JPH0779220A - 一斉放送方法 - Google Patents

一斉放送方法

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JPH0779220A JP17849593A JP17849593A JPH0779220A JP H0779220 A JPH0779220 A JP H0779220A JP 17849593 A JP17849593 A JP 17849593A JP 17849593 A JP17849593 A JP 17849593A JP H0779220 A JPH0779220 A JP H0779220A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一斉放送情報を記録する装置を必要とするこ
となく、多数の端末装置に同時に一斉放送をすることの
できる、優れた一斉放送方法を提供する。 【構成】 一斉放送機能を有する放送端末装置200
と、この放送端末装置を収容しディジタル公衆網に接続
される回線制御装置100と、それぞれ公衆網に接続さ
れ通話情報を送受信する複数の通話伝送路及び制御情報
を送受信する少なくとも一つの制御伝送路を有する複数
の端末装置300,310,…,350を備え、一斉放
送をする際には、順次、通話伝送路の連結を行って、回
線制御装置を始端及び終端とするループ状の通話路に一
斉放送情報を送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放送端末装置から一斉
放送を行う際の一斉放送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公衆網を利用した一斉放送を行う
場合、特開平3−7362号公報及び特開平3−201
78号公報に示すように、回線制御装置では、一斉放送
の対象となる端末装置に対して、各端末装置との接続用
にそれぞれ加入者回線を収容して、一斉放送情報を送出
する方法を採っていた。
【0003】また、他の方法として、同時に接続する端
末装置の数を限定するとともに、一斉放送情報を磁気テ
ープ等の記録媒体に記録して、その限定数の端末装置ご
とに接続切替を行いつつ、順次に一斉放送情報を送出す
る方法を採っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の一斉放送方法においては、対象となる放送端末ごとに
あるいは端末装置数に比例して、加入者回線を必要とす
る方法では、規模の大きなシステムを構築する際、公衆
網設備によっては、一斉発信許容数が限られるため、シ
ステムの構築が困難であるという問題があった。
【0005】一方、同時に接続する端末装置の数を限定
して順次に放送する方法では、一斉放送情報を記録する
装置を必要とする上、対象となる端末装置全てに放送を
完了するまでの時間がかかるという問題があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、一斉放送情報を記録する装置を必要とする
ことなく、多数の端末装置に同時に一斉放送をすること
のできる、優れた一斉放送方法を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、一斉放送機能を有する放送端末装置と、こ
の放送端末装置を収容しディジタル公衆網に接続される
回線制御装置と、それぞれ公衆網に接続され通話情報を
送受信する複数の通話伝送路及び制御情報を送受信する
少なくとも一つの制御伝送路を有する複数の端末装置を
備え、一斉放送をする際には、順次、通話伝送路の連結
を行って、回線制御装置を始端及び終端とするループ状
の通話路に一斉放送情報を送出する。
【0008】
【作用】上記の構成により、回線制御装置は一つの端末
装置に一斉放送情報を送出するだけで、一斉放送情報を
記録する装置を必要とすることなく、対象となる全ての
端末装置にその一斉放送情報を短時間に送出することが
できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一斉放送方法の実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明による一斉放送方法を適用
したシステム構成図である。このシステムは、ディジタ
ル公衆網としてISDNを用いた例である。
【0011】図1において、一斉放送システムは、回線
制御装置(以下LCUと称す)100と、放送端末装置
である放送操作端末(以下BDと称す)200と、放送
機能を有する端末装置であるISDNチェーンコネクト
端末(以下TAと称す)300〜350で構成される。
【0012】LCU100とTA300〜500は、I
SDN600とISDN基本インターフェース回線(以
下局線と称す)500〜570で接続される。
【0013】LCU100は、通話路スイッチ(以下T
SWと称す)101と局線との接続インターフェースで
ある局線トランク(以下ITCと称す)120〜121
と、BD200との接続インターフェースである端末制
御回路(以下LINと称す)110と、4者の音声を多
重化するための音声多重トランク(以下CFTと称す)
130と、PB信号受信トランク(以下PBRECと称
す)140と、PB信号音源(以下OSCと称す)15
0、及び、LCU100全体を制御する中央制御装置
(CC)102と、制御プログラム等を記憶する記憶装
置(MM)103を有している。
【0014】図2は、TA300のブロック図である。
【0015】TA300は、TSW301と局線との接
続インターフェースである局線インターフェース(以下
IFと称す)302と、放送用スピーカ(以下SPKと
称す)400および、マイク(以下MICと称す)40
1との接続インターフェースであるアナログポート制御
回路(以下APと称す)303と、中央制御装置(C
C)304と、記憶装置(MM)305を有する。
【0016】又、アナログポート制御回路は、この図に
は示してないが、PB信号受信回路とPB信号音源回路
を備える。
【0017】他のTA310〜350も、図2に示すT
A300と同様に構成されており、そして、図1に示す
ように、TA310にはSPK410およびMIC41
1が接続され、また、TA320にはSPK420およ
びMIC421が、TA330にはSPK431および
MIC430が、TA340にはSPK441およびM
IC440が、TA350にはSPK451およびMI
C450がそれぞれ接続されている。
【0018】図3は、放送操作端末(BD)200のキ
ーパネルの一部を示すもので、このBD200は図示の
如き各種の機能釦F1〜F7を有するほか、放送用マイ
ク及びスピーカ(いずれも図示せず)を備えている。
【0019】ISDN基本インターフェース500〜5
70は、通話情報を送受信する通話伝送路である情報チ
ャネル(B1チャネル、B2チャネル)と、制御情報を
送受信する制御伝送路である制御チャネル(Dチャネ
ル)を有している。
【0020】また、LCU100のITC120、12
1は、B1チャネルをトランク番号1、B2チャネルを
トランク番号2として制御する。
【0021】TAは、放送対象地域毎に、チェーンコネ
クトグループ分けを行う。
【0022】次に、上記のように構成された本実施例の
一斉放送の動作について説明する。
【0023】図1に示す各TA300〜350は、放送
対象地域毎にチェーンコネクトグループ分けされる。
【0024】例えば、グループ1はTA300、TA3
10、TA320とし、グループ2はTA330、TA
340、TA350に分けたと仮定する。又、チェーン
コネクト動作は、図4に基づいて、グループ1にて説明
する。
【0025】図4はチェーンコネクト動作のシーケンス
図であり、図5はISDN呼設定(SETUP)メッセ
ージの内容を示す。
【0026】一斉放送に際しては、BD200のキーパ
ネル上の図3に示すF1(全一斉放送)、F2(放送呼
出)キーを押すことにより起動される。
【0027】LCU100では、LIN110よりF
1、F2キー情報がCC102へ伝送され、CC102
により一斉放送の処理を行う。
【0028】まず、グループ1にITC120、グルー
プ2にITC121を割り当て、グループ1、2に対す
る発信を行うが、以下図4を用いグループ1について説
明する。
【0029】図4において、S001はLCU100か
らTA300への着信を示す。
【0030】CC102は、図5に示すように、ISD
N呼設定(SETUP)メッセージを編集し、ITC1
20のDチャネルに対してメッセージ送出を行い、IS
DN呼設定手順はISDN600を通して行われ、TA
300へ着信しSETUPメッセージが伝送される。
【0031】呼設定情報であるSETUPメッセージ
は、図5に示すM001のチャネル識別子情報要素に通
話伝送路の選択情報を付加し、発信用チャネルとしてB
2チャネルを指定し、図5に示すM002の着番号情報
要素にTA300の加入者番号設定を行い、図5に示す
M003の着サブアドレス情報要素にチェーンコネクト
識別のためのパスワードとチェーンコネクトグループ番
号を設定する。すなわち、呼設定情報に着信先を特定す
る着信先識別情報を付加するのである。
【0032】一方、TA300へ伝送されたSETUP
メッセージのチャネル識別子情報要素には、ISDN6
00よりBチャネルが指定されるため、そのチャネルを
着信通話用とする。この場合、B1チャネルと仮定す
る。
【0033】図4に示すS002はTA300からTA
310への着信を示す。
【0034】TA300は、受信したSETUPメッセ
ージの着サブアドレス情報要素のパスワードとグループ
番号をチェックし、一斉放送であれば、図5に示すSE
TUPメッセージを編集し、図2のIF302のDチャ
ネルに対してメッセージ送出を行い、ISDN呼設定手
順がISDN600を通して行われ、これによりTA3
10へ着信しSETUPメッセージが伝送される。
【0035】SETUPメッセージは、図5に示すM0
01のチャネル識別子情報要素に、使用されていないB
2チャネルを指定し、図5に示すM002の着番号情報
要素に、TA310の加入者番号設定を行い、図5に示
すM003の着サブアドレス情報要素に、着信時の内容
をそのまま設定する。
【0036】図4に示すS003は、TA310からT
A320への着信を示し、また、S004は、TA32
0からLCU100への着信を示す。
【0037】なお、TA310及びTA320の動作
は、前記TA300と同様であるので、その説明は省略
する。
【0038】TA310から、ITC120への着信時
のSETUPメッセージのチャネル識別子情報要素に
は、ITC120のB2チャネルは発信時に使用される
ため、B1チャネルが指定される。
【0039】図4に示すC001は、LCU100から
TA320への応答を示す。
【0040】LCU100は、ITC120を通して受
信したSETUPメッセージの着サブアドレス情報要素
のパスワードとグループ番号をチェックし、ITC12
0からの発信時に送出したSETUPメッセージの着サ
ブアドレス情報要素のパスワードとグループ番号と一致
していれば、TA320に対して、ITC120のDチ
ャネルよりISDN応答(CONN)メッセージを送出
する。
【0041】図4に示すC002は、TA320からT
A310への応答を、C003は、TA310からTA
300への応答を、C004は、TA300からLCU
100への応答をそれぞれ表す。
【0042】図6は、TA300の通話路制御図であ
る。
【0043】なお、以下に述べるグループ1のTA30
0、TA310、TA320の動作は同様である。
【0044】TA300は、チェーンコネクト発信先か
ら、CONNメッセージを受信すると、着信側B1チャ
ネルの音声を、SPK400及び発信側B2チャネルに
伝送するため、図6に示すような通話路を設定する。
又、着信側に対してDチャネルよりCONNメッセージ
を送出する。
【0045】LCU100は、ITC120よりCON
Nメッセージを受信すると、グループ1のチェーンコネ
クトが完了したことを、BD200へ伝えるため、図3
に示すF6(グループ1)キーのランプを点灯させる要
求をBD200へ行い、BD200はF6キーのランプ
を点灯させる。
【0046】上述するグループ1の動作は、グループ2
においても同様である。
【0047】チェーンコネクト完了が、BD200の図
3に示すF6、F7キーのランプ点灯により表示される
と、BD200より図3に示すF3(放送開始)キーを
押すことにより、グループ1及びグループ2を、CFT
130を通して、1つのループを形成する様に接続す
る。
【0048】図7は、グループ1、2及びLCU10
0、BD200との通話路接続図である。
【0049】図7において、TSW101の通話路に矢
印がある場合は、その方向にのみ、音声が伝送されるこ
とを示す。
【0050】BD200からの音声は、図7に示すP0
01の通話路から、CFT130、P002、ITC1
20、TA300、TA310、TA320、ITC1
20、P003、ITC121、TA330、TA34
0、TA350、P004の順に伝送される。
【0051】これにより、SPK400、SPK41
0、SPK420、SPK430、SPK440、SP
K450から、BD200の放送音声が送出される。
【0052】放送途中に、チェーンコネクト端末が、送
話を行いたい場合、例えば、TA300について説明す
ると、TA300は、送話要求として、ダイヤリングに
より、発側Bチャネルに対しPB信号を送出する。
【0053】PB信号は、上記一斉放送の通話路を通し
てCFT130まで届き、更に図7に示すP005の通
話路にてPBR140で受信される。
【0054】PB信号の受信により、図7に示すP00
1の通話路を、CFT130からLIN110への方向
にのみ、送話可能とする接続変更を行い、BD200よ
りの送話を不可とする。すなわちこの場合、CFT13
0は通話伝送路を着信専用に設定する送話切替手段とし
て機能する。
【0055】一方、TA300は、MIC400よりの
送話を可能とするため、図6に示すP301の通話路を
解放し、図8に示すような通話路にする。これにより、
TA300から送話が可能となる。
【0056】TA300より、再びBD200が送話を
行いたい場合は、BD200から図3に示すF5(話者
交代)キーを押す。
【0057】LCU100は、図7に示すP002の通
話路を解放し、ITC120に対して、OSC150よ
りPB信号を送出すると共に、図7に示すP001の通
話路を再接続する。
【0058】PB信号は、ITC120を通して、TA
300にて伝送され、受信すると、TA300の通話路
は、図6に示すようになる。これにより、図7に示す通
話路状態となり、再びBD200よりの送話が可能とな
る。
【0059】一斉放送の終了は、BD200から図3に
示すF4(終了)キーを押すことにより行われる。
【0060】LCU100は、終了のためにITC12
0及びITC121のDチャネルに対して、ISDN切
断(DISC)メッセージを送出すると共に、図7に示
すP001〜P005の通話路の解放を行う。
【0061】図4に示すD001はLCUからTA30
0への解放を、D002はTA300からTA310へ
の解放を、D003はTA310からTA320への解
放を、D004はTA320からLCUへの解放をそれ
ぞれ表す。
【0062】なお、以下に述べるTA300、TA31
0、TA320の動作は同様である。
【0063】TA300は、DISCメッセージを受信
すると、図6に示すP300、P301の通話路を解放
すると共に、Dチャネルを通してチェーンコネクト接続
先へDISCメッセージを送出する。これにより、LC
U100は、ITC120からDISCメッセージを受
信すると、ITC120の割り当てを解放する。これに
より、一斉放送が終了する。
【0064】なお、上記実施例では、グループ数を2つ
と仮定し説明したが、本発明はこれに限定されない。例
えば、3グループ以上の場合は、図7に示すP003の
通話路をグループ数分接続するのみであり、グループ数
により制御が変わるのは、通話路のみである。
【0065】また、LCU100と網との接続を、IS
DN基本インターフェースから一次群インターフェース
に置き換えた場合、グループ対応にインターフェースを
割り当てず、発着信それぞれに使用するBチャネルとの
通話路接続を図9に示すように行うことで実現できる。
【0066】さらに、ディジタル公衆網として、DDX
その他の回線を用いることも可能である。もっともこの
場合には、伝送する一斉放送情報がディジタル情報とな
るので、予め定められた符号化コードを伝送して、TA
側でこれを復号して音声信号を生成する方法等がなされ
る。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように本発明の一斉放送方
法によれば、一斉放送情報を記録する装置を必要とする
ことなく、公衆網側設備による発信許容数による制限を
考慮せずとも、規模の大きな一斉放送が可能になり、且
つ、接続完了時間を短縮することができる。
【0068】又、一斉放送に必要とする回線数の削減に
より、ユーザーの回線維持コストが削減され、回線制御
装置が小容量で済み、これによって設置コストを削減す
ることができる。
【0069】さらに、一斉放送中に端末装置からの送話
要求をも受け付けることが可能となるので、会議システ
ムとしても使用でき、システムの用途を拡張できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法による一斉放送方法を適用したシス
テム構成図である。
【図2】本実施例におけるTA300のブロック図であ
る。
【図3】本実施例における放送操作端末のキーパネルの
一部を示す図である。
【図4】本実施例におけるチェーンコネクト動作を示す
シーケンス図である。
【図5】本実施例における呼設定メッセージの内容を示
す図である。
【図6】本実施例におけるチェーンコネクト端末の通話
路制御図である。
【図7】本実施例における回線制御装置の通話路制御図
である。
【図8】本実施例におけるチェーンコネクト端末の通話
路制御図である。
【図9】本実施例における回線制御装置の通話路制御図
である。
【符号の説明】
100 回線制御装置(LCU) 200 放送操作端末(BD) 300〜350 チェーンコネクト端末(TA) 400〜450 スピーカ(SPK) 401〜451 マイク(MIC) 500〜570 ISDN基本インターフェース 600 ISDN

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一斉放送機能を有する放送端末装置と、
    この放送端末装置を収容しディジタル公衆網に接続され
    る回線制御装置と、それぞれ前記公衆網に接続され通話
    情報を送受信する複数の通話伝送路及び制御情報を送受
    信する少なくとも一つの制御伝送路を有する複数の端末
    装置を備え、 前記放送端末装置から前記複数の端末装置に一斉放送を
    する際に、前記回線制御装置から任意の端末装置に対し
    て当該端末装置の着信先識別情報及び通話伝送路を選択
    する選択情報を付加した呼設定情報を前記制御伝送路に
    送出し、1の通話伝送路を送信用に、他の1の通話伝送
    路を着信用に選択し、 この呼設定情報を受けた当該端末装置は、前記回線制御
    装置に応答を送出するとともに、他の端末装置に対して
    当該他の端末装置の着信先識別情報及び通話伝送路を選
    択する選択情報を付加した呼設定情報を前記制御伝送路
    に送出し、前記1の通話伝送路を送信用に、前記他の1
    の通話伝送路を着信用に選択し、 順次端末装置間で前記制御伝送路を介して呼設定情報及
    び応答の送受信を行い、各端末装置は前記1の通話伝送
    路を送信用に、前記他の1の通話伝送路を着信用に選択
    し、 最終の端末装置から呼設定情報を受けた前記回線制御装
    置は、当該最終の端末装置に応答を送出するとともに、
    前記放送端末装置に前記複数の端末装置の通話伝送路が
    連結が完了した旨の通知をし、 前記回線制御装置は、前記放送端末装置から一斉放送情
    報を受けたときは前記1の通話伝送路に当該一斉放送情
    報を送出し、前記最終の端末装置から当該一斉放送情報
    を前記他の1の通話伝送路に受信する一斉放送方法。
  2. 【請求項2】 前記回線制御装置に接続された送話切替
    手段を備え、 当該送話切替手段は、前記通話伝送路の連結中に任意の
    端末装置から前記放送端末装置への送話要求を受けたと
    きは、前記回線制御装置と前記放送端末装置とを接続す
    る通話伝送路を着信専用に設定することを特徴とする一
    斉放送方法。
  3. 【請求項3】 前記回線接続装置は、通話伝送路で連結
    される複数の端末装置を一つのグループとして接続する
    トランクを複数備え、 複数のグループに前記一斉放送情報を同時に送出するこ
    とを特徴とする請求項1記載の一斉放送方法。
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