JPH0779219A - 同期ワード検出方式 - Google Patents
同期ワード検出方式Info
- Publication number
- JPH0779219A JPH0779219A JP5223587A JP22358793A JPH0779219A JP H0779219 A JPH0779219 A JP H0779219A JP 5223587 A JP5223587 A JP 5223587A JP 22358793 A JP22358793 A JP 22358793A JP H0779219 A JPH0779219 A JP H0779219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- sync word
- sync
- synchronization
- identification code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信バースト信号の中のデータの中に同期ワー
ドと同一のデータが存在しても確実に同期ワードの検出
を行うことができ、かつ迅速に同期確立を行うことがで
きるようにした同期ワード検出方式を提供する。 【構成】同期ワードの検出に際して、同期ワードに後置
されたチャネル識別コードをチャネル識別コード比較判
定器(4)で監視し、同期ワード比較判定器(2)によ
る同期ワードの検出に続いて該同期ワードに後置される
チャネル識別コードがチャネル識別コード比較判定器
(4)で検出判定された場合に、同期ワードの検出とし
て同期ワード検出信号を出力する。
ドと同一のデータが存在しても確実に同期ワードの検出
を行うことができ、かつ迅速に同期確立を行うことがで
きるようにした同期ワード検出方式を提供する。 【構成】同期ワードの検出に際して、同期ワードに後置
されたチャネル識別コードをチャネル識別コード比較判
定器(4)で監視し、同期ワード比較判定器(2)によ
る同期ワードの検出に続いて該同期ワードに後置される
チャネル識別コードがチャネル識別コード比較判定器
(4)で検出判定された場合に、同期ワードの検出とし
て同期ワード検出信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は送信側から送信される
同期ワードを検出して同期受信を行う通信装置に関し、
特に同期ワードとこの同期ワードに後置されるチャネル
識別コードの両者により同期ワード検出を行うようにし
た同期ワード検出方式に関する。
同期ワードを検出して同期受信を行う通信装置に関し、
特に同期ワードとこの同期ワードに後置されるチャネル
識別コードの両者により同期ワード検出を行うようにし
た同期ワード検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば、時間軸上で多重化され
たデジタル無線通信においては、受信信号の中から所望
の回線の情報のみを取り出すために、受信側においてフ
レームの位置を識別するフレーム同期処理を行う必要が
ある。このフレーム同期処理は、送信側からフレーム内
の特定の位置に特定ビットの同期ワード(ユニークワー
ド)を配置して送信し、受信側では、この同期ワードを
検出して送信側と受信側の送受信タイミングを確立する
同期受信に移行することにより行われる。
たデジタル無線通信においては、受信信号の中から所望
の回線の情報のみを取り出すために、受信側においてフ
レームの位置を識別するフレーム同期処理を行う必要が
ある。このフレーム同期処理は、送信側からフレーム内
の特定の位置に特定ビットの同期ワード(ユニークワー
ド)を配置して送信し、受信側では、この同期ワードを
検出して送信側と受信側の送受信タイミングを確立する
同期受信に移行することにより行われる。
【0003】図2は、TDMA/TDD4多重を用いて
4台の親機と4台の子機との間で無線通信を行う場合の
一般的なバースト信号のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。この場合、各子機は4台の親機から一定
周期で送られてくるバースト信号を受信し、このバース
ト信号に含まれる同期ワードUWを検出することによ
り、親機と子機との間の同期を確立する。ここで、4台
の親機から一定周期で送られてくるバースト信号には図
2に示すように4台の親機からのバースト信号、すなわ
ち親機Aのバースト信号、親機Bのバースト信号、親機
Cのバースト信号、親機Dのバースト信号を含んでい
る。
4台の親機と4台の子機との間で無線通信を行う場合の
一般的なバースト信号のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。この場合、各子機は4台の親機から一定
周期で送られてくるバースト信号を受信し、このバース
ト信号に含まれる同期ワードUWを検出することによ
り、親機と子機との間の同期を確立する。ここで、4台
の親機から一定周期で送られてくるバースト信号には図
2に示すように4台の親機からのバースト信号、すなわ
ち親機Aのバースト信号、親機Bのバースト信号、親機
Cのバースト信号、親機Dのバースト信号を含んでい
る。
【0004】親機Aのバースト信号、親機Bのバースト
信号、親機Cのバースト信号、親機Dのバースト信号
は、それぞれ、プリアンブルデータPR、同期ワードU
W、チャネル識別コードCI、データDATAを含んで
おり、例えば子機Aは親機Aのバースト信号に含まれる
同期ワードUWを検出することにより、親機Aと子機A
との間の同期を確立する必要がある。ここで、親機Aの
バースト信号であることは親機Aのバースト信号に含ま
れるチャネル識別コードCIの検出により識別すること
ができる。すなわち、親機Aのバースト信号、親機Bの
バースト信号、親機Cのバースト信号、親機Dのバース
ト信号にはそれぞれ異なるチャネル識別コードCIが含
まれており、例えば子機Aは親機Aのバースト信号に含
まれるチャネル識別コードCIを検出することにより親
機Aのバースト信号であることを識別する。
信号、親機Cのバースト信号、親機Dのバースト信号
は、それぞれ、プリアンブルデータPR、同期ワードU
W、チャネル識別コードCI、データDATAを含んで
おり、例えば子機Aは親機Aのバースト信号に含まれる
同期ワードUWを検出することにより、親機Aと子機A
との間の同期を確立する必要がある。ここで、親機Aの
バースト信号であることは親機Aのバースト信号に含ま
れるチャネル識別コードCIの検出により識別すること
ができる。すなわち、親機Aのバースト信号、親機Bの
バースト信号、親機Cのバースト信号、親機Dのバース
ト信号にはそれぞれ異なるチャネル識別コードCIが含
まれており、例えば子機Aは親機Aのバースト信号に含
まれるチャネル識別コードCIを検出することにより親
機Aのバースト信号であることを識別する。
【0005】従来、この種の通信装置において、同期ワ
ードを検出する同期ワード検出回路は、図3に示すよう
に、シリアル受信データを受信してこれを順次同期ワー
ドに対応するビット数のパラレルデータに変換して出力
するシリアル/パラレル変換器1、同期ワードを予め記
憶している同期ワードレジスタ3、シリアル/パラレル
変換器1から出力されるパラレルデータと同期ワードレ
ジスタ3に記憶された同期ワードとを比較し、両者が一
致すると同期ワード検出信号を出力する同期ワード比較
判定器2とから構成される。なお、同期ワード比較判定
器2から出力される同期ワード検出信号は図示しない同
期信号生成回路に加えられ、同期信号生成回路は、この
同期ワード検出信号に基づき同期信号を形成し、この同
期信号により親機と子機との間の同期を確立して同期通
信状態に入る。そして、この同期を確立した子機は、一
定周期で親機側にバースト信号を送信する。この子機か
ら送信されるバースト信号は図2において子機Aのバー
スト信号、子機Bのバースト信号、子機Cのバースト信
号、子機Dのバースト信号として示される。
ードを検出する同期ワード検出回路は、図3に示すよう
に、シリアル受信データを受信してこれを順次同期ワー
ドに対応するビット数のパラレルデータに変換して出力
するシリアル/パラレル変換器1、同期ワードを予め記
憶している同期ワードレジスタ3、シリアル/パラレル
変換器1から出力されるパラレルデータと同期ワードレ
ジスタ3に記憶された同期ワードとを比較し、両者が一
致すると同期ワード検出信号を出力する同期ワード比較
判定器2とから構成される。なお、同期ワード比較判定
器2から出力される同期ワード検出信号は図示しない同
期信号生成回路に加えられ、同期信号生成回路は、この
同期ワード検出信号に基づき同期信号を形成し、この同
期信号により親機と子機との間の同期を確立して同期通
信状態に入る。そして、この同期を確立した子機は、一
定周期で親機側にバースト信号を送信する。この子機か
ら送信されるバースト信号は図2において子機Aのバー
スト信号、子機Bのバースト信号、子機Cのバースト信
号、子機Dのバースト信号として示される。
【0006】しかしながら、このような従来の同期ワー
ド検出方式においては、子機で受信した受信データの所
望のチャネルの同期ワード配置箇所以外に同期ワードU
Wと同一のデータが存在した場合は、このデータを同期
ワードUWと誤認識してしまうことがある。
ド検出方式においては、子機で受信した受信データの所
望のチャネルの同期ワード配置箇所以外に同期ワードU
Wと同一のデータが存在した場合は、このデータを同期
ワードUWと誤認識してしまうことがある。
【0007】すなわち、子機Aが、親機Aのバースト信
号の中の同期ワードUWを正常に検出した場合は、この
時点で図3に示す同期ワード比較判定器2から同期ワー
ド検出信号が出力され、これにより、図2に示すよう
に、子機Aは非同期モードから同期モードになり、図示
しない同期信号生成回路はこの同期ワード検出信号が出
力された時点から所定時間、すなわち時間t後にローレ
ベルからハイレベルに立ち上がる同期信号を形成する。
号の中の同期ワードUWを正常に検出した場合は、この
時点で図3に示す同期ワード比較判定器2から同期ワー
ド検出信号が出力され、これにより、図2に示すよう
に、子機Aは非同期モードから同期モードになり、図示
しない同期信号生成回路はこの同期ワード検出信号が出
力された時点から所定時間、すなわち時間t後にローレ
ベルからハイレベルに立ち上がる同期信号を形成する。
【0008】しかし、例えば、親機Aのバースト信号の
中のデータDATAの中に同期ワードUWと同一のデー
タが存在した場合は、このデータを同期ワードUWと誤
認識し、この時点で図3に示す同期ワード比較判定器2
から同期ワード検出信号が出力され、図示しない同期信
号生成回路はこの同期ワード検出信号が出力された時点
から所定時間、すなわち時間t後にローレベルからハイ
レベルに立ち上がる同期信号を形成し、正常な同期確立
ができなくなる。
中のデータDATAの中に同期ワードUWと同一のデー
タが存在した場合は、このデータを同期ワードUWと誤
認識し、この時点で図3に示す同期ワード比較判定器2
から同期ワード検出信号が出力され、図示しない同期信
号生成回路はこの同期ワード検出信号が出力された時点
から所定時間、すなわち時間t後にローレベルからハイ
レベルに立ち上がる同期信号を形成し、正常な同期確立
ができなくなる。
【0009】また、初期同期を確立する場合には、予め
決められたチャネル識別コードCIを有するバースト信
号の同期ワードUWを検出する必要なあるが、図3に示
した回路においては、正常に同期ワードが検出されても
チャネル識別コードCIが所望のものと異なる場合は、
再度同期ワードUWを検出して同期確立を行う必要があ
る。
決められたチャネル識別コードCIを有するバースト信
号の同期ワードUWを検出する必要なあるが、図3に示
した回路においては、正常に同期ワードが検出されても
チャネル識別コードCIが所望のものと異なる場合は、
再度同期ワードUWを検出して同期確立を行う必要があ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の同
期ワード検出方式においては、親機からのバースト信号
の中のデータの中に同期ワードと同一のデータが存在し
た場合は、このデータを同期ワードと誤認識し、正常な
同期確立ができなくなる場合があり、また、正常に同期
ワードが検出されてもチャネル識別コードが所望のもの
と異なる場合は、再度同期ワードを検出して同期確立を
行う必要があるという不都合がある。
期ワード検出方式においては、親機からのバースト信号
の中のデータの中に同期ワードと同一のデータが存在し
た場合は、このデータを同期ワードと誤認識し、正常な
同期確立ができなくなる場合があり、また、正常に同期
ワードが検出されてもチャネル識別コードが所望のもの
と異なる場合は、再度同期ワードを検出して同期確立を
行う必要があるという不都合がある。
【0011】そこで、この発明は、受信バースト信号の
中のデータの中に同期ワードと同一のデータが存在して
も確実に同期ワードの検出を行うことができ、かつ迅速
に同期確立を行うことができるようにした同期ワード検
出方式を提供することを目的とする。
中のデータの中に同期ワードと同一のデータが存在して
も確実に同期ワードの検出を行うことができ、かつ迅速
に同期確立を行うことができるようにした同期ワード検
出方式を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、送信側から送信される同期ワードを検
出して同期受信を行う通信装置の同期ワード検出方式に
おいて、前記同期ワードの検出に続いて該同期ワードに
後置されるチャネル識別コードを検出した場合は、同期
ワードの検出として同期ワード検出信号を出力すること
を特徴とする。
に、この発明は、送信側から送信される同期ワードを検
出して同期受信を行う通信装置の同期ワード検出方式に
おいて、前記同期ワードの検出に続いて該同期ワードに
後置されるチャネル識別コードを検出した場合は、同期
ワードの検出として同期ワード検出信号を出力すること
を特徴とする。
【0013】
【作用】この発明では、同期ワードの検出に際して、同
期ワードに後置されたチャネル識別コードを監視し、同
期ワードの検出に続いて該同期ワードに後置されるチャ
ネル識別コードが検出された場合に、同期ワードの検出
として同期ワード検出信号を出力する。
期ワードに後置されたチャネル識別コードを監視し、同
期ワードの検出に続いて該同期ワードに後置されるチャ
ネル識別コードが検出された場合に、同期ワードの検出
として同期ワード検出信号を出力する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の同期ワード検出方式の一実
施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は、この発明の同期ワード検出方式を
採用して構成した同期ワード検出回路の一実施例をブロ
ック図で示したものである。なお、図1において、図3
に示した従来回路と同一の機能を果たす部分には図3で
用いた符号と同一に符号を付する。図1において、この
実施例の同期ワード検出回路は、シリアル/パラレル変
換器1、同期ワード比較判定器2、同期ワードレジスタ
3、チャネル識別コード比較判定器4を具備して構成さ
れる。ここで、シリアル/パラレル変換器1は、図示し
ない親機からのシリアル受信データを入力し、このシリ
アル受信データを同期ワードに対応するビット数のパラ
レルデータに変換して出力する。また、同期ワードレジ
スタ3は、同期ワードを予め記憶しており、この同期ワ
ードをパラレルデータとして出力する。
採用して構成した同期ワード検出回路の一実施例をブロ
ック図で示したものである。なお、図1において、図3
に示した従来回路と同一の機能を果たす部分には図3で
用いた符号と同一に符号を付する。図1において、この
実施例の同期ワード検出回路は、シリアル/パラレル変
換器1、同期ワード比較判定器2、同期ワードレジスタ
3、チャネル識別コード比較判定器4を具備して構成さ
れる。ここで、シリアル/パラレル変換器1は、図示し
ない親機からのシリアル受信データを入力し、このシリ
アル受信データを同期ワードに対応するビット数のパラ
レルデータに変換して出力する。また、同期ワードレジ
スタ3は、同期ワードを予め記憶しており、この同期ワ
ードをパラレルデータとして出力する。
【0016】同期ワード比較判定器2は、シリアル/パ
ラレル変換器1から出力される同期ワードに対応するビ
ット数のパラレルデータと同期ワードレジスタ3から出
力される同期ワードに対応するパラレルデータとを比較
し、同期ワードの検出判定を行う。
ラレル変換器1から出力される同期ワードに対応するビ
ット数のパラレルデータと同期ワードレジスタ3から出
力される同期ワードに対応するパラレルデータとを比較
し、同期ワードの検出判定を行う。
【0017】チャネル識別コード比較判定器4は、同期
ワード比較判定器2から出力される判定結果を示す信号
を入力し、この判定結果を示す信号が同期ワードの検出
を示す信号である場合は動作可能になり、親機からの受
信データにこの同期ワードに続いて現れるチャネル識別
コードCIの比較判定を行う。
ワード比較判定器2から出力される判定結果を示す信号
を入力し、この判定結果を示す信号が同期ワードの検出
を示す信号である場合は動作可能になり、親機からの受
信データにこの同期ワードに続いて現れるチャネル識別
コードCIの比較判定を行う。
【0018】すなわち、チャネル識別コード比較判定器
4には、予め所望のチャネル識別コードCIが設定され
ており、同期ワード比較判定器2の出力により動作可能
になると、親機からの受信データにこの同期ワードに続
いて現れるチャネル識別コードCIを入力し、この受信
データから入力したチャネル識別コードCIを予め設定
されている所望のチャネル識別コードCIと比較する。
そしてこの比較の結果、受信データから入力したチャネ
ル識別コードCIが予め設定されている所望のチャネル
識別コードCIと一致した場合は同期ワード検出信号を
出力する。このチャネル識別コード比較判定器4から出
力される同期ワード検出信号は図示しない同期信号生成
回路に加えられ、同期信号生成回路は、この同期ワード
検出信号に基づき同期信号を形成し、この同期信号によ
り親機と子機との間の同期を確立して同期通信状態に入
る。そして、この同期を確立した子機は、一定周期で親
機側にバースト信号を送信する。
4には、予め所望のチャネル識別コードCIが設定され
ており、同期ワード比較判定器2の出力により動作可能
になると、親機からの受信データにこの同期ワードに続
いて現れるチャネル識別コードCIを入力し、この受信
データから入力したチャネル識別コードCIを予め設定
されている所望のチャネル識別コードCIと比較する。
そしてこの比較の結果、受信データから入力したチャネ
ル識別コードCIが予め設定されている所望のチャネル
識別コードCIと一致した場合は同期ワード検出信号を
出力する。このチャネル識別コード比較判定器4から出
力される同期ワード検出信号は図示しない同期信号生成
回路に加えられ、同期信号生成回路は、この同期ワード
検出信号に基づき同期信号を形成し、この同期信号によ
り親機と子機との間の同期を確立して同期通信状態に入
る。そして、この同期を確立した子機は、一定周期で親
機側にバースト信号を送信する。
【0019】このように、この実施例によると、同期ワ
ード比較判定器2で同期ワードが検出された後にこの同
期ワードに続いて受信されるチャネル識別コードが予め
設定された所望にチャネル識別コードに一致するかの比
較判定をチャネル識別コード比較判定器4で行い、一致
が確認されるとこのチャネル識別コード比較判定器4か
ら同期ワード検出信号を出力するように構成したので、
たとえ、同期バースト信号以外のデータに同期ワードと
同一のデータが存在する場合でも確実に同期ワードを検
出することが可能になる。
ード比較判定器2で同期ワードが検出された後にこの同
期ワードに続いて受信されるチャネル識別コードが予め
設定された所望にチャネル識別コードに一致するかの比
較判定をチャネル識別コード比較判定器4で行い、一致
が確認されるとこのチャネル識別コード比較判定器4か
ら同期ワード検出信号を出力するように構成したので、
たとえ、同期バースト信号以外のデータに同期ワードと
同一のデータが存在する場合でも確実に同期ワードを検
出することが可能になる。
【0020】また、同期ワードとともにチャネル識別コ
ードの確認を行っているので、チャネル識別コードが所
望のものと異なる場合における同期ワードの再度の検出
を行う必要がなく、非同期通信状態から同期状態に移る
までの時間を大幅に短縮することができ、電源投入から
通信に移るまでの時間も大幅に短縮される。
ードの確認を行っているので、チャネル識別コードが所
望のものと異なる場合における同期ワードの再度の検出
を行う必要がなく、非同期通信状態から同期状態に移る
までの時間を大幅に短縮することができ、電源投入から
通信に移るまでの時間も大幅に短縮される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、同期ワードの検出に際して、同期ワードに後置され
たチャネル識別コードを監視し、同期ワードの検出に続
いて該同期ワードに後置されるチャネル識別コードが検
出された場合に、同期ワードの検出として同期ワード検
出信号を出力するように構成したので、同期バースト信
号以外のデータに同期ワードと同一のデータが存在する
場合でも確実に同期ワードを検出することがき、また、
チャネル識別コードが所望のものと異なる場合における
同期ワードの再度の検出を行う必要がないので、非同期
通信状態から同期状態に移るまでの時間を大幅に短縮す
ることができ、また、電源投入から通信に移るまでの時
間も大幅に短縮されるという効果を奏する。
ば、同期ワードの検出に際して、同期ワードに後置され
たチャネル識別コードを監視し、同期ワードの検出に続
いて該同期ワードに後置されるチャネル識別コードが検
出された場合に、同期ワードの検出として同期ワード検
出信号を出力するように構成したので、同期バースト信
号以外のデータに同期ワードと同一のデータが存在する
場合でも確実に同期ワードを検出することがき、また、
チャネル識別コードが所望のものと異なる場合における
同期ワードの再度の検出を行う必要がないので、非同期
通信状態から同期状態に移るまでの時間を大幅に短縮す
ることができ、また、電源投入から通信に移るまでの時
間も大幅に短縮されるという効果を奏する。
【図1】この発明の同期ワード検出方式を採用して構成
した同期ワード検出回路の一実施例を示すブロック図。
した同期ワード検出回路の一実施例を示すブロック図。
【図2】TDMA/TDD4多重を用いて4台の親機と
4台の子機との間で無線通信を行う場合の一般的なバー
スト信号のタイミングを示すタイミングチャート。
4台の子機との間で無線通信を行う場合の一般的なバー
スト信号のタイミングを示すタイミングチャート。
【図3】従来の同期ワード検出回路を示すブロック図。
1 シリアル/パラレル変換器 2 同期ワードレジスタ 3 同期ワード比較判定器 4 チャネル識別コード比較判定器
Claims (1)
- 【請求項1】 送信側から送信される同期ワードを検出
して同期受信を行う通信装置の同期ワード検出方式にお
いて、 前記同期ワードの検出に続いて該同期ワードに後置され
るチャネル識別コードを検出した場合は、同期ワードの
検出として同期ワード検出信号を出力することを特徴と
する同期ワード検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223587A JPH0779219A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 同期ワード検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223587A JPH0779219A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 同期ワード検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779219A true JPH0779219A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16800508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5223587A Pending JPH0779219A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 同期ワード検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9363555B2 (en) | 2013-05-28 | 2016-06-07 | Sony Corporation | Receiving apparatus, packet-boundary determination method, and computer program |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP5223587A patent/JPH0779219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9363555B2 (en) | 2013-05-28 | 2016-06-07 | Sony Corporation | Receiving apparatus, packet-boundary determination method, and computer program |
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