JPS6314377Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314377Y2 JPS6314377Y2 JP19013283U JP19013283U JPS6314377Y2 JP S6314377 Y2 JPS6314377 Y2 JP S6314377Y2 JP 19013283 U JP19013283 U JP 19013283U JP 19013283 U JP19013283 U JP 19013283U JP S6314377 Y2 JPS6314377 Y2 JP S6314377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- connecting member
- connection
- connector
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上衣の衿等に取り付けて用いる小形
マイクロフオンと着衣のポケツト等に収納して用
いる携帯形送信機とを電気的に接続するワイヤレ
スマイクロフオン用接続コードに関する。
マイクロフオンと着衣のポケツト等に収納して用
いる携帯形送信機とを電気的に接続するワイヤレ
スマイクロフオン用接続コードに関する。
従来、この種のワイヤレスマイクロフオン用接
続コードとしては、たとえば第1図に示すよう
に、コード本体1の両端にコネクタ2,3を備
え、このうち一方のコネクタ2を送信機4に接続
し、他方のコネクタ3をマイクロフオン7に接続
するものが知られている。ところが、これではた
とえば同図に示すように、送信機4を持つて、マ
イクロフオン7をコード本体1に吊り下げるよう
な扱い方をすると、送信機側コネクタ2のつまみ
8の末端8aにおいてコード本体1に強い引張り
力が加わり、コード本体1の該つまみ末端8aと
の接合部分で、コード本体1内の信号線(図示せ
ず)等が切断されるといつた問題があつた。
続コードとしては、たとえば第1図に示すよう
に、コード本体1の両端にコネクタ2,3を備
え、このうち一方のコネクタ2を送信機4に接続
し、他方のコネクタ3をマイクロフオン7に接続
するものが知られている。ところが、これではた
とえば同図に示すように、送信機4を持つて、マ
イクロフオン7をコード本体1に吊り下げるよう
な扱い方をすると、送信機側コネクタ2のつまみ
8の末端8aにおいてコード本体1に強い引張り
力が加わり、コード本体1の該つまみ末端8aと
の接合部分で、コード本体1内の信号線(図示せ
ず)等が切断されるといつた問題があつた。
本考案はかかる従来問題に鑑みてなされ、少な
くとも一方のコネクタつまみの末端において、コ
ード本体に引張り力が加わらないようにすること
を目的とし、この目的を達成するために、前記コ
ネクタつまみのほかに、コード本体の長手方向途
中部に連結部材を配置し、この連結部材とコネク
タつまみを、両部材にそれぞれ形成した係合連結
手段を介して係脱自在に連結できるようにし、こ
の結合状態において、コネクタつまみと連結部材
との間のコード本体部分をU字状にカーブさせた
状態で保持するようにしたものである。
くとも一方のコネクタつまみの末端において、コ
ード本体に引張り力が加わらないようにすること
を目的とし、この目的を達成するために、前記コ
ネクタつまみのほかに、コード本体の長手方向途
中部に連結部材を配置し、この連結部材とコネク
タつまみを、両部材にそれぞれ形成した係合連結
手段を介して係脱自在に連結できるようにし、こ
の結合状態において、コネクタつまみと連結部材
との間のコード本体部分をU字状にカーブさせた
状態で保持するようにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第2図ないし第5図は本考案に係るワイヤレス
マイクロフオン用接続コードの一例を示し、これ
のコード本体1は所定寸法を有する長尺の被覆線
からなり、内部に信号線(図示せず)を有する。
なお、用途によつては信号線のほかにアンテナ線
を内装する場合もある。このコード本体1の両端
部にはプラグ2とジヤツク3とがそれぞれ付設さ
れており、プラグ2を送信機4の接続部5に差し
込み装着するとともに、ジヤツク3をマイクロフ
オン7に接続して使用される。プラグ(送信機側
コネクタ)2とジヤツク(マイクロフオン側コネ
クタ)3にはそれぞれつまみ8,9がコード本体
1に沿つて、かつ該コード本体1を被覆する状態
で合成樹脂モールドされている。一方、コード本
体1の長手方向のプラグ2寄りの途中部には前記
各つまみ8,9と同様に合成樹脂モールドされた
連結部材10が位置固定状に配設されている。た
だし、この連結部材10内において、コード本体
1は抜け止め状に屈曲させてある。すなわち、第
3図に示すように、連結部材10を樹脂モールド
するについては、連結部材10の外形形状に対応
する二分割型の金型11,12を用意し、上金型
11に1本のピン形中子13aの挿通孔14aを
形成するとともに、下金型12に上記挿通孔14
aの図上左右両側に一対の挿通孔14b,14b
を形成する。そして、コード本体1の途中部を両
金型11,12間に位置決め状に挿通したのち、
一対のピン形中子13b,13bを下金型側挿通
孔14b,14bに嵌挿し、各中子13bの先端
をコード本体1の周面下半部に当接させ、これと
同時に上金型側挿通孔14aにピン形中子13a
を貫通状に嵌挿し、この中子13aの先端をコー
ド本体1の周面上半部に押し付けて、該コード本
体1をV字状ないしU字状に屈曲させる。しかる
のち、ゲート15から軟質塩化ビニル樹脂等の樹
脂材を注入して成形している。このようにして連
結部材10内でコード本体1を固定状に屈曲させ
ておくと、連結部材10の抜け止めを図ることが
できる。
マイクロフオン用接続コードの一例を示し、これ
のコード本体1は所定寸法を有する長尺の被覆線
からなり、内部に信号線(図示せず)を有する。
なお、用途によつては信号線のほかにアンテナ線
を内装する場合もある。このコード本体1の両端
部にはプラグ2とジヤツク3とがそれぞれ付設さ
れており、プラグ2を送信機4の接続部5に差し
込み装着するとともに、ジヤツク3をマイクロフ
オン7に接続して使用される。プラグ(送信機側
コネクタ)2とジヤツク(マイクロフオン側コネ
クタ)3にはそれぞれつまみ8,9がコード本体
1に沿つて、かつ該コード本体1を被覆する状態
で合成樹脂モールドされている。一方、コード本
体1の長手方向のプラグ2寄りの途中部には前記
各つまみ8,9と同様に合成樹脂モールドされた
連結部材10が位置固定状に配設されている。た
だし、この連結部材10内において、コード本体
1は抜け止め状に屈曲させてある。すなわち、第
3図に示すように、連結部材10を樹脂モールド
するについては、連結部材10の外形形状に対応
する二分割型の金型11,12を用意し、上金型
11に1本のピン形中子13aの挿通孔14aを
形成するとともに、下金型12に上記挿通孔14
aの図上左右両側に一対の挿通孔14b,14b
を形成する。そして、コード本体1の途中部を両
金型11,12間に位置決め状に挿通したのち、
一対のピン形中子13b,13bを下金型側挿通
孔14b,14bに嵌挿し、各中子13bの先端
をコード本体1の周面下半部に当接させ、これと
同時に上金型側挿通孔14aにピン形中子13a
を貫通状に嵌挿し、この中子13aの先端をコー
ド本体1の周面上半部に押し付けて、該コード本
体1をV字状ないしU字状に屈曲させる。しかる
のち、ゲート15から軟質塩化ビニル樹脂等の樹
脂材を注入して成形している。このようにして連
結部材10内でコード本体1を固定状に屈曲させ
ておくと、連結部材10の抜け止めを図ることが
できる。
この連結部材10と前記プラグつまみ8にはそ
れぞれ係合連結手段16,17が一体形成されて
いる。このうち、プラグつまみ8の係合連結手段
16はコード本体1の長手方向の両側に遊動規制
面18,18を有する径小の段付き係合周部とし
て形成されており、また、連結部材10の係合連
結手段17はクリツプとして形成されている。こ
のクリツプ17は一方の挾持片19aを上下の中
央に配置するとともに、他方の挾持片19b,1
9bを上下端部に配置したもので、前記段付き係
合周部16をこれの周面に沿つて弾性的に締めつ
け挾着する。
れぞれ係合連結手段16,17が一体形成されて
いる。このうち、プラグつまみ8の係合連結手段
16はコード本体1の長手方向の両側に遊動規制
面18,18を有する径小の段付き係合周部とし
て形成されており、また、連結部材10の係合連
結手段17はクリツプとして形成されている。こ
のクリツプ17は一方の挾持片19aを上下の中
央に配置するとともに、他方の挾持片19b,1
9bを上下端部に配置したもので、前記段付き係
合周部16をこれの周面に沿つて弾性的に締めつ
け挾着する。
しかるときは、第4図に示すように、送信機4
の接続部5にプラグ2を差し込んだ状態におい
て、連結部材10を摘んで、これのクリツプ17
をプラグつまみ8の段付き係合周部16に挾着固
定する。このとき、他方の挾持片19b,19b
はその上下両端が遊動規制面18,18に弾接
し、これによつて連結部材10がプラグつまみ8
に上下位置固定状に挾着保持される。この状態に
おいて、プラグつまみ8と連結部材10との間の
コード本体部分1aがU字状にカーブした状態で
保形され、コード本体1およびマイクロフオン7
が吊り下げ状になつた場合に生じる引張り力は係
合連結手段16,17の結合部に受け止められ、
コード本体1のプラグつまみ8の末端8aおよび
連結部材10の先端10aとの接合部分に及ばな
い。
の接続部5にプラグ2を差し込んだ状態におい
て、連結部材10を摘んで、これのクリツプ17
をプラグつまみ8の段付き係合周部16に挾着固
定する。このとき、他方の挾持片19b,19b
はその上下両端が遊動規制面18,18に弾接
し、これによつて連結部材10がプラグつまみ8
に上下位置固定状に挾着保持される。この状態に
おいて、プラグつまみ8と連結部材10との間の
コード本体部分1aがU字状にカーブした状態で
保形され、コード本体1およびマイクロフオン7
が吊り下げ状になつた場合に生じる引張り力は係
合連結手段16,17の結合部に受け止められ、
コード本体1のプラグつまみ8の末端8aおよび
連結部材10の先端10aとの接合部分に及ばな
い。
なお、通常の使用状態においては、第5図に示
すように、係合連結手段16,17の係合を解除
し、送信機4をたとえばズボンのポケツト等使用
者の下部に位置設定するとともに、マイクロフオ
ン7を上衣の衿など使用者の上部に位置設定す
る。
すように、係合連結手段16,17の係合を解除
し、送信機4をたとえばズボンのポケツト等使用
者の下部に位置設定するとともに、マイクロフオ
ン7を上衣の衿など使用者の上部に位置設定す
る。
なお、連結部材10をジヤツク3寄りに配設
し、ジヤツクつまみ9に一方の係合連結手段16
または17を設けてもよく、連結部材10をコー
ド本体1の2箇所に配設して、プラグ2側とジヤ
ツク3側とのそれぞれについて係合連結するもの
としてもよい。
し、ジヤツクつまみ9に一方の係合連結手段16
または17を設けてもよく、連結部材10をコー
ド本体1の2箇所に配設して、プラグ2側とジヤ
ツク3側とのそれぞれについて係合連結するもの
としてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、コード
本体の長手方向途中部に連結部材を位置固定状に
配設し、この連結部材と少なくとも一方のコネク
タのつまみとにそれぞれ係合連結手段を形成し、
両係合連結手段を介して前記両者を係脱自在に連
結するものとした。したがつてコネクタつまみと
連結部材を係合連結すると、両者間のコード本体
部分がU字状にカーブした状態で保持され、マイ
クロフオンまたは送信機の重量による引張り力は
両係合連結手段の結合部で受け止め吸収され、コ
ード本体のコネクタつまみ末端との接合部分に及
ばないため、該接合部分においてコード本体内の
信号線等が断線することを防止することができ、
これにより接続コード自体の耐用期間を延ばすこ
とができる。
本体の長手方向途中部に連結部材を位置固定状に
配設し、この連結部材と少なくとも一方のコネク
タのつまみとにそれぞれ係合連結手段を形成し、
両係合連結手段を介して前記両者を係脱自在に連
結するものとした。したがつてコネクタつまみと
連結部材を係合連結すると、両者間のコード本体
部分がU字状にカーブした状態で保持され、マイ
クロフオンまたは送信機の重量による引張り力は
両係合連結手段の結合部で受け止め吸収され、コ
ード本体のコネクタつまみ末端との接合部分に及
ばないため、該接合部分においてコード本体内の
信号線等が断線することを防止することができ、
これにより接続コード自体の耐用期間を延ばすこ
とができる。
第1図は従来例を示す正面図である。第2図な
いし第5図は、本考案の実施例を示し、第2図は
要部拡大正面図、第3図は連結部材の成形工程を
示す概略断面図、第4図は係合連結手段と結合状
態を示す正面図、第5図は通常の使用状態を示す
正面図である。 1……コード本体、2,3……コネクタ、4…
…送信機、7……マイクロフオン、8,9……コ
ネクタのつまみ、10……連結部材、18……遊
動規制面。
いし第5図は、本考案の実施例を示し、第2図は
要部拡大正面図、第3図は連結部材の成形工程を
示す概略断面図、第4図は係合連結手段と結合状
態を示す正面図、第5図は通常の使用状態を示す
正面図である。 1……コード本体、2,3……コネクタ、4…
…送信機、7……マイクロフオン、8,9……コ
ネクタのつまみ、10……連結部材、18……遊
動規制面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長尺に形成されたコード本体の両端にそれぞ
れマイクロフオンと送信機とに導電接続される
コネクタを備えたワイヤレスマイクロフオン用
接続コードにおいて、少なくとも一方のコネク
タのつまみと、コード本体の長手方向の途中部
に位置固定状に配設した連結部材とをそれぞれ
コード本体に沿つて、かつ該コード本体を被覆
する状態で合成樹脂モールドするとともに、前
記コネクタつまみと連結部材とに、それぞれ両
者を係脱自在に連結する係合連結手段を形成し
たことを特徴とするワイヤレスマイクロフオン
用接続コード。 (2) 少なくとも一方のコネクタのつまみと連結部
材とのいずれか一方の係合連結手段がコード本
体の長手方向の両側に遊動規制面を有する段付
き係合周部として形成され、他方の係合連結手
段が段付き係合周部に係脱可能に挾着するクリ
ツプとして形成されている実用新案登録請求の
範囲第1項記載のワイヤレスマイクロフオン用
接続コード。 (3) コード本体が連結部材内で抜け止め状に屈曲
させてある実用新案登録請求の範囲第1項記載
のワイヤレスマイクロフオン用接続コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013283U JPS6096789U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | ワイヤレスマイクロフオン用接続コ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013283U JPS6096789U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | ワイヤレスマイクロフオン用接続コ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096789U JPS6096789U (ja) | 1985-07-02 |
| JPS6314377Y2 true JPS6314377Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30409745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19013283U Granted JPS6096789U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | ワイヤレスマイクロフオン用接続コ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096789U (ja) |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP19013283U patent/JPS6096789U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096789U (ja) | 1985-07-02 |
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