JPH0779387A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0779387A JPH0779387A JP24630593A JP24630593A JPH0779387A JP H0779387 A JPH0779387 A JP H0779387A JP 24630593 A JP24630593 A JP 24630593A JP 24630593 A JP24630593 A JP 24630593A JP H0779387 A JPH0779387 A JP H0779387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- audio signal
- video signal
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2番組同時録画機能を搭載したVTRと接続
するに際して使い勝手のよいテレビジョン受像機を提供
する。 【構成】 地上放送受信回路(U・Vチューナ5〜音声
多重復調回路10)は地上放送の映像信号及び音声信号
を得、BS放送受信回路(BSフロントエンド14〜音
声信号処理回路16)はBS放送の映像信号及び音声信
号を得る。地上放送の信号とBS放送の信号とを切り換
えるスイッチ18を設け、出力端子21よりVTR2に
供給する。マイコン17はチャンネルロックキー入力に
より地上放送受信回路あるいはBS放送受信回路のチャ
ンネルを固定する。
するに際して使い勝手のよいテレビジョン受像機を提供
する。 【構成】 地上放送受信回路(U・Vチューナ5〜音声
多重復調回路10)は地上放送の映像信号及び音声信号
を得、BS放送受信回路(BSフロントエンド14〜音
声信号処理回路16)はBS放送の映像信号及び音声信
号を得る。地上放送の信号とBS放送の信号とを切り換
えるスイッチ18を設け、出力端子21よりVTR2に
供給する。マイコン17はチャンネルロックキー入力に
より地上放送受信回路あるいはBS放送受信回路のチャ
ンネルを固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VHF帯,UHF帯の
地上放送及び衛星(BS)放送を受信することができる
テレビジョン受像機に係り、特に、2番組同時録画機能
を搭載したビデオテープレコーダ(VTR)と接続する
に際して使い勝手のよいテレビジョン受像機に関する。
地上放送及び衛星(BS)放送を受信することができる
テレビジョン受像機に係り、特に、2番組同時録画機能
を搭載したビデオテープレコーダ(VTR)と接続する
に際して使い勝手のよいテレビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】最近になってBS放送が幅広く浸透する
に伴い、VHF帯,UHF帯の地上放送を受信するため
のチューナ(受信回路)とBS放送を受信するためのB
Sチューナの双方を備えたテレビジョン受像機が普及し
ている。
に伴い、VHF帯,UHF帯の地上放送を受信するため
のチューナ(受信回路)とBS放送を受信するためのB
Sチューナの双方を備えたテレビジョン受像機が普及し
ている。
【0003】図4はこの種の従来のテレビジョン受像機
の一例を示すブロック図である。ここでは、テレビジョ
ン受像機1とVTR2とを接続した状態を示している。
図4において、VHF帯及びUHF帯(以下、U・V)
専用アンテナ3で受信された地上放送の信号は分配器4
で分配され、テレビジョン受像機1内のU・Vチューナ
5に入力されると共に、VTR2内のU・Vチューナに
入力される。U・Vチューナ5に入力された信号は選局
・増幅されて中間周波信号に変換され、映像中間周波増
幅回路6及び音声中間周波増幅回路8に入力されて増幅
される。映像中間周波増幅回路6の出力は映像検波回路
7により検波されて映像信号とされ、スイッチ11に入
力される。音声中間周波増幅回路8の出力は音声検波回
路9により検波されて音声信号とされ、音声多重復調回
路10により音声多重復調された後、スイッチ11に入
力される。
の一例を示すブロック図である。ここでは、テレビジョ
ン受像機1とVTR2とを接続した状態を示している。
図4において、VHF帯及びUHF帯(以下、U・V)
専用アンテナ3で受信された地上放送の信号は分配器4
で分配され、テレビジョン受像機1内のU・Vチューナ
5に入力されると共に、VTR2内のU・Vチューナに
入力される。U・Vチューナ5に入力された信号は選局
・増幅されて中間周波信号に変換され、映像中間周波増
幅回路6及び音声中間周波増幅回路8に入力されて増幅
される。映像中間周波増幅回路6の出力は映像検波回路
7により検波されて映像信号とされ、スイッチ11に入
力される。音声中間周波増幅回路8の出力は音声検波回
路9により検波されて音声信号とされ、音声多重復調回
路10により音声多重復調された後、スイッチ11に入
力される。
【0004】一方、BSアンテナ12で受信されたBS
−IF信号は分配器13で分配され、テレビジョン受像
機1内のBSフロントエンド14に入力されると共に、
VTR2内のBSフロントエンドに入力される。BSフ
ロントエンド14に入力された信号は選局,中間周波増
幅,FM検波され、映像信号処理回路15,音声信号処
理回路16へと順次入力される。これら映像信号処理回
路15及び音声信号処理回路16で処理されたBS放送
の映像信号及び音声信号は前述のスイッチ11に入力さ
れると共に、BS出力端子21を介してVTR2に入力
される。ここでは、VTR2がBSチューナを備えてい
る場合を示しているが、BSチューナを備えていなくて
もBS出力端子21よりBS放送の映像信号及び音声信
号をVTR2に入力することにより、BS放送の録画が
可能である。
−IF信号は分配器13で分配され、テレビジョン受像
機1内のBSフロントエンド14に入力されると共に、
VTR2内のBSフロントエンドに入力される。BSフ
ロントエンド14に入力された信号は選局,中間周波増
幅,FM検波され、映像信号処理回路15,音声信号処
理回路16へと順次入力される。これら映像信号処理回
路15及び音声信号処理回路16で処理されたBS放送
の映像信号及び音声信号は前述のスイッチ11に入力さ
れると共に、BS出力端子21を介してVTR2に入力
される。ここでは、VTR2がBSチューナを備えてい
る場合を示しているが、BSチューナを備えていなくて
もBS出力端子21よりBS放送の映像信号及び音声信
号をVTR2に入力することにより、BS放送の録画が
可能である。
【0005】さらに、VTR2により再生された映像信
号及び音声信号もしくはVTR2内のチューナより出力
された映像信号及び音声信号はビデオ入力端子22を介
してテレビジョン受像機1内に入力され、前述のスイッ
チ11に入力される。従って、スイッチ11には、地上
放送の受信回路より得られた地上放送の映像信号及び音
声信号と、BS放送の受信回路より得られたBS放送の
映像信号及び音声信号と、VTR2より入力された映像
信号及び音声信号とが入力される。スイッチ11はこれ
らを後述する如く切り換えてモニタ出力端子23に出力
すると共に、ここでは図示していないテレビジョン受像
機1内の映像・音声処理回路に供給して映像及び音声の
再生がなされる。
号及び音声信号もしくはVTR2内のチューナより出力
された映像信号及び音声信号はビデオ入力端子22を介
してテレビジョン受像機1内に入力され、前述のスイッ
チ11に入力される。従って、スイッチ11には、地上
放送の受信回路より得られた地上放送の映像信号及び音
声信号と、BS放送の受信回路より得られたBS放送の
映像信号及び音声信号と、VTR2より入力された映像
信号及び音声信号とが入力される。スイッチ11はこれ
らを後述する如く切り換えてモニタ出力端子23に出力
すると共に、ここでは図示していないテレビジョン受像
機1内の映像・音声処理回路に供給して映像及び音声の
再生がなされる。
【0006】テレビジョン受像機1に設けられたリモコ
ン送信器(図示せず)から発せられる信号を受光するリ
モコン受光部19からの信号及び前面スイッチ20から
の信号はマイクロコンピュータ(以下、マイコン)17
に入力される。そして、マイコン17はリモコン送信器
あるいは前面スイッチ20の指示によってU・Vチュー
ナ5及びBSフロントエンド14に選局信号を供給して
選局を制御する。また、マイコン17はリモコン送信器
あるいは前面スイッチ20の指示によってスイッチ11
に切換信号を供給してその出力を切り換える。
ン送信器(図示せず)から発せられる信号を受光するリ
モコン受光部19からの信号及び前面スイッチ20から
の信号はマイクロコンピュータ(以下、マイコン)17
に入力される。そして、マイコン17はリモコン送信器
あるいは前面スイッチ20の指示によってU・Vチュー
ナ5及びBSフロントエンド14に選局信号を供給して
選局を制御する。また、マイコン17はリモコン送信器
あるいは前面スイッチ20の指示によってスイッチ11
に切換信号を供給してその出力を切り換える。
【0007】ところで、BS出力端子21より出力され
たBS放送の映像信号及び音声信号をVTR2によって
録画している場合、ユーザーが誤ってチャンネルを切り
換えないよう、マイコン17によるBSフロントエンド
14の選局動作を実行させないようにするチャンネルロ
ック機能がある。ユーザーが例えばリモコン送信器に設
けられたチャンネルロックキーを押せば、マイコン17
はBSフロントエンド14に供給する選局信号を固定す
るので、BS放送をVTR2によって録画している場合
に誤ってチャンネルを切り換えてしまうことがない。ま
た、テレビジョン受像機1本体の電源をリモコン送信器
によって切断した待機状態でも補助電源をBS信号処理
回路に供給するので、BS出力端子21からはBS放送
の映像信号及び音声信号が出力される。
たBS放送の映像信号及び音声信号をVTR2によって
録画している場合、ユーザーが誤ってチャンネルを切り
換えないよう、マイコン17によるBSフロントエンド
14の選局動作を実行させないようにするチャンネルロ
ック機能がある。ユーザーが例えばリモコン送信器に設
けられたチャンネルロックキーを押せば、マイコン17
はBSフロントエンド14に供給する選局信号を固定す
るので、BS放送をVTR2によって録画している場合
に誤ってチャンネルを切り換えてしまうことがない。ま
た、テレビジョン受像機1本体の電源をリモコン送信器
によって切断した待機状態でも補助電源をBS信号処理
回路に供給するので、BS出力端子21からはBS放送
の映像信号及び音声信号が出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】現在一般に広く普及し
ているVTRは、NTSC方式の放送を同時に1つの番
組しか録画・再生することができない。これに対し、最
近になってハイビジョン放送を録画・再生することがで
きる新規なVTRが開発され、このVTRはNTSC方
式の放送を同時に2番組録画・再生することが可能であ
る。
ているVTRは、NTSC方式の放送を同時に1つの番
組しか録画・再生することができない。これに対し、最
近になってハイビジョン放送を録画・再生することがで
きる新規なVTRが開発され、このVTRはNTSC方
式の放送を同時に2番組録画・再生することが可能であ
る。
【0009】ところが、通常のVTRには、U・Vチュ
ーナ5,映像中間周波増幅回路6,映像検波回路7,音
声中間周波増幅回路8,音声検波回路9,音声多重復調
回路10と同様な地上放送受信回路、及び、BSフロン
トエンド14,映像信号処理回路15,音声信号処理回
路16と同様なBS放送受信回路をそれぞれ1つしか搭
載していないため、上記のような2番組録画・再生可能
なVTRでは、地上放送とBS放送の2番組を同時に録
画することはできるが、地上放送の2番組あるいはBS
放送の2番組を同時に録画することはできない。そこ
で、これを可能にするためには、地上放送信号あるいは
BS放送信号をテレビジョン受像機よりVTRに送り、
その信号をVTRで録画する必要がある。
ーナ5,映像中間周波増幅回路6,映像検波回路7,音
声中間周波増幅回路8,音声検波回路9,音声多重復調
回路10と同様な地上放送受信回路、及び、BSフロン
トエンド14,映像信号処理回路15,音声信号処理回
路16と同様なBS放送受信回路をそれぞれ1つしか搭
載していないため、上記のような2番組録画・再生可能
なVTRでは、地上放送とBS放送の2番組を同時に録
画することはできるが、地上放送の2番組あるいはBS
放送の2番組を同時に録画することはできない。そこ
で、これを可能にするためには、地上放送信号あるいは
BS放送信号をテレビジョン受像機よりVTRに送り、
その信号をVTRで録画する必要がある。
【0010】上述した従来のテレビジョン受像機による
図4の構成においては、地上放送の2番組同時録画は不
可能であるので、モニタ出力端子23からの信号をVT
R2の入力端子に入力し録画することが考えられる。し
かしながら、モニタ出力端子23はテレビジョン受像機
1に映出している画面を外部のテレビジョン受像機ある
いはモニタに映出することを前提として設けられてお
り、視聴している番組しかVTR2で録画できない。ま
た、U・Vチューナ5に対してはチャンネルロック機能
がないため誤ってチャンネルを切り換えてしまった場合
は、希望する番組以外のものが録画されてしまい非常に
不都合である。
図4の構成においては、地上放送の2番組同時録画は不
可能であるので、モニタ出力端子23からの信号をVT
R2の入力端子に入力し録画することが考えられる。し
かしながら、モニタ出力端子23はテレビジョン受像機
1に映出している画面を外部のテレビジョン受像機ある
いはモニタに映出することを前提として設けられてお
り、視聴している番組しかVTR2で録画できない。ま
た、U・Vチューナ5に対してはチャンネルロック機能
がないため誤ってチャンネルを切り換えてしまった場合
は、希望する番組以外のものが録画されてしまい非常に
不都合である。
【0011】また、別の方法として、BS放送をBS出
力端子21からVTR2に入力し、地上放送をモニタ出
力端子23からVTR2に入力して録画する方法もあ
る。しかしながら、この方法はモニタ出力端子23のみ
を使用して録画する場合と比較して、BS放送録画の際
にチャンネルロック機能が使えるという利点があるが、
接続ケーブルが2系統になるという欠点がある。さら
に、VTR2がビデオ入力端子を1系統しか持たない場
合は、録画する番組に応じてモニタ出力端子23からの
ケーブルとBS出力端子21からのケーブルとをつなぎ
換えなければならず、手間がかかり非常に不便である。
力端子21からVTR2に入力し、地上放送をモニタ出
力端子23からVTR2に入力して録画する方法もあ
る。しかしながら、この方法はモニタ出力端子23のみ
を使用して録画する場合と比較して、BS放送録画の際
にチャンネルロック機能が使えるという利点があるが、
接続ケーブルが2系統になるという欠点がある。さら
に、VTR2がビデオ入力端子を1系統しか持たない場
合は、録画する番組に応じてモニタ出力端子23からの
ケーブルとBS出力端子21からのケーブルとをつなぎ
換えなければならず、手間がかかり非常に不便である。
【0012】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、2番組同時録画機能を搭載したVTRと接
続するに際して使い勝手のよいテレビジョン受像機を提
供することを目的とする。
ものであり、2番組同時録画機能を搭載したVTRと接
続するに際して使い勝手のよいテレビジョン受像機を提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、地上放送信号を受信して
地上放送の映像信号及び音声信号を得る第1の受信回路
と、衛星放送信号を受信して衛星放送の映像信号及び音
声信号を得る第2の受信回路と、前記第1の受信回路よ
り得られる地上放送の映像信号及び音声信号と前記第2
の受信回路より得られる衛星放送の映像信号及び音声信
号と外部からの入力端子より得られる映像信号及び音声
信号と切り換えて再生するための第1の切換回路とを備
えたテレビジョン受像機において、前記第1の受信回路
より得られる地上放送の映像信号及び音声信号と前記第
2の受信回路より得られる衛星放送の映像信号及び音声
信号とを選択して出力する第2の切換回路と、前記第2
の切換回路より出力される映像信号及び音声信号を外部
に出力するための出力端子と、前記地上放送の選局固定
の指令がなされると前記第1の受信回路による選局を固
定すると共に、前記衛星放送の選局固定の指令がなされ
ると前記第2の受信回路による選局を固定する選局固定
手段と、前記第2の切換回路を制御して前記出力端子よ
り出力される映像信号及び音声信号を切り換える切換制
御手段とを備えて構成したことを特徴とするテレビジョ
ン受像機を提供するものである。
の技術の課題を解決するため、地上放送信号を受信して
地上放送の映像信号及び音声信号を得る第1の受信回路
と、衛星放送信号を受信して衛星放送の映像信号及び音
声信号を得る第2の受信回路と、前記第1の受信回路よ
り得られる地上放送の映像信号及び音声信号と前記第2
の受信回路より得られる衛星放送の映像信号及び音声信
号と外部からの入力端子より得られる映像信号及び音声
信号と切り換えて再生するための第1の切換回路とを備
えたテレビジョン受像機において、前記第1の受信回路
より得られる地上放送の映像信号及び音声信号と前記第
2の受信回路より得られる衛星放送の映像信号及び音声
信号とを選択して出力する第2の切換回路と、前記第2
の切換回路より出力される映像信号及び音声信号を外部
に出力するための出力端子と、前記地上放送の選局固定
の指令がなされると前記第1の受信回路による選局を固
定すると共に、前記衛星放送の選局固定の指令がなされ
ると前記第2の受信回路による選局を固定する選局固定
手段と、前記第2の切換回路を制御して前記出力端子よ
り出力される映像信号及び音声信号を切り換える切換制
御手段とを備えて構成したことを特徴とするテレビジョ
ン受像機を提供するものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明のテレビジョン受像機につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明のテレ
ビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、図2及び
図3は本発明のテレビジョン受像機の動作を説明するた
めのフローチャートである。なお、図1において、図4
と同一部分には同一符号が付してある。
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明のテレ
ビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、図2及び
図3は本発明のテレビジョン受像機の動作を説明するた
めのフローチャートである。なお、図1において、図4
と同一部分には同一符号が付してある。
【0015】図1においては、本発明のテレビジョン受
像機1と2番組録画・再生可能なVTR2とを接続した
状態を示している。この図1において、U・V専用アン
テナ3で受信された地上放送の信号は分配器4で分配さ
れ、テレビジョン受像機1内のU・Vチューナ5に入力
されると共に、VTR2内のU・Vチューナに入力され
る。U・Vチューナ5に入力された信号は選局・増幅さ
れて中間周波信号に変換され、映像中間周波増幅回路6
及び音声中間周波増幅回路8に入力されて増幅される。
映像中間周波増幅回路6の出力は映像検波回路7により
検波されて映像信号とされ、スイッチ11に入力され
る。音声中間周波増幅回路8の出力は音声検波回路9に
より検波されて音声信号とされ、音声多重復調回路10
により音声多重復調された後、スイッチ11に入力され
る。これら地上放送の映像信号及び音声信号は本発明に
より新たに加えられたスイッチ18にも入力される。
像機1と2番組録画・再生可能なVTR2とを接続した
状態を示している。この図1において、U・V専用アン
テナ3で受信された地上放送の信号は分配器4で分配さ
れ、テレビジョン受像機1内のU・Vチューナ5に入力
されると共に、VTR2内のU・Vチューナに入力され
る。U・Vチューナ5に入力された信号は選局・増幅さ
れて中間周波信号に変換され、映像中間周波増幅回路6
及び音声中間周波増幅回路8に入力されて増幅される。
映像中間周波増幅回路6の出力は映像検波回路7により
検波されて映像信号とされ、スイッチ11に入力され
る。音声中間周波増幅回路8の出力は音声検波回路9に
より検波されて音声信号とされ、音声多重復調回路10
により音声多重復調された後、スイッチ11に入力され
る。これら地上放送の映像信号及び音声信号は本発明に
より新たに加えられたスイッチ18にも入力される。
【0016】一方、BSアンテナ12で受信されたBS
−IF信号は分配器13で分配され、テレビジョン受像
機1内のBSフロントエンド14に入力されると共に、
VTR2内のBSフロントエンドに入力される。BSフ
ロントエンド14に入力された信号は選局,中間周波増
幅,FM検波され、映像信号処理回路15,音声信号処
理回路16へと順次入力される。これら映像信号処理回
路15及び音声信号処理回路16で処理されたBS放送
の映像信号及び音声信号は前述のスイッチ11に入力さ
れると共に、BS出力端子21を介してVTR2に入力
される。また、BS放送の映像信号及び音声信号は前述
のスイッチ18にも入力される。
−IF信号は分配器13で分配され、テレビジョン受像
機1内のBSフロントエンド14に入力されると共に、
VTR2内のBSフロントエンドに入力される。BSフ
ロントエンド14に入力された信号は選局,中間周波増
幅,FM検波され、映像信号処理回路15,音声信号処
理回路16へと順次入力される。これら映像信号処理回
路15及び音声信号処理回路16で処理されたBS放送
の映像信号及び音声信号は前述のスイッチ11に入力さ
れると共に、BS出力端子21を介してVTR2に入力
される。また、BS放送の映像信号及び音声信号は前述
のスイッチ18にも入力される。
【0017】さらに、VTR2により再生された映像信
号及び音声信号もしくはVTR2内のチューナより出力
された映像信号及び音声信号はビデオ入力端子22を介
してテレビジョン受像機1内に入力され、前述のスイッ
チ11に入力される。従って、スイッチ11には、地上
放送の受信回路より得られた地上放送の映像信号及び音
声信号と、BS放送の受信回路より得られたBS放送の
映像信号及び音声信号と、VTR2より入力された映像
信号及び音声信号とが入力される。スイッチ11はこれ
らを後述する如く切り換えてモニタ出力端子23に出力
すると共に、ここでは図示していないテレビジョン受像
機1内の映像・音声処理回路に供給して映像及び音声の
再生がなされる。
号及び音声信号もしくはVTR2内のチューナより出力
された映像信号及び音声信号はビデオ入力端子22を介
してテレビジョン受像機1内に入力され、前述のスイッ
チ11に入力される。従って、スイッチ11には、地上
放送の受信回路より得られた地上放送の映像信号及び音
声信号と、BS放送の受信回路より得られたBS放送の
映像信号及び音声信号と、VTR2より入力された映像
信号及び音声信号とが入力される。スイッチ11はこれ
らを後述する如く切り換えてモニタ出力端子23に出力
すると共に、ここでは図示していないテレビジョン受像
機1内の映像・音声処理回路に供給して映像及び音声の
再生がなされる。
【0018】テレビジョン受像機1に設けられたリモコ
ン送信器(図示せず)から発せられる信号を受光するリ
モコン受光部19からの信号及び前面スイッチ20から
の信号はマイコン17に入力される。そして、マイコン
17はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示
によってU・Vチューナ5及びBSフロントエンド14
に選局信号を供給して選局を制御する。また、マイコン
17はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示
によってスイッチ11に切換信号を供給してその出力を
切り換える。さらに、本発明においては、マイコン17
はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示によ
ってスイッチ18に切換信号を供給してその出力を切り
換える。従って、スイッチ18からは地上放送の信号あ
るいはBS放送の信号のいずれかが出力される。スイッ
チ18の出力はBS出力端子21より出力されるが、こ
こでは地上放送の信号あるいはBS放送の信号のいずれ
かが出力されることになるので、単に出力端子21と称
することとする。
ン送信器(図示せず)から発せられる信号を受光するリ
モコン受光部19からの信号及び前面スイッチ20から
の信号はマイコン17に入力される。そして、マイコン
17はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示
によってU・Vチューナ5及びBSフロントエンド14
に選局信号を供給して選局を制御する。また、マイコン
17はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示
によってスイッチ11に切換信号を供給してその出力を
切り換える。さらに、本発明においては、マイコン17
はリモコン送信器あるいは前面スイッチ20の指示によ
ってスイッチ18に切換信号を供給してその出力を切り
換える。従って、スイッチ18からは地上放送の信号あ
るいはBS放送の信号のいずれかが出力される。スイッ
チ18の出力はBS出力端子21より出力されるが、こ
こでは地上放送の信号あるいはBS放送の信号のいずれ
かが出力されることになるので、単に出力端子21と称
することとする。
【0019】そして、従来はマイコン17がBSフロン
トエンド14に供給する選局信号のみを固定していたの
に対し、本発明ではユーザーが例えばリモコン送信器に
設けられた地上放送のチャンネルロックキーを押せば、
マイコン17がU・Vチューナ5に供給する選局信号を
固定し、また、BS放送のチャンネルロックキーを押せ
ば、マイコン17がBSフロントエンド14に供給する
選局信号を固定する。従って、本発明では地上放送及び
BS放送双方にチャンネルロック機能を働かせることが
可能である。
トエンド14に供給する選局信号のみを固定していたの
に対し、本発明ではユーザーが例えばリモコン送信器に
設けられた地上放送のチャンネルロックキーを押せば、
マイコン17がU・Vチューナ5に供給する選局信号を
固定し、また、BS放送のチャンネルロックキーを押せ
ば、マイコン17がBSフロントエンド14に供給する
選局信号を固定する。従って、本発明では地上放送及び
BS放送双方にチャンネルロック機能を働かせることが
可能である。
【0020】このように構成すれば、マイコン17によ
ってスイッチ18を切り換えれることにより、出力端子
21からは地上放送の映像信号及び音声信号あるいはB
S放送の映像信号及び音声信号のいずれかが出力される
ことになるので、VTR2は地上放送の2番組あるいは
BS放送の2番組を同時に録画することが可能となり、
さらに、地上放送及びBS放送双方にチャンネルロック
機能を働かせることが可能であるので、地上放送あるい
はBS放送をVTR2によって録画している場合に誤っ
てチャンネルを切り換えてしまうことがない。
ってスイッチ18を切り換えれることにより、出力端子
21からは地上放送の映像信号及び音声信号あるいはB
S放送の映像信号及び音声信号のいずれかが出力される
ことになるので、VTR2は地上放送の2番組あるいは
BS放送の2番組を同時に録画することが可能となり、
さらに、地上放送及びBS放送双方にチャンネルロック
機能を働かせることが可能であるので、地上放送あるい
はBS放送をVTR2によって録画している場合に誤っ
てチャンネルを切り換えてしまうことがない。
【0021】次に、図2及び図3を用いて本発明のテレ
ビジョン受像機の動作についてさらに説明する。図2は
チャンネルロック動作の流れを示しており、S(ステッ
プ)1で選局キー入力があるかどうか判別し、あればS
2で選局し、なければS3に移る。S3でチャンネルロ
ックキー入力があるかどうか判別し、S4で地上放送の
チャンネルロックキーであれば地上放送のチャンネルを
固定し、BS放送のチャンネルロックキーであればBS
放送のチャンネルを固定する。S4で予めチャンネルが
固定されていれば、チャンネル固定を解除して終了す
る。図3は選局動作の流れを示しており、地上放送ある
いはBS放送の選局キーが入力されると、S11でチャ
ンネルロックされているか判断し、されていればS13
でエラーメッセージを表示し、されていなければS12
で選局を行って終了する。
ビジョン受像機の動作についてさらに説明する。図2は
チャンネルロック動作の流れを示しており、S(ステッ
プ)1で選局キー入力があるかどうか判別し、あればS
2で選局し、なければS3に移る。S3でチャンネルロ
ックキー入力があるかどうか判別し、S4で地上放送の
チャンネルロックキーであれば地上放送のチャンネルを
固定し、BS放送のチャンネルロックキーであればBS
放送のチャンネルを固定する。S4で予めチャンネルが
固定されていれば、チャンネル固定を解除して終了す
る。図3は選局動作の流れを示しており、地上放送ある
いはBS放送の選局キーが入力されると、S11でチャ
ンネルロックされているか判断し、されていればS13
でエラーメッセージを表示し、されていなければS12
で選局を行って終了する。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のテ
レビジョン受像機は、地上放送の映像信号及び音声信号
を得る第1の受信回路と、BS放送の映像信号及び音声
信号を得る第2の受信回路と、地上放送の映像信号及び
音声信号とBS放送の映像信号及び音声信号と外部から
の入力端子より得られる映像信号及び音声信号と切り換
えて再生するための第1の切換回路とを備え、地上放送
の映像信号及び音声信号とBS放送の映像信号及び音声
信号とを選択して出力する第2の切換回路と、この第2
の切換回路より出力される映像信号及び音声信号を外部
に出力するための出力端子と、地上放送の選局固定の指
令がなされると第1の受信回路による選局を固定すると
共に、BS放送の選局固定の指令がなされると第2の受
信回路による選局を固定する選局固定手段と、第2の切
換回路を制御して前記出力端子より出力される映像信号
及び音声信号を切り換える切換制御手段とを備えて構成
したので、2番組同時録画機能を搭載したVTRと接続
した際には、そのVTRには地上放送の受信回路とBS
放送の受信回路が1つずつしか搭載されていなくても、
地上放送とBS放送との2番組同時録画だけではなく、
地上放送の2番組あるいはBS放送の2番組同時録画が
可能となる。そして、この場合、従来のように接続ケー
ブルが2系統になってしまうということがなく、よって
接続ケーブルをつなぎ換えるという不都合も生じない。
さらには、地上放送とBS放送との双方でチャンネルロ
ックを働かせることができるので、チャンネルを誤って
切り換えてしまうこともない。このように本発明のテレ
ビジョン受像機は2番組同時録画機能を搭載したVTR
と接続するに際して極めて使い勝手がよい。
レビジョン受像機は、地上放送の映像信号及び音声信号
を得る第1の受信回路と、BS放送の映像信号及び音声
信号を得る第2の受信回路と、地上放送の映像信号及び
音声信号とBS放送の映像信号及び音声信号と外部から
の入力端子より得られる映像信号及び音声信号と切り換
えて再生するための第1の切換回路とを備え、地上放送
の映像信号及び音声信号とBS放送の映像信号及び音声
信号とを選択して出力する第2の切換回路と、この第2
の切換回路より出力される映像信号及び音声信号を外部
に出力するための出力端子と、地上放送の選局固定の指
令がなされると第1の受信回路による選局を固定すると
共に、BS放送の選局固定の指令がなされると第2の受
信回路による選局を固定する選局固定手段と、第2の切
換回路を制御して前記出力端子より出力される映像信号
及び音声信号を切り換える切換制御手段とを備えて構成
したので、2番組同時録画機能を搭載したVTRと接続
した際には、そのVTRには地上放送の受信回路とBS
放送の受信回路が1つずつしか搭載されていなくても、
地上放送とBS放送との2番組同時録画だけではなく、
地上放送の2番組あるいはBS放送の2番組同時録画が
可能となる。そして、この場合、従来のように接続ケー
ブルが2系統になってしまうということがなく、よって
接続ケーブルをつなぎ換えるという不都合も生じない。
さらには、地上放送とBS放送との双方でチャンネルロ
ックを働かせることができるので、チャンネルを誤って
切り換えてしまうこともない。このように本発明のテレ
ビジョン受像機は2番組同時録画機能を搭載したVTR
と接続するに際して極めて使い勝手がよい。
【0023】また逆に、本発明のテレビジョン受像機の
構成によって、2番組同時録画機能を搭載したVTRで
も地上放送とBS放送を受信するための受信回路をそれ
ぞれ2つずつ搭載する必要がないので、VTRのコスト
削減にも寄与することができる。
構成によって、2番組同時録画機能を搭載したVTRで
も地上放送とBS放送を受信するための受信回路をそれ
ぞれ2つずつ搭載する必要がないので、VTRのコスト
削減にも寄与することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図4】従来例を示すブロック図である。
1 テレビジョン受像機 2 VTR 3 U・V専用アンテナ 4,13 分配器 5 U・Vチューナ 6 映像中間周波増幅回路 7 映像検波回路 8 音声中間周波増幅回路 9 音声検波回路 10 音声多重復調回路 11 スイッチ(第1の切換回路) 12 BSアンテナ 14 BSフロントエンド 15 映像信号処理回路 16 音声信号処理回路 17 マイクロコンピュータ 18 スイッチ(第2の切換回路) 19 リモコン受光部 20 前面スイッチ 21 出力端子 22 ビデオ入力端子 23 モニタ出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】地上放送信号を受信して地上放送の映像信
号及び音声信号を得る第1の受信回路と、衛星放送信号
を受信して衛星放送の映像信号及び音声信号を得る第2
の受信回路と、前記第1の受信回路より得られる地上放
送の映像信号及び音声信号と前記第2の受信回路より得
られる衛星放送の映像信号及び音声信号と外部からの入
力端子より得られる映像信号及び音声信号と切り換えて
再生するための第1の切換回路とを備えたテレビジョン
受像機において、 前記第1の受信回路より得られる地上放送の映像信号及
び音声信号と前記第2の受信回路より得られる衛星放送
の映像信号及び音声信号とを選択して出力する第2の切
換回路と、 前記第2の切換回路より出力される映像信号及び音声信
号を外部に出力するための出力端子と、 前記地上放送の選局固定の指令がなされると前記第1の
受信回路による選局を固定すると共に、前記衛星放送の
選局固定の指令がなされると前記第2の受信回路による
選局を固定する選局固定手段と、 前記第2の切換回路を制御して前記出力端子より出力さ
れる映像信号及び音声信号を切り換える切換制御手段と
を備えて構成したことを特徴とするテレビジョン受像
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24630593A JPH0779387A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24630593A JPH0779387A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779387A true JPH0779387A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17146585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24630593A Pending JPH0779387A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8472780B2 (en) | 2007-10-19 | 2013-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Television and method for controlling the same |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP24630593A patent/JPH0779387A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8472780B2 (en) | 2007-10-19 | 2013-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Television and method for controlling the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3341290B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JP3297924B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0775015A (ja) | テレビチャンネル切換装置 | |
| JP3341289B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| US7373074B2 (en) | Video recording apparatus | |
| JP3237143B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP3231177B2 (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JP2798821B2 (ja) | テレビジョン受像機の映像受信回路 | |
| JP2718130B2 (ja) | 衛星放送受信機内蔵テレビジョン受信機 | |
| JP3225552B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2638135B2 (ja) | 信号切換装置 | |
| JP2669960B2 (ja) | 衛星放送受信信号切り換え装置 | |
| JP3297926B2 (ja) | チューナ | |
| KR0176383B1 (ko) | 라디오 수신방송 기능을 갖는 브이시알 시스템 | |
| JPH09135440A (ja) | Bsチューナを有する映像再生装置 | |
| KR100230497B1 (ko) | 라인녹화기능을 갖는 티브이시알 시스템 | |
| KR100279605B1 (ko) | 브이씨알 겸용 브이씨피의 예약녹화장치 및 그의 제어방법 | |
| KR19980041415A (ko) | 방송잔량 적응형 녹화속도 변속기능을 갖춘 위성방송 수신 시스템 | |
| JPS5951777B2 (ja) | 自動周波数制御装置 | |
| KR19990012798U (ko) | 텔레비전용 리모폰의 음량조정장치 | |
| JPH0568216A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH0770971B2 (ja) | テレビ及びラジオ受信装置 | |
| JPH08340492A (ja) | 高周波受信変換装置 | |
| JPH04326681A (ja) | Bsチューナ内蔵テレビ | |
| JPH0795494A (ja) | テレビジョン受像機 |