JPH0780138A - パチンコ機の当たり玉確認装置 - Google Patents
パチンコ機の当たり玉確認装置Info
- Publication number
- JPH0780138A JPH0780138A JP5227170A JP22717093A JPH0780138A JP H0780138 A JPH0780138 A JP H0780138A JP 5227170 A JP5227170 A JP 5227170A JP 22717093 A JP22717093 A JP 22717093A JP H0780138 A JPH0780138 A JP H0780138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- pachinko machine
- winning
- confirmation device
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パチンコ遊技中に、入賞などの当たり玉が集合
樋部に残溜するような状態になるとセンサが検出して客
が確認できるよう表面側の表示ランプを点灯もしくは点
滅可能とする。 【構成】入賞などの当たり玉(1)の集合樋部(2)を
機体の背面側に装備するパチンコ機において、前記集合
樋部(2)には残溜の当たり玉(1)を検出するセンサ
(3)を装備するとともに、機体の前面には前記センサ
(3)が残溜の当たり玉(1)を検出すると点灯もしく
は点滅することになる表示ランプ(4)を装備して構成
したものである。
樋部に残溜するような状態になるとセンサが検出して客
が確認できるよう表面側の表示ランプを点灯もしくは点
滅可能とする。 【構成】入賞などの当たり玉(1)の集合樋部(2)を
機体の背面側に装備するパチンコ機において、前記集合
樋部(2)には残溜の当たり玉(1)を検出するセンサ
(3)を装備するとともに、機体の前面には前記センサ
(3)が残溜の当たり玉(1)を検出すると点灯もしく
は点滅することになる表示ランプ(4)を装備して構成
したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲーム中に入賞などの
当たり玉が機体内部に残溜状態になったりすると直ちに
客に報知できるパチンコ機の当たり玉確認装置に関す
る。
当たり玉が機体内部に残溜状態になったりすると直ちに
客に報知できるパチンコ機の当たり玉確認装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、入賞などの当たり玉の集合樋部
を機体の背面側に装備するパチンコ機において、ゲーム
中に、前記集合樋部には異物がはいりこんだり流れが悪
くなって当たり玉が残溜してしまうことになる、といっ
た状態になることがよく発生している。
を機体の背面側に装備するパチンコ機において、ゲーム
中に、前記集合樋部には異物がはいりこんだり流れが悪
くなって当たり玉が残溜してしまうことになる、といっ
た状態になることがよく発生している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのような場合、客が
知りえれば、台を手で叩いて当たり玉の流れを促したり
してしまうので、台を傷めたり隣に迷惑をかけることに
なり、また、当たり玉が沢山に残溜しているのを知らな
いで、客がその台から離れると、次に来る客がその当た
り玉の恩恵を受けてしまうことになって、前の客は知ら
ずに損をしてしまうことになる、といった不具合を呈し
ていた。
知りえれば、台を手で叩いて当たり玉の流れを促したり
してしまうので、台を傷めたり隣に迷惑をかけることに
なり、また、当たり玉が沢山に残溜しているのを知らな
いで、客がその台から離れると、次に来る客がその当た
り玉の恩恵を受けてしまうことになって、前の客は知ら
ずに損をしてしまうことになる、といった不具合を呈し
ていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、当たり玉が機体内に残溜する状態になる
のを客が直ちに確認できるようにしたものであり、その
ため、入賞などの当たり玉の集合樋部を機体の背面に装
備するパチンコ機において、前記集合樋部には残溜の当
たり玉を検出するセンサを装備するとともに、機体の前
面には前記センサが残溜の当たり玉を検出すると点灯も
しくは点滅することになる表示ランプを装備して構成し
たものであり、また、集合樋部の下部落下口の近傍にセ
ンサを配備したり、表側遊技盤面の近傍周囲に表示ラン
プを配備して構成したものである。
具合を解決し、当たり玉が機体内に残溜する状態になる
のを客が直ちに確認できるようにしたものであり、その
ため、入賞などの当たり玉の集合樋部を機体の背面に装
備するパチンコ機において、前記集合樋部には残溜の当
たり玉を検出するセンサを装備するとともに、機体の前
面には前記センサが残溜の当たり玉を検出すると点灯も
しくは点滅することになる表示ランプを装備して構成し
たものであり、また、集合樋部の下部落下口の近傍にセ
ンサを配備したり、表側遊技盤面の近傍周囲に表示ラン
プを配備して構成したものである。
【0005】
【作用】したがって、ゲーム中に、入賞などの当たり玉
が集合樋部内で引っかかったりして残溜するような状態
になると、センサが検出して、客にとっては最も見やす
い盤面近傍の表示ランプを点灯もしくは点滅させて直ち
に報知できることになる。
が集合樋部内で引っかかったりして残溜するような状態
になると、センサが検出して、客にとっては最も見やす
い盤面近傍の表示ランプを点灯もしくは点滅させて直ち
に報知できることになる。
【0006】
【実施例】図1はパチンコ機を概略示した正面図であ
り、チャッカ、一般入賞口、大口入賞口、役物、釘群な
どを従来同様に配備した遊技盤面Aの下方には、上皿
5、下皿6、操作ハンドル7などを装備し、また、図2
はパチンコ機を概略示した背面図であり、上方から下方
に、景品玉タンク8、導出樋9、供給樋10、景品玉払
出装置11、景品玉排出樋12、入賞などの当たり玉1
の集合樋部2などを従来形同様に配備して構成するが、
前記集合樋部2の下部落下口2aの上方側部には、集合
樋部2の下部に残留する当たり玉1を検出することがで
きるセンサ3を装備し、該センサ3が残溜の当たり玉1
を検出すると点灯もしくは点滅することになる表示ラン
プ4を、図1に示すように、遊技盤面Aの近傍周囲とな
る右外側方下部に配備して構成する。
り、チャッカ、一般入賞口、大口入賞口、役物、釘群な
どを従来同様に配備した遊技盤面Aの下方には、上皿
5、下皿6、操作ハンドル7などを装備し、また、図2
はパチンコ機を概略示した背面図であり、上方から下方
に、景品玉タンク8、導出樋9、供給樋10、景品玉払
出装置11、景品玉排出樋12、入賞などの当たり玉1
の集合樋部2などを従来形同様に配備して構成するが、
前記集合樋部2の下部落下口2aの上方側部には、集合
樋部2の下部に残留する当たり玉1を検出することがで
きるセンサ3を装備し、該センサ3が残溜の当たり玉1
を検出すると点灯もしくは点滅することになる表示ラン
プ4を、図1に示すように、遊技盤面Aの近傍周囲とな
る右外側方下部に配備して構成する。
【0007】したがって、ゲーム中に、入賞などの当た
り玉1が集合樋部2内に次々に流れこんで下部落下口2
aより1個ずつ流出しながらパチンコ玉が上皿5に払い
出される状態で、図3に示すように集合樋部2の下部に
当たり玉1が引っかかったりして残留するような状態に
なると、センサ3が検出して、客にとっては最も見やす
い位置の表示ランプ4を点灯もしくは点滅させて直ちに
報知できることになり、客は店員に告げて、当たり玉1
全ての分を払い受けることができることになる。
り玉1が集合樋部2内に次々に流れこんで下部落下口2
aより1個ずつ流出しながらパチンコ玉が上皿5に払い
出される状態で、図3に示すように集合樋部2の下部に
当たり玉1が引っかかったりして残留するような状態に
なると、センサ3が検出して、客にとっては最も見やす
い位置の表示ランプ4を点灯もしくは点滅させて直ちに
報知できることになり、客は店員に告げて、当たり玉1
全ての分を払い受けることができることになる。
【0008】
【発明の効果】このように本発明は、ゲーム中に、入賞
などの当たり玉(1)が集合樋部(2)内で引っかかっ
たりして残留するような状態になると、センサ(3)が
直ちに検出して、客にとっては最も見やすい位置の表示
ランプ(4)を点灯もしくは点滅させて報知できること
になり、客としては集合樋部(2)内に当たり玉(1)
が残溜しているような状態になったのを確認できること
になって、有効にパチンコゲームを行なうことができる
ことになり、簡単な構造にして好適に実施できる特長を
有する。
などの当たり玉(1)が集合樋部(2)内で引っかかっ
たりして残留するような状態になると、センサ(3)が
直ちに検出して、客にとっては最も見やすい位置の表示
ランプ(4)を点灯もしくは点滅させて報知できること
になり、客としては集合樋部(2)内に当たり玉(1)
が残溜しているような状態になったのを確認できること
になって、有効にパチンコゲームを行なうことができる
ことになり、簡単な構造にして好適に実施できる特長を
有する。
【図1】本発明実施例のパチンコ機を概略示した正面図
である。
である。
【図2】パチンコ機を概略示した背面図である。
【図3】集合樋部の一部を示した断面図である。
1 当たり玉 2 集合樋部 3 センサ 4 表示ランプ 2a 下部落下口 A 遊技盤面
Claims (3)
- 【請求項1】入賞などの当たり玉(1)の集合樋部
(2)を機体の背面側に装備するパチンコ機において、
前記集合樋部(2)には残溜の当たり玉(1)を検出す
るセンサ(3)を装備するとともに、機体の前面には前
記センサ(3)が残溜の当たり玉(1)を検出すると点
灯もしくは点滅することになる表示ランプ(4)を装備
して構成したことを特徴とするパチンコ機の当たり玉確
認装置。 - 【請求項2】集合樋部(2)の下部落下口(2a)の近
傍にセンサ(3)を配備してなる請求項1記載のパチン
コ機の当たり玉確認装置。 - 【請求項3】表側遊技盤面(A)の近傍周囲に表示ラン
プ(4)を配備してなる請求項1または2記載のパチン
コ機の当たり玉確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227170A JPH0780138A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | パチンコ機の当たり玉確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227170A JPH0780138A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | パチンコ機の当たり玉確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780138A true JPH0780138A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16856587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5227170A Pending JPH0780138A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | パチンコ機の当たり玉確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239680A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | U M Sangyo Kk | 棒材のマーキング装置 |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP5227170A patent/JPH0780138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239680A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | U M Sangyo Kk | 棒材のマーキング装置 |
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