JPH0779414B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0779414B2
JPH0779414B2 JP63285483A JP28548388A JPH0779414B2 JP H0779414 B2 JPH0779414 B2 JP H0779414B2 JP 63285483 A JP63285483 A JP 63285483A JP 28548388 A JP28548388 A JP 28548388A JP H0779414 B2 JPH0779414 B2 JP H0779414B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
information
pattern
image information
white
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63285483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02131669A (ja
Inventor
克美 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63285483A priority Critical patent/JPH0779414B2/ja
Publication of JPH02131669A publication Critical patent/JPH02131669A/ja
Publication of JPH0779414B2 publication Critical patent/JPH0779414B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、カット紙1枚で印字できない長尺原稿を、
複数のカット紙に分割して印字するファクシミリ装置に
関するものである。
【従来の技術】
第5図は例えば特開昭61−210765号公報に示された従来
のファクシミリ装置を示すブロック接続図であり、図に
おいて、9はマイクロコンピュータを使用した主制御
部、2は相手機との回線の接続を行う回線接続部、10は
データ処理部、4はカット紙を使用して印字する記録
部、5はファクシミリ装置を送信機として使用する場合
に、原稿を読み取って送信すべき画情報を得るための読
取部、11は長尺原稿の画像の一部を重複させ、カット紙
に重ね書きが行われたことを示す情報をプリントするた
めの信号を発生させるパターン発生回路、12はラインデ
ータを蓄積するランダムアクセスメモリ(RAM)であ
る。 次に動作について説明する。まず、相手機との回線の接
続が行われると、この回線を通じて回線接続部2に得ら
れたデータは、主制御部9で第6図(a)に示すような
長尺原稿13であると判断された場合に、画像の一部を重
複させて、第6図(b)に示すようなカット紙14,15に
重ね書きを行う。このため、主制御部9はデータ処理部
10を介してランダムアクセスメモリ12に蓄積された重ね
書きライン数分のデータを、次のページのカット紙の先
頭に記録部4を通じて記録させる。 さらに、このようにして重ね書きを行った後、主制御部
9はパターン発生回路11を使用して直線信号を発生さ
せ、これを第6図(b)に示すような重ね書き部分を示
す情報16として、記録部4によりカット紙15に印字す
る。 以上のように、従来の技術によると、主制御部9が長尺
原稿13であると判断すると、この長尺原稿13を必ず複数
枚のカット紙14,15に印字する。したがって、第6図
(a)のような長尺原稿13においてBの部分が白データ
のみから構成されている場合、印字された2枚のカット
紙14,15のうち、カット紙15は全白となり、結果として
白紙を印字し、排出してしまうことになる。
【発明が解決しようとする課題】
従来のファクシミリ装置は以上のように構成されている
ので、長尺原稿13を複数のカット紙14,15に分割して印
字する際、最終ページの画情報がたとえ全白であって
も、印字モードとなってしまい、その結果、全白の記録
紙を無駄に排出してしまうなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、長尺原稿を複数のページに分割印字する際、
最終ページの画情報が全白である場合、最終ページは印
字せず、無駄な白紙を排出しないように記録部を制御す
るファクシミリ装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るファクシミリ装置は、ページメモリに蓄
積されたラインデータが、全白であるかどうかを処理部
にて判断し、長尺原稿を受信して複数枚のカット紙に分
割して印字する際、上記判断結果にもとづき、最終ペー
ジの各ラインデータが全白だけならば、主制御部によっ
て最終ページの画情報を切り捨てるようにしたものであ
る。
【作用】
この発明における主制御部は、ページメモリに蓄積され
た長尺原稿を複数枚のカット紙に分割印字する際、最終
ページの画情報が全白ラインデータのみから構成されて
いると、データ処理部によって判定された場合に限り、
最終ページは印字せず、無駄な白紙排出を阻止する。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図において、1は長尺原稿を複数のページに分割印
字する際、最終ページの画情報が全白である場合、最終
ページを切り捨てる機能を有する主制御部、3はメモリ
内データが“白”であるか否かを判断するデータ処理
部、7は分割印字する際重ね書き又は切り捨てを行うた
めのページメモリとしてのランダムアクセスメモリ(RA
M)、6は上記重ね書き又は切り捨てが行われたことを
カット紙を見ればわかるようにするための情報をプリン
トするのに必要なパターン発生回路である。なお、この
ほかの第4図に示したものと同一の構成部分には同一符
号を付して、その重複する説明を省略する。 次に動作について説明する。まず、上記のように構成さ
れたファクシミリ装置において、データ処理部3は主制
御部1の指示により、ページメモリ7に蓄積されたデー
タが“白”であるか否かを検出する。主制御部1は第2
図に示す長尺原稿13を複数枚のカット紙14に分割印字す
る場合、最終ページが全白であるか否かを上記データ処
理部3により判断して、全白であった場合には最終ペー
ジの印字を中止し、パターン発生回路6を通して、前ペ
ージの後端に画情報切り捨てが行われたことを示す情報
8、ここでは破線を併せてプリントするための信号を出
力する。 第2図は、長尺原稿13を受信して複数枚のカット紙14に
分割印字する際、最終ページが全白である場合に、最終
ページは印字せず、最終ページ切り捨てを示す情報8を
前ページに付加して印字した状態を、模倣的に示す説明
図である。 このファクシミリ装置は、長尺原稿13を複数枚のカット
紙14に印字する際、画情報の一部を重ね書きする機能も
上記のように備えているので、上記パターン発生回路6
で画情報切り捨てを示す情報と、重ね書きが行われたこ
とを示す情報とを違ったパターンで発生させて印字する
と、一層便利である。このパターン発生回路6として
は、ファクシミリ装置を送信機として使用する場合にお
いて、送信の際、画情報の先頭部に発信元記録のデータ
を発生させるキャラクタジェネレータであってもよい。 第3図は、上記のようにして、最終ページ画情報切り捨
て又は重ね書きを行い、そのことを示す情報をプリント
する場合の制御動作の一例を示すフローチャートで、こ
のフローチャートで示すプログラムは主制御部1を構成
するマイクロコンピュータのプログラム記憶部に予めに
格納されている。 また、ファクシミリ装置にて受信した長尺原稿13のライ
ン数を第4図に示すようにxとすると、この値は受信時
にカウントすることによって得られるものである。さら
に、カット紙14のライン数をmとした場合には、この値
は固定値なので、各カット紙14のサイズに応じて変換テ
ーブルとしてプログラム内に保持しておくことができ
る。また、重ね書きを行う時のラインをn(n<m)、
長尺原稿13として判断する許容値としてのl(l<m)
も、それぞれプログラムより読み取れるようになってい
る。 そして、無駄な白紙の排止を防止する制御方法として、
上記各ライン数を計数する2つのカウンタを使用する。
1つは残り蓄積データライン数aのカウンタで0a
xの範囲の変数であり、もう1つは残りライン数bのカ
ウンタで、0bmの範囲の変数である。 従って、長尺原稿13の場合、m<xなので、初期値とし
てa=x,b=mに設定される。 次に制御動作を第3図のフローチャートに従って説明す
る。まず、ページメモリ7の蓄積データが終了したか否
かを判定し(ステップST1)、終了していない場合に
は、残りライン数bがnに等しいか否かを判定し(ステ
ップST2)、等しい場合にはそのときのメモリアドレス
を重ね書きポインタに格納する(ステップST3)。次
に、残りライン数bがゼロ、つまり記録紙が終了となっ
たか否かを判定し(ステップST4)、終了でない場合に
は、メモリアドレスからの1ラインデータを記録部4へ
転送する(ステップST5)。なお、ステップST2で残りラ
イン数bがnに等しくない場合も、ステップST4以下の
処理を実行する。次に、画情報を1ラインずつ記録部4
によりプリントし(ステップST6)、残り蓄積データラ
イン数aおよび残りライン数bをそれぞれ1減じ(ステ
ップST7,ST8)、次のラインデータアドレスをメモリア
ドレスとし(ステップST9)、この間に、a=0すなわ
ちメモリ蓄積データがなくなれば、ステップST1によっ
て処理を終了する。もし、b=n、すなわち残りライン
数bが重ね書きライン数nになれば、ステップST3でそ
のときのメモリアドレスを重ね書きポインタに格納して
おく。さらに、もし、b=0、すなわち記録紙が終了す
れば、ステップST4よりステップ10の処理に入り、ここ
でam、すなわち次のページが最終ページか否かを判
定する。ここで最終ページでないと判定されたならば、
通常の重ね書きを行うためステップST16へ進む。 一方、ステップST10で、最終ページと判定されれば、ペ
ージメモリ7に蓄積されている最終ページの画情報がす
べて白であるか否かをデータ処理部3を介して検索する
(ステップST11)。この結果、すべて白ならば、最終ペ
ージの画情報を切り捨てることとし、パターン発生回路
6から所定のパターン、つまり切り捨てを示す情報を印
字して終了する(ステップST13,ST14)。もし、ステッ
プST11ですべて白ではないと判定されれば、bl、す
なわち長尺原稿13として次のページのカット紙14に印字
するかどうか判断する(ステップST12)。ここでbl
でないならば、やはり切り捨てとしてステップST13へ進
む。一方、blならば、重ね書きを示す情報を発生し
て、これを印字し(ステップ16,17)、次のページを引
き込み(ステップST18)、重ね書きを行うため、重ね書
きポインタに格納していたアドレスをメモリアドレスに
再セットする(ステップST19)。そしてステップST20,S
T21で、残りライン数b、残り蓄積データライン数aを
再セットする。 その方法は、再セットする前の蓄積データライン数をa
(旧)とすると、 a=a(旧)+n による。そして、ステップST5に戻り、記録を続ける。 このようにして、カット紙14使用のファクシミリ装置に
おいて、長尺原稿13を印字する際、最終ページが全白で
あれば印字せずに画情報切り捨てを行い、そのことを示
す情報も併せて印字するので、最終ページに無駄な白紙
を排出することがなく、受信者は最終ページが切り捨て
られたのだということをはっきり知ることができる。 なお、上記実施例では、カット紙14を使用するファクシ
ミリ装置の記録制御の場合について説明したが、メモリ
内データを送信する場合の送信制御であってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば長尺原稿を複数枚のカ
ット紙に分割印字する場合、データ処理部によって最終
ページが全白データと判定された場合には、主制御部に
よって記録部における最終ページの印字をとりやめるよ
うに構成したので、無駄な白紙排出をなくすることがで
き、従って記録紙の節約に効果を上げることができるほ
か、画情報の切り捨てが行われたことを示す上報を、前
記ページにプリントするので、ユーザにもその切り捨て
が一目でわるものが得られる効果がある。また、画情報
切り捨てを示すパターンの発生を、従来からある発信元
記録データの発生を行う部分に分担させることにより、
最小限のハードウェア増で、画情報切り捨てを示すパタ
ーンの発生を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置を
示すブロック接続図、第2図はカット紙における画情報
の切り捨て情報を示す説明図、第3図はこの発明のファ
クシミリ装置における制御手順を示すフローチャート、
第4図は長尺原稿およびカット紙のライン数と重ね書き
ライン数との関係を示す説明図、第5図は従来のカット
紙記録を行うファクシミリ装置を示すブロック接続図、
第6図は従来のカット紙における画情報の重ね書き情報
を示す説明図である。 1は主制御部、3はデータ処理部、7はページメモリ、
13は長尺原稿、14はカット紙。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カット紙を記録紙として使用する装置であ
    って、受信した画情報を記憶する記憶部と、受信ページ
    の長さがカット紙長を越えると受信ページを2ページに
    分ける分割制御部と、前記記憶部内の情報が「白」デー
    タであるか否か判断するデータ処理部と、送信時に発信
    元記録データを発生させるパターン発生部とを備えたフ
    ァクシミリ装置において、前記パターン発生部は画情報
    切り捨てを示すパターンをも発生するものであり、前記
    分割制御部によって定義された2ページ目の情報が全白
    であると前記データ処理部が判断した場合に、2ページ
    目の情報の印字を禁止する印字禁止部と、前記印字禁止
    部が2ページ目の情報の印字を禁止した場合に、前記分
    割制御部によって定義された1ページ目の後端に、前記
    パターン発生部からの画情報切り捨てを示すパターンを
    付加するパターン付加制御部とをさらに備えたことを特
    徴とするファクシミリ装置。
JP63285483A 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0779414B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63285483A JPH0779414B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63285483A JPH0779414B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02131669A JPH02131669A (ja) 1990-05-21
JPH0779414B2 true JPH0779414B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=17692104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63285483A Expired - Lifetime JPH0779414B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0779414B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0618409B2 (ja) * 1984-12-27 1994-03-09 キヤノン株式会社 画像再生制御装置
JPH0650899B2 (ja) * 1985-03-15 1994-06-29 富士ゼロックス株式会社 フアクシミリ通信装置
JPS62169567A (ja) * 1986-01-21 1987-07-25 Fujitsu Ltd 白紙画像受信通知装置
JPH01137880A (ja) * 1987-11-25 1989-05-30 Nec Corp ファクシミリ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02131669A (ja) 1990-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5970222A (en) Memory management system for printing a print job with limited capacity
JPS6267966A (ja) デ−タ通信装置
JP2001069278A (ja) 画像再生システムのデータフロー制御・記憶装置
JPH0779414B2 (ja) ファクシミリ装置
US5402208A (en) Image forming apparatus where vibrations of the scanner do not affect the write operation
KR20040024439A (ko) 화상 형성 방법 및 장치
US20030231323A1 (en) Method of and system for performing double-side printing image data of various sizes
EP0500439B1 (en) Facsimile apparatus and method for operating the same
US6292266B1 (en) Printing apparatus with facsimile function
EP0964329A2 (en) Computer interface unit for computer data print-out system using stencil printers
JP2673813B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2641446B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH01236772A (ja) フアクシミリ装置
JPH03256441A (ja) ファクシミリ装置
JP3071601B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3951384B2 (ja) データ送信プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプリンタ機能付通信端末装置
JPS61210764A (ja) フアクシミリ通信装置
JPH1016321A (ja) 画像処理装置
JPS6240861A (ja) 発信元印字方式
JP2002011905A (ja) 印刷制御方法、印刷制御装置及び画像形成装置
JP2001274949A (ja) 画像形成装置
JPH0713718A (ja) プリンタデータ出力送信装置
JPH04263573A (ja) ファクシミリ装置
JPS62216575A (ja) フアクシミリ装置
JP2002292976A5 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823

Year of fee payment: 14