JPH0779314A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0779314A JPH0779314A JP5221278A JP22127893A JPH0779314A JP H0779314 A JPH0779314 A JP H0779314A JP 5221278 A JP5221278 A JP 5221278A JP 22127893 A JP22127893 A JP 22127893A JP H0779314 A JPH0779314 A JP H0779314A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙の余白部分を有効に利用する。
【構成】 1頁分の記録データを頁メモリ24に記憶し、
頁メモリ24に記憶された記録データを、定形の記録紙に
1頁単位に印刷して出力するファクシミリ装置である。
容量判断手段(CPU21)は、頁メモリ24に記憶された
1頁分の記録データの容量を判断する。ミシン目作成手
段11は、記録紙の先端部から所定距離位置に、記録紙の
幅方向に沿ってミシン目を入れる。制御手段(CPU2
1)は、容量判断手段(CPU21)で1頁分の記録デー
タの容量が所定以下と判断したとき、ミシン目作成手段
11を動作させる。 【効果】 記録紙の印刷部分と余白部分との間にミシン
目を入れるため、余白部分をミシン目で容易に切断可能
であり、余白部分をメモ用紙として有効に使用できる。
頁メモリ24に記憶された記録データを、定形の記録紙に
1頁単位に印刷して出力するファクシミリ装置である。
容量判断手段(CPU21)は、頁メモリ24に記憶された
1頁分の記録データの容量を判断する。ミシン目作成手
段11は、記録紙の先端部から所定距離位置に、記録紙の
幅方向に沿ってミシン目を入れる。制御手段(CPU2
1)は、容量判断手段(CPU21)で1頁分の記録デー
タの容量が所定以下と判断したとき、ミシン目作成手段
11を動作させる。 【効果】 記録紙の印刷部分と余白部分との間にミシン
目を入れるため、余白部分をミシン目で容易に切断可能
であり、余白部分をメモ用紙として有効に使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信データや通信レポ
ートなどを定形寸法にカットされた記録紙に1頁単位に
印刷して出力するファクシミリ装置に関する。
ートなどを定形寸法にカットされた記録紙に1頁単位に
印刷して出力するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては、受
信データや通信レポートなどの印刷出力に使用する記録
紙として、ロール状の感熱紙や、A4やレターサイズな
どの定形寸法にカットされた普通紙が使用されている。
信データや通信レポートなどの印刷出力に使用する記録
紙として、ロール状の感熱紙や、A4やレターサイズな
どの定形寸法にカットされた普通紙が使用されている。
【0003】ロール状の感熱紙を使用するファクシミリ
装置では、感熱紙に受信データや通信レポートなどの記
録データをプリンタで印刷し終わった所でカッタにより
感熱紙を切断するようにしており、記録データの容量に
応じた量の感熱紙が使用される。
装置では、感熱紙に受信データや通信レポートなどの記
録データをプリンタで印刷し終わった所でカッタにより
感熱紙を切断するようにしており、記録データの容量に
応じた量の感熱紙が使用される。
【0004】定形の普通紙を使用するファクシミリ装置
では、受信データや通信レポートなどの1頁分の記録デ
ータを頁メモリに記憶し、この頁メモリに記憶された記
録データをプリンタで1頁単位に印刷出力するようにし
ており、1頁分の記録データよりかなり少ない容量の記
録データにかかわらず1枚の普通紙が使用される。
では、受信データや通信レポートなどの1頁分の記録デ
ータを頁メモリに記憶し、この頁メモリに記憶された記
録データをプリンタで1頁単位に印刷出力するようにし
ており、1頁分の記録データよりかなり少ない容量の記
録データにかかわらず1枚の普通紙が使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来、
受信記録などに定形の普通紙を使用するファクシミリ装
置では、1頁分の記録データが少なくとも1枚の普通紙
が使用されるため、記録データの容量が少ない場合、普
通紙の先端側の一部に印刷部分があるだけで残りの大部
分に余白が生じ、記録紙が無駄に使用される問題を有し
ている。
受信記録などに定形の普通紙を使用するファクシミリ装
置では、1頁分の記録データが少なくとも1枚の普通紙
が使用されるため、記録データの容量が少ない場合、普
通紙の先端側の一部に印刷部分があるだけで残りの大部
分に余白が生じ、記録紙が無駄に使用される問題を有し
ている。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、記録紙の余白部分を有効に利用できるファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
ので、記録紙の余白部分を有効に利用できるファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、1頁分の記録
データを頁メモリに記憶し、この頁メモリに記憶された
記録データを定形の記録紙に1頁単位に印刷出力するフ
ァクシミリ装置において、前記頁メモリに記憶された1
頁分の記録データの容量を判断する容量判断手段と、前
記記録紙の先端を検出して該先端部から所定距離位置
に、記録紙の幅方向に沿ってミシン目を入れるミシン目
作成手段と、前記容量判断手段で1頁分の記録データの
容量が所定以下と判断されたとき前記ミシン目作成手段
を動作させる制御手段とを備えたものである。
データを頁メモリに記憶し、この頁メモリに記憶された
記録データを定形の記録紙に1頁単位に印刷出力するフ
ァクシミリ装置において、前記頁メモリに記憶された1
頁分の記録データの容量を判断する容量判断手段と、前
記記録紙の先端を検出して該先端部から所定距離位置
に、記録紙の幅方向に沿ってミシン目を入れるミシン目
作成手段と、前記容量判断手段で1頁分の記録データの
容量が所定以下と判断されたとき前記ミシン目作成手段
を動作させる制御手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明では、印刷出力時において、容量判断手
段で頁メモリに記憶された1頁分の記録データの容量を
判断し、この1頁分の記録データの容量が所定以下と判
断されたとき、ミシン目作成手段を動作させて記録紙の
先端部から所定距離位置すなわち余白となる部分に記録
紙の幅方向に沿ってミシン目を入れる。そのため、記録
紙の印刷部分と余白部分との間にミシン目が入れられ、
このミシン目で容易に切断可能であり、余白部分をメモ
用紙などとして有効に使用可能とする。
段で頁メモリに記憶された1頁分の記録データの容量を
判断し、この1頁分の記録データの容量が所定以下と判
断されたとき、ミシン目作成手段を動作させて記録紙の
先端部から所定距離位置すなわち余白となる部分に記録
紙の幅方向に沿ってミシン目を入れる。そのため、記録
紙の印刷部分と余白部分との間にミシン目が入れられ、
このミシン目で容易に切断可能であり、余白部分をメモ
用紙などとして有効に使用可能とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明のファクシミリ装置の一実施例
の構成を図面を参照して説明する。
の構成を図面を参照して説明する。
【0010】図2はファクシミリ装置の印刷出力部の概
略機構を示し、1はA4やレターサイズなどの定形寸法
にカットされた普通紙からなる記録紙Pを収納するカセ
ットで、印刷時に、このカセット1から記録紙Pが1枚
ずつ繰り出されて印刷手段2へ送られる。
略機構を示し、1はA4やレターサイズなどの定形寸法
にカットされた普通紙からなる記録紙Pを収納するカセ
ットで、印刷時に、このカセット1から記録紙Pが1枚
ずつ繰り出されて印刷手段2へ送られる。
【0011】印刷手段2は、レーザープリンタからな
り、電子写真プロセスの現像転写部3と定着部4とが記
録紙送り方向に順に配設されている。現像転写部3は、
帯電器5により感光ドラム6の表面に電荷を与え、感光
ドラム6の表面に光学系ユニット7からレーザ光線を照
射して静電潜像を形成し、感光ドラム6の静電潜像上に
現像器8にてトナーを吸着させ、感光ドラム6に吸着さ
せたトナー像を転写器9にて記録紙P上に転写する。続
いて、定着部4は、トナーが塗布された記録紙Pを加熱
されたローラ10間を通して、トナーを記録紙Pに定着さ
せる。
り、電子写真プロセスの現像転写部3と定着部4とが記
録紙送り方向に順に配設されている。現像転写部3は、
帯電器5により感光ドラム6の表面に電荷を与え、感光
ドラム6の表面に光学系ユニット7からレーザ光線を照
射して静電潜像を形成し、感光ドラム6の静電潜像上に
現像器8にてトナーを吸着させ、感光ドラム6に吸着さ
せたトナー像を転写器9にて記録紙P上に転写する。続
いて、定着部4は、トナーが塗布された記録紙Pを加熱
されたローラ10間を通して、トナーを記録紙Pに定着さ
せる。
【0012】定着部4の記録紙送り方向側にミシン目作
成手段11が配設されている。このミシン目作成手段11
は、図3に示すように、記録紙Pが送られるフレーム12
に記録紙送り方向に対して直交する記録紙Pの幅方向に
沿って記録紙Pよりも幅広の溝孔13が形成され、この溝
孔13に沿ってすなわち記録紙Pの幅方向に沿ってカッタ
14を回転移動させるように構成されている。カッタ14
は、周面に複数の刃部15を有し、記録紙Pの幅方向に沿
ってミシン目を形成する。
成手段11が配設されている。このミシン目作成手段11
は、図3に示すように、記録紙Pが送られるフレーム12
に記録紙送り方向に対して直交する記録紙Pの幅方向に
沿って記録紙Pよりも幅広の溝孔13が形成され、この溝
孔13に沿ってすなわち記録紙Pの幅方向に沿ってカッタ
14を回転移動させるように構成されている。カッタ14
は、周面に複数の刃部15を有し、記録紙Pの幅方向に沿
ってミシン目を形成する。
【0013】図2において、ミシン目作成手段11の直前
位置には、記録紙Pを検知する光反射式の紙検知センサ
16が配設されている。
位置には、記録紙Pを検知する光反射式の紙検知センサ
16が配設されている。
【0014】図1はファクシミリ装置の制御ブロック図
を示し、21は制御手段としてのCPUで、このCPU21
に対し、バスライン22を介して、制御プログラムなどを
記憶したROM23、各種データの随時書込み読出可能と
する頁メモリとしてのRAM24が接続されている。
を示し、21は制御手段としてのCPUで、このCPU21
に対し、バスライン22を介して、制御プログラムなどを
記憶したROM23、各種データの随時書込み読出可能と
する頁メモリとしてのRAM24が接続されている。
【0015】RAM24は、図4に示すように、1頁分の
記録データを記憶する頁メモリとしての記録データエリ
アを有しており、後述するミシン目作成の可否を決定す
るラインに相当するメモリ番地Sが予め設定されてい
る。
記録データを記憶する頁メモリとしての記録データエリ
アを有しており、後述するミシン目作成の可否を決定す
るラインに相当するメモリ番地Sが予め設定されてい
る。
【0016】バスライン22には、ファクシミリ信号など
のデータ通信を処理するモデム25が接続されている。こ
のモデム25は、電話回線に対して電話回線側とファクシ
ミリ回路(モデム25)側とを切り換えるNCU26を介し
て、電話回線に接続されている。
のデータ通信を処理するモデム25が接続されている。こ
のモデム25は、電話回線に対して電話回線側とファクシ
ミリ回路(モデム25)側とを切り換えるNCU26を介し
て、電話回線に接続されている。
【0017】さらに、バスライン22には、送信原稿を読
み取る読取手段27、I/Oポート28を介してファクシミ
リ装置内の記録紙搬送用などの各種のモータ29,30、テ
ンキーや各種の設定キーなどを有するキーボード31がそ
れぞれ接続されている。この他、前記印刷手段2および
ミシン目作成手段11がバスライン22にそれぞれ接続され
ている。
み取る読取手段27、I/Oポート28を介してファクシミ
リ装置内の記録紙搬送用などの各種のモータ29,30、テ
ンキーや各種の設定キーなどを有するキーボード31がそ
れぞれ接続されている。この他、前記印刷手段2および
ミシン目作成手段11がバスライン22にそれぞれ接続され
ている。
【0018】そして、CPU21は、RAM24の図4に示
す記録データエリアに記憶された1頁分の記録データの
容量から判断する容量判断手段の機能を有しており、こ
の容量判断手段の機能で1頁分の記録データの容量が所
定(メモリ番地S)以下と判断されたときミシン目作成
手段11を動作させて、記録紙Pの先端部から所定距離位
置の余白部分に記録紙Pの幅方向に沿ってミシン目を入
れるように制御する。なお、このミシン目を入れるミシ
ン目作成モードは、キーボード31によって選択的に設定
できる。
す記録データエリアに記憶された1頁分の記録データの
容量から判断する容量判断手段の機能を有しており、こ
の容量判断手段の機能で1頁分の記録データの容量が所
定(メモリ番地S)以下と判断されたときミシン目作成
手段11を動作させて、記録紙Pの先端部から所定距離位
置の余白部分に記録紙Pの幅方向に沿ってミシン目を入
れるように制御する。なお、このミシン目を入れるミシ
ン目作成モードは、キーボード31によって選択的に設定
できる。
【0019】次に、本実施例の作用を説明する。
【0020】まず、ミシン目作成モードが設定されてい
て、ファクシミリ送信を1回行なう毎に、その送信結果
を示す通信レポートを印刷出力する場合について図5お
よび図6を参照して説明する。
て、ファクシミリ送信を1回行なう毎に、その送信結果
を示す通信レポートを印刷出力する場合について図5お
よび図6を参照して説明する。
【0021】送信の終了時に通信レポートの印刷指令が
出されると、通信レポートがRAM24の記録データエリ
アに書き込まれる。この通信レポートは、図4に示すよ
うに、1回の送信についての送信結果を示すだけなの
で、RAM24の記録データエリアに書き込まれる1頁分
の記録データの容量が所定(メモリ番地S)以下である
と予め判断され、ミシン目の作成が実行される。
出されると、通信レポートがRAM24の記録データエリ
アに書き込まれる。この通信レポートは、図4に示すよ
うに、1回の送信についての送信結果を示すだけなの
で、RAM24の記録データエリアに書き込まれる1頁分
の記録データの容量が所定(メモリ番地S)以下である
と予め判断され、ミシン目の作成が実行される。
【0022】そして、カセット1から記録紙Pが印刷手
段2へ送り込まれ、印刷手段2でRAM24の記録データ
エリアに書き込まれた通信レポートが印刷される(ステ
ップ1)。
段2へ送り込まれ、印刷手段2でRAM24の記録データ
エリアに書き込まれた通信レポートが印刷される(ステ
ップ1)。
【0023】通信レポートの印刷が終了し、印刷手段2
からミシン目作成手段11へ送り込まれる記録紙Pの先端
が紙検知センサ16で検知された時点から所定距離搬送さ
れた後に記録紙Pの搬送が停止され、記録紙Pの先端部
から所定距離位置の余白部分がミシン目作成手段11のカ
ッタ14の位置に一致される(ステップ2,3,4)。
からミシン目作成手段11へ送り込まれる記録紙Pの先端
が紙検知センサ16で検知された時点から所定距離搬送さ
れた後に記録紙Pの搬送が停止され、記録紙Pの先端部
から所定距離位置の余白部分がミシン目作成手段11のカ
ッタ14の位置に一致される(ステップ2,3,4)。
【0024】記録紙Pの停止後、ミシン目作成手段11が
動作され、カッタ14によって記録紙Pの幅方向にミシン
目が入れられる(ステップ5)。ミシン目が入れられた
後、搬送が再開されて、記録紙Pが排出される(ステッ
プ6)。
動作され、カッタ14によって記録紙Pの幅方向にミシン
目が入れられる(ステップ5)。ミシン目が入れられた
後、搬送が再開されて、記録紙Pが排出される(ステッ
プ6)。
【0025】通信レポートが印刷された記録紙Pは、図
5に示すように、記録紙Pの通信レポートが印刷された
印刷部分P1と余白部分P2との間にミシン目Mが入れられ
る。なお、通信レポートの印刷時に、余白部分P2に「M
EMO」の文字が印刷される。
5に示すように、記録紙Pの通信レポートが印刷された
印刷部分P1と余白部分P2との間にミシン目Mが入れられ
る。なお、通信レポートの印刷時に、余白部分P2に「M
EMO」の文字が印刷される。
【0026】そして、記録紙Pの余白部分P2をメモ用紙
として使用する場合、ミシン目Mの部分から容易に切断
でき、メモ用紙として記録紙を有効に利用できる。
として使用する場合、ミシン目Mの部分から容易に切断
でき、メモ用紙として記録紙を有効に利用できる。
【0027】次に、ミシン目作成モードが設定されてい
て、ファクシミリ受信時に、受信データを印刷して出力
する場合を図7および図8を参照して説明する。
て、ファクシミリ受信時に、受信データを印刷して出力
する場合を図7および図8を参照して説明する。
【0028】ファクシミリ受信があると、受信データが
RAM24に記憶される(ステップ11)。
RAM24に記憶される(ステップ11)。
【0029】受信終了後に(ステップ12)、1頁分の受
信データがRAM24の記録データエリアに書き込まれ、
印刷手段2で受信データの印刷が行なわれる。このと
き、記録データエリアの受信データに対するメモリ容量
がチェックされ、記録データエリアに書き込まれた1頁
分の受信データの容量が所定(メモリ番地S)以下であ
るか判断される(ステップ13,14)。
信データがRAM24の記録データエリアに書き込まれ、
印刷手段2で受信データの印刷が行なわれる。このと
き、記録データエリアの受信データに対するメモリ容量
がチェックされ、記録データエリアに書き込まれた1頁
分の受信データの容量が所定(メモリ番地S)以下であ
るか判断される(ステップ13,14)。
【0030】判断の結果、1頁分の受信データの容量が
所定(メモリ番地S)以上である場合には、印刷手段2
で受信データが記録紙Pに印刷され、ミシン目作成手段
11が動作されることなく、記録紙Pが排出される(ステ
ップ15)。
所定(メモリ番地S)以上である場合には、印刷手段2
で受信データが記録紙Pに印刷され、ミシン目作成手段
11が動作されることなく、記録紙Pが排出される(ステ
ップ15)。
【0031】判断の結果、1頁分の受信データの容量が
所定(メモリ番地S)以下である場合には、印刷手段2
で受信データが記録紙Pに印刷され、印刷手段2からミ
シン目作成手段11へ送り込まれる記録紙Pの先端が紙検
知センサ16で検知された時点から所定距離搬送された後
に記録紙Pの搬送が停止され、記録紙Pの先端部から所
定距離位置の余白部分がミシン目作成手段11のカッタ14
の位置に一致される(ステップ16,17,18)。
所定(メモリ番地S)以下である場合には、印刷手段2
で受信データが記録紙Pに印刷され、印刷手段2からミ
シン目作成手段11へ送り込まれる記録紙Pの先端が紙検
知センサ16で検知された時点から所定距離搬送された後
に記録紙Pの搬送が停止され、記録紙Pの先端部から所
定距離位置の余白部分がミシン目作成手段11のカッタ14
の位置に一致される(ステップ16,17,18)。
【0032】記録紙Pの停止後、ミシン目作成手段11が
動作され、カッタ14によって記録紙Pの幅方向にミシン
目が入れられる(ステップ19)。ミシン目が入れられた
後、搬送が再開されて、記録紙Pが排出される(ステッ
プ20)。
動作され、カッタ14によって記録紙Pの幅方向にミシン
目が入れられる(ステップ19)。ミシン目が入れられた
後、搬送が再開されて、記録紙Pが排出される(ステッ
プ20)。
【0033】受信データが印刷された記録紙Pは、図7
に示すように、記録紙Pの受信データが印刷された印刷
部分P1と余白部分P2との間にミシン目Mが入れられる。
なお、受信データの印刷時に、余白部分P2に「MEM
O」の文字が印刷される。
に示すように、記録紙Pの受信データが印刷された印刷
部分P1と余白部分P2との間にミシン目Mが入れられる。
なお、受信データの印刷時に、余白部分P2に「MEM
O」の文字が印刷される。
【0034】そして、記録紙Pの余白部分P2をメモ用紙
として使用する場合には、ミシン目Mの部分から容易に
切断でき、メモ用紙として記録紙を有効に利用できる。
として使用する場合には、ミシン目Mの部分から容易に
切断でき、メモ用紙として記録紙を有効に利用できる。
【0035】なお、通信レポートや受信データの印刷出
力時におけるミシン目の作成の可否は、キーボード31に
よるミシン目作成モードの設定によって選択できる。
力時におけるミシン目の作成の可否は、キーボード31に
よるミシン目作成モードの設定によって選択できる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、印刷出力時において、
容量判断手段で頁メモリに記憶された1頁分の記録デー
タの容量を判断し、この1頁分の記録データの容量が所
定以下と判断されたとき、ミシン目作成手段を動作させ
て記録紙の先端を検出して該先端部から所定距離位置す
なわち印刷部分と余白部分との間にミシン目が入れられ
るため、余白部分をミシン目で容易に切断可能であり、
余白部分をメモ用紙などとして有効に使用できる。
容量判断手段で頁メモリに記憶された1頁分の記録デー
タの容量を判断し、この1頁分の記録データの容量が所
定以下と判断されたとき、ミシン目作成手段を動作させ
て記録紙の先端を検出して該先端部から所定距離位置す
なわち印刷部分と余白部分との間にミシン目が入れられ
るため、余白部分をミシン目で容易に切断可能であり、
余白部分をメモ用紙などとして有効に使用できる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示す制
御ブロック図である。
御ブロック図である。
【図2】同上実施例の概略機構を示す説明図である。
【図3】同上実施例のミシン目作成手段の説明図であ
る。
る。
【図4】同上実施例の頁メモリとしてRAMの記録デー
タエリアの説明図である。
タエリアの説明図である。
【図5】同上実施例の通信レポートの印刷出力例を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】同上実施例の通信レポートの印刷出力動作を説
明するフローチャート図である。
明するフローチャート図である。
【図7】同上実施例の受信データの印刷出力例を示す説
明図である。
明図である。
【図8】同上実施例の受信データの印刷出力動作を説明
するフローチャート図である。
するフローチャート図である。
11 ミシン目作成手段 21 制御手段および容量判断手段としてのCPU 24 頁メモリとしてのRAM P 記録紙
Claims (1)
- 【請求項1】 1頁分の記録データを頁メモリに記憶
し、この頁メモリに記憶された記録データを定形の記録
紙に1頁単位に印刷出力するファクシミリ装置におい
て、 前記頁メモリに記憶された1頁分の記録データの容量を
判断する容量判断手段と、 前記記録紙の先端を検出して該先端部から所定距離位置
に、記録紙の幅方向に沿ってミシン目を入れるミシン目
作成手段と、 前記容量判断手段で1頁分の記録データの容量が所定以
下と判断されたとき前記ミシン目作成手段を動作させる
制御手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221278A JPH0779314A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221278A JPH0779314A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779314A true JPH0779314A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16764279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221278A Pending JPH0779314A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779314A (ja) |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221278A patent/JPH0779314A/ja active Pending
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