JPH0779450A - 走査方式自動判別方法 - Google Patents
走査方式自動判別方法Info
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- JPH0779450A JPH0779450A JP5246353A JP24635393A JPH0779450A JP H0779450 A JPH0779450 A JP H0779450A JP 5246353 A JP5246353 A JP 5246353A JP 24635393 A JP24635393 A JP 24635393A JP H0779450 A JPH0779450 A JP H0779450A
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- signal
- scanning
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- horizontal synchronizing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/7824—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
- H04N5/7826—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオテープレコーダ等の映像記録再生装置
において、記録された信号の走査方式を正確に自動判別
する。 【構成】 ビデオ復調回路5から出力される水平同期信
号は、周期計測部6に供給され、その周期が計測され
る。周期計測部6の出力は、コンパレータ7a及びコン
パレータ7bからなる比較部7に供給される。コンパレ
ータ7aには端子8から第1の基準信号が、コンパレー
タ7bには端子9から第2の基準信号がそれぞれ供給さ
れる。各コンパレータ7a及び7bでは、周期計測部6
からの出力と基準信号とが比較される。この比較結果に
より、比較部7からサーボコントロール部10に切り換
え信号が送出される。
において、記録された信号の走査方式を正確に自動判別
する。 【構成】 ビデオ復調回路5から出力される水平同期信
号は、周期計測部6に供給され、その周期が計測され
る。周期計測部6の出力は、コンパレータ7a及びコン
パレータ7bからなる比較部7に供給される。コンパレ
ータ7aには端子8から第1の基準信号が、コンパレー
タ7bには端子9から第2の基準信号がそれぞれ供給さ
れる。各コンパレータ7a及び7bでは、周期計測部6
からの出力と基準信号とが比較される。この比較結果に
より、比較部7からサーボコントロール部10に切り換
え信号が送出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ビデオテー
プレコーダ等の映像記録再生装置によりテープ等の記録
媒体に記録された映像信号の走査方式を正確に自動判別
することが可能な走査方式自動判別方法に関する。
プレコーダ等の映像記録再生装置によりテープ等の記録
媒体に記録された映像信号の走査方式を正確に自動判別
することが可能な走査方式自動判別方法に関する。
【0002】
【従来の技術】世界各地で採用されている映像信号の走
査方式は、周知のように複数の方式が存在する。複数の
走査方式に加えて、輝度信号及び色差信号の変調方式に
も異なる複数の方式が存在する。このような事実に対応
するために、ビデオテープレコーダ(以下、VTRとす
る)等の映像信号記録再生装置には、複数の放送方式に
対応しているものがある。
査方式は、周知のように複数の方式が存在する。複数の
走査方式に加えて、輝度信号及び色差信号の変調方式に
も異なる複数の方式が存在する。このような事実に対応
するために、ビデオテープレコーダ(以下、VTRとす
る)等の映像信号記録再生装置には、複数の放送方式に
対応しているものがある。
【0003】このような映像信号記録再生装置では、放
送方式の異なる地域において記録された映像信号を再生
するために、それぞれの記録フォーマットに対応した複
数の信号処理系が設けられ、これらが切り換えられるこ
とによって、記録時に用いられたフォーマットに対応し
て、記録信号を再生することが可能になる。通常、ユー
ザは、切り換えスイッチを操作することにより、複数の
信号処理系の切り換えを行っている。なお、走査方法の
違いは、記録媒体上のトラックパターンに大きくかかわ
り、走査方式が異なると、記録媒体から再生信号を得る
ことすら困難に陥ってしまう。このため、走査方法の判
別は難しいものとされている。
送方式の異なる地域において記録された映像信号を再生
するために、それぞれの記録フォーマットに対応した複
数の信号処理系が設けられ、これらが切り換えられるこ
とによって、記録時に用いられたフォーマットに対応し
て、記録信号を再生することが可能になる。通常、ユー
ザは、切り換えスイッチを操作することにより、複数の
信号処理系の切り換えを行っている。なお、走査方法の
違いは、記録媒体上のトラックパターンに大きくかかわ
り、走査方式が異なると、記録媒体から再生信号を得る
ことすら困難に陥ってしまう。このため、走査方法の判
別は難しいものとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、走査方式の判
別を自動的に行なう方法が実用化されている。この場合
には、1フィールド内に含まれる水平同期信号の数をカ
ウントすることにより、走査方式を判別する方法が用い
られる。
別を自動的に行なう方法が実用化されている。この場合
には、1フィールド内に含まれる水平同期信号の数をカ
ウントすることにより、走査方式を判別する方法が用い
られる。
【0005】この方法においては、通常の再生動作を行
なっている時には充分な正確さで走査方式を判別するこ
とが可能である。しかしながら、キューやレビュー等の
変速再生時には、画面上にノイズバーが発生してしま
い、この状態で正確な判別を行なうことは困難とされ
る。特に、判別を誤った場合には、再生信号に大きなノ
イズが混入してしまう。この方法は、ノイズに弱いの
で、判断誤りが容易に生じてしまう。
なっている時には充分な正確さで走査方式を判別するこ
とが可能である。しかしながら、キューやレビュー等の
変速再生時には、画面上にノイズバーが発生してしま
い、この状態で正確な判別を行なうことは困難とされ
る。特に、判別を誤った場合には、再生信号に大きなノ
イズが混入してしまう。この方法は、ノイズに弱いの
で、判断誤りが容易に生じてしまう。
【0006】従って、この発明の目的は、記録媒体に記
録された映像信号の走査方式を正確に自動判別すること
が可能な走査方式自動判別方法を提供することにある。
録された映像信号の走査方式を正確に自動判別すること
が可能な走査方式自動判別方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1の水平
走査周波数を有する第1の走査モードと、第2の水平走
査周波数を有する第2の走査モードと、記録信号に含ま
れる水平同期信号の周期を計測する周期計測部とを有
し、周期計測部には、水平同期信号の周期判別範囲が設
けられており、一方の走査モードで記録信号を再生し、
水平同期信号の周期が周期判別範囲から外れた場合に他
方の走査モードで記録信号を再生するようにしたことを
特徴とする走査方式自動判別方法である。
走査周波数を有する第1の走査モードと、第2の水平走
査周波数を有する第2の走査モードと、記録信号に含ま
れる水平同期信号の周期を計測する周期計測部とを有
し、周期計測部には、水平同期信号の周期判別範囲が設
けられており、一方の走査モードで記録信号を再生し、
水平同期信号の周期が周期判別範囲から外れた場合に他
方の走査モードで記録信号を再生するようにしたことを
特徴とする走査方式自動判別方法である。
【0008】
【作用】正常な再生動作が行われていない時には、2つ
の走査方式の水平同期信号周期は大きく分離する。比較
部において、これらの大きく分離した水平同期信号周期
を2つの基準値と比較して、サーボコントロール回路1
0に切り換え信号を送出する。
の走査方式の水平同期信号周期は大きく分離する。比較
部において、これらの大きく分離した水平同期信号周期
を2つの基準値と比較して、サーボコントロール回路1
0に切り換え信号を送出する。
【0009】
【実施例】以下、この発明による走査方式自動判別方法
が適用されたVTRの一実施例に関して図面を参照して
説明する。図1は、VTRのブロック図であり、この発
明による走査方式自動判別方法の原理図である。なお、
説明の簡単のために、NTSC方式(525ライン(走
査線数)/60Hz(水平走査周期))とPAL方式
(625ライン/50Hz)の2つの走査方式を判別す
る場合に関して説明する。
が適用されたVTRの一実施例に関して図面を参照して
説明する。図1は、VTRのブロック図であり、この発
明による走査方式自動判別方法の原理図である。なお、
説明の簡単のために、NTSC方式(525ライン(走
査線数)/60Hz(水平走査周期))とPAL方式
(625ライン/50Hz)の2つの走査方式を判別す
る場合に関して説明する。
【0010】図1において、回転ドラム1には、図示せ
ずも記録ヘッド及び再生ヘッドが設けられており、映像
信号が記録された磁気テープ2が巻回される。また、回
転ドラム1は、ドラムモータ3により回転される。磁気
テープ2は、キャプスタンモータ4により送り出され
る。再生ヘッドにより再生された信号は、ビデオ復調回
路5に供給され、所定の処理がなされて復調される。こ
れにより、記録信号の水平同期信号も復調される。ビデ
オ復調回路5から出力される水平同期信号は周期計測部
6に供給される。
ずも記録ヘッド及び再生ヘッドが設けられており、映像
信号が記録された磁気テープ2が巻回される。また、回
転ドラム1は、ドラムモータ3により回転される。磁気
テープ2は、キャプスタンモータ4により送り出され
る。再生ヘッドにより再生された信号は、ビデオ復調回
路5に供給され、所定の処理がなされて復調される。こ
れにより、記録信号の水平同期信号も復調される。ビデ
オ復調回路5から出力される水平同期信号は周期計測部
6に供給される。
【0011】周期計測部6は、供給される水平同期信号
の周期を測定するものである。再生ヘッドにより再生さ
れたビデオ信号が525ライン/60Hz方式の時に
は、水平同期信号の周期は約63.5μsとなる。一
方、626ライン/50Hz方式の時には、約64μs
となる。周期計測部6の出力は、コンパレータ7a及び
コンパレータ7bからなる比較部7に供給される。コン
パレータ7aには端子8から第1の基準信号が、コンパ
レータ7bには端子9から第2の基準信号がそれぞれ供
給される。この比較部7は、周期計測部6により計測さ
れた水平同期信号の周期を、予め設定された基準信号と
比較して、後述するサーボコントロール回路10に切り
換え信号を発生するものである。コンパレータ7a及び
7bからの出力は、サーボコントロール回路10に供給
される。サーボコントロール回路10では、供給された
切り換え信号に基づいて、ドラムモータ3及びキャプス
タンモータ4に制御信号を供給する。
の周期を測定するものである。再生ヘッドにより再生さ
れたビデオ信号が525ライン/60Hz方式の時に
は、水平同期信号の周期は約63.5μsとなる。一
方、626ライン/50Hz方式の時には、約64μs
となる。周期計測部6の出力は、コンパレータ7a及び
コンパレータ7bからなる比較部7に供給される。コン
パレータ7aには端子8から第1の基準信号が、コンパ
レータ7bには端子9から第2の基準信号がそれぞれ供
給される。この比較部7は、周期計測部6により計測さ
れた水平同期信号の周期を、予め設定された基準信号と
比較して、後述するサーボコントロール回路10に切り
換え信号を発生するものである。コンパレータ7a及び
7bからの出力は、サーボコントロール回路10に供給
される。サーボコントロール回路10では、供給された
切り換え信号に基づいて、ドラムモータ3及びキャプス
タンモータ4に制御信号を供給する。
【0012】図2は、周期計測部6により計測された再
生信号の水平同期信号の周期が比較部7で判別される様
子を示し、その横軸は、水平同期信号の周期を示す。図
2において、信号の再生が正常に行なわれている時(5
25ライン/60Hzの信号が525ライン/60Hz
で再生されている時、また、625ライン/50Hzの
信号が625ライン/50Hzで再生されている時)、
それぞれの水平同期信号の周期は、11A(525ライ
ン/60Hz方式の水平同期信号)及び11B(625
ライン/50Hz方式の水平同期信号)に示すように、
互いに近接したものとされる。
生信号の水平同期信号の周期が比較部7で判別される様
子を示し、その横軸は、水平同期信号の周期を示す。図
2において、信号の再生が正常に行なわれている時(5
25ライン/60Hzの信号が525ライン/60Hz
で再生されている時、また、625ライン/50Hzの
信号が625ライン/50Hzで再生されている時)、
それぞれの水平同期信号の周期は、11A(525ライ
ン/60Hz方式の水平同期信号)及び11B(625
ライン/50Hz方式の水平同期信号)に示すように、
互いに近接したものとされる。
【0013】一方、信号の再生が誤って行なわれている
時(525ライン/60Hzで記録された信号が625
ライン/50Hzで再生されている時、また、625ラ
イン/50Hzで記録された信号が525ライン/60
Hzで再生されている時)には、それぞれの水平同期信
号の周期は、12a(625ライン/50Hz方式で記
録された信号が525ライン/60Hz方式で再生され
た時の水平同期信号)及び12b(525ライン/60
Hz方式で記録された信号が625ライン/50Hz方
式で再生された時の水平同期信号)のように大きく分離
する。これは、テープに記録された信号を再生する回転
ヘッドは、垂直走査周波数に同期した回転数で回転し、
この垂直走査周波数は、これら2つの走査方式の間で、
59.96:50という比較的大きな差があり、もし、
異なる走査方式に従った再生を行うと、回転ヘッドから
得られる再生信号の水平同期信号の周期は、各々の正常
な水平同期信号の周期が殆ど同じであるにもかかわら
ず、テープに対する再生ヘッドの相対速度が異なるた
め、20%程度という大きな違いとして検知されること
に起因する。つまり、再生ヘッドの記録媒体である磁気
テープに対する相対速度が垂直同期信号の周期に略々比
例していることに起因する。なお、12aを中心として
規定された範囲13aはコンパレータ7bの一致範囲で
あり、12bを中心として規定された範囲13bはコン
パレータ7aの一致範囲である。
時(525ライン/60Hzで記録された信号が625
ライン/50Hzで再生されている時、また、625ラ
イン/50Hzで記録された信号が525ライン/60
Hzで再生されている時)には、それぞれの水平同期信
号の周期は、12a(625ライン/50Hz方式で記
録された信号が525ライン/60Hz方式で再生され
た時の水平同期信号)及び12b(525ライン/60
Hz方式で記録された信号が625ライン/50Hz方
式で再生された時の水平同期信号)のように大きく分離
する。これは、テープに記録された信号を再生する回転
ヘッドは、垂直走査周波数に同期した回転数で回転し、
この垂直走査周波数は、これら2つの走査方式の間で、
59.96:50という比較的大きな差があり、もし、
異なる走査方式に従った再生を行うと、回転ヘッドから
得られる再生信号の水平同期信号の周期は、各々の正常
な水平同期信号の周期が殆ど同じであるにもかかわら
ず、テープに対する再生ヘッドの相対速度が異なるた
め、20%程度という大きな違いとして検知されること
に起因する。つまり、再生ヘッドの記録媒体である磁気
テープに対する相対速度が垂直同期信号の周期に略々比
例していることに起因する。なお、12aを中心として
規定された範囲13aはコンパレータ7bの一致範囲で
あり、12bを中心として規定された範囲13bはコン
パレータ7aの一致範囲である。
【0014】比較部7では、12aと12bとで示され
る大きく分離した水平同期信号の周期が2つの基準信号
と比較され、必要時には、比較部7からサーボコントロ
ール回路10に対して切り換え信号が供給される。例え
ば、図2の場合、端子8を介して供給された第1の基準
信号付近に計測された水平同期信号の周期があれば、5
25ライン/60Hz方式で記録された映像信号のテー
プをサーボコントロール回路10は誤って625ライン
/50Hz方式で再生していることとされる。これによ
り、比較部7はサーボコントロール回路10に対してテ
ープ上の走査方式である525ライン/60Hz方式で
サーボ動作を行うように切り換え信号を送出する。な
お、誤った走査方式に従って再生動作が行われている
と、再生ヘッドがテープ上の記録トラックを横切るよう
に移動するため、再生信号は、ノイズにより分断されて
しまうが、このような断続的な再生信号であっても、水
平同期信号周期が100μs以下と短いので、水平同期
信号周期を計測することが十分に可能とされると共に、
高速の判別が可能とされる。サーボコントロール回路1
0は、この切り換え信号に基づいて、525ライン/6
0Hz方式に対応する制御信号をドラム3及びキャプス
タン4に出力する。
る大きく分離した水平同期信号の周期が2つの基準信号
と比較され、必要時には、比較部7からサーボコントロ
ール回路10に対して切り換え信号が供給される。例え
ば、図2の場合、端子8を介して供給された第1の基準
信号付近に計測された水平同期信号の周期があれば、5
25ライン/60Hz方式で記録された映像信号のテー
プをサーボコントロール回路10は誤って625ライン
/50Hz方式で再生していることとされる。これによ
り、比較部7はサーボコントロール回路10に対してテ
ープ上の走査方式である525ライン/60Hz方式で
サーボ動作を行うように切り換え信号を送出する。な
お、誤った走査方式に従って再生動作が行われている
と、再生ヘッドがテープ上の記録トラックを横切るよう
に移動するため、再生信号は、ノイズにより分断されて
しまうが、このような断続的な再生信号であっても、水
平同期信号周期が100μs以下と短いので、水平同期
信号周期を計測することが十分に可能とされると共に、
高速の判別が可能とされる。サーボコントロール回路1
0は、この切り換え信号に基づいて、525ライン/6
0Hz方式に対応する制御信号をドラム3及びキャプス
タン4に出力する。
【0015】一方、端子9を介して供給された第2の基
準信号付近に計測された水平同期信号の周期があれば、
625ライン/50Hz方式で記録された映像信号のテ
ープをサーボコントロール回路10は誤って525ライ
ン/60Hz方式で再生していることとされる。これに
より、比較部7はサーボコントロール回路10に対して
テープ上の走査方式である625ライン/50Hz方式
でサーボ動作を行うように切り換え信号を送出する。サ
ーボコントロール回路10は、この切り換え信号に基づ
いて、625ライン/50Hz方式に対応する制御信号
をドラム3及びキャプスタン4に出力する。
準信号付近に計測された水平同期信号の周期があれば、
625ライン/50Hz方式で記録された映像信号のテ
ープをサーボコントロール回路10は誤って525ライ
ン/60Hz方式で再生していることとされる。これに
より、比較部7はサーボコントロール回路10に対して
テープ上の走査方式である625ライン/50Hz方式
でサーボ動作を行うように切り換え信号を送出する。サ
ーボコントロール回路10は、この切り換え信号に基づ
いて、625ライン/50Hz方式に対応する制御信号
をドラム3及びキャプスタン4に出力する。
【0016】なお、上述では、説明の簡単のために2つ
の走査方式を判別する場合について動作の説明を行った
が、上述の考えに基づいて3つ以上の走査方式を判別す
ることも容易に実現することができる。
の走査方式を判別する場合について動作の説明を行った
が、上述の考えに基づいて3つ以上の走査方式を判別す
ることも容易に実現することができる。
【0017】図3は、この発明による走査方式自動判別
方法が適用されたパルス周期計測回路のブロック図であ
る。パルス周期計測回路は、データバスを介してコント
ローラ(図示せず)に接続されている。このコントロー
ラにより、テープを駆動するための方式が切り換えられ
るようになっている。
方法が適用されたパルス周期計測回路のブロック図であ
る。パルス周期計測回路は、データバスを介してコント
ローラ(図示せず)に接続されている。このコントロー
ラにより、テープを駆動するための方式が切り換えられ
るようになっている。
【0018】図3において、端子21からはマスク信号
が、端子22からは水平同期信号がそれぞれ入力され
る。なお、マスク信号は、走査方式を誤って再生動作を
行ったときに発生する雑音によって周期計測が乱れるの
を防ぐために設けられており、再生ヘッドからの再生信
号がない時に周期計測動作を停止させるものである。つ
まり、雑音による誤動作を防ぐために、再生ヘッドから
の再生信号がない時には、端子22から入力される水平
同期信号はマスクされる。端子21及び22からの各信
号は、波形成形回路23及び24で波形成形される。波
形成形回路23からは反転された信号がAND回路25
の第1の入力端子に供給される。また、波形成形回路2
4からの出力信号は、立ち上がり検出回路26によりそ
の立ち上がりエッジが検出される。立ち上がり検出回路
26の出力信号は、AND回路25の第2の入力端子に
供給される。
が、端子22からは水平同期信号がそれぞれ入力され
る。なお、マスク信号は、走査方式を誤って再生動作を
行ったときに発生する雑音によって周期計測が乱れるの
を防ぐために設けられており、再生ヘッドからの再生信
号がない時に周期計測動作を停止させるものである。つ
まり、雑音による誤動作を防ぐために、再生ヘッドから
の再生信号がない時には、端子22から入力される水平
同期信号はマスクされる。端子21及び22からの各信
号は、波形成形回路23及び24で波形成形される。波
形成形回路23からは反転された信号がAND回路25
の第1の入力端子に供給される。また、波形成形回路2
4からの出力信号は、立ち上がり検出回路26によりそ
の立ち上がりエッジが検出される。立ち上がり検出回路
26の出力信号は、AND回路25の第2の入力端子に
供給される。
【0019】データバス27を介してコントローラから
入力された8ビットカウンタスタートフラグは、レジス
タ28に供給される。8ビットカウンタスタートフラグ
は、周期計測を開始するためのフラグあり、ソフトウェ
アとのインターフェースをとる。レジスタ28の出力信
号は、立ち上がり検出回路29、AND回路25の第3
の入力端子及びAND回路30の第1の入力端子に供給
される。立ち上がり検出回路29で検出された信号はO
R回路31の第1の入力端子に供給される。また、AN
D回路25の出力信号はOR回路31の第2の入力端子
及びAND回路32の第1の入力端子に供給される。O
R回路31の出力信号は、クリア信号として8ビットカ
ウンタ33に供給される。
入力された8ビットカウンタスタートフラグは、レジス
タ28に供給される。8ビットカウンタスタートフラグ
は、周期計測を開始するためのフラグあり、ソフトウェ
アとのインターフェースをとる。レジスタ28の出力信
号は、立ち上がり検出回路29、AND回路25の第3
の入力端子及びAND回路30の第1の入力端子に供給
される。立ち上がり検出回路29で検出された信号はO
R回路31の第1の入力端子に供給される。また、AN
D回路25の出力信号はOR回路31の第2の入力端子
及びAND回路32の第1の入力端子に供給される。O
R回路31の出力信号は、クリア信号として8ビットカ
ウンタ33に供給される。
【0020】水平同期信号の周期計測測定用クロック信
号が端子35を介してAND回路30の第2の入力端子
に供給される。AND回路30の出力信号が8ビットカ
ウンタ33に供給される。8ビットカウンタ33は、周
期計測用クロック信号を計数し、最大値に達すると停止
する。水平同期信号が入力されると、この8ビットカウ
ンタ33はクリアされる。8ビットカウンタ33の値
は、8ビットでデータレジスタ34に取り込まれる共
に、不論理でAND回路30の第3の入力端子に供給さ
れる。なお、データレジスタ34に蓄えられる値は再生
された水平同期信号の周期を表している。
号が端子35を介してAND回路30の第2の入力端子
に供給される。AND回路30の出力信号が8ビットカ
ウンタ33に供給される。8ビットカウンタ33は、周
期計測用クロック信号を計数し、最大値に達すると停止
する。水平同期信号が入力されると、この8ビットカウ
ンタ33はクリアされる。8ビットカウンタ33の値
は、8ビットでデータレジスタ34に取り込まれる共
に、不論理でAND回路30の第3の入力端子に供給さ
れる。なお、データレジスタ34に蓄えられる値は再生
された水平同期信号の周期を表している。
【0021】データバス27を介してコントローラから
入力され、データレジスタに有効なデータが格納されて
いることを示すデータレジスタ有効フラグは、レジスタ
36に蓄えられた後、不論理でAND回路32の第2の
入力端子に供給される。AND回路32では、供給され
た2つの信号に基づいて、ラッチ出力信号をデータレジ
スタ34及びレジスタ36に供給する。このラッチ出力
に基づいて、データレジスタ34の出力信号はデータバ
ス27を介してコントローラに供給される。
入力され、データレジスタに有効なデータが格納されて
いることを示すデータレジスタ有効フラグは、レジスタ
36に蓄えられた後、不論理でAND回路32の第2の
入力端子に供給される。AND回路32では、供給され
た2つの信号に基づいて、ラッチ出力信号をデータレジ
スタ34及びレジスタ36に供給する。このラッチ出力
に基づいて、データレジスタ34の出力信号はデータバ
ス27を介してコントローラに供給される。
【0022】図4は、上述のパルス周期計測回路を用い
て走査方式を自動判別するためのアルゴリズムを示すフ
ローチャートである。垂直同期信号が終了してから計測
を開始するために、ステップ41において、再生ヘッド
切り換えパルスのエッジ判別がなされる。ステップ42
では、垂直同期信号期間が終了するまで待機する。垂直
同期信号期間後、水平同期信号周期の計測が開始される
(ステップ43)。なお、水平同期信号周期の計測は、
上述のマスク信号によって有効な再生信号についてのみ
行われる。
て走査方式を自動判別するためのアルゴリズムを示すフ
ローチャートである。垂直同期信号が終了してから計測
を開始するために、ステップ41において、再生ヘッド
切り換えパルスのエッジ判別がなされる。ステップ42
では、垂直同期信号期間が終了するまで待機する。垂直
同期信号期間後、水平同期信号周期の計測が開始される
(ステップ43)。なお、水平同期信号周期の計測は、
上述のマスク信号によって有効な再生信号についてのみ
行われる。
【0023】ステップ44では、水平同期信号の周期が
約53μs(基準値)付近か否かの判別が行われる。こ
の基準値は、625ライン/50Hz方式のテープを5
25ライン/60Hz方式として再生したときの水平同
期周期である。水平同期信号周期が53μs付近の場合
には、サーボの動作モードとテープ上の走査方式とが食
い違っている可能性があり、食い違いを示すカウンタが
一つ進められる(ステップ45)。ステップ44におい
て、水平同期信号の周期が約53μs付近でない場合、
処理はステップ46に進む。
約53μs(基準値)付近か否かの判別が行われる。こ
の基準値は、625ライン/50Hz方式のテープを5
25ライン/60Hz方式として再生したときの水平同
期周期である。水平同期信号周期が53μs付近の場合
には、サーボの動作モードとテープ上の走査方式とが食
い違っている可能性があり、食い違いを示すカウンタが
一つ進められる(ステップ45)。ステップ44におい
て、水平同期信号の周期が約53μs付近でない場合、
処理はステップ46に進む。
【0024】ステップ46では、水平同期信号の周期が
約76μs付近であるか否かの判別がなされる。水平同
期信号の周期が約76μs付近の場合には、サーボの動
作モードとテープ上の走査方式とが食い違っている可能
性があり、食い違いを示すカウンタが一つ進められる
(ステップ47)。なお、ステップ44及び46での測
定では、若干の誤差があることを考慮してこれら基準値
との比較は、ある程度の幅をもって行われる。
約76μs付近であるか否かの判別がなされる。水平同
期信号の周期が約76μs付近の場合には、サーボの動
作モードとテープ上の走査方式とが食い違っている可能
性があり、食い違いを示すカウンタが一つ進められる
(ステップ47)。なお、ステップ44及び46での測
定では、若干の誤差があることを考慮してこれら基準値
との比較は、ある程度の幅をもって行われる。
【0025】ステップ45、ステップ46(水平同期信
号周期が76μs付近でない場合)及びステップ47の
次の処理は、ステップ48でなされる。即ち、ステップ
48では、総計測回数を示すカウンタが1つ進められ
る。総計測回数を示すカウンタの値が100回に達した
か否かがステップ49で判別される。100回未満の場
合には、処理はステップ43に戻る。一方、総計測回数
が100回に達した場合には、処理はステップ50に進
む。
号周期が76μs付近でない場合)及びステップ47の
次の処理は、ステップ48でなされる。即ち、ステップ
48では、総計測回数を示すカウンタが1つ進められ
る。総計測回数を示すカウンタの値が100回に達した
か否かがステップ49で判別される。100回未満の場
合には、処理はステップ43に戻る。一方、総計測回数
が100回に達した場合には、処理はステップ50に進
む。
【0026】ステップ50では、計測の結果、625ラ
イン/50Hzカウンタの値が25以上であるか否かの
判別がなされる。25以上であるならば、サーボの動作
モードとテープ上の走査方式との食い違いは確実である
とされ、サーボの動作をテープ上の走査方式に合わせて
625ライン/50Hzモードに切り換えられる(ステ
ップ51)。
イン/50Hzカウンタの値が25以上であるか否かの
判別がなされる。25以上であるならば、サーボの動作
モードとテープ上の走査方式との食い違いは確実である
とされ、サーボの動作をテープ上の走査方式に合わせて
625ライン/50Hzモードに切り換えられる(ステ
ップ51)。
【0027】また、ステップ50において、625ライ
ン/50Hzカウンタの値が25未満の場合には、処理
はステップ52に進む。ステップ52では、525ライ
ン/60Hzカウンタの値が25以上であるか否かの判
別がなされる。25以上であるならば、サーボの動作モ
ードとテープ上の走査方式との食い違いは確実であると
され、サーボの動作をテープ上の走査方式に合わせて5
25ライン/60Hzモードに切り換えられる(ステッ
プ53)。ステップ51、ステップ52(525ライン
/60Hzカウンタの値が25未満の場合)及びステッ
プ53の次は、ステップ54で処理がなされる。ステッ
プ54では、次の計測に備えて全カウンタがリセットさ
れる。
ン/50Hzカウンタの値が25未満の場合には、処理
はステップ52に進む。ステップ52では、525ライ
ン/60Hzカウンタの値が25以上であるか否かの判
別がなされる。25以上であるならば、サーボの動作モ
ードとテープ上の走査方式との食い違いは確実であると
され、サーボの動作をテープ上の走査方式に合わせて5
25ライン/60Hzモードに切り換えられる(ステッ
プ53)。ステップ51、ステップ52(525ライン
/60Hzカウンタの値が25未満の場合)及びステッ
プ53の次は、ステップ54で処理がなされる。ステッ
プ54では、次の計測に備えて全カウンタがリセットさ
れる。
【0028】なお、この発明を適用して好適であるよう
な複数のTV信号方式に対応可能なVTRにおいては、
その制御に高機能のマイクロコンピュータが使用され、
サーボコントロール自体がソフトウェアによって実現さ
れている場合も多い。こういったソフトウェアサーボを
搭載したVTRでは、サーボコントロール回路中にサー
ボ機能を組み込み、さらにソフトウェアによってサーボ
機能の残りの機能を組み込むことにより、この発明を実
現することが可能である。
な複数のTV信号方式に対応可能なVTRにおいては、
その制御に高機能のマイクロコンピュータが使用され、
サーボコントロール自体がソフトウェアによって実現さ
れている場合も多い。こういったソフトウェアサーボを
搭載したVTRでは、サーボコントロール回路中にサー
ボ機能を組み込み、さらにソフトウェアによってサーボ
機能の残りの機能を組み込むことにより、この発明を実
現することが可能である。
【0029】
【発明の効果】この発明による走査方式自動判別方法で
は、1画面中に数百本存在する水平同期信号を用いて判
別するため、極めて精度の高い判別が可能となると共
に、全く人手を要しない機器の設計が可能となる。ま
た、サーボコントロール回路を使用したシステムとの整
合性が高く、低いコストで実施することができる。さら
に、判別に要する時間が短く、操作性に優れた機器を設
計することができる。
は、1画面中に数百本存在する水平同期信号を用いて判
別するため、極めて精度の高い判別が可能となると共
に、全く人手を要しない機器の設計が可能となる。ま
た、サーボコントロール回路を使用したシステムとの整
合性が高く、低いコストで実施することができる。さら
に、判別に要する時間が短く、操作性に優れた機器を設
計することができる。
【図1】この発明が適用されたビデオテープレコーダの
原理図である。
原理図である。
【図2】比較部に供給された水平同期信号周期を示す図
である。
である。
【図3】この発明による走査方式自動判別方法が適用さ
れたパルス周期計測回路のブロック図である。
れたパルス周期計測回路のブロック図である。
【図4】パルス周期計測回路を用いて走査方式を自動判
別するためのアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
別するためのアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
6 周期計測部 7 比較部 10 サーボコントロール回路 28、36 レジスタ 33 8ビットカウンタ 34 データレジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の水平走査周波数を有する第1の走
査モードと、第2の水平走査周波数を有する第2の走査
モードと、記録信号に含まれる水平同期信号の周期を計
測する計測手段とを有し、 上記計測手段には、上記水平同期信号の周期判別範囲が
設けられており、一方の走査モードで上記記録信号を再
生し、上記水平同期信号の周期が上記周期判別範囲から
外れた場合に他方の走査モードで上記記録信号を再生す
るようにしたことを特徴とする走査方式自動判別方法。 - 【請求項2】 上記計測手段による判別は複数回行わ
れ、上記判別の全結果に対応して上記第1の走査モード
または上記第2の走査モードで上記記録信号を再生する
ようにした請求項1記載の走査方式自動判別方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246353A JPH0779450A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 走査方式自動判別方法 |
| EP94306549A EP0647939B1 (en) | 1993-09-07 | 1994-09-06 | Automatic discrimination of scanning modes by which video signals were recorded |
| AT94306549T ATE191580T1 (de) | 1993-09-07 | 1994-09-06 | Automatische unterscheidung von abtastmodi mit welchen videosignale aufgezeichnet worden sind |
| KR1019940022318A KR100307109B1 (ko) | 1993-09-07 | 1994-09-06 | 주사방식자동판별회로 |
| CN94113705A CN1064475C (zh) | 1993-09-07 | 1994-09-07 | 扫描方式自动鉴别电路及具有该电路的视频信号重放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246353A JPH0779450A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 走査方式自動判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779450A true JPH0779450A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17147300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5246353A Pending JPH0779450A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 走査方式自動判別方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0647939B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0779450A (ja) |
| KR (1) | KR100307109B1 (ja) |
| CN (1) | CN1064475C (ja) |
| AT (1) | ATE191580T1 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4346397A (en) * | 1978-01-23 | 1982-08-24 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Apparatus for reproducing a video signal of one system with conversion to a video signal of another system |
| JPS5643891A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Sony Corp | Video signal reproducing device |
| JPS5711590A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Toshiba Corp | Magnetic reproducing device |
| JPS5711586A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Toshiba Corp | Automatic switching circuit for magnetic reproducing device |
| JPS58139587A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 映像再生装置 |
| JPS6035888A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 |
| JPS6239995A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | Fujitsu Ltd | テレビジヨン信号処理装置 |
| JPH0719330B2 (ja) * | 1985-12-18 | 1995-03-06 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号記録再生装置 |
| JPH02285780A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Sony Corp | 判別回路 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5246353A patent/JPH0779450A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-06 KR KR1019940022318A patent/KR100307109B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-06 EP EP94306549A patent/EP0647939B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-06 AT AT94306549T patent/ATE191580T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-09-07 CN CN94113705A patent/CN1064475C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1111796A (zh) | 1995-11-15 |
| KR950009601A (ko) | 1995-04-24 |
| CN1064475C (zh) | 2001-04-11 |
| ATE191580T1 (de) | 2000-04-15 |
| EP0647939A1 (en) | 1995-04-12 |
| EP0647939B1 (en) | 2000-04-05 |
| KR100307109B1 (ko) | 2001-12-15 |
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