JPH0779928A - 医用画像診断装置 - Google Patents

医用画像診断装置

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JPH0779928A
JPH0779928A JP23338093A JP23338093A JPH0779928A JP H0779928 A JPH0779928 A JP H0779928A JP 23338093 A JP23338093 A JP 23338093A JP 23338093 A JP23338093 A JP 23338093A JP H0779928 A JPH0779928 A JP H0779928A
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JP
Japan
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images
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displayed
key
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Pending
Application number
JP23338093A
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English (en)
Inventor
Yukio Yabusaki
征雄 薮崎
Munetaka Tsuda
宗孝 津田
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Publication of JPH0779928A publication Critical patent/JPH0779928A/ja
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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の画像を格納し表示できるようにした医
用画像診断装置において、任意の画像間の比較が容易
で、マン−マシンインターフェースの良い画像選択・表
示を行なうことができる医用画像診断装置を提供する。 【構成】 演算装置2の入力装置5であるキーボードの
キー操作によって、記憶装置3に記憶された複数の画像
データから任意の画像を選択する。選択された画像デー
タのアドレスを記憶装置3の作業領域6に一時的に登録
する。任意の複数の画像についてこのアドレス登録操作
を行なう。次いでキー操作によって作業領域6に記憶さ
れたアドレスに従って、記憶装置3から画像を読み出
し、順次表示装置4に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用性】本発明は、X線CT装置、超音波診
断装置、核磁気共鳴イメージング(MRI)装置等の医
用画像診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、人体の頭部、腹部などの内部構造
を、非破壊的に検査し、映像として表示することができ
る医用画像診断装置として、X線CTや超音波撮像装置
が広く利用されてきている。更に近年、生体中の水素や
燐等からの核磁気共鳴(以下、「NMR」という)現象
を用いて同様の検査を行う試みが成功し、X線CTや超
音波撮像装置では得られなかった多種類の情報を取得で
きるようになってきた。
【0003】この核磁気共鳴イメージング(MRI)装
置は、NMR信号を測定し、核の密度分布や緩和時間分
布等を映像化するもので、図7の全体構成図に示すよう
に、磁場発生系として被検体20の置かれる空間に静磁
場Hを発生する静磁場発生用の磁石30と、互いに直交
する3方向の斜傾磁場を発生するX、Y、Zの斜傾磁場
コイル31と、高周波磁場を発生する高周波磁場コイル
32とを備え、信号処理系として装置全体のシーケンス
を制御するとともにNMR信号を2次フーリエ変換等の
画像処理して画像データを得るコンピュータ33と、コ
ンピュータで得られた画像データを格納する磁気ディス
ク等の記憶装置34と、画像を表示する表示装置35と
を備えている。
【0004】このようなMRI装置では、例えば図3に
示すスピンエコーシーケンスに従って傾斜磁場と高周波
磁場を駆動し、NMR信号を得る。即ち、期間Aでは被
検体に傾斜磁場Gzを印加した状態で振幅変調された高
周波電力を高周波コイルに印加する。期間Bでは傾斜磁
場GyをΔtの間印加することにより先に励起された核
スピンはyの位置により周波数差を有することになる。
更に期間Cは励起された核スピンのスピンエコーを得る
ために180度の高周波磁界と傾斜磁場Gzが印加され
ている。期間Eは核スピンが平衡に戻るまでの待ち時間
である。ここで期間Bの傾斜磁場Gyの振幅値を256
ステップ変化させて繰り返し共鳴信号を収集すれば25
6×256のデータが得られる。これらのデータを演算
装置により2次元フーリエ変換することにより画像が得
られる。
【0005】このようにして画像データは、最大32〜
64の複数のスライス面について得られる複数の画像デ
ータの組或いは3次元データであり、磁気ディスク等の
記憶装置にIDごとに格納され、必要に応じて読み出し
表示することができる。このためMRI装置は、マン−
マシンインターフェースの機能を備え、例えば複数の画
像を比較したい場合に、連続したMRI画像を順番に表
示することが可能である。従来のMRI装置のマン−マ
シンインターフェース機能は図8に示すようなコンピュ
ータに備えられたキーボード等により次のように実行さ
れる。
【0006】例えば連続した画像を表示する場合には、
図9の流れ図に示すようにまずキーボード(図8)の患
者リストキー411を押して「患者の選択」(101)を
行う。患者リストキー411を押すと、記憶装置に格納
されているすべての患者についての患者リスト一覧表
(図10)441が表示されるので、この中から希望の
患者IDにスクロールキー418や方向キー417a及
び417bを用いてカーソル442を合わせた後、画像
リストキー412を押す。以上の操作で図11に示すよ
うな希望の患者IDを持つ画像リスト一覧443が表示
されるので、次に「画像の選択」(102)を行う。これ
は表示させたい画像を画像一覧表443の中からスクロ
ールキー418や方向キー417a及び417bを用い
てカーソル444を合わせることで選択する。このよう
に特定の患者および画像を選択した上で、画像表示キー
413を押すと、表示装置上に希望の画像を表示できる
(「画像の表示」103)。更に画像表示めくりキー41
4或いは416を押すことにより、再度画面選択を行わ
なくても連続した画像を416キーの場合には1番目、
2番目、3番目という順番や414キーの場合には3番
目、2番目、1番目という順番など任意の方向に「画像
の順次表示」(104)を行うことができる。
【0007】一方、連続していない画像を表示させる場
合には、図12の流れ図に示すように連続した画像の場
合と同様に「患者の選択」(101)、「画像の選択」(1
02)、「画像の表示」(103)を行うが、これらの操作
を表示を希望する画像について毎回繰り返す必要があ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の表示
法においては、選択された患者については連続している
画像を順次表示でき、それらの画像を比較することがで
きるが、これら比較できる画像は同じ患者IDを持つ画
像に関してのみで、しかも表示の順番を飛ばすことがで
きず、あくまでも記憶装置に格納されている順番(逆
順)でしか表示することができない。
【0009】また連続していない画像を比較しようとす
る場合には、毎回画像選択を行わなければ希望する画像
を表示することができない。この場合にも2画像だけを
表示比較する場合には、次の画像を選択するまではその
直前に選択表示した画像は表示されているので一応比較
は可能である。しかし、2画像以上になると毎回画像選
択を行わなければならず実用的に画像を比較することは
できなくなる。
【0010】このように、従来のMRI装置ではMRI
画像を表示する際に連続したMRI画像は順番に表示す
ることができるが、連続していない場合、例えば、以前
撮像したMRI画像と今回撮像した同一部位のMRI画
像などのように患者のIDが異なる場合、毎回表示対象
であるMRI画像を選択してからでなければならず、M
RI画像間の詳細な比較を容易には実行できなかった。
【0011】その他MRI画像を表示する表示法とし
て、例えば米国特許第5038786号に開示されたよ
うな方法がある。この方法はスペクトロスコピックイメ
ージングにおいてスペクトルと一緒にP1、H、P4等の
異なる原子核種についての画像を1つの画面上に同時に
表示させるものであり、スペクトロスコピックイメージ
ングでそれぞれの画像情報を同時に見比べることがで
き、各原子核の分布を見比べることができるので活動部
位を判断する時に非常に有用な方法である。
【0012】しかし、この技術はスペクトロスコピック
イメージングに限定されたもので一般のMRI画像表示
におけるマン・マシンインタフェースについては考慮さ
れていない。更に、スペクトロスコピックイメージング
のように画像の分解能があまり高くない場合には問題な
いが、一つの画面に複数の画像を表示すると画像が小さ
くなり詳細な比較が困難であるという問題点もある。
【0013】本発明はこのような従来技術の問題点に鑑
みなされたもので、画像間の詳細な比較を容易に行なう
ことができる医用画像処理装置を提供することを目的と
する。また本発明は、画像表示におけるマン・マシンイ
ンタフェースの良い画像表示方法を達成できる医用画像
処理装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明の医用画像診断装置は、撮影装置から送られる
検出信号を演算するとともに画像処理する演算手段と、
演算手段で演算された画像データを格納する記憶手段
と、演算手段で画像処理された結果を表示する表示手段
とを備えた医用画像処理装置において、記憶手段に格納
された画像データの任意の複数の画像を選択する手段
と、選択された複数の画像にデータを読み出し一時的に
格納する格納手段と、格納手段に格納されたデータに基
づき複数の画像を順次表示させる手段とを備えたもので
ある。尚、格納手段は記憶手段或いは演算手段の一部の
領域を使用することができる。
【0015】
【作用】格納手段は複数の画像に関するデータとして、
その画像データ或いはアドレスを一時的に格納する。演
算手段は格納手段に画像データが格納されている場合に
は、この格納手段に格納された順番に従って画像を表示
装置に表示させる。また画像データの記憶手段内でのア
ドレスが格納されている場合には、そのアドレスに従っ
て記憶手段から画像データを読み出し、画像を表示装置
に表示させる。このように任意の順番で画像を選択し
て、それに関するデータを一時格納しておくことによ
り、任意の順番で画像を表示し画像間の比較を容易に行
うことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の医用画像診断装置の一実
施例を示す概略構成図で、X線CT、超音波診断装置、
MRI装置等の被検体から各種検知信号を得る撮影装置
1と、この撮影装置1の制御を行なうとともに撮影装置
1で受信した検知信号を信号処理して画像データを形成
する演算装置2と、演算装置2において得られた画像デ
ータを格納する記憶装置3と、NMR画像等の画像を表
示するための表示装置4と、演算装置2とマン−マシン
インターフェースを行なうための入力装置5とを備え、
記憶装置3には後述する表示手順のための一時的な格納
手段である作業領域6が設けられている。
【0017】撮影装置1は、例えば図2に示すようなN
MRを用いた検査装置で、被検体20の置かれた空間に
静磁場を発生させるため静磁場コイル11及び電源1
2、高周波磁場を発生させるためとともに被検体20か
ら生ずる信号を検出するための送受信兼用コイル13及
び高周波パルス発生器14、z方向及びこれに直角の方
向(x方向及びy方向)の傾斜磁場を発生させて検査対
象の置かれる空間の磁場分布を所望の傾斜を有する分布
とするための傾斜コイル15a、15b、15c及びそ
れらコイルの電源部16a、16b、16c、NMR信
号を検波する検波器17、信号処理装置18及び制御装
置19を備えている。検査対象である被検体20はベッ
ド21上に載置され、上記ベッド21は支持台22上を
移動可能に構成されている。
【0018】尚、本実施例では静磁場の発生はコイル1
1による常電導方式としたが、励磁器以外は電源12が
不要な超電導方式でもよい。またコイル13を送受信兼
用コイルとしているが、送信及び受信を別々のコイルで
行っても良い。高周波パルス発生器14の出力は、電力
増幅器で増幅され、コイル13を励振する。コイル13
で受信された信号成分は、増幅器を通り、検波器17で
検波後、信号処理装置18で画像に変換される。制御装
置19は、各装置に種々の命令を一定のタイミングで出
力する機能を有するものである。信号処理装置18及び
制御装置19は、図1に示す演算装置2の一部であって
もよい。
【0019】このようなMRI装置では、例えば図3に
示すスピンエコーシーケンスに従って傾斜磁場と高周波
磁場を駆動し、NMR信号を得る。即ち、期間Aでは被
検体20に傾斜磁場Gzを印加した状態で振幅変調され
た高周波電力を高周波コイル13に印加する。期間Bで
は傾斜磁場GyをΔtの間印加することにより先に励起
された核スピンはyの位置により周波数差を有すること
になる。更に期間Cは励起された核スピンのスピンエコ
ーを得るために180度の高周波磁界と傾斜磁場Gzが
印加されている。期間Eは核スピンが平衡に戻るまでの
待ち時間である。ここで期間Bの傾斜磁場Gyの振幅値
を256ステップ変化させて繰り返し共鳴信号を収集す
れば256×256のデータが得られる。これらのデー
タを演算装置2により2次元フーリエ変換することによ
り画像データが得られる。
【0020】このようにして得られた画像データは、最
大32〜64の複数のスライス面について得られる複数
の画像データの組或いは3次元データであり、磁気ディ
スク等の記憶装置3にIDごとに格納される。このよう
なMRI装置はマン−マシンインターフェースを行なう
ための入力装置5として、キーボード、マウス、トラッ
クボール等が備えられ、表示に関しては記憶装置3に格
納された任意の画像の選択、表示等を行なうことができ
るように図4に示すようなキーボード50構成になって
いる。
【0021】次にこのような構成における画像の表示手
順について図5に示すフローチャートを参照して説明す
る。まず図4に示すキーボード50の患者リストキー5
11を押して「患者の選択」を行う(図5、101)。患
者リストキー511を押すことにより記憶装置3に格納
されているすべての患者についての患者リスト一覧表4
41(図10)が表示装置4に表示されるので、この中
から希望の患者IDにスクロールキー518や方向キー
517a及び517bを用いてカーソル442を合わせ
る。その上で画像リストキー512を押すことにより所
望の患者が選択され、希望の患者IDを持つ画像リスト
一覧443(図11)が表示される。
【0022】次にこの画像リスト一覧表443の中から
表示させたい画像を選択する(図5、102)。この選択
もスクロールキー518や方向キー517a及び517
bを用いて所望の画像にカーソル444を合わせること
で選択する。この状態で、画像表示キー513を押すこ
とにより、表示装置4上に希望する画像が表示される
(図5、103)。次いで、画像表示めくりキー514や
516を押した場合には、従来同様、連続した画像を5
16キーの場合には1番目、2番目、3番目という順番
や514キーの場合には3番目、2番目、1番目という
順番など任意の方向に「画像の順次表示」(図5、10
4)を行うことができる。
【0023】特定の患者についての連続した画像ではな
く、非連続な画像を順次表示しようとする場合には、ま
ず表示されている画像を登録する(図5、106)。表示
された画像が連続表示を希望する画像である場合には予
め決められたキー(例えば登録キー519a)を押し、
この画像を記憶装置3の作業領域6に登録する。この場
合、作業領域6には画像データ自体を登録しても良い
し、画像のアドレスデータだけを記憶させても良い。一
連の希望する画像の登録が終了するまで上記の操作101
−102−103−106を繰り返す。
【0024】このように作業領域6に登録された一連の
画像を順次表示させるためには、登録された画像を選択
するための予め決められたキー(例えば登録画像キー5
19b)をまず押す。これは通常の画像表示と区別する
ために行う。その後画像表示めくりキー514、516
を押すことにより作業領域6に登録された画像を516
キーの場合には1番目、2番目、3番目という順番や図
7の514キーの場合には3番目、2番目、1番目とい
う順番など任意の方向に表示することができる(図5、
107)。
【0025】本実施例では画像選択・表示する場合に特
別なキー(登録キー519aや登録画像キー519b)
を押すようにしたが、画像表示キー513と同時に例え
ばシフトキー519cを押すなど従来の操作に準じた操
作にするように画像選択の操作は任意に変更しても良い
ことは言うまでもない。また、表示したい画像の一番目
を選択する際にスタートキー51を押し、表示したい画
像の最後にエンドキー52を押す事で画像選択の開始と
終了を指定するようにする。このようにする事で記憶装
置3の作業領域6に登録された画像のリセットを行うよ
うにしてもよい。
【0026】更に、本発明のマン−マシンインターフェ
ース機能では次のような編集機能を追加することもでき
る。即ち、表示したい画像を追加する場合には追加画像
を表示して追加キー53を押すようにし、画像を削除し
たい場合には削除画像が表示されている状態で削除キー
54を押すようにすることにより、作業領域6に登録さ
れた表示画像の追加・削除を行う。また、編集キー55
を押すことにより図6に示すように、作業領域6に登録
されている画像の表示画像リスト551を表示できるよ
うにし、この表示画像リスト551の画像順序をカーソ
ル552を用いるなどして任意に変更可能としたり画像
の追加・削除を行えるようにする。これにより画像の比
較をより効率的に行うことができる。
【0027】以上説明した機能は個々に設けても良い
が、これらを組み合わせても良いことは言うまでもな
い。また、キーの名称はそれぞれを区別するために便宜
的に付けたものであり変更可能である。またキー操作に
代えて、マウス等の入力手段でカーソルの選択等を行な
うようにしてもよい。尚、以上の実施例ではMRI検査
装置を例として説明したが、本発明はその他記憶装置に
格納された画像を表示させる機能を備える画像診断装置
であれば適用できることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の医用画像診断装置によれば、画像表示におけるマン
・マシンインタフェースの良い画像選択・表示方法を提
供することができる。例えばMRI装置において、従来
から実行されている連続した画像を順次表示するのと同
様の動作で、連続していない画像も順次表示できる方法
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の医用画像診断装置の一実施例を示す
概略構成図。
【図2】 本発明が適用されるNMR検査装置の一実施
例を示す構成図。
【図3】 図2の検査装置におけるスピンエコー法シー
ケンスの説明図。
【図4】 本発明の医用画像診断装置の一実施例で用い
るキーの種類と配置例の図。
【図5】 本発明による画像表示の一例を示す流れ図。
【図6】 表示画像リスト表示画面の一構成例。
【図7】 NMR検査装置の概略構成図。
【図8】 従来の医用画像診断装置で用いるキーの種類
と配置例の図。
【図9】 従来の医用画像診断装置における画像表示の
一例を示す流れ図。
【図10】 患者リスト表示画面の一構成例。
【図11】 画像リスト表示画面の一構成例。
【図12】 従来の医用画像診断装置における画像表
示の一例を示す流れ図。
【符号の説明】
1・・・・・・撮影装置(MRI装置) 2・・・・・・演算装置 3・・・・・・記憶装置 4・・・・・・表示装置 5・・・・・・入力装置 6・・・・・・作業領域(格納手段) 20・・・・・・被検体 50・・・・・・キーボード(入力装置)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撮影装置から送られる検出信号を演算する
    とともに画像処理する演算手段と、前記演算手段で演算
    された画像データを格納する記憶手段と、前記演算手段
    で画像処理された結果を表示する表示手段とを備えた医
    用画像処理装置において、前記記憶手段に格納された画
    像データの任意の複数の画像を選択する手段と、前記選
    択された複数の画像に関するデータを読み出し一時的に
    格納する格納手段と、前記格納手段に格納されたデータ
    に基づき複数の画像を順次表示させる手段とを備えたこ
    とを特徴とする医用画像診断装置。
JP23338093A 1993-09-20 1993-09-20 医用画像診断装置 Pending JPH0779928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23338093A JPH0779928A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 医用画像診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23338093A JPH0779928A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 医用画像診断装置

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JPH0779928A true JPH0779928A (ja) 1995-03-28

Family

ID=16954198

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JP23338093A Pending JPH0779928A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 医用画像診断装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20021001