JPH0780247B2 - 包みパツキン用外被の製法 - Google Patents
包みパツキン用外被の製法Info
- Publication number
- JPH0780247B2 JPH0780247B2 JP6226987A JP6226987A JPH0780247B2 JP H0780247 B2 JPH0780247 B2 JP H0780247B2 JP 6226987 A JP6226987 A JP 6226987A JP 6226987 A JP6226987 A JP 6226987A JP H0780247 B2 JPH0780247 B2 JP H0780247B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- mold
- tetrafluoroethylene
- fluorine resin
- fluororesin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、包みパッキン用外被の製法に関する。
耐薬品性、耐熱性等が不足しているゴム等の材料で作ら
れたパッキン(またはガスケット)を保護するための包
みパッキン用外被は、従来テトラフルオロエチレン重合
体を切削して製作していた(例えば、実開昭61−64566
号公報参照)が、正確にパッキンの形状に適合させるよ
うに製作することが困難で、シール性に欠ける難点があ
った。
れたパッキン(またはガスケット)を保護するための包
みパッキン用外被は、従来テトラフルオロエチレン重合
体を切削して製作していた(例えば、実開昭61−64566
号公報参照)が、正確にパッキンの形状に適合させるよ
うに製作することが困難で、シール性に欠ける難点があ
った。
本発明の目的は、包み込まれるパッキンに正確に適合す
る形状を有する、包みパッキン用外被の製法を提供する
ことである。
る形状を有する、包みパッキン用外被の製法を提供する
ことである。
本発明は、包み込まれるパッキンと同形状の型上に、
フッ素樹脂を塗布し、フッ素樹脂に分散媒体または溶
媒が加えられている場合は乾燥し、フッ素樹脂を焼成
し、生成したフッ素樹脂皮膜を前記型の内周または外
周に沿って切断し、フッ素樹脂皮膜を前記型より剥離
することを特徴とする包みパッキン用外被の製法であ
る。
フッ素樹脂を塗布し、フッ素樹脂に分散媒体または溶
媒が加えられている場合は乾燥し、フッ素樹脂を焼成
し、生成したフッ素樹脂皮膜を前記型の内周または外
周に沿って切断し、フッ素樹脂皮膜を前記型より剥離
することを特徴とする包みパッキン用外被の製法であ
る。
本発明で使用することができるフッ素樹脂の例として
は、テトラフルオロエチレン単独重合体(PTFE)、テト
ラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合
体(FEP)、テトラフルオロエチレン/パーフルオロビ
ニルエーテル共重合体(PFA)、テトラフルオロエチレ
ン/エチレン共重合体(ETFE)、クロロトリフルオロエ
チレン/エチレン共重合体(ECTFE)、フッ化ビニリデ
ン単独重合体(PVdF)やいわゆる変性タイプのPTFE等を
挙げることができる。フッ素樹脂は、ディスパージョ
ン、溶液、粉体等いずれの性状のものでも採用すること
ができ、これらの製法は、例えば、特公昭33−193号公
報、特公昭47−44031号公報、特開昭58−189210号公報
等に記載されている。
は、テトラフルオロエチレン単独重合体(PTFE)、テト
ラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合
体(FEP)、テトラフルオロエチレン/パーフルオロビ
ニルエーテル共重合体(PFA)、テトラフルオロエチレ
ン/エチレン共重合体(ETFE)、クロロトリフルオロエ
チレン/エチレン共重合体(ECTFE)、フッ化ビニリデ
ン単独重合体(PVdF)やいわゆる変性タイプのPTFE等を
挙げることができる。フッ素樹脂は、ディスパージョ
ン、溶液、粉体等いずれの性状のものでも採用すること
ができ、これらの製法は、例えば、特公昭33−193号公
報、特公昭47−44031号公報、特開昭58−189210号公報
等に記載されている。
フッ素樹脂には、耐摩耗性、帯電防止性等を付与する目
的で無機または有機充填剤を添加することができる。充
填剤の具体例としては、ガラス繊維粉末、グラファイト
粉末等を挙げることができる。
的で無機または有機充填剤を添加することができる。充
填剤の具体例としては、ガラス繊維粉末、グラファイト
粉末等を挙げることができる。
前記パッキンと同形状の型は、使用するフッ素樹脂を焼
成する際の温度に耐えることができればどのような材質
で製作されていてもよい。通常は鉄、ステンレス、アル
ミニウム等である。
成する際の温度に耐えることができればどのような材質
で製作されていてもよい。通常は鉄、ステンレス、アル
ミニウム等である。
焼成後のフッ素樹脂を剥離しやすくするため、離型剤を
予め前記型に塗布してもよい。離型剤は、耐熱性があれ
ばシリコン系、フッ素系、炭素水素系の何れであっても
よい。具体例としては、シリコンオイル、シリコンワニ
ス、架橋型シリコン、パーフルオロアルキル化合物、カ
ルナウバワックス、モンタンワックス、ポリエチレンワ
ックス等を挙げることができる。
予め前記型に塗布してもよい。離型剤は、耐熱性があれ
ばシリコン系、フッ素系、炭素水素系の何れであっても
よい。具体例としては、シリコンオイル、シリコンワニ
ス、架橋型シリコン、パーフルオロアルキル化合物、カ
ルナウバワックス、モンタンワックス、ポリエチレンワ
ックス等を挙げることができる。
前記型にフッ素樹脂を塗布する方法としては、従来知ら
れている、浸漬、スプレー、静電粉体、流動浸漬等の塗
装方法を適用することができる。
れている、浸漬、スプレー、静電粉体、流動浸漬等の塗
装方法を適用することができる。
フッ素樹脂が溶液タイプのものである場合、乾燥は通常
50〜150℃で行う。ディスパージョンタイプのものであ
る場合、通常50〜80℃で行う。
50〜150℃で行う。ディスパージョンタイプのものであ
る場合、通常50〜80℃で行う。
焼成温度は、通常、使用するフッ素樹脂の融点〜融点の
100℃以上までである。
100℃以上までである。
焼成後のフッ素樹脂皮膜の厚みは、通常5〜1000μm、
好ましくは20〜800μmである。薄く作ろうとするとピ
ンホールができやすい。焼成後のフッ素樹脂皮膜の厚み
が厚いと包みこまれるパッキンとの間のシール性が低下
する。
好ましくは20〜800μmである。薄く作ろうとするとピ
ンホールができやすい。焼成後のフッ素樹脂皮膜の厚み
が厚いと包みこまれるパッキンとの間のシール性が低下
する。
生成したフッ素樹脂皮膜は、通常、型の内周または外周
に沿って鋭利な刃物で切断し、型から剥離する。
に沿って鋭利な刃物で切断し、型から剥離する。
本発明の製法によれば、円型、角型等どのような形状の
パッキン被覆外被も製造することができる。
パッキン被覆外被も製造することができる。
製造例1 外周が300mm×300mm、内周が250mm×250mm、厚さが2mm
の角型パッキン用ステンレス製金型(なお、内周の角の
部分は、フッ素樹脂皮膜を剥がす際、皮膜が切れないよ
う、少し丸みをもたせてある。)を電気炉を使用して38
0℃で空焼きし、室温まで冷却した。
の角型パッキン用ステンレス製金型(なお、内周の角の
部分は、フッ素樹脂皮膜を剥がす際、皮膜が切れないよ
う、少し丸みをもたせてある。)を電気炉を使用して38
0℃で空焼きし、室温まで冷却した。
次いで、この金型をテトラフルオロエチレン重合体ディ
スパージョン(ダイキン工業(株)製ポリフロンTFE
D−1)に浸漬し、室温で乾燥した後、電気炉を使用し
て380℃で10分間焼成し、室温まで冷却した。浸漬から
冷却までをこの後二回繰り返した。
スパージョン(ダイキン工業(株)製ポリフロンTFE
D−1)に浸漬し、室温で乾燥した後、電気炉を使用し
て380℃で10分間焼成し、室温まで冷却した。浸漬から
冷却までをこの後二回繰り返した。
得られた加工品の外周に沿って、皮膜をカッターナイフ
で切断し、これを剥ぎ取った。膜厚20μmの包みパッキ
ン用外被を得た。
で切断し、これを剥ぎ取った。膜厚20μmの包みパッキ
ン用外被を得た。
製造例2 製造例1と同じように空焼した金型にテトラフルオロエ
チレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体ディスパー
ジョン(ダイキン工業(株)製ネオフロンFEP ND−
2)をスプレー塗装し、100℃で1時間乾燥後、380℃で
1時間焼成し、室温まで冷却した。スプレー塗装から冷
却までこの後二回繰り返した。その後、製造例1と同様
の手順で膜厚90μmの包みパッキン用外被を得た。
チレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体ディスパー
ジョン(ダイキン工業(株)製ネオフロンFEP ND−
2)をスプレー塗装し、100℃で1時間乾燥後、380℃で
1時間焼成し、室温まで冷却した。スプレー塗装から冷
却までこの後二回繰り返した。その後、製造例1と同様
の手順で膜厚90μmの包みパッキン用外被を得た。
製造例3 製造例1で使用したのと同じ形状の金型に離型剤(ダイ
キン工業(株)製ダイフリーMS471)を塗布した後、テ
トラフルオロエチレン/パーフルオロビニルエーテル共
重合体粉体塗料(ダイキン工業(株)製ネオフロンPFA
AC−5539)を粉体静電塗装し、350℃で30分焼成し、
室温まで冷却した。静電塗装から冷却まであと二回繰り
返した(但し、最後の焼成時間は2時間とした)。フイ
ルムを製造例1と同様にして剥ぎ取り、膜厚600μmの
包みパッキン用外被を得た。
キン工業(株)製ダイフリーMS471)を塗布した後、テ
トラフルオロエチレン/パーフルオロビニルエーテル共
重合体粉体塗料(ダイキン工業(株)製ネオフロンPFA
AC−5539)を粉体静電塗装し、350℃で30分焼成し、
室温まで冷却した。静電塗装から冷却まであと二回繰り
返した(但し、最後の焼成時間は2時間とした)。フイ
ルムを製造例1と同様にして剥ぎ取り、膜厚600μmの
包みパッキン用外被を得た。
製造例4 製造例1で使用したのと同じディスパージョンを脱イオ
ン水で二倍に希釈し、製造例1と同様の手順で浸漬、乾
燥、焼成および冷却を一回だけ行い、膜厚3μmの包み
パッキン用外被を得た。
ン水で二倍に希釈し、製造例1と同様の手順で浸漬、乾
燥、焼成および冷却を一回だけ行い、膜厚3μmの包み
パッキン用外被を得た。
製造例5 製造例3の静電塗装から冷却までを6回繰り返した他
は、製造例3と同様の手順で包みパッキン用外被を作っ
た。膜厚は、1200μmであった。
は、製造例3と同様の手順で包みパッキン用外被を作っ
た。膜厚は、1200μmであった。
試験例1〜5 製造例1に記載した金型と同形状のNBR製のパッキン材
を前記製造例1〜5で作った包みパッキン用外被で包み
込み、下記のシール試験および耐食試験用試料とした。
を前記製造例1〜5で作った包みパッキン用外被で包み
込み、下記のシール試験および耐食試験用試料とした。
シール試験 高さ1000mmのポリ塩化ビニル製容器(内周=250mm×250
mm、厚さ=5mm)の下から200mmの位置にフランジを設
け、これを前記製作した包みパッキンを使用して、ボル
ト6本で締めつけた(トルク=100g・cm)。フランジ部
を越えるまで容器の中に水を入れ、窒素で0.5kg/cm2Gま
で加圧し、包みパッキンのシール性を調べた。結果を表
に示す。
mm、厚さ=5mm)の下から200mmの位置にフランジを設
け、これを前記製作した包みパッキンを使用して、ボル
ト6本で締めつけた(トルク=100g・cm)。フランジ部
を越えるまで容器の中に水を入れ、窒素で0.5kg/cm2Gま
で加圧し、包みパッキンのシール性を調べた。結果を表
に示す。
耐食試験 前記と同じ容器に50%硝酸を入れ、70℃に加熱し、一日
後のNBRの状態を肉眼で観察した。結果を表に示す。
後のNBRの状態を肉眼で観察した。結果を表に示す。
〔発明の効果〕 本発明の製法によれば、包み込まれるパッキンに正確に
適合する形状を有する包みパッキン用外被を製作するこ
とができるので、これを使用する包みパッキンは、シー
ル性が良い。
適合する形状を有する包みパッキン用外被を製作するこ
とができるので、これを使用する包みパッキンは、シー
ル性が良い。
第1図は、パッキンの一形態例(角型)の平面図、第2
図は、外被を装着させたパッキンの断面図である。 符号の説明:1……パッキン、2……パッキンの内周、3
……パッキンの外周、4……パッキン、5……外被、6
……カッターナイフによる外被の切断箇所。
図は、外被を装着させたパッキンの断面図である。 符号の説明:1……パッキン、2……パッキンの内周、3
……パッキンの外周、4……パッキン、5……外被、6
……カッターナイフによる外被の切断箇所。
Claims (4)
- 【請求項1】包み込まれるパッキンと同形状の型上に、
フッ素樹脂を塗布し、フッ素樹脂に分散媒体または
溶媒が加えられている場合は乾燥し、フッ素樹脂を焼
成し、生成したフッ素樹脂皮膜を前記型の内周または
外周に沿って切断し、フッ素樹脂皮膜を前記型より剥
離することを特徴とする包みパッキン用外被の製法。 - 【請求項2】フッ素樹脂がテトラフルオロエチレン単独
重合体(PTFE)、テトラフルオロエチレン/ヘキサフル
オロプロピレン共重合体(FEP)、テトラフルオロエチ
レン/パーフルオロビニルエーテル共重合体(PFA)、
テトラフルオロエチレン/エチレン共重合体(ETFE)、
クロロトリフルオロエチレン/エチレン共重合体(ECTF
E)またはフッ化ビニリデン単独重合体(PVdF)である
特許請求の範囲第1項記載の製法。 - 【請求項3】焼成後のフッ素樹脂皮膜の厚みが5〜1000
μmである特許請求の範囲第1項記載の製法。 - 【請求項4】フッ素樹脂を金型に塗布するにあたり、予
め離型剤を塗布する特許請求の範囲第1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226987A JPH0780247B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 包みパツキン用外被の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226987A JPH0780247B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 包みパツキン用外被の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227324A JPS63227324A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0780247B2 true JPH0780247B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13195262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226987A Expired - Lifetime JPH0780247B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 包みパツキン用外被の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780247B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4029985A1 (de) * | 1990-09-21 | 1992-03-26 | Bohnacker Tegometall | Verfahren zum pulverbeschichten von metalloberflaechen |
| WO2004065504A1 (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Daikin Industries, Ltd. | 粉体塗料、塗膜形成方法及び積層体 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6226987A patent/JPH0780247B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227324A (ja) | 1988-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |