JPH078011B2 - ダイナミックフォーカス位相制御装置 - Google Patents
ダイナミックフォーカス位相制御装置Info
- Publication number
- JPH078011B2 JPH078011B2 JP18340287A JP18340287A JPH078011B2 JP H078011 B2 JPH078011 B2 JP H078011B2 JP 18340287 A JP18340287 A JP 18340287A JP 18340287 A JP18340287 A JP 18340287A JP H078011 B2 JPH078011 B2 JP H078011B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- pulse
- correction current
- dynamic focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、受像管のダイナミックフォーカス回路すなわ
ちスクリーン全面で最適フォーカスを得ることのできる
ダイナミックフォーカス回路に関するものである。
ちスクリーン全面で最適フォーカスを得ることのできる
ダイナミックフォーカス回路に関するものである。
電磁集束方式ダイナミックフォーカス回路としてはスイ
ッチング回路とLC共振回路を組み合わせ、共振回路のイ
ンダクタとしてダイナミックフォーカスに用いられる補
助コイルを接続し、補正電流を流す方式がある。なお、
この種の装置として関連するものには例えば特開昭55−
79573号,特開昭56−98970号等の公報が挙げられる。
ッチング回路とLC共振回路を組み合わせ、共振回路のイ
ンダクタとしてダイナミックフォーカスに用いられる補
助コイルを接続し、補正電流を流す方式がある。なお、
この種の装置として関連するものには例えば特開昭55−
79573号,特開昭56−98970号等の公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 一般に高解像度の画像が要求される高精細ディスプレイ
では電子ビームを絞る手段として静電集束レンズを用い
るより磁気集束レンズを用いる方が有利である。
では電子ビームを絞る手段として静電集束レンズを用い
るより磁気集束レンズを用いる方が有利である。
第3図は磁気集束方式の概要を説明するためのブラウン
管断面図である。同図において、1は集束コイル(又は
永久磁石)、2は補助コイル、3は磁気集束レンズ、4
は偏向ヨーク、5はスクリーンである。
管断面図である。同図において、1は集束コイル(又は
永久磁石)、2は補助コイル、3は磁気集束レンズ、4
は偏向ヨーク、5はスクリーンである。
第3図に見られるように、磁気集束方式を達成するため
にはブラウン管のネック部周辺に集束コイル(あるいは
永久磁石を用いてもよい。)1を取り付けネック内部に
集束レンズ系3を形成する。一般にスクリーン5上の点
において最適フォーカスを得るための磁界は一定ではな
く、スクリーン中心部と周辺部ではその磁界強度は異な
っている。このため、スクリーン5の全面にわたって最
適フォーカスを得るためにはスクリーン上の点に応じて
磁界強度を変化させる必要がある。いわゆるダイナミッ
クフォーカスをかけるわけである。このために集束コイ
ル(あるいは永久磁石)1の内部の補助コイル2にパラ
ボラ波状(あるいは正弦波状)の補正電流を流すことで
スクリーン上の点(位置)に応じて磁界強度を変化させ
ダイナミックフォーカスを実現する。
にはブラウン管のネック部周辺に集束コイル(あるいは
永久磁石を用いてもよい。)1を取り付けネック内部に
集束レンズ系3を形成する。一般にスクリーン5上の点
において最適フォーカスを得るための磁界は一定ではな
く、スクリーン中心部と周辺部ではその磁界強度は異な
っている。このため、スクリーン5の全面にわたって最
適フォーカスを得るためにはスクリーン上の点に応じて
磁界強度を変化させる必要がある。いわゆるダイナミッ
クフォーカスをかけるわけである。このために集束コイ
ル(あるいは永久磁石)1の内部の補助コイル2にパラ
ボラ波状(あるいは正弦波状)の補正電流を流すことで
スクリーン上の点(位置)に応じて磁界強度を変化させ
ダイナミックフォーカスを実現する。
次に先の従来のダイナミックフォーカス回路を用いて問
題点を説明する。
題点を説明する。
第4図が従来のダイナミックフォーカス回路である。同
図において、6はパワーMOS(スイッチ)、7はダンパ
ーダイオード、8はコンデンサ、9はチョークコイル、
10はコンデンサ、11は可変インダクタ、12は共振コンデ
ンサ、2は補助コイル、14は抵抗である。
図において、6はパワーMOS(スイッチ)、7はダンパ
ーダイオード、8はコンデンサ、9はチョークコイル、
10はコンデンサ、11は可変インダクタ、12は共振コンデ
ンサ、2は補助コイル、14は抵抗である。
第5図は第4図の各部動作波形図である。
第4図,第5図を参照して回路動作を説明する。まずス
イッチング用パワーMOS6のゲートに水平周期のドライブ
パルスaが入力される。この時パワーMOS6がON,OFFを繰
り返し、チョークコイル9とコンデンサ8の直列共振に
よりスイッチングパルスbが発生する。このスイッチン
グパルスbによってコンデンサ12,補助コイル2,抵抗14
によって構成されるLCR直並列共振回路に水平周期の正
弦波状波形が発生し、補助コイル2に水平周期の正弦波
状補正電流が流れる。この回路の共振周波数が水平走査
周波数と合っていれば第5図Cの実線で示されるように
水平周期のドライブパルスaと補正電流の位相は合い、
スクリーン全ての点で最適フォーカスが得られる。しか
し、共振回路のQが高いために水平走査周波数あるいは
共振回路の素子値のわずかな変化に対しても第5図Cの
点線で示すように位相がずれてスクリーン全ての点でフ
ォーカスが合わなくなる。通常、この位相ずれは可変イ
ンダクタ11により調整を行なっていた。この調整では素
子のバラツキに対しては対応することができるが、温度
及び経時変化あるいは水平走査周波数の変化に対しては
位相の再調整が必要となる。
イッチング用パワーMOS6のゲートに水平周期のドライブ
パルスaが入力される。この時パワーMOS6がON,OFFを繰
り返し、チョークコイル9とコンデンサ8の直列共振に
よりスイッチングパルスbが発生する。このスイッチン
グパルスbによってコンデンサ12,補助コイル2,抵抗14
によって構成されるLCR直並列共振回路に水平周期の正
弦波状波形が発生し、補助コイル2に水平周期の正弦波
状補正電流が流れる。この回路の共振周波数が水平走査
周波数と合っていれば第5図Cの実線で示されるように
水平周期のドライブパルスaと補正電流の位相は合い、
スクリーン全ての点で最適フォーカスが得られる。しか
し、共振回路のQが高いために水平走査周波数あるいは
共振回路の素子値のわずかな変化に対しても第5図Cの
点線で示すように位相がずれてスクリーン全ての点でフ
ォーカスが合わなくなる。通常、この位相ずれは可変イ
ンダクタ11により調整を行なっていた。この調整では素
子のバラツキに対しては対応することができるが、温度
及び経時変化あるいは水平走査周波数の変化に対しては
位相の再調整が必要となる。
本発明は上述した欠点を補償し、位相ずれによるフォー
カス劣化を防止することのできるダイナミックフォーカ
ス回路を提供することを目的とする。
カス劣化を防止することのできるダイナミックフォーカ
ス回路を提供することを目的とする。
第5図Cの点線は水平周期のドライブパルスに対して補
正電流の位相が進んでいる状態を示したものである。こ
の時補正電流の位相進みを補正するためにはスイッチン
グパルスbの発生タイミングを位相進みの分だけ遅らせ
てやればよいことになる。逆に補正電流の位相が遅れて
いる場合にはスイッチングパルスbの発生タイミングを
位相遅れの分だけ進めてやればよいことになる。したが
って位相補償を行なう場合には、位相ずれに応じてスイ
ッチングパルスの発生タイミングを制御する回路を設け
ればよい。
正電流の位相が進んでいる状態を示したものである。こ
の時補正電流の位相進みを補正するためにはスイッチン
グパルスbの発生タイミングを位相進みの分だけ遅らせ
てやればよいことになる。逆に補正電流の位相が遅れて
いる場合にはスイッチングパルスbの発生タイミングを
位相遅れの分だけ進めてやればよいことになる。したが
って位相補償を行なう場合には、位相ずれに応じてスイ
ッチングパルスの発生タイミングを制御する回路を設け
ればよい。
位相ずれに応じてスイッチングパルスの発生タイミング
を変える方式としてはPLL(位相ロックド・ループ)を
用いるものがある。PLLは位相比較器、ローパスフィル
タ及び電圧制御発振器によって構成され、ローパスフィ
ルタの出力電圧により電圧制御発振器の出力パルスの位
相が決まり、この出力パルスにより制御する回路を動作
させ、所望の信号を位相比較器の比較入力へフィードバ
ックすることにより、所望の信号の位相を制御する。
を変える方式としてはPLL(位相ロックド・ループ)を
用いるものがある。PLLは位相比較器、ローパスフィル
タ及び電圧制御発振器によって構成され、ローパスフィ
ルタの出力電圧により電圧制御発振器の出力パルスの位
相が決まり、この出力パルスにより制御する回路を動作
させ、所望の信号を位相比較器の比較入力へフィードバ
ックすることにより、所望の信号の位相を制御する。
以下に本発明の一実施例を第1図に示す、その動作を第
2図に示される波形図を用いて説明する。
2図に示される波形図を用いて説明する。
第1図において、15と19はそれぞれ単安定マルチ、16は
位相比較器、17はローパスフィルタ(LPF)、18は電圧
制御発振器(VCO)、2は補助コイル、22は抵抗、20は
コンパレータ、そのほか第4図におけるのと同じものに
は同じ符号が付してある。
位相比較器、17はローパスフィルタ(LPF)、18は電圧
制御発振器(VCO)、2は補助コイル、22は抵抗、20は
コンパレータ、そのほか第4図におけるのと同じものに
は同じ符号が付してある。
第2図において、T1は水平帰線期間を、T2は水平走査期
間をそれぞれ示している。今、水平周期ドライブパルス
aが単安定マルチ15に入力されるとその出力より基準パ
ルスbが発生する。この基準パルスaはその立ち下がり
のエッジと水平周期ドライブパルスbの立ち下がりのエ
ッジとが一致するようにしてあり、水平帰線期間の1/2
のパル幅を有するように単安定マルチ15を設定する。ま
た単安定マルチ19はダイナミックフォーカス回路のスイ
ッチング用パワーMOS6をスイッチングするためのドライ
ブパルスdを発生させる回路である。この単安定マルチ
19はその出力であるドライブパルスdの立ち下がりエッ
ジと電圧制御発振器18の出力パルスcの立ち下がりが一
致するように設定する。ダイオード7はダンパーダイオ
ードである。またコンデンサ8とチョークコイル9とに
より直列共振回路を構成し、この共振回路とパワーMOS6
のスイッチングによりスイッチングパルスeを発生させ
る。このスイッチングパルスeにより発生するエネルギ
ーをチョークコイル9のタップより取り出し、その後に
コンデンサ10,12とコイル21,2及び抵抗14,22により構成
される直並列共振回路を接続して補正電流を流す補助コ
イル2に正弦波状補正電流を流す。抵抗22は補助コイル
2の電流を電圧に変換して補正電流gの位相を補助コイ
ル両端の電圧fの位相として検出する抵抗である。さら
にゼロクロスコンパレータ20により抵抗22により検出さ
れた正弦波電圧は矩形波hに変換され、位相比較器16の
比較入力端子へ入力される。今、ドライブパルスdに対
して補正電流gの位相が進んでいるものとすると、補助
コイル両端の電圧fの位相も進んだ状態にあり、ゼロク
ロスコンパレータ20の出力波形hの位相も進んでいる。
したがって位相比較器16の出力はLPF17の出力を下降さ
せ電圧制御発振器18の出力パルスcの発生タイミングを
遅らせる。これは、パワーMOS6のドライブパルスdが遅
れることと同じであるからスイッチングパルスdも遅
れ、補正コイル2の電圧,電流の位相も遅れ、ゼロクロ
スコンパレータ20の出力波形hの立ち上がりエッジと基
準パルスbの立ち上がりエッジが一致する。この状態で
この位相制御回路は収束する。すなわち補正コイルの電
圧と電流の位相が第5図に示したような最適フォーカス
時の位相の状態と同じになる。
間をそれぞれ示している。今、水平周期ドライブパルス
aが単安定マルチ15に入力されるとその出力より基準パ
ルスbが発生する。この基準パルスaはその立ち下がり
のエッジと水平周期ドライブパルスbの立ち下がりのエ
ッジとが一致するようにしてあり、水平帰線期間の1/2
のパル幅を有するように単安定マルチ15を設定する。ま
た単安定マルチ19はダイナミックフォーカス回路のスイ
ッチング用パワーMOS6をスイッチングするためのドライ
ブパルスdを発生させる回路である。この単安定マルチ
19はその出力であるドライブパルスdの立ち下がりエッ
ジと電圧制御発振器18の出力パルスcの立ち下がりが一
致するように設定する。ダイオード7はダンパーダイオ
ードである。またコンデンサ8とチョークコイル9とに
より直列共振回路を構成し、この共振回路とパワーMOS6
のスイッチングによりスイッチングパルスeを発生させ
る。このスイッチングパルスeにより発生するエネルギ
ーをチョークコイル9のタップより取り出し、その後に
コンデンサ10,12とコイル21,2及び抵抗14,22により構成
される直並列共振回路を接続して補正電流を流す補助コ
イル2に正弦波状補正電流を流す。抵抗22は補助コイル
2の電流を電圧に変換して補正電流gの位相を補助コイ
ル両端の電圧fの位相として検出する抵抗である。さら
にゼロクロスコンパレータ20により抵抗22により検出さ
れた正弦波電圧は矩形波hに変換され、位相比較器16の
比較入力端子へ入力される。今、ドライブパルスdに対
して補正電流gの位相が進んでいるものとすると、補助
コイル両端の電圧fの位相も進んだ状態にあり、ゼロク
ロスコンパレータ20の出力波形hの位相も進んでいる。
したがって位相比較器16の出力はLPF17の出力を下降さ
せ電圧制御発振器18の出力パルスcの発生タイミングを
遅らせる。これは、パワーMOS6のドライブパルスdが遅
れることと同じであるからスイッチングパルスdも遅
れ、補正コイル2の電圧,電流の位相も遅れ、ゼロクロ
スコンパレータ20の出力波形hの立ち上がりエッジと基
準パルスbの立ち上がりエッジが一致する。この状態で
この位相制御回路は収束する。すなわち補正コイルの電
圧と電流の位相が第5図に示したような最適フォーカス
時の位相の状態と同じになる。
このように本発明によれば、ダイナミックフォーカス回
路における位相調整の自動化を図ることによりフォーカ
ス調整の効率向上を図ることができ、補正電流位相の最
適化を常に実現できる。
路における位相調整の自動化を図ることによりフォーカ
ス調整の効率向上を図ることができ、補正電流位相の最
適化を常に実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
各部動作波形図、第3図は磁気集束方式の概要を説明す
るためのブラウン管断面図、第4図は従来のダイナミッ
クフォーカス回路を示す回路図、第5図は同回路の動作
を説明するための各部の波形図、である。 6…パワーMOS、7…ダンパーダイオード 9…チョークコイル、2…補助コイル 22…抵抗、15…単安定マルチ 16…位相比較器、17…ローパスフィルタ 18…電圧制御発振器、19…単安定マルチ 20…コンパレータ
各部動作波形図、第3図は磁気集束方式の概要を説明す
るためのブラウン管断面図、第4図は従来のダイナミッ
クフォーカス回路を示す回路図、第5図は同回路の動作
を説明するための各部の波形図、である。 6…パワーMOS、7…ダンパーダイオード 9…チョークコイル、2…補助コイル 22…抵抗、15…単安定マルチ 16…位相比較器、17…ローパスフィルタ 18…電圧制御発振器、19…単安定マルチ 20…コンパレータ
Claims (1)
- 【請求項1】電子ビームをスクリーン上に集束させるた
めの磁界発生手段と関連させて設けた補助コイルに、水
平走査周期と同じ周期をもつパラポラ波(正弦波)状の
補正電流を流して前記スクリーン上全面にわたり最適フ
ォーカスを実現する受像管のダイナミックフォーカス回
路において、 映像信号の水平帰線期間に同期しかつ同位相の基準パル
スを発生する回路と、水平走査周期と同じ周期をもつド
ライブパルスを入力されそれに同期して前記パラポラ波
(正弦波)状の補正電流を作成し前記補助コイルに流す
補正電流作成回路と、該補助コイルに流れる補正電流の
位相を表す位相パルスを発生する回路と、該位相パルス
と前記基準パルスとの位相差を検出し出力する比較回路
と、該位相差が零になるように前記ドライブパルスの発
生位相を制御する回路と、を具備したことを特徴とする
ダイナミックフォーカス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340287A JPH078011B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | ダイナミックフォーカス位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340287A JPH078011B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | ダイナミックフォーカス位相制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138852A JPH01138852A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH078011B2 true JPH078011B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16135150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18340287A Expired - Lifetime JPH078011B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | ダイナミックフォーカス位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078011B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP18340287A patent/JPH078011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138852A (ja) | 1989-05-31 |
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