JPH0779630A - 砂糖キビ等の付着物除去装置 - Google Patents
砂糖キビ等の付着物除去装置Info
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- JPH0779630A JPH0779630A JP6132233A JP13223394A JPH0779630A JP H0779630 A JPH0779630 A JP H0779630A JP 6132233 A JP6132233 A JP 6132233A JP 13223394 A JP13223394 A JP 13223394A JP H0779630 A JPH0779630 A JP H0779630A
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Abstract
スパイラル式ローラを、左右幅方向に間隔を開けて横架
すると共に、両スパイラル式ローラを相互に反対方向に
回転可能とし、両スパイラル式ローラは、それぞれ回転
ローラ本体の周壁に付着物除去兼搬送用の突条体をスパ
イラル状に形成すると共に、両突条体のねじれ方向を相
互に反対方向となしたこと。
Description
葉や、同収穫物に付着している砂や泥を除去する装置に
関する。
置の一形態として、前後方向に伸延する左右一対のロー
ルを、同一円周上に複数組配置してドラムを形成し、同
ドラムを回転させると共に、左右一対のロール同士を相
互に反対方向に回転させるようにしたものがある。
ロール間に砂糖キビ等の葉を挾み込んで茎から葉を引き
ちぎるようにしている。
葉装置では、次のような問題点を有していた。
挾み込み効率を良くするために、小さく設定している
が、原料である茎もロール間に噛み込まれて、脱葉と共
に排出されることがあるために、歩留りが悪かった。
葉を茎から引きちぎるようにしているために、引きちぎ
られた葉がロールに巻付くという不具合があった。
いた葉はロールから取れにくく、取外し作業が煩雑であ
った。
巻付くと、ロールの回転抵抗が増大して、脱葉効率が悪
くなっていた。
等により精密に加工されたロールの表面が摩耗されて、
ロールの脱葉機能が低下するという不具合があった。
持部材に、前後方向に伸延する左右一対のスパイラル式
ローラを、左右幅方向に間隔を開けて横架すると共に、
両スパイラル式ローラを相互に反対方向に回転可能と
し、両スパイラル式ローラは、それぞれ回転ローラ本体
の周壁に付着物除去兼搬送用の突条体をスパイラル状に
形成すると共に、両突条体のねじれ方向を相互に反対方
向となしたことを特徴とする砂糖キビ等の付着物除去装
置を提供せんとするものである。
るローラ本体の周面とを可及的に近接させて配置したこ
と、突条体は、ローラ本体の周壁にブラシを植設して形
成したこと、突条体は、弾性ゴムにより成形したこと、
突条体は、ローラ本体の周壁にブラシを植設し、同ブラ
シを弾性ゴム体により被覆して形成したこと、及び突条
体は、ローラ本体と同一素材、例えば、鋼材により一体
成形したことにも特徴を有する。
砂糖キビの付着物を除去する際には、左右一対のスパイ
ラル式ローラの間に、一定長さに切断した砂糖キビを載
置し、両ローラを相互に反対方向に回転させると、各ロ
ーラのローラ本体の周壁に、相互にねじれ方向を反対に
して取付けたスパイラル状の突条体と、ローラ本体との
間で砂糖キビの葉を挾み込んで、茎から葉を引き離すこ
とにより脱葉すると共に、砂糖キビの茎に付着した砂や
泥等を突条体により掻き落すことができる。
本体の周壁とを可及的に近接させて配置した場合には、
同突条体の先端とローラ本体とにより葉を確実に挾持し
て脱葉することができると共に、茎がローラ本体間に形
成される間隙より脱落するのを防止することができる。
葉が巻付いた場合にも、同葉は対向するローラの突条体
によりローラ本体の外周面に押付けられて、繰返し引き
ちぎり作用を受け、やがてローラ本体より剥離されるた
めに、ローラ本体の外周面に葉が積層状態に巻付くこと
はなく、常に、ローラ本体の外周面を清浄な状態に保つ
ことができて、各スパイラル式ローラの回転抵抗の増大
を防止して、脱葉機能を良好に確保することができる。
パイラル状の突条体同士により、砂糖キビを脱葉及び付
着泥土等の除去を行ないながら、両ローラの長手方向に
搬送させることができ、別途搬送装置を設けることな
く、次工程へ円滑に移送させることができる。
ブラシを弾性ゴムにより被覆して形成することも、ま
た、ローラ本体と同一素材、例えば、鋼材により一体成
形することもでき、かかる突条体により砂糖キビの茎を
損傷等させることなく、脱葉や付着物の除去を行なっ
て、砂糖キビの商品価値を良好に確保することができ
る。
説明する。
等の付着物除去装置であり、同付着物除去装置Mは、装
置本体1を前側支持体2と後側支持体3とにより支持
し、後側支持体3を油圧シリンダにより形成して、装置
本体1の後部側を昇降位置調節可能として、同装置本体
1を所望の傾斜姿勢に変更することができるようにして
いる。4は支持ブラケット、5,6,7はそれぞれ枢支
ピン、8,9は枢支ブラケットである。
矩形枠状に形成した支持部材としての支持フレーム10の
前側フレーム形成部10a と後側フレーム形成部10b との
間に、前後方向に伸延する左右一対のスパイラル式ロー
ラ11,12 を左右幅方向に間隔を開けて複数組横架すると
ともに、各組のスパイラル式ローラ11,12 を駆動装置13
によりそれぞれ回転駆動可能としている。21は前側軸受
部、22は後側軸受部、23はシュートである。
に示すように、回転支軸14,15 に筒状のローラ本体16,1
7 をブラケット18,18 を介して取付け、同ローラ本体1
6,17の周壁に一定長さのブラシ19,20 を放射状に植設す
ると共に、各ブラシ19,20 の一部をさらに外方へ伸延さ
せて突条体19a,20a をスパイラル状に形成し、しかも、
両突条体19a.20a はねじれ方向を相互に反対方向として
いる。
1,12 同士は、図4に示すように、スパイラル状の突条
体19a,20a 同士を相互に嵌合させると共に、図5に示す
ように、相互のブラシ19,20 の先端と突条体19a.20a の
先端とが干渉する程度に近接させて配置している。θは
突条体19a,20a の上部間に形成される摩擦角である。
に、左右一対のスパイラル式ローラ11,12 の上部間の後
部に、例えば砂糖キビAを載置して、左側のスパイラル
式ローラ11をa方向に回転させると共に、右側のスパイ
ラル式ローラ12をb方向に回転させると、砂糖キビA
は、スパイラル状の突条体19a,20a により前方向である
c方向に搬送されながら、両突条体19a,20a とブラシ1
9,20 とで砂糖キビAの葉Cを挾み込んで、同葉Cを茎
Bから引き離すことができるようにしている。
く形成しているために、両突条体19a,20a の摩擦は小さ
くなり、砂糖キビAの茎Bを下方へ噛み出すという不具
合の発生を防止することができると共に、突条体19a,20
a により引き離した葉Cがロール本体16,17 に巻付くの
を防止することができるようにしている。
に突条体19a,20a とブラシ19,20 により掻き落すことが
できるようにしている。
に、後側フレーム形成部10b に、各左側スパイラル式ロ
ーラ11の直後方に位置させて駆動用モータ30を取付け、
同モータ30の駆動軸30a と回転支軸14の後端部14a とを
筒状出力軸31を介して連動連結し、同筒状出力軸31の中
途部に出力ギヤ32を取付ける一方、右側スパイラル式ロ
ーラ12の後側軸受部22に筒状入力軸33を軸架すると共
に、同筒状入力軸33に回転支軸15の後端部15a を嵌入さ
せて連結し、同筒状入力軸33の中途部に入力ギヤ34を取
付けて、同入力ギヤ34と上記出力ギヤ32とを噛合させて
いる。35,36 はそれぞれ軸受ベアリングである。
せることにより、駆動軸30a →筒状出力軸31→回転支軸
14に回転動力を伝達して、左側のスパイラル式ローラ11
を図6に示すa方向に回転させると共に、筒状出力軸31
→出力ギヤ32→入力ギヤ34→筒状入力軸33→回転支軸15
に回転動力を伝達して、右側のスパイラル式ローラ12を
図6に示すb方向に回転させることができるようにして
いる。
11,12 の駆動は、各組について同様に行なうようにして
いる。
ローラ11,12 の構造を示しており、ローラ本体16,17 の
周壁に弾性ゴムをライニングして基部40を形成すると共
に、同基部40の周面にスパイラル状の突条体41,41 を一
体成形している。
ローラ11,12 にそれぞれ形成した突条体41と基部40とに
より砂糖キビAの葉Cを確実に挾んで茎Bから引き離す
ことができるようにしている。
ローラ11,12 の構造を示しており、ローラ本体16,17 の
周壁に突条体19a,20a をスパイラル状に植設すると共
に、各突条体19a,20a 及び各ローラ本体16,17 の周壁を
弾性ゴム製の被覆体42,42 により被覆している。
除去を確実に行なえるようにすると共に、突条体19a,20
a の折損や腐食を防止することができるようにしてい
る。
ローラ11,12 の構造を示しており、ローラ16,17 の周壁
にスパイラル状の突条体16a,17a を同一素材により一体
成形している。
する素材としては、金属性素材、合成樹脂性素材、及び
木材等が考えらるが、剛性を有しかつ安価な素材とし
て、例えば、鋼材を使用するのが好ましい。
2 を安価に成形することができると共に、同スパイラル
式ローラ11,12 の寿命を長く確保することができて、砂
糖キビA等の付着物除去機能を長期間良好に確保するこ
とができるようにしている。
れる。
ーラ本体の周壁にスパイラル状の突条体を取付けて、同
突条体の先端と、対向するローラ本体の周面との間で脱
葉するようにしているために、両ロール間の摩擦角を大
きく設定して、砂糖キビ自体がローラ間に形成される間
隙より脱落するのを防止することができる。
いるために、脱葉した葉がロール本体に直接巻付くのを
防止することができる。
接巻付かないために、従来要していた巻付き葉の取外し
作業の手間をなくすことができる。
葉が巻付かないために、スパイラル式ロールの回転抵抗
の増大を防止することができて、同ロールの脱葉効率を
良好に確保することができる。
めに、砂糖キビ等の根に付着していた砂や泥等により、
精密に加工されたロール本体の表面が摩耗等されるのを
防止することができて、スパイラル式ロール自体の脱葉
機能を良好に確保することができる。
面図。
半部断面側面図。
半部断面側面図。
半部断面側面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 支持部材に、前後方向に伸延する左右一
対のスパイラル式ローラを、左右幅方向に間隔を開けて
横架すると共に、両スパイラル式ローラを相互に反対方
向に回転可能とし、両スパイラル式ローラは、それぞれ
回転ローラ本体の周壁に付着物除去兼搬送用の突条体を
スパイラル状に形成すると共に、両突条体のねじれ方向
を相互に反対方向となしたことを特徴とする砂糖キビ等
の付着物除去装置。 - 【請求項2】 突条体の先端と、対向するローラ本体の
周面とを可及的に近接させて配置したことを特徴とする
請求項1記載の砂糖キビ等の付着物除去装置。 - 【請求項3】 突条体は、ローラ本体の周壁にブラシを
植設して形成したことを特徴とする請求項1又は2記載
の砂糖キビ等の付着物除去装置。 - 【請求項4】 突条体は、弾性ゴムにより成形したこと
を特徴とする請求項1又は2記載の砂糖キビ等の付着物
除去装置。 - 【請求項5】 突条体は、ローラ本体の周壁にブラシを
植設し、同ブラシを弾性ゴムにより被覆して形成したこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の砂糖キビ等の付着
物除去装置。 - 【請求項6】 突条体は、ローラ本体と同一素材により
一体成形したことを特徴とする請求項1又は2記載の砂
糖キビ等の付着物除去装置。 - 【請求項7】 突条体とローラ本体は、鋼材により一体
成形したことを特徴とする請求項6記載の砂糖キビ等の
付着物除去装置。
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Cited By (1)
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| WO2021157611A1 (ja) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | 株式会社Sugar Hero | 夾雑物分別装置 |
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Citations (1)
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-
1994
- 1994-06-14 JP JP6132233A patent/JP2667639B2/ja not_active Expired - Fee Related
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