | 1986-11-21 | 1990-01-19 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP1990074392U patent/JPH077876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180082224A (ko) * | 2017-01-10 | 2018-07-18 | 홍종주 | 다기능 공구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432642U (ja) | 1992-03-17 |
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