JPH077954Y2 - 歯科用ワークテーブル - Google Patents
歯科用ワークテーブルInfo
- Publication number
- JPH077954Y2 JPH077954Y2 JP8569590U JP8569590U JPH077954Y2 JP H077954 Y2 JPH077954 Y2 JP H077954Y2 JP 8569590 U JP8569590 U JP 8569590U JP 8569590 U JP8569590 U JP 8569590U JP H077954 Y2 JPH077954 Y2 JP H077954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work table
- hand tool
- smooth surface
- dental work
- rough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、歯科治療等において、手前側には、施術に用
いる手工具等を置き、後方側には、薬液瓶等を載せて置
く、ワークテーブルの改良に関する。
いる手工具等を置き、後方側には、薬液瓶等を載せて置
く、ワークテーブルの改良に関する。
従来技術 歯科治療等においては、薬剤瓶を載せたり、施術に用い
る手工具を一時的に置くための所謂ワークテーブルを用
いるが、従来、このワークテーブルの表面は、一様に仕
上げられており、通常は、平滑面に仕上げられている。
手工具を置いたり、取り上げたりする場合、ある程度の
滑りがある方が好都合であるが、平滑面に仕上げられて
いる場合、滑りが少なく、手工具を置いたり、取り上げ
たりする場合に取り扱いにくいという不便があった。
る手工具を一時的に置くための所謂ワークテーブルを用
いるが、従来、このワークテーブルの表面は、一様に仕
上げられており、通常は、平滑面に仕上げられている。
手工具を置いたり、取り上げたりする場合、ある程度の
滑りがある方が好都合であるが、平滑面に仕上げられて
いる場合、滑りが少なく、手工具を置いたり、取り上げ
たりする場合に取り扱いにくいという不便があった。
目的 本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、手工具の取り扱いを取り扱い易くし、しかも、薬
液瓶等に対しては、従来のワークテーブルと同様にワー
クテーブルの移動にも拘らず、薬液がこぼれたり、薬液
瓶が倒れたりすることのないワークテーブルを提供する
ことを目的としてなされたものである。
特に、手工具の取り扱いを取り扱い易くし、しかも、薬
液瓶等に対しては、従来のワークテーブルと同様にワー
クテーブルの移動にも拘らず、薬液がこぼれたり、薬液
瓶が倒れたりすることのないワークテーブルを提供する
ことを目的としてなされたものである。
構成 本考案は、上記目的を達成するために、歯科用ワークテ
ーブルにおいて、該ワークテーブルの手前側表面は摩擦
の小さい粗面とし、後方側表面は平滑面としたことを特
徴としたものである。以下、本考案の実施例に基づいて
説明する。
ーブルにおいて、該ワークテーブルの手前側表面は摩擦
の小さい粗面とし、後方側表面は平滑面としたことを特
徴としたものである。以下、本考案の実施例に基づいて
説明する。
第1図は、本考案によるワークテーブルの一実施例を説
明するための斜視図で、図中、10はワークテーブル、20
はインスツルメントホルダー、301,302…はインスツル
メントで、図示例の場合、インスツルメントホルダー20
がワークテーブル10に一体的に取り付けられているが、
ワークテーブル10には、必ずしも、インスツルメントホ
ルダーが取り付けられている必要はない。このワークテ
ーブル10は、周知のように、手動又は電動により、施術
し易い位置に移動可能であり、術者は、施術時に該ワー
クテーブル10を移動させて施術しやすい位置にし、施術
後は該ワークテーブル10を元の位置に戻して該ワークテ
ーブル10が、例えば、患者が椅子の乗り降りする時の邪
魔にならない位置にする等している。而して、該ワーク
テーブルの手前A側には、施術に使用する手工具等を置
き、後方B側には、薬液瓶等を載せている。手工具等
は、テーブル面がある程度硬く、滑りがあった方が取り
扱い易いが、薬液瓶等は、テーブル移動時、該ワークテ
ーブル面上を滑って移動しないようにある程度摩擦があ
った方がよい。
明するための斜視図で、図中、10はワークテーブル、20
はインスツルメントホルダー、301,302…はインスツル
メントで、図示例の場合、インスツルメントホルダー20
がワークテーブル10に一体的に取り付けられているが、
ワークテーブル10には、必ずしも、インスツルメントホ
ルダーが取り付けられている必要はない。このワークテ
ーブル10は、周知のように、手動又は電動により、施術
し易い位置に移動可能であり、術者は、施術時に該ワー
クテーブル10を移動させて施術しやすい位置にし、施術
後は該ワークテーブル10を元の位置に戻して該ワークテ
ーブル10が、例えば、患者が椅子の乗り降りする時の邪
魔にならない位置にする等している。而して、該ワーク
テーブルの手前A側には、施術に使用する手工具等を置
き、後方B側には、薬液瓶等を載せている。手工具等
は、テーブル面がある程度硬く、滑りがあった方が取り
扱い易いが、薬液瓶等は、テーブル移動時、該ワークテ
ーブル面上を滑って移動しないようにある程度摩擦があ
った方がよい。
本考案は、上述のごとき従来技術の問題点を解決するた
めになされもたので、基本的には、ワークテーブル10の
手前A側の面は、粗面に形成して滑りやすくし、後方B
側の面は、平滑面に形成して摩擦抵抗を大きくして滑り
にくくしたものであり、これにより、手工具に対して取
り扱い易くし、薬液瓶等に対しては滑りをなくし薬液の
こぼれや、薬液瓶の倒れをなくすようにしている。
めになされもたので、基本的には、ワークテーブル10の
手前A側の面は、粗面に形成して滑りやすくし、後方B
側の面は、平滑面に形成して摩擦抵抗を大きくして滑り
にくくしたものであり、これにより、手工具に対して取
り扱い易くし、薬液瓶等に対しては滑りをなくし薬液の
こぼれや、薬液瓶の倒れをなくすようにしている。
なお、図示例の場合、ワークテーブル板10の表面を直
接、粗面Aと平滑面Bに形成するものであるが、裏面側
も同様に、平滑面と粗面とで構成しておき、必要によ
り、上下面を取り換えて使用するようにしてもよい。ま
た、図には、ワークテーブル板10に直接、平滑面と粗面
を形成するようにした例を示したが、従来の全体が平滑
面に形成されたワークテーブル板の手前側に、粗面に形
成されたマットを置くようにしたり、或いは、表面及び
/又は裏面の手前側が粗面に、後方側が平滑面に形成さ
れたマットを通常のワークテーブルの上に置くようにし
てもよい。
接、粗面Aと平滑面Bに形成するものであるが、裏面側
も同様に、平滑面と粗面とで構成しておき、必要によ
り、上下面を取り換えて使用するようにしてもよい。ま
た、図には、ワークテーブル板10に直接、平滑面と粗面
を形成するようにした例を示したが、従来の全体が平滑
面に形成されたワークテーブル板の手前側に、粗面に形
成されたマットを置くようにしたり、或いは、表面及び
/又は裏面の手前側が粗面に、後方側が平滑面に形成さ
れたマットを通常のワークテーブルの上に置くようにし
てもよい。
なお、上述のごとき平滑面及び粗面を形成するには、モ
ールド成形、或いは、加圧成形するのが好適であるが、
その際に、金型、或いは、加圧板の面を予め平滑面及び
粗面に形成しておくことにより、簡単に成形することが
できる。特に、シリコーンゴム等のマットにて成形する
時は、耐熱性、耐薬性に優れ、オートクレーブその他の
消毒(滅菌)を簡単に行うことができる。また、シリコ
ーンゴムは吸音性に優れているので、手工具の取り扱い
時に騒音が発生せず、環境を静かに保つことができる。
ールド成形、或いは、加圧成形するのが好適であるが、
その際に、金型、或いは、加圧板の面を予め平滑面及び
粗面に形成しておくことにより、簡単に成形することが
できる。特に、シリコーンゴム等のマットにて成形する
時は、耐熱性、耐薬性に優れ、オートクレーブその他の
消毒(滅菌)を簡単に行うことができる。また、シリコ
ーンゴムは吸音性に優れているので、手工具の取り扱い
時に騒音が発生せず、環境を静かに保つことができる。
効果 以上の説明から明らかなように、本考案によると、手前
側の部分において手工具の取り扱いを取り扱い易くし、
かつ、後方側の部分における薬液瓶等の載置に関して
は、従来のワークテーブルと同様、薬液のこぼれや、薬
液瓶の倒れ等を防止することができる。
側の部分において手工具の取り扱いを取り扱い易くし、
かつ、後方側の部分における薬液瓶等の載置に関して
は、従来のワークテーブルと同様、薬液のこぼれや、薬
液瓶の倒れ等を防止することができる。
第1図は、本考案の一実施例を説明するための構成図で
ある。 10…ワークテーブル、20…インスツルメントホルダー、
301,302,……インスツルメント。
ある。 10…ワークテーブル、20…インスツルメントホルダー、
301,302,……インスツルメント。
Claims (1)
- 【請求項1】歯科用ワークテーブルにおいて、該ワーク
テーブルの手前側表面は粗面とし、後方側表面は平滑面
としたことを特徴とする歯科用ワークテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8569590U JPH077954Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 歯科用ワークテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8569590U JPH077954Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 歯科用ワークテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442821U JPH0442821U (ja) | 1992-04-10 |
| JPH077954Y2 true JPH077954Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31634960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8569590U Expired - Lifetime JPH077954Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 歯科用ワークテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077954Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP8569590U patent/JPH077954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442821U (ja) | 1992-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |