JPH053960A - 封入球型パチンコ機 - Google Patents
封入球型パチンコ機Info
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- JPH053960A JPH053960A JP30998791A JP30998791A JPH053960A JP H053960 A JPH053960 A JP H053960A JP 30998791 A JP30998791 A JP 30998791A JP 30998791 A JP30998791 A JP 30998791A JP H053960 A JPH053960 A JP H053960A
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Abstract
容易にする。 【構成】 複数の遊技球を縦列状態で収容し待機樋6に
対して着脱可能な循環球カセット1の両端の遊技球に係
止する球押え爪14を設け、循環球カセット1の装着時に
遊技球への係止を解除する方向に前記球押え爪14を押圧
する爪受け16をパチンコ台3側に設けることによって、
遊技球の脱落を防止する。
Description
との取引媒体となる遊技球をパチンコ台に所定数だけ封
入した封入球型パチンコ機の改良に関する。
用される遊技用パチンコ球(以下、遊技球という)は、
遊技者が直接取り扱うものと、そうでないものとがあ
る。いずれの機種であっても遊技が継続されるうちに、
ごく微量ではあるが遊技球には異物が付着してゆき、こ
れに伴って遊技球の経路もごく僅かづつ異物が滞積して
ゆく。
置、遊技盤および障害釘と、発射球との当たり状態が均
一になりにくく、飛びムラが発生したり、発射球の跳ね
返り経路に異常をもたらせるほか、異物に起因して球の
通路または樋などが詰まったり、障害釘間に引っかかる
こともある。また遊技者が不正に異物を付着させること
もある。
わらず、遊技球は定期的に洗滌されている。遊技球を直
接取り扱う形式のパチンコ機種にあっては、遊技球を直
接取り扱わない機種と比較して、遊技者が介在している
分だけ汚れの度合いも大きい。このため遊技者が遊技球
を直接取り扱わない機種は、遊技者が遊技球を直接取り
扱う機種と比較して遊技球洗滌の作業負担は軽い。
は、パチンコ台に遊技球を封入した形式の封入球型パチ
ンコ機がある。この種のパチンコ台は遊技場側から遊技
球を借りる代わりに、金額に応じた球数データまたは貸
し出し金額を書き込んだ遊技用のカードを借り受けるこ
とが一般的である。なおパチンコ台に封入された遊技球
を以下、封入球という。
コ台に装着し、このカードに書き込まれているデータが
読み取られ、このデータにに不都合がなければ遊技が可
能になる。
た遊技球(以下、発射球という)数すなわち「1」は球
数データから減算され、この発射球が入賞したときには
所定の賞品球数が、ファウル時には「1」が球数データ
に加算され、また外れ時には球数データについては演算
されない。ところで封入球型パチンコ機は予め定められ
た数(たとえば15〜20球程度)の遊技球を繰り返し
打ち出すことによって、発射球数、賞球数およびファウ
ル球数に基く球数データを演算し、実際に遊技球を取り
扱う代わりに球数データを処理している。
台の前面側に配置された打球装置によって打ち出される
遊技球を回収するための手段として循環誘導装置が設け
られている。
びファウル口に連通し、各入賞球、ファウル球およびア
ウト球を回収したのち、各回収済の遊技球(以下、回収
球という)を打球装置の上流側で近傍に待機させ、つぎ
の打ち出しに備えている。
開昭63ー302870号公報には循環誘導装置の通路
途中でパチンコ台の裏側に切欠を形成し、この切欠から
封入球を手作業で取り出す技術が開示されており、実開
平2ー6090号公報には同様の切欠から封入球を自動
的に取り出し、洗滌する装置が提案されている。
3ー302870号公報に開示された技術は、作業時に
は、載置されているパチンコ台の裏側で作業するため、
開錠したパチンコ台の枠体を僅かに開きながら載置台お
よび枠体の間に体を折り曲げて、このような不安定な態
勢を保持しながら切欠から封入球を取り出さなければな
らない。
封入球を循環誘導装置に戻すため、上述した態勢で再度
作業しなければならず、この作業はパチンコ台の設置台
数分だけ繰り返さなければならない。さらには遊技球が
手作業で取り出され、しかも不安定な態勢下での作業で
あることから、遊技球を落下・紛失させる可能性が大き
く、作業能率の向上は困難である。
れた技術は、上述したような作業者の負担を軽減できる
ものの、切欠から封入球を自動的に取り出し、かつ、洗
滌するための設備および設置空間を新たに設けなければ
ならなず、経済的問題および設置制限に係る問題が残
る。
なく、安価かつ容易に封入球を保守するための封入球型
パチンコ機の提供を目的としている。
するために、循環誘導装置の一部を構成するとともに複
数の遊技球を縦列状態で収容しパチンコ台側に対して着
脱可能な循環球カセットを有する構成を備えている。
を配置した構成を備えている。
に係止するための球押え爪を循環球カセットに設け、循
環球カセットの装着時に遊技球への係止を解除する方向
に前記球押え爪を押圧する爪受けをパチンコ台側に設け
た構成を備えている。
なる構成を備えている。
面側から容易に循環球カセットごと取り出し、かつ、前
面側から容易に装着することができる。
を配置したことによって、打球装置の直前で待機してい
る遊技球をパチンコ台の前面側から着脱できる。
に係止するための球押え爪を循環球カセットに設け、循
環球カセットの装着時に遊技球への係止を解除する方向
に前記球押え爪を押圧する爪受けをパチンコ台側に設け
た構成を備えている。
なる場合には、循環球カセット内の異物、遊技球および
遊技球数を目視で認識できる。
技の場合について詳細に説明する。図1および図2は本
発明の封入球型パチンコ機の要部構成を示し、1は循環
球カセットを示している。循環球カセット1は、図3の
2で示したカードの装着によって遊技が可能なパチンコ
台(図4参照)3に設けられている。
取引媒体として、遊技球の代りにパチンコ台3の遊技に
使用され、このカード2の表面には図示を省略した磁性
体が全体的に塗布され、磁性体の表面には非磁性体が塗
布されている。カード2には、たとえば仮想線で示すよ
うに特定個所に書込部4が設けられ、この書込部4には
全遊技可能回数データ、全遊技可能回数に対応する貸出
可能金額データ、貸出球数データ、持球数データ、遊技
場識別データおよびID符号データなどからなる遊技情
報が書き込まれている。パチンコ台3には図5の5で示
した打球装置によって打ち出される遊技球を回収し、遊
技球を打球装置5が打球可能な位置に待機させる循環誘
導装置(後述)が備えられている。打球装置5は直進ソ
レノイドからなり、図示を省略したパチンコ機制御回路
により動作される。
略したCPU、ROMおよびRAMを主構成とし、CP
UはROMに格納されたプログラムを実行することによ
り、パチンコ台3の各部を制御し、このプログラムは図
示を省略した発振回路から供給されるクロックパルスに
基いて処理される。
数の遊技球を縦列状態で収容し、循環誘導装置側すなわ
ちパチンコ台3側の待機樋6に対して着脱可能に設けら
れている。この循環誘導装置は図4に示すように、循環
球カセット1、待機樋6、ファウル球通路7、アウト球
通路8、アウト球通路8およびセーフ球通路9から構成
されている。
ーフ球通路9に連通し、セーフ球通路9はアウト球通路
8に連通しており、セーフ球通路9はセーフ孔11に連通
し、アウト球通路8はアウト孔12に連通している。
ら回収された遊技球は待機樋6に誘導される。そして待
機樋6は図5に示すように、誘導された遊技球が待機樋
6に沿って打球装置5の方向に流下するように傾斜さ
せ、待機樋6の最下流を後述する球送り部材(図5参
照)13に臨ませている。
サFSが設けられ、セーフ球通路9および待機樋6間に
は図示を省略したセーフ球検出センサが設けられてい
る。これらのセンサは近接センサからなり、近接センサ
は鋼球からなる遊技球の近接に起因した磁界の変化に基
いて、遊技球の有無を検出して所定の検出信号を発生さ
せ、上記パチンコ機制御回路に入力する。
有する合成樹脂からなり、方形断面を有する筒状に形成
されている。循環球カセット1は遊技球を1条に収容し
うる寸法に形成され、待機樋6に装着されたときには一
端部が他端部よりも下位に傾斜するように設けられてい
る。そして循環球カセット1の下流側の端部には打球装
置5が配置される一方、上流側の端部にはファウル球通
路7の最下流の端部が配置されている(図6参照)。
ト1の前面両側には、図1、図2および図7に示す球押
え爪14,14が一体に形成され、球押え爪14,14は片持ち
梁状に設けられている。
に示した係止鉤15,15が突設され、各係止鉤15,15は循
環球カセット1の両端部に位置する遊技球に係止する。
けられた一対の爪受けで、爪受け16,16は待機樋6の前
面側で球押え爪14,14に対応する位置に設けられてい
る。そして爪受け16,16は、循環球カセット1の装着
時、球押え爪14,14の先端部をその弾力性に抗して外側
いいかえれば遊技球への係止を解除する方向に球押え爪
14,14を押圧し、これにより爪受け16,16は係止鉤15,
15および遊技球の係止を解除する。
セット受けアーム17,17は循環球カセット1を下方から
パチンコ台3に支持する。18,18は一対の係合爪で、係
合凸部18,18は循環球カセット1の上部に形成されてい
る。また19,19は一対の係合爪で、係合爪19,19は係合
凸部18,18に係合し、カセット受けアーム17,17によっ
てパチンコ台3側に支持されている循環球カセット1の
脱落を防止する。
するときには、まず図1に示すように係合凸部18,18を
係合爪19,19の凹所に当接させ、かつ、循環球カセット
1の奥下側の角部をカセット受けアーム17,17の上面に
当接させる。
および係合爪19,19の当接部位を支点として、循環球カ
セット1の奥下側の角部をカセット受けアーム17,17の
上面奥側に摺動させる。また装着済の循環球カセット1
を取り外すときには、これと逆の操作を行えばよい。
樋6は通常時には図9に示すように前面パネル20の裏側
に覆われている。そして封入球を取り出す際には図6に
示すように、前面パネル20をガラス枠21とともに開放し
た状態でパチンコ台の前面側から循環球カセット1を取
り外せばよい。
センサで、発射球検出センサ22は上記近接センサから構
成され、その検出信号は上記パチンコ機制御回路に入力
される。そして上記パチンコ機制御回路は発射球検出セ
ンサ22から入力される検出信号に基いて、遊技球が23で
示した発射バンドに供給されたことを検出する。
位に傾斜させている。発射バンド23は下端部を打球装置
5の打球端部に臨ませ、発射バンド23の上端部側には図
4および図6に示した誘導バンド24の下端部を離間させ
て配置している。誘導バンド24は発射バンド23から打ち
出された発射球を遊技盤10に誘導するためのものであ
る。
検出信号の入力が停止されると、上記パチンコ機制御回
路は、供給された遊技球が打球装置5によって発射され
たことを検出して発射球数をカウントし、上記パチンコ
機制御回路は持球数データから「1」を減じる。
上記セーフ球検出センサによって検出され、ファウルに
なった場合には18で示したファウル球検出センサFSに
よって検出される。
ーフ球の検出信号が上記パチンコ機制御回路から入力さ
れた場合、持球数データに「n」を加算する一方、ファ
ウル球の検出信号が入力された場合、持球数データに
「1」を加算する。なお「n」はセーフ孔11に毎に定め
られた賞品球の払出数で、本実施例においては「7」球
と「15」球との2種類を定めている。またアウト孔12
に入った発射球について持球数データに係る演算はされ
ない。この演算結果は25で示した持球数表示器に表示さ
れる。
構成され、現在金額表示器26と一体に形成されている。
持球数表示器25および現在金額表示器26は表示面を傾斜
させることにより表示内容を見易くしている。持球数表
示器25および現在金額表示器26は上記パチンコ機制御回
路に接続される。
路によって演算された持球数データが常時入力され、現
在金額表示器26には現在の貸出可能金額データが表示さ
れる。この貸出可能金額データは上記パチンコ機制御回
路にり、カード2の書込部4から読み出された能金額デ
ータに基いて、上記パチンコ機制御回路によって演算さ
れ、この演算値は常時現在金額表示器26に入力される。
台3は外枠27に前面枠28をヒンジ29によって回動可能に
支持させ、ガラス枠21は前面枠28に開閉可能に支持(図
示省略)されている。また図6中、パチンコ台3の上方
左側には打止めを表示するための打止ランプ30、同右側
には遊技者の休憩すなわち遊技の中断を表示するための
休憩ランプ31、そして遊技盤10の上方右側には賞球ラン
プ32が各々設けられている。賞球ランプ32は打球された
遊技球が入賞または賞品球払出を表示するためのもので
ある。また33は大役ランプで、大役ランプ33は遊技にお
ける大役を表示する。各30,31,32,33 と上記パチンコ機
制御回路との間にはランプドライバ回路(図示省略)が
設けられている。
て、34は休憩スイッチ、35は精算スイッチである。休憩
スイッチ34および精算スイッチ35は上記パチンコ機制御
回路に接続され、休憩スイッチ34が操作されると、上記
パチンコ機制御回路は遊技を所定時間中断し、また精算
スイッチ35が操作されると、上記パチンコ機制御回路は
遊技を終了させる。
35の操作に基いて、現時点での遊技情報が上記パチンコ
機制御回路によって演算され、書込部4にその演算値が
書き込まれる。休憩スイッチ34および精算スイッチ35の
動作と、上記パチンコ機制御回路の書き込み動作とは連
動しており、上記パチンコ機制御回路は両スイッチ37,
38の動作時点における持球数データをカード2の書込部
4に書き込む。
ード2の装着いいかえれば遊技を中断している遊技者と
異る他の遊技者による遊技を所定時間禁止する。この遊
技動作の中断時間は上記パチンコ機制御回路に設けられ
た中断タイマ(図示省略)に計測され、中断タイマのタ
イムアップと同時に、すべてのカード2の装着による遊
技が可能になる。このように休憩スイッチ34の操作によ
り遊技を中断した場合、真の遊技者と他の遊技者とはカ
ード2の書込部4に書き込まれたID符号により区別さ
れる。
は、図9の挿入口36から遊技者に戻されるが、遊技情報
は磁気によって記録されているために目視によって確認
することができない。そこでカード2を遊技者に戻すと
き、これと同時に図示を省略したプリンタによって遊技
情報を紙片(図示省略)に印刷し、この紙片を同時に送
り出すようにしてもよい。
37に取り付けられたハンドルで、ハンドル取付部37はパ
チンコ台3右下方において遊技者側に突出して設けられ
ている。
リューム39が設けられており、ボリューム39の操作に基
いて打球力に係る信号を発生させる。この信号はタッチ
スイッチ検出回路14を介して上記パチンコ機制御回路に
入力され、上記パチンコ機制御回路はこの信号に基いて
所定の打球力に対応したパルス信号を打球装置5に入力
する。
カード2に書き込まれた貸出可能金額データを貸出球数
データに変換するためのものである。貸出スイッチ40が
操作されると、その旨を表わす信号が上記パチンコ機制
御回路に入力される。こののち上記パチンコ機制御回路
は貸出可能金額データを貸出球数データに変換するため
の演算を施す。なお遊技の進行に応じて所定の効果音を
発生させるスピーカの図示は省略されている。
略したCPU、ROMおよびRAMを主構成とし、CP
UはROMに格納されたプログラムを実行することによ
り、パチンコ台3の各部を制御し、このプログラムは図
示を省略した発振回路から供給されるクロックパルスに
基いて処理される。
41、第2クランク42、第3クランク43、球止めスプロケ
ット44およびコイルスプリング45からなる。第1クラン
ク41は途中を回動可能に軸支し、一端部が第2クランク
42の一端に回動可能に軸支している。第1クランク41の
他端部には一対の爪部46,46を突設している。爪部46,
46は球止めスプロケット44の凸部47の両側に位置し、第
1クランク41の回動によって凸部47に当接して、球止め
スプロケット44を所定の角度(本実施例では60度)だ
け回動させる。
一端に回動可能に軸支され、第3クランク43は中央部を
回動可能に軸支することにより、他端をプランジャ48の
頭部49に当接自在に設けている。
側に回動自在に軸支されている。コイルスプリング45は
一端をパチンコ台3側に取り付け、他端を第2クランク
42の途中に取り付けることにより、第2クランク42を図
5中、右方向に付勢する。
ジャ48は発射バンド23の端部に待機している遊技球を打
球槌50によって打ち出し、これにより第2クランク42は
コイルスプリング45によって図5中、右方向に付勢され
る。
ク43は図5中、時計方向に回動される。これにより球止
めスプロケット44は、待機している最下流の遊技球の自
重によって図5中、反時計方向に回動されて、循環球カ
セット1すなわち待機樋6に待機している最下流の遊技
球を発射バンド23上に供給する一方、第3クランク43の
他端は頭部49に当接した状態のまま、プランジャ48の動
作に追従する。
ジャ48は復帰スプリング51によって原位置に復帰させら
れる。このため第3クランク43は図5中、反時計方向に
回動される。これにより第2クランク42はコイルスプリ
ング45の弾性力に反して図5中、左方向に付勢され、同
時に第1クランク41が図5中、反時計方向に回動され
て、球止めスプロケット44は他方の爪部46により図5
中、時計方向に動作されることによって、球止めスプロ
ケット44の凸部47,79間の遊技球を保持する。
前面パネル20をガラス枠21とともに開放した状態でパチ
ンコ台の前面側から循環球カセット1ごとを取り外せ
ば、封入球をパチンコ台3の前面側から容易に取り出す
ことができる。また遊技球または循環球カセット1の清
掃作業などの終了後、循環球カセット1に遊技球を収容
した状態でパチンコ台3の前面側から容易に装着するこ
とができる。
の両端に位置する遊技球が球押え爪14,14の係止鉤15,
15に係止されるので、循環球カセット1内の遊技球が外
部に脱落することを防止する。また装着時において爪受
け16,16は、係止鉤15,15および遊技球の係止を解除す
るので、循環球カセット1内の遊技球は、上流側の端部
から下流側の端部の待機樋6側から打球装置5側に流下
する。
素材から構成されているので、循環球カセット内の異
物、遊技球および遊技球数を目視で認識できる。
収容された循環球カセットをパチンコ台に対して着脱可
能に設けたので、封入球をパチンコ台から容易に取り出
し、かつ、前面側から容易に装着できるので、封入球の
取り出し作業の能率を向上させることができる。
を配置したことによって、パチンコ台の裏側からではな
く、遊技球をパチンコ台の前面側から着脱できるので、
作業員は不安定な態勢を保持することがないため、封入
球の着脱に係る作業負担を軽減することができる。
をパチンコ台側に設けた構成によって、循環球カセット
をパチンコ台側から取り外したときに、両端に位置する
遊技球が球押え爪に係止され脱落を防止するので、封入
球の紛失を防止し、封入球の着脱に係る作業能率の低下
を抑止する。また循環球カセットの装着時には特別に操
作することなく、上記係止を解除できるので遊技球の保
守に係る作業性低下を防止することができる。
なる場合には、循環球カセット内の異物、遊技球および
遊技球数を目視で認識できるので、循環球カセットおよ
び遊技球の清掃要否、遊技球数不足有無および遊技球の
交換要否を即座に判定でき、循環球カセットおよび遊技
球の保守に係る作業能率が向上する。
ある。
用されるカードの平面図である。
成を示す斜視図である。
である。
る。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 所定数の遊技球が封入され、パチンコ台
の前面側に配置された打球装置によって打ち出される遊
技球を回収し該遊技球を前記打球装置が打球可能な位置
に待機させるための循環誘導装置を備えた封入球型パチ
ンコ機において、前記循環誘導装置の一部を構成すると
ともに複数の遊技球を縦列状態で収容し前記パチンコ台
側に対して着脱可能な循環球カセットを設けたことを特
徴とする封入球型パチンコ機。 - 【請求項2】 循環球カセットの下流側の端部に打球装
置を配置したことを特徴とする請求項1に記載の封入球
型パチンコ機。 - 【請求項3】 循環球カセット内の両端に位置する遊技
球に係止するための球押え爪を前記循環球カセットに設
け、該循環球カセットの装着時に遊技球への係止を解除
する方向に前記球押え爪を押圧する爪受けをパチンコ台
側に設けたことを特徴とする請求項1または請求項2に
記載の封入球型パチンコ機。 - 【請求項4】 循環球カセットが透光性を有する素材か
らなることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいず
れかに記載の封入球型パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309987A JP2973144B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 封入球型パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309987A JP2973144B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 封入球型パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410655A Division JP2973137B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | カード式パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053960A true JPH053960A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2973144B2 JP2973144B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17999776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309987A Expired - Lifetime JP2973144B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 封入球型パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973144B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104441A (ja) * | 2011-03-09 | 2011-06-02 | Sophia Co Ltd | 遊技装置 |
| JP2013081695A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Daiichi Shokai Co Ltd | 封入球式遊技機 |
| JP2013094308A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Daiichi Shokai Co Ltd | 封入球式遊技機 |
| JP2013106848A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Daiichi Shokai Co Ltd | 封入球式遊技機 |
| JP2018061892A (ja) * | 2018-01-29 | 2018-04-19 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| US20220119421A1 (en) * | 2018-12-31 | 2022-04-21 | Dow Silicones Corporation | Branched organosilicon compound, method of preparing same, and related compositions |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3309987A patent/JP2973144B2/ja not_active Expired - Lifetime
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