JPH077937Y2 - コンドーム製造具 - Google Patents
コンドーム製造具Info
- Publication number
- JPH077937Y2 JPH077937Y2 JP3964691U JP3964691U JPH077937Y2 JP H077937 Y2 JPH077937 Y2 JP H077937Y2 JP 3964691 U JP3964691 U JP 3964691U JP 3964691 U JP3964691 U JP 3964691U JP H077937 Y2 JPH077937 Y2 JP H077937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condom
- main body
- manufacturing tool
- manufacturing
- body part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンドーム本体とコン
ドーム装着補助体とから構成されるコンドームを製造す
る場合に用いられるコンドーム製造具に関するものであ
る。
ドーム装着補助体とから構成されるコンドームを製造す
る場合に用いられるコンドーム製造具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】迅速かつ簡単に装着でき、しかも装着時
にコンドームの精液溜り部に空気が入ることを防止する
コンドームが提案されている(実公平2−33765
号)。図4及び図5に示されるようにこのタイプのコン
ドーム(1)はコンドーム本体(2)と、帯状の巻き込
み片(3)及び摘み片(4)からなる十字形状のコンド
ーム装着補助体(5)とによって構成されている。この
コンドーム装着補助体(5)は、肉厚が約5/100m
mの合成樹脂フィルム等の軟性シート材で形成され、コ
ンドーム装着補助体(5)の中央部にはスリット(6)
が形成されている。このスリット(6)にはコンドーム
本体(2)の先端部に連続形成された袋状の精液溜り部
(7)が挿入されて、コンドーム(1)の装着時に精液
溜り部(7)に空気が入ることを阻止している。また、
前記コンドーム装着補助体(5)の巻き込み片(3)は
コンドーム本体(2)の円筒部(8)と共に巻き込まれ
るようになつている。従って、このタイプのコンドーム
(1)を製造する場合は、コンドーム本体(2)とコン
ドーム装着補助体(5)をそれぞれ別個に製造した後
で、コンドーム本体(2)にコンドーム装着補助体
(5)を図4に示されるように巻き込む必要がある。こ
のため、従来は図5に示されるようにコンドーム本体
(2)の精液溜り部(7)をコンドーム装着補助体
(5)のスリット(6)に挿入した状態にしておいて、
指でコンドーム本体(2)の基端部に設けられた巻き込
み輪(9)を先端部方向(図5上方向)に巻き込んで円
筒部(8)を巻き上げて前記コンドーム(1)を図4に
示す形状に製造している。従って、コンドーム(1)を
製造する場合に長時間を要するという不具合がある。
にコンドームの精液溜り部に空気が入ることを防止する
コンドームが提案されている(実公平2−33765
号)。図4及び図5に示されるようにこのタイプのコン
ドーム(1)はコンドーム本体(2)と、帯状の巻き込
み片(3)及び摘み片(4)からなる十字形状のコンド
ーム装着補助体(5)とによって構成されている。この
コンドーム装着補助体(5)は、肉厚が約5/100m
mの合成樹脂フィルム等の軟性シート材で形成され、コ
ンドーム装着補助体(5)の中央部にはスリット(6)
が形成されている。このスリット(6)にはコンドーム
本体(2)の先端部に連続形成された袋状の精液溜り部
(7)が挿入されて、コンドーム(1)の装着時に精液
溜り部(7)に空気が入ることを阻止している。また、
前記コンドーム装着補助体(5)の巻き込み片(3)は
コンドーム本体(2)の円筒部(8)と共に巻き込まれ
るようになつている。従って、このタイプのコンドーム
(1)を製造する場合は、コンドーム本体(2)とコン
ドーム装着補助体(5)をそれぞれ別個に製造した後
で、コンドーム本体(2)にコンドーム装着補助体
(5)を図4に示されるように巻き込む必要がある。こ
のため、従来は図5に示されるようにコンドーム本体
(2)の精液溜り部(7)をコンドーム装着補助体
(5)のスリット(6)に挿入した状態にしておいて、
指でコンドーム本体(2)の基端部に設けられた巻き込
み輪(9)を先端部方向(図5上方向)に巻き込んで円
筒部(8)を巻き上げて前記コンドーム(1)を図4に
示す形状に製造している。従って、コンドーム(1)を
製造する場合に長時間を要するという不具合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記事実に鑑
みなされたものであり、コンドーム本体とコンドーム装
着補助体とからなるコンドームを迅速かつ簡単に製造す
ることができるコンドーム製造具を提供することであ
る。
みなされたものであり、コンドーム本体とコンドーム装
着補助体とからなるコンドームを迅速かつ簡単に製造す
ることができるコンドーム製造具を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の考案は、コン
ドーム本体とコンドーム装着補助体とから構成されるコ
ンドームを製造するコンドーム製造具であって、コンド
ーム本体が被せられる略円柱状の本体部と、この本体部
の長手方向一端部から中間部にかけて形成される直径が
同一の同一径部と、前記本体部の長手方向中間部から他
端部に向かうに従って序々に小径になるように形成され
たテーパー部と、このテーパー部の外周面にテーパー部
の長手方向に沿って互いに対向して形成されたカット部
と、前記本体部の他端部の端面に突設されコンドームの
先端部に形成された精液溜り部に挿入される突起部と、
を有することを特徴としている。
ドーム本体とコンドーム装着補助体とから構成されるコ
ンドームを製造するコンドーム製造具であって、コンド
ーム本体が被せられる略円柱状の本体部と、この本体部
の長手方向一端部から中間部にかけて形成される直径が
同一の同一径部と、前記本体部の長手方向中間部から他
端部に向かうに従って序々に小径になるように形成され
たテーパー部と、このテーパー部の外周面にテーパー部
の長手方向に沿って互いに対向して形成されたカット部
と、前記本体部の他端部の端面に突設されコンドームの
先端部に形成された精液溜り部に挿入される突起部と、
を有することを特徴としている。
【0005】
【作用】本考案に係るコンドーム製造具を用いてコンド
ームを製造する場合は、まず、コンドーム製造具を固定
する。次に、コンドーム本体をコンドーム製造具に被せ
る。この場合、コンドーム製造具の本体部の中間部から
他端部にかけては直径が序々に小径となるテーパー部が
形成されているので、コンドーム本体を円滑に被せるこ
とができる。そして、コンドーム本体の上方にコンドー
ム装着補助体の上方へ位置させてから、コンドーム装着
補助体のスリットに精液溜り部を挿入する。この場合、
精液溜り部にはコンドーム製造具の突起部が挿入されて
いるので、精液溜り部が折れ曲がったり潰れたりするこ
とはない。そして、コンドーム本体を巻き上げればコン
ドーム本体にコンドーム装着補肋体の巻き込み片は巻き
込まれる。しかも、コンドーム製造具の本体部の中間部
から他端部にかけては直径が序々に小径になるテーパ部
が形成されているので、前記円筒部を円滑に巻き取るこ
とができる。従って、本考案に係るコンドーム製造具を
用いればをコンドーム装着補助体の巻き込み片をコンド
ーム本体の円筒部に巻き込んで簡単かつ迅速にコンドー
ムを製造することができる。
ームを製造する場合は、まず、コンドーム製造具を固定
する。次に、コンドーム本体をコンドーム製造具に被せ
る。この場合、コンドーム製造具の本体部の中間部から
他端部にかけては直径が序々に小径となるテーパー部が
形成されているので、コンドーム本体を円滑に被せるこ
とができる。そして、コンドーム本体の上方にコンドー
ム装着補助体の上方へ位置させてから、コンドーム装着
補助体のスリットに精液溜り部を挿入する。この場合、
精液溜り部にはコンドーム製造具の突起部が挿入されて
いるので、精液溜り部が折れ曲がったり潰れたりするこ
とはない。そして、コンドーム本体を巻き上げればコン
ドーム本体にコンドーム装着補肋体の巻き込み片は巻き
込まれる。しかも、コンドーム製造具の本体部の中間部
から他端部にかけては直径が序々に小径になるテーパ部
が形成されているので、前記円筒部を円滑に巻き取るこ
とができる。従って、本考案に係るコンドーム製造具を
用いればをコンドーム装着補助体の巻き込み片をコンド
ーム本体の円筒部に巻き込んで簡単かつ迅速にコンドー
ムを製造することができる。
【0006】
【実施例】図1乃至図3には本考案に係るコンドーム製
造具(10)の一実施例が示されている。図1に示され
るように、このコンドーム製造具(10)の本体部(1
1)は略円柱形状の木材から形成されている。この本体
部(11)の長手方向の一端には大径部(12)が形成
されている。この大径部(12)の端面の軸心部にはコ
ンドーム製造具(10)の長手方向他端部(14)方向
に向かってねじ孔(16)が形成されている。前記本体
部(11)の一端部(11A)から中間部(11B)に
かけては直径が同じ寸法の同一径部(15)が形成され
ている。また、本体部(11)の中間部(11B)から
他端部(14)にかけては直径が序々に小径になるテー
パー部(18)が形成されている。前記コンドーム製造
具(10)の中央部より他端部(14)側には互いに軸
線を中心として互いに対向する平面形状のカット部(2
0)、(20)が形成されている。このカット部(2
0)の幅寸法は前記コンドーム装着補助体(5)の巻き
込み片(3)の幅寸法よりも大きく形成されている。カ
ット部(20)の両側部には僅かに突出した突起部(2
2)がコンドーム製造具(10)の軸方向に沿って形成
されている。また、前記本体部(11)の他端部(1
4)及びカット部(20)の中央部には貫通孔(24)
がそれぞれ形成されている。図1及び図2で示されるよ
うに前記本体部(11)の他端部(14)の端面には前
記カット部(20)、(20)と対応するように凹部
(26)が形成されている。この凹部(26)には棒状
の突起部(30)が一体形成されている。
造具(10)の一実施例が示されている。図1に示され
るように、このコンドーム製造具(10)の本体部(1
1)は略円柱形状の木材から形成されている。この本体
部(11)の長手方向の一端には大径部(12)が形成
されている。この大径部(12)の端面の軸心部にはコ
ンドーム製造具(10)の長手方向他端部(14)方向
に向かってねじ孔(16)が形成されている。前記本体
部(11)の一端部(11A)から中間部(11B)に
かけては直径が同じ寸法の同一径部(15)が形成され
ている。また、本体部(11)の中間部(11B)から
他端部(14)にかけては直径が序々に小径になるテー
パー部(18)が形成されている。前記コンドーム製造
具(10)の中央部より他端部(14)側には互いに軸
線を中心として互いに対向する平面形状のカット部(2
0)、(20)が形成されている。このカット部(2
0)の幅寸法は前記コンドーム装着補助体(5)の巻き
込み片(3)の幅寸法よりも大きく形成されている。カ
ット部(20)の両側部には僅かに突出した突起部(2
2)がコンドーム製造具(10)の軸方向に沿って形成
されている。また、前記本体部(11)の他端部(1
4)及びカット部(20)の中央部には貫通孔(24)
がそれぞれ形成されている。図1及び図2で示されるよ
うに前記本体部(11)の他端部(14)の端面には前
記カット部(20)、(20)と対応するように凹部
(26)が形成されている。この凹部(26)には棒状
の突起部(30)が一体形成されている。
【0007】次に、実施例の作用を説明する。コンドー
ム(1)を製造する場合はまず、コンドーム製造具(1
0)を固定する必要があるが、図示しない固定された雄
ねじ部をコンドーム製造具(10)のめねじ孔(16)
に螺入することによりコンドーム製造具(10)は固定
される。次に、別途に製造したコンドーム本体(2)を
取り出し図3に示すようにコンドーム本体(2)をコン
ドーム製造具(10)に被せる。この場合、前記本体部
(11)の中間部(11B)から他端部(14)にかけ
てはテーパ部(18)が形成されているので、コンドー
ム本体(2)をコンドーム製造具(10)に円滑に被せ
ることができる。また、コンドーム本体(2)に連続し
て形成されている精液溜り部(7)にはコンドーム製造
具(10)の突起部(30)が挿入されるので精液溜り
部(7)が折れ曲がったり潰れたりすることはない。そ
して、コンドーム本体(2)にコンドーム本体(2)と
別途に製造したコンドーム装着補助体(5)を取り付け
るが、まず、コンドーム本体(2)の上方にコンドーム
装着補助体(5)を位置させてから、前記スリット
(6)に精液溜り部(7)を挿入する。この場合、精液
溜り部(7)にはコンドーム製造具(10)の突起部
(30)が既に挿入されているので、精液溜り部(7)
が折れ曲がったり潰れたりすることはない。このため、
指等でスリット(6)を拡開する必要がないので、簡単
かつ迅速にスリット(6)に前記精液溜り部(7)を挿
入することができる。しかも、コンドーム製造具(1
0)の本体部(11)には貫通孔(24)が形成されて
いるので、前記円筒部(8)内の空気は貫通孔(24)
を介して排出される。なお、コンドーム本体(2)にコ
ンドーム装着補助体(5)を取り付ける場合、本体部
(11)のカット部(20)に対応する位置にコンドー
ム装着補助体(4)の巻き込み片(3)を位置させる。
そして、コンドーム本体(2)の巻き込み輪(9)を上
方(図3上方)へ巻き上げれば円筒部(8)に巻き込み
片(3)は巻き込まれる。しかも、前記本体部(11)
の他端部(14)にはテーパー部(18)が形成されて
いるので、円滑に前記円筒部(8)を巻き上げることが
できる。また、コンドーム装着補助体(5)の巻き込み
片(3)は前記本体部(11)のカット部(20)に対
応しているので、突起部(22)に位置決めされる。こ
のため巻き込み片(3)はふくらんだりせず円筒部
(8)に円滑に巻き込まれる。従って、本考案に係るコ
ンドーム製造具(10)を用いればをコンドーム装着補
助体(5)の巻き込み片(3)をコンドーム本体(2)
の円筒部(8)に巻き込んで簡単かつ迅速にコンドーム
(1)を製造することができる。なお、実施例ではコン
ドーム製造具(10)の本体部(11)を木材で形成し
たがこれに限定されるものでなく、例えば金属、軽金
属、合成樹脂剤等適宜の材料で形成してもよいことは勿
論である。
ム(1)を製造する場合はまず、コンドーム製造具(1
0)を固定する必要があるが、図示しない固定された雄
ねじ部をコンドーム製造具(10)のめねじ孔(16)
に螺入することによりコンドーム製造具(10)は固定
される。次に、別途に製造したコンドーム本体(2)を
取り出し図3に示すようにコンドーム本体(2)をコン
ドーム製造具(10)に被せる。この場合、前記本体部
(11)の中間部(11B)から他端部(14)にかけ
てはテーパ部(18)が形成されているので、コンドー
ム本体(2)をコンドーム製造具(10)に円滑に被せ
ることができる。また、コンドーム本体(2)に連続し
て形成されている精液溜り部(7)にはコンドーム製造
具(10)の突起部(30)が挿入されるので精液溜り
部(7)が折れ曲がったり潰れたりすることはない。そ
して、コンドーム本体(2)にコンドーム本体(2)と
別途に製造したコンドーム装着補助体(5)を取り付け
るが、まず、コンドーム本体(2)の上方にコンドーム
装着補助体(5)を位置させてから、前記スリット
(6)に精液溜り部(7)を挿入する。この場合、精液
溜り部(7)にはコンドーム製造具(10)の突起部
(30)が既に挿入されているので、精液溜り部(7)
が折れ曲がったり潰れたりすることはない。このため、
指等でスリット(6)を拡開する必要がないので、簡単
かつ迅速にスリット(6)に前記精液溜り部(7)を挿
入することができる。しかも、コンドーム製造具(1
0)の本体部(11)には貫通孔(24)が形成されて
いるので、前記円筒部(8)内の空気は貫通孔(24)
を介して排出される。なお、コンドーム本体(2)にコ
ンドーム装着補助体(5)を取り付ける場合、本体部
(11)のカット部(20)に対応する位置にコンドー
ム装着補助体(4)の巻き込み片(3)を位置させる。
そして、コンドーム本体(2)の巻き込み輪(9)を上
方(図3上方)へ巻き上げれば円筒部(8)に巻き込み
片(3)は巻き込まれる。しかも、前記本体部(11)
の他端部(14)にはテーパー部(18)が形成されて
いるので、円滑に前記円筒部(8)を巻き上げることが
できる。また、コンドーム装着補助体(5)の巻き込み
片(3)は前記本体部(11)のカット部(20)に対
応しているので、突起部(22)に位置決めされる。こ
のため巻き込み片(3)はふくらんだりせず円筒部
(8)に円滑に巻き込まれる。従って、本考案に係るコ
ンドーム製造具(10)を用いればをコンドーム装着補
助体(5)の巻き込み片(3)をコンドーム本体(2)
の円筒部(8)に巻き込んで簡単かつ迅速にコンドーム
(1)を製造することができる。なお、実施例ではコン
ドーム製造具(10)の本体部(11)を木材で形成し
たがこれに限定されるものでなく、例えば金属、軽金
属、合成樹脂剤等適宜の材料で形成してもよいことは勿
論である。
【0008】
【考案の効果】以上説明した如く、本考案に係るコンド
ーム製造具は、コンドーム装着補助体の巻き込み片をコ
ンドーム本体の円筒部に簡単かつ迅速に巻き込むことが
できるので、コンドームの製造効率を一段と向上するこ
とができるという優れた効果を有する。
ーム製造具は、コンドーム装着補助体の巻き込み片をコ
ンドーム本体の円筒部に簡単かつ迅速に巻き込むことが
できるので、コンドームの製造効率を一段と向上するこ
とができるという優れた効果を有する。
【図1】コンドーム製造具の全体斜視図である。
【図2】コンドーム製造具の側面図である。
【図3】コンドーム製造具にコンドーム本体を被せた状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図4】製造されたコンドームの完成全体斜視図であ
る。
る。
【図5】コンドーム本体にコンドーム装着補助体を取り
付けた状態斜視図である。
付けた状態斜視図である。
(1) コンドーム (2) コンドーム本体 (5) コンドーム装着補助体 (10) コンドーム製造具 (11) 本体部 (11A) 一端部 (11B) 中間部 (14) 他端部 (15) 同一径部 (18) テーパー部 (20) カット部
Claims (1)
- 【請求項1】 コンドーム本体とコンドーム装着補助体
とから構成されるコンドームを製造するコンドーム製造
具であって、コンドーム本体が被せられる略円柱状の本
体部と、この本体部の長手方向一端部から中間部にかけ
て形成される直径が同一の同一径部と、前記本体部の長
手方向中間部から他端部に向かうに従って序々に小径に
なるように形成されたテーパー部と、このテーパー部の
外周面にテーパー部の長手方向に沿って互いに対向して
形成されたカット部と、前記本体部の他端部の端面に突
設されコンドームの先端部に形成された精液溜り部に挿
入される突起部と、を有することを特徴とするコンドー
ム製造具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964691U JPH077937Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | コンドーム製造具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964691U JPH077937Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | コンドーム製造具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576419U JPH0576419U (ja) | 1993-10-19 |
| JPH077937Y2 true JPH077937Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12558850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3964691U Expired - Lifetime JPH077937Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | コンドーム製造具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077937Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3964691U patent/JPH077937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576419U (ja) | 1993-10-19 |