JPH077928Y2 - 電極装着用クリップ装置 - Google Patents
電極装着用クリップ装置Info
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- JPH077928Y2 JPH077928Y2 JP1989130903U JP13090389U JPH077928Y2 JP H077928 Y2 JPH077928 Y2 JP H077928Y2 JP 1989130903 U JP1989130903 U JP 1989130903U JP 13090389 U JP13090389 U JP 13090389U JP H077928 Y2 JPH077928 Y2 JP H077928Y2
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- Japan
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- electrode
- clip
- cup
- insertion guide
- mounting clip
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は脳波計等の共通電極を装着する電極装着用クリ
ップ装置に関する。
ップ装置に関する。
本考案は脳波計等の共通電極を装着する電極装着用クリ
ップ装置に関し、1個の共通電極を第1及び第2のクリ
ップ片より成る電極装着用クリップのいずれか一方の電
極挿入案内部に装着し、耳朶等に固着し、生体の電位変
動を記録、測定するための電極装着用クリップ装置に於
いて、電極装着用クリップの第1及び第2のクリップ片
の電極挿入案内部の厚みを夫々異ならしめることで、種
類の異なる共通電極を1種類の電極装着用クリップ装置
によって使用出来る様にしたものである。
ップ装置に関し、1個の共通電極を第1及び第2のクリ
ップ片より成る電極装着用クリップのいずれか一方の電
極挿入案内部に装着し、耳朶等に固着し、生体の電位変
動を記録、測定するための電極装着用クリップ装置に於
いて、電極装着用クリップの第1及び第2のクリップ片
の電極挿入案内部の厚みを夫々異ならしめることで、種
類の異なる共通電極を1種類の電極装着用クリップ装置
によって使用出来る様にしたものである。
従来から、脳波計、心電計、眼振計等では生体の所定位
置に生体電位を誘発させるための電極を取り付けて、生
体の電位変動を記録、測定している。例えば、脳波計等
では種々の電極配置法が提案されているが、モントリオ
ール法等では23個の電極を頭皮上に取り付け、電極間の
電位変位を多チャンネル同時記録、測定している。
置に生体電位を誘発させるための電極を取り付けて、生
体の電位変動を記録、測定している。例えば、脳波計等
では種々の電極配置法が提案されているが、モントリオ
ール法等では23個の電極を頭皮上に取り付け、電極間の
電位変位を多チャンネル同時記録、測定している。
電極の取り付け位置として、単極誘導法等では電位変化
の少ない耳朶等に共通電極(不関電極)を電極装着用ク
リップ装置を介して固着し、頭皮上の調べたい部位に取
り付けた関電極との間の電位変化を記録、測定してい
る。
の少ない耳朶等に共通電極(不関電極)を電極装着用ク
リップ装置を介して固着し、頭皮上の調べたい部位に取
り付けた関電極との間の電位変化を記録、測定してい
る。
この様な従来の電極装着用クリップの構成を第7図乃至
第11図について説明する。
第11図について説明する。
第7図は従来の電極装着用クリップの組立状態の斜視図
を示すもので、この電極装着用クリップは第1及び第2
のクリップ片(1)及び(2)並びにこれらクリップ片
(1)及び(2)を一体に結合する例えば合成樹脂で略
C型に形成したスプリング(3)とで構成されている。
第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)は略同一形
状に合成樹脂で形成されている。これら第1及び第2の
クリップ片(1)及び(2)は縦断面が略くの字状に構
成され、後述する共通電極を装着する電極挿入部(4a)
及び(4b)と枢着部(5a)及び(5b)並に把手部(6a)
及び(6b)より構成されている。電極挿入部(4a)及び
(4b)は略長方形状と成され、電極の表面を生体に接触
させるための透孔(7a)及び(7b)がこの電極挿入部
(4a)及び(4b)の上部に穿たれると共に、スプリング
(3)の端部(3a)及び(3b)が係止される略長方形状
の係止孔(8a)及び(8b)がこの電極挿入部(4a)及び
(4b)の下部に穿たれている。
を示すもので、この電極装着用クリップは第1及び第2
のクリップ片(1)及び(2)並びにこれらクリップ片
(1)及び(2)を一体に結合する例えば合成樹脂で略
C型に形成したスプリング(3)とで構成されている。
第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)は略同一形
状に合成樹脂で形成されている。これら第1及び第2の
クリップ片(1)及び(2)は縦断面が略くの字状に構
成され、後述する共通電極を装着する電極挿入部(4a)
及び(4b)と枢着部(5a)及び(5b)並に把手部(6a)
及び(6b)より構成されている。電極挿入部(4a)及び
(4b)は略長方形状と成され、電極の表面を生体に接触
させるための透孔(7a)及び(7b)がこの電極挿入部
(4a)及び(4b)の上部に穿たれると共に、スプリング
(3)の端部(3a)及び(3b)が係止される略長方形状
の係止孔(8a)及び(8b)がこの電極挿入部(4a)及び
(4b)の下部に穿たれている。
電極挿入部(4a)及び(4b)の上下端はその断面か略C
字状と成され、このC字状部の厚みは第1及び第2のク
リップ片(1)及び(2)共に厚さが同一のtと成さ
れ、電極挿入案内部(9a)及び(9b)を構成している。
この電極挿入案内部(9a)及び(9b)の左端の開放端か
ら共通電極が挿入案内されて、所定位置に共通電極が納
まる様に構成されている。枢着部(5a)及び(5b)は電
極挿入部(4a)及び(4b)の主面と略直交する様に突出
され、枢着部(5a)及び(5b)の端面は互いに凹凸状に
成され、線接触する様にスプリング(3)の偏倚力で噛
み合されている。
字状と成され、このC字状部の厚みは第1及び第2のク
リップ片(1)及び(2)共に厚さが同一のtと成さ
れ、電極挿入案内部(9a)及び(9b)を構成している。
この電極挿入案内部(9a)及び(9b)の左端の開放端か
ら共通電極が挿入案内されて、所定位置に共通電極が納
まる様に構成されている。枢着部(5a)及び(5b)は電
極挿入部(4a)及び(4b)の主面と略直交する様に突出
され、枢着部(5a)及び(5b)の端面は互いに凹凸状に
成され、線接触する様にスプリング(3)の偏倚力で噛
み合されている。
把手部(6a)及び(6b)は電極挿入部(4a)及び(4b)
の主面に対しθ=120°〜135°に折り曲げられた略コ字
状の枠体(10a)及び(10b)より構成され、スプリング
(3)の端部(3a)(3b)を把手(6a)及び(6b)のコ
字状枠体(10a)及び(10b)で構成された空間より挿入
して係止孔(8a)及び(8b)に装入係止して電極装着用
クリップを構成する。上述の如き電極装着用クリップに
挿着する共通電極は第8図の斜視図に示す如く、一般に
広く利用されているカップ電極が用いられる。第8図で
(11)は銀又は銀と塩化銀を混合成形して熱処理を施し
た円盤で構成されている。直径は10mm程度であり、銀円
盤の場合は、その厚みが0.3mm程度であるが、銀と塩化
銀を混合成形して熱処理した円盤ではその厚みが1mm前
後の厚さとなる。この様な円盤の一面にカップ状の合成
樹脂製の電極ケース(12)を覆う様に固定し、円盤の一
端面に接合されたリード線(13)をリード線引出端子
(19)を介して導出し、このリード線(13)の他端にプ
ラグ(14)を接続し、このプラグ(14)を脳波計等のジ
ャックに接合して生体電圧変化の記録・測定が行なわれ
る。上述の様にカップ電極は電極を構成する円盤の材質
によって、その厚みが異なるものが用いられている。こ
れを第9図A,Bで説明する。電極装着用クリップの電極
挿入案内部(9a)及び(9b)に案内される電極ケース
(12)の周辺部(15)の厚みt1及びt2は銀盤のカップ電
極(16a)では第9図Aに示す様にt1=2mm程度である
が、銀と塩化銀を混合、成形して熱処理した円盤を用い
たカップ電極(16b)の電極ケース(12)の周辺部(1
5)の厚みは第9図Bに示す様にt2=4mm程度の厚みとな
る。
の主面に対しθ=120°〜135°に折り曲げられた略コ字
状の枠体(10a)及び(10b)より構成され、スプリング
(3)の端部(3a)(3b)を把手(6a)及び(6b)のコ
字状枠体(10a)及び(10b)で構成された空間より挿入
して係止孔(8a)及び(8b)に装入係止して電極装着用
クリップを構成する。上述の如き電極装着用クリップに
挿着する共通電極は第8図の斜視図に示す如く、一般に
広く利用されているカップ電極が用いられる。第8図で
(11)は銀又は銀と塩化銀を混合成形して熱処理を施し
た円盤で構成されている。直径は10mm程度であり、銀円
盤の場合は、その厚みが0.3mm程度であるが、銀と塩化
銀を混合成形して熱処理した円盤ではその厚みが1mm前
後の厚さとなる。この様な円盤の一面にカップ状の合成
樹脂製の電極ケース(12)を覆う様に固定し、円盤の一
端面に接合されたリード線(13)をリード線引出端子
(19)を介して導出し、このリード線(13)の他端にプ
ラグ(14)を接続し、このプラグ(14)を脳波計等のジ
ャックに接合して生体電圧変化の記録・測定が行なわれ
る。上述の様にカップ電極は電極を構成する円盤の材質
によって、その厚みが異なるものが用いられている。こ
れを第9図A,Bで説明する。電極装着用クリップの電極
挿入案内部(9a)及び(9b)に案内される電極ケース
(12)の周辺部(15)の厚みt1及びt2は銀盤のカップ電
極(16a)では第9図Aに示す様にt1=2mm程度である
が、銀と塩化銀を混合、成形して熱処理した円盤を用い
たカップ電極(16b)の電極ケース(12)の周辺部(1
5)の厚みは第9図Bに示す様にt2=4mm程度の厚みとな
る。
従来構成で説明した電極装着用クリップに種類の異なる
カップ電極を装着するには、第10図及び第11図A,Bに示
す様に電極装着用クリップを構成する第1及び第2のク
リップ片(1)又は(2)のいずれか一方の電極挿入部
(4a)の電極挿入案内(9a)に沿って銀の円盤で構成し
た厚みt1=2mmのカップ電極(16a)を挿入して、電極挿
入部(4a)の所定位置に保持する様にしている。又、カ
ップ電極の厚みt2=4mmを有する銀と塩化銀を混合成形
して熱処理したカップ電極(16a)を電極装着用クリッ
プの第1及び第2のクリップ片(1)又は(2)の電極
挿入案内部(9a)又は(9b)に挿入案内させることは案
内部の厚みt1=2mm前後と薄いために出来なかった。そ
の為に、従来では新たにカップ電極(16b)用の厚みt2
=4mm前後を有する電極挿入案内部(9a)及び(9b)を
有する第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)から
成る電極装着用クリップを成形し、これにカップ電極
(16b)を装着する様にしていた。この為に種類の異な
るカップ電極(16a)又(16b)毎に、それら一つの電極
に専用の別々の電極装着用クリップを使い分けなければ
ならない煩わしさがあった。
カップ電極を装着するには、第10図及び第11図A,Bに示
す様に電極装着用クリップを構成する第1及び第2のク
リップ片(1)又は(2)のいずれか一方の電極挿入部
(4a)の電極挿入案内(9a)に沿って銀の円盤で構成し
た厚みt1=2mmのカップ電極(16a)を挿入して、電極挿
入部(4a)の所定位置に保持する様にしている。又、カ
ップ電極の厚みt2=4mmを有する銀と塩化銀を混合成形
して熱処理したカップ電極(16a)を電極装着用クリッ
プの第1及び第2のクリップ片(1)又は(2)の電極
挿入案内部(9a)又は(9b)に挿入案内させることは案
内部の厚みt1=2mm前後と薄いために出来なかった。そ
の為に、従来では新たにカップ電極(16b)用の厚みt2
=4mm前後を有する電極挿入案内部(9a)及び(9b)を
有する第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)から
成る電極装着用クリップを成形し、これにカップ電極
(16b)を装着する様にしていた。この為に種類の異な
るカップ電極(16a)又(16b)毎に、それら一つの電極
に専用の別々の電極装着用クリップを使い分けなければ
ならない煩わしさがあった。
本考案の主目的は電極挿入案内部(9a)及び(9b)の厚
みを第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)で異な
らしめた電極装着用クリップ装置として、1つの電極装
着用クリップ装置で複数の厚みの異なる種類の電極を装
着出来る様にした電極装着用クリップ装置を提供するに
ある。
みを第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)で異な
らしめた電極装着用クリップ装置として、1つの電極装
着用クリップ装置で複数の厚みの異なる種類の電極を装
着出来る様にした電極装着用クリップ装置を提供するに
ある。
本考案の他の目的は第1及び第2のクリップ片(1)及
び(2)の色を合せて、共通電極即ち、カップ電極(16
a)又(16b)の電極ケース(12)或いはリード線(13)
の色を合せて、第1及び第2のクリップ片(1)又は
(2)のうちのどちら側に厚みの薄い或いは厚いカップ
電極を挿入すればよいかが直ちに判断出来る様にした電
極装着用クリップ装置を提供するにある。
び(2)の色を合せて、共通電極即ち、カップ電極(16
a)又(16b)の電極ケース(12)或いはリード線(13)
の色を合せて、第1及び第2のクリップ片(1)又は
(2)のうちのどちら側に厚みの薄い或いは厚いカップ
電極を挿入すればよいかが直ちに判断出来る様にした電
極装着用クリップ装置を提供するにある。
本考案の他の目的はクリップ片(1)及び(2)の把手
部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)の橋絡枠
体(21)の略中央部に切溝(22)を設け、電極挿入部
(4a)及び(4b)の電極挿入案内部(9a)及び(9b)に
カップ電極(16a)又(16b)を挿入した後のリード線
(13)が、把手部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び
(10b)の内側に入り込んで把手部(6a)及び(6b)を
摘んで押圧する時にリード線(13)が邪魔にならない様
にした電極装着用クリップ装置を提供するにある。
部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)の橋絡枠
体(21)の略中央部に切溝(22)を設け、電極挿入部
(4a)及び(4b)の電極挿入案内部(9a)及び(9b)に
カップ電極(16a)又(16b)を挿入した後のリード線
(13)が、把手部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び
(10b)の内側に入り込んで把手部(6a)及び(6b)を
摘んで押圧する時にリード線(13)が邪魔にならない様
にした電極装着用クリップ装置を提供するにある。
本考案の他の目的はスプリングの上方に突出ピンを設け
て把手部(6a)及び(6b)の押圧時に、この突出ピンが
枠体(10a)及び(10b)の縁に当接してストッパーと成
り、把手部(6a)及び(6b)を強く押圧した時にスプリ
ングの偏倚力が強くなり、クリップが手から飛び出して
しまのを防止することの出来る電極装着用クリップ装置
を提供するにある。
て把手部(6a)及び(6b)の押圧時に、この突出ピンが
枠体(10a)及び(10b)の縁に当接してストッパーと成
り、把手部(6a)及び(6b)を強く押圧した時にスプリ
ングの偏倚力が強くなり、クリップが手から飛び出して
しまのを防止することの出来る電極装着用クリップ装置
を提供するにある。
本考案の更に他の目的は電極挿入案内部(9a)及び(9
b)の電極周辺部押圧部を電極ケース(12)の円周に沿
った形状としてカップ電極(16a)又(16b)を電極挿入
案内部(9a)及び(9b)に挿入したとき、電極の中心位
置が電極挿入部(4a)及び(4b)に穿った透孔(7a)及
び(7b)の略中心部位置にから前後に動かず真中に合さ
る様に成した電極装着用クリップ装置を提供するにあ
る。
b)の電極周辺部押圧部を電極ケース(12)の円周に沿
った形状としてカップ電極(16a)又(16b)を電極挿入
案内部(9a)及び(9b)に挿入したとき、電極の中心位
置が電極挿入部(4a)及び(4b)に穿った透孔(7a)及
び(7b)の略中心部位置にから前後に動かず真中に合さ
る様に成した電極装着用クリップ装置を提供するにあ
る。
本考案の電極装着用クリップ装置は、その例が第1図に
示されている様に1個の共通電極(16a)又(16b)を第
1及び第2のクリップ片(1)及び(2)より成る電極
装着用クリップのいずれか一方の電極挿入案内部(9a)
及び(9b)に装着し、耳朶等に固着し、生体の電位変動
を記録、測定するための電極装着用クリップ装置に於い
て、電極装着用クリップの第1及び第2のクリップ片
(1)及び(2)の電極挿入案内部(9a)及び(9b)の
厚みt1′及びt2′を夫々異ならしめる様にしたものであ
る。
示されている様に1個の共通電極(16a)又(16b)を第
1及び第2のクリップ片(1)及び(2)より成る電極
装着用クリップのいずれか一方の電極挿入案内部(9a)
及び(9b)に装着し、耳朶等に固着し、生体の電位変動
を記録、測定するための電極装着用クリップ装置に於い
て、電極装着用クリップの第1及び第2のクリップ片
(1)及び(2)の電極挿入案内部(9a)及び(9b)の
厚みt1′及びt2′を夫々異ならしめる様にしたものであ
る。
本考案の電極装着用クリップ装置によれば、第1及び第
2のクリップ片(1)及び(2)の電極挿入案内部(9
a)及び(9b)の厚みt1′及びt2′が異なるものを1組
として電極装着用クリップを構成しているので、共通電
極たるカップ電極(16a)又(16b)の周辺部(15)の厚
みがt1又はt2である様な種類の異なる電極であっても、
第1或は第2のクリップ片(1)又は(2)の電極挿入
案内部(9a)又は(9b)に挿入案内することが出来る。
2のクリップ片(1)及び(2)の電極挿入案内部(9
a)及び(9b)の厚みt1′及びt2′が異なるものを1組
として電極装着用クリップを構成しているので、共通電
極たるカップ電極(16a)又(16b)の周辺部(15)の厚
みがt1又はt2である様な種類の異なる電極であっても、
第1或は第2のクリップ片(1)又は(2)の電極挿入
案内部(9a)又は(9b)に挿入案内することが出来る。
以下、本考案の電極装着用クリップ装置の一実施例を第
1図乃至第6図について説明する。尚、第7図乃至第11
図で説明した従来構成との対応部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
1図乃至第6図について説明する。尚、第7図乃至第11
図で説明した従来構成との対応部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
第1図は本考案の電極を電極装着用クリップに装着した
状態を示す斜視図であるが、これら図面の説明に先だ
ち、第2図で本例の電極装着用クリップの組立状態図を
説明する。第2図は従来構成の第7図に対応している
が、第7図との相違点のみ説明する。先ず第1及び第2
のクリップ片(1)及び(2)の電極挿入部(4a)及び
(4b)の透孔(7a)及び(7b)を挟んで上下端に延設さ
れた略C字状の電極挿入案内部(9a)及び(9b)の厚み
はt1′及びt2′と異ならしめt1′<t2′,t1′=t,t1+
Δt=t1′,t2+Δt=t2′の関係を有し、第1のクラ
ンプ片(1)の電極挿入案内部(9a)には銀の円盤のカ
ップ電極(16a)が挿通案内出来る厚みに選択されてい
る。更に、第2のクランプ片(2)の電極挿入案内部
(9b)には銀と塩化銀を混合成形した円盤のカップ電極
(16b)は挿通案内出来る厚みに選択されている。依っ
て、厚みの薄い種類の共通電極、即ちカップ電極(16
a)(第9図A参照)を電極装着用クリップに装着する
場合には第3図のクリップの正面図に示す様に第1のク
リップ片(1)側の電極挿入案内部(9a)に装着する。
同様に、厚みの厚い種類の共通電極、即ちカップ電極
(16b)(第9図B参照)を電極装着用クリップに装着
する場合には第4図のクリップの正面図に示す様に、第
2のクリップ片(2)側の電極挿入案内部(9b)に装着
することで、1個の電極装着用クリップで種類の異なる
(厚さの異なる)共通電極を選択することが出来る。
状態を示す斜視図であるが、これら図面の説明に先だ
ち、第2図で本例の電極装着用クリップの組立状態図を
説明する。第2図は従来構成の第7図に対応している
が、第7図との相違点のみ説明する。先ず第1及び第2
のクリップ片(1)及び(2)の電極挿入部(4a)及び
(4b)の透孔(7a)及び(7b)を挟んで上下端に延設さ
れた略C字状の電極挿入案内部(9a)及び(9b)の厚み
はt1′及びt2′と異ならしめt1′<t2′,t1′=t,t1+
Δt=t1′,t2+Δt=t2′の関係を有し、第1のクラ
ンプ片(1)の電極挿入案内部(9a)には銀の円盤のカ
ップ電極(16a)が挿通案内出来る厚みに選択されてい
る。更に、第2のクランプ片(2)の電極挿入案内部
(9b)には銀と塩化銀を混合成形した円盤のカップ電極
(16b)は挿通案内出来る厚みに選択されている。依っ
て、厚みの薄い種類の共通電極、即ちカップ電極(16
a)(第9図A参照)を電極装着用クリップに装着する
場合には第3図のクリップの正面図に示す様に第1のク
リップ片(1)側の電極挿入案内部(9a)に装着する。
同様に、厚みの厚い種類の共通電極、即ちカップ電極
(16b)(第9図B参照)を電極装着用クリップに装着
する場合には第4図のクリップの正面図に示す様に、第
2のクリップ片(2)側の電極挿入案内部(9b)に装着
することで、1個の電極装着用クリップで種類の異なる
(厚さの異なる)共通電極を選択することが出来る。
更に、第1及び第2のクリップ片(1)及び(2)を成
形する際に、例えば、第1のクリップ片(1)は黒色に
成形し、第2のクリップ片(2)は白色に成形し、同じ
く、第9図Aに示した厚みの薄いカップ電極(16a)の
電極ケース(12)は黒色で成形し、第9図Bに示した厚
みの厚いカップ電極(16b)の電極ケース(2)は白色
で成形して置けばカップ電極(16a)又(16b)を電極挿
入案内部(9a)又は(9b)に挿入する際に色の合った方
に挿入することで直ちに挿入するべきカップ電極が第1
のクリップ片(1)側であるか、第2のクリップ片
(2)側であるかを判断することが容易になる。
形する際に、例えば、第1のクリップ片(1)は黒色に
成形し、第2のクリップ片(2)は白色に成形し、同じ
く、第9図Aに示した厚みの薄いカップ電極(16a)の
電極ケース(12)は黒色で成形し、第9図Bに示した厚
みの厚いカップ電極(16b)の電極ケース(2)は白色
で成形して置けばカップ電極(16a)又(16b)を電極挿
入案内部(9a)又は(9b)に挿入する際に色の合った方
に挿入することで直ちに挿入するべきカップ電極が第1
のクリップ片(1)側であるか、第2のクリップ片
(2)側であるかを判断することが容易になる。
又、第3図及び第4図の如く、第1及び第2のクリップ
片(1)及び(2)の電極挿入部(9a)及び(9b)に種
類の異なるカップ電極(16a)又(16b)を電極挿入案内
部(9a)又は(9b)の開放端方向から装着する場合、本
例では第5図Aに一部を断面とした平面図に示す様に、
カップ電極(16a)又(16b)の電極ケース(12)の背面
が当接する電極挿入案内部(9a)又は(9b)の押圧部
(17a)及び(17b)を透孔(7a)及び(7b)を中心に略
円形状としたので、線接触状態でカップ電極(16a)又
は(16b)を押圧し電極挿入案内部(9a)又は(9b)に
挿入案内されたカップ電極(16a)又は(16b)が矢印A
で示す挿入方向並にこの挿入方向と直交する方向に動く
ことが回避される。これに対し、第7図で説明した電極
装着用クリップでは第11図Aに一部を断面とした平面図
に示す様にカップ電極(16a)又は(16b)の電極ケース
(12)の背面が当接する電極挿入案内部(9a)又は(9
b)の押圧部(17a)又は(17b)はU字状に形成されて
いるためカップ電極(16a)又は(16b)を電極挿入案内
部(19a)又(19b)に挿入案内した場合にこの電極挿入
案内部(19a)及び(19b)内で矢印C−C′及びD−
D′方向に動く様になる。更に第11図Aの平面図と同図
のE−E′断面矢視図である第11図Bに示されている様
に電極挿入案内部(9a)又は(9b)の後端部に段部(18
a)及び(18b)を有するために、カップ電極(16a)又
は(16b)のリード線(13)のリード線引出端子(19)
が段部(18a)及び(18b)に当たるためにカップ電極
(16a)又は(16b)の電極(11)の中心を透孔(7a)又
は(7b)の中心位置に保持出来ない問題があったが、本
例では第5図Bに示す様に段部(18a)及び(18b)を除
去し溝部(18c)としたのでリード線引出端子(19)が
段部(18a)又(18b)に当たことなく、透孔(7a)及び
(7b)中心位置にカップ電極(16a)又は(16b)の中心
位置を合せることが容易に出来る。
片(1)及び(2)の電極挿入部(9a)及び(9b)に種
類の異なるカップ電極(16a)又(16b)を電極挿入案内
部(9a)又は(9b)の開放端方向から装着する場合、本
例では第5図Aに一部を断面とした平面図に示す様に、
カップ電極(16a)又(16b)の電極ケース(12)の背面
が当接する電極挿入案内部(9a)又は(9b)の押圧部
(17a)及び(17b)を透孔(7a)及び(7b)を中心に略
円形状としたので、線接触状態でカップ電極(16a)又
は(16b)を押圧し電極挿入案内部(9a)又は(9b)に
挿入案内されたカップ電極(16a)又は(16b)が矢印A
で示す挿入方向並にこの挿入方向と直交する方向に動く
ことが回避される。これに対し、第7図で説明した電極
装着用クリップでは第11図Aに一部を断面とした平面図
に示す様にカップ電極(16a)又は(16b)の電極ケース
(12)の背面が当接する電極挿入案内部(9a)又は(9
b)の押圧部(17a)又は(17b)はU字状に形成されて
いるためカップ電極(16a)又は(16b)を電極挿入案内
部(19a)又(19b)に挿入案内した場合にこの電極挿入
案内部(19a)及び(19b)内で矢印C−C′及びD−
D′方向に動く様になる。更に第11図Aの平面図と同図
のE−E′断面矢視図である第11図Bに示されている様
に電極挿入案内部(9a)又は(9b)の後端部に段部(18
a)及び(18b)を有するために、カップ電極(16a)又
は(16b)のリード線(13)のリード線引出端子(19)
が段部(18a)及び(18b)に当たるためにカップ電極
(16a)又は(16b)の電極(11)の中心を透孔(7a)又
は(7b)の中心位置に保持出来ない問題があったが、本
例では第5図Bに示す様に段部(18a)及び(18b)を除
去し溝部(18c)としたのでリード線引出端子(19)が
段部(18a)又(18b)に当たことなく、透孔(7a)及び
(7b)中心位置にカップ電極(16a)又は(16b)の中心
位置を合せることが容易に出来る。
本例では、更に第2図に示す様に略C型に形成した合成
樹脂製のスプリング(3)の上下、両端に把手部(6a)
及び(6b)の回動角度を規制するストッパー用のピン
(20a)(20b)(20c)(20d)を突出させている。この
ピン(20a)〜(20d)はスプリング(3)成形時に一体
に成形することが出来る。第6図は第1及び第2のクリ
ップ片(1)及び(2)の把手部(6a)及び(6b)を摘
んで押圧し、クリップ片(1)及び(2)を開いた状態
を示し、これ以上矢印G,G′方向から押圧力を加えて
も、把手部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)
の縁がピン(20a)〜(20d)の先に当たって回動出来な
くなるため、これ以上の押圧力を加えることがなく、ス
プリング(3)の偏倚力で電極装着用クリップが手から
飛び出す様な弊害が除かれる。
樹脂製のスプリング(3)の上下、両端に把手部(6a)
及び(6b)の回動角度を規制するストッパー用のピン
(20a)(20b)(20c)(20d)を突出させている。この
ピン(20a)〜(20d)はスプリング(3)成形時に一体
に成形することが出来る。第6図は第1及び第2のクリ
ップ片(1)及び(2)の把手部(6a)及び(6b)を摘
んで押圧し、クリップ片(1)及び(2)を開いた状態
を示し、これ以上矢印G,G′方向から押圧力を加えて
も、把手部(6a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)
の縁がピン(20a)〜(20d)の先に当たって回動出来な
くなるため、これ以上の押圧力を加えることがなく、ス
プリング(3)の偏倚力で電極装着用クリップが手から
飛び出す様な弊害が除かれる。
更に本例では第1図、第5図A,Bに示す様に把手部(6
a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)のうち、左右
枠体間に橋絡される橋絡枠体(21)に切溝(22)を形成
する。従来構成では第10図、第11図A,Bに示す様に橋絡
枠体(21)に切溝(22)がないために、第10図や、第11
図Bに示す様に電極挿入案内部(9a)及び(9b)に挿入
案内されたカップ電極(16a)のリード線が把手部(6
a)又は(6b)の橋絡枠体(21)の外側(手でクリップ
を押圧する側)に垂れ下がっているため、把手部(6a)
及び(6b)押圧時このリード線(13)が邪魔になった
が、第1図及び第5図Bに示す様に本例では、切溝(2
2)を通してリード線(13)の橋絡枠体(21)の内側に
挿入させることが出来るので、把手部(6a)及び(6b)
の押圧時にリード線(13)が邪魔になることはなくな
る。
a)及び(6b)の枠体(10a)及び(10b)のうち、左右
枠体間に橋絡される橋絡枠体(21)に切溝(22)を形成
する。従来構成では第10図、第11図A,Bに示す様に橋絡
枠体(21)に切溝(22)がないために、第10図や、第11
図Bに示す様に電極挿入案内部(9a)及び(9b)に挿入
案内されたカップ電極(16a)のリード線が把手部(6
a)又は(6b)の橋絡枠体(21)の外側(手でクリップ
を押圧する側)に垂れ下がっているため、把手部(6a)
及び(6b)押圧時このリード線(13)が邪魔になった
が、第1図及び第5図Bに示す様に本例では、切溝(2
2)を通してリード線(13)の橋絡枠体(21)の内側に
挿入させることが出来るので、把手部(6a)及び(6b)
の押圧時にリード線(13)が邪魔になることはなくな
る。
本例の構成によると、第1図に示す様に厚いカップ電極
(16b)を使用するときはこのカップ電極(16b)を第2
のクリップ片(2)の電極挿入案内部(9b)に装着し、
リード線(13)を切溝(22)を通して把手部(6b)の内
側に入れ、把手部(6a)及び(6b)を摘んで耳朶等に固
定させればよい。同様に薄いカップ電極(16a)を使用
するときはこのカップ電極(16a)を第1のクリップ片
(1)の電極挿入案内部(9a)に装着し、リード線(1
3)を切溝(22)を通して把手部(6a)の内側に入れ、
把手部(6a)及び(6b)を摘んで耳朶等に固定させて、
生体の電圧変化を記録、測定する様に成せばよい。
(16b)を使用するときはこのカップ電極(16b)を第2
のクリップ片(2)の電極挿入案内部(9b)に装着し、
リード線(13)を切溝(22)を通して把手部(6b)の内
側に入れ、把手部(6a)及び(6b)を摘んで耳朶等に固
定させればよい。同様に薄いカップ電極(16a)を使用
するときはこのカップ電極(16a)を第1のクリップ片
(1)の電極挿入案内部(9a)に装着し、リード線(1
3)を切溝(22)を通して把手部(6a)の内側に入れ、
把手部(6a)及び(6b)を摘んで耳朶等に固定させて、
生体の電圧変化を記録、測定する様に成せばよい。
尚、本考案は叙上の実施例に限定されることなく、本考
案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明ら
かである。
案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明ら
かである。
本考案の電極装着用クリップ装置によれば種類の異なる
共通電極(カップ電極)を1種類の電極装着用クリップ
装置によって使用することが出来るものが得られる。
共通電極(カップ電極)を1種類の電極装着用クリップ
装置によって使用することが出来るものが得られる。
第1図は本考案の電極装着用クリップ装置の電極装着状
態を示す斜視図、第2図は本考案の電極装着用クリップ
装置の組立状態を示す斜視図、第3図は薄いカップ電極
をクリップ片に装着した本考案の電極装着用クリップ装
置のクリップを開いた状態の正面図、第4図は厚いカッ
プ電極をクリップ片に装着した本考案の電極装着用クリ
ップ装置のクリップを開いた状態の正面図、第5図は本
考案のクリップ片の一部を断面とする平面図並にF−
F′断面矢視図、第6図は本考案の電極装着用クリップ
装置のストッパー動作状態を示す一部を断面とする平面
図、第7図は従来の電極装着用クリップの組立状態を示
す斜視図、第8図は従来の電極本体の斜視図、第9図は
従来の種類の異なるカップ電極の側断面図、第10図は従
来の電極装着用クリップ装置の電極装着状態を示す斜視
図、第11図は従来のクリップ片の一部を断面とする平面
図並にE−E′断面矢視図である。 (1)は第1のクリップ片、(2)は第2のクリップ
片、(3)はスプリング、(4a),(4b)は電極挿入
部、(9a),(9b)は電極挿入案内部、(16a),(16
b)はカップ電極、(20a)〜(20d)はピン、(22)は
切溝である。
態を示す斜視図、第2図は本考案の電極装着用クリップ
装置の組立状態を示す斜視図、第3図は薄いカップ電極
をクリップ片に装着した本考案の電極装着用クリップ装
置のクリップを開いた状態の正面図、第4図は厚いカッ
プ電極をクリップ片に装着した本考案の電極装着用クリ
ップ装置のクリップを開いた状態の正面図、第5図は本
考案のクリップ片の一部を断面とする平面図並にF−
F′断面矢視図、第6図は本考案の電極装着用クリップ
装置のストッパー動作状態を示す一部を断面とする平面
図、第7図は従来の電極装着用クリップの組立状態を示
す斜視図、第8図は従来の電極本体の斜視図、第9図は
従来の種類の異なるカップ電極の側断面図、第10図は従
来の電極装着用クリップ装置の電極装着状態を示す斜視
図、第11図は従来のクリップ片の一部を断面とする平面
図並にE−E′断面矢視図である。 (1)は第1のクリップ片、(2)は第2のクリップ
片、(3)はスプリング、(4a),(4b)は電極挿入
部、(9a),(9b)は電極挿入案内部、(16a),(16
b)はカップ電極、(20a)〜(20d)はピン、(22)は
切溝である。
Claims (1)
- 【請求項1】1個の共通電極を第1及び第2のクリップ
片より成る電極装着用クリップのいずれか一方の電極挿
入案内部に装着し、耳朶等に固着し、生体の電位変動を
記録、測定するための電極装着用クリップ装置に於い
て、 上記電極装着用クリップの第1及び第2のクリップ片の
電極挿入案内部の厚みを夫々異ならしめたことを特徴と
する電極装着用クリップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130903U JPH077928Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電極装着用クリップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130903U JPH077928Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電極装着用クリップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370105U JPH0370105U (ja) | 1991-07-12 |
| JPH077928Y2 true JPH077928Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31678444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989130903U Expired - Lifetime JPH077928Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電極装着用クリップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077928Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050614A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Hoya Corp | 生体音測定システム |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1989130903U patent/JPH077928Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370105U (ja) | 1991-07-12 |
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