JPH078003A - 農用作業車 - Google Patents
農用作業車Info
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- JPH078003A JPH078003A JP18086793A JP18086793A JPH078003A JP H078003 A JPH078003 A JP H078003A JP 18086793 A JP18086793 A JP 18086793A JP 18086793 A JP18086793 A JP 18086793A JP H078003 A JPH078003 A JP H078003A
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Abstract
変速ギヤをコンパクトに内設させ、変速操作部材の組付
構成を簡単に行えることを目的とする。 [構成] ミッションケース(3)の外筒軸(41)
上にボールクラッチ(35)〜(37)を介して常時噛
合い変速ギヤ(38)〜(40)を係脱自在に軸支させ
ると共に、外筒軸(41)の軸芯位置に内軸(45)を
挿通させ、ボールクラッチ(35)〜(37)を係合動
作させる突起(46)を内軸(45)に設け、該内軸
(45)一端側をミッションケース(3)外部に突出さ
せて操作部材(49)(50)を取付けたことを特徴と
する。
Description
装備させて耕耘作業などを行う農用作業車に関する。
いて、主変速機構と副変速機構を備え、複数段の前進及
び後進出力を得る技術があった。
ションケースの変速軸にボールクラッチを介して変速ギ
ヤを軸支させる場合、シフタを有するフォーク軸を変速
軸の軸芯位置に挿通させることにより、フォーク軸の操
作部材であるピン及びシフタボス及びシフタフォークな
どを変速軸回りに取付ける必要があり、変速ギヤに隣接
してシフタボスが取付けられてミッションケース内部構
造が著しく制約され、ミッションケースの小型化または
変速段数の増設などを容易に図り得ないと共に、フォー
ク軸の操作部材が複数部品の連結組合せで構成され、フ
ォーク軸操作効率の向上並びに製造コストの低減などを
容易に図り得ない等の問題があった。
ションケースの外筒軸上にボールクラッチを介して常時
噛合い変速ギヤを係脱自在に軸支させると共に、外筒軸
の軸芯位置に内軸を摺動自在に挿通させ、ボールクラッ
チを係合動作させる突起を内軸に設け、該フォーク軸一
端側をミッションケース外部に突出させて操作部材を取
付けたもので、前記変速ギヤに隣接するミッションケー
ス内部スペースを有効に利用し得、ミッションケースの
小型化並びに変速段数の増設などを容易に図り得ると共
に、前記操作部材を従来よりも簡単な構造で少ない部品
数で容易に構成し得、内軸操作効率の向上並びに製造コ
ストの低減などを容易に図り得るものである。
ルクラッチを介して常時噛合い変速ギヤを係脱自在に軸
支させると共に、外筒軸の軸芯位置に内軸を摺動自在に
挿通させ、ボールクラッチを係合動作させる突起を内軸
に回転自在に取付けたもので、前記内軸と突起の間で回
転切れを行うから、例えばシフタフォーク及びシフタボ
スなどの回転切れ構造を不要にし、ミッションケース内
部スペースの確保並びに製造コストの低減などを容易に
行い得ると共に、内軸が回転しなくなるから、内軸操作
機構の簡略化並びに操作効率の向上などを容易に図り得
るものである。
する。図1は副変速機構部の説明図、図2は管理機の側
面図、図3は同平面図、図4はミッションケース上部説
明図、図5は同下部説明図、図6は主変速機構部の説明
図、図7はミッションケース上部側面図であり、図中
(1)はエンジン、(2)は前記エンジン(1)を載せ
るエンジン台、(3)は前記エンジン台(2)を前側に
固定させるミッションケース、(4)は前記ミッション
ケース(3)両側に車軸(5)を介して取付ける左右一
対の走行輪、(6)は前記ミッションケース(3)にヒ
ッチ(7)を介して牽引連結させるロータリ作業機、
(8)は前記ミッションケース(3)上部にハンドルベ
ース(9)を介して連設させる操向ハンドル、(10)
は前記ミッションケース(3)に前後振換え自在に支持
させる主変速レバー、(11)は前記操向ハンドル
(8)に設ける副変速レバー、(12)は同左右一対の
サイドクラッチレバー、(13)は走行クラッチレバー
であり、エンジン(1)の出力プーリ(14)とミッシ
ョンケース(3)の入力プーリ(15)の間に走行クラ
ッチテンションローラ(16)を介して駆動ベルト(1
7)を張設させ、エンジン(1)出力をミッションケー
ス(3)に伝達させると共に、ロータリ作業機(6)の
ロータリ爪(18)を回転させて耕耘作業を行わせるよ
うに構成している。
力プーリ(15)及び主変速ギヤ(19)及びPTO出
力プーリ(20)を設ける入力軸(21)と、シフトフ
ォーク(22)を介して主変速ギヤ(19)を摺動させ
るフォーク軸(23)と、後進ギヤ(24)を設けるカ
ウンタ軸(25)と、前進1速及び2速ギヤ(26)
(27)を設ける主変速軸(28)をミッションケース
(3)に軸支させ、主変速軸(28)に遊転軸支させる
1速ギヤ(26)をカウンタ軸(25)にカウンタギヤ
(29)(30)を介して連結させ、カウンタ軸(2
5)を主変速軸(28)にカウンタギヤ(31)(3
2)を介して連結させ、前進2段後進1段の主変速機構
(33)を形成するもので、フォーク軸(23)にシフ
トアーム(34)を介して主変速レバー(10)を連結
させ、後進ギヤ(24)または1速ギヤ(26)または
2速ギヤ(27)に変速ギヤ(19)を択一噛合させる
主変速レバー(10)操作を行うように構成している。
ールクラッチ(35)(36)(37)を介して係脱自
在に常時噛合い変速ギヤである低中高速用ギヤ(38)
(39)(40)を設ける外筒軸である副変速軸(4
1)をミッションケース(3)に軸支させ、前記各ギヤ
(38)〜(40)を主変速軸(28)の低中高速出力
ギヤ(42)(43)(44)に常時噛合させると共
に、副変速軸(41)の軸芯位置に内軸であるフォーク
軸(45)を摺動自在に内挿させ、各ボールクラッチ
(35)〜(37)を択一係合動作させる突起であるシ
フタ(46)をフォーク軸(45)に設け、低中高速用
3段の副変速機構(47)を形成するもので、フォーク
軸(45)を軸芯方向に摺動させてシフタ(46)を変
位させ、各ボールクラッチ(35)〜(37)を介して
低中高速用ギヤ(38)〜(40)を副変速軸(41)
に択一係合させ、低速、中速、高速の出力切換を行うよ
うに構成している。
示す如く、前記フォーク軸(45)の一端側に圧縮バネ
(48)を巻装させ、フォーク軸(45)の他端部をミ
ッションケース(3)外側方に出入自在に突設させると
共に、円筒形の固定カム(49)と回転カム(50)を
備え、ミッションケース(3)に回り止めピン(51)
を介して固定カム(49)を取付け、固定カム(49)
中心部を遊嵌挿通させるフォーク軸(45)端部にネジ
(52)及びナット(53)を介して回転カム(50)
を回転自在に取付けるもので、回転カム(50)に一体
固定させる副変速アーム(54)を副変速レバー(1
1)に副変速ワイヤ(55)を介して連結させ、また前
記アーム(54)に戻りバネ(55a)を連結させると
共に、多段的に形成する固定カム(49)の低中高速カ
ムフロア平坦面(56)(57)(58)に回転カム
(50)のカム平坦面(59)を対向させ、副変速レバ
ー(11)操作によって回転カム(50)をフォーク軸
(45)回りに回転させ、低中高速カムフロア平坦面
(56)〜(58)のいずれかにカム平坦面(59)を
択一当接させ、圧縮バネ(48)に抗してフォーク軸
(45)を進出させ、また前記バネ(48)によってフ
ォーク軸(45)を退入させ、前記シフタ(46)によ
る低中高速の出力切換を行わせるように構成している。
記副変速軸(41)にスプロケット(60)を一体形成
し、またボールクラッチ型サイドクラッチ(61)(6
2)を介して車軸(5)にスプロケット(63)を軸支
させ、各スプロケット(60)(63)をチェン(6
4)によって連結させると共に、サイドクラッチ(6
1)(62)をバネ(65)(66)に抗して切操作す
るサイドクラッチアーム(67)(67)を設け、前記
サイドクラッチレバー(12)にサイドクラッチワイヤ
(68)を介してサイドクラッチアーム(67)を連結
させ、前記レバー(12)操作によってサイドクラッチ
(61)(62)を切動作させるように構成している。
ス(3)の副変速軸(41)上にボールクラッチ(3
5)〜(37)を介して変速ギヤである低中高速用ギヤ
(38)〜(40)を係脱自在に軸支させると共に、副
変速軸(41)の軸芯位置にフォーク軸(45)を挿通
させ、ボールクラッチ(35)〜(37)を係合動作さ
せるシフタ(46)をフォーク軸(45)に回転自在に
取付け、、該フォーク軸(45)一端側をミッションケ
ース(3)外部に突出させて操作部材である固定カム
(49)及び回転カム(50)を取付けたもので、ミッ
ションケース(3)の左右幅略中央に前記フォーク軸
(41)のスプロケット(60)を配置させ、フォーク
軸(41)の左半分に低中高速用ギヤ(38)〜(4
0)を取付け、フォーク軸(41)の右半分の周辺スペ
ースを確保して主変速1速ギヤ(26)及び2速ギヤ
(27)などを配設させると共に、前記フォーク軸(4
5)とシフタ(46)の間で回転切れを行うことによ
り、フォーク軸(45)が回転しなくなり、従来のシフ
タボス及びシフタフォークなどの操作手段に比べて操作
効率が良くて部品数が少ない前記カム(49)(50)
によってフォーク軸(45)をミッションケース(3)
外部から切換動作させるように構成している。
は、ミッションケース(3)の外筒軸(41)上にボー
ルクラッチ(35)〜(37)を介して常時噛合い変速
ギヤ(38)〜(40)を係脱自在に軸支させると共
に、外筒軸(41)の軸芯位置に内軸(45)を摺動自
在に挿通させ、ボールクラッチ(35)〜(37)を係
合動作させる突起(46)を内軸(45)に設け、該内
軸(45)一端側をミッションケース(3)外部に突出
させて操作部材(49)(50)を取付けたもので、前
記変速ギヤ(38)〜(40)に隣接するミッションケ
ース(3)内部スペースを有効に利用でき、ミッション
ケース(3)の小型化並びに変速段数の増設などを容易
に図ることができると共に、前記操作部材(49)(5
0)を従来よりも簡単な構造で少ない部品数で容易に構
成でき、内軸(45)操作効率の向上並びに製造コスト
の低減などを容易に図ることができるものである。
(41)上にボールクラッチ(35)〜(37)を介し
て常時噛合い変速ギヤ(38)〜(40)を係脱自在に
軸支させると共に、外筒軸(41)の軸芯位置に内軸
(45)を挿通させ、ボールクラッチ(35)〜(3
7)を係合動作させる突起(46)を内軸(45)に回
転自在に取付けたもので、前記内軸(45)と突起(4
6)の間で回転切れを行うから、例えばシフタフォーク
及びシフタボスなどの回転切れ構造を不要にし、ミッシ
ョンケース(3)内部スペースの確保並びに製造コスト
の低減などを容易に行うことができると共に、内軸(4
5)が回転しなくなるから、内軸(45)操作機構の簡
略化並びに操作効率の向上などを容易に図ることができ
るものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 ミッションケースの外筒軸上にボールク
ラッチを介して常時噛合い変速ギヤを係脱自在に軸支さ
せると共に、外筒軸の軸芯位置に内軸を摺動自在に挿通
させ、ボールクラッチを係合動作させる突起を内軸に設
け、該内軸一端側をミッションケース外部に突出させて
操作部材を取付けたことを特徴とする農用作業車。 - 【請求項2】 ミッションケースの外筒軸上にボールク
ラッチを介して常時噛合い変速ギヤを係脱自在に軸支さ
せると共に、外筒軸の軸芯位置に内軸を摺動自在に挿通
させ、ボールクラッチを係合動作させる突起を内軸に回
転自在に取付けたことを特徴とする農用作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086793A JP3407062B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 農用作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086793A JP3407062B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 農用作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078003A true JPH078003A (ja) | 1995-01-13 |
| JP3407062B2 JP3407062B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=16090744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18086793A Expired - Lifetime JP3407062B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 農用作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3407062B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121093A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Shinko Electric Co Ltd | 電磁ボールクラッチ |
| JP2005306180A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車両のトランスミッション |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP18086793A patent/JP3407062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121093A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Shinko Electric Co Ltd | 電磁ボールクラッチ |
| JP2005306180A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車両のトランスミッション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3407062B2 (ja) | 2003-05-19 |
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