JPH0779656A - 不定胚の増殖方法 - Google Patents

不定胚の増殖方法

Info

Publication number
JPH0779656A
JPH0779656A JP5231363A JP23136393A JPH0779656A JP H0779656 A JPH0779656 A JP H0779656A JP 5231363 A JP5231363 A JP 5231363A JP 23136393 A JP23136393 A JP 23136393A JP H0779656 A JPH0779656 A JP H0779656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adventitious embryos
small cell
embryos
adventitious
culture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5231363A
Other languages
English (en)
Inventor
Fuminori Yamada
山田文典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gunma Prefecture
Original Assignee
Gunma Prefecture
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gunma Prefecture filed Critical Gunma Prefecture
Priority to JP5231363A priority Critical patent/JPH0779656A/ja
Publication of JPH0779656A publication Critical patent/JPH0779656A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 農業上、均質な苗の生産に利用が期待されて
いる不定胚の実用化を促進するための効率的な不定胚の
増殖方法を提供する。 【構成】 a;不定胚の液体培地中にアブシジン酸(1
0〜30mg/L)を添加して冷蔵処理(約4℃、1〜
2ヶ月間、暗黒下)を行う。b;冷蔵処理した不定胚の
振盪培養による小細胞塊の形成及び増殖を行う。c;小
細胞塊の回転振盪培養による不定胚の形成を行う。とい
う三つの培養ステップからなる不定胚の増殖方法は、a
ステップの冷蔵処理により、その後のbステップにおけ
る小細胞塊の増殖率、及びcステップにおける小細胞塊
から不定胚への形成率が大きく向上するため、少量の不
定胚から小細胞塊を介して新しい大量の不定胚を作り出
すことができ、また、培養ステップの循環(a→b→c
→a→・・・)により不定胚の維持・保存が可能で、1
回の外植片の培養で長期間にわたって繰り返して不定胚
を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物組織培養によって
得られた不定胚の増殖方法に関し、さらに詳細には、農
業上、均質な苗の生産に利用が期待されている不定胚の
実用化を促進するための効率的な不定胚の増殖方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】外植片(葉片等)から細胞培養によって
得られる不定胚は、将来芽になる生長点と根になる生長
点が最初から備わっているため、ごく小さな植物体とも
いえ、また、遺伝的に安定していて性質が揃っているこ
とから、不定胚の形成技術及び増殖技術は、バイオテク
ノロジ−による種苗の大量増殖技術として注目されてい
る。
【0003】この不定胚の形成及び増殖には、従来下記
のような方法が行われていた。
【0004】すなわち、外植片(葉片等)からカルスを
形成させた後、培地を替えて不定胚を形成させたり(図
2の経路A)、形成したカルスから振盪培養により小細
胞塊を形成・増殖させた後、篩により一定の大きさの小
細胞塊だけを集めて回転振盪培養等により不定胚を形成
させていた(図2の経路B)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の不定胚の形成及び増殖方法においては、以下に記す
ような様々な問題点があった。
【0006】すなわち、図2の経路Aによる方法では、
不定胚の形成率が低くて多数の外植片からごく少数の不
定胚しか得られず、大量の不定胚を形成・増殖させるた
めには、コストや時間を要し、また、不定胚の保存も困
難であり、不定胚利用の実用化が困難であるという問題
点があった。
【0007】また、図2の経路Bによる方法では、カル
スから小細胞塊がなかなか得られず、また、得られても
不定胚の形成率が低いため、図の経路Aによる方法の場
合と同様に、大量の不定胚を形成・増殖させるためには
コストや時間を要し、また、不定胚の保存も困難であ
り、不定胚利用の実用化が困難であるという問題点があ
った。
【0008】結局のところ、図2の経路A及びBによる
両方法においては、図3に示すように、多数の外植片
(葉片等)を培養しても少量の不定胚しか得られず、そ
の保存も不可能というのが実情である。
【0009】このため、不定胚利用の実用化による均質
な苗の大量生産のための効率的で低コストの増殖技術や
保存技術の出現が期待されていた。
【0010】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、少量の不定胚から小細胞塊を介して新しい大量
の不定胚を作り出すとともに不定胚の維持・保存を可能
とする不定胚増殖方法を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は、不定胚の液体培地中にアブシジン酸を添
加して冷蔵処理した後、振盪培養することを特徴とする
不定胚の増殖方法を提供するものである。
【0012】また、上記不定胚の増殖方法において、ア
ブシジン酸の添加濃度を液体培地中で10〜30mg/
Lとすることを特徴とする不定胚の増殖方法、及び約4
℃で1〜2ヶ月間の冷蔵処理をすることを特徴とする不
定胚の増殖方法を提供するものである。
【0013】
【実施例】以下本発明を実施例によって更に具体的に説
明する。
【0014】まず、本発明の不定胚の増殖方法の基本工
程を、図を用いて概略的に説明する。
【0015】該基本工程は、図1に示すように、大きく
分けて、以下の三つの培養ステップ(a〜c)から構成
されている。
【0016】a;不定胚10の液体培地中にアブシジン
酸を添加して冷蔵処理を行う。 b;冷蔵処理した不定胚の振盪培養による小細胞塊12
の形成及び増殖を行う。 c;小細胞塊12の回転振盪培養による不定胚10の形
成を行う。
【0017】上記aステップは、本発明の根幹となる工
程であり、この処理を行うことにより、その後のbステ
ップにおける小細胞塊12の増殖率、及びcステップに
おける小細胞塊から不定胚10への形成率が大きく向上
する。
【0018】アブシジン酸は、植物ホルモンの一種であ
り、その生理作用として休眠促進、老化促進、植物の成
長抑制、種子の発芽抑制等が広く知られているが、本発
明における不定胚の増殖方法は、以下に示すようにアブ
シジン酸が有する生理作用に着目して完成させたもので
あり、その効果を最も効率的に発揮することができる条
件を見い出したものである。
【0019】なお、aステップの前には、外植片(葉
片、生長点、茎、葉鞘、葯、花粉等)からカルスを形成
する工程と、カルスから不定胚を形成して誘導する工程
とを要するが、この工程は、図2における従来の不定胚
の形成の場合と同様の工程であり、これらの工程におけ
る培地には、従来の植物組織培養において使用される培
地、すなわち無機成分及び炭素源の必須成分とともにビ
タミン類、アミノ酸類や寒天等のゲル化剤等を必要に応
じて添加した培地(液体培地または固体培地)が使用さ
れ、例えば、下記実施例におけるようなムラシゲ(T.M
urashige)とスク−グ(F.Skoog)による培地(MS培
地)、シェンク(R.U.Schenk) とヒルデブラント(A.
C.Hildebrandt)による培地(SH培地)等が使用され
る。
【0020】また、上記培地は、上記a〜cステップに
おける培地としても使用され、aステップを除いて、通
常2,4−ジクロロフェノキシ酢酸(以下2,4−Dと
表記する。)、α−ナフタレン酢酸等のオ−キシン類
や、カイネチン、ベンジルアデニン等のサイトカイニン
類等の植物ホルモンや植物生長調節物質が添加されてい
る。
【0021】これらの植物ホルモンは、細胞伸長、細胞
分裂の促進、発根作用(以上オ−キシン類)、細胞分裂
の誘起・促進(サイトカイニン類)等の生理作用を示す
物質であり、上記アブシジン酸の生理作用と本質的に異
なる作用を示す物質である。
【0022】このため、アブシジン酸を不定胚の増殖に
利用することは従来考えられていなかったが、本発明者
は、アブシジン酸の休眠作用、早期発芽抑制作用、胚成
熟促進作用等を積極的に利用すべく鋭意研究した結果、
植物生理学的な機構は明らかではないが、不定胚の液体
培地中にアブシジン酸を添加して冷蔵処理を行う(aス
テップ)ことにより、不定胚の効率的増殖が可能となる
ことを見い出したものである。
【0023】なお、aステップにおける冷蔵処理は、暗
黒下で行うことが望ましい。
【0024】また、上記bステップやcステップは、図
2における従来の不定胚の形成の場合(経路B)と同様
の工程であり、これらの工程における培地にもオ−キシ
ン類やサイトカイニン類等の植物ホルモンを添加するこ
とがしばしば行われる。
【0025】cステップの後、得られた不定胚を固体培
地等に移し、完全な植物体にまで育成することにより幼
苗を得ることができる。この工程における培地にもサイ
トカイニン類等の植物ホルモンを添加することがある。
【0026】また、上記a,b,cステップの循環(a
→b→c→a→・・・)により、不定胚の維持及び保存
ができ、1回の外植片の培養で長期間にわたって繰り返
して均質な不定胚を得ることができるため、従来の技術
では困難であった不定胚の保存の問題を容易に解決する
ことができる。
【0027】さて、つぎに上記培養ステップをウド(ウ
コギ科)の不定胚増殖に適用した実施例を以下に示す。
【0028】1.不定胚の誘導工程(前工程) ウドの若葉を有効塩素濃度1%の次亜塩素酸ナトリウム
水溶液で15分間殺菌した後、滅菌水で3回洗浄した。
殺菌した葉を約5mm四方に切断し、2,4−D1mg
/L及び寒天8g/Lを添加したムラシゲ(T.Murashi
ge)とスク−グ(F.Skoog)による培地(以下MS培地
と表記する。)に置床した。本実施例におけるMS培地
の組成と濃度(mg/L)を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】25℃,3000ルクス,16時間明/8
時間暗の条件下で1ヶ月間培養し、カルスを形成させ
た。形成したカルスを寒天8g/Lを添加したMS培地
に移植し、25℃,3000ルクス,16時間明/8時
間暗の条件下で1ヶ月間培養し、不定胚を形成させた。
【0031】形成した不定胚を100mLのMS液体培
地の入った300mL三角フラスコに入れ、7日間、1
00rpm で振盪培養を行った(25℃,2000ルク
ス,16時間明/8時間暗)。遊離してきた不定胚をス
テンレス製の篩に通し、710μmのメッシュの篩を通
り、355μmのメッシュの篩の上に残った不定胚だけ
を集めた。
【0032】 2.冷蔵及びアブシジン酸処理(aステップ) MS液体培地5mLの入った15mLスクリュ−キャッ
プ付き試験管(内径15mm)に得られた不定胚を容積
0.01mLずつ入れた後、あらかじめフィルタ−滅菌
しておいたアブシジン酸水溶液を添加した。アブシジン
酸の濃度は、それぞれ0,3.0,10,30mg/L
になるようにした。試験管を水平にして4℃,暗黒下で
1,2,4ヶ月間それぞれ冷蔵した。
【0033】3.小細胞塊の誘導(bステップ) 冷蔵処理後、不定胚を新しいMS液体培地で洗い、2,
4−D1.0mg/L含むMS液体培地30mLの入っ
た100mL三角フラスコに入れ、100rpmで振盪培
養を行った(25℃,2000ルクス,16時間明/8
時間暗)。不定胚から誘導された小細胞塊がフラスコ内
で一杯になったときには、小細胞塊の一部を2,4−D
1.0mg/L含む新しいMS液体培地100mLの入
った300mL三角フラスコに移した。
【0034】2,4−D1.0mg/L含むMS液体培
地100mLに各処理区の小細胞塊を0.2mLずつ入
れて振盪培養をし、7日ごとに小細胞塊容積を測定して
冷蔵処理期間及びアブシジン酸の添加濃度が小細胞塊の
増殖量に及ぼす影響を調べた結果を表2に示す。
【0035】
【表2】
【0036】表2に示すように、アブシジン酸の添加濃
度10mg/L、冷蔵期間2ヶ月の処理区、及びアブシ
ジン酸の添加濃度30mg/L、冷蔵期間2ヶ月の処理
区では、14日後で小細胞塊の容積が15倍以上になっ
ている。
【0037】これに対して、対照区(アブシジン酸無添
加、冷蔵期間0ヶ月)を含めたその他の区では、14日
後で2〜2.5倍程度しか増加していない。
【0038】 4.小細胞塊からの不定胚の誘導(cステップ) 得られた小細胞塊をステンレス製の篩に通し、250μ
mのメッシュの篩を通り、150μmのメッシュの篩の
上に残った小細胞塊を集めた。小細胞塊を新しいMS液
体培地で洗い、MS液体培地30mLの入った100m
L三角フラスコに小細胞塊を容積0.01mLずつ入
れ、2rpm で回転振盪培養を行った(25℃,2000
ルクス,16時間明/8時間暗)。20日後、形成した
不定胚の数を測定した。上記のようにして、小細胞塊
(0.15〜0.25mm) 0.01mLから20日
後に形成した不定胚数を測定した結果を表3に示す。
【0039】
【表3】
【0040】表3に示すように、小細胞塊からの不定胚
形成数は、アブシジン酸の添加濃度10mg/L、冷蔵
期間2ヶ月の処理区が最大(3.9×103)で、対照
区(アブシジン酸無添加、冷蔵期間0ヶ月)の約100
0倍となっている。
【0041】同様に、アブシジン酸の添加濃度30mg
/L、冷蔵期間2ヶ月の処理区は、対照区の約100倍
となっており、上記表2の結果と併せてアブシジン酸の
添加濃度の最適範囲は、10〜30mg/Lであること
が推察される。
【0042】また、冷蔵期間が長期(4ヶ月以上)に渡
ると小細胞塊が形成せず、その最適期間は上記表2の結
果と併せて、1〜2ヶ月程度であることが推察される。
【0043】以上実施例に基づいて本発明を説明してき
たが、本発明はこれらに限定されるわけではない。
【0044】例えば、上記実施例は、ウド(ウコギ科)
の不定胚増殖に適用した場合であるが、適用植物はウド
に限定されるものではなく、カルスから不定胚を誘導で
きる植物種であれば適用できるものである。
【0045】また上記実施例においては、アブシジン酸
の添加濃度の最適範囲を10〜30mg/Lとしている
が、この範囲外においても冷蔵処理をしない場合よりも
小細胞塊の増殖量及び不定胚の形成数の大きい場合があ
るものである。
【0046】同様に、冷蔵処理期間においても、最適期
間を1〜2ヶ月程度としているが、この範囲外において
も冷蔵処理をしない場合よりも小細胞塊の増殖量及び不
定胚の形成数の大きい場合があるものである。
【0047】また、冷蔵温度は、上記実施例において
は、4℃としているが、4℃に限定されるわけではなく
0〜10℃程度であればよいものであり、冷蔵温度の相
違により冷蔵処理の最適期間等も変動するものである。
【0048】
【発明の効果】本発明に係る不定胚の増殖方法は、上記
のように構成されているので、以下に記すような効果を
有する。
【0049】(1)少量の不定胚から、小細胞塊を介し
て、新しい大量の不定胚を作り出すことができ効率的で
あるとともに特別な装置を必要とせず低コストなため、
不定胚を利用した均質な苗生産の実用化を大きく前進さ
せることができるという優れた効果を有する。
【0050】(2)上記三つの培養ステップの循環(a
→b→c→a→・・・)により、不定胚の維持・保存が
できるため、1回の外植片の培養で長期間にわたって繰
り返して、固体差の殆どない品質の安定した不定胚を得
ることができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る不定胚の増殖方法の概略を示す工
程図。
【図2】従来の不定胚の形成及び増殖方法を示す工程
図。
【図3】従来の不定胚の形成の概念を示す工程図。
【符号の説明】 10 不定胚 12 小細胞塊

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不定胚の液体培地中にアブシジン酸を添
    加して冷蔵処理した後、振盪培養することを特徴とする
    不定胚の増殖方法。
  2. 【請求項2】 アブシジン酸の添加濃度を液体培地中で
    10〜30mg/Lとすることを特徴とする請求項1記
    載の不定胚の増殖方法。
  3. 【請求項3】 約4℃で1〜2ヶ月間の冷蔵処理をする
    ことを特徴とする請求項1記載の不定胚の増殖方法。
JP5231363A 1993-09-17 1993-09-17 不定胚の増殖方法 Pending JPH0779656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231363A JPH0779656A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 不定胚の増殖方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231363A JPH0779656A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 不定胚の増殖方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0779656A true JPH0779656A (ja) 1995-03-28

Family

ID=16922452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5231363A Pending JPH0779656A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 不定胚の増殖方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0779656A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998037173A3 (en) * 1997-02-21 1998-11-19 Layla Zakaria Abdelrahman Sugar cane production

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998037173A3 (en) * 1997-02-21 1998-11-19 Layla Zakaria Abdelrahman Sugar cane production

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Niemenak et al. Regeneration of somatic embryos in Theobroma cacao L. in temporary immersion bioreactor and analyses of free amino acids in different tissues
CA1269537A (en) Process for regenerating corn
JPH08112045A (ja) フリチラリア属植物種苗の大量生産方法
JPS5914725A (ja) 植物の増殖材料の製造法
JPS62272917A (ja) トウモロコシを再生する方法
Sudhersan et al. In vitro propagation of Ziziphus mauritiana cultivar Umran by shoot tip and nodal multiplication
JP4278183B2 (ja) サトウキビの生産
JPH03501442A (ja) ジャガイモのマイクロチューバ増殖
JPH11266728A (ja) ツツジ属植物の大量増殖方法
JP4647804B2 (ja) 組織培養によるサクラ属の大量増殖法
JPH0430809B2 (ja)
JPH0779656A (ja) 不定胚の増殖方法
Fujieda et al. Propagation of Welsh onion through shoot tip culture
JP7374421B2 (ja) カタクリ属植物の組織培養による増殖方法
JPS6371121A (ja) 組織培養によるナガイモムカゴの大量生産法
JP3934874B2 (ja) 組織培養によるマホガニー属樹木の大量増殖法
EP0294412A1 (en) An effective process for the in vitro-in vivo production of potato minitubers
RU2123256C1 (ru) Способ получения микролуковиц тюльпанов из изолированных зародышей в условиях in vitro
Taha et al. Production of synthetic seeds from micro shoots and somatic embryos of Gerbera jamesonii bolus ex. hook f.
Micheli et al. Synthetic seeds of two aquatic plants
JPWO1999018773A1 (ja) 組織培養によるマホガニー属樹木の大量増殖法
CN121100805B (zh) 一种利用小分子水介导的椰枣植物组织培养方法
JP3715684B2 (ja) 組織培養によるマホガニー属樹木の大量増殖法
JPH0335738A (ja) バレイショ小塊茎の生産法
JPH0322931A (ja) アスパラガス属植物のクラウン形成及び増殖方法、並びに、種苗増殖方法