JPH077986Y2 - 流水プール - Google Patents
流水プールInfo
- Publication number
- JPH077986Y2 JPH077986Y2 JP15501588U JP15501588U JPH077986Y2 JP H077986 Y2 JPH077986 Y2 JP H077986Y2 JP 15501588 U JP15501588 U JP 15501588U JP 15501588 U JP15501588 U JP 15501588U JP H077986 Y2 JPH077986 Y2 JP H077986Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulation
- inlet
- auxiliary
- flow
- circulation inlet
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 35
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/12—Arrangements in swimming pools for teaching swimming or for training
- A63B69/125—Devices for generating a current of water in swimming pools
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は泳ぐ方向と逆方向に流水する流水プールに関す
るものである。
るものである。
従来、流水プールには、実開昭62−38367号公報に開示
されているように、プール本体の一方の側壁部に水流発
生装置を設置すると共に、他方の側壁部に循環水出口を
設け、該水流発生装置と循環水出口とをポンプを有する
循環ホースで連結し、上記水流発生装置を、遊泳抵抗と
なる噴流を噴出するスリットノズルと、開口を上方に向
けた底部ノズルとで構成したものが知られている。
されているように、プール本体の一方の側壁部に水流発
生装置を設置すると共に、他方の側壁部に循環水出口を
設け、該水流発生装置と循環水出口とをポンプを有する
循環ホースで連結し、上記水流発生装置を、遊泳抵抗と
なる噴流を噴出するスリットノズルと、開口を上方に向
けた底部ノズルとで構成したものが知られている。
この先行技術は、水流発生装置と循環水出口とを複数本
の循環ホースで連結すると共に、各々の循環ホースに水
流調整弁とポンプとを設け、その循環ホースの一つと底
部ノズルとを連絡ホースを介して連絡して、水流調整弁
で遊泳者の抵抗となる表層流速を調整し、底部ノズルか
らの水流で遊泳者に浮力を与えている。
の循環ホースで連結すると共に、各々の循環ホースに水
流調整弁とポンプとを設け、その循環ホースの一つと底
部ノズルとを連絡ホースを介して連絡して、水流調整弁
で遊泳者の抵抗となる表層流速を調整し、底部ノズルか
らの水流で遊泳者に浮力を与えている。
しかし、実際問題として循環ホースから分岐させた循環
流の一部を浮力流として使用するものであるから、個々
の泳者の水泳能力に適した浮力の調整ができない問題が
ある。
流の一部を浮力流として使用するものであるから、個々
の泳者の水泳能力に適した浮力の調整ができない問題が
ある。
また、循環ホース、ポンプを複数必要とし、設備コスト
が高騰する。ノズルヘッダーの操作時に起立した際や歩
行時に底部ノズルで怪我をし易く、また故障時などのメ
ンテナンスも底部裏面からの処置を伴い困難である。底
部からの浮力流を発生させるには、抵抗となる水圧が大
きい関係でポンプの容量を大きくして対処しなければな
らない。等の問題もあった。
が高騰する。ノズルヘッダーの操作時に起立した際や歩
行時に底部ノズルで怪我をし易く、また故障時などのメ
ンテナンスも底部裏面からの処置を伴い困難である。底
部からの浮力流を発生させるには、抵抗となる水圧が大
きい関係でポンプの容量を大きくして対処しなければな
らない。等の問題もあった。
本考案の技術的課題は、個々の泳者の水泳能力に適した
浮力を得ることである。
浮力を得ることである。
他の技術的課題は、安全で簡素な循環システム(ポン
プ、循環パイプ等)で効果的な浮力を得ることである。
プ、循環パイプ等)で効果的な浮力を得ることである。
上記技術的課題を達成する為に講じた技術的手段は、槽
壁のプール水表面近傍に循環入口を、その循環入口と相
対する槽壁に循環出口を設けると共に、更に循環入口下
に所定以上の間隔をおいて補助循環入口を設け、循環出
口と循環入口,補助循環入口とを循環装置で連絡してな
り、該循環装置は、上記循環出口と循環入口とを接続し
中途部にポンプモータを有する主循環路と、ポンプモー
タより下流の主循環路から分岐し補助循環入口に接続す
る複数本の各補助循環路とで構成され、更に各補助循環
路には電磁開閉弁が設けらていることである。
壁のプール水表面近傍に循環入口を、その循環入口と相
対する槽壁に循環出口を設けると共に、更に循環入口下
に所定以上の間隔をおいて補助循環入口を設け、循環出
口と循環入口,補助循環入口とを循環装置で連絡してな
り、該循環装置は、上記循環出口と循環入口とを接続し
中途部にポンプモータを有する主循環路と、ポンプモー
タより下流の主循環路から分岐し補助循環入口に接続す
る複数本の各補助循環路とで構成され、更に各補助循環
路には電磁開閉弁が設けらていることである。
ここで所定以上の間隔とは200mm以上である。
本考案の技術的手段による作用は次の通りである。
電磁開閉弁を全てONすると、主循環路から遊泳者に向け
て噴出する循環流(表層流)が大幅に減少するのに反比
例して補助循環入口から噴出するウォーターカーテン
(浮力流)は増大し、逆に1つの電磁開閉弁をONさせて
1つの補助循環路のみを開路するとその補助循環路に分
流した分だけ減少した量の循環流(表層流)が遊泳者に
向けて噴出する。
て噴出する循環流(表層流)が大幅に減少するのに反比
例して補助循環入口から噴出するウォーターカーテン
(浮力流)は増大し、逆に1つの電磁開閉弁をONさせて
1つの補助循環路のみを開路するとその補助循環路に分
流した分だけ減少した量の循環流(表層流)が遊泳者に
向けて噴出する。
故に、遅い流速のもとで泳ぐ時には下半身が沈み込み易
いため必要であり、速い流速になればなるほど必要では
なくなる浮力を流速に反比例してバランスよく得ること
ができる。
いため必要であり、速い流速になればなるほど必要では
なくなる浮力を流速に反比例してバランスよく得ること
ができる。
本考案は以上のように構成したから下記の利点がある。
各補助循環路に設けた電磁開閉弁のON・OFFによって、
遅い流速で泳ぐ時には多量のウォーターカーテン(浮力
流)を、また流速が速くなるに従ってウォーターカーテ
ン(浮力流)を小量にし、最速段階でウォーターカーテ
ン(浮力流)の噴出をストップするようにしているか
ら、水泳熟練者のように浮力が敢えて必要ではない場合
と、水泳の素人のように多くの浮力を必要とする場合の
ように個々の泳者の能力に適した浮力を得ることができ
る。
遅い流速で泳ぐ時には多量のウォーターカーテン(浮力
流)を、また流速が速くなるに従ってウォーターカーテ
ン(浮力流)を小量にし、最速段階でウォーターカーテ
ン(浮力流)の噴出をストップするようにしているか
ら、水泳熟練者のように浮力が敢えて必要ではない場合
と、水泳の素人のように多くの浮力を必要とする場合の
ように個々の泳者の能力に適した浮力を得ることができ
る。
しかも、循環システムが一個のポンプモータと複数の補
助循環路を有する一本の主循環路とで簡素に構成されて
いるため、配管施工が面倒にならず、設備コストを低廉
にできる。
助循環路を有する一本の主循環路とで簡素に構成されて
いるため、配管施工が面倒にならず、設備コストを低廉
にできる。
また、ウォーターカーテン(浮力流)を噴出する補助循
環入口を槽壁に設けたため、怪我の原因にならないし、
点検修理もし易く、更に底部に設けた場合と比べて抵抗
となる水圧が低いからポンプの容量も大きくならず、設
備コストをより一層低廉にできる。
環入口を槽壁に設けたため、怪我の原因にならないし、
点検修理もし易く、更に底部に設けた場合と比べて抵抗
となる水圧が低いからポンプの容量も大きくならず、設
備コストをより一層低廉にできる。
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
流水プール本体(A)は、槽壁(a1′)のプール水表面
近傍(水表面から数cm下がった位置)における相対向す
る箇所に循環入口(1)と循環出口(2)とを設けると
共に、その循環入口(1)下に所定以上の間隔をおいて
補助循環入口(3)を設け、循環入口(1)と循環出口
(2),補助循環入口(3)とを循環装置(100)で接
続することによって循環入口(1),補助循環入口
(3)から循環出口(2)側へ水が流下するようになっ
ており、縦4m,幅2m程度とする広さで深さを1.2〜1.5m程
度とする槽部(a1)を備えている。
近傍(水表面から数cm下がった位置)における相対向す
る箇所に循環入口(1)と循環出口(2)とを設けると
共に、その循環入口(1)下に所定以上の間隔をおいて
補助循環入口(3)を設け、循環入口(1)と循環出口
(2),補助循環入口(3)とを循環装置(100)で接
続することによって循環入口(1),補助循環入口
(3)から循環出口(2)側へ水が流下するようになっ
ており、縦4m,幅2m程度とする広さで深さを1.2〜1.5m程
度とする槽部(a1)を備えている。
循環出口(2)は循環入口(1)と補助循環入口(3)
を設けた槽壁(a1′)の一方の短辺側壁部(4)と相対
向する他方の短辺側壁部(5)におけるプール水表面近
傍に出口(2a)を開口し、この出口(2a)の表側縁を多
孔板(2b)で被蓋し、裏側縁に漏斗状の水受け体(2c)
の開放縁を固着することによってその出口(2a)を水受
け体(2c)で被蓋するようになっている。
を設けた槽壁(a1′)の一方の短辺側壁部(4)と相対
向する他方の短辺側壁部(5)におけるプール水表面近
傍に出口(2a)を開口し、この出口(2a)の表側縁を多
孔板(2b)で被蓋し、裏側縁に漏斗状の水受け体(2c)
の開放縁を固着することによってその出口(2a)を水受
け体(2c)で被蓋するようになっている。
循環入口(1)は横幅60〜70cm(肩幅よりも若干長い)
程度、縦を10〜20cm程度とする広さを有する板体(1a)
に並列的に数個開口し、この板体(1a)を、短辺側壁部
(4)の中央において横幅70〜80cm,深さを20〜30cm程
度とする広さに開口した取付口(1b)を裏側から閉塞す
るように固定した前面を開放する漏斗状のカバー(1c)
内に、内部を2分するように縦設することによってプー
ル水表面近傍に循環流の首部や胸部に向けて噴入するよ
うになっている。尚(6)は取付口(1b)全域に亘って
平行に縦架された防護用の棒体である。
程度、縦を10〜20cm程度とする広さを有する板体(1a)
に並列的に数個開口し、この板体(1a)を、短辺側壁部
(4)の中央において横幅70〜80cm,深さを20〜30cm程
度とする広さに開口した取付口(1b)を裏側から閉塞す
るように固定した前面を開放する漏斗状のカバー(1c)
内に、内部を2分するように縦設することによってプー
ル水表面近傍に循環流の首部や胸部に向けて噴入するよ
うになっている。尚(6)は取付口(1b)全域に亘って
平行に縦架された防護用の棒体である。
補助循環入口(3)は、上記循環入口(1)と同一構造
とし、循環入口(1)直下で且つ200mm下がった位置に
設けられている。
とし、循環入口(1)直下で且つ200mm下がった位置に
設けられている。
尚図面では補助循環入口(3)の個数を1個とし、循環
入口(1)に比べてその口径を大きくしているが循環入
口(1)と同口径のものを並列的に数個設けても良い。
入口(1)に比べてその口径を大きくしているが循環入
口(1)と同口径のものを並列的に数個設けても良い。
循環装置(100)は、前記水受け体(2c)と循環入口
(1)のカバー(1c)に連通させて接続し中途部にポン
プモータ(102)を配設した主循環路(101)に、ヘアー
キャッチャー(104),濾過タンク(105)を夫々配設
し、更にポンプモータ(102)の下流側における主循環
路(101)から分岐した複数本の補助循環路(103)…を
補助循環入口(3)のカバー(1c)に連通させて接続
し、各補助循環路(103)…を電磁開閉弁(104)で開閉
することで、主循環路(101)から循環入口(1)を経
て流下し遊泳者の抵抗となる循環流の流量と、遊泳者の
下半身である腰部や脚部下を流下し、同下半身の沈み込
みを阻止するウォーターカーテンとしての循環流の流量
を反比例して増減させることができるようになってい
る。
(1)のカバー(1c)に連通させて接続し中途部にポン
プモータ(102)を配設した主循環路(101)に、ヘアー
キャッチャー(104),濾過タンク(105)を夫々配設
し、更にポンプモータ(102)の下流側における主循環
路(101)から分岐した複数本の補助循環路(103)…を
補助循環入口(3)のカバー(1c)に連通させて接続
し、各補助循環路(103)…を電磁開閉弁(104)で開閉
することで、主循環路(101)から循環入口(1)を経
て流下し遊泳者の抵抗となる循環流の流量と、遊泳者の
下半身である腰部や脚部下を流下し、同下半身の沈み込
みを阻止するウォーターカーテンとしての循環流の流量
を反比例して増減させることができるようになってい
る。
尚、補助循環入口(3)は循環入口(1)の真下におい
て200mm下がった位置よりも更に深い位置に設けても良
く、その場合には循環流が遊泳者の水中に没する腰部や
脚部に向けて噴き出すように同部(腰部や脚部)に正対
させる。
て200mm下がった位置よりも更に深い位置に設けても良
く、その場合には循環流が遊泳者の水中に没する腰部や
脚部に向けて噴き出すように同部(腰部や脚部)に正対
させる。
電磁開閉弁(104)…は夫々遠隔操作によって各補助循
環路(103)…を開閉すべく電気制御部(200)を介して
槽部(a1)の上縁面(a2)に配設したスイッチボックス
(300)に連係され、詳細には電気制御部(200)内に内
蔵した流量可変用の各選択回路(201)…に連係する流
量選定用のスイッチ部をタッチすれば所定の電磁開閉弁
(104)1乃至数個が励磁して補助循環路(103)…を開
放し、所望の流量が主循環路(101)から循環入口
(1)を経て循環されるように電気的に制御されてい
る。
環路(103)…を開閉すべく電気制御部(200)を介して
槽部(a1)の上縁面(a2)に配設したスイッチボックス
(300)に連係され、詳細には電気制御部(200)内に内
蔵した流量可変用の各選択回路(201)…に連係する流
量選定用のスイッチ部をタッチすれば所定の電磁開閉弁
(104)1乃至数個が励磁して補助循環路(103)…を開
放し、所望の流量が主循環路(101)から循環入口
(1)を経て循環されるように電気的に制御されてい
る。
図面は本考案流水プールの実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図は横断面図、第3図は(3)−(3)断面
図である。 尚図中、 (A):流水プール本体 (a1):槽部、(a1′):槽壁 (1):循環入口、(2):循環出口 (3):補助循環入口、(100):循環装置 (101):主循環路、(102):ポンプモータ (103):補助循環路、(104):電磁開閉弁
面図、第2図は横断面図、第3図は(3)−(3)断面
図である。 尚図中、 (A):流水プール本体 (a1):槽部、(a1′):槽壁 (1):循環入口、(2):循環出口 (3):補助循環入口、(100):循環装置 (101):主循環路、(102):ポンプモータ (103):補助循環路、(104):電磁開閉弁
Claims (1)
- 【請求項1】槽壁のプール水表面近傍に循環入口を、そ
の循環入口と相対する槽壁に循環出口を設けると共に、
更に循環入口下に所定以上の間隔をおいて補助循環入口
を設け、循環出口と循環入口、補助循環入口とを循環装
置で連絡してなり、該循環装置は、上記循環出口と循環
入口とを接続し中途部にポンプモータを有する主循環路
と、ポンプモータより下流の主循環路から分岐し補助循
環入口に接続する複数本の各補助循環路とで構成され、
更に各補助循環路に電磁開閉弁が設けられていることを
特徴とする流水プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501588U JPH077986Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 流水プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501588U JPH077986Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 流水プール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274064U JPH0274064U (ja) | 1990-06-06 |
| JPH077986Y2 true JPH077986Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31432259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15501588U Expired - Lifetime JPH077986Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 流水プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077986Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP15501588U patent/JPH077986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274064U (ja) | 1990-06-06 |
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