JPH0779281A - 携帯電話機用充電器 - Google Patents
携帯電話機用充電器Info
- Publication number
- JPH0779281A JPH0779281A JP5173602A JP17360293A JPH0779281A JP H0779281 A JPH0779281 A JP H0779281A JP 5173602 A JP5173602 A JP 5173602A JP 17360293 A JP17360293 A JP 17360293A JP H0779281 A JPH0779281 A JP H0779281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phone
- charger
- message
- telephone set
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 留守番録音を忘れることなく何時何回でも容
易に伝言を聞くことができるようにする。 【構成】 携帯電話機1を充電器2へ挿入すると自動的
に留守番録音待ち受け状態となる。制御部2−1により
携帯電話機1が充電器2に挿入されたとき自動的に携帯
電話機1の電源をオンにし,かつ携帯電話機1のオフフ
ック,オンフックを制御する。録音部2−2でメッセー
ジを録音,再生し、直流電源部2−3により携帯電話機
1と充電器2中の制御部2−1と録音部2−2に直流電
流を供給する。
易に伝言を聞くことができるようにする。 【構成】 携帯電話機1を充電器2へ挿入すると自動的
に留守番録音待ち受け状態となる。制御部2−1により
携帯電話機1が充電器2に挿入されたとき自動的に携帯
電話機1の電源をオンにし,かつ携帯電話機1のオフフ
ック,オンフックを制御する。録音部2−2でメッセー
ジを録音,再生し、直流電源部2−3により携帯電話機
1と充電器2中の制御部2−1と録音部2−2に直流電
流を供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機用充電器に係
り、特に留守番録音機能を有する携帯電話機用充電器に
関するものである。
り、特に留守番録音機能を有する携帯電話機用充電器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話方式は、図3に示すよう
にシステム全体として、無線基地局12とこれらの無線
基地局装置を制御する自動車電話交換機13および携帯
電話機11への留守番機能を有する伝言受付装置14か
ら構成されている。
にシステム全体として、無線基地局12とこれらの無線
基地局装置を制御する自動車電話交換機13および携帯
電話機11への留守番機能を有する伝言受付装置14か
ら構成されている。
【0003】そして、従来の携帯電話機11の加入者が
不在等で着呼を受けられない場合には、予め決められた
番号をダイヤルし留守番電話の登録を行う。この登録を
行った加入者に着呼があると、自動車電話交換機13は
自動的に伝言受付装置14へ接続する。この伝言受付装
置14は携帯加入者が不在であることを告げ伝言を受け
付ける。携帯電話加入者は自分への伝言を聞きたいとき
に伝言受付番号をダイヤルし伝言を聞くことができる。
不在等で着呼を受けられない場合には、予め決められた
番号をダイヤルし留守番電話の登録を行う。この登録を
行った加入者に着呼があると、自動車電話交換機13は
自動的に伝言受付装置14へ接続する。この伝言受付装
置14は携帯加入者が不在であることを告げ伝言を受け
付ける。携帯電話加入者は自分への伝言を聞きたいとき
に伝言受付番号をダイヤルし伝言を聞くことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の携帯電話方
式では、留守番録音機能が自動車電話交換機に接続され
ている伝言受付装置にあるため、伝言を聞きたいときは
伝言受付番号をダイヤルして聞くために聞き損じた場合
その部分だけ繰り返し聞いたり何回も聞くことが困難で
あるという問題があった。また、予め登録する必要があ
るため登録を忘れるとこのサービスを受けられないとい
う問題があった。
式では、留守番録音機能が自動車電話交換機に接続され
ている伝言受付装置にあるため、伝言を聞きたいときは
伝言受付番号をダイヤルして聞くために聞き損じた場合
その部分だけ繰り返し聞いたり何回も聞くことが困難で
あるという問題があった。また、予め登録する必要があ
るため登録を忘れるとこのサービスを受けられないとい
う問題があった。
【0005】本発明はかかる問題を解決するためになさ
れたもので、留守番登録を忘れることなく何時何回でも
再生して容易に聞くことができる携帯電話機用充電器を
得ることを目的とする。
れたもので、留守番登録を忘れることなく何時何回でも
再生して容易に聞くことができる携帯電話機用充電器を
得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機用充
電器は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的に
この携帯電話機の電源をオンにしかつこの携帯電話機の
オフフック,オンフックを制御する制御部と、この制御
部により制御されメッセージを録音,再生する録音部
と、上記携帯電話機と上記充電器の中の制御部および録
音部に直流電流を供給する電源部とを備えるものであ
る。
電器は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的に
この携帯電話機の電源をオンにしかつこの携帯電話機の
オフフック,オンフックを制御する制御部と、この制御
部により制御されメッセージを録音,再生する録音部
と、上記携帯電話機と上記充電器の中の制御部および録
音部に直流電流を供給する電源部とを備えるものであ
る。
【0007】
【作用】本発明においては、携帯電話機を充電器に挿入
することにより自動的に携帯電話機の電源が入るため留
守番録音が容易にかつ確実に行える。
することにより自動的に携帯電話機の電源が入るため留
守番録音が容易にかつ確実に行える。
【0008】
【実施例】つぎに本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明による携帯電話機用充電器の一実施例
を示すブロック図である。この図1において、1は携帯
電話機、2はこの携帯電話機1用充電器であり、この充
電器2は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的
に携帯電話機の電源をオンにしかつ携帯電話機のオフフ
ック,オンフックを制御する制御部2−1と,この制御
部2−1により制御されメッセージを録音,再生する録
音部2−2と,携帯電話機1と充電器2の中の制御部2
−1および録音部2−2に直流電流を供給する直流電源
部2−3と,録音された伝言を再生する際に使用される
スピーカ2−4から構成されている。
る。図1は本発明による携帯電話機用充電器の一実施例
を示すブロック図である。この図1において、1は携帯
電話機、2はこの携帯電話機1用充電器であり、この充
電器2は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的
に携帯電話機の電源をオンにしかつ携帯電話機のオフフ
ック,オンフックを制御する制御部2−1と,この制御
部2−1により制御されメッセージを録音,再生する録
音部2−2と,携帯電話機1と充電器2の中の制御部2
−1および録音部2−2に直流電流を供給する直流電源
部2−3と,録音された伝言を再生する際に使用される
スピーカ2−4から構成されている。
【0009】図2は図1の動作説明に供するフローチャ
ートで、携帯電話機1を充電器2に挿入してから伝言を
録音するまでの動作を示している。この図2において、
(a)は携帯電話機側を示したものであり、(b)は充
電器側を示したものである。そして、各ステップ101
〜118においてはそれぞれ所定の処理を実行する。
ートで、携帯電話機1を充電器2に挿入してから伝言を
録音するまでの動作を示している。この図2において、
(a)は携帯電話機側を示したものであり、(b)は充
電器側を示したものである。そして、各ステップ101
〜118においてはそれぞれ所定の処理を実行する。
【0010】つぎに図1に示す実施例の動作を図2を参
照して説明する。まず、携帯電話機1を充電器2に挿入
すると(ステップ101)、制御部2−1より携帯電話
機1の電源をオンにする信号が送出される(ステップ1
02,103)。この携帯電話機1は待ち受け状態とな
り(ステップ104)、着呼があると(ステップ10
5)着呼信号が制御部2−1へ送出される(ステップ1
06)。制御部2−1は予め設定した時間が経過すると
(ステップ107)応答信号(オフフック信号)を携帯
電話機1へ送出する(ステップ108)。そして、携帯
電話機1からは応答信号が送出され通話状態となる(ス
テップ109,111)。
照して説明する。まず、携帯電話機1を充電器2に挿入
すると(ステップ101)、制御部2−1より携帯電話
機1の電源をオンにする信号が送出される(ステップ1
02,103)。この携帯電話機1は待ち受け状態とな
り(ステップ104)、着呼があると(ステップ10
5)着呼信号が制御部2−1へ送出される(ステップ1
06)。制御部2−1は予め設定した時間が経過すると
(ステップ107)応答信号(オフフック信号)を携帯
電話機1へ送出する(ステップ108)。そして、携帯
電話機1からは応答信号が送出され通話状態となる(ス
テップ109,111)。
【0011】つぎに、ここで録音部2−2より伝言受付
メッセージが出され(ステップ110)、発呼者からの
伝言を録音部2−2に録音する(ステップ114)。ス
ピーカ2−4は録音された信号を再生する際に使用す
る。そして、直流電源部2−3は携帯電話機1への充電
電流と制御部2−1および録音部2−2への直流電流を
供給している。
メッセージが出され(ステップ110)、発呼者からの
伝言を録音部2−2に録音する(ステップ114)。ス
ピーカ2−4は録音された信号を再生する際に使用す
る。そして、直流電源部2−3は携帯電話機1への充電
電流と制御部2−1および録音部2−2への直流電流を
供給している。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、携帯電話
機用充電器に携帯電話機の電源を自動的にオンにする留
守番録音機能を付加したので、携帯電話機加入者が音識
をしなくても充電時は留守番電話ができる状態になると
いう効果がある。また、録音された伝言を何時何回でも
再生して聞くことができるという効果を有する。
機用充電器に携帯電話機の電源を自動的にオンにする留
守番録音機能を付加したので、携帯電話機加入者が音識
をしなくても充電時は留守番電話ができる状態になると
いう効果がある。また、録音された伝言を何時何回でも
再生して聞くことができるという効果を有する。
【図1】本発明による携帯電話機用充電器の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供するフローチャートであ
る。
る。
【図3】従来の携帯電話方式の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 携帯電話機 2 充電器 2−1 制御部 2−2 録音部 2−3 直流電源部(電源部) 2−4 スピーカ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機用充
電器は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的に
この携帯電話機の電源をオンにしかつこの携帯電話機の
オフフック,オンフックを制御する制御部と、この制御
部により制御されメッセージを録音,再生する録音部
と、上記携帯電話機と上記充電器の中の制御部および録
音部に直流電流を供給する電源部とを備えるものであ
る。また、制御部は、携帯電話機が充電器に挿入された
とき携帯電話機の電源をオンにする信号を送出して携帯
電話機を待ち受け状態とし、着呼があったことを検出す
ると一定時間後に応答信号を携帯電話機へ送出して通話
状態とし、録音部から伝言受付メッセージを出力させる
とともに、発呼者からの伝言を録音部に録音させる制御
を行うものである。
電器は、携帯電話機が充電器に挿入されたとき自動的に
この携帯電話機の電源をオンにしかつこの携帯電話機の
オフフック,オンフックを制御する制御部と、この制御
部により制御されメッセージを録音,再生する録音部
と、上記携帯電話機と上記充電器の中の制御部および録
音部に直流電流を供給する電源部とを備えるものであ
る。また、制御部は、携帯電話機が充電器に挿入された
とき携帯電話機の電源をオンにする信号を送出して携帯
電話機を待ち受け状態とし、着呼があったことを検出す
ると一定時間後に応答信号を携帯電話機へ送出して通話
状態とし、録音部から伝言受付メッセージを出力させる
とともに、発呼者からの伝言を録音部に録音させる制御
を行うものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 携帯電話機が充電器に挿入されたとき自
動的にこの携帯電話機の電源をオンにしかつこの携帯電
話機のオフフック,オンフックを制御する制御部と、こ
の制御部によって制御されメッセージを録音,再生する
録音部と、前記携帯電話機と前記充電器の中の制御部お
よび録音部に直流電流を供給する電源部とを備えること
を特徴とする携帯電話機用充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173602A JPH0779281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 携帯電話機用充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173602A JPH0779281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 携帯電話機用充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779281A true JPH0779281A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15963652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173602A Pending JPH0779281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 携帯電話機用充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010017045A (ko) * | 1999-08-06 | 2001-03-05 | 박종섭 | 음성 녹음이 가능하고 스피커 폰으로 사용할 수 있는 휴대폰데스크 탑 충전기 |
| KR20030024258A (ko) * | 2001-09-17 | 2003-03-26 | 삼성전자주식회사 | 배터리 충전시 이동 통신 단말의 자동 전원 온 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277349A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Toshiba Corp | コードレス電話装置 |
| JPH04250757A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-09-07 | Toshiba Corp | 無線電話装置アダプタ |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5173602A patent/JPH0779281A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277349A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Toshiba Corp | コードレス電話装置 |
| JPH04250757A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-09-07 | Toshiba Corp | 無線電話装置アダプタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010017045A (ko) * | 1999-08-06 | 2001-03-05 | 박종섭 | 음성 녹음이 가능하고 스피커 폰으로 사용할 수 있는 휴대폰데스크 탑 충전기 |
| KR20030024258A (ko) * | 2001-09-17 | 2003-03-26 | 삼성전자주식회사 | 배터리 충전시 이동 통신 단말의 자동 전원 온 장치 및 방법 |
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