JPH0779205A - 同一周波無線通信方式 - Google Patents
同一周波無線通信方式Info
- Publication number
- JPH0779205A JPH0779205A JP17468893A JP17468893A JPH0779205A JP H0779205 A JPH0779205 A JP H0779205A JP 17468893 A JP17468893 A JP 17468893A JP 17468893 A JP17468893 A JP 17468893A JP H0779205 A JPH0779205 A JP H0779205A
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- JP
- Japan
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- station
- signal
- transmission
- relay
- relay station
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一周波数の中継でも干渉の問題が発生しな
い無線中継方式を提供することを目的とする。 【構成】 中継局(30)は、受信周波数(f1,f
2)と同じ周波数(f1,f2)を送信する。中継局
(30)、送受信局(10,20,40)の受信レベル
あるいは受信局での回線品質により干渉が認識されたと
きは、中継局又は送受信局の送信電力を制御して干渉を
軽減する。
い無線中継方式を提供することを目的とする。 【構成】 中継局(30)は、受信周波数(f1,f
2)と同じ周波数(f1,f2)を送信する。中継局
(30)、送受信局(10,20,40)の受信レベル
あるいは受信局での回線品質により干渉が認識されたと
きは、中継局又は送受信局の送信電力を制御して干渉を
軽減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル無線通信に関
する。特に送信局と受信局の間に中継局のある無線中継
方式において、fヘルツで送信された信号を受信しfヘ
ルツで送信する同一周波中継あるいは単一周波中継にお
いて、中継局での送信波から中継局の受信波への送受間
まわり込み干渉あるいは送信局の送信信号から受信局の
受信信号へのオーバーリーチ干渉など、自信号による干
渉を補償するための送信電力制御に関する。
する。特に送信局と受信局の間に中継局のある無線中継
方式において、fヘルツで送信された信号を受信しfヘ
ルツで送信する同一周波中継あるいは単一周波中継にお
いて、中継局での送信波から中継局の受信波への送受間
まわり込み干渉あるいは送信局の送信信号から受信局の
受信信号へのオーバーリーチ干渉など、自信号による干
渉を補償するための送信電力制御に関する。
【0002】
【従来の技術】無線中継方式においては、送受信間の干
渉を極力抑えるため、中継局において受信信号の周波数
とは異なる周波数で送信が行なわれている。この場合低
群,高群などとよばれる2種類の周波数を用意し、これ
を中継局ごとに交互に使用する。これを2周波中継方式
とよぶ。また、送信信号が低群の場合、同一局での受信
信号は高群とすることによって、周波数を有効に利用す
るのが一般的である。この関係を図5に示す。ここで丸
印は端局又は中継局を示す。
渉を極力抑えるため、中継局において受信信号の周波数
とは異なる周波数で送信が行なわれている。この場合低
群,高群などとよばれる2種類の周波数を用意し、これ
を中継局ごとに交互に使用する。これを2周波中継方式
とよぶ。また、送信信号が低群の場合、同一局での受信
信号は高群とすることによって、周波数を有効に利用す
るのが一般的である。この関係を図5に示す。ここで丸
印は端局又は中継局を示す。
【0003】一方、無線伝送路において、その回線品質
の向上あるいは、伝送容量増大などのため8PSK,1
6QAMなどの多値変調を適用するため、中継距離を短
縮する場合がある。このとき、既存の中継局設備を有効
に利用するため、既存伝送路の中で中継局間距離の大き
い区間に中継局を新設する方法が用いられる。
の向上あるいは、伝送容量増大などのため8PSK,1
6QAMなどの多値変調を適用するため、中継距離を短
縮する場合がある。このとき、既存の中継局設備を有効
に利用するため、既存伝送路の中で中継局間距離の大き
い区間に中継局を新設する方法が用いられる。
【0004】ただし、送信局あるいは受信局では複数の
伝送路の信号を送信あるいは受信するため、それらの信
号周波数は同一にしている。ここで、中継局を1局新設
すると送信局あるいは受信局の周波数が変更になるた
め、従来は2局新設する必要があった。この関係を図6
に示す。
伝送路の信号を送信あるいは受信するため、それらの信
号周波数は同一にしている。ここで、中継局を1局新設
すると送信局あるいは受信局の周波数が変更になるた
め、従来は2局新設する必要があった。この関係を図6
に示す。
【0005】なお、図6では既設の中間中継局の周波数
が変更となっている。端局に相当する無線局の周波数変
更が一般に困難であるのに対して中間中継局ではさほど
困難でない。その理由は(1)端局は一般に回線が集中
するため無線チャネルが多く変更に対する融通性が低い
こと、(2)端局では分岐が行なわれることが多くやは
り変更に対する融通性が低いこと、(3)一方、中間中
継局では上記の問題が少ないためである。
が変更となっている。端局に相当する無線局の周波数変
更が一般に困難であるのに対して中間中継局ではさほど
困難でない。その理由は(1)端局は一般に回線が集中
するため無線チャネルが多く変更に対する融通性が低い
こと、(2)端局では分岐が行なわれることが多くやは
り変更に対する融通性が低いこと、(3)一方、中間中
継局では上記の問題が少ないためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、1つ中
継距離を短縮するため、複数の中継局を新設する方法で
は、経済的に不利である。従って、送信局あるいは受信
局の無線周波数を変更せずに、1つの中継局を新設する
ことによって、1つの区間の中継局間距離を短縮するこ
とが必要になる。
継距離を短縮するため、複数の中継局を新設する方法で
は、経済的に不利である。従って、送信局あるいは受信
局の無線周波数を変更せずに、1つの中継局を新設する
ことによって、1つの区間の中継局間距離を短縮するこ
とが必要になる。
【0007】上記課題を解決するために、同一周波中継
が有効である。これは、新設する中継局では、低群(ま
たは高群)で受信した信号を低群(または高群)で送信
することによって送信局あるいは受信局の周波数を変更
しないで、しかも1つの中継局を新設するだけで必要な
区間の伝送距離を短縮できる。この関係を図7に示す。
が有効である。これは、新設する中継局では、低群(ま
たは高群)で受信した信号を低群(または高群)で送信
することによって送信局あるいは受信局の周波数を変更
しないで、しかも1つの中継局を新設するだけで必要な
区間の伝送距離を短縮できる。この関係を図7に示す。
【0008】この場合、中間局における送信周波数と受
信周波数が同一であるため、中継局内で同一信号の送信
信号から受信信号への干渉が発生する。これを送受間ま
わり込み干渉と呼ぶ。この関係を図8に示す。
信周波数が同一であるため、中継局内で同一信号の送信
信号から受信信号への干渉が発生する。これを送受間ま
わり込み干渉と呼ぶ。この関係を図8に示す。
【0009】さらに、送信局から受信局への干渉である
オーバーリーチ干渉がある。従来このオーバーリーチ干
渉は図9に示すように、3区間先の受信局で発生する。
しかし、同一周波中継を適用する場合には、図10に示
すように2区間先で発生することになる。この場合、干
渉信号の送信局と被干渉信号の受信局の間の距離が短く
なり、干渉量が大きくなる問題点がある。
オーバーリーチ干渉がある。従来このオーバーリーチ干
渉は図9に示すように、3区間先の受信局で発生する。
しかし、同一周波中継を適用する場合には、図10に示
すように2区間先で発生することになる。この場合、干
渉信号の送信局と被干渉信号の受信局の間の距離が短く
なり、干渉量が大きくなる問題点がある。
【0010】本発明は、同一周波中継でも干渉の問題が
発生しない無線中継方式を提供することを目的とする。
発生しない無線中継方式を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の、本発明の特徴は、伝送すべき原信号を変調しfヘル
ツの無線周波数で送信信号を送信する送信局と、上記送
信信号を受信しほぼfヘルツの無線周波数で中継送信す
ることにより送信信号を中継する少なくとも1つの中継
局と、該中継局から送信された信号を受信し復調して原
信号を再生する受信局を有する同一周波無線通信方式に
おいて、上記中継局と受信局のうち少なくとも1つの局
の受信レベルあるいは再生信号の品質に関する情報によ
り上記送信局と中継局のうち少なくとも1つの局の送信
レベルを制御する同一周波無線通信方式にある。
の、本発明の特徴は、伝送すべき原信号を変調しfヘル
ツの無線周波数で送信信号を送信する送信局と、上記送
信信号を受信しほぼfヘルツの無線周波数で中継送信す
ることにより送信信号を中継する少なくとも1つの中継
局と、該中継局から送信された信号を受信し復調して原
信号を再生する受信局を有する同一周波無線通信方式に
おいて、上記中継局と受信局のうち少なくとも1つの局
の受信レベルあるいは再生信号の品質に関する情報によ
り上記送信局と中継局のうち少なくとも1つの局の送信
レベルを制御する同一周波無線通信方式にある。
【0012】本発明の別の特徴は、上り回線については
f1の無線周波数で下り回線についてはf2の無線周波
数でそれぞれ送受信する2つの送受信局と、上り回線に
ついてはf1の無線周波数で受信しほぼf1の無線周波
数で送信し下り回線についてはf2の無線周波数で受信
しほぼf2の無線周波数で送信する少なくとも1つの中
継局を有する同一周波無線通信方式において、上記送受
信局、中継局のうち少なくとも1つの局の受信レベルあ
るいは復調したあとに得られる回線品質などに関する情
報をもとに上記送受信局、中継局の送信電力を制御する
同一周波無線通信方式にある。
f1の無線周波数で下り回線についてはf2の無線周波
数でそれぞれ送受信する2つの送受信局と、上り回線に
ついてはf1の無線周波数で受信しほぼf1の無線周波
数で送信し下り回線についてはf2の無線周波数で受信
しほぼf2の無線周波数で送信する少なくとも1つの中
継局を有する同一周波無線通信方式において、上記送受
信局、中継局のうち少なくとも1つの局の受信レベルあ
るいは復調したあとに得られる回線品質などに関する情
報をもとに上記送受信局、中継局の送信電力を制御する
同一周波無線通信方式にある。
【0013】
【作用】同一周波無線通信方式における干渉は自ルート
の信号からの干渉であるため自ルート内の制御信号によ
って各局の受信信号あるいは受信信号の品質に関する情
報を処理しその結果をもとにして干渉波となる信号を送
信する送信機の送信出力を低下するあるいは被干渉波と
なる信号を送信する送信機の送信出力を増大することに
よりD/Uを改善する送信電力制御の適用が有効であ
る。
の信号からの干渉であるため自ルート内の制御信号によ
って各局の受信信号あるいは受信信号の品質に関する情
報を処理しその結果をもとにして干渉波となる信号を送
信する送信機の送信出力を低下するあるいは被干渉波と
なる信号を送信する送信機の送信出力を増大することに
よりD/Uを改善する送信電力制御の適用が有効であ
る。
【0014】第1の発明においては上り回線あるいは下
り回線のうちいずれか一方を回線に閉じて制御を行な
う。例えば受信局において中継局から送信された希望信
号が降雨等のなんらかの原因で受信電力が低下して送信
局から直接受信局に到達オーバーリーチ干渉によって回
線品質が劣化した場合、中継局の送信電力を増大するこ
とでD/Uの改善がはかれる。さらに送信局で送信され
た信号が中継局で十分高い受信電力で受信されている場
合には、送信局の送信電力を低下させることによって受
信局におけるオーバーリーチ干渉に関するD/Uを向上
させることができる。
り回線のうちいずれか一方を回線に閉じて制御を行な
う。例えば受信局において中継局から送信された希望信
号が降雨等のなんらかの原因で受信電力が低下して送信
局から直接受信局に到達オーバーリーチ干渉によって回
線品質が劣化した場合、中継局の送信電力を増大するこ
とでD/Uの改善がはかれる。さらに送信局で送信され
た信号が中継局で十分高い受信電力で受信されている場
合には、送信局の送信電力を低下させることによって受
信局におけるオーバーリーチ干渉に関するD/Uを向上
させることができる。
【0015】第2の発明では上り回線と下り回線の受信
電力あるいは回線品質情報をくみあわせて送信電力を制
御する方法である。例えば第1の送受信局で送信され中
継局で受信される上り回線の信号と中継局で送信され第
1の送受信局で受信される下り回線の信号は同一の伝搬
路で伝搬されるため降雨等で上記2つの受信信号のうち
いずれか1つの受信電力が低下した場合、他の1つも同
一の降雨で受信電力が低下する。このことを利用して第
1の発明と同様の効果をより簡易な方法で実現する。例
えば受信局において中継局から送信された希望信号の受
信電力が低下して、送信局から直接受信局に到達しオー
バーリーチ干渉によって回線品質が劣化した場合、中継
局の送信電力を増大することでD/Uの改善がはかれる
が、第1の発明ではこれを実現するために、送信局の受
信電力の低下を検出しこの情報を制御信号により中継局
に転送して中継局の送信レベルを増大する必要がある
が、第2の発明では中継局で受信される信号のうち同一
区間を伝搬した信号の受信信号の低下を検出することに
よって送信出力を増大すれば中継局内において制御がで
きるため、制御信号の伝送が不要になる。
電力あるいは回線品質情報をくみあわせて送信電力を制
御する方法である。例えば第1の送受信局で送信され中
継局で受信される上り回線の信号と中継局で送信され第
1の送受信局で受信される下り回線の信号は同一の伝搬
路で伝搬されるため降雨等で上記2つの受信信号のうち
いずれか1つの受信電力が低下した場合、他の1つも同
一の降雨で受信電力が低下する。このことを利用して第
1の発明と同様の効果をより簡易な方法で実現する。例
えば受信局において中継局から送信された希望信号の受
信電力が低下して、送信局から直接受信局に到達しオー
バーリーチ干渉によって回線品質が劣化した場合、中継
局の送信電力を増大することでD/Uの改善がはかれる
が、第1の発明ではこれを実現するために、送信局の受
信電力の低下を検出しこの情報を制御信号により中継局
に転送して中継局の送信レベルを増大する必要がある
が、第2の発明では中継局で受信される信号のうち同一
区間を伝搬した信号の受信信号の低下を検出することに
よって送信出力を増大すれば中継局内において制御がで
きるため、制御信号の伝送が不要になる。
【0016】
【実施例】図1、図2に第1の発明の一実施例を示す。
10は送信局、20は受信局、30は中継局を示す。
10は送信局、20は受信局、30は中継局を示す。
【0017】図1では受信局20におけるオーバーリー
チ干渉を補償する例である。受信局20において希望信
号である信号2の受信電力が低下した場合、オーバーリ
ーチ干渉による回線の劣化がおきる。そこで受信局20
での受信電力が低下した場合、または受信局20での受
信電力が低下し且つ中継局30の信号1の受信電力が低
下していない場合に、送信局10の送信出力を低下、ま
たは中継局30の送信出力を上昇する。
チ干渉を補償する例である。受信局20において希望信
号である信号2の受信電力が低下した場合、オーバーリ
ーチ干渉による回線の劣化がおきる。そこで受信局20
での受信電力が低下した場合、または受信局20での受
信電力が低下し且つ中継局30の信号1の受信電力が低
下していない場合に、送信局10の送信出力を低下、ま
たは中継局30の送信出力を上昇する。
【0018】図2は中継局における送受回り込み干渉を
補償するものである。中継局30において送信局から送
信された信号1の受信電力が低下した場合送受回り込み
干渉によって回線品質が劣化する。そこで中継局30に
おける信号1の受信電力が低下した場合、または中継局
30での受信電力が低下し且つ受信局20での信号2の
受信電力が低下していない場合に、送信局10の送信電
力を上昇または中継局30の送信電力を低下する。
補償するものである。中継局30において送信局から送
信された信号1の受信電力が低下した場合送受回り込み
干渉によって回線品質が劣化する。そこで中継局30に
おける信号1の受信電力が低下した場合、または中継局
30での受信電力が低下し且つ受信局20での信号2の
受信電力が低下していない場合に、送信局10の送信電
力を上昇または中継局30の送信電力を低下する。
【0019】図3、図4は第2の発明の一実施例であ
る。40は送受信局を示す。
る。40は送受信局を示す。
【0020】図3は信号12がオーバーリーチ干渉によ
って劣化することを補償する。中継局30において信号
22の受信電力が低下した場合に信号12の送信電力を
上昇する、あるいは第1の送受信局40において信号2
1の受信電力が低下していない場合に信号11の送信電
力を低下する。
って劣化することを補償する。中継局30において信号
22の受信電力が低下した場合に信号12の送信電力を
上昇する、あるいは第1の送受信局40において信号2
1の受信電力が低下していない場合に信号11の送信電
力を低下する。
【0021】図4は信号11が送受回り込み干渉によっ
て劣化することを補償する。第1の送受信局において信
号21の受信電力が低下した場合に信号11の送信電力
を上昇する、あるいは中継局において信号22の受信電
力が低下していない場合に信号12の送信電力を低下す
る。
て劣化することを補償する。第1の送受信局において信
号21の受信電力が低下した場合に信号11の送信電力
を上昇する、あるいは中継局において信号22の受信電
力が低下していない場合に信号12の送信電力を低下す
る。
【0022】これらの方法を組み合わせることも可能で
ある。
ある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いるこ
とにより、オーバーリーチ干渉あるいは送受回り込み干
渉を補償し、同一周波中継を実現できる。従って既存の
伝送路において少ない新規中継局によって、区間距離が
短い伝送路を実現できる。従って、経済的に従来の伝送
路の高品質化、大容量化、が実現できる。
とにより、オーバーリーチ干渉あるいは送受回り込み干
渉を補償し、同一周波中継を実現できる。従って既存の
伝送路において少ない新規中継局によって、区間距離が
短い伝送路を実現できる。従って、経済的に従来の伝送
路の高品質化、大容量化、が実現できる。
【図1】本発明の実施例を示す。
【図2】本発明の実施例を示す。
【図3】本発明の別の実施例を示す。
【図4】本発明の別の実施例を示す。
【図5】従来の構成例を示す。
【図6】従来の構成例を示す。
【図7】従来の構成例を示す。
【図8】従来の構成例を示す。
【図9】従来の構成例を示す。
【図10】従来の構成例を示す。
10 送信局 20 受信局 30 中継局 40 送受信局 f,f1,f2 周波数信号
Claims (2)
- 【請求項1】 伝送すべき原信号を変調しfヘルツの無
線周波数で送信信号を送信する送信局と、 上記送信信号を受信しほぼfヘルツの無線周波数で中継
送信することにより送信信号を中継する少なくとも1つ
の中継局と、 該中継局から送信された信号を受信し復調して原信号を
再生する受信局を有する同一周波無線通信方式におい
て、 上記中継局と受信局のうち少なくとも1つの局の受信レ
ベルあるいは再生信号の品質に関する情報により上記送
信局と中継局のうち少なくとも1つの局の送信レベルを
制御して干渉を補償することを特徴とする同一周波無線
通信方式。 - 【請求項2】 第1の原信号を変調しf1ヘルツの無線
周波数で第1の送信信号を送信するとともにほぼf2ヘ
ルツの無線周波数で中継局から送信された第2の送信信
号を受信し復調して第2の原信号を再生する第1の送受
信局と、 第2の原信号を変調しf2ヘルツの無線周波数で第2の
送信信号を送信するとともにほぼf1ヘルツの無線周波
数で中継局から送信された第1の送信信号を受信し復調
して第1の原信号を再生する第2の送受信局と、 上記第1の送信信号および第2の送信信号を受信しほぼ
f1ヘルツの無線周波数で第1の送信信号を中継送信し
ほぼf2ヘルツの無線周波数で第2の送信信号を中継送
信することにより第1の送信信号および第2の送信信号
を中継する少なくとも1つの中継局とを有する同一周波
無線通信方式において、 上記第1の送受信局と第2の送受信局と中継局のうち少
なくとも1つの局の受信レベルあるいは再生信号の品質
に関する情報に従って上記第1の送受信局と第2の送受
信局のうち少なくとも1つの局の送信レベルを制御して
干渉を補償することを特徴とする同一周波無線通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17468893A JPH0779205A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 同一周波無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17468893A JPH0779205A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 同一周波無線通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779205A true JPH0779205A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15982950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17468893A Withdrawn JPH0779205A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 同一周波無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779205A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523054A (ja) * | 2003-04-08 | 2006-10-05 | フランス・テレコム | 双方向無線リンクのための端末機器 |
| JP2006526311A (ja) * | 2003-02-24 | 2006-11-16 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 中継器発振防止 |
| JP2006352891A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Fujitsu Ltd | 通信システム、送信電力制御方法及び基地局 |
| JP2010103682A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Sharp Corp | 無線通信システム、基地局装置、リレー局装置及び無線通信方法 |
| JP2014086769A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Softbank Mobile Corp | 無線中継装置、無線中継方法、及び無線中継プログラム |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP17468893A patent/JPH0779205A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526311A (ja) * | 2003-02-24 | 2006-11-16 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 中継器発振防止 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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