JPH077978U - ファイリング具 - Google Patents
ファイリング具Info
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- JPH077978U JPH077978U JP4392693U JP4392693U JPH077978U JP H077978 U JPH077978 U JP H077978U JP 4392693 U JP4392693 U JP 4392693U JP 4392693 U JP4392693 U JP 4392693U JP H077978 U JPH077978 U JP H077978U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り曲げられたカバー部の間に収納部を効率
よく形成することができるファイリング具を提供する。 【構成】 ファイリング具10はカバー部12を含む。
カバー部12は適宜な幅を有する底面部材14と、底面
部材14と一体に形成された正面部材16および背面部
材18とを含む。正面部材16と背面部材18との間に
おいて、少なくとも正面部材16および背面部材18の
いずれかに接着されて収納部46が形成される。そし
て、底面部材14に、正面部材16および/又は背面部
材18の接着面と平行に底面部材14を折曲する折れ線
26が形成される。
よく形成することができるファイリング具を提供する。 【構成】 ファイリング具10はカバー部12を含む。
カバー部12は適宜な幅を有する底面部材14と、底面
部材14と一体に形成された正面部材16および背面部
材18とを含む。正面部材16と背面部材18との間に
おいて、少なくとも正面部材16および背面部材18の
いずれかに接着されて収納部46が形成される。そし
て、底面部材14に、正面部材16および/又は背面部
材18の接着面と平行に底面部材14を折曲する折れ線
26が形成される。
Description
【0001】
この考案はファイリング具に関し、特にたとえば、文書,本などを収納して、 保管,持ち運びするための複数のポケットよりなる収納部が形成されたドキュメ ントファイル等のファイリング具に関する。
【0002】
図15は従来のドキュメントファイルの一例を示す斜視図であり、図16はこ のドキュメントファイルの要部図解図である。ドキュメントファイル1はカバー 部2を含む。カバー部2は2箇所で折り曲げられる。そして、折り曲げられたカ バー部2の間には、収納部である第1のポケット3,第2のポケット4,第3の ポケット5,第4のポケット6および第5のポケット7が、この順に形成される 。
【0003】 このドキュメントファイル1を使用する際には、カバー部2および第1のポケ ット3間,第1のポケット3および第2のポケット4間,第2のポケット4およ び第3のポケット5間,第3のポケット5および第4のポケット6間,第4のポ ケット6および第5のポケット7間,第5のポケット7およびカバー部2間にそ れぞれに文書,本などが収納される。
【0004】
しかしながら、この従来のドキュメントファイル1では、ドキュメントファイ ル1の底部に相当するカバー部2の幅が第1のポケット3,第2のポケット4, 第3のポケット5,第4のポケット6および第5のポケット7を重ね合わせた厚 さより大きいので、特別な治具を用いないならば、これらを重ね合わせた状態で 、カバー部2と第1のポケット3との接着および第5のポケット7とカバー部2 との接着を行うことができなかった。そのため、折り曲げられたカバー部2の間 に、第1のポケット3,第2のポケット4,第3のポケット5,第4のポケット 6および第5のポケット7を効率よく形成することができなかった。
【0005】 それゆえに、この考案の主たる目的は、折り曲げられたカバー部の間に収納部 を効率よく形成することができるファイリング具を提供することである。
【0006】
この考案は、適宜な幅を有する底面部材と、底面部材と一体に形成された正面 部材および背面部材とを含むカバー部と、正面部材と背面部材との間において、 少なくとも正面部材および背面部材のいずれかに接着されて収納部を形成する被 接着材を含むファイリング具において、底面部材に、正面部材および/又は背面 部材の接着面と平行に底面部材を折曲する折れ線が形成された、ファイリング具 である。収納部は、複数のポケットよりなるポケット部であって、その前後端に 接着部材が形成され、且つ接着部材と正面部材および/又は背面部材と接着され て形成されるのが好ましい。
【0007】
底面部材に、正面部材および背面部材に平行に折れ線が形成されているので、 この折れ線を折り曲げて、折り曲げられた底面部材を折れ線を境として重ね合わ せた状態で、正面部材および/又は背面部材と収納部を形成する被接着材とは密 に重ね合わされ、正面部材および/又は背面部材と収納部を形成する被接着材と の接着がされる。
【0008】
この考案にかかるファイリング具では、底面部材に、正面部材および背面部材 に平行に折れ線が形成されているので、この折れ線を折り曲げて、正面部材およ び/又は背面部材と収納部を形成する被接着材とを密に重ね合わせた状態で接着 できる。そのため、正面部材および背面部材間に、特別な治具を用いないで、収 納部を形成する被接着材を接着して収納部を効率よく形成することができる。
【0009】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
図1はこの考案の一実施例を示す斜視図であり、図2は図1図示実施例の要部 図解図である。ファイリング具10は、たとえば紙よりなるカバー部12の間に 収納部たる複数のポケットからなるポケット部46が形成された、ドキュメント ファイルである。図3に示すように、カバー部12は、略短冊状の底面部材14 を含む。底面部材14の一方端縁、すなわち図3図示展開図における下縁14a には、略矩形状の正面部材16が折り曲げ可能に一体に形成される。底面部材1 4の他方端縁、すなわち図3図示展開図における上縁14bには、略矩形状の背 面部材18が折り曲げ可能に一体に形成される。背面部材18の上縁18aには 、略短冊状の上面部材20が折り曲げ可能に一体に形成される。
【0011】 底面部材14の右縁14cには、折り返し部24が折り曲げ可能に一体に形成 され、同様に、底面部材14の左縁14dには、折り返し部26が折り曲げ可能 に一体に形成される。底面部材14,折り返し部24および折り返し部26には 、底面部材14の幅方向の中央部に、底面部材14の長手方向と平行、すなわち 、正面部材16および背面部材18の接着面と平行に、折れ線28が形成される 。また、折り返し部24の中央部には、折れ線28と直交するように、折れ線3 0が形成される。同様に、折り返し部26の中央部には、折れ線28と直交する ように、折れ線32が形成される。
【0012】 正面部材16の右縁16aには、略短冊状の接着部材34が折り曲げ可能に一 体に形成され、同様に、正面部材16の左縁16bには、略短冊状の接着部材3 6が折り曲げ可能に一体に形成される。正面部材16の下縁には、凹部38が形 成される。
【0013】 背面部材18の右縁18bには、略短冊状の接着部材40が折り曲げ可能に一 体に形成され、同様に、背面部材18の左縁18cには、略短冊状の接着部材4 2が折り曲げ可能に一体に形成される。
【0014】 上面部材20は折れ線20aで折り曲げられるが、ファイリング具10に収納 される文書,本などが厚いときには、上面部材20は折れ線20bまたは折れ線 20cで順次厚く折り曲げられる。
【0015】 上面部材22の上縁近傍には、2つの孔44a,44bが形成される。また、 上面部材20の右縁近傍には、孔44cが形成され、上面部材20の左縁近傍に は、孔44dが形成される。
【0016】 そして、正面部材16および背面部材18間には、本,文書などを収納するた めの収納部であるポケット部46が形成される。すなわち、正面部材16および 背面部材18間には、それぞれたとえば紙によって形成された、図4に示す第1 のポケット材48,図5に示す第2のポケット材50,図6に示す第3のポケッ ト材52,図7に示す第4のポケット材54および図8に示す第5のポケット材 56が、この順に挟んで連続して接着されたボケット部46が形成される。そし て、正面部材16と第1のポケット材48との間に、第1のポケット46aが形 成され、第1のポケット材48と第2のポケット材50との間に第2のポケット 46bが形成され、第2のポケット材50と第3のポケット材52との間に第3 のポケット46cが形成され、第3のポケット材52と第4のポケット材54と の間に第4のポケット46dが形成され、第4のポケット材54と第5のポケッ ト材56との間に、第5のポケット46eが形成され、第5のポケット材56と 背景部材18との間に、第6のポケット46fが形成される。
【0017】 第1のポケット材48は、略矩形状に形成され、その中央に形成される区画部 58を含む。区画部58の上縁には、正面部材16の凸部38より小さい凸部6 0が形成される。区画部58の右縁58aには、略短冊状の第1の側面部材62 aが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第1の側面部材62aの右縁64 には、略短冊状の第2の側面部材62bが折り曲げ可能に一体に形成される。さ らに、第2の側面部材62bの右縁66には、略短冊状の第1の接着部材68a が折り曲げ可能に一体に形成される。区画部58の左縁58bには、略短冊状の 第3の側面部材62cが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第3の側面部 材62cの左縁70には、略短冊状の第4の側面部材62dが折り曲げ可能に一 体に形成される。さらに、第4の側面部材62dの左縁72には、略短冊状の第 2の接着部材68bが折り曲げ可能に一体に形成される。
【0018】 第2のポケット材50は、略矩形状に形成され、その中央に形成される区画部 74を含む。区画部74の上縁には、区画部58の凹部60より小さい凹部76 が形成される。区画部74の右縁74aには、略短冊状の第1の側面部材78a が折り曲げ可能に一体に形成される。また、第1の側面部材78aの右縁80に は、略短冊状の第2の側面部材78bが折り曲げ可能に一体に形成される。さら に、第2の側面部材78bの右縁82には、略短冊状の第1の接着部材84aが 折り曲げ可能に一体に形成される。区画部74の左縁74bには、略短冊状の第 3の側面部材78cが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第3の側面部材 78cの左縁86には、略短冊状の第4の側面部材78dが折り曲げ可能に一体 に形成される。さらに、第4の側面部材78dの左縁88には、略短冊状の第2 の接着部材84bが折り曲げ可能に一体に形成される。
【0019】 第3のポケット材52は、略矩形状の第3のポケット材前部90を含む。第3 のポケット前部90の上縁90aには、略矩形状の第3のポケット材後部92が 折り曲げ可能に一体に形成される。
【0020】 第3のポケット材前部90は、その中央に形成される区画部94を含む。区画 部94の上縁には、区画部74の凹部76より小さい凹部96が形成される。区 画部94の右縁94aには、略短冊状の第1の側面部材98aが折り曲げ可能に 一体に形成される。また、第1の側面部材98aの右縁100には、略短冊状の 第2の側面部材98bが折り曲げ可能に一体に形成される。さらに、第2の側面 部材98bの右縁102には、略短冊状の第1の接着部材104aが折り曲げ可 能に一体に形成される。区画部94の左縁94bには、略短冊状の第3の側面部 材98cが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第3の側面部材98cの左 縁106には、略短冊状の第4の側面部材98dが折り曲げ可能に一体に形成さ れる。さらに、第4の側面部材98dの左縁108には、略短冊状の第2の接着 部材104bが折り曲げ可能に一体に形成される。
【0021】 第3のポケット材後部92は、その中央に形成される区画部110を含む。区 画部110の上縁には、区画部94の凹部96と同じ大きさの凹部112が形成 される。区画部110の右縁110aには、略短冊状の第1の側面部材114a が折り曲げ可能に一体に形成される。また、第1の側面部材114aの右縁11 6には、略短冊状の第2の側面部材114bが折り曲げ可能に一体に形成される 。さらに、第2の側面部材114bの右縁118には、略短冊状の第1の接着部 材120aが折り曲げ可能に一体に形成される。区画部110の左縁110bに は、略短冊状の第3の側面部材114cが折り曲げ可能に一体に形成される。ま た、第3の側面部材114cの左縁122には、略短冊状の第4の側面部材11 4dが折り曲げ可能に一体に形成される。さらに、第4の側面部材114dの左 縁124には、略短冊状の第2の接着部材120bが折り曲げ可能に一体に形成 される。
【0022】 第4のポケット材54は、略矩形状に形成され、その中央に形成される区画部 126を含む。区画部126の上縁には、第3のポケット材52の凹部96,1 12より小さい凹部127が形成される。区画部126の右縁126aには、略 短冊状の第1の側面部材128aが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第 1の側面部材128aの右縁130には、略短冊状の第2の側面部材128bが 折り曲げ可能に一体に形成される。さらに、第2の側面部材128bの右縁13 2には、略短冊状の第1の接着部材134aが折り曲げ可能に一体に形成される 。区画部126の左縁126bには、略短冊状の第3の側面部材128cが折り 曲げ可能に一体に形成される。また、第3の側面部材128cの左縁136には 、略短冊状の第4の側面部材128dが折り曲げ可能に一体に形成される。さら に、第4の側面部材128dの左縁138には、略短冊状の第2の接着部材13 4bが折り曲げ可能に一体に形成される。
【0023】 第5のポケット材56は、略矩形状に形成され、その中央に形成される区画部 140を含む。区画部140の上縁には、区画部126の凹部128より小さい 凹部142が形成される。区画部140の右縁140aには、略短冊状の第1の 側面部材144aが折り曲げ可能に一体に形成される。また、第1の側面部材1 44aの右縁146には、略短冊状の第2の側面部材144bが折り曲げ可能に 一体に形成される。さらに、第2の側面部材144bの右縁148には、略短冊 状の第1の接着部材150aが折り曲げ可能に一体に形成される。区画部140 の左縁140bには、略短冊状の第3の側面部材144cが折り曲げ可能に一体 に形成される。また、第3の側面部材144cの左縁152には、略短冊状の第 4の側面部材144dが折り曲げ可能に一体に形成される。さらに、第4の側面 部材144dの左縁154には、略短冊状の第2の接着部材150bが折り曲げ 可能に一体に形成される。
【0024】 カバー部12は、図2に示すように、底面部材14の下縁14aおよび上縁1 4bで谷折りされ、正面部材16と背面部材18とが対向するように形成される 。そして、上述したように、底面部材14を底として、正面部材16と背面部材 18との間に、収納部を形成する被接着材たる第1のポケット材48,第2のポ ケット材50,第3のポケット材52,第4のポケット材54および第5のポケ ット材56が、この順に並んで連続してポケット46a〜46fが形成されたポ ケット46部が形成される。
【0025】 正面部材16と対向して第1のポケット46aを形成する第1のポケット材4 8は、図9に示すように、右縁64および左縁70で谷折りされ、右縁66およ び左縁72で山折りされる。そして、正面部材16は、右縁16aおよび左縁1 6bで谷折りされる。第1のポケット材48の第1の接着部材68aと、正面部 材16の接着部材34とが接着される。同様に、第1のポケット材48の第2の 接着部材68bと、正面部材16の接着部材36とが接着される。このように、 正面部材16および第1のポケット材48間に文書,本などが収納される。この とき、第1のポケット材48の右縁58aおよび左縁58bは、収納される文書 ,本などの厚みに応じて適宜谷折りされる。
【0026】 第2のポケット材50は、右縁80および左縁86で谷折りされる。そして、 第2のポケット50の第1の接着部材84aと、第1のポケット材48の区画部 58の右縁58a近傍とが接着される。同様に、第2のポケット材50の第2の 接着部材84bと、第1のポケット材48の区画部58の左縁58b近傍とが接 着される。
【0027】 第3のポケット材52は、図10に示すように、上縁90aで第3のポケット 材前部90と第3のポケット後部92とで山折りされる。さらに、第3のポケッ ト材前部90は、右縁100および左縁106で谷折りされる。そして、第3の ポケット材前部90の第1の接着部材104aと、第2のポケット材50の区画 部74の右縁74a近傍とが接着される。同様に、第3のポケット材前部90の 第2の接着部材104bと、第2のポケット材50の区画部74の左縁74b近 傍とが接着される。
【0028】 第3のポケット材後部92は、右縁116および左縁122で谷折りされる。 そして、第3のポケット材後部92の第1の接着部材120aと、第4のポケッ ト材54の区画部126の右縁126a近傍とが接着される。同様に、第3のポ ケット材後部92の第2の接着部材120bと、第4のポケット材54の区画部 126の左縁126b近傍とが接着される。
【0029】 第4のポケット材54は、右縁130および左縁136で谷折りされる。そし て、第4のポケット材54の第1の接着部材134aと、第5のポケット材56 の区画部140の右縁140a近傍とが接着される。同様に、第4のポケット材 54の第2の接着部材134bと、第5のポケット材56の区画部140の左縁 140b近傍とが接着される。
【0030】 背面部材18と対向して第6のポケット46fを形成する第5のポケット材5 6は、右縁146および左縁152で谷折りされ、右縁148よび左縁152で 山折りされ、一方、背面部材18は、右縁18aおよび左縁18bで谷折りされ る。そして、第5のポケット材56の第1の接着部材150aと、背面部材18 の接着部材42とが接着される。同様に、第5のポケット材56の第2の接着部 材150bと、背面部材18の接着部材44とが接着される。
【0031】 正面部材16と第1のポケット材48とを接着するときおよび第5のポケット 材56と背面部材18とを接着するときには、底面部材14に形成された折れ線 28は谷折りされ、正面部材16と第1のポケット材48および第5のポケット 材56と背面部材18とが密着するように形成される。そして、接着剤で適宜接 着し、折れ線28を折り曲げない状態に戻したのちに、図11および図12に示 すように、第1のポケット材48,第2のポケット材50,第3のポケット材5 2,第4のポケット材54および第5のポケット材56の下端と底面部材14と の間に、短冊状の底補強材156が挿入される。そして、図13および図14に 示すように、底面部材14の折れ線30,32が谷折りされ、折り返し部24, 26が折り返される。
【0032】 さらに、1本の紐158が、蓋部材22に孔44c,44a,44b,44d の順に通される。このとき、孔44c,44a間および孔44b,44d間で、 紐62は蓋部材22の外側を通り、孔44a,44b間で、紐62は蓋部材22 の内側を通る。そして、孔44c,44dにハトメ打ちがされ、紐62の両端が それぞれ孔44c,44dに固定される。
【0033】 このファイリング具10を使用する際には、正面部材16および第1のポケッ ト材48間,第1のポケット材48および第2のポケット材50間,第2のポケ ット材50および第3のポケット材前部90間,第3のポケット材後部92およ び第4のポケット材54間,第4のポケット材54および第5のポケット材56 間,第5のポケット材56および背面部材18間に文書,本などが収納される。 そして、背面部材18の上縁18aが谷折りされ、さらに、収納される文書,本 などの厚さに応じて、上面部材20の上縁20a,20b,20cのいずれかが 折り曲げられる。そののち、孔44c,44a間および孔44b,44d間の蓋 部材22の外側を通る紐62を、背面部材18の外側へ引っ掛けることによって 、ファイリング具10は固定される。
【0034】 この実施例によれば、正面部材16と第1のポケット材48とを接着するとき ,第5のポケット材56と背面部材18とを接着するときには、底面部材14に 形成された折れ線28は谷折りされている。そのため、正面部材16,第1のポ ケット材48,第2のポケット材50,第3のポケット材52,第4のポケット 材54および第5のポケット材56を重ね合わせた状態で、正面部材16の接着 部材34,36と第1のポケット48の接着部材68a,68bとの接着および 第5のポケット56の接着部材150a,150bと背面部材18の接着部材4 2,44との接着を行うことができる。したがって、正面部材16および背面部 材18間に、第1のポケット46a,第2のポケット46b,第3のポケット4 6c,第4のポケット46d、第5のポケット46eおよび第6のポケット46 fを効率よく形成することができる。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1図示実施例の要部図解図である。
【図3】表紙を示す平面図である。
【図4】第1のポケットを示す平面図である。
【図5】第2のポケットを示す平面図である。
【図6】第3のポケットを示す平面図である。
【図7】第4のポケットを示す平面図である。
【図8】第5のポケットを示す平面図である。
【図9】第1のポケット,第2のポケット,第3のポケ
ット,第4のポケットおよび第5のポケットを組み立て
る状態を示す斜視図である。
ット,第4のポケットおよび第5のポケットを組み立て
る状態を示す斜視図である。
【図10】第3のポケットを組み立てた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図11】ファイリング具に底補強材を挿入した状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図12】図11の線XII−XIIにおける断面図で
ある。
ある。
【図13】ファイリング具の底補強材を折り曲げた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図14】図13の線XIV−XIVにおける断面図で
ある。
ある。
【図15】従来のファイリング具の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図16】図15に示すファイリング具の要部図解図で
ある。
ある。
10 ファイリング具 12 カバー部 14 底面部材 16 正面部材 18 背面部材 20 上面部材 22 蓋部材 28 折れ線 46 ポケット部 46a 第1のポケット 46b 第2のポケット 46c 第3のポケット 46d 第4のポケット 46e 第5のポケット 46f 第6のポケット 48 第1のポケット材 50 第2のポケット材 52 第3のポケット材 54 第4のポケット材 56 第5のポケット材
Claims (2)
- 【請求項1】 適宜な幅を有する底面部材と、前記底面
部材と一体に形成された正面部材および背面部材とを含
むカバー部、および前記正面部材と前記背面部材との間
において、少なくとも前記正面部材および前記背面部材
のいずれかに接着されて収納部を形成する被接着材を含
むファイリング具において、 前記底面部材に、前記正面部材および/又は前記背面部
材の接着面と平行に底面部材を折曲する折れ線が形成さ
れたことを特徴とする、ファイリング具。 - 【請求項2】 前記収納部は、複数のポケットよりなる
ポケット部であって、その前後端に接着部材が形成さ
れ、且つ前記接着部材と前記正面部材および/又は前記
背面部材と接着されて形成される、請求項1のファイリ
ング具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392693U JPH077978U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ファイリング具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392693U JPH077978U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ファイリング具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077978U true JPH077978U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12677309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4392693U Pending JPH077978U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ファイリング具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077978U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958170A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Kokuyo Co Ltd | 収納体におけるマチ部の位置ずれ防止構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132390A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | 凸版印刷株式会社 | 書類ケ−スの製造方法 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP4392693U patent/JPH077978U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132390A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | 凸版印刷株式会社 | 書類ケ−スの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958170A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Kokuyo Co Ltd | 収納体におけるマチ部の位置ずれ防止構造 |
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