JPH077995Y2 - 模型チルトローター機 - Google Patents
模型チルトローター機Info
- Publication number
- JPH077995Y2 JPH077995Y2 JP1990052348U JP5234890U JPH077995Y2 JP H077995 Y2 JPH077995 Y2 JP H077995Y2 JP 1990052348 U JP1990052348 U JP 1990052348U JP 5234890 U JP5234890 U JP 5234890U JP H077995 Y2 JPH077995 Y2 JP H077995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilt rotor
- tilt
- support pipe
- power transmission
- servo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、模型チルトローター機のチルト機構、動力
伝達機構に関するものである。チルトローター機は主翼
両端に取り付けられたチルトローターの推力方向を、主
翼に対し垂直方向から水平方向に転向させるためのチル
ト機構、チルトローターの推力方向の転向を行う際スム
ーズな動力伝達が可能な動力伝達機構が必要不可欠であ
る。本案は以上の要求を満足するために考案されたもの
で、これを適用した模型チルトローター機の実施例につ
いて図面で説明すれば、 (イ)チルトローター支持パイプ(29)、チルトロータ
ーフレーム(21)(24)に取り付けられたチルトロータ
ー支持パイプ軸受け(17)、チルトローターフレーム
(21)(24)をチルトローター支持パイプ(29)の回り
に回転させるためにサーボフレーム(20)に取り付けら
れたサーボA(32)、以上を取り付ける。サーボA(3
2)の前部に、プラネタリギヤボクス(31)を取り付け
トルク増大しスクリューシャフト(30)へ導く。その先
端に、チルトローターフレーム(21)(24)に取り付け
られたチルトコントロールアーム(18)とスクリューシ
ャフト(30)とを接続するためのユニバーサルリンク
(19)を取り付ける。以上により、チルト機構を構成す
る。
伝達機構に関するものである。チルトローター機は主翼
両端に取り付けられたチルトローターの推力方向を、主
翼に対し垂直方向から水平方向に転向させるためのチル
ト機構、チルトローターの推力方向の転向を行う際スム
ーズな動力伝達が可能な動力伝達機構が必要不可欠であ
る。本案は以上の要求を満足するために考案されたもの
で、これを適用した模型チルトローター機の実施例につ
いて図面で説明すれば、 (イ)チルトローター支持パイプ(29)、チルトロータ
ーフレーム(21)(24)に取り付けられたチルトロータ
ー支持パイプ軸受け(17)、チルトローターフレーム
(21)(24)をチルトローター支持パイプ(29)の回り
に回転させるためにサーボフレーム(20)に取り付けら
れたサーボA(32)、以上を取り付ける。サーボA(3
2)の前部に、プラネタリギヤボクス(31)を取り付け
トルク増大しスクリューシャフト(30)へ導く。その先
端に、チルトローターフレーム(21)(24)に取り付け
られたチルトコントロールアーム(18)とスクリューシ
ャフト(30)とを接続するためのユニバーサルリンク
(19)を取り付ける。以上により、チルト機構を構成す
る。
(ロ)チルトローター支持パイプ(29)内を通る動力伝
達シャフト(38)とチルトローターシャフト(10)にベ
ベルギヤ1(37)、ベベルギヤ2(36)を取り付ける。
以上により、動力伝達機構を構成する。
達シャフト(38)とチルトローターシャフト(10)にベ
ベルギヤ1(37)、ベベルギヤ2(36)を取り付ける。
以上により、動力伝達機構を構成する。
本案は以上のようなチルト機構または動力伝達機構を有
しているので、以下に示す特徴を持っている。
しているので、以下に示す特徴を持っている。
チルト機構 サーボA(32)の出力をプラネタリギヤボックス(31)
によりトルク増大させ、スクリューシャフト(30)に導
き、これを内側にスクリューシャフト(30)と同じピッ
チのメネジを切ったユニバーサルリンク(19)に接続す
る構造を持っている。従ってスクリューシャフト(30)
の回転運動を確実に、スクリューシャフト(30)の長さ
方向の運動に変化することができる。更に、この長さ方
向の運動をチルトコントロールアーム(18)に伝えるこ
とにより、チルトローターフレーム(21)(24)をチル
トローター支持パイプ(29)を軸とする回転運動に変換
し、推力方向の転向を行うことができる。
によりトルク増大させ、スクリューシャフト(30)に導
き、これを内側にスクリューシャフト(30)と同じピッ
チのメネジを切ったユニバーサルリンク(19)に接続す
る構造を持っている。従ってスクリューシャフト(30)
の回転運動を確実に、スクリューシャフト(30)の長さ
方向の運動に変化することができる。更に、この長さ方
向の運動をチルトコントロールアーム(18)に伝えるこ
とにより、チルトローターフレーム(21)(24)をチル
トローター支持パイプ(29)を軸とする回転運動に変換
し、推力方向の転向を行うことができる。
動力伝達機構 チルトローターブレード(1)(7)の推力方向の転向
は、チルトローターブレード(1)(7)をチルトロー
ターフレーム(21)(24)ごとチルトローター支持パイ
プ(29)を軸に回転させることにより行う。従って、推
力方向の転向の際、ベベルギヤ1(37)とベベルギヤ2
(36)の位置関係はくずれないため、確実な推力方向の
転向の転向及び、動力伝達が行える。
は、チルトローターブレード(1)(7)をチルトロー
ターフレーム(21)(24)ごとチルトローター支持パイ
プ(29)を軸に回転させることにより行う。従って、推
力方向の転向の際、ベベルギヤ1(37)とベベルギヤ2
(36)の位置関係はくずれないため、確実な推力方向の
転向の転向及び、動力伝達が行える。
第一図は本案チルト機構の斜視図。第2図は本案動力伝
達機構の説明図。 符号の説明 (1)…チルトローターブレード、(2)…チルトロー
ターハブ、(3)…チルトローターコントロールアー
ム、(4)…チルトローターヘッド、(5)…チルトロ
ーターコントロールアーム、(6)…チルトロータハ
ブ、(7)…チルトローターブレード、(8)…コント
ロールロッド、(9)…コントロールロッド、(10)…
チルトローターシャフト、(11)…スワッシュプレー
ト、(12)…ラジアスロッド、(13)…ピッチエルロン
コントロールロッド、(14)…ピッチエルロンコントロ
ールロッド、(15)…サーボB、(16)…ラジアスアー
ム、(17)…チルトローター支持パイプ軸受け、(18)
…チルトコントロールアーム、(19)…ユニバーサルリ
ンク、(20)…サーボフレーム、(21)…チルトロータ
ーフレーム、(22)…コネクティングロッド、(23)…
軸受け、(24)…チルトローターフレーム、(25)…ピ
ッチエルロンコントロールアーム、(26)…ラダーエレ
ベーターコントロールアーム、(27)…ラダーエレベー
ターコントロールロッド、(28)…サーボC、(29)…
チルトローター支持パイプ、(30)…スクリューシャフ
ト、(31)…プラネタリギヤボックス、(32)…サーボ
A、(33)…ピッチエルコントロールロッド、(34)…
ラダーエレベーターコントロールロッド、(35)…軸受
け、(36)…ベベルギヤ2、(37)…ベベルギヤ1、
(38)…動力伝達シャフト、(39)…軸受け
達機構の説明図。 符号の説明 (1)…チルトローターブレード、(2)…チルトロー
ターハブ、(3)…チルトローターコントロールアー
ム、(4)…チルトローターヘッド、(5)…チルトロ
ーターコントロールアーム、(6)…チルトロータハ
ブ、(7)…チルトローターブレード、(8)…コント
ロールロッド、(9)…コントロールロッド、(10)…
チルトローターシャフト、(11)…スワッシュプレー
ト、(12)…ラジアスロッド、(13)…ピッチエルロン
コントロールロッド、(14)…ピッチエルロンコントロ
ールロッド、(15)…サーボB、(16)…ラジアスアー
ム、(17)…チルトローター支持パイプ軸受け、(18)
…チルトコントロールアーム、(19)…ユニバーサルリ
ンク、(20)…サーボフレーム、(21)…チルトロータ
ーフレーム、(22)…コネクティングロッド、(23)…
軸受け、(24)…チルトローターフレーム、(25)…ピ
ッチエルロンコントロールアーム、(26)…ラダーエレ
ベーターコントロールアーム、(27)…ラダーエレベー
ターコントロールロッド、(28)…サーボC、(29)…
チルトローター支持パイプ、(30)…スクリューシャフ
ト、(31)…プラネタリギヤボックス、(32)…サーボ
A、(33)…ピッチエルコントロールロッド、(34)…
ラダーエレベーターコントロールロッド、(35)…軸受
け、(36)…ベベルギヤ2、(37)…ベベルギヤ1、
(38)…動力伝達シャフト、(39)…軸受け
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)チルトローター支持パイプ(29)、
チルトローターフレーム(21)(24)に取り付けられた
チルトローター支持パイプ軸受け(17)、チルトロータ
ーフレーム(21)(24)をチルトローター支持パイプ
(29)の回りに回転させるためにサーボフレーム(20)
に取り付けられたサーボA(32)、以上を取り付ける。
サーボA(32)の前部に、プラネタリギヤボクス(31)
を取り付けトルク増大し、スクリューシャフト(30)へ
導く。その先端に、チルトローターフレーム(21)(2
4)に取り付けられたチルトコントロールアーム(18)
とスクリューシャフト(30)とを接続するためのユニバ
ーサルリンク(19)を取り付ける。以上により、チルト
機構を構成する。 (ロ)チルトローター支持パイプ(29)内を通る動力伝
達シャフト(38)とチルトローターシャフト(10)にベ
ベルギヤ1(37)、ベベルギヤ2(36)を取り付ける。
以上により、動力伝達機構を構成する。 以上の如く構成されたチルト機構または動力伝達機構を
有する模型チルトローター機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052348U JPH077995Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 模型チルトローター機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052348U JPH077995Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 模型チルトローター機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411095U JPH0411095U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH077995Y2 true JPH077995Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31572576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990052348U Expired - Lifetime JPH077995Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 模型チルトローター機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077995Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509795A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-03 | ループス,エルエルシー | 歯ブラシ並びに歯ブラシの製造方法および使用方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534715Y2 (ja) * | 1987-05-23 | 1993-09-02 | ||
| JPH057038Y2 (ja) * | 1987-08-28 | 1993-02-23 |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP1990052348U patent/JPH077995Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509795A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-03 | ループス,エルエルシー | 歯ブラシ並びに歯ブラシの製造方法および使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411095U (ja) | 1992-01-29 |
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