JPH0568216A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPH0568216A JPH0568216A JP25587991A JP25587991A JPH0568216A JP H0568216 A JPH0568216 A JP H0568216A JP 25587991 A JP25587991 A JP 25587991A JP 25587991 A JP25587991 A JP 25587991A JP H0568216 A JPH0568216 A JP H0568216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- output
- circuit
- satellite broadcast
- Prior art date
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作が簡単で消費電力が少なく焼損事故の虞
れの少ない録画出力機能を有するするテレビジョン受像
機を提供する。 【構成】 内部のBSチューナ部23による選局出力に
基づいた画像表示を行うブラウン管36により行うテレ
ビジョン受像機において、上記ブラウン管36による画
像表示を停止して、BSチューナ部23によるを外部に
出力する動作モード時に、電源回路40から上記BSチ
ューナ部23に電源を所定時間に亘って供給する制御を
システムコントローラ41により行う。
れの少ない録画出力機能を有するするテレビジョン受像
機を提供する。 【構成】 内部のBSチューナ部23による選局出力に
基づいた画像表示を行うブラウン管36により行うテレ
ビジョン受像機において、上記ブラウン管36による画
像表示を停止して、BSチューナ部23によるを外部に
出力する動作モード時に、電源回路40から上記BSチ
ューナ部23に電源を所定時間に亘って供給する制御を
システムコントローラ41により行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送受信チューナ
部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による選局出
力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビジョン
受像機に関し、特に、上記表示部による画像表示を停止
して、衛星放送受信チューナ部による選局出力を外部に
出力する動作モードを有するテレビジョン受像機に関す
る。
部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による選局出
力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビジョン
受像機に関し、特に、上記表示部による画像表示を停止
して、衛星放送受信チューナ部による選局出力を外部に
出力する動作モードを有するテレビジョン受像機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】衛星放送としては、現在、放送衛星(B
S:Broadcasting Satellite) を利用した、例えばBS
3チャンネル(日本衛星放送)、BS7チャンネル(N
HK)及びBS11チャンネル(NHK)の放送(以下
BS放送という)が行われており、また、近い将来に
は、通信衛星(CS:Communication Satellite )を利用
して、映像や音楽等を放送(以下CS放送という)する
ことが計画されている。
S:Broadcasting Satellite) を利用した、例えばBS
3チャンネル(日本衛星放送)、BS7チャンネル(N
HK)及びBS11チャンネル(NHK)の放送(以下
BS放送という)が行われており、また、近い将来に
は、通信衛星(CS:Communication Satellite )を利用
して、映像や音楽等を放送(以下CS放送という)する
ことが計画されている。
【0003】そして、BS放送の番組を観たり、CS放
送の音楽番組を聞くためには、専用の受信システムが必
要である。例えば、BS放送を受信するための基本的な
衛星放送受信システムは、BSアンテナ、BSコンバー
タ、BSチューナから構成される。BSアンテナは、衛
星からの微弱な電波を効率良く集めてBSコンバータに
供給するものであり、民生用としては所謂パラボラアン
テナが広く用いられている。BSコンバータは、BSア
ンテナで受信した12GHz帯の信号を増幅し、1GHz帯
の信号に周波数変換するものである。また、BSチュー
ナは、周波数変換された信号から所望チャンネルの信号
を選択(選局)し、選局したチャンネルの信号に、所謂
AGC(Automatic Gain Contorol )、IF増幅、FM
復調、ディエンファシス、エネルギー拡散除去等の信号
処理を施して、映像信号と音声信号を出力するようにな
っている。そして、このようにして得られるBSチュー
ナからの映像信号と音声信号をテレビジョン受像機等に
供給することにより、BS放送の番組を観ることができ
るようになっている。また、BSチューナを内蔵したテ
レビジョン受像機も供給されている。
送の音楽番組を聞くためには、専用の受信システムが必
要である。例えば、BS放送を受信するための基本的な
衛星放送受信システムは、BSアンテナ、BSコンバー
タ、BSチューナから構成される。BSアンテナは、衛
星からの微弱な電波を効率良く集めてBSコンバータに
供給するものであり、民生用としては所謂パラボラアン
テナが広く用いられている。BSコンバータは、BSア
ンテナで受信した12GHz帯の信号を増幅し、1GHz帯
の信号に周波数変換するものである。また、BSチュー
ナは、周波数変換された信号から所望チャンネルの信号
を選択(選局)し、選局したチャンネルの信号に、所謂
AGC(Automatic Gain Contorol )、IF増幅、FM
復調、ディエンファシス、エネルギー拡散除去等の信号
処理を施して、映像信号と音声信号を出力するようにな
っている。そして、このようにして得られるBSチュー
ナからの映像信号と音声信号をテレビジョン受像機等に
供給することにより、BS放送の番組を観ることができ
るようになっている。また、BSチューナを内蔵したテ
レビジョン受像機も供給されている。
【0004】BS放送では、1チャンネルの周波数帯域
が、例えば27HMzとされ、映像信号とパルスコード
変調(PCM :Pulse Code Modulation )された複数のオ
ーディオ信号(以下、PCMオーディオ信号という)を
周波数分割多重した後にFM変調する方式が採用されて
いる。すなわち、PCMオーディオ信号は、副搬送波を
PSK変調して伝送され、ダイナミックレンジ及び伝送
帯域幅は地上放送に比べて広く、A,B2つのモードの
伝送帯域幅を選択できるようになっている。このAモー
ドは、オーディオ信号の帯域幅を15KHzとする4チ
ャンネルからなり、そのうちの2チャンネル(モノラル
では2チャンネル、ステレオでは1チャンネル)を映像
信号の内容に対応したオーディオ信号(以下、テレビ音
声信号という)の伝送に使用し、残りの2チャンネルを
映像信号の内容に対応しない全く独立した内容のオーデ
ィオ信号(以下、独立音声信号という)の伝送に使用す
るようになっている。また、Bモードは、2チャンネル
のみの構成として、オーディオ信号の帯域幅をAモード
よりも広い20KHzとし、広帯域のオーディオ信号を
伝送できるようになっている。BS放送番組を観たり、
録画するときは、上述したBSチューナで受信チャンネ
ルの設定するとともに音声モードを設定する必要があ
る。
が、例えば27HMzとされ、映像信号とパルスコード
変調(PCM :Pulse Code Modulation )された複数のオ
ーディオ信号(以下、PCMオーディオ信号という)を
周波数分割多重した後にFM変調する方式が採用されて
いる。すなわち、PCMオーディオ信号は、副搬送波を
PSK変調して伝送され、ダイナミックレンジ及び伝送
帯域幅は地上放送に比べて広く、A,B2つのモードの
伝送帯域幅を選択できるようになっている。このAモー
ドは、オーディオ信号の帯域幅を15KHzとする4チ
ャンネルからなり、そのうちの2チャンネル(モノラル
では2チャンネル、ステレオでは1チャンネル)を映像
信号の内容に対応したオーディオ信号(以下、テレビ音
声信号という)の伝送に使用し、残りの2チャンネルを
映像信号の内容に対応しない全く独立した内容のオーデ
ィオ信号(以下、独立音声信号という)の伝送に使用す
るようになっている。また、Bモードは、2チャンネル
のみの構成として、オーディオ信号の帯域幅をAモード
よりも広い20KHzとし、広帯域のオーディオ信号を
伝送できるようになっている。BS放送番組を観たり、
録画するときは、上述したBSチューナで受信チャンネ
ルの設定するとともに音声モードを設定する必要があ
る。
【0005】従来、BSチューナ内蔵のテレビジョン受
像機は、BS放送番組をビデオテープレコーダで録画す
るための出力機能を備えており、衛星放送受信チューナ
部のみを常時動作させて、その選局出力を外部に出力す
るようにしたものや、受信チャンネル及び音声モードと
ともに録画時刻を設定する所謂録画予約機能を設け、タ
イマ機能に連動して上記衛星放送受信チューナ部のみを
動作させるようにしたものが提供されている。また、B
S放送番組をビデオテープレコーダで録画している際
に、受信チャンネルが誤って切り換えられて、意図しな
いチャンネルの放送番組を録画してしまうのを防止する
ために、チャンネルの切り換え操作を受付ないチャンネ
ル固定機能を設けたものも知られている。
像機は、BS放送番組をビデオテープレコーダで録画す
るための出力機能を備えており、衛星放送受信チューナ
部のみを常時動作させて、その選局出力を外部に出力す
るようにしたものや、受信チャンネル及び音声モードと
ともに録画時刻を設定する所謂録画予約機能を設け、タ
イマ機能に連動して上記衛星放送受信チューナ部のみを
動作させるようにしたものが提供されている。また、B
S放送番組をビデオテープレコーダで録画している際
に、受信チャンネルが誤って切り換えられて、意図しな
いチャンネルの放送番組を録画してしまうのを防止する
ために、チャンネルの切り換え操作を受付ないチャンネ
ル固定機能を設けたものも知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のBS
チューナ内蔵のテレビジョン受像機のように、BS放送
番組をビデオテープレコーダで録画するために、衛星放
送受信チューナ部のみを常時動作させて、その選局出力
を外部に出力するようにしたのでは、上記衛星放送受信
チューナ部が常時動作しているので、この衛星放送受信
チューナ部による電力消費が大きいばかりでなく、上記
衛星放送受信チューナ部の焼損事故の発生の虞れがあ
る。また、録画予約機能を設けた場合には、受信チャン
ネル及び音声モードとともに録画時刻を設定しなければ
ならないので、使用者にとって操作が複雑になるという
問題点があった。
チューナ内蔵のテレビジョン受像機のように、BS放送
番組をビデオテープレコーダで録画するために、衛星放
送受信チューナ部のみを常時動作させて、その選局出力
を外部に出力するようにしたのでは、上記衛星放送受信
チューナ部が常時動作しているので、この衛星放送受信
チューナ部による電力消費が大きいばかりでなく、上記
衛星放送受信チューナ部の焼損事故の発生の虞れがあ
る。また、録画予約機能を設けた場合には、受信チャン
ネル及び音声モードとともに録画時刻を設定しなければ
ならないので、使用者にとって操作が複雑になるという
問題点があった。
【0007】そこで、本発明は、このような従来のBS
チューナ内蔵のテレビジョン受像機における実情に鑑み
てなされたものであり、衛星放送受信チューナ部を内蔵
し、この衛星放送受信チューナ部による選局出力に基づ
いた画像表示を表示部により行うテレビジョン受像機に
おいて、操作が簡単で消費電力が少なく焼損事故の虞れ
のない録画出力機能を有するテレビジョン受像機の提供
を目的とするものである。
チューナ内蔵のテレビジョン受像機における実情に鑑み
てなされたものであり、衛星放送受信チューナ部を内蔵
し、この衛星放送受信チューナ部による選局出力に基づ
いた画像表示を表示部により行うテレビジョン受像機に
おいて、操作が簡単で消費電力が少なく焼損事故の虞れ
のない録画出力機能を有するテレビジョン受像機の提供
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決して上記目的を達成するために、衛星放送受信チュー
ナ部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による選局
出力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビジョ
ン受像機において、上記表示部による画像表示を停止し
て、衛星放送受信チューナ部による選局出力を外部に出
力する動作モード時に、所定時間に亘り、上記衛星放送
受信チューナ部に電源を供給する制御を行う電源制御手
段を設けたことを特徴とするものである。
決して上記目的を達成するために、衛星放送受信チュー
ナ部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による選局
出力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビジョ
ン受像機において、上記表示部による画像表示を停止し
て、衛星放送受信チューナ部による選局出力を外部に出
力する動作モード時に、所定時間に亘り、上記衛星放送
受信チューナ部に電源を供給する制御を行う電源制御手
段を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明に係るテレビジョン受像機では、内蔵し
た衛星放送受信チューナ部による選局出力に基づいた画
像表示を行う表示部による画像表示を停止して、上記衛
星放送受信チューナ部による選局出力を外部に出力する
動作モード時に、電源制御手段により、所定時間に亘
り、上記衛星放送受信チューナ部に電源を供給する制御
を行う。
た衛星放送受信チューナ部による選局出力に基づいた画
像表示を行う表示部による画像表示を停止して、上記衛
星放送受信チューナ部による選局出力を外部に出力する
動作モード時に、電源制御手段により、所定時間に亘
り、上記衛星放送受信チューナ部に電源を供給する制御
を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るテレビジョン受像機の一
実施例を図面を参照しながら説明する。本発明に係るテ
レビジョン受像機は、例えば図1に示すように構成され
る。この図1に回路構成を示す実施例は、地上放送受信
用のVHF/UHFチューナ部12と、衛星放送受信用
のBSチューナ部23とを内蔵し、上記VHF/UHF
チューナ部12、BSチューナ部23による選局出力又
は図示しない外部デコーダによるデコード出力に基づい
たオーディオ信号をオーディオプロセス回路37を介し
てスピーカ38から出力するとともにカラーテレビジョ
ン信号をビデオプロセス回路33を介してブラウン管3
6に供給して画像表示を行うテレビジョン受像機に本発
明を適用したものである。
実施例を図面を参照しながら説明する。本発明に係るテ
レビジョン受像機は、例えば図1に示すように構成され
る。この図1に回路構成を示す実施例は、地上放送受信
用のVHF/UHFチューナ部12と、衛星放送受信用
のBSチューナ部23とを内蔵し、上記VHF/UHF
チューナ部12、BSチューナ部23による選局出力又
は図示しない外部デコーダによるデコード出力に基づい
たオーディオ信号をオーディオプロセス回路37を介し
てスピーカ38から出力するとともにカラーテレビジョ
ン信号をビデオプロセス回路33を介してブラウン管3
6に供給して画像表示を行うテレビジョン受像機に本発
明を適用したものである。
【0011】このテレビジョン受像機において、上記地
上放送受信用のVHF/UHFチューナ部12は、VH
FやUHFの地上放送信号から所望のチャンネルの信号
を選択(選局)してNTSC方式に準拠したカラーテレ
ビジョン信号及びオーディオ信号信号を再生する地上放
送受信部として機能するもので、例えば所謂八木・宇田
アンテナからなるVHF/UHFアンテナ11が外部接
続される。このVHF/UHFチューナ部12は、上記
VHF/UHFアンテナ11を介して受信される地上放
送信号から所望のチャンネルの信号を選局し、選局され
たチャンネルの信号に増幅、検波等の信号処理を施し
て、カラーテレビジョン信号及びオーディオ信号を再生
する。そして、このVHF/UHFチューナ部12によ
り選局されたチャンネルのカラーテレビジョン信号及び
オーディオ信号は、AVスイッチを32を介して上記カ
ラーテレビジョン信号がビデオプロセス回路33から上
記ブラウン管36に供給され、また、上記AVスイッチ
を32を介して上記オーディオ信号がオーディオプロセ
ス回路37から上記スピーカ38に供給される。
上放送受信用のVHF/UHFチューナ部12は、VH
FやUHFの地上放送信号から所望のチャンネルの信号
を選択(選局)してNTSC方式に準拠したカラーテレ
ビジョン信号及びオーディオ信号信号を再生する地上放
送受信部として機能するもので、例えば所謂八木・宇田
アンテナからなるVHF/UHFアンテナ11が外部接
続される。このVHF/UHFチューナ部12は、上記
VHF/UHFアンテナ11を介して受信される地上放
送信号から所望のチャンネルの信号を選局し、選局され
たチャンネルの信号に増幅、検波等の信号処理を施し
て、カラーテレビジョン信号及びオーディオ信号を再生
する。そして、このVHF/UHFチューナ部12によ
り選局されたチャンネルのカラーテレビジョン信号及び
オーディオ信号は、AVスイッチを32を介して上記カ
ラーテレビジョン信号がビデオプロセス回路33から上
記ブラウン管36に供給され、また、上記AVスイッチ
を32を介して上記オーディオ信号がオーディオプロセ
ス回路37から上記スピーカ38に供給される。
【0012】また、上記衛星放送受信用のBSチューナ
部23は、放送衛星(BS:Broadcasting Satellite) を
利用した衛星放送(以下BS放送という)あるいは通信
衛星(CS:Communication Satellite )を利用した衛星
放送(以下CS放送という)から所望のチャンネルの信
号を選局してNTSC方式に準拠したカラーテレビジョ
ン信号及びオーディオ信号を再生する衛星放送受信部と
して機能するもので、例えば所謂パラボラアンテナから
なるBSアンテナ21が接続された衛星放送受信用のB
Sコンバータ22が同軸ケーブルを介して外部接続され
る。
部23は、放送衛星(BS:Broadcasting Satellite) を
利用した衛星放送(以下BS放送という)あるいは通信
衛星(CS:Communication Satellite )を利用した衛星
放送(以下CS放送という)から所望のチャンネルの信
号を選局してNTSC方式に準拠したカラーテレビジョ
ン信号及びオーディオ信号を再生する衛星放送受信部と
して機能するもので、例えば所謂パラボラアンテナから
なるBSアンテナ21が接続された衛星放送受信用のB
Sコンバータ22が同軸ケーブルを介して外部接続され
る。
【0013】上記BSコンバータ22は、BS衛星ある
いはCS衛星からの微弱な電波として送られてくる例え
ばBS放送の12GHz帯の信号を上記BSアンテナ21
を介して受信して増幅し、1GHz帯のBS−IF信号に
周波数変換し、このBS−IF信号を上記BSチューナ
部23に供給する。
いはCS衛星からの微弱な電波として送られてくる例え
ばBS放送の12GHz帯の信号を上記BSアンテナ21
を介して受信して増幅し、1GHz帯のBS−IF信号に
周波数変換し、このBS−IF信号を上記BSチューナ
部23に供給する。
【0014】そして、上記BSチューナ部23は、上記
BSコンバータ22により周波数変換されたBS−IF
信号から所望のチャンネルの信号、例えばBS3チャン
ネル(日本衛星放送)、BS7チャンネル(NHK)、
BS11チャンネル(NHK)、CS放送の所望のチャ
ンネルの信号を選局し、選局したチャンネルの信号に、
例えば所謂AGC(Automatic Gain Contorol )、IF
増幅、FM復調、ディエンファシス、エネルギー拡散除
去等の信号処理を施して、映像信号と所謂PSK(Phas
e Shift Keying)変調及びPCM(Pulse Code Modulat
ion)されたオーディオ信号(以下PCMオーディオ信
号という)を再生する。
BSコンバータ22により周波数変換されたBS−IF
信号から所望のチャンネルの信号、例えばBS3チャン
ネル(日本衛星放送)、BS7チャンネル(NHK)、
BS11チャンネル(NHK)、CS放送の所望のチャ
ンネルの信号を選局し、選局したチャンネルの信号に、
例えば所謂AGC(Automatic Gain Contorol )、IF
増幅、FM復調、ディエンファシス、エネルギー拡散除
去等の信号処理を施して、映像信号と所謂PSK(Phas
e Shift Keying)変調及びPCM(Pulse Code Modulat
ion)されたオーディオ信号(以下PCMオーディオ信
号という)を再生する。
【0015】このBSチューナ部23により選局したチ
ャンネルの映像信号及びPCMオーディオ信号は、外部
出力端子28a〜28cを介して図示しない外部デコー
ダに供給されるとともに、上記映像信号がビデオ処理回
路24に供給され、また、上記PCMオーディオ信号が
PSK復調器25に供給される。
ャンネルの映像信号及びPCMオーディオ信号は、外部
出力端子28a〜28cを介して図示しない外部デコー
ダに供給されるとともに、上記映像信号がビデオ処理回
路24に供給され、また、上記PCMオーディオ信号が
PSK復調器25に供給される。
【0016】上記ビデオ処理回路24は、上記BSチュ
ーナ部23により選局したチャンネルの映像信号をNT
SC方式に準拠したカラーテレビジョン信号に変換す
る。このビデオ処理回路24により得られるカラーテレ
ビジョン信号は、上記AVスイッチ32を介して上記カ
ラーテレビジョン信号が上記ビデオプロセス回路33か
ら上記ブラウン管36に供給される。
ーナ部23により選局したチャンネルの映像信号をNT
SC方式に準拠したカラーテレビジョン信号に変換す
る。このビデオ処理回路24により得られるカラーテレ
ビジョン信号は、上記AVスイッチ32を介して上記カ
ラーテレビジョン信号が上記ビデオプロセス回路33か
ら上記ブラウン管36に供給される。
【0017】また、上記PSK復調器25は、上記BS
チューナ部23により選局したチャンネルのPSK変調
されたPCMオーディオ信号を復調してPCMオーディ
オ信号を再生すると共に、このPCMオーディオ信号等
のスクランブル状態を検出する。上記PSK復調器25
により復調されたPCMオーディオ信号は、ディジタル
/アナログ(以下D/Aという)変換器26によりアナ
ログのオーディオ信号に変換される。そして、このD/
A変換機26により得られるオーディオ信号は、上記A
Vスイッチ32を介して上記オーディオプロセス回路3
7から上記スピーカ38に供給される。また、上記PS
K復調器25により得られる上記PCMオーディオ信号
等のスクランブル状態を示す検出信号は、上記システム
コントローラ41に供給されるようになっている。さら
に、上記PSK復調器25は、上記BSチューナ部23
により選局したチャンネルのPSK変調されたPCMオ
ーディオ信号に含まれているべき同期信号の有無を示す
検出信号を上記システムコントローラ41に供給するよ
うになっている。
チューナ部23により選局したチャンネルのPSK変調
されたPCMオーディオ信号を復調してPCMオーディ
オ信号を再生すると共に、このPCMオーディオ信号等
のスクランブル状態を検出する。上記PSK復調器25
により復調されたPCMオーディオ信号は、ディジタル
/アナログ(以下D/Aという)変換器26によりアナ
ログのオーディオ信号に変換される。そして、このD/
A変換機26により得られるオーディオ信号は、上記A
Vスイッチ32を介して上記オーディオプロセス回路3
7から上記スピーカ38に供給される。また、上記PS
K復調器25により得られる上記PCMオーディオ信号
等のスクランブル状態を示す検出信号は、上記システム
コントローラ41に供給されるようになっている。さら
に、上記PSK復調器25は、上記BSチューナ部23
により選局したチャンネルのPSK変調されたPCMオ
ーディオ信号に含まれているべき同期信号の有無を示す
検出信号を上記システムコントローラ41に供給するよ
うになっている。
【0018】さらに、上記BSチューナ23による選局
出力は、レベル検出回路27に供給されている。このレ
ベル検出回路27は、上記BSチューナ23による選局
出力の例えば8MHz帯の信号レベルに基づいて上記BS
アンテナ21の受信レベルすなわちアンテナレベルを検
出する。このレベル検出回路27により得られるアンテ
ナレベルを示す検出信号は、上記システムコントローラ
41に供給されるようになっている。
出力は、レベル検出回路27に供給されている。このレ
ベル検出回路27は、上記BSチューナ23による選局
出力の例えば8MHz帯の信号レベルに基づいて上記BS
アンテナ21の受信レベルすなわちアンテナレベルを検
出する。このレベル検出回路27により得られるアンテ
ナレベルを示す検出信号は、上記システムコントローラ
41に供給されるようになっている。
【0019】ここで、上記AVスイッチ32は、上記ビ
デオプロセス回路33に供給するカラーテレビジョン信
号を切り換える切換スイッチ32aと、上記オーディオ
プロセス回路37に供給するオーディオ信号を切り換え
る切換スイッチ32bとから構成される。
デオプロセス回路33に供給するカラーテレビジョン信
号を切り換える切換スイッチ32aと、上記オーディオ
プロセス回路37に供給するオーディオ信号を切り換え
る切換スイッチ32bとから構成される。
【0020】上記切換スイッチ32aは、上記VHF/
UHFチューナ部12やビデオ処理回路24からの各カ
ラーテレビジョン信号及び図示しないMUSEダウンコ
ンバータやJSBデコーダなどの外部デコーダから外部
入力端子31a,31bを介して供給される各カラーテ
レビジョン信号の1つを選択して上記ビデオプロセス回
路33に供給するとともに、外部出力端子31gを介し
て出力する。また、上記切換スイッチ32bは、上記V
HF/UHFチューナ部12やD/A変換器26からの
各オーディオ信号及び図示しないMUSEダウンコンバ
ータやJSBデコーダ,CSコンバータなどの外部デコ
ーダから外部入力端子31c〜31fを介して供給され
る各オーディオ信号の1つを選択して上記オーディオプ
ロセス回路37に供給するとともに、外部出力端子31
hを介して出力する。なお、上記外部出力端子31g,
31hには、例えばビデオテープレコーダ50が接続さ
れる。
UHFチューナ部12やビデオ処理回路24からの各カ
ラーテレビジョン信号及び図示しないMUSEダウンコ
ンバータやJSBデコーダなどの外部デコーダから外部
入力端子31a,31bを介して供給される各カラーテ
レビジョン信号の1つを選択して上記ビデオプロセス回
路33に供給するとともに、外部出力端子31gを介し
て出力する。また、上記切換スイッチ32bは、上記V
HF/UHFチューナ部12やD/A変換器26からの
各オーディオ信号及び図示しないMUSEダウンコンバ
ータやJSBデコーダ,CSコンバータなどの外部デコ
ーダから外部入力端子31c〜31fを介して供給され
る各オーディオ信号の1つを選択して上記オーディオプ
ロセス回路37に供給するとともに、外部出力端子31
hを介して出力する。なお、上記外部出力端子31g,
31hには、例えばビデオテープレコーダ50が接続さ
れる。
【0021】上記ビデオプロセス回路33は、所謂映像
増幅回路、色信号再生回路等からなり、上記AVスイッ
チ32で選択されたカラーテレビジョン信号を所謂RG
B信号に変換して、上記ブラウン間36に供給する。ま
た、このビデオプロセス回路33は、上記AVスイッチ
32で選択されたカラーテレビジョン信号がNTSCに
準拠したカラーテレビジョン信号であるか否かを検出
し、その検出信号を上記システムコントローラ41に供
給するようになっている。
増幅回路、色信号再生回路等からなり、上記AVスイッ
チ32で選択されたカラーテレビジョン信号を所謂RG
B信号に変換して、上記ブラウン間36に供給する。ま
た、このビデオプロセス回路33は、上記AVスイッチ
32で選択されたカラーテレビジョン信号がNTSCに
準拠したカラーテレビジョン信号であるか否かを検出
し、その検出信号を上記システムコントローラ41に供
給するようになっている。
【0022】そして、上記システムコントローラ41の
制御のもとに、選局されたチャンネルの画像を上記ブラ
ウン管36に表示すると共に、選局されたチャンネルの
音声を上記スピーカ38から出力するようになってい
る。また、必要に応じて、P inPの表示や、例えばアン
テナレベル等のテレビジョン受像機の状態表示、録画手
順等の操作内容の表示を行うようになっている。
制御のもとに、選局されたチャンネルの画像を上記ブラ
ウン管36に表示すると共に、選局されたチャンネルの
音声を上記スピーカ38から出力するようになってい
る。また、必要に応じて、P inPの表示や、例えばアン
テナレベル等のテレビジョン受像機の状態表示、録画手
順等の操作内容の表示を行うようになっている。
【0023】さらに、このテレビジョン受像機は、上記
VHF/UHFチューナ部12やビデオプロセス回路3
3,オーディオプロセス回路37などを含む基本回路ブ
ロック10と上記BSチューナ部23やビデオ処理回路
24,PSK復調回路25などを含むBS回路ブロック
20とに個別に駆動電源を供給する電源回路40を備
え、この電源回路40が上記システムコントローラ41
により制御されるようになっている。
VHF/UHFチューナ部12やビデオプロセス回路3
3,オーディオプロセス回路37などを含む基本回路ブ
ロック10と上記BSチューナ部23やビデオ処理回路
24,PSK復調回路25などを含むBS回路ブロック
20とに個別に駆動電源を供給する電源回路40を備
え、この電源回路40が上記システムコントローラ41
により制御されるようになっている。
【0024】上記システムコントローラ41は、リモー
トコントローラ(以下リモコンという)30からの制御
信号を受信するための受信回路47が接続されている。
そして、上記システムコントローラ41は、このテレビ
ジョン受像機の前面に設けられた操作部や上記リモコン
30からの制御信号、上記PSK復調器25からの映像
信号やPCMオーディオ信号のスクランブル状態、上記
レベル検出回路27から受信レベル及びビデオプロセス
回路33からのカラーテレビジョン信号の有無等に基づ
いて、各部を制御する。
トコントローラ(以下リモコンという)30からの制御
信号を受信するための受信回路47が接続されている。
そして、上記システムコントローラ41は、このテレビ
ジョン受像機の前面に設けられた操作部や上記リモコン
30からの制御信号、上記PSK復調器25からの映像
信号やPCMオーディオ信号のスクランブル状態、上記
レベル検出回路27から受信レベル及びビデオプロセス
回路33からのカラーテレビジョン信号の有無等に基づ
いて、各部を制御する。
【0025】上記システムコントローラ41には、商用
電源を整流回路42により整流して得られる+5Vの駆
動電源が常時供給されている。また、上記電源回路40
には上記システムコントローラ41によりオン・オフ制
御されるスタンバイスイッチ43を介して商用電源が供
給されるようになっている。
電源を整流回路42により整流して得られる+5Vの駆
動電源が常時供給されている。また、上記電源回路40
には上記システムコントローラ41によりオン・オフ制
御されるスタンバイスイッチ43を介して商用電源が供
給されるようになっている。
【0026】上記システムコントローラ41は、利用者
が上記リモコン30により電源オン操作を行うと、その
電源オン操作信号を上記受信回路47を介して受信する
ことにより、上記スタンバイスイッチ43を閉成して商
用電源を上記電源回路40に供給し、この電源回路40
から駆動電源を供給して上記基本回路ブロック10やB
S回路ブロック20を動作状態にさせる。
が上記リモコン30により電源オン操作を行うと、その
電源オン操作信号を上記受信回路47を介して受信する
ことにより、上記スタンバイスイッチ43を閉成して商
用電源を上記電源回路40に供給し、この電源回路40
から駆動電源を供給して上記基本回路ブロック10やB
S回路ブロック20を動作状態にさせる。
【0027】そして、この状態で上記リモコン30から
の制御信号を上記受信回路47を介して受信することに
より各部を制御する。例えばBS7チャンネルを設定し
たときは、衛星放送のBS7チャンネルを選局して、こ
のチャンネルの画像を上記ブラウン管36に表示すると
共に、このチャンネルの音声を上記スピーカ38から出
力するように、各部を制御するようになっている。ま
た、例えばBS3チャンネルを設定したときは、BS3
チャンネルの例えばPCMオーディオ信号のスクランブ
ル状態を判断し、スクランブルが施されている(有料放
送番組)ときは、上記BSチューナ部23からの映像信
号を外部のJSBデコーダに一旦送り、上記JSBデコ
ーダでデコード、すなわちディスクランブルされたカラ
ーテレビジョン信号及びオーディオ信号を上記AVスイ
ッチ32で選択して、このチャンネルの画像を上記ブラ
ウン管36に表示すると共に、このチャンネルの音声を
上記スピーカ38から出力し、一方、スクランブルが施
されていない(無料放送番組)ときは、上記ビデオ処理
回路24からのカラーテレビジョン信号及びオーディオ
信号を上記AVスイッチ32で選択して、このチャンネ
ルの画像を上記ブラウン管36に表示すると共に、この
チャンネルの音声を上記スピーカ38から出力するよう
に、各部を制御するようになっている。
の制御信号を上記受信回路47を介して受信することに
より各部を制御する。例えばBS7チャンネルを設定し
たときは、衛星放送のBS7チャンネルを選局して、こ
のチャンネルの画像を上記ブラウン管36に表示すると
共に、このチャンネルの音声を上記スピーカ38から出
力するように、各部を制御するようになっている。ま
た、例えばBS3チャンネルを設定したときは、BS3
チャンネルの例えばPCMオーディオ信号のスクランブ
ル状態を判断し、スクランブルが施されている(有料放
送番組)ときは、上記BSチューナ部23からの映像信
号を外部のJSBデコーダに一旦送り、上記JSBデコ
ーダでデコード、すなわちディスクランブルされたカラ
ーテレビジョン信号及びオーディオ信号を上記AVスイ
ッチ32で選択して、このチャンネルの画像を上記ブラ
ウン管36に表示すると共に、このチャンネルの音声を
上記スピーカ38から出力し、一方、スクランブルが施
されていない(無料放送番組)ときは、上記ビデオ処理
回路24からのカラーテレビジョン信号及びオーディオ
信号を上記AVスイッチ32で選択して、このチャンネ
ルの画像を上記ブラウン管36に表示すると共に、この
チャンネルの音声を上記スピーカ38から出力するよう
に、各部を制御するようになっている。
【0028】具体的には、例えば、利用者が地上放送に
おける所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモ
コン30を用いてチャンネル番号を設定すると、上記シ
ステムコントローラ41は、上記リモコン30からのチ
ャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47により
受信し、設定されたチャンネルの信号を選局するように
上記VHF/UHFチューナ部12を制御すると共に、
上記VHF/UHFチューナ部12からのカラーテレビ
ジョン信号及びオーディオ信号を選択するように上記A
Vスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを制御す
る。そして、選択されたカラーテレビジョン信号が上記
ビデオプロセス回路33に供給され、オーディオ信号が
上記オーディオプロセス回路37に供給されるととも
に、上記外部出力端子31g,31hを介して上記ビデ
オテープレコーダ50に供給される。
おける所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモ
コン30を用いてチャンネル番号を設定すると、上記シ
ステムコントローラ41は、上記リモコン30からのチ
ャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47により
受信し、設定されたチャンネルの信号を選局するように
上記VHF/UHFチューナ部12を制御すると共に、
上記VHF/UHFチューナ部12からのカラーテレビ
ジョン信号及びオーディオ信号を選択するように上記A
Vスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを制御す
る。そして、選択されたカラーテレビジョン信号が上記
ビデオプロセス回路33に供給され、オーディオ信号が
上記オーディオプロセス回路37に供給されるととも
に、上記外部出力端子31g,31hを介して上記ビデ
オテープレコーダ50に供給される。
【0029】上記ビデオプロセス回路33は、上記AV
スイッチ32からのカラーテレビジョン信号をRGB信
号に変換して上記ブラウン管36に供給し、上記オーデ
ィオプロセス回路37は、上記AVスイッチ32からの
オーディオ信号に音質調整等の信号処理を施して上記ス
ピーカ38に供給する。この結果、利用者は地上放送に
おける所望のチャンネルの番組を観ることができる。
スイッチ32からのカラーテレビジョン信号をRGB信
号に変換して上記ブラウン管36に供給し、上記オーデ
ィオプロセス回路37は、上記AVスイッチ32からの
オーディオ信号に音質調整等の信号処理を施して上記ス
ピーカ38に供給する。この結果、利用者は地上放送に
おける所望のチャンネルの番組を観ることができる。
【0030】つぎに、例えば、利用者がBS放送におけ
る所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモコン
30を用いて例えばBS11チャンネルを設定すると、
上記システムコントローラ41は、上記リモコン30か
らのチャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47
を介して受信し、設定されたチャンネルの信号を選局す
るように上記BSチューナ部23を制御すると共に、例
えば上記PSK復調器25からのPCMオーディオ信号
の同期外れ及び上記レベル検出回路27からの受信レベ
ル等に基づいて、現在の番組がNTSCに準拠した通常
放送番組かハイビジョン放送番組かを検出する。そし
て、通常放送番組のときは、上記ビデオ処理回路24か
らのカラーテレビジョン信号を選択すると共に、上記D
/A変換器26からのオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32を制御する。一方、ハイビジョン
放送番組のときは、外部のMUSEダウンコンバータか
らのカラーテレビジョン信号及びオーディオ信号を選択
するように上記AVスイッチ32を制御する。
る所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモコン
30を用いて例えばBS11チャンネルを設定すると、
上記システムコントローラ41は、上記リモコン30か
らのチャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47
を介して受信し、設定されたチャンネルの信号を選局す
るように上記BSチューナ部23を制御すると共に、例
えば上記PSK復調器25からのPCMオーディオ信号
の同期外れ及び上記レベル検出回路27からの受信レベ
ル等に基づいて、現在の番組がNTSCに準拠した通常
放送番組かハイビジョン放送番組かを検出する。そし
て、通常放送番組のときは、上記ビデオ処理回路24か
らのカラーテレビジョン信号を選択すると共に、上記D
/A変換器26からのオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32を制御する。一方、ハイビジョン
放送番組のときは、外部のMUSEダウンコンバータか
らのカラーテレビジョン信号及びオーディオ信号を選択
するように上記AVスイッチ32を制御する。
【0031】すなわち、通常放送番組のオーディオ信号
は、PCMオーディオ信号に変換されると共に、PSK
変調されて映像信号に周波数分割多重されており、ハイ
ビジョン放送番組のオーディオ信号は、準瞬時圧縮差分
PCMオーディオ信号に変換されると共に、垂直帰線期
間に時分割多重されており、上記システムコントローラ
41は、例えば、良好な受信状態、すなわち上記レベル
検出回路27で検出された受信レベルが大きく、上記P
SK復調器25でPCMオーディオ信号の同期が入って
いるときは通常放送番組と判断し、一方、受信レベルが
大きく、同期が外れているときはハイビジョン放送番組
と判断する。そして、通常放送番組のときは、上記ビデ
オ処理回路24からのカラーテレビジョン信号を選択す
ると共に、上記D/A変換器26からのオーディオ信号
を選択されるように上記AVスイッチ32の切換スイッ
チ32a,32bを制御する。一方、ハイビジョン放送
番組のときは、MUSEダウンコンバータからのカラー
テレビジョン信号及びオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを
制御する。
は、PCMオーディオ信号に変換されると共に、PSK
変調されて映像信号に周波数分割多重されており、ハイ
ビジョン放送番組のオーディオ信号は、準瞬時圧縮差分
PCMオーディオ信号に変換されると共に、垂直帰線期
間に時分割多重されており、上記システムコントローラ
41は、例えば、良好な受信状態、すなわち上記レベル
検出回路27で検出された受信レベルが大きく、上記P
SK復調器25でPCMオーディオ信号の同期が入って
いるときは通常放送番組と判断し、一方、受信レベルが
大きく、同期が外れているときはハイビジョン放送番組
と判断する。そして、通常放送番組のときは、上記ビデ
オ処理回路24からのカラーテレビジョン信号を選択す
ると共に、上記D/A変換器26からのオーディオ信号
を選択されるように上記AVスイッチ32の切換スイッ
チ32a,32bを制御する。一方、ハイビジョン放送
番組のときは、MUSEダウンコンバータからのカラー
テレビジョン信号及びオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを
制御する。
【0032】そして、選択されたカラーテレビジョン信
号が上記ビデオプロセス回路33に供給され、オーディ
オ信号が上記オーディオプロセス回路37に供給され
る。この結果、利用者は、BS放送番組の種類(通常放
送番組/ハイビジョン放送番組)に拘らず、所望のチャ
ンネルに設定するだけで、通常放送番組あるいはハイビ
ジョン放送番組を自動的に観ることができる。
号が上記ビデオプロセス回路33に供給され、オーディ
オ信号が上記オーディオプロセス回路37に供給され
る。この結果、利用者は、BS放送番組の種類(通常放
送番組/ハイビジョン放送番組)に拘らず、所望のチャ
ンネルに設定するだけで、通常放送番組あるいはハイビ
ジョン放送番組を自動的に観ることができる。
【0033】すなわち、現在、ハイビジョン放送番組
は、時間帯を異ならして通常放送番組と同一チャンネル
で行われており、例えばキードAFCパルスの有無、あ
るいは受信レベルとPCMオーディオ信号の同期はずれ
に基づいて、現在受信している放送番組が、通常放送番
組かハイビジョン放送番組かを判断し、通常放送番組の
ときは上記ビデオ処理回路24からのカラーテレビジョ
ン信号及び上記D/A変換器26からのオーディオ信号
を選択し、ハイビジョン放送番組のときは、外部に接続
された上記MUSEダウンコンバータ51でデコードさ
れて得られるカラーテレビジョン信号とオーディオ信号
を自動的に選択するように制御することにより、利用者
は、BS放送番組の種類に拘らず、上記BSチューナ部
23のチャンネルを所望のチャンネルに設定する簡単な
操作で、通常放送番組あるいはハイビジョン放送番組を
観ることができる。
は、時間帯を異ならして通常放送番組と同一チャンネル
で行われており、例えばキードAFCパルスの有無、あ
るいは受信レベルとPCMオーディオ信号の同期はずれ
に基づいて、現在受信している放送番組が、通常放送番
組かハイビジョン放送番組かを判断し、通常放送番組の
ときは上記ビデオ処理回路24からのカラーテレビジョ
ン信号及び上記D/A変換器26からのオーディオ信号
を選択し、ハイビジョン放送番組のときは、外部に接続
された上記MUSEダウンコンバータ51でデコードさ
れて得られるカラーテレビジョン信号とオーディオ信号
を自動的に選択するように制御することにより、利用者
は、BS放送番組の種類に拘らず、上記BSチューナ部
23のチャンネルを所望のチャンネルに設定する簡単な
操作で、通常放送番組あるいはハイビジョン放送番組を
観ることができる。
【0034】つぎに、例えば、利用者がBS放送におけ
る所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモコン
30を用いて例えばBS3チャンネルを設定すると、上
記システムコントローラ41は、上記リモコン30から
のチャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47を
介して受信し、設定されたチャンネルの信号を選局する
ように上記BSチューナ部23を制御すると共に、例え
ば上記PSK復調器25からのPCMオーディオ信号の
スクランブル状態等に基づいて、現在の番組がスクラン
ブルされていない無料放送番組かスクランブルされてい
る有料放送番組かを検出する。そして、無料放送番組の
ときは、上記ビデオ処理回路24からのカラーテレビジ
ョン信号を選択すると共に、上記D/A変換器26から
のオーディオ信号を選択するように上記AVスイッチ3
2を制御する。一方、有料放送番組のときは、上記JS
Bデコーダ52からのカラーテレビジョン信号及びオー
ディオ信号を選択するように上記AVスイッチ32を制
御する。
る所望のチャンネルの番組を観るために、上記リモコン
30を用いて例えばBS3チャンネルを設定すると、上
記システムコントローラ41は、上記リモコン30から
のチャンネル番号を示す制御信号を上記受信回路47を
介して受信し、設定されたチャンネルの信号を選局する
ように上記BSチューナ部23を制御すると共に、例え
ば上記PSK復調器25からのPCMオーディオ信号の
スクランブル状態等に基づいて、現在の番組がスクラン
ブルされていない無料放送番組かスクランブルされてい
る有料放送番組かを検出する。そして、無料放送番組の
ときは、上記ビデオ処理回路24からのカラーテレビジ
ョン信号を選択すると共に、上記D/A変換器26から
のオーディオ信号を選択するように上記AVスイッチ3
2を制御する。一方、有料放送番組のときは、上記JS
Bデコーダ52からのカラーテレビジョン信号及びオー
ディオ信号を選択するように上記AVスイッチ32を制
御する。
【0035】すなわち、無料放送番組のオーディオ信号
は、上述したように、PCMオーディオ信号に変換され
ると共に、PSK変調されて映像信号に周波数分割多重
されており、有料放送番組のオーディオ信号は、PCM
オーディオ信号に変換された後、スクランブルされると
共に、PSK変調されて映像信号に周波数分割多重され
ており、上記システムコントローラ41は、例えば上記
PSK復調器25で検出されるPCM信号のスクランブ
ル状態を示す所謂レンジビットの8ビット目に基づい
て、有料放送番組か無料放送番組かを判断する。そし
て、無料放送番組のときは、上記ビデオ処理回路24か
らのカラーテレビジョン信号を選択すると共に、上記D
/A変換器26からのオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを
制御する。一方、有料放送番組のときは、上記JSBデ
コーダ52からのカラーテレビジョン信号及びオーディ
オ信号を選択するように上記AVスイッチ32の切換ス
イッチ32a,32bを制御する。
は、上述したように、PCMオーディオ信号に変換され
ると共に、PSK変調されて映像信号に周波数分割多重
されており、有料放送番組のオーディオ信号は、PCM
オーディオ信号に変換された後、スクランブルされると
共に、PSK変調されて映像信号に周波数分割多重され
ており、上記システムコントローラ41は、例えば上記
PSK復調器25で検出されるPCM信号のスクランブ
ル状態を示す所謂レンジビットの8ビット目に基づい
て、有料放送番組か無料放送番組かを判断する。そし
て、無料放送番組のときは、上記ビデオ処理回路24か
らのカラーテレビジョン信号を選択すると共に、上記D
/A変換器26からのオーディオ信号を選択するように
上記AVスイッチ32の切換スイッチ32a,32bを
制御する。一方、有料放送番組のときは、上記JSBデ
コーダ52からのカラーテレビジョン信号及びオーディ
オ信号を選択するように上記AVスイッチ32の切換ス
イッチ32a,32bを制御する。
【0036】そして、選択されたカラーテレビジョン信
号が上記ビデオプロセス回路33に供給され、オーディ
オ信号が上記オーディオプロセス回路37に供給され
る。この結果、利用者は、放送番組の種類(スクランブ
ルの有無)に拘らず、所望のチャンネルに設定するだけ
で、無料放送番組あるいは有料放送番組を観ることがで
きる。
号が上記ビデオプロセス回路33に供給され、オーディ
オ信号が上記オーディオプロセス回路37に供給され
る。この結果、利用者は、放送番組の種類(スクランブ
ルの有無)に拘らず、所望のチャンネルに設定するだけ
で、無料放送番組あるいは有料放送番組を観ることがで
きる。
【0037】さらに、このテレビジョン受像機は、上記
BS放送の受信状態で録画出力モードを設定する操作が
例えば上記リモコン30により行われると、上記システ
ムコントローラ41は、上記録画出力モードの設定操作
信号を上記受信回路47を介して受信することにより、
図2のフローチャートに示すような制御動作を行う。
BS放送の受信状態で録画出力モードを設定する操作が
例えば上記リモコン30により行われると、上記システ
ムコントローラ41は、上記録画出力モードの設定操作
信号を上記受信回路47を介して受信することにより、
図2のフローチャートに示すような制御動作を行う。
【0038】すなわち、上記システムコントローラ41
は、上記録画出力モードの設定操作信号を受け付けたか
否かの判定処理(ステップ1)を行い、その判定結果が
「YES」すなわち録画出力モードの設定操作信号を受
け付けた場合には、ステップ2に移って、上記基本回路
ブロック10への電源供給を停止し、上記BS回路ブロ
ック20のみに駆動電源を供給するように上記電源回路
40を制御する。そして、次のスッテプ3で24時間タ
イマをスタートさせてから、ステップ4に移って録画出
力モードの設定状態であるか否かの判定処理を行う。な
お、上記ステップ1における判定結果が「NO」すなわ
ち録画出力モードの設定操作信号を受け付けていない場
合にも、上記ステップ4に移って録画出力モードの設定
状態であるか否かの判定処理を行う。そして、上記ステ
ップ4における判定結果が「YES」すなわち録画出力
モードが設定されていた場合には、ステップ5に移っ
て、上記24時間タイマをスタートさせてから24時間
経過したか否かの判定処理を行う。このステップ5にお
ける判定結果が「YES」すなわち上記24時間タイマ
をスタートさせてから24時間経過した場合には、ステ
ップ6に移って、上記スタンバイスイッチ43を開成し
て全ての電源供給を停止するように上記電源回路40を
制御し、上記BS回路ブロック20への駆動電源の供給
を停止する。また、上記ステップ4又はステップ5にお
ける判定結果が「NO」すなわち録画出力モードが設定
されていない場合、又は、録画出力モードが設定されて
24時間経過していない場合には、ステップ7に移って
他の処理を行ってから上記ステップ1の判定処理に戻
る。
は、上記録画出力モードの設定操作信号を受け付けたか
否かの判定処理(ステップ1)を行い、その判定結果が
「YES」すなわち録画出力モードの設定操作信号を受
け付けた場合には、ステップ2に移って、上記基本回路
ブロック10への電源供給を停止し、上記BS回路ブロ
ック20のみに駆動電源を供給するように上記電源回路
40を制御する。そして、次のスッテプ3で24時間タ
イマをスタートさせてから、ステップ4に移って録画出
力モードの設定状態であるか否かの判定処理を行う。な
お、上記ステップ1における判定結果が「NO」すなわ
ち録画出力モードの設定操作信号を受け付けていない場
合にも、上記ステップ4に移って録画出力モードの設定
状態であるか否かの判定処理を行う。そして、上記ステ
ップ4における判定結果が「YES」すなわち録画出力
モードが設定されていた場合には、ステップ5に移っ
て、上記24時間タイマをスタートさせてから24時間
経過したか否かの判定処理を行う。このステップ5にお
ける判定結果が「YES」すなわち上記24時間タイマ
をスタートさせてから24時間経過した場合には、ステ
ップ6に移って、上記スタンバイスイッチ43を開成し
て全ての電源供給を停止するように上記電源回路40を
制御し、上記BS回路ブロック20への駆動電源の供給
を停止する。また、上記ステップ4又はステップ5にお
ける判定結果が「NO」すなわち録画出力モードが設定
されていない場合、又は、録画出力モードが設定されて
24時間経過していない場合には、ステップ7に移って
他の処理を行ってから上記ステップ1の判定処理に戻
る。
【0039】このように、この実施例のテレビジョン受
像機では、録画出力モードが設定されると、その時点で
設定されていたチャンネル及び音声モードでBS放送を
受信したテレビジョン信号及びそのオーディオ信号を上
記外部出力端子31g,31hから出力して、ビデオテ
ープレコーダ50に供給するように、24時間に亘って
上記BS回路ブロック20のみに上記電源回路40から
駆動電源が供給され、24時間経過後に上記BS回路ブ
ロック20への駆動電源の供給が自動適に停止される。
像機では、録画出力モードが設定されると、その時点で
設定されていたチャンネル及び音声モードでBS放送を
受信したテレビジョン信号及びそのオーディオ信号を上
記外部出力端子31g,31hから出力して、ビデオテ
ープレコーダ50に供給するように、24時間に亘って
上記BS回路ブロック20のみに上記電源回路40から
駆動電源が供給され、24時間経過後に上記BS回路ブ
ロック20への駆動電源の供給が自動適に停止される。
【0040】従って、このテレビジョン受像機では、録
画出力モードが設定されると、その時点で設定されてい
たチャンネル及び音声モードでBS放送を受信したテレ
ビジョン信号及びそのオーディオ信号を上記外部出力端
子31g,31hからビデオテープレコーダ50に供給
するので、録画時刻やチャンネル,音声モードの設定を
必要とする録画予約機能に比べて、簡単な操作で録画を
行うことが可能となる。また、録画出力モードが設定さ
れると、24時間に亘って上記BS回路ブロック20の
みに上記電源回路40から駆動電源が供給され、24時
間経過後に上記BS回路ブロック20への駆動電源の供
給が自動的に停止されるので、電力消費が少なく、ま
た、上記BS回路ブロック20の焼損事故の発生の虞れ
も少ない。
画出力モードが設定されると、その時点で設定されてい
たチャンネル及び音声モードでBS放送を受信したテレ
ビジョン信号及びそのオーディオ信号を上記外部出力端
子31g,31hからビデオテープレコーダ50に供給
するので、録画時刻やチャンネル,音声モードの設定を
必要とする録画予約機能に比べて、簡単な操作で録画を
行うことが可能となる。また、録画出力モードが設定さ
れると、24時間に亘って上記BS回路ブロック20の
みに上記電源回路40から駆動電源が供給され、24時
間経過後に上記BS回路ブロック20への駆動電源の供
給が自動的に停止されるので、電力消費が少なく、ま
た、上記BS回路ブロック20の焼損事故の発生の虞れ
も少ない。
【0041】なお、この実施例では、録画出力モードが
設定されると、24時間タイマを用いて、24時間に亘
って上記BS回路ブロック20のみに上記電源回路40
から駆動電源を供給し、24時間経過後に上記BS回路
ブロック20への駆動電源の供給を停止するようにした
が、24時間以下あるいは24時間以上の所定時間のタ
イマにより上記BS回路ブロック20への駆動電源の供
給を制御するようにしても良い。
設定されると、24時間タイマを用いて、24時間に亘
って上記BS回路ブロック20のみに上記電源回路40
から駆動電源を供給し、24時間経過後に上記BS回路
ブロック20への駆動電源の供給を停止するようにした
が、24時間以下あるいは24時間以上の所定時間のタ
イマにより上記BS回路ブロック20への駆動電源の供
給を制御するようにしても良い。
【0042】
【発明の効果】以上の説明でも明らかなように、本発明
に係るテレビジョン受像機では、内蔵した衛星放送受信
チューナ部による選局出力に基づいた画像表示を行う表
示部による画像表示を停止して、上記衛星放送受信チュ
ーナ部による選局出力を外部に出力する動作モード(録
画出力モード)時に、電源制御手段により、所定時間に
亘り、上記衛星放送受信チューナ部に電源を供給する制
御を行うので、電力消費を少なくすることができ、ま
た、上記衛星放送受信チューナ部の焼損事故の発生の虞
れを少なくすることができる。また、このテレビジョン
受像機では、録画出力モード時に上記衛星放送受信チュ
ーナ部による選局出力を外部に出力するので、録画予約
機能を設けた場合と比べて操作が簡単である。
に係るテレビジョン受像機では、内蔵した衛星放送受信
チューナ部による選局出力に基づいた画像表示を行う表
示部による画像表示を停止して、上記衛星放送受信チュ
ーナ部による選局出力を外部に出力する動作モード(録
画出力モード)時に、電源制御手段により、所定時間に
亘り、上記衛星放送受信チューナ部に電源を供給する制
御を行うので、電力消費を少なくすることができ、ま
た、上記衛星放送受信チューナ部の焼損事故の発生の虞
れを少なくすることができる。また、このテレビジョン
受像機では、録画出力モード時に上記衛星放送受信チュ
ーナ部による選局出力を外部に出力するので、録画予約
機能を設けた場合と比べて操作が簡単である。
【0043】従って、本発明によれば、衛星放送受信チ
ューナ部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による
選局出力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビ
ジョン受像機において、操作が簡単で消費電力が少なく
焼損事故の虞れも少ない録画出力機能を有するテレビジ
ョン受像機を提供することができる。
ューナ部を内蔵し、この衛星放送受信チューナ部による
選局出力に基づいた画像表示を表示部により行うテレビ
ジョン受像機において、操作が簡単で消費電力が少なく
焼損事故の虞れも少ない録画出力機能を有するテレビジ
ョン受像機を提供することができる。
【図1】本発明に係るテレビジョン受像機の回路構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明に係るテレビジョン受像機におけるシス
テムコントローラの録画出力モードの制御動作を説明す
るためのフローチャートである。
テムコントローラの録画出力モードの制御動作を説明す
るためのフローチャートである。
10・・・基本回路ブロック 11・・・VHF/UHFアンテナ 12・・・VHF/UHFチューナ部 20・・・BS回路ブロック 21・・・BSアンテナ 22・・・BSコンバータ 23・・・BSチューナ部 25・・・PSK復調器 27・・・レベル検出回路 30・・・リモコン 32・・・AVスイッチ 33・・・ビデオプロセス回路 36・・・ブラウン管 40・・・電源回路 41・・・システムコントローラ 43・・・スタンバイスイッチ 47・・・受信回路
Claims (1)
- 【請求項1】 衛星放送受信チューナ部を内蔵し、この
衛星放送受信チューナ部による選局出力に基づいた画像
表示を表示部により行うテレビジョン受像機において、 上記表示部による画像表示を停止して、衛星放送受信チ
ューナ部による選局出力を外部に出力する動作モード時
に、所定時間に亘り、上記衛星放送受信チューナ部に電
源を供給する制御を行う電源制御手段を設けたことを特
徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25587991A JPH0568216A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25587991A JPH0568216A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568216A true JPH0568216A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17284837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25587991A Pending JPH0568216A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100246793B1 (ko) * | 1997-07-19 | 2000-03-15 | 윤종용 | 셋탑박스의설정된시간후자동오프기능수행방법 |
| JP2001257951A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-21 | Aiwa Co Ltd | 受信装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP25587991A patent/JPH0568216A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100246793B1 (ko) * | 1997-07-19 | 2000-03-15 | 윤종용 | 셋탑박스의설정된시간후자동오프기능수행방법 |
| JP2001257951A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-21 | Aiwa Co Ltd | 受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010807 |