JPH0780160B2 - スチールカーカス材の切断辺揃え方法及びその装置 - Google Patents

スチールカーカス材の切断辺揃え方法及びその装置

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JPH0780160B2
JPH0780160B2 JP23814786A JP23814786A JPH0780160B2 JP H0780160 B2 JPH0780160 B2 JP H0780160B2 JP 23814786 A JP23814786 A JP 23814786A JP 23814786 A JP23814786 A JP 23814786A JP H0780160 B2 JPH0780160 B2 JP H0780160B2
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aligning
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晴幸 高木
良奥 高橋
洋 原田
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Fuji Electric Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タイヤ構成材料としてのスチールカーカス
材の切断辺揃え方法及びその装置に係わり、更に詳しく
はスチールカーカス材の蛇行を矯正すると共に保持し
て、スチールカーカス材の前後端部を精度良く揃えるこ
とが出来るスチールカーカス材の切断辺揃え方法及びそ
の装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来、タイヤ構成材料としてのスチールカーカス材は、
切断後幅方向にゴム材料に埋設されているスチールの捩
や蛇行等のくせのために切断部を巻取りドラム上に真直
ぐ貼合せることが難しかった。またスチールカーカス材
の後端においても、切断後において同様なスチールのく
せが生ずるため、貼合せ始めと正確に接合することが難
しかつた。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところはスチールカーカス材の
先端及びカット後の後端を直線状に矯正すると共に保持
することにより、スチールカーカス材の先端及び後端の
揃え精度を高めるようにしたスチールカーカス材の切断
辺揃え方法及びその装置を提供するものである。
〔発明の構成〕
この発明は上記目的を達成するため、水平に配設された
搬送コンベヤーの途中に、駆動ロールと昇降自在なピン
チロールとを垂直方向に配設したロール機構を設置し、
このロール機構の前後部に、前記搬送コンベヤーにより
搬送されて来るスチールカーカス材の前後端部を検出す
る検出手段と、切断されたスチールカーカス材の前後切
断辺を突当てて直線的に揃える昇降自在な揃え機構と、
スチールカーカス材の切断辺を保持して水平方向に移送
する保持機構とを配設したことを要旨とするものであ
る。
また、この発明は、搬送コンベヤーにより搬送されて来
るスチールカーカス材の先端を検出手段により検出した
後、駆動ロールとピンチロールとで構成されるロール機
構により挾持し、このロール機構により前記スチールカ
ーカス材の先端を、昇降可能な先方揃え板側に移動させ
て突当てる一方、その先端の切断辺を直線的に揃えて矯
正し、この矯正したスチールカーカス材先端を水平方向
に移動可能な保持機構により保持した状態で巻取りドラ
ムのセンター位置に移送させて停止させると共に、巻取
りドラムの外周面に圧着し、この状態から巻取りドラム
を一定角度回転させてスチールカーカス材を一定角度巻
取った後、スチールカーカス材の後端側を駆動ロールと
ピンチロールとで挾持して搬送し、前記スチールカーカ
ス材の後端を検出手段により検出した後、昇降可能な後
方揃え板側に移動させて突当てる一方、その後端の切断
辺を直線的に揃えて矯正し、この矯正したスチールカー
カス材後端を水平方向に移動可能な保持機構により保持
した状態で巻取りドラムのセンター位置に移送させて停
止させると共に、巻取りドラムの外周面に先を巻付けら
れているスチールカーカス材先端と一致させた状態で前
記スチールカーカス材後端を一致させて圧着させて貼付
けることを要旨とするものである。
〔発明の実施例〕
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説明する。
第1図及び第2図は、この発明を実施したスチールカー
カス材Wの自動揃え接合装置の正面図と平面図とを示
し、1は巻取りドラム、2はスチールカーカス材Wの自
動揃え接合装置であって、前記自動揃え接合装置2は、
巻取りドラム1の外周面接線方向に水平に設置された搬
送コンベヤー3の搬出端上方に設置されている。
前記搬送コンベヤー3は、平行に配設されたフレーム4
に、所定の間隔を隔てて複数本のガイドローラ5が回転
自在に架設され、先端側のガイドローラ5はサーボモー
タ6及び減速機7を介して回転駆動され、そして上記の
複数本のガイドローラ5には搬送ベルト8が掛け廻され
ている。
前記搬送コンベヤー3上には、スチールカーカス材Wの
長手方向の所定位置を幅方向に沿って切断する切断装置
10と、駆動ロール11とピンチロール12とで構成されるロ
ール機構13とが設置され、このロール機構13の前後部に
は、前記搬送コンベヤー3により搬送されて来るスチー
ルカーカス材Wの前後端部を検出する検出手段14a,14b
(ビームセンサ)と、切断されたスチールカーカス材W
の切断辺を直線的に揃える昇降自在な揃え機構15と、ス
チールカーカス材Wの切断辺を保持して巻取りドラム1
に移送する保持機構16とが配設されている。
前記切断装置10は、円盤状のカッタ17がフレー18に回転
可能に支持され、このフレーム18は昇降用のシリンダ19
に支持されると共に、また昇降用のシリンダ19はフレー
ム20を介してスチールカーカス材Wの幅方向に沿って左
右方向に移動させる走行用のシリンダ21に支持されてい
る。
また、第2図において22は前記昇降用のシリンダ19のフ
レーム20に設けられた押さえ部材であって、カッタ17に
よってスチールカーカス材Wを切断する時に、スチール
カーカス材Wの切断部近傍を搬送コンベヤー3に押さ付
けておくマグネット等である。
前記駆動ロール11とピンチロール12とで構成されるロー
ル機構13は、搬送コンベヤー3の先端に配設され、駆動
ロール11は前記フレーム4に架設された駆動軸23に所定
の間隔を隔てて複数個(この実施例では9個)取付けら
れるとともに、搬送コンベヤー3の上面と略面一となる
ように配設され、また駆動軸23はフレーム4の側部に設
置された駆動モータ24によりプーリ25a,25b,ベルト26を
介して回転駆動されるようになっている。
上記各駆動ロール11上には、上下用シリンダ27を介して
複数のピンチロール12が垂設され、スチールカーカス材
Wの搬送時に駆動ロール11とピンチロール12とでピンチ
してスチールカーカス材Wを巻取りドラム1側に搬送さ
せるようにしている。
次に、切断されたスチールカーカス材Wの切断辺を直線
的に揃える昇降自在な揃え機構15と、スチールカーカス
材Wの切断辺を保持して巻取りドラム1に移送する保持
機構16とは、第1図及び第3図に示すように、上記ロー
ル機構13の前後部に対称的に配設され、この揃え機構15
と保持機構16とは、搬送コンベヤー3上に横設された前
後パワーシリンダ28のロッド29の先端に、ヒンジ30,角
パイプ31を介して略L字状のガイドブラケット32が装着
され、ガイドブラケット32には支持プレート33がリニヤ
ガイド34に沿って昇降自在に設けられている。
また、略L字状のガイドブラケット32は、搬送コンベヤ
ー3の両側に配設されたガイドロッド35に沿って摺動自
在なボールブッシュ36a,36bに支持され、全体重量が前
方に作用するのを支えている。
前記支持プレート33は、前記ガイドブラケット32の上方
に設置された昇降用のシリンダ37に支持され、この支持
プレート33に配設されている揃え機構15と保持機構16と
を昇降し得るように構成されている。
また支持プレート33には、前記上下用シリンダ27に支持
されたピンチロール12と、この両側に揃え機構15と保持
機構16とが配設され、揃え機構15は断面L字状の前方揃
え板38aと後方揃え板38bとが対向して配設されると共
に、上下用シリンダ39a,39bにより昇降自在に支持され
ている。また前方揃え板38aと後方揃え板38bの下部に
は、断面L字状の前方揃え爪40aと後方揃え爪40bとが設
けられ、この前方揃え爪40aと後方揃え爪40bとは、ボー
ルブッシュ41b,前後用のシリンダ41a,41bを介して水平
方向に移動し得るようになっている。
左右一対の前方揃え板38aと後方揃え板38bとの間のピン
チロール12間には、保持機構16を構成するマグネットプ
レート等の保持部材42が配設され、この保持部材42は、
支持プレート33上に設置された多段シリンダ43のロッド
43aに支持されている。
なお、保持部材42はマグネットプレートに限定されず、
真空吸着盤等により構成しても良い。
この発明は、上記のように構成され、第6図に示すよう
なスチールカーカス材Wの先端または後端の蛇行した部
分を、第4図及び第5図に示すようにロール機構10によ
り揃え機構15の前方揃え板38aと後方揃え板38bとに突当
てて直線状に揃え、巻取りドラム1上において第7図に
示すように重合させた状態でプレスして接合させる。
次に、第8図(a)〜第8図(e)を参照しながらスチ
ールカーカス材Wの先端と後端とを揃える作動と、巻取
りドラム1上においてスチールカーカス材Wの先端と後
端側とを一致させて圧着させる動作を説明する。
まず、スチールカーカス材Wの先端Waを揃える場合につ
いて説明すると、駆動されている搬送コンベヤー3によ
ってスチールカーカス材Wの先端Waが検出手段14aを遮
光するまで搬送し、この時には既に前方揃え板38aと、
前方揃え爪40aは、上下用シリンダ39a,前後用のシリン
ダ41aにより突当て位置まで動作させておく。
このような状態から、ロール機構10の駆動ロール11とピ
ンチロール12とにより、スチールカーカス材Wの先端Wa
をピンチし、駆動モータ24を駆動させたスチールカーカ
ス材Wの先端Waを第8図(a)に示すように、前方揃え
板38aに突当てて第6図に示すように蛇行している先端W
aを一点鎖線に示すように直線状に揃える(第4図参
照)。
次に、先端Waが揃えられたスチールカーカス材Wを、多
段シリンダ43のロッド43aを伸張作動させてその先端に
設けられた保持部材42によりスチールカーカス材Wを吸
着し、前方揃え爪40aで保持させた状態で、多段シリン
ダ43,上下用シリンダ39aを作動させて第8図(b)に示
すように搬送面(搬送コンベヤー3の上面)から所定距
離(この実施例では5mm程度)持ち上げる。
このような状態から前後パワーシリンダ28を作動させ
て、自動揃え接合装置2全体を巻取リドラム1側に移動
させ、スチールカーカス材Wの先端Waが巻取りドラム1
のセンター位置まで来た時に停止させる。
そして、第8図(c)に示すように前後用のシリンダ41
aを作動させて前方揃え爪40aの先端が前方揃え板38aの
下部に位置するまで後退させる。
そして、昇降用のシリンダ37を作動させてスチールカー
カス材Wの先端Waを前方揃え板38aと前方揃え爪40aとに
より、巻取りドラム1の外周面に押し付け、更に前記多
段シリンダ43の2段目を作動させて保持部材42により巻
取りドラムセンターCLにスチールカーカス材Wの先端Wa
を貼付ける。
また、保持部材42が真空吸着盤である場合には、真空を
加圧に変えて強固に貼付ける。
スチールカーカス材Wの先端Waの貼付けが終了したら,
次に、保持部材42,前方揃え板38aと前方揃え爪40aを、
シリンダ41a,多段シリンダ43を介して元の位置まで上昇
させると共に、昇降シリンダ37により装置全体を元の位
置まで上昇させる。
そして、自動揃え接合装置2全体を、前後パワーシリン
ダ28を作動させて、第8図(a)の保持位置まで移動さ
せる(第8図(c))。
また、これと同時に巻取りドラム1を矢印方向に回転を
開始させる。
次に、巻取りドラム1を一定角度回転(切断装置10によ
る切断位置と巻取りドラムセンターCLとの距離を残した
回転角度)させ、そして押さえ部材22を下降させてスチ
ールカーカス材Wの切断位置を搬送コンベヤー3上に押
圧固定し、この状態で走行用シリンダ21を駆動させてカ
ッタ17によりスチールカーカス材Wの後端Wb側を幅方向
に切断させる。
スチールカーカス材Wが切断されると、上下用シリンダ
27が作動してピンチロール12が下降し、駆動ロール11と
ピンチロール12とで、スチールカーカス材Wをピンチす
る。
そして、前述と同様に駆動モータ24によりスチールカー
カス材Wの後端Wbが第8図(d)に示すように、検出手
段14bを遮光するまで搬送し、この時に後方揃え板38aと
後方揃え爪40bは、上下用シリンダ39b,前後用のシリン
ダ41bにより、後端突当て位置まで動作させておく。
次に、第8図(e)及び第5図に示すように、ロール機
構10の駆動ロール11とピンチロール12とにより、ピンチ
されたスチールカーカス材Wの後端Wbを、駆動モータ24
を逆転駆動させて後退させ、第6図のように蛇行してい
る後端Wbを一点鎖線に示すように直線状に揃える(第4
図参照)。
次に、前述と同様に後端Wbが揃えられたスチールカーカ
ス材Wを、多段シリンダ43のロッド43aを伸張作動させ
てその先端に設けられた保持部材42によりスチールカー
カス材Wの後端側Wbを吸着し、後方揃え爪40bで保持せ
た状態で、多段シリンダ43,上下用シリンダ39bを作動さ
せて搬送面(搬送コンベヤー3の上面)から所定距離ま
で持ち上げる。
このような状態から前後パワーシリンダ28を作動させ
て、自動揃え接合装置2全体を巻取りドラム1側に移動
させ、スチールカーカス材Wの後端Wbを巻取りドラム1
のセンター位置まで移動させて停止させる。
そして、第8図(f)に示すように前後用のシリンダ41
aを作動させて後方揃え爪40bの先端が後方揃え板38bの
下部に位置するまで後退させる。
そして、昇降用のシリンダ37を作動させてスチールカー
カス材Wの後端Wbを後方揃え板38bと後方揃え爪40bとに
より、巻取りドラム1の外周面に押し付け、更に前記多
段シリンダ43の2段目を作動させて保持部材42により巻
取りドラムセンターCLにスチールカーカス材Wの先端Wa
と一致させた状態で圧着させて貼付けるものである。
以上のような第8図(a)〜第8図(f)の動作を繰返
し行うことにより、スチールカーカス材Wの先端Waと後
端Wbとを一致させた状態で効率良く貼合わすことが出来
るのである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにスチールカーカス材の先端及
びカット後の後端を直線状に矯正するので、例えば巻取
りドラム上で接合する場合、スプライス量が正確でかつ
幅方向に均一に接合させ得ることができる効果があり、
また全て自動的に行うので安全てあり、しかも精度良く
接合することが出来、更に作業能率が著しく向上させる
ことが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施したスチールカーカス材の自動
揃え接合装置の正面図、第2図はその平面図、第3図は
要部拡大正面図、第4図はスチールカーカス材の先端揃
え作動を示す説明図、第5図はスチールカーカス材の後
端揃え作動を示す説明図、第6図はスチールカーカス材
の切断部の拡大平面図、第7図はスチールカーカス材の
先端部と後端部との接合部の断面図、第8図(a)〜第
8図(f)はスチールカーカス材の自動接合方法を示す
説明図である。 1……巻取りドラム、3……搬送コンベヤー、11……駆
動ロール、12……ピンチロール、13……ロール機構、14
a,14b……検出手段、15……揃え装置、16……保持機
構、38a……前方揃え板、38b……後方揃え板、W……ス
チールカーカス材、Wa……スチールカーカス材の先端、
Wb……スチールカーカス材の後端。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送コンベヤーにより搬送されて来るスチ
    ールカーカス材の先端を検出手段により検出した後、駆
    動ロールとピンチロールとで構成されるロール機構によ
    り挾持し、このロール機構により前記スチールカーカス
    材の先端を、昇降可能な先方揃え板側に移動させて突当
    てる一方、その先端の切断辺を直線的に揃えて矯正し、
    この矯正したスチールカーカス材先端を水平方向に移動
    可能な保持機構により保持した状態で巻取りドラムのセ
    ンター位置に移送させて停止させると共に、巻取りドラ
    ムの外周面に圧着し、この状態から巻取りドラムを一定
    角度回転させてスチールカーカス材を一定角度巻取った
    後、スチールカーカス材の後端側を駆動ロールとピンチ
    ロールとで挾持して搬送し、前記スチールカーカス材の
    後端を検出手段により検出した後、昇降可能な後方揃え
    板側に移動させて突当てる一方、その後端の切断辺を直
    線的に揃えて矯正し、この矯正したスチールカーカス材
    後端を水平方向に移動可能な保持機構により保持した状
    態で巻取りドラムのセンター位置に移送させて停止させ
    ると共に、巻取りドラムの外周面に先を巻付けられてい
    るスチールカーカス材先端と一致させた状態で前記スチ
    ールカーカス材後端を一致させて圧着させて貼付けるこ
    とを特徴とするスチールカーカス材の切断辺揃え方法。
  2. 【請求項2】水平に配設された搬送コンベヤーの途中
    に、駆動ロールと昇降自在なピンチロールとを垂直方向
    に配設したロール機構を設置し、このロール機構の前後
    部に、前記搬送コンベヤーにより搬送されて来るスチー
    ルカーカス材の前後端部を検出する検出手段と、切断さ
    れたスチールカーカス材の前後切断辺を突当てて直線的
    に揃える昇降自在な揃え機構と、スチールカーカス材の
    切断辺を保持して水平方向に移送する保持機構とを配設
    したことを特徴とするスチールカーカス材の切断辺揃え
    装置。
JP23814786A 1986-10-08 1986-10-08 スチールカーカス材の切断辺揃え方法及びその装置 Expired - Lifetime JPH0780160B2 (ja)

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