JPH0778882A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPH0778882A
JPH0778882A JP5223085A JP22308593A JPH0778882A JP H0778882 A JPH0778882 A JP H0778882A JP 5223085 A JP5223085 A JP 5223085A JP 22308593 A JP22308593 A JP 22308593A JP H0778882 A JPH0778882 A JP H0778882A
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JP
Japan
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polysilicon
insulating film
substrate
semiconductor device
layer
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JP5223085A
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English (en)
Inventor
Nozomi Matsuzaki
望 松崎
Akira Fukami
彰 深見
Takahiro Nagano
隆洋 長野
Toshiaki Yamanaka
俊明 山中
Hideji Yahata
秀治 矢幡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CMOS/BiCMOSにおいて、寄生抵抗
及び寄生容量を低減することで高速動作可能なデバイス
を製造する。 【構成】 MOSトランジスタの埋込コンタクト電極と
ゲート電極を同時加工して自己整合的に拡散層を設け、
且つ当該電極表面をシリサイド化する。 【効果】 拡散層の浅接合化を妨げること無く拡散層寄
生抵抗を低減でき、同時にゲート電極の寄生抵抗を低減
できる。これにより動作速度を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置及びその製造
方法に関し、特にLSI等の半導体装置の内、寄生抵抗
低減を図ることで高速化を達成する技術に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】デバイスの高速動作においては、寄生抵
抗・容量の低減は必須である。一解決策として、ゲート
電極と拡散層の自己整合的シリサイド化(サリサイド)
による寄生抵抗低減技術がある。この寄生抵抗低減技術
の公知例としては、(1)IEEE Electron Device Letters.
VOL. 13 NO. 11,NOVEMBER 1992, 「BiCMOS Technology
with 60-GHz n-p-n Bipolar and 0.25-μm CMOS」、
(2)IEDM Tecnichal Digest,pp.91-97,1991,「AN ADVANC
ED 0.4μm BICMOS TECHNOLOGY FOR HIGH PERFORMANCE A
SIC APPLICATIONS」が挙げられる。上記(1)は、通常の
CMOSと2層ポリシリコン自己整合バイポーラから成
るBiCMOSであり、配線前の層間絶縁膜形成プロセ
ス直前にサリサイド化を行っている。上記(2)は、n型
拡散層とp型拡散層をポリシリコンで結合する「埋込コ
ンタクト電極」と呼ばれる技術を用いているが、ゲート
電極と拡散層をシリサイド化する点では(1)と同様であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公知例(1)はサリサイ
ドとして一般的な構造であるが、CMOSの拡散層をシ
リサイド化することにおいては問題がある。周知のよう
に、CMOSは加工の微細化によりその性能を向上させ
てきた。それに比例して拡散層の接合深さも浅くなって
きており、0.2μmプロセスでの接合深さは0.1μm
程度になっている。このような浅い接合の表面にシリサ
イド層を形成すると、シリサイド/拡散層界面の不整合
起因で、リーク電流の増大或いは接合そのものの破壊を
招きやすい。微細加工が進めばシリサイド層も薄くせね
ばならず、再び寄生抵抗の上昇の問題を抱えることにな
る。しかも該層起因の接合破壊の可能性は解決されな
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の代表的な実施形態は、埋込コンタクト電
極とゲート電極を持ち、かつ露出する拡散層表面をシリ
サイド化しない構造のMOSトランジスタとする。さら
に、ゲート電極と埋込コンタクト電極間のスペースに対
して自己整合的にパンチスルー防止イオン層を設ける構
造とする。
【0005】
【作用】埋込コンタクト電極上にのみ配線用コンタクト
ホールを形成すれば、拡散層はコンタクトホールの合わ
せ余裕を考慮する必要がないので、その分寸法を縮小で
きる。これはそのまま寄生容量の低減につながる。埋込
電極・ゲート電極間スペースに露出している拡散層は、
上記スペース寸法のみでその大きさが決まるので、シー
ト抵抗は変わらなくても、サイズを縮めることで見かけ
の寄生抵抗を低減できる。しかも微細加工レベルが向上
すれば該寸法は縮小される。即ち加工レベル向上に伴
い、従来技術とは逆に寄生抵抗を低減することができ
る。そのため拡散層のシリサイド化は特に必要無く、浅
い接合を設けても拡散層の接合破壊に結び付く要因は無
い。また、上記スペースの開口部分に垂直にイオンを打
ち込むだけで、局所に自己整合的にパンチスルー防止用
の高濃度不純物層を設けることができる。このため、拡
散層寄生容量増大を抑えること、及びゲート電極直下の
ウエル不純物濃度を下げてキャリアの易動度を上げるこ
とができる。本発明は、高速化を阻んできた要因を一挙
に取り除くものである。同時に拡散層縮小により集積度
も向上させることができる。
【0006】
【実施例】図1乃至図8に本発明の半導体装置の製造方
法の例を示す。加工は0.2μmルールを用いるものと
する。まず、図1に示すようにシリコン基板101上
に、nMOSトランジスタ用のpウエル102、pMO
Sトランジスタ用のnウエル103(共に不純物濃度10
の17乗程度)及び厚さ400nm程度の素子分離酸化膜
104を形成する。
【0007】図2に示すように厚さ6.5nmのゲート
酸化膜105を形成した後、全面に厚さ20nm程度の
第一のポリシリコン106を堆積する。図3に示すよう
に106上にレジストを塗布し、フォトリソグラフィー
技術及びエッチング技術を用い105及び106の一部
分を選択的に除去し、シリコン基板を露出させる(10
7及び108)。図4に示すように全面に第2のポリシ
リコンを堆積し、イオン打込み技術を用いてn型領域1
09及びp型領域110を形成する。図5に示すように
109及び110を111〜116の形状に加工する。
n型・p型のポリシリコンはこの時点で113と114
の様に分離しておき、不純物相互拡散を防ぐ構造とす
る。この後、熱処理を加え、nMOSトランジスタのソ
ース・ドレイン滲出し領域117及びpMOSトランジ
スタのソース・ドレイン滲出し領域119を形成する。
以降、公知の技術であるLDD構造を作成する工程を示
すが、該工程を省略してシングルドレイン構造にしても
差し支えない。nMOSトランジスタの低濃度ソース・
ドレイン領域118、pMOSトランジスタの低濃度ソ
ース・ドレイン領域120をイオン打ち込みで形成す
る。図6に示すように厚さ100nm程度のサイドウォ
ールスペーサ121を形成した後、nMOSトランジス
タの高濃度ソース・ドレイン領域122及びパンチスル
ーストッパ層123をイオン打込みで形成する。同様に
pMOSトランジスタの高濃度ソース・ドレイン領域1
24及びパンチスルーストッパ層125を形成する。な
お、123、125のイオン層は、イオンの平面方向へ
の拡散を考慮して、121を形成する以前にイオン打ち
込みをしても構わない。所定のイオン打込みが終了した
後に、不純物活性化の熱処理を行う。この熱処理終了
後、図7に示すように、Ti、Co等、シリサイド12
6を形成する金属を用いて111〜116をシリサイド
化する。図8に示すように層間絶縁膜128を堆積した
後、金属配線層127から130で配線する。
【0008】図9乃至図16に、本発明を用いたBiC
MOS半導体装置の製造方法の例を示す。図9に示すよ
うにp型基板201上にp型高濃度埋込層202及びn
型高濃度埋込層203を形成した後、その表面にシリコ
ンのエピタキシャル成長を行う。MOSトランジスタは
図1と同様であるのでnMOSトランジスタで代表し、
pMOSトランジスタの記載は図が煩雑になるのを防ぐ
ため略す。nMOSトランジスタのpウエル204、n
pnバイポーラのn型ウエル205、素子分離酸化膜2
07を形成する。MOSトランジスタのゲート酸化膜2
08を形成した後、全面に第一のポリシリコン209を
堆積する。図10に示すようにnMOSトランジスタの
ソース・ドレイン領域用開口部210、バイポーラのベ
ース・エミッタ形成用開口部211及びコレクタ引上げ
開口部212を設ける。これら開口部は図3の場合と同
様、基板が露出している。図11に示すように表面全体
に第2のポリシリコンを堆積し、n型領域213及びp
型領域214を形成する。全面に絶縁膜215を堆積し
た後、バイポーラのエミッタ電極用開口部216を設け
る。図12に示すように開口部216に真性ベース領域
217をイオン打込みで形成した後、216側壁に絶縁
膜層218を形成し、次いでエミッタ219をイオン打
込みで設ける。全面にn型の第3のポリシリコンを堆積
し、これをエミッタ電極220に加工する。図13に示
すように220の側壁には絶縁膜層221を形成する。
この後、第2のポリシリコン層を222〜226に分離
加工する。図14に示すように熱処理によりソース・ド
レイン滲出し領域227及び外部ベース滲出し領域22
8を形成する。イオン打込みにより、開口部のソース・
ドレイン領域229を形成した後、側壁絶縁膜層23
0、次いでソース・ドレインとは逆導電型の高濃度パン
チスルーストッパ層を形成する。ここでは図が煩雑にな
るのを防ぐため、製造方法はシングルドレイン構造で代
表した。図15に示すように次いで220〜226表面
に、図7に示したのと同様な方法でシリサイド層232
を形成する。この後、図16に示すように層間絶縁膜2
33を堆積し、配線層234〜238で配線を行う。
【0009】図17にSRAMを示す。本例のSRAM
はメモリセル301、入力バッファ302、デコーダ3
03、センスアンプ回路304及び出力バッファ305
から成る。本発明の半導体デバイスは基本的なCMOS
デバイスであるから、上記全ての部分に用いることが可
能となる。特に、メモリセル301が完全CMOS型な
ら本発明をそのまま用いることができる。尚、SRAM
に限らず、DRAM、フラッシュメモリ等、CMOSデ
バイスが用いられるメモリならば本発明は有効である。
【0010】図18にプロセッサの例を示す。ここで示
したプロセッサは、命令受取用のC−キャッシュメモリ
401、デコーダ402、デコーダ部の出力信号に基づ
いて演算処理を実行して出力するデータ・ストラクチャ・
マクロセル403、演算結果を格納するD−キャッシュ
メモリ404、演算後の次の命令をC−キャッシュメモ
リ401から読み出すためのアドレスを指定するC−T
LB405、演算結果の論理アドレスをD−キャッシュ
メモリ404の物理アドレスに変換してデータ格納アド
レスを指定するD−TLBから構成されている。これら
の構成部分に本発明のCMOSデバイスを適用すれば、
高速動作のプロセッサが実現できる。アーキテクチャの
異なるプロセッサにおいてもCMOSが使用されるかぎ
り、本発明を適用することが可能である。図の記載は省
略したが、ゲートアレイもCMOSデバイスから成る論
理LSIなので、本発明を適用すれば高速動作の効果を
得ることができる。本発明は、プロセッサ、ゲートアレ
イ、メモリ等、全てに応用が可能であり、本発明を用い
た半導体装置を使用したシステム全てに高速動作の効果
をもたらす。
【0011】
【発明の効果】ゲート電極端と素子分離酸化膜端の距離
を拡散層幅とすると、0.2μmルールの元でコンタク
トホール径を0.35μmの場合、マスクの合わせ余裕
も考慮すれば拡散層幅は1μm程度が必要になる。本発
明では、埋込コンタクト電極の拡散層とのコンタクト幅
(短辺方向)を0.3μm、埋込コンタクト・ゲート電極
間スペースを0.3μmとできるので、拡散層幅はその
和0.6μm、即ち従来技術の60%の面積に低減する
ことができる。これはそのまま拡散層寄生容量の底面成
分を60%に抑えることを意味する。
【0012】寄生抵抗・容量低減による動作速度の改善
効果を述べる。0.2μmCMOSに於いては、ゲート
電極のシート抵抗はWSiポリサイドの場合凡そ30Ω
/□である。これをTiSiに置き換えれば10Ω/□
以下に低減できる。同じく拡散層シート抵抗も100〜
200Ω/□程度あったものが10Ω/□以下に低減で
きる。このような条件では動作速度は約10%改善され
る。本発明では拡散層についてはシート抵抗そのものは
変化しないが、埋込コンタクト電極がゲート幅方向全て
を拡散層とのコンタクトに使用できることを利用して寄
生抵抗を低減できる。W10μmの場合、ゲート電極端
までの距離が0.3μmと小さければ拡散層シート抵抗
を200Ω/□としても、寄生抵抗は、 200×(0.3/10)<10Ω となる。このように、拡散層をシリサイド化しなくても
動作速度に対する影響を無視できるほどに寄生抵抗を低
減できる。これに加えて上述の寄生抵抗低減効果も作用
するので、結果として公知例のサリサイドCMOSと同
等の高速動作を達成できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図2】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図3】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図4】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図5】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図6】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図7】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図8】本発明の実施例による半導体装置の製造方法を
示す断面図である。
【図9】本発明の他の実施例による半導体装置の製造方
法を示す断面図である。
【図10】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図11】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図12】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図13】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図14】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図15】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図16】本発明の他の実施例による半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
【図17】本発明の実施例の半導体装置の一例であるS
RAMのチップのレイアウト図である。
【図18】本発明の実施例の半導体装置の他の一例であ
るプロセッサのチップのレイアウト図である。
【符号の説明】
111、113…nMOSトランジスタのソース・ドレ
イン埋込コンタクト電極 112…nMOSトランジスタのゲート電極 114、116…pMOSトランジスタのソース・ドレ
イン埋込コンタクト電極 115…pMOSトランジスタのゲート電極 117…nMOSトランジスタのソース・ドレイン滲出
し領域 119…pMOSトランジスタのソース・ドレイン滲出
し領域 118…nMOSトランジスタのソース・ドレイン打込
み領域 120…pMOSトランジスタのソース・ドレイン打込
み領域 123…nMOSトランジスタのp型パンチスルースト
ッパ層 125…pMOSトランジスタのn型パンチスルースト
ッパ層 126…シリサイド層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/092 (72)発明者 山中 俊明 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 矢幡 秀治 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁膜上のポリシリコンをゲート電極と
    し、 半導体基板上に接するポリシリコンをソース・ドレイン
    電極の一部とし、 上記ゲート電極と上記ソース・ドレイン電極との2種の
    ポリシリコンが互いに分離された空間領域直下の上記半
    導体基板の表面に形成されたソース・ドレイン領域を有
    し、 上記半導体基板表面の上記ソース・ドレイン領域の直下
    に上記ゲート電極直下の基板部分と同導電型且つ該基板
    部分よりも高濃度のイオン層を有し、 上記ゲート電極としてのポリシリコン及び上記ソース・
    ドレイン電極とポリシリコンのそれぞれの表面に金属と
    シリコンとの合金層を有することを特徴とする半導体装
    置。
  2. 【請求項2】上記半導体基板に接するポリシリコンをベ
    ース電極とし、上記ベース電極の一部を除去した領域の
    側壁に側壁絶縁膜を有し、該側壁絶縁膜と上記半導体基
    板表面に接するポリシリコンをエミッタ電極とするバイ
    ポーラトランジスタをさらに有したことを特徴とする請
    求項1に記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】半導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、 上記絶縁膜上に第1のポリシリコンを堆積する工程と、 上記第1のポリシリコンをマスクとして上記絶縁膜を除
    去し基板表面を露出する工程と、 上記基板表面露出領域に接触する第2のポリシリコンを
    堆積する工程と、 上記第2のポリシリコンを基板表面に接触する領域と上
    記絶縁膜上に残存する領域とに分離する工程と、 上記絶縁膜上に残存する第2のポリシリコンの2つの側
    壁に最も近い2つの基板露出面に導電層を設ける工程
    と、 上記基板露出面に設けた導電層直下に、上記導電層と逆
    型で上記絶縁膜直下の導電層の不純物濃度よりも高い不
    純物濃度を有する導電領域を形成する工程と、 残存した上記第2のポリシリコン表面に金属とシリコン
    との合金から成る層を形成する工程とをを有することを
    特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 【請求項4】上記第2のポリシリコン層と上記絶縁膜を
    除去して露出した基板表面に上記露出部分と逆導電型の
    第1の不純物領域を設ける工程と、 上記第1の不純物領域内に該第1の不純物領域と反対導
    電型の第2の不純物領域を設ける工程と、 上記第2の不純物領域に接する第3のポリシリコン層を
    形成する工程とをさらに含むことを特徴とする請求項3
    に記載の半導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】請求項1あるいは請求項2に記載の構造を
    持つ半導体デバイスを含む半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】請求項3あるいは請求項4に記載の方法で
    製造された半導体記憶装置。
  7. 【請求項7】請求項1あるいは請求項2に記載の半導体
    装置を構成部分に含む電子装置及びシステム。
  8. 【請求項8】請求項3あるいは請求項4に記載の方法で
    製造された半導体装置を構成部分に含む電子装置及びシ
    ステム。
JP5223085A 1993-09-08 1993-09-08 半導体装置及びその製造方法 Pending JPH0778882A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000065719A (ko) * 1999-04-08 2000-11-15 김영환 반도체 소자 및 그 제조방법

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