JPH0780079B2 - 回転式粉末圧縮成形機 - Google Patents
回転式粉末圧縮成形機Info
- Publication number
- JPH0780079B2 JPH0780079B2 JP8745293A JP8745293A JPH0780079B2 JP H0780079 B2 JPH0780079 B2 JP H0780079B2 JP 8745293 A JP8745293 A JP 8745293A JP 8745293 A JP8745293 A JP 8745293A JP H0780079 B2 JPH0780079 B2 JP H0780079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- guide
- rolling contact
- cam
- compression molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/065—Press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
れる杵を杵ガイドにより上下動させる構成を備えた回転
式粉末圧縮成形機に関する。
杵ガイドの局部摩耗を少なくするために、杵が杵ガイド
に摺接しながら自転動作をするものがある。そして、こ
のように杵ガイドに対して杵を転がり接触させるため
に、杵にはその周方向に連続する環状の転接テーパ面が
設けられている。
移動させる上カム(杵ガイド)2との関係で知られてい
る。同図7中3は転接テーパ面、4は上カム2に転接テ
ーパ面3と同じ傾斜角度で形成されたカム面で、このカ
ム面4に転接テーパ面3を接触させている。したがっ
て、上杵1が回転盤5で移動されるに伴い、この上杵1
の転接テーパ面3はカム面4を摺動し、それにより、上
杵1が自転しながらその軸方向にカム面4の起伏に沿っ
て移動され、この上杵1の杵先部が図示しない臼に挿脱
されるようになっている。
平面視円形であり、そのカム面4に円錐台の外周面と同
形状をなす転接テーパ面3が接するので、両者は線接触
をし、そして、この接触条件において既述のように上杵
1が自転動作をする。しかし、従来は図7中AB間に渡
る転接テーパ面3とカム面4との線接触長さ(この長さ
は平面的に見た場合に線接触長さGで示される。)が、
かなり長い構成である。上杵1の軸線に対するA,B点
までの半径寸法が異なることから、上杵1の自転に伴う
A点とB点との周速度が異なることは勿論であるが、A
点とB点との周速度の差は、上杵1の軸線に対するA,
B点までの半径寸法が前記線接触長さが長いことが原因
で非常に大きい。
軸線に対するA,B点までの半径寸法の比であらわすこ
とができるから、例えば、上杵1の軸線に対するA点ま
での半径寸法r1が 9.0mm、同じくB点までの半径寸法r2
が12.7mmであるとすれば、r2はr1の約1.41倍であるか
ら、A点の周速度とB点の周速度とでは約41%の速度差
を生じている。したがって、それが原因して転接テーパ
面3がカム面4に対して大きな滑り摩耗を発生してい
る。
るから、杵および杵ガイドの摩耗の進行が速く、これら
の寿命が短いという問題がある。特に、圧縮成形後に上
杵1を引上げる部分では、その引上げ力が転接テーパ面
3とカム面4とに作用するとともに、上杵1に対してこ
れを倒す作用やこじる作用が加味されるので、前記滑り
摩耗がより大きく発生し、そこに潤滑油不足等が伴う
と、かじりや焼き付けを発生する恐れがあった。なお、
このような事情は下杵が低下器(杵ガイド)で引き下げ
られる際においても同様である。本発明の目的は、杵ガ
イドと杵との間の滑り摩耗を極力少なくして、これら杵
ガイドと杵との寿命を長くできる回転式粉末圧縮成形機
を得ることにある。
する環状の転接テーパ面を有し、回転盤の杵取付け孔に
上下動可能でかつ自転可能に通された杵と、前記転接テ
ーパ面が転接されるガイド面を有し、このガイド面に応
じて前記杵をその軸方向に移動させる杵ガイドとを備え
る回転式粉末圧縮成形機に適用される。そして、前記目
的を達成するために、前記転接テーパ面の一部に前記杵
ガイドのガイド面を局部的に接触させるとともに、この
局部接触部よりも前記回転盤の中心側において前記杵ガ
イドと前記転接テーパ面との間を非接触とする逃げを、
前記杵ガイドに設けたものである。
杵ガイドと杵の転接テーパ面との間を非接触として、そ
れにより、転接テーパ面の一部に杵ガイドのガイド面を
局部的に接触させる。そのため、転接テーパ面とガイド
面との線接触長さを短くでき、それに伴い上杵の自転動
作に伴う周速度の差が小さくなるから、転接テーパ面と
ガイド面での滑り摩耗を少なくできる。
1実施例を説明する。図1中11は回転駆動される回転
盤であって、これには回転方向に沿って一定間隔ごとに
臼(図示しない)が取付けられているとともに、これら
の臼と対応する位置に下杵取付け孔(図示しない)が夫
々設けられているとともに、上杵取付け孔12が夫々設
けられている。
動可能でかつ自転可能に通されているとともに、各上杵
取付け孔12には上杵13が上下動可能でかつ自転可能
に通されている。下杵の杵先部は前記臼内にその底をな
して挿入されており、上杵13の杵先部は臼内にその上
方から挿脱され、これら上下杵の上下動を介して前記臼
への粉末材料の取込みとその秤量、秤量された粉末材料
の臼内での圧縮成形、および圧縮成形された成形品の臼
外への押し出し等が実施されるようになっている。
上杵13と下杵は、同一構造をなすとともに、図1に示
す上杵13で代表して示されるように一端部に大径部1
4と小径部15との間に設けられた転接テーパ面16を
有している。このテーパ面16は、上杵13の周方向に
連続して環状に設けられ、円錐台の周面と同形状をなし
ている。また、図1中13aは円柱状の杵胴部であっ
て、この外周面が上杵取付け孔12の内周面に摺動自在
に挿通して支持されている。
に移動不能に固定して配置された杵ガイドとしての上カ
ムである。このカム17は回転盤11よりも径が小さい
とともに、その外周部にはガイド面としての環状のカム
面18が形成されている。カム面18は、前記転接テー
パ面16と同じ傾むき(図1中θは傾斜角を示してい
る。)の斜面で形成されており、このカム面18は転接
テーパ面16における小径部15側に近寄せられて(望
ましくは小径部15から約 0.5mm〜 1.0mm)、転接テー
パ面16に局部的に接触している。
には逃げ19が形成されている。この逃げ19は本実施
例では上方に開放された凹部であって、これにより、前
記局部接触部よりも回転盤11の中心側においてカム面
18と転接テーパ面16とを非接触としている。
て、そこに潤滑部材20が取付けられている。潤滑部材
20は、潤滑油を含浸したフェルトや多孔質の焼結金属
等からなり、これは転接テーパ面16における前記局部
接触部よりも回転盤11の中心側に位置されたテーパ面
部分に接触していて、この接触部分から潤滑油を前記局
部接触部に供給するようになっている。
成形動作時に、上杵13は、その転接テーパ面16を上
カム17のカム面18に摺動させながら回転盤11と共
に移動されるから、カム面18の起伏にしたがって上下
動され、しかも、その際に上杵13は自転動作をする。
しかし、この自転動作に伴う滑り摩耗の発生は以下の理
由により極小とできる。なお、図2中矢印Cは回転盤1
1の回転方向を示し、矢印Dは上杵13の自転方向を示
している。
て、このカム17のカム面18は上杵13の転接テーパ
面16に局部的に接触させたので、図1および図2中E
F間で示すように転接テーパ面16とカム面18との線
接触長さ(この長さは平面的に見た場合に図1および図
2の線接触長さHで示される。)を短くできる。そのた
め、上杵13の軸線に対する前記E,F点までの半径寸
法の差が小さくなり、それに対応して上杵13の自転に
伴うE点とF点との周速度ve,vfの差を小さくできる。
杵13の軸線に対するE点までの半径寸法r1が 9.0mmで
あるとし、そして前記のように線接触長さが短くなった
ことに伴い同じくF点までの半径寸法r3が10.0mmである
とした条件では、r3はr1の約1.11倍であり、E点とF点
では約11%の速度差を生じる。
との線接触部分での速度差を小さくできることにより、
それに応じてカム面18に対する転接テーパ面16の滑
りが小さくなって、滑り摩耗を小さくできる。したがっ
て、特に、圧縮成形後に上杵13を引上げる部分におい
ても、上杵13および上カム17の摩耗を少なくできる
から、かじりや焼き付けの発生が抑制され、これらの寿
命を長くできる。
抑制できるので、通常、回転盤11の回り配置されて、
上杵13の上昇工程での倒れを防止してかじりを防止す
るための補助カムを省略することもできる。
では、前記第1実施例の潤滑部材を使用しないととも
に、凹みからなる逃げ19を、その底面が前記第1実施
例のように垂直に立ち上がってカム面18に連なる構成
ではなく、斜めの底面の傾斜上端がカム面18に直接連
なる構成としてある。なお、これらの点以外の構成は、
図示しない点を含めて前記第1実施例と同じであるの
で、同一構成部分には前記第1実施例と同一符号を付し
て、その説明を省略する。
施例においても、前記第1実施例と同様に転接テーパ面
16とカム面18との線接触長さを短くできるから、本
発明の所期の目的を達成できる。
では、前記第1実施例の潤滑部材を使用しないととも
に、転接テーパ面16と対向する逃げ19を、環状の平
面として、その外周に設けた丸み部分をカム面18とし
ている。なお、これらの点以外の構成は、図示しない点
を含めて前記第1実施例と同じであるので、同一構成部
分には前記第1実施例と同一符号を付して、その説明を
省略する。
9を設けた第3実施例においても、前記第1実施例と同
様に転接テーパ面16とカム面18との線接触長さを短
くできるから、本発明の所期の目的を達成できる。しか
も、この第3実施例ではカム面18が丸みを帯びている
とともに、その下側にえぐるような斜面17aを設けた
から、カム面18の摩耗がある程度進んでも、前記線接
触長さの増え方を小さくできる。
では、前記第1実施例の潤滑部材を使用しないととも
に、転接テーパ面16の傾斜角度θ1よりもカム面18
の傾斜角度θ2を小さくすることにより、転接テーパ面
16の一部に上カム17のカム面18を局部的に接触さ
せるとともに、この局部接触部よりも回転盤の中心側に
おいて上カム17と転接テーパ面16との間を非接触と
する逃げ19を上カム17に設けている。なお、これら
の点以外の構成は、図示しない点を含めて前記第1実施
例と同じであるので、同一構成部分には前記第1実施例
と同一符号を付して、その説明を省略する。
施例においても、前記第1実施例と同様に転接テーパ面
16とカム面18との線接触長さを短くできるから、本
発明の所期の目的を達成できる。
では、上杵13の小径部15が上杵胴部を兼ねた構成で
あることにより、転接テーパ面16が上杵13の長手方
向中央部に設けられている。また、前記第1実施例の潤
滑部材は使用していない。そして、転接テーパ面16と
対向する逃げ19を、環状の平面として、その外周にカ
ム面18を連続させている。さらに、回転盤11には上
杵13の大径部14が摺動する摺動部11aが設けら
れ、それにより上杵13の倒れやこじれが少なくなるよ
うにしている。なお、これらの点以外の構成は、図示し
ない点を含めて前記第1実施例と同じであるので、同一
構成部分には前記第1実施例と同一符号を付して、その
説明を省略する。
9を設けた第5実施例においても、前記第1実施例と同
様に転接テーパ面16とカム面18との線接触長さを短
くできるから、本発明の所期の目的を達成できる。
ものではない。例えば、臼内に粉末材料を取込むために
下杵を引き下げる低下器(杵ガイド)に、既述のような
カム面(ガイド面)および逃げを設けて、前記カム面に
下杵の転接テーパ面を摺接させることにより、前記低下
器に対する下杵の摺動において、下杵の自転動作に基づ
く滑り摩耗を極小として、低下器と下杵の寿命を長くで
きる。
圧縮成形機によれば、杵ガイドと杵の転接テーパ面との
間を非接触とする逃げを杵ガイドに設けて、転接テーパ
面の一部に杵ガイドのガイド面を局部的に接触させた構
成により、転接テーパ面とガイド面との線接触長さを短
くして、上杵の自転に伴う線接触部での周速度の差を小
さくしたから、転接テーパ面とガイド面での滑り摩耗が
少なくなって、杵ガイドと杵との寿命を長くできる。
機の上杵ガイド構造の構成を示す断面図。
杵ガイド構造の構成を示す平面図。
機の上杵ガイド構造の構成を示す断面図。
機の上杵ガイド構造の構成を示す断面図。
機の上杵ガイド構造の構成を示す断面図。
機の上杵ガイド構造の構成を示す断面図。
ド構造の構成を示す断面図。
孔、13…上杵、 16…転接テ
ーパ面、17…上カム(杵ガイド)、 18…カ
ム面(ガイド面)、19…逃げ。
Claims (1)
- 【請求項1】周方向に連続する環状の転接テーパ面を有
し、回転盤の杵取付け孔に上下動可能でかつ自転可能に
通された杵と、前記転接テーパ面が転接されるガイド面
を有し、このガイド面に応じて前記杵をその軸方向に移
動させる杵ガイドとを備える回転式粉末圧縮成形機にお
いて、前記転接テーパ面の一部に前記杵ガイドのガイド
面を局部的に接触させるとともに、この局部接触部より
も前記回転盤の中心側において前記杵ガイドと前記転接
テーパ面との間を非接触とする逃げを、前記杵ガイドに
設けたことを特徴とする回転式粉末圧縮成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8745293A JPH0780079B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8745293A JPH0780079B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297199A JPH06297199A (ja) | 1994-10-25 |
| JPH0780079B2 true JPH0780079B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13915256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8745293A Expired - Lifetime JPH0780079B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780079B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4590771B2 (ja) * | 2001-04-10 | 2010-12-01 | 住友ベークライト株式会社 | Ic封止樹脂のロータリー式圧縮成形機 |
| DE102015105936B4 (de) * | 2015-04-17 | 2017-07-13 | Fette Compacting Gmbh | Rotor für eine Rundläuferpresse |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP8745293A patent/JPH0780079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06297199A (ja) | 1994-10-25 |
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