JPH0780112A - ゴルフシュミレーション装置 - Google Patents
ゴルフシュミレーション装置Info
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- JPH0780112A JPH0780112A JP22597793A JP22597793A JPH0780112A JP H0780112 A JPH0780112 A JP H0780112A JP 22597793 A JP22597793 A JP 22597793A JP 22597793 A JP22597793 A JP 22597793A JP H0780112 A JPH0780112 A JP H0780112A
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- sensor
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- golf simulation
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴルフクラブをスイングした際に、クラブヘッ
ドが通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準線
からの正確なずれ量、および基準線におけるフェースの
正確な傾斜量を測定することのできる、ゴルフシュミレ
ーション装置を提供する。 【構成】センサ列A〜Cを構成する各センサユニット1
0は、投光器11と、この投光器11から射出されてク
ラブヘッドで反射した光を検知し、基準線に対して直交
する同一線上に配された複数の受光器12と、を具備し
ている。複数のセンサユニット10を有するセンサ列A
〜Cは、各センサユニット10の投光器11が、そのセ
ンサユニットの複数の受光器12,12のみにクラブヘ
ッドからの反射光が入射する位置に配置されて構成され
ている。
ドが通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準線
からの正確なずれ量、および基準線におけるフェースの
正確な傾斜量を測定することのできる、ゴルフシュミレ
ーション装置を提供する。 【構成】センサ列A〜Cを構成する各センサユニット1
0は、投光器11と、この投光器11から射出されてク
ラブヘッドで反射した光を検知し、基準線に対して直交
する同一線上に配された複数の受光器12と、を具備し
ている。複数のセンサユニット10を有するセンサ列A
〜Cは、各センサユニット10の投光器11が、そのセ
ンサユニットの複数の受光器12,12のみにクラブヘ
ッドからの反射光が入射する位置に配置されて構成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフクラブのスイ
ング時において、クラブヘッドの移動を測定するゴルフ
シュミレーション装置に関する。
ング時において、クラブヘッドの移動を測定するゴルフ
シュミレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記ゴルフシュミレーション装置とし
て、例えば実公昭62−45735号公報に開示された
技術が知られている。この装置は、パターをスイングし
たときのパターヘッドの移動を検知し、この検知された
信号を演算処理してパターの移動軌跡をセグメントで表
示するようにしたものである。以下、この公報に開示さ
れた装置の構成を簡単に説明する。
て、例えば実公昭62−45735号公報に開示された
技術が知られている。この装置は、パターをスイングし
たときのパターヘッドの移動を検知し、この検知された
信号を演算処理してパターの移動軌跡をセグメントで表
示するようにしたものである。以下、この公報に開示さ
れた装置の構成を簡単に説明する。
【0003】実際にパッティングを行う平板上には、パ
ターヘッドの移動方向に沿って所定間隔をおき、かつ移
動方向に対して直角方向に、3つのセンサ列が設けられ
ている。各センサ列は、所定間隔をおいて7つのセンサ
ユニットを備えており、各センサユニットには、パター
ヘッドの移動方向に沿って1つの投光器および、この投
光器から発せられ、通過するパターヘッドで反射された
光を検知する1つの受光器が配置されている。
ターヘッドの移動方向に沿って所定間隔をおき、かつ移
動方向に対して直角方向に、3つのセンサ列が設けられ
ている。各センサ列は、所定間隔をおいて7つのセンサ
ユニットを備えており、各センサユニットには、パター
ヘッドの移動方向に沿って1つの投光器および、この投
光器から発せられ、通過するパターヘッドで反射された
光を検知する1つの受光器が配置されている。
【0004】ボールは、第1のセンサ列と第2のセンサ
列との間の基準線上に置き、このボールをパッティング
する。基準線上には、各センサ列の中央センサユニット
が位置しており、各中央センサユニットの両側には、そ
れぞれ3つのセンサユニットが位置している。そして、
パッティング動作において、各センサ列を順次通過した
パターヘッドの状態がセンサ列毎に表示される。すなわ
ち、各センサ列を通過したときのパターヘッドの基準線
からのズレ、およびフェースの傾斜量がセグメント表示
される。
列との間の基準線上に置き、このボールをパッティング
する。基準線上には、各センサ列の中央センサユニット
が位置しており、各中央センサユニットの両側には、そ
れぞれ3つのセンサユニットが位置している。そして、
パッティング動作において、各センサ列を順次通過した
パターヘッドの状態がセンサ列毎に表示される。すなわ
ち、各センサ列を通過したときのパターヘッドの基準線
からのズレ、およびフェースの傾斜量がセグメント表示
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、各セ
ンサ列における夫々のセンサユニットの投光器および受
光器は、パターヘッドの移動方向に沿って配置されてい
る。しかしながら、このようなセンサユニットの構成で
は、各センサ列において、隣接するセンサユニットの間
隔をあまり詰めることはできない。これは、センサユニ
ットの間隔を狭くすると、受光器が隣のセンサユニット
の投光器から射出された光を検知してしまう(干渉す
る)可能性があるからである。
ンサ列における夫々のセンサユニットの投光器および受
光器は、パターヘッドの移動方向に沿って配置されてい
る。しかしながら、このようなセンサユニットの構成で
は、各センサ列において、隣接するセンサユニットの間
隔をあまり詰めることはできない。これは、センサユニ
ットの間隔を狭くすると、受光器が隣のセンサユニット
の投光器から射出された光を検知してしまう(干渉す
る)可能性があるからである。
【0006】従って、従来のゴルフシュミレーション装
置によれば、受光器(測定点)の間隔が大きくなり、ク
ラブヘッドの基準線からのずれ量、および基準線におけ
るフェースの傾斜量は、大まかな結果でしか得られな
い。すなわち、ゴルフクラブをスイングした場合におい
て、練習者は、各センサ列におけるクラブヘッドの基準
線からの正確なずれ量、および基準線におけるフェース
の正確な傾斜量を認識することができない。
置によれば、受光器(測定点)の間隔が大きくなり、ク
ラブヘッドの基準線からのずれ量、および基準線におけ
るフェースの傾斜量は、大まかな結果でしか得られな
い。すなわち、ゴルフクラブをスイングした場合におい
て、練習者は、各センサ列におけるクラブヘッドの基準
線からの正確なずれ量、および基準線におけるフェース
の正確な傾斜量を認識することができない。
【0007】この発明は、ゴルフクラブをスイングした
際に、クラブヘッドが通過するセンサ列において、クラ
ブヘッドの基準線からの正確なずれ量、および基準線に
おけるフェースの正確な傾斜量を測定することのでき
る、ゴルフシュミレーション装置を提供することを目的
とする。
際に、クラブヘッドが通過するセンサ列において、クラ
ブヘッドの基準線からの正確なずれ量、および基準線に
おけるフェースの正確な傾斜量を測定することのでき
る、ゴルフシュミレーション装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のゴルフシュミレーション装置は、クラブヘ
ッドが通過する基準線に対して直交する方向に、所定間
隔おいて複数のセンサユニットを配置したセンサ列を複
数有しており、前記センサ列を構成する各センサユニッ
トは、投光器と、この投光器から射出されてクラブヘッ
ドで反射した光を検知し、基準線に対して直交する同一
線上に配された複数の受光器と、を具備し、前記複数の
センサユニットを有するセンサ列は、各センサユニット
の投光器が、そのセンサユニットの複数の受光器のみに
クラブヘッドからの反射光が入射する位置に配置されて
構成されていることを特徴としている。
に、本発明のゴルフシュミレーション装置は、クラブヘ
ッドが通過する基準線に対して直交する方向に、所定間
隔おいて複数のセンサユニットを配置したセンサ列を複
数有しており、前記センサ列を構成する各センサユニッ
トは、投光器と、この投光器から射出されてクラブヘッ
ドで反射した光を検知し、基準線に対して直交する同一
線上に配された複数の受光器と、を具備し、前記複数の
センサユニットを有するセンサ列は、各センサユニット
の投光器が、そのセンサユニットの複数の受光器のみに
クラブヘッドからの反射光が入射する位置に配置されて
構成されていることを特徴としている。
【0009】
【作用】各センサユニットは、1つの投光器および基準
線に対して直交する同一線上に配された複数の受光器を
備えている。各センサユニットの投光器は、そこから射
出されてクラブヘッドで反射した光が、その複数の受光
器のみに入射する位置に配されているので、センサ列を
構成している各センサユニット相互の間隔を干渉させる
こと無く密にできる。すなわち、各センサ列において、
測定点が増え、その間隔が密になるので、クラブヘッド
が通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準線か
らの正確なずれ量、および基準線におけるフェースの正
確な傾斜量が測定される。
線に対して直交する同一線上に配された複数の受光器を
備えている。各センサユニットの投光器は、そこから射
出されてクラブヘッドで反射した光が、その複数の受光
器のみに入射する位置に配されているので、センサ列を
構成している各センサユニット相互の間隔を干渉させる
こと無く密にできる。すなわち、各センサ列において、
測定点が増え、その間隔が密になるので、クラブヘッド
が通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準線か
らの正確なずれ量、および基準線におけるフェースの正
確な傾斜量が測定される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に沿って
具体的に説明する。図1は、本発明のゴルフシュミレー
ション装置における1つのセンサ列の一部を拡大し、セ
ンサユニット10の構成を示した斜視図である。センサ
ユニット10は、図示されていない平板上に設けられた
基板2に突設されており、1つのセンサユニットは、中
央に投光器11,その両側に投光器11から射出され、
図示されていないクラブヘッドで反射された光を受光す
る一対の受光器12によって構成されている。センサユ
ニット10を構成する投光器11,および受光器12
は、矢印で示すヘッドの移動方向(基準線)に対して直
交する線上に配置されており、この方向に沿ってセンサ
ユニット10が所定間隔をおいて配置されることによっ
て、1つのセンサ列が構成される。
具体的に説明する。図1は、本発明のゴルフシュミレー
ション装置における1つのセンサ列の一部を拡大し、セ
ンサユニット10の構成を示した斜視図である。センサ
ユニット10は、図示されていない平板上に設けられた
基板2に突設されており、1つのセンサユニットは、中
央に投光器11,その両側に投光器11から射出され、
図示されていないクラブヘッドで反射された光を受光す
る一対の受光器12によって構成されている。センサユ
ニット10を構成する投光器11,および受光器12
は、矢印で示すヘッドの移動方向(基準線)に対して直
交する線上に配置されており、この方向に沿ってセンサ
ユニット10が所定間隔をおいて配置されることによっ
て、1つのセンサ列が構成される。
【0011】このようにセンサ列が設けられた基板2
は、基準線が描かれたベースプレート3によって覆われ
る。ベースプレート3には、基板2に設けられたセンサ
列を構成するセンサユニットに対応するように、投光器
11用の投光孔5および受光器12用の受光孔7が形成
されており、射出光および反射光は、これらの孔を介し
て射出され、受光される。
は、基準線が描かれたベースプレート3によって覆われ
る。ベースプレート3には、基板2に設けられたセンサ
列を構成するセンサユニットに対応するように、投光器
11用の投光孔5および受光器12用の受光孔7が形成
されており、射出光および反射光は、これらの孔を介し
て射出され、受光される。
【0012】上述した構成のセンサユニット10を有す
るゴルフシュミレーション装置の全体的な構成を図2に
示す。前記基板及びベースプレートを有する平板1に
は、所定間隔をおいて、それぞれ基準線に直交するスタ
ートセンサ列S,センサ列A,センサ列B,およびセン
サ列Cが配置されている。各センサ列A〜Cは、図1で
示した構成のセンサユニット10を、所定間隔をおいて
基準線と直交する方向に8個(A1〜A8,B1〜B
8,C1〜C8)備えており、基準線に対して対称とな
るように配置されている。また、スタートセンサ列S
は、図1で示した構成のセンサユニット10を、所定間
隔をおいて基準線と直交する方向に4個(S1〜S4)
備えている。なお、スタートセンサ列Sは、クラブヘッ
ドの通過を検知して各センサ列A〜Cに対して検出開始
の信号を発生するものであるため、センサユニットの間
隔は、クラブヘッドの通過が検知できる程度であれば足
りる。また、図においては、一部のセンサユニットのみ
に図1と対応する符号を付してある。
るゴルフシュミレーション装置の全体的な構成を図2に
示す。前記基板及びベースプレートを有する平板1に
は、所定間隔をおいて、それぞれ基準線に直交するスタ
ートセンサ列S,センサ列A,センサ列B,およびセン
サ列Cが配置されている。各センサ列A〜Cは、図1で
示した構成のセンサユニット10を、所定間隔をおいて
基準線と直交する方向に8個(A1〜A8,B1〜B
8,C1〜C8)備えており、基準線に対して対称とな
るように配置されている。また、スタートセンサ列S
は、図1で示した構成のセンサユニット10を、所定間
隔をおいて基準線と直交する方向に4個(S1〜S4)
備えている。なお、スタートセンサ列Sは、クラブヘッ
ドの通過を検知して各センサ列A〜Cに対して検出開始
の信号を発生するものであるため、センサユニットの間
隔は、クラブヘッドの通過が検知できる程度であれば足
りる。また、図においては、一部のセンサユニットのみ
に図1と対応する符号を付してある。
【0013】実際にこの装置を用いて練習する場合、練
習者は、基準線に沿って素振りをするか実際にボールを
打つ。この際、ゴルフボールは、センサ列AB間、もし
くはセンサ列BC間の基準線上に置かれ、使用するクラ
ブによっては、基準線上に差込まれたティー15上に置
かれる。図においては、各センサ列A〜Cにおけるセン
サユニットの受光器で検知された信号を処理、演算する
制御手段は省略されているが、各センサ列で検知され、
制御手段で処理、演算された情報は、表示装置20で表
示される。この表示装置20では、例えば、図に示され
るように、ディスプレイに基準線を写し、各センサ列の
位置におけるヘッドのスイートスポットの位置,フェー
スの状態及びヘッドスピードを表示したり、あるいは演
算されたボールの飛距離、方向性等を表示するように構
成される。
習者は、基準線に沿って素振りをするか実際にボールを
打つ。この際、ゴルフボールは、センサ列AB間、もし
くはセンサ列BC間の基準線上に置かれ、使用するクラ
ブによっては、基準線上に差込まれたティー15上に置
かれる。図においては、各センサ列A〜Cにおけるセン
サユニットの受光器で検知された信号を処理、演算する
制御手段は省略されているが、各センサ列で検知され、
制御手段で処理、演算された情報は、表示装置20で表
示される。この表示装置20では、例えば、図に示され
るように、ディスプレイに基準線を写し、各センサ列の
位置におけるヘッドのスイートスポットの位置,フェー
スの状態及びヘッドスピードを表示したり、あるいは演
算されたボールの飛距離、方向性等を表示するように構
成される。
【0014】以上のように、図1に示されたセンサユニ
ットの構成によれば、センサユニットの投光器11の両
側において、その投光器から射出された光のみを検知す
る受光器12を配置したため、センサユニット相互の間
隔をかなり密にしても、受光器が隣接するセンサユニッ
トの投光器から射出された光を検知することは無い。す
なわち、隣接するセンサユニット同士が干渉すること無
く、測定点が増え、その間隔が密になったため、センサ
列におけるクラブヘッドの基準線からのずれ、および基
準線におけるフェースの傾きを正確に測定することが可
能になる。
ットの構成によれば、センサユニットの投光器11の両
側において、その投光器から射出された光のみを検知す
る受光器12を配置したため、センサユニット相互の間
隔をかなり密にしても、受光器が隣接するセンサユニッ
トの投光器から射出された光を検知することは無い。す
なわち、隣接するセンサユニット同士が干渉すること無
く、測定点が増え、その間隔が密になったため、センサ
列におけるクラブヘッドの基準線からのずれ、および基
準線におけるフェースの傾きを正確に測定することが可
能になる。
【0015】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明は上記実施例に限られず、種々変形することが可能
である。例えば、図1に示した投光器の両側にそれぞれ
2つの受光器を密に配置させてセンサユニットを構成す
れば、さらに測定点を増やすことができる。また、図1
に示す投光器11を基準線方向にシフトさせてセンサユ
ニットを構成しても良い。この場合、両受光器12間
に、新たな受光器を配置することも可能である。さら
に、図2に示したゴルフシュミレーション装置における
センサ列の数、スタートセンサ列の構成についても適宜
変形できる。
発明は上記実施例に限られず、種々変形することが可能
である。例えば、図1に示した投光器の両側にそれぞれ
2つの受光器を密に配置させてセンサユニットを構成す
れば、さらに測定点を増やすことができる。また、図1
に示す投光器11を基準線方向にシフトさせてセンサユ
ニットを構成しても良い。この場合、両受光器12間
に、新たな受光器を配置することも可能である。さら
に、図2に示したゴルフシュミレーション装置における
センサ列の数、スタートセンサ列の構成についても適宜
変形できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
センサ列を構成するセンサユニット同士を干渉させるこ
と無く、測定点を増やし、その間隔を密にすることがで
きるので、ゴルフクラブをスイングした際に、クラブヘ
ッドが通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準
線からの正確なずれ量、および基準線におけるフェース
の正確な傾斜量を測定することが可能になる。
センサ列を構成するセンサユニット同士を干渉させるこ
と無く、測定点を増やし、その間隔を密にすることがで
きるので、ゴルフクラブをスイングした際に、クラブヘ
ッドが通過するセンサ列において、クラブヘッドの基準
線からの正確なずれ量、および基準線におけるフェース
の正確な傾斜量を測定することが可能になる。
【図1】本発明のゴルフシュミレーション装置における
1つのセンサ列の一部を拡大し、センサユニットの構成
を示す斜視図。
1つのセンサ列の一部を拡大し、センサユニットの構成
を示す斜視図。
【図2】本発明のゴルフシュミレーション装置の一実施
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
1…平板、2…基板、10…センサユニット、11…投
光器、12…受光器、20…表示装置。
光器、12…受光器、20…表示装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 クラブヘッドが通過する基準線に対して
直交する方向に、所定間隔おいて複数のセンサユニット
を配置してセンサ列を構成し、このセンサ列を複数有す
るゴルフシュミレーション装置において、 前記センサ列を構成する各センサユニットは、投光器
と、この投光器から射出されてクラブヘッドで反射した
光を検知し、基準線に対して直交する同一線上に配され
た複数の受光器と、を具備しており、前記複数のセンサ
ユニットを有するセンサ列は、各センサユニットの投光
器が、そのセンサユニットの複数の受光器のみにクラブ
ヘッドからの反射光が入射する位置に配置されて構成さ
れていることを特徴とする、ゴルフシュミレーション装
置。 - 【請求項2】 前記各センサユニットは、2つの受光器
を有しており、そのセンサユニットの投光器は、前記2
つの受光器の間に位置していることを特徴とする請求項
1に記載のゴルフシュミレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597793A JPH0780112A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ゴルフシュミレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597793A JPH0780112A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ゴルフシュミレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780112A true JPH0780112A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16837857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22597793A Pending JPH0780112A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ゴルフシュミレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284133A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフスイング測定装置 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP22597793A patent/JPH0780112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284133A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフスイング測定装置 |
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