JPH0780162A - バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置 - Google Patents
バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置Info
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- JPH0780162A JPH0780162A JP5231861A JP23186193A JPH0780162A JP H0780162 A JPH0780162 A JP H0780162A JP 5231861 A JP5231861 A JP 5231861A JP 23186193 A JP23186193 A JP 23186193A JP H0780162 A JPH0780162 A JP H0780162A
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- Japan
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- bar code
- video
- signal
- tape
- control information
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Abstract
(57)【要約】
【目的】安価で簡単な構成の運行データの読み取りおよ
び書き込みを行うバーコード書き込み装置およびバーコ
ード再生装置の提供を目的とする。 【構成】バーコード書き込み装置は映像およびこの映像
に関連した音声を上映する際に行われるべき制御情報を
入力するキーボード1と、このキーボード1からの制御
情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み機
3とを有するので、制御情報をバーコードにより記録し
てビデオテープ7の作成とは別に作成することができ、
簡単に構成することができる。
び書き込みを行うバーコード書き込み装置およびバーコ
ード再生装置の提供を目的とする。 【構成】バーコード書き込み装置は映像およびこの映像
に関連した音声を上映する際に行われるべき制御情報を
入力するキーボード1と、このキーボード1からの制御
情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み機
3とを有するので、制御情報をバーコードにより記録し
てビデオテープ7の作成とは別に作成することができ、
簡単に構成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオシアター
システム運行装置に使用して好適なバーコード書き込み
装置およびバーコード再生装置に関する。
システム運行装置に使用して好適なバーコード書き込み
装置およびバーコード再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオプロジェクタによって劇場
内のスクリーンに映画その他の番組を観客に対して放映
するビデオシアターがある。このビデオシアターにおい
ては、1つの番組を放映する際に必要とされる一連のシ
ステム運行のための制御が必要となる。
内のスクリーンに映画その他の番組を観客に対して放映
するビデオシアターがある。このビデオシアターにおい
ては、1つの番組を放映する際に必要とされる一連のシ
ステム運行のための制御が必要となる。
【0003】つまり、番組の開始を知らせるベル、アナ
ウンス、シアター内の照明、開幕、スクリーンマスクの
セット、閉幕、終了アナウンス等の一連のシステム運行
のための制御である。
ウンス、シアター内の照明、開幕、スクリーンマスクの
セット、閉幕、終了アナウンス等の一連のシステム運行
のための制御である。
【0004】そこで、本発明の出願人は上述したビデオ
シアターの一連のシステム運行のための制御を自動的に
運行できるビデオシアターのシステムコントローラに関
する発明についての出願をしている(特開昭63−70
304号公報)。
シアターの一連のシステム運行のための制御を自動的に
運行できるビデオシアターのシステムコントローラに関
する発明についての出願をしている(特開昭63−70
304号公報)。
【0005】この発明の構成は、図16に示すように1
番組のビデオソースを放映する際に要求される劇場内の
各種制御操作を順次遂行するためのセットボタンまた
は、スイッチ類1A〜3A、5A〜7A、9Aおよびそ
のスイッチ類による制御動作を示す表示部4A、8Aか
らなるシーケンス制御部をN番組分1A〜1E、2A〜
2E、3A〜3E、4A〜4E、5A〜5E、6A〜6
E、7A〜7E、8A〜8E、9A〜9E設け、このN
番組分のシーケンス制御部を各放映番組毎に所望の態様
となるようにプリセットするようにしたものである。
番組のビデオソースを放映する際に要求される劇場内の
各種制御操作を順次遂行するためのセットボタンまた
は、スイッチ類1A〜3A、5A〜7A、9Aおよびそ
のスイッチ類による制御動作を示す表示部4A、8Aか
らなるシーケンス制御部をN番組分1A〜1E、2A〜
2E、3A〜3E、4A〜4E、5A〜5E、6A〜6
E、7A〜7E、8A〜8E、9A〜9E設け、このN
番組分のシーケンス制御部を各放映番組毎に所望の態様
となるようにプリセットするようにしたものである。
【0006】このように構成することにより、ビデオシ
アターで放映する番組が例えば3本のビデオ番組として
収録されたものであるときには、まず第1のシーケンス
制御部1A〜9Aによって上映前のシアター内の各種施
設の制御、例えば開幕ベルの鳴動、アナウンス、上映ス
タート等のプリセットを行う。上映終了後は、第2の放
映番組を続けて上映するか否か、またはどのくらいの待
ち時間で上映するかという点を考慮し、照明、および幕
のコントロールに必要なプリセットを行う。さらに必要
に応じて終了アナウンスを行わせるようにすると共に、
自動的に第2、第3のシーケンス制御部1B〜9B、1
C〜9Cにプリセットされているプログラムを引き続い
て実行させることができるという効果を奏する。
アターで放映する番組が例えば3本のビデオ番組として
収録されたものであるときには、まず第1のシーケンス
制御部1A〜9Aによって上映前のシアター内の各種施
設の制御、例えば開幕ベルの鳴動、アナウンス、上映ス
タート等のプリセットを行う。上映終了後は、第2の放
映番組を続けて上映するか否か、またはどのくらいの待
ち時間で上映するかという点を考慮し、照明、および幕
のコントロールに必要なプリセットを行う。さらに必要
に応じて終了アナウンスを行わせるようにすると共に、
自動的に第2、第3のシーケンス制御部1B〜9B、1
C〜9Cにプリセットされているプログラムを引き続い
て実行させることができるという効果を奏する。
【0007】また、本発明の出願人は上述したビデオシ
アターに使用するビデオテープレコーダの連続制御装置
に関する発明についての出願をしている(特開平4−3
24152号公報)。
アターに使用するビデオテープレコーダの連続制御装置
に関する発明についての出願をしている(特開平4−3
24152号公報)。
【0008】この発明の構成は、図17に示すように複
数のビデオテープレコーダを順次連続的に再生するよう
に制御されるビデオテープレコーダ連続制御装置におい
て、複数のビデオテープレコーダの記録媒体101に設
けたトラック107に記録したタイムコード信号108
に複数のビデオテープレコーダを連続的に再生するため
の制御信号としての頭出し信号109、ドラムオン信号
110、ネキストスタート信号111を記録するもので
ある。
数のビデオテープレコーダを順次連続的に再生するよう
に制御されるビデオテープレコーダ連続制御装置におい
て、複数のビデオテープレコーダの記録媒体101に設
けたトラック107に記録したタイムコード信号108
に複数のビデオテープレコーダを連続的に再生するため
の制御信号としての頭出し信号109、ドラムオン信号
110、ネキストスタート信号111を記録するもので
ある。
【0009】このように構成することにより、タイムコ
ード信号中のユーザーズビットにビデオ信号と同期して
連続再生用制御信号が書き込まれているので、この連続
再生信号を検出することで、極めて高精度に連続的に再
生信号を出力させる制御を行うことができるという効果
を奏する。
ード信号中のユーザーズビットにビデオ信号と同期して
連続再生用制御信号が書き込まれているので、この連続
再生信号を検出することで、極めて高精度に連続的に再
生信号を出力させる制御を行うことができるという効果
を奏する。
【0010】上述したビデオシアターで放映するビデオ
テープは、ビデオソフト製作側において図18に示す構
成のビデオソフト作成装置により作成されている。まず
再生機112により再生された映像信号および音声信号
は複数の記録機113に供給される。また運行データ作
成機114により作成された運行データも記録機113
に供給される。記録機113では映像信号、音声信号、
コントロール信号、タイムコード信号および運行データ
をビデオテープ115に記録する。ここで、運行データ
はビデオトラック102、オーディオトラック102、
タイムコードトラック108のいずれかに重畳される
か、または独立に記録される。
テープは、ビデオソフト製作側において図18に示す構
成のビデオソフト作成装置により作成されている。まず
再生機112により再生された映像信号および音声信号
は複数の記録機113に供給される。また運行データ作
成機114により作成された運行データも記録機113
に供給される。記録機113では映像信号、音声信号、
コントロール信号、タイムコード信号および運行データ
をビデオテープ115に記録する。ここで、運行データ
はビデオトラック102、オーディオトラック102、
タイムコードトラック108のいずれかに重畳される
か、または独立に記録される。
【0011】さらに上述のビデオソフト作成装置により
作成されたビデオシアターで放映するビデオテープ11
5は、これを上映するビデオソフトシアター側において
図19に示す構成のビデオテープ再生装置により再生さ
れている。映像信号、音声信号、コントロール信号、タ
イムコード信号および運行データを記録したビデオテー
プ115を複数の再生機116により再生する。映像信
号は映像信号出力端子120から図示しないプロジェク
タに供給されて、プロジェクタはスクリーンに映写す
る。音声信号は音声信号出力端子121から図示しない
増幅機に供給されて、増幅機からスピーカに供給され、
劇場内に拡声される。
作成されたビデオシアターで放映するビデオテープ11
5は、これを上映するビデオソフトシアター側において
図19に示す構成のビデオテープ再生装置により再生さ
れている。映像信号、音声信号、コントロール信号、タ
イムコード信号および運行データを記録したビデオテー
プ115を複数の再生機116により再生する。映像信
号は映像信号出力端子120から図示しないプロジェク
タに供給されて、プロジェクタはスクリーンに映写す
る。音声信号は音声信号出力端子121から図示しない
増幅機に供給されて、増幅機からスピーカに供給され、
劇場内に拡声される。
【0012】ここで、運行データは運行データ読み取り
機117により読み取られて解読コードしてシステムコ
ントローラ118に供給される。システムコントローラ
118からの一方の制御信号は制御信号出力端子119
から図示しない複数の制御機器、例えばスクリーンの開
閉動作を行うモータ駆動装置、ブザー駆動装置、照明駆
動装置等に供給される。システムコントローラ118か
らの他方の制御信号は調相用の信号として再生機116
に供給される。この場合のシステムコントローラ118
は図16に示したビデオシアターのシステムコントロー
ラ(特開昭63−70304号公報)に該当するもので
ある。
機117により読み取られて解読コードしてシステムコ
ントローラ118に供給される。システムコントローラ
118からの一方の制御信号は制御信号出力端子119
から図示しない複数の制御機器、例えばスクリーンの開
閉動作を行うモータ駆動装置、ブザー駆動装置、照明駆
動装置等に供給される。システムコントローラ118か
らの他方の制御信号は調相用の信号として再生機116
に供給される。この場合のシステムコントローラ118
は図16に示したビデオシアターのシステムコントロー
ラ(特開昭63−70304号公報)に該当するもので
ある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のビデオシアターの放映用のビデオソフト作成装置で
は、記録機113において映像信号、音声信号、コント
ロール信号、タイムコード信号のほかに運行データをビ
デオテープ115に記録しなければならず、そのために
高価で特殊な記録機が必要であるという不都合があっ
た。
のビデオシアターの放映用のビデオソフト作成装置で
は、記録機113において映像信号、音声信号、コント
ロール信号、タイムコード信号のほかに運行データをビ
デオテープ115に記録しなければならず、そのために
高価で特殊な記録機が必要であるという不都合があっ
た。
【0014】また、上述した従来のビデオシアターの放
映用のビデオソフト作成装置では、記録機113におい
て映像信号、音声信号、コントロール信号、タイムコー
ド信号および運行データをビデオテープ115に記録し
た後にチェックを行い、間違った運行データが記録され
ていることが発見された場合に、間違った運行データを
直す手段がなかったために最初から映像信号、音声信
号、コントロール信号、タイムコード信号および運行デ
ータのすべてを記録し直さなけらばならないという不都
合があった。
映用のビデオソフト作成装置では、記録機113におい
て映像信号、音声信号、コントロール信号、タイムコー
ド信号および運行データをビデオテープ115に記録し
た後にチェックを行い、間違った運行データが記録され
ていることが発見された場合に、間違った運行データを
直す手段がなかったために最初から映像信号、音声信
号、コントロール信号、タイムコード信号および運行デ
ータのすべてを記録し直さなけらばならないという不都
合があった。
【0015】さらに、上述した従来のビデオシアターの
放映用のビデオソフト作成装置では、1メディアに同じ
番組を複数記録する場合などには、同じ情報を番組毎に
複数記録しなければならないという不都合があった。さ
らにまた、上述した従来のビデオシアターの放映用のビ
デオソフト再生装置では、番組が上映されるビデオシア
ター側でメディアから再生される運行データを読み取る
ための高価で特殊な運行データ読み取り機117が必要
であるという不都合があった。
放映用のビデオソフト作成装置では、1メディアに同じ
番組を複数記録する場合などには、同じ情報を番組毎に
複数記録しなければならないという不都合があった。さ
らにまた、上述した従来のビデオシアターの放映用のビ
デオソフト再生装置では、番組が上映されるビデオシア
ター側でメディアから再生される運行データを読み取る
ための高価で特殊な運行データ読み取り機117が必要
であるという不都合があった。
【0016】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、安価で簡単な構成の運行データの読み取りおよび
書き込みを行うバーコード書き込み装置およびバーコー
ド再生装置の提供を目的とするものである。
あり、安価で簡単な構成の運行データの読み取りおよび
書き込みを行うバーコード書き込み装置およびバーコー
ド再生装置の提供を目的とするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明のバーコード書き
込み装置は例えば図1に示す如く、少なくとも映像およ
びこの映像に関連した音声を上映する際に行われるべき
制御情報を入力する入力手段1と、この入力手段1から
の制御情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き
込み手段3とを有するものである。
込み装置は例えば図1に示す如く、少なくとも映像およ
びこの映像に関連した音声を上映する際に行われるべき
制御情報を入力する入力手段1と、この入力手段1から
の制御情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き
込み手段3とを有するものである。
【0018】また、本発明のバーコード書き込み装置は
例えば図1に示す如く、制御情報はビデオテープレコー
ダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映する
ビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の
制御情報であるものである。
例えば図1に示す如く、制御情報はビデオテープレコー
ダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映する
ビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の
制御情報であるものである。
【0019】また、本発明のバーコード再生装置は例え
ば図2に示す如く、1つまたは複数の再生機12と、少
なくとも映像およびこの映像に関連した音声を上映する
際に行われるべき制御情報を示すバーコードを読み取る
読み取り手段10と、この読み取り手段10からの読み
取りデータに基づいて1つまたは複数の再生機12ある
いは、読み取りデータが示す他の被制御機器を制御する
制御手段11とを有するものである。
ば図2に示す如く、1つまたは複数の再生機12と、少
なくとも映像およびこの映像に関連した音声を上映する
際に行われるべき制御情報を示すバーコードを読み取る
読み取り手段10と、この読み取り手段10からの読み
取りデータに基づいて1つまたは複数の再生機12ある
いは、読み取りデータが示す他の被制御機器を制御する
制御手段11とを有するものである。
【0020】また、本発明のバーコード再生装置は例え
ば図2に示す如く、読み取り手段10によるバーコード
の読み取り情報を表示する表示手段9と、読み取り手段
10によるバーコードの読み取り情報を変更する変更手
段8とを有するものである。
ば図2に示す如く、読み取り手段10によるバーコード
の読み取り情報を表示する表示手段9と、読み取り手段
10によるバーコードの読み取り情報を変更する変更手
段8とを有するものである。
【0021】また、本発明のバーコード再生装置は例え
ば図2に示す如く、制御情報はビデオテープレコーダに
よって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御
情報であり、1つまたは複数の再生機12はビデオテー
プレコーダであり、被制御機器はビデオシアターシステ
ムにおける1番組放映毎の運行に用いる機器であるもの
である。
ば図2に示す如く、制御情報はビデオテープレコーダに
よって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御
情報であり、1つまたは複数の再生機12はビデオテー
プレコーダであり、被制御機器はビデオシアターシステ
ムにおける1番組放映毎の運行に用いる機器であるもの
である。
【0022】
【作用】上述せる本発明によれば、バーコード書き込み
装置は例えば図1に示す如く、少なくとも映像およびこ
の映像に関連した音声を上映する際に行われるべき制御
情報を入力する入力手段1と、この入力手段1からの制
御情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み
手段3とを有するので、制御情報をバーコードにより記
録して簡単に構成することができる。
装置は例えば図1に示す如く、少なくとも映像およびこ
の映像に関連した音声を上映する際に行われるべき制御
情報を入力する入力手段1と、この入力手段1からの制
御情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み
手段3とを有するので、制御情報をバーコードにより記
録して簡単に構成することができる。
【0023】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド書き込み装置は例えば図1に示す如く、制御情報はビ
デオテープレコーダによって複数の番組を劇場内のスク
リーンに放映するビデオシアターシステムにおける1番
組放映毎の運行の制御情報であるので、ビデオシアター
システムの運行のための制御情報をバーコードにより簡
単に構成することができる。
ド書き込み装置は例えば図1に示す如く、制御情報はビ
デオテープレコーダによって複数の番組を劇場内のスク
リーンに放映するビデオシアターシステムにおける1番
組放映毎の運行の制御情報であるので、ビデオシアター
システムの運行のための制御情報をバーコードにより簡
単に構成することができる。
【0024】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は例えば図2に示す如く、1つまたは複数の
再生機12と、少なくとも映像およびこの映像に関連し
た音声を上映する際に行われるべき制御情報を示すバー
コードを読み取る読み取り手段10と、この読み取り手
段10からの読み取りデータに基づいて1つまたは複数
の再生機12あるいは、読み取りデータが示す他の被制
御機器を制御する制御手段11とを有するので、バーコ
ードを読み取るという簡単な構成で制御情報を読み取
り、再生機12および被制御機器を制御することができ
る。
ド再生装置は例えば図2に示す如く、1つまたは複数の
再生機12と、少なくとも映像およびこの映像に関連し
た音声を上映する際に行われるべき制御情報を示すバー
コードを読み取る読み取り手段10と、この読み取り手
段10からの読み取りデータに基づいて1つまたは複数
の再生機12あるいは、読み取りデータが示す他の被制
御機器を制御する制御手段11とを有するので、バーコ
ードを読み取るという簡単な構成で制御情報を読み取
り、再生機12および被制御機器を制御することができ
る。
【0025】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は例えば図2に示す如く、読み取り手段10
によるバーコードの読み取り情報を表示する表示手段9
と、読み取り手段10によるバーコードの読み取り情報
を変更する変更手段8とを有するので、バーコードを読
み取る際に、制御情報の誤りを発見したときには変更手
段8により制御情報を変更することができる。
ド再生装置は例えば図2に示す如く、読み取り手段10
によるバーコードの読み取り情報を表示する表示手段9
と、読み取り手段10によるバーコードの読み取り情報
を変更する変更手段8とを有するので、バーコードを読
み取る際に、制御情報の誤りを発見したときには変更手
段8により制御情報を変更することができる。
【0026】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は例えば図2に示す如く、制御情報はビデオ
テープレコーダによって複数の番組を劇場内のスクリー
ンに放映するビデオシアターシステムにおける1番組放
映毎の運行の制御情報であり、1つまたは複数の再生機
12はビデオテープレコーダであり、被制御機器はビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行に用い
る機器であるので、ビデオシアターシステムの運行のた
めの制御情報をバーコードを再生することにより簡単に
読み取ることができる。
ド再生装置は例えば図2に示す如く、制御情報はビデオ
テープレコーダによって複数の番組を劇場内のスクリー
ンに放映するビデオシアターシステムにおける1番組放
映毎の運行の制御情報であり、1つまたは複数の再生機
12はビデオテープレコーダであり、被制御機器はビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行に用い
る機器であるので、ビデオシアターシステムの運行のた
めの制御情報をバーコードを再生することにより簡単に
読み取ることができる。
【0027】
【実施例】以下に、図1乃至図15を参照して本発明の
バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置の一
実施例の詳細を説明する。
バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置の一
実施例の詳細を説明する。
【0028】このバーコード書き込み装置およびバーコ
ード再生装置は、いわゆるハイビジョンシアター等のビ
デオシアターの運行システムに使用するものである。こ
のビデオシアターとは、従来の技術においても説明した
ように、ビデオプロジェクタによって劇場内のスクリー
ンに映画その他の番組を観客に対して放映するものをい
う。このビデオシアターにおいては、1つの番組を放映
する際に必要とされる一連のシステム運行のための制御
が必要となる。これがビデオシアターの運行システムで
ある。
ード再生装置は、いわゆるハイビジョンシアター等のビ
デオシアターの運行システムに使用するものである。こ
のビデオシアターとは、従来の技術においても説明した
ように、ビデオプロジェクタによって劇場内のスクリー
ンに映画その他の番組を観客に対して放映するものをい
う。このビデオシアターにおいては、1つの番組を放映
する際に必要とされる一連のシステム運行のための制御
が必要となる。これがビデオシアターの運行システムで
ある。
【0029】つまり、番組の開始を知らせるベル、アナ
ウンス、シアター内の照明、開幕、スクリーンマスクの
セット、閉幕、終了アナウンス等の一連のシステム運行
のための制御である。
ウンス、シアター内の照明、開幕、スクリーンマスクの
セット、閉幕、終了アナウンス等の一連のシステム運行
のための制御である。
【0030】このバーコード書き込み装置は、ビデオソ
フト製作側において、このシステム運行データおよび時
間をバーコードで書き込み、ビデオテープに対応させて
ビデオシアターに供給するものである。また、本発明の
バーコード再生装置は、ビデオシアター側において、こ
のシステム運行データをバーコードより読み取り、制御
機器を制御してシステムを運行するものである。
フト製作側において、このシステム運行データおよび時
間をバーコードで書き込み、ビデオテープに対応させて
ビデオシアターに供給するものである。また、本発明の
バーコード再生装置は、ビデオシアター側において、こ
のシステム運行データをバーコードより読み取り、制御
機器を制御してシステムを運行するものである。
【0031】このようなバーコード書き込み装置は、図
1に示すように構成されている。再生機5で再生された
プログラムソフトは映像信号および音声信号として記録
機6に供給される。記録機6ではこの映像信号および音
声信号にコントロール信号およびタイムコード信号を記
録してビデオテープを作成する。なお、この記録機6は
複数台設けられていて、再生機5で再生されるプログラ
ムソフトが長い場合にも対応できるように構成されてい
る。
1に示すように構成されている。再生機5で再生された
プログラムソフトは映像信号および音声信号として記録
機6に供給される。記録機6ではこの映像信号および音
声信号にコントロール信号およびタイムコード信号を記
録してビデオテープを作成する。なお、この記録機6は
複数台設けられていて、再生機5で再生されるプログラ
ムソフトが長い場合にも対応できるように構成されてい
る。
【0032】この記録機6の記録と平行して、このビデ
オテープ7に記録されたビデオソフトに対応するビデオ
シアターシステムの運行データをキーボード1によりバ
ーコード書き込み機3に入力する。入力されたデータは
モニター2で確認することができる。バーコード書き込
み機3に入力されたデータはバーコードとして書き込ん
でバーコード記録紙4が作成される。このバーコード書
き込み機3、キーボード1およびモニター2は記録機6
とは独立して設けられているので、バーコードの変更、
追加が可能である。このバーコード記録紙4は、バーコ
ードで書き込まれたビデオシアターシステムの運行デー
タに対応するビデオテープ7に添付される。
オテープ7に記録されたビデオソフトに対応するビデオ
シアターシステムの運行データをキーボード1によりバ
ーコード書き込み機3に入力する。入力されたデータは
モニター2で確認することができる。バーコード書き込
み機3に入力されたデータはバーコードとして書き込ん
でバーコード記録紙4が作成される。このバーコード書
き込み機3、キーボード1およびモニター2は記録機6
とは独立して設けられているので、バーコードの変更、
追加が可能である。このバーコード記録紙4は、バーコ
ードで書き込まれたビデオシアターシステムの運行デー
タに対応するビデオテープ7に添付される。
【0033】このように構成されたバーコード書き込み
装置は、記録機6で作成されるビデオテープ7に対応す
るビデオシアターシステムの運行データをバーコードデ
ータとしてバーコード書き込み機3でバーコードに書き
込んでバーコード記録紙4に記録する。
装置は、記録機6で作成されるビデオテープ7に対応す
るビデオシアターシステムの運行データをバーコードデ
ータとしてバーコード書き込み機3でバーコードに書き
込んでバーコード記録紙4に記録する。
【0034】したがって、運行データの変更や追加など
が生じた場合には、キーボード1によりバーコード書き
込み機3に入力し、バーコード書き込み機3でバーコー
ドを作成し、新たに別のバーコード記録紙4に記録し直
せば良い。このようにビデオテープ7の再記録や編集等
の複雑な作業が不要となり、簡単な構成で、運行データ
の作成、変更および追加をすることができる。また、バ
ーコード書き込み機3で運行データを作成するので、運
行データ作成のための特別な装置を必要としないためコ
ストを下げることができる。
が生じた場合には、キーボード1によりバーコード書き
込み機3に入力し、バーコード書き込み機3でバーコー
ドを作成し、新たに別のバーコード記録紙4に記録し直
せば良い。このようにビデオテープ7の再記録や編集等
の複雑な作業が不要となり、簡単な構成で、運行データ
の作成、変更および追加をすることができる。また、バ
ーコード書き込み機3で運行データを作成するので、運
行データ作成のための特別な装置を必要としないためコ
ストを下げることができる。
【0035】上例によれば、バーコード書き込み装置は
例えば図1に示す如く、少なくとも映像およびこの映像
に関連した音声を上映する際に行われるべき制御情報を
入力するキーボード1と、このキーボード1からの制御
情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み機
3とを有するので、制御情報をバーコードにより記録し
てビデオテープ7の作成とは別に作成することができ、
簡単に構成することができる。
例えば図1に示す如く、少なくとも映像およびこの映像
に関連した音声を上映する際に行われるべき制御情報を
入力するキーボード1と、このキーボード1からの制御
情報をバーコード化し、印刷するバーコード書き込み機
3とを有するので、制御情報をバーコードにより記録し
てビデオテープ7の作成とは別に作成することができ、
簡単に構成することができる。
【0036】また、上例によれば、バーコード書き込み
装置は例えば図1に示す如く、制御情報はビデオテープ
レコーダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放
映するビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の
運行の制御情報であるので、ビデオシアターシステムの
運行のための制御情報をバーコードにより簡単に構成す
ることができる。
装置は例えば図1に示す如く、制御情報はビデオテープ
レコーダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放
映するビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の
運行の制御情報であるので、ビデオシアターシステムの
運行のための制御情報をバーコードにより簡単に構成す
ることができる。
【0037】また、一方、バーコード再生装置は、図2
に示すように構成されている。上述した記録により作成
されたビデオテープ7は再生機12に供給される。再生
機12より再生された映像信号および音声信号は映像出
力端子13および音声出力端子14に供給される。この
映像出力端子13に供給された映像信号は不図示のプロ
ジェクターに供給された後にスクリーンに映写される。
また音声信号は不図示の増幅器に供給された後に、スピ
ーカによりシアター内に拡声される。
に示すように構成されている。上述した記録により作成
されたビデオテープ7は再生機12に供給される。再生
機12より再生された映像信号および音声信号は映像出
力端子13および音声出力端子14に供給される。この
映像出力端子13に供給された映像信号は不図示のプロ
ジェクターに供給された後にスクリーンに映写される。
また音声信号は不図示の増幅器に供給された後に、スピ
ーカによりシアター内に拡声される。
【0038】この再生機5による映像信号および音声信
号の再生と平行して、上述したバーコード書き込み機3
によりバーコードを記録して作成されたバーコード記録
紙4は、バーコード読み取り機10によりバーコードデ
ータが読み取られる。バーコード読み取り機10にはモ
ニター9が接続されている。これは、このモニター9に
よりバーコードデータを視覚的に確認するためである。
号の再生と平行して、上述したバーコード書き込み機3
によりバーコードを記録して作成されたバーコード記録
紙4は、バーコード読み取り機10によりバーコードデ
ータが読み取られる。バーコード読み取り機10にはモ
ニター9が接続されている。これは、このモニター9に
よりバーコードデータを視覚的に確認するためである。
【0039】また、このバーコード読み取り機10には
キーボード8が接続されている。このキーボード8によ
りバーコードの変更、追加等を行うためである。このよ
うにバーコード読み取り機10により読み取られたバー
コードデータは解読コードとしてシステムコントローラ
11に供給される。このシステムコントローラ11は制
御信号を制御信号出力端子15に供給する。
キーボード8が接続されている。このキーボード8によ
りバーコードの変更、追加等を行うためである。このよ
うにバーコード読み取り機10により読み取られたバー
コードデータは解読コードとしてシステムコントローラ
11に供給される。このシステムコントローラ11は制
御信号を制御信号出力端子15に供給する。
【0040】制御信号出力端子15に供給された制御信
号は不図示の複数の制御機器、例えばスクリーンの開閉
動作を行うモータ駆動装置、ブザー駆動装置、照明駆動
装置等に供給される。またこのシステムコントローラー
11は制御信号を再生機12にも供給する。このシステ
ムコントローラー11は解読コード中のタイムコードと
再生機12により再生されたビデオテープ7中のタイム
コードとを比較して一致したときに、映像信号および音
声信号と解読コード中の運行データを対応させるように
制御する。
号は不図示の複数の制御機器、例えばスクリーンの開閉
動作を行うモータ駆動装置、ブザー駆動装置、照明駆動
装置等に供給される。またこのシステムコントローラー
11は制御信号を再生機12にも供給する。このシステ
ムコントローラー11は解読コード中のタイムコードと
再生機12により再生されたビデオテープ7中のタイム
コードとを比較して一致したときに、映像信号および音
声信号と解読コード中の運行データを対応させるように
制御する。
【0041】このように構成されたバーコード再生装置
は、再生機12で再生されるビデオテープ7に対応する
ビデオシアターシステムの運行データをバーコードデー
タとしてバーコード読み取り機10で読み取り、システ
ムコントローラー11により各種制御機器を制御する。
従って、再生機12によるビデオテープの再生と、バー
コード読み取り機10による運行データの読み取りとを
独立して行うことができる。これにより、上映開始前に
すべての運行データを読み取ることができるので、運行
形態の確認が容易になり、事前変更が容易になった。ま
た、運行データをバーコード読み取り機10で読み取る
ので、簡単に構成でき、複雑な運行データ読み取り機を
設ける必要がないので、コストダウンを図ることができ
る。
は、再生機12で再生されるビデオテープ7に対応する
ビデオシアターシステムの運行データをバーコードデー
タとしてバーコード読み取り機10で読み取り、システ
ムコントローラー11により各種制御機器を制御する。
従って、再生機12によるビデオテープの再生と、バー
コード読み取り機10による運行データの読み取りとを
独立して行うことができる。これにより、上映開始前に
すべての運行データを読み取ることができるので、運行
形態の確認が容易になり、事前変更が容易になった。ま
た、運行データをバーコード読み取り機10で読み取る
ので、簡単に構成でき、複雑な運行データ読み取り機を
設ける必要がないので、コストダウンを図ることができ
る。
【0042】上例によれば、バーコード再生装置は例え
ば図2に示す如く、1つまたは複数の再生機12と、少
なくとも映像およびこの映像に関連した音声を上映する
際に行われるべき制御情報を示すバーコードを読み取る
バーコード読み取り機10と、このバーコード読み取り
機10からの読み取りデータに基づいて1つまたは複数
の再生機12あるいは、読み取りデータが示す他の被制
御機器を制御するシステムコントローラー11とを有す
るので、バーコードを読み取るという簡単な構成で制御
情報を読み取り、再生機12および被制御機器を制御す
ることができる。
ば図2に示す如く、1つまたは複数の再生機12と、少
なくとも映像およびこの映像に関連した音声を上映する
際に行われるべき制御情報を示すバーコードを読み取る
バーコード読み取り機10と、このバーコード読み取り
機10からの読み取りデータに基づいて1つまたは複数
の再生機12あるいは、読み取りデータが示す他の被制
御機器を制御するシステムコントローラー11とを有す
るので、バーコードを読み取るという簡単な構成で制御
情報を読み取り、再生機12および被制御機器を制御す
ることができる。
【0043】また、上例によれば、バーコード再生装置
は例えば図2に示す如く、バーコード読み取り機10に
よるバーコードの読み取り情報を表示するモニタ9と、
バーコード読み取り機10によるバーコードの読み取り
情報を変更するキーボード8とを有するので、バーコー
ドを読み取る際に、制御情報の誤りを発見したときには
キーボード8により制御情報を変更することができる。
は例えば図2に示す如く、バーコード読み取り機10に
よるバーコードの読み取り情報を表示するモニタ9と、
バーコード読み取り機10によるバーコードの読み取り
情報を変更するキーボード8とを有するので、バーコー
ドを読み取る際に、制御情報の誤りを発見したときには
キーボード8により制御情報を変更することができる。
【0044】また、上例によれば、バーコード再生装置
は例えば図2に示す如く、制御情報はビデオテープレコ
ーダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映す
るビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の運行
の制御情報であり、1つまたは複数の再生機12はビデ
オテープレコーダであり、被制御機器はビデオシアター
システムにおける1番組放映毎の運行に用いる機器であ
るので、ビデオシアターシステムの運行のための制御情
報をバーコードを再生することにより簡単に読み取るこ
とができる。上例では、ビデオシアターシステムの運行
データをバーコード書き込み機で記録し、このバーコー
ドをビデオテープに添付し、バーコード読み取り機で読
み取る例を示したが、ビデオシアターシステムの運行デ
ータの記録媒体をフロッピーやICカードにかえてもよ
い。つまり、記録媒体を、ビデオテープと分離しても良
い。
は例えば図2に示す如く、制御情報はビデオテープレコ
ーダによって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映す
るビデオシアターシステムにおける1番組放映毎の運行
の制御情報であり、1つまたは複数の再生機12はビデ
オテープレコーダであり、被制御機器はビデオシアター
システムにおける1番組放映毎の運行に用いる機器であ
るので、ビデオシアターシステムの運行のための制御情
報をバーコードを再生することにより簡単に読み取るこ
とができる。上例では、ビデオシアターシステムの運行
データをバーコード書き込み機で記録し、このバーコー
ドをビデオテープに添付し、バーコード読み取り機で読
み取る例を示したが、ビデオシアターシステムの運行デ
ータの記録媒体をフロッピーやICカードにかえてもよ
い。つまり、記録媒体を、ビデオテープと分離しても良
い。
【0045】上述したバーコード書き込み装置およびバ
ーコード再生装置により書き込みおよび再生された運行
データにより運行されるビデオシアターシステムは以下
のように構成される。まずビデオシアターシステムの映
像信号および制御信号の系統図は図3に示すように構成
されている。第1のVTR20および第2のVTR21
はPAL方式のビデオ信号を出力するビデオテープレコ
ーダーである。
ーコード再生装置により書き込みおよび再生された運行
データにより運行されるビデオシアターシステムは以下
のように構成される。まずビデオシアターシステムの映
像信号および制御信号の系統図は図3に示すように構成
されている。第1のVTR20および第2のVTR21
はPAL方式のビデオ信号を出力するビデオテープレコ
ーダーである。
【0046】この第1のVTR20および第2のVTR
21は輝度信号Y、色差信号R−YおよびB−Yをテー
プコマンダー25に供給する。テープコマンダー25で
は第1のVTR20または第2のVTR21からの輝度
信号Y、色差信号R−YおよびB−Yを入力できるよう
に切り替え器26を設ける。またテープコマンダー25
ではこの輝度信号Y、色差信号R−YおよびB−Yを原
色信号R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するマ
トリックス回路27を設ける。原色信号R、G、Bおよ
び同期信号SYNCはプロジェクター32に供給される
と共にモニター33に供給される。
21は輝度信号Y、色差信号R−YおよびB−Yをテー
プコマンダー25に供給する。テープコマンダー25で
は第1のVTR20または第2のVTR21からの輝度
信号Y、色差信号R−YおよびB−Yを入力できるよう
に切り替え器26を設ける。またテープコマンダー25
ではこの輝度信号Y、色差信号R−YおよびB−Yを原
色信号R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するマ
トリックス回路27を設ける。原色信号R、G、Bおよ
び同期信号SYNCはプロジェクター32に供給される
と共にモニター33に供給される。
【0047】第3のVTR22はNTSC方式のコンポ
ジット信号Sをテープコマンダー25に供給する。テー
プコマンダー25ではコンポジット信号Sを原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するデコード
回路28を設ける。デコード回路28からの原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCは切り替え器29に
より、マトリックス回路27からの信号とに切り替える
ように構成される。このようにして、デコード回路28
からの原色信号R、G、Bおよび同期信号SYNCもプ
ロジェクター32に供給されると共にモニター33に供
給される。
ジット信号Sをテープコマンダー25に供給する。テー
プコマンダー25ではコンポジット信号Sを原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するデコード
回路28を設ける。デコード回路28からの原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCは切り替え器29に
より、マトリックス回路27からの信号とに切り替える
ように構成される。このようにして、デコード回路28
からの原色信号R、G、Bおよび同期信号SYNCもプ
ロジェクター32に供給されると共にモニター33に供
給される。
【0048】他のVTR23はNTSC方式のコンポジ
ット信号VIDEOをシステムコントローラー24に供
給する。システムコントローラー24ではコンポジット
信号VIDEOを輝度信号Yおよびクロマ信号Cに分離
するY/C分離回路30に供給する。Y/C分離回路3
0からの輝度信号Yおよびクロマ信号Cはテープコマン
ダー25に供給され、切り替え器29により原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するデコード
回路に供給される。また、システムコントローラー24
は切り替え器31により直接輝度信号Yおよびクロマ信
号Cをテープコマンダー25に供給できるように構成し
ている。
ット信号VIDEOをシステムコントローラー24に供
給する。システムコントローラー24ではコンポジット
信号VIDEOを輝度信号Yおよびクロマ信号Cに分離
するY/C分離回路30に供給する。Y/C分離回路3
0からの輝度信号Yおよびクロマ信号Cはテープコマン
ダー25に供給され、切り替え器29により原色信号
R、G、Bおよび同期信号SYNCに変換するデコード
回路に供給される。また、システムコントローラー24
は切り替え器31により直接輝度信号Yおよびクロマ信
号Cをテープコマンダー25に供給できるように構成し
ている。
【0049】また、テープコマンダー25からはコネク
ター34、35を介して第1のVTR20のコネクター
36および第2のVTR21のコネクター37に制御信
号を供給して、第1のVTR20および第2のVTR2
1を制御するようにしている。ここで、システムコント
ローラー24から制御機器38にはコネクター39を介
してシステムの運行データを含む制御信号を供給するよ
うに構成している。この運行データは、図2に示したバ
ーコード読み取り機でバーコード記録紙のバーコードを
読み取ったデータである。この制御信号は、上述したバ
ーコード再生装置における制御信号出力端子15に供給
されるものと同じものである。
ター34、35を介して第1のVTR20のコネクター
36および第2のVTR21のコネクター37に制御信
号を供給して、第1のVTR20および第2のVTR2
1を制御するようにしている。ここで、システムコント
ローラー24から制御機器38にはコネクター39を介
してシステムの運行データを含む制御信号を供給するよ
うに構成している。この運行データは、図2に示したバ
ーコード読み取り機でバーコード記録紙のバーコードを
読み取ったデータである。この制御信号は、上述したバ
ーコード再生装置における制御信号出力端子15に供給
されるものと同じものである。
【0050】また、テープコマンダー25はシステムコ
ントローラー24からコネクター40を介してシステム
コントローラー24のコネクター39からシステムの運
行データを含む制御信号を供給されるように構成してい
る。さらにシステムコントローラー24はコネクター3
9を介して制御機器38にシステムの運行データを含む
制御信号を供給する。このシステムコントローラー24
は運行データのタイムコードと第1のVTR20および
第2のVTR21により再生されたビデオテープ7のタ
イムコードとを比較して一致したときに、映像信号およ
び音声信号と運行データを対応させるように制御する。
ントローラー24からコネクター40を介してシステム
コントローラー24のコネクター39からシステムの運
行データを含む制御信号を供給されるように構成してい
る。さらにシステムコントローラー24はコネクター3
9を介して制御機器38にシステムの運行データを含む
制御信号を供給する。このシステムコントローラー24
は運行データのタイムコードと第1のVTR20および
第2のVTR21により再生されたビデオテープ7のタ
イムコードとを比較して一致したときに、映像信号およ
び音声信号と運行データを対応させるように制御する。
【0051】次に、ビデオシアターシステムの音声信号
の系統図は図4に示すように構成されている。第1のV
TR20、第2のVTR21および第3のVTR22の
音声信号CH−1およびCH−2はテープコマンダー2
5に供給される。他のVTR23の音声信号CH−1お
よびCH−2はシステムコントローラー24に供給され
る。システムコントローラー24では第3のVTR22
と他のVTR23の音声信号CH−1およびCH−2を
切り替え器42により切り替えるようにしている。
の系統図は図4に示すように構成されている。第1のV
TR20、第2のVTR21および第3のVTR22の
音声信号CH−1およびCH−2はテープコマンダー2
5に供給される。他のVTR23の音声信号CH−1お
よびCH−2はシステムコントローラー24に供給され
る。システムコントローラー24では第3のVTR22
と他のVTR23の音声信号CH−1およびCH−2を
切り替え器42により切り替えるようにしている。
【0052】切り替え器42により切り替えた音声信号
CH−1およびCH−2はテープコマンダー25に供給
される。テープコマンダー25では第1のVTR20、
第2のVTR21、第3のVTR22および他のVTR
23の音声信号CH−1およびCH−2を切り替え器4
1により切り替えるようにしている。切り替え器41に
より切り替えられた音声信号CH−1およびCH−2は
アンプ43およびモニター44に供給される。アンプ4
3により音声は増幅され、シアター内に拡声される。こ
の音声はモニター44により確認することができる。
CH−1およびCH−2はテープコマンダー25に供給
される。テープコマンダー25では第1のVTR20、
第2のVTR21、第3のVTR22および他のVTR
23の音声信号CH−1およびCH−2を切り替え器4
1により切り替えるようにしている。切り替え器41に
より切り替えられた音声信号CH−1およびCH−2は
アンプ43およびモニター44に供給される。アンプ4
3により音声は増幅され、シアター内に拡声される。こ
の音声はモニター44により確認することができる。
【0053】また、図3に示すビデオシアターシステム
の映像信号および制御信号の系統図において、テープコ
マンダー25から第1のVTR20および第2のVTR
21に制御信号を供給して、第1のVTR20および第
2のVTR21を制御する各信号ラインのコネクター3
4、35は図5に示すように構成されている。コネクタ
ーの1ピンは制御信号LTCが供給される。この信号は
ピーク値が2.2ボルトで不平衡である。2ピンは未使
用である。3ピンは動作信号WIRED SIRCS
(+5ボルト)が供給される。また11ピンは動作信号
WIRED SIRCS(GND)が供給される。
の映像信号および制御信号の系統図において、テープコ
マンダー25から第1のVTR20および第2のVTR
21に制御信号を供給して、第1のVTR20および第
2のVTR21を制御する各信号ラインのコネクター3
4、35は図5に示すように構成されている。コネクタ
ーの1ピンは制御信号LTCが供給される。この信号は
ピーク値が2.2ボルトで不平衡である。2ピンは未使
用である。3ピンは動作信号WIRED SIRCS
(+5ボルト)が供給される。また11ピンは動作信号
WIRED SIRCS(GND)が供給される。
【0054】この動作信号WIRED SIRCSは図
7に示すようにVTRのコントロールプロトコルを示す
信号である。図7Aに示すように、テープトップ信号T
ape Topは500ミリセコンド幅のパルスにより
アクティブローとなり、テープロード信号Tape L
ordはアクティブローである。また、図7Bに示すよ
うに動作信号WIRED SIRCSは、7ビットのデ
ータコードと5ビットの商品コードからなり、2.4ミ
リセコンドのガイドパルス、1.2ミリセコンドのコー
ド「0」、1.8ミリセコンドのコード「1」により構
成される。1フレームは45ミリセコンドであり、誤差
が1.2ミリセコンドである。単発通信は3フレームで
あり、連続通信はキーが押されている間通信可能であ
る。STOP、PLAY、PAUSE、REW、F.F
WDの各動作のコードは図7Cに示すように構成されて
いる。
7に示すようにVTRのコントロールプロトコルを示す
信号である。図7Aに示すように、テープトップ信号T
ape Topは500ミリセコンド幅のパルスにより
アクティブローとなり、テープロード信号Tape L
ordはアクティブローである。また、図7Bに示すよ
うに動作信号WIRED SIRCSは、7ビットのデ
ータコードと5ビットの商品コードからなり、2.4ミ
リセコンドのガイドパルス、1.2ミリセコンドのコー
ド「0」、1.8ミリセコンドのコード「1」により構
成される。1フレームは45ミリセコンドであり、誤差
が1.2ミリセコンドである。単発通信は3フレームで
あり、連続通信はキーが押されている間通信可能であ
る。STOP、PLAY、PAUSE、REW、F.F
WDの各動作のコードは図7Cに示すように構成されて
いる。
【0055】再び図5に戻って説明すると、4ピンはカ
セット排出信号EJECTが供給される。この信号は1
0キロオームの抵抗器によりプルアップされている。5
ピンはカセットダウン信号CASSET DOWNが供
給される。この信号はアクティブローである。6ピンは
テープトップ信号Tape Topが供給される。この
信号はアクティブローで0.2セコンド幅のパルス信号
である。7〜10ピンおよび12〜15ピンはグランド
信号GNDが供給される。
セット排出信号EJECTが供給される。この信号は1
0キロオームの抵抗器によりプルアップされている。5
ピンはカセットダウン信号CASSET DOWNが供
給される。この信号はアクティブローである。6ピンは
テープトップ信号Tape Topが供給される。この
信号はアクティブローで0.2セコンド幅のパルス信号
である。7〜10ピンおよび12〜15ピンはグランド
信号GNDが供給される。
【0056】また、図3に示すビデオシアターシステム
の映像信号および制御信号の系統図において、システム
コントローラー24から制御機器38およびテープコマ
ンダー25への制御信号を供給する各信号ラインのコネ
クター39〜40は図6に示すように構成されている。
図6Aにおいて、1ピンは5ボルト系のグランド信号G
NDが供給される。2ピンは自動スタート準備完了信号
STAND BYが供給される。この信号は自動スター
トまでアクティブローである。3ピンは再生信号VTR
PLYが供給される。この信号は図8に示すように自
動スタート準備完了信号STAND BYがハイレベル
になったときに100ミリセコンド幅のパルスによりア
クティブローとなる。
の映像信号および制御信号の系統図において、システム
コントローラー24から制御機器38およびテープコマ
ンダー25への制御信号を供給する各信号ラインのコネ
クター39〜40は図6に示すように構成されている。
図6Aにおいて、1ピンは5ボルト系のグランド信号G
NDが供給される。2ピンは自動スタート準備完了信号
STAND BYが供給される。この信号は自動スター
トまでアクティブローである。3ピンは再生信号VTR
PLYが供給される。この信号は図8に示すように自
動スタート準備完了信号STAND BYがハイレベル
になったときに100ミリセコンド幅のパルスによりア
クティブローとなる。
【0057】4ピンは未使用である。5ピンは停止信号
STOP2が供給される。この信号は20ミリセコンド
幅のパルスによりアクティブローとなる。6ピンは停止
信号STOP3が供給される。この信号は20ミリセコ
ンド幅のパルスによりアクティブローとなる。7ピンは
A/V切換信号A/V SWが供給される。この信号は
A/Vの切換時にアクティブローとなる。そのときのパ
ルス幅は100ミリセコンド〜450ミリセコンドであ
る。このA/V切換動作は図9に示すように第1のVT
R20のVブランキングでA/Vを切り換え、約300
ミリセコンド後に第2のVTR21のVブランキングで
解除する。また、このとき第1のVTR20から第2の
VTR21への引き継ぎのシーケンスは図10に示すよ
うになっている。第1のVTR20から第2のVTR2
1のSTART信号を出して、第2のVTR21がST
OP(STAND BY−2)からPLAYしたら第1
のVTR20のREWを行う。
STOP2が供給される。この信号は20ミリセコンド
幅のパルスによりアクティブローとなる。6ピンは停止
信号STOP3が供給される。この信号は20ミリセコ
ンド幅のパルスによりアクティブローとなる。7ピンは
A/V切換信号A/V SWが供給される。この信号は
A/Vの切換時にアクティブローとなる。そのときのパ
ルス幅は100ミリセコンド〜450ミリセコンドであ
る。このA/V切換動作は図9に示すように第1のVT
R20のVブランキングでA/Vを切り換え、約300
ミリセコンド後に第2のVTR21のVブランキングで
解除する。また、このとき第1のVTR20から第2の
VTR21への引き継ぎのシーケンスは図10に示すよ
うになっている。第1のVTR20から第2のVTR2
1のSTART信号を出して、第2のVTR21がST
OP(STAND BY−2)からPLAYしたら第1
のVTR20のREWを行う。
【0058】図6Aにおいて、8ピンは第1のVTR2
0のカセットロード信号V1 LOADが供給される。
この信号は第1のVTR20のカセット装填中アクティ
ブローとなる。9ピンは第2のVTR21のカセットロ
ード信号V2 LOADが供給される。この信号は第2
のVTR21のカセット装填中アクティブローとなる。
10ピンはカセットモード信号ONLY 1&1が供給
される。この信号は番組1のみプリセットされ、かつテ
ープ巻数1の1Hのときにアクティブローとなる。
0のカセットロード信号V1 LOADが供給される。
この信号は第1のVTR20のカセット装填中アクティ
ブローとなる。9ピンは第2のVTR21のカセットロ
ード信号V2 LOADが供給される。この信号は第2
のVTR21のカセット装填中アクティブローとなる。
10ピンはカセットモード信号ONLY 1&1が供給
される。この信号は番組1のみプリセットされ、かつテ
ープ巻数1の1Hのときにアクティブローとなる。
【0059】さらに図6Aにおいて、11ピンは終了信
号FINALが供給される。この信号は終了スイッチが
押されたときにだけ20ミリセコンド幅のパルスにより
アクティブローとなる。図6Bにおいて、12ピンはイ
ジェクトディスイネーブル信号EJECT DISが供
給される。この信号はオートイジェクトイネーブル中は
アクティブハイとなる。
号FINALが供給される。この信号は終了スイッチが
押されたときにだけ20ミリセコンド幅のパルスにより
アクティブローとなる。図6Bにおいて、12ピンはイ
ジェクトディスイネーブル信号EJECT DISが供
給される。この信号はオートイジェクトイネーブル中は
アクティブハイとなる。
【0060】図6Bにおいて、13ピンは未使用であ
る。14ピンはシネマスコープ信号CINESCOが供
給される。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによ
りアクティブローとなる。15ピンはビスタ1信号VI
STA1が供給される。この信号は20ミリセコンド幅
のパルスによりアクティブローとなる。16ピンはビス
タ2信号VISTA2が供給される。この信号は20ミ
リセコンド幅のパルスによりアクティブローとなる。1
7ピンはスタンダード信号STANDARDが供給され
る。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによりアク
ティブローとなる。このシネマスコープ、ビスタ1、ビ
スタ2およびスタンダードの各信号はテープに記録され
ている画面のサイズを示すものであり、このサイズによ
ってビデオプロジェクターの画面やスクリーンの広さを
制御するようにしている。
る。14ピンはシネマスコープ信号CINESCOが供
給される。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによ
りアクティブローとなる。15ピンはビスタ1信号VI
STA1が供給される。この信号は20ミリセコンド幅
のパルスによりアクティブローとなる。16ピンはビス
タ2信号VISTA2が供給される。この信号は20ミ
リセコンド幅のパルスによりアクティブローとなる。1
7ピンはスタンダード信号STANDARDが供給され
る。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによりアク
ティブローとなる。このシネマスコープ、ビスタ1、ビ
スタ2およびスタンダードの各信号はテープに記録され
ている画面のサイズを示すものであり、このサイズによ
ってビデオプロジェクターの画面やスクリーンの広さを
制御するようにしている。
【0061】図6Bにおいて、18〜20ピンはテープ
モード1〜3信号1H〜3Hが供給される。この信号は
20ミリセコンド幅のパルスによりアクティブローとな
る。このテープモードはカセットの本数を示すものであ
る。つまり1Hモードはテープ巻数1(本編)、2Hモ
ードはテープ巻数2(本編)、3Hモードはテープ巻数
3(本編)を示している。21ピンはVTR入力切り替
えのマニュアル動作信号MANUALが供給される。シ
ステムコントローラー24よりマニュアル信号を受けた
ときにはテープコマンダー25の命令はすべて停止され
る。また、マニュアル動作時には、テープコマンダー2
5のA/V切換信号はシステムコントローラー24によ
り、図11に示すように、4つの場合を選択出力する。
モード1〜3信号1H〜3Hが供給される。この信号は
20ミリセコンド幅のパルスによりアクティブローとな
る。このテープモードはカセットの本数を示すものであ
る。つまり1Hモードはテープ巻数1(本編)、2Hモ
ードはテープ巻数2(本編)、3Hモードはテープ巻数
3(本編)を示している。21ピンはVTR入力切り替
えのマニュアル動作信号MANUALが供給される。シ
ステムコントローラー24よりマニュアル信号を受けた
ときにはテープコマンダー25の命令はすべて停止され
る。また、マニュアル動作時には、テープコマンダー2
5のA/V切換信号はシステムコントローラー24によ
り、図11に示すように、4つの場合を選択出力する。
【0062】図6Bにおいて、22および23ピンはこ
のマニュアル動作の4つの場合を決定するコード信号M
D0 およびMD1 が供給される。MD0 およびMD1 の
ハイレベルまたはローレベルにより第1のVTR20、
第2のVTR21、第3のVTR22および他のVTR
23の入力切り替えを行うことができる。この信号はア
クティブローである。24ピンはテープモード4信号4
Hが供給される。この信号はCM予告を示すものであ
る。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによりアク
ティブローとなる。
のマニュアル動作の4つの場合を決定するコード信号M
D0 およびMD1 が供給される。MD0 およびMD1 の
ハイレベルまたはローレベルにより第1のVTR20、
第2のVTR21、第3のVTR22および他のVTR
23の入力切り替えを行うことができる。この信号はア
クティブローである。24ピンはテープモード4信号4
Hが供給される。この信号はCM予告を示すものであ
る。この信号は20ミリセコンド幅のパルスによりアク
ティブローとなる。
【0063】次に、第1のVTR20および第2のVT
R21を使用してPAL方式で第1マスターテープおよ
び第2マスターテープを映写する場合の具体例を図12
を参照して説明する。
R21を使用してPAL方式で第1マスターテープおよ
び第2マスターテープを映写する場合の具体例を図12
を参照して説明する。
【0064】まず、タイムコード「23:59:00:
00」から第1マスターテープをPLAYさせる。タイ
ムコード「00:00:00:00」でB.Bが終了
し、本編が開始する。つまり、本編開始前1分から第1
マスターテープをPLAYさせる。本編は、フィルムロ
ール数4〜5で、タイムコード「01:38:00:0
0」で終了し、B.Bが1分以上となるようにする。こ
のとき、第2マスターテープはタイムコード「01:3
7:00:00」からPLAYさせる。つまり、第1マ
スターテープの本編終了前1分から第2マスターテープ
をPLAYさせて、本編を第1マスターテープと第2マ
スターテープとで1分間だけオーバーラップさせる。第
1マスターテープの本編終了時にA/V切り替えを行
い、第2マスターテープにより本編を映写して、タイム
コード「03:16:00:00」で終了、B.Bが1
分以上となるようにする。このときタイムコードは第1
マスターテープと第2マスターテープとで連続するよう
にする。
00」から第1マスターテープをPLAYさせる。タイ
ムコード「00:00:00:00」でB.Bが終了
し、本編が開始する。つまり、本編開始前1分から第1
マスターテープをPLAYさせる。本編は、フィルムロ
ール数4〜5で、タイムコード「01:38:00:0
0」で終了し、B.Bが1分以上となるようにする。こ
のとき、第2マスターテープはタイムコード「01:3
7:00:00」からPLAYさせる。つまり、第1マ
スターテープの本編終了前1分から第2マスターテープ
をPLAYさせて、本編を第1マスターテープと第2マ
スターテープとで1分間だけオーバーラップさせる。第
1マスターテープの本編終了時にA/V切り替えを行
い、第2マスターテープにより本編を映写して、タイム
コード「03:16:00:00」で終了、B.Bが1
分以上となるようにする。このときタイムコードは第1
マスターテープと第2マスターテープとで連続するよう
にする。
【0065】第1のVTR20および第2のVTR21
でビデオテープを再生する際のタイムコード(TC)
と、図2に示すバーコード読み取り機10でバーコード
記録紙4から読み取ったバーコードデータとの関係は図
13に示すようになっている。
でビデオテープを再生する際のタイムコード(TC)
と、図2に示すバーコード読み取り機10でバーコード
記録紙4から読み取ったバーコードデータとの関係は図
13に示すようになっている。
【0066】このバーコードデータはバーコード読み取
り機10により読み取られたビデオシアターシステムの
運行データである。まず、テープロール1に対しては、
タイムコード「23:59:51:00」でSTAND
BY(STOP−1)信号を出力し、タイムコード
「23:59:58:00」でスクリーンサイズを指定
する。タイムコード「00:00:06:00」で時間
モードを指定する。タイムコード「00:00:08:
00」、「00:10:08:00」、「00:20:
08:00」の各々で館別コードを指定する。この館別
コードはビデオシアターのシアター別に設けられている
ものである。
り機10により読み取られたビデオシアターシステムの
運行データである。まず、テープロール1に対しては、
タイムコード「23:59:51:00」でSTAND
BY(STOP−1)信号を出力し、タイムコード
「23:59:58:00」でスクリーンサイズを指定
する。タイムコード「00:00:06:00」で時間
モードを指定する。タイムコード「00:00:08:
00」、「00:10:08:00」、「00:20:
08:00」の各々で館別コードを指定する。この館別
コードはビデオシアターのシアター別に設けられている
ものである。
【0067】さらに、テープロール1およびテープロー
ル2に対して、制御コードAでSTAND BY2信号
を出力する。以下、テープロール2に対して、制御コー
ドBでA/V切換信号を出力する。制御コードCおよび
制御コードDで館別コードを指定する。制御コードEで
STOP−2信号を出力し、制御コードFでSTOP−
3信号を出力する。
ル2に対して、制御コードAでSTAND BY2信号
を出力する。以下、テープロール2に対して、制御コー
ドBでA/V切換信号を出力する。制御コードCおよび
制御コードDで館別コードを指定する。制御コードEで
STOP−2信号を出力し、制御コードFでSTOP−
3信号を出力する。
【0068】ここで、制御コードAおよび制御コードB
はテープロール1の場合では機能せず、テープロールを
2に切り替えてから機能するものである。館別コード
は、10分毎に記録され、記録回数をNとすると、N=
(A−8秒)/10分である。また、制御コードAは、
A/V切換時間より15秒前であり、A=B−15秒で
ある。制御コードCは、C=B+2秒であり、制御コー
ドDは、D=C+10分である。制御コードEは、E=
本編終了TC−15秒であり、制御コードFは、F=本
編終了TC+30秒である。このようにシステムコント
ローラー24は、第1のVTR20および第2のVTR
21でテープロール1およびテープロール2を再生する
ときに、バーコード読み取り機により読み取られたデー
タをタイムコードに対応づけるように制御する。
はテープロール1の場合では機能せず、テープロールを
2に切り替えてから機能するものである。館別コード
は、10分毎に記録され、記録回数をNとすると、N=
(A−8秒)/10分である。また、制御コードAは、
A/V切換時間より15秒前であり、A=B−15秒で
ある。制御コードCは、C=B+2秒であり、制御コー
ドDは、D=C+10分である。制御コードEは、E=
本編終了TC−15秒であり、制御コードFは、F=本
編終了TC+30秒である。このようにシステムコント
ローラー24は、第1のVTR20および第2のVTR
21でテープロール1およびテープロール2を再生する
ときに、バーコード読み取り機により読み取られたデー
タをタイムコードに対応づけるように制御する。
【0069】このバーコードデータのフォーマットは、
図14に示すように構成されている。第1フレームは図
14Aに示すように8ビットで構成される。UB8〜7
はチェックサムのデータである。UB6〜5はダウンカ
ウントのデータである。UB4はユーザーズコードのデ
ータである。UB3はコントロールコードのデータであ
る。UB2〜1はスタートコードのデータである。第2
フレームは図14Bに示すように8ビットで構成され
る。UB8は未使用である。UB7〜5は館別コードの
データである。UB7は100〜999を示し、UB6
は10〜99を示し、UB5は0〜9を示す。UB4お
よび2は未使用である。UB3および1は拡張制御ID
のデータである。
図14に示すように構成されている。第1フレームは図
14Aに示すように8ビットで構成される。UB8〜7
はチェックサムのデータである。UB6〜5はダウンカ
ウントのデータである。UB4はユーザーズコードのデ
ータである。UB3はコントロールコードのデータであ
る。UB2〜1はスタートコードのデータである。第2
フレームは図14Bに示すように8ビットで構成され
る。UB8は未使用である。UB7〜5は館別コードの
データである。UB7は100〜999を示し、UB6
は10〜99を示し、UB5は0〜9を示す。UB4お
よび2は未使用である。UB3および1は拡張制御ID
のデータである。
【0070】この拡張制御IDは図14Cに示すように
構成されている。この拡張制御IDにより各運行データ
を構成する。まず1Hモード(テープ巻数1、本編)、
2Hモード(テープ巻数2、本編)、3Hモード(テー
プ巻数3、本編)、4H(CM予告)の各テープモード
がある。次にステレオ、マルチ、ドルビー、モノの各音
声モードがある。さらにシネマスコープ、ビスタ1、ビ
スタ2およびスタンダードの各画面のサイズがある。ま
たさらに、自動スタート準備完了信号STAND B
Y、STAND BY−2、A/V切り替え信号、停止
信号STOP1〜3がある。
構成されている。この拡張制御IDにより各運行データ
を構成する。まず1Hモード(テープ巻数1、本編)、
2Hモード(テープ巻数2、本編)、3Hモード(テー
プ巻数3、本編)、4H(CM予告)の各テープモード
がある。次にステレオ、マルチ、ドルビー、モノの各音
声モードがある。さらにシネマスコープ、ビスタ1、ビ
スタ2およびスタンダードの各画面のサイズがある。ま
たさらに、自動スタート準備完了信号STAND B
Y、STAND BY−2、A/V切り替え信号、停止
信号STOP1〜3がある。
【0071】上述したビデオシアターシステムの具体的
な運行は、図15に示すように動作される。まず、第1
のVTR20においてカセットのローディングが完了す
ると、カセットLOAD信号がテープコマンダー25に
供給される。カセットLOAD信号がテープコマンダー
25に供給されたらテープコマンダー25から第1のV
TR20に対してREW信号を供給し、第1マスターテ
ープのREWを実行させる。REWが完了し、第1のV
TR20からTape Top信号がテープコマンダー
25に供給されると、テープコマンダー25は第1のV
TR20にPLAY信号を供給し、第1マスターテープ
のPLAYを実行させる。システムコントローラー24
からテープコマンダー25を介して第1のVTR20に
自動スタート準備完了信号STAND BYが供給され
たら、第1のVTR20は停止し、システムコントロー
ラー24は準備完了ランプを点灯させる。
な運行は、図15に示すように動作される。まず、第1
のVTR20においてカセットのローディングが完了す
ると、カセットLOAD信号がテープコマンダー25に
供給される。カセットLOAD信号がテープコマンダー
25に供給されたらテープコマンダー25から第1のV
TR20に対してREW信号を供給し、第1マスターテ
ープのREWを実行させる。REWが完了し、第1のV
TR20からTape Top信号がテープコマンダー
25に供給されると、テープコマンダー25は第1のV
TR20にPLAY信号を供給し、第1マスターテープ
のPLAYを実行させる。システムコントローラー24
からテープコマンダー25を介して第1のVTR20に
自動スタート準備完了信号STAND BYが供給され
たら、第1のVTR20は停止し、システムコントロー
ラー24は準備完了ランプを点灯させる。
【0072】自動スタートが開始されると、システムコ
マンダー24から各種制御機器38へ制御信号が供給さ
れる。まず、ブザー鳴動装置により、3秒間ブザーを鳴
動させる。ブザー終了後に、プリセットされたアナウン
ス装置によりアナウンスを実行させ、観客に開演を知ら
せる。アナウンスの終了と同時にモーターを駆動させ、
緞帳を開ける。この緞帳の開幕から2秒後に照明装置を
徐々に暗くする。この緞帳の開幕から12秒後に、照明
が完全に暗くなったら、モーターを駆動させて薄いカー
テンを開く。このようにして、開演の準備が行われる。
マンダー24から各種制御機器38へ制御信号が供給さ
れる。まず、ブザー鳴動装置により、3秒間ブザーを鳴
動させる。ブザー終了後に、プリセットされたアナウン
ス装置によりアナウンスを実行させ、観客に開演を知ら
せる。アナウンスの終了と同時にモーターを駆動させ、
緞帳を開ける。この緞帳の開幕から2秒後に照明装置を
徐々に暗くする。この緞帳の開幕から12秒後に、照明
が完全に暗くなったら、モーターを駆動させて薄いカー
テンを開く。このようにして、開演の準備が行われる。
【0073】このプリセットされたアナウンスの終了と
同時に、システムコントローラー24はテープコマンダ
ー25に対して第1のVTR20のPLAYを行うよう
に指令する。このPLAY開始から7秒後にシステムコ
ントローラー24はシネマスコープ、ビスタ1、ビスタ
2およびスタンダードの各画面のサイズを指令して画面
のサイズに対応するようにバリマスクを移動させる。バ
リアマスクの移動開始から2秒後に本編が開始する。本
編が開始してから2秒後にシステムコントローラー24
はステレオ、マルチ、ドルビー、モノの各音声モードの
いずれかの信号をテープコマンダー25を介して第1の
VTR20に供給する。音声モード信号の供給から4秒
後にシステムコントローラー24は、1Hモード(テー
プ巻数1、本編)、2Hモード(テープ巻数2、本
編)、3Hモード(テープ巻数3、本編)、4H(CM
予告)の各テープモードのいずれかの信号をテープコマ
ンダー25を介して第1のVTR20に供給する。さら
に館別コードを10分おきに供給する。
同時に、システムコントローラー24はテープコマンダ
ー25に対して第1のVTR20のPLAYを行うよう
に指令する。このPLAY開始から7秒後にシステムコ
ントローラー24はシネマスコープ、ビスタ1、ビスタ
2およびスタンダードの各画面のサイズを指令して画面
のサイズに対応するようにバリマスクを移動させる。バ
リアマスクの移動開始から2秒後に本編が開始する。本
編が開始してから2秒後にシステムコントローラー24
はステレオ、マルチ、ドルビー、モノの各音声モードの
いずれかの信号をテープコマンダー25を介して第1の
VTR20に供給する。音声モード信号の供給から4秒
後にシステムコントローラー24は、1Hモード(テー
プ巻数1、本編)、2Hモード(テープ巻数2、本
編)、3Hモード(テープ巻数3、本編)、4H(CM
予告)の各テープモードのいずれかの信号をテープコマ
ンダー25を介して第1のVTR20に供給する。さら
に館別コードを10分おきに供給する。
【0074】また、システムコントローラー24はテー
プコマンダー25に対して第2のVTR21のPLAY
を行うように指令する。つまり、第1のVTR20にお
ける第1マスターテープの本編終了前から第2のVTR
21において第2マスターテープをPLAYさせて、本
編を第1マスターテープと第2マスターテープとでオー
バーラップさせる。システムコントローラー24からテ
ープコマンダー25を介して第1のVTR20および第
2のVTR21にA/V切換信号を供給し、第1マスタ
ーテープの本編終了前にA/V切り換えを行い、第1マ
スターテープのREWを行う。
プコマンダー25に対して第2のVTR21のPLAY
を行うように指令する。つまり、第1のVTR20にお
ける第1マスターテープの本編終了前から第2のVTR
21において第2マスターテープをPLAYさせて、本
編を第1マスターテープと第2マスターテープとでオー
バーラップさせる。システムコントローラー24からテ
ープコマンダー25を介して第1のVTR20および第
2のVTR21にA/V切換信号を供給し、第1マスタ
ーテープの本編終了前にA/V切り換えを行い、第1マ
スターテープのREWを行う。
【0075】システムコントローラー24は、第1マス
ターテープの本編終了後にテープコマンダー25を介し
て第1のVTR20に対して停止信号STOP2を供給
する。この停止信号STOP2の供給から4秒後に、シ
ステムコントローラー24はモーターに駆動信号を供給
し、薄いカーテンを閉めるようにする。停止信号STO
P2の供給から9秒後に、照明装置により照明を明るく
する。停止信号STOP2の供給から15秒後に、アナ
ウンス装置により閉演のアナウンスを行わせ、モーター
により緞帳を閉じるようにする。これと同時に、システ
ムコントローラー24はテープコマンダー25を介して
第2のVTR21に対して停止信号STOP3を供給す
る。その後にテープコマンダーより第2のVTR21に
対してREW信号を供給し、第2マスターテープのRE
Wを行う。
ターテープの本編終了後にテープコマンダー25を介し
て第1のVTR20に対して停止信号STOP2を供給
する。この停止信号STOP2の供給から4秒後に、シ
ステムコントローラー24はモーターに駆動信号を供給
し、薄いカーテンを閉めるようにする。停止信号STO
P2の供給から9秒後に、照明装置により照明を明るく
する。停止信号STOP2の供給から15秒後に、アナ
ウンス装置により閉演のアナウンスを行わせ、モーター
により緞帳を閉じるようにする。これと同時に、システ
ムコントローラー24はテープコマンダー25を介して
第2のVTR21に対して停止信号STOP3を供給す
る。その後にテープコマンダーより第2のVTR21に
対してREW信号を供給し、第2マスターテープのRE
Wを行う。
【0076】このようにして、バーコードにより記録さ
れたビデオシアターシステムの運行データにより、シス
テムコントローラー24は自動的にシネマスコープ、ビ
スタ1、ビスタ2およびスタンダードの各画面のサイズ
を設定する。またステレオ、マルチ、ドルビー、モノの
各音声モードのいずれかに設定する。また、1Hモード
(テープ巻数1、本編)、2Hモード(テープ巻数2、
本編)、3Hモード(テープ巻数3、本編)、4H(C
M予告)の各テープモードのいずれかを設定する。さら
に館別コードのいずれかを設定する。この他にも、各制
御機器38に幕の開閉、照明の明暗、アナウンス等を自
動的に行わせることができる。
れたビデオシアターシステムの運行データにより、シス
テムコントローラー24は自動的にシネマスコープ、ビ
スタ1、ビスタ2およびスタンダードの各画面のサイズ
を設定する。またステレオ、マルチ、ドルビー、モノの
各音声モードのいずれかに設定する。また、1Hモード
(テープ巻数1、本編)、2Hモード(テープ巻数2、
本編)、3Hモード(テープ巻数3、本編)、4H(C
M予告)の各テープモードのいずれかを設定する。さら
に館別コードのいずれかを設定する。この他にも、各制
御機器38に幕の開閉、照明の明暗、アナウンス等を自
動的に行わせることができる。
【0077】尚、上述の実施例は本発明の一例であり、
本発明の要旨を逸脱しない範囲でその他様々な構成が取
り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲でその他様々な構成が取
り得ることは勿論である。
【0078】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、バーコード書
き込み装置は、少なくとも映像およびこの映像に関連し
た音声を上映する際に行われるべき制御情報を入力する
入力手段と、この入力手段からの制御情報をバーコード
化し、印刷するバーコード書き込み手段とを有するの
で、制御情報をバーコードにより記録して簡単に構成す
ることができる。
き込み装置は、少なくとも映像およびこの映像に関連し
た音声を上映する際に行われるべき制御情報を入力する
入力手段と、この入力手段からの制御情報をバーコード
化し、印刷するバーコード書き込み手段とを有するの
で、制御情報をバーコードにより記録して簡単に構成す
ることができる。
【0079】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド書き込み装置は、制御情報はビデオテープレコーダに
よって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御
情報であるので、ビデオシアターシステムの運行のため
の制御情報をバーコードにより簡単に構成することがで
きる。
ド書き込み装置は、制御情報はビデオテープレコーダに
よって複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデ
オシアターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御
情報であるので、ビデオシアターシステムの運行のため
の制御情報をバーコードにより簡単に構成することがで
きる。
【0080】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は、1つまたは複数の再生機と、少なくとも
映像およびこの映像に関連した音声を上映する際に行わ
れるべき制御情報を示すバーコードを読み取る読み取り
手段と、この読み取り手段からの読み取りデータに基づ
いて1つまたは複数の再生機あるいは、読み取りデータ
が示す他の被制御機器を制御する制御手段とを有するの
で、バーコードを読み取るという簡単な構成で制御情報
を読み取り、再生機および被制御機器を制御することが
できる。
ド再生装置は、1つまたは複数の再生機と、少なくとも
映像およびこの映像に関連した音声を上映する際に行わ
れるべき制御情報を示すバーコードを読み取る読み取り
手段と、この読み取り手段からの読み取りデータに基づ
いて1つまたは複数の再生機あるいは、読み取りデータ
が示す他の被制御機器を制御する制御手段とを有するの
で、バーコードを読み取るという簡単な構成で制御情報
を読み取り、再生機および被制御機器を制御することが
できる。
【0081】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は、読み取り手段によるバーコードの読み取
り情報を表示する表示手段と、読み取り手段によるバー
コードの読み取り情報を変更する変更手段とを有するの
で、バーコードを読み取る際に、制御情報の誤りを発見
したときには変更手段により制御情報を変更することが
できる。
ド再生装置は、読み取り手段によるバーコードの読み取
り情報を表示する表示手段と、読み取り手段によるバー
コードの読み取り情報を変更する変更手段とを有するの
で、バーコードを読み取る際に、制御情報の誤りを発見
したときには変更手段により制御情報を変更することが
できる。
【0082】また、上述せる本発明によれば、バーコー
ド再生装置は、制御情報はビデオテープレコーダによっ
て複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデオシ
アターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御情報
であり、1つまたは複数の再生機はビデオテープレコー
ダであり、被制御機器はビデオシアターシステムにおけ
る1番組放映毎の運行に用いる機器であるので、ビデオ
シアターシステムの運行のための制御情報をバーコード
を再生することにより簡単に読み取ることができる。
ド再生装置は、制御情報はビデオテープレコーダによっ
て複数の番組を劇場内のスクリーンに放映するビデオシ
アターシステムにおける1番組放映毎の運行の制御情報
であり、1つまたは複数の再生機はビデオテープレコー
ダであり、被制御機器はビデオシアターシステムにおけ
る1番組放映毎の運行に用いる機器であるので、ビデオ
シアターシステムの運行のための制御情報をバーコード
を再生することにより簡単に読み取ることができる。
【図1】本発明のバーコード書き込み装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明のバーコード再生装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムの映像信号および制御信号の系統図であ
る。
アターシステムの映像信号および制御信号の系統図であ
る。
【図4】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムの音声信号の系統図である。
アターシステムの音声信号の系統図である。
【図5】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムの第1のVTRおよび第2のVTRの制
御信号を供給するコネクターの構成図である。
アターシステムの第1のVTRおよび第2のVTRの制
御信号を供給するコネクターの構成図である。
【図6】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムのシステムコントローラーから制御機器
へ制御信号を供給するコネクターの構成図であり、図6
Aは1ピンから11ピン、図6Bは12ピンから24ピ
ンを示すものである。
アターシステムのシステムコントローラーから制御機器
へ制御信号を供給するコネクターの構成図であり、図6
Aは1ピンから11ピン、図6Bは12ピンから24ピ
ンを示すものである。
【図7】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムのVTRのコントロールプロトコルを示
す図であり、図7AはTape Top信号およびTa
pe Lord信号、図7BはWIRED SIRCS
の概略、図7Cは各信号のコードを示すものである。
アターシステムのVTRのコントロールプロトコルを示
す図であり、図7AはTape Top信号およびTa
pe Lord信号、図7BはWIRED SIRCS
の概略、図7Cは各信号のコードを示すものである。
【図8】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムの自動スタート準備完了およびVTRの
PLAY動作を説明する図である。
アターシステムの自動スタート準備完了およびVTRの
PLAY動作を説明する図である。
【図9】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオシ
アターシステムのA/V切換動作を説明する図である。
アターシステムのA/V切換動作を説明する図である。
【図10】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムの第1のVTRから第2のVTRへの
引き継ぎのシーケンスを説明する図である。
シアターシステムの第1のVTRから第2のVTRへの
引き継ぎのシーケンスを説明する図である。
【図11】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムのVTR入力切り替えのマニュアル動
作を説明する図である。
シアターシステムのVTR入力切り替えのマニュアル動
作を説明する図である。
【図12】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムの第1のVTRおよび第2のVTRを
使用してPAL方式で第1マスターテープおよび第2マ
スターテープを映写する場合の動作を説明する図であ
る。
シアターシステムの第1のVTRおよび第2のVTRを
使用してPAL方式で第1マスターテープおよび第2マ
スターテープを映写する場合の動作を説明する図であ
る。
【図13】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムのタイムコード対バーコードデータと
の関係を説明する図である。
シアターシステムのタイムコード対バーコードデータと
の関係を説明する図である。
【図14】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムのバーコードデータのデーターフォー
マットを説明する図であり、図14Aは第1フレーム、
図14Bは第2フレーム、図14Cは拡張制御IDを示
すものである。
シアターシステムのバーコードデータのデーターフォー
マットを説明する図であり、図14Aは第1フレーム、
図14Bは第2フレーム、図14Cは拡張制御IDを示
すものである。
【図15】本発明のバーコード再生装置を用いるビデオ
シアターシステムの具体的な運行の動作を説明する図で
ある。
シアターシステムの具体的な運行の動作を説明する図で
ある。
【図16】従来のビデオシアターのシステムコントロー
ラを説明する図である。
ラを説明する図である。
【図17】従来のビデオテープレコーダ連続制御装置の
トラックフォーマットを説明する図である。
トラックフォーマットを説明する図である。
【図18】従来のビデオテープ作成装置を説明する図で
ある。
ある。
【図19】従来のビデオテープ再生装置を説明する図で
ある。
ある。
1 キーボード 2 モニター 3 バーコード書き込み機 4 バーコード記録紙 5 再生機 6 記録機 7 ビデオテープ 8 キーボード 9 モニター 10 バーコード読み取り機 11 システムコントローラー 12 再生機 13 映像信号出力端子 14 音声信号出力端子 15 制御信号出力端子 20 第1のVTR 21 第2のVTR 22 第3のVTR 23 他のVTR 24 システムコントローラー 25 テープコマンダー 26 切り替え器 27 マトリックス回路 28 デコード回路 29 切り替え器 30 Y/C分離回路 31 切り替え器 32 プロジェクター 33 モニター 34〜37 コネクター 38 制御機器 39〜40 コネクター 41 切り替え器 42 切り替え器 43 アンプ 44 モニター
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも映像およびこの映像に関連し
た音声を上映する際に行われるべき制御情報を入力する
入力手段と、 この入力手段からの制御情報をバーコード化し、印刷す
るバーコード書き込み手段とを有することを特徴とする
バーコード書き込み装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のバーコード書き込み装置
において、 上記制御情報はビデオテープレコーダによって複数の番
組を劇場内のスクリーンに放映するビデオシアターシス
テムにおける1番組放映毎の運行の制御情報であること
を特徴とするバーコード書き込み装置。 - 【請求項3】 1つまたは複数の再生機と、 少なくとも映像およびこの映像に関連した音声を上映す
る際に行われるべき制御情報を示すバーコードを読み取
る読み取り手段と、 この読み取り手段からの読み取りデータに基づいて上記
1つまたは複数の再生機あるいは、上記読み取りデータ
が示す他の被制御機器を制御する制御手段とを有するこ
とを特徴とするバーコード再生装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のバーコード再生装置にお
いて、 上記読み取り手段によるバーコードの読み取り情報を表
示する表示手段と、 上記読み取り手段によるバーコードの読み取り情報を変
更する変更手段とを有することを特徴とするバーコード
再生装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のバーコード再生装置にお
いて、 上記制御情報はビデオテープレコーダによって複数の番
組を劇場内のスクリーンに放映するビデオシアターシス
テムにおける1番組放映毎の運行の制御情報であり、 上記1つまたは複数の再生機はビデオテープレコーダで
あり、 上記被制御機器はビデオシアターシステムにおける1番
組放映毎の運行に用いる機器であることを特徴とするバ
ーコード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231861A JPH0780162A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231861A JPH0780162A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780162A true JPH0780162A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16930175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231861A Pending JPH0780162A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | バーコード書き込み装置およびバーコード再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224869A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008224867A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008224868A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008226549A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5231861A patent/JPH0780162A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224869A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008224867A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008224868A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
| JP2008226549A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Sony Corp | プロジェクタおよびその制御方法 |
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