JPH078032Y2 - 摩砕粉砕装置のスクリュー羽根 - Google Patents
摩砕粉砕装置のスクリュー羽根Info
- Publication number
- JPH078032Y2 JPH078032Y2 JP11282190U JP11282190U JPH078032Y2 JP H078032 Y2 JPH078032 Y2 JP H078032Y2 JP 11282190 U JP11282190 U JP 11282190U JP 11282190 U JP11282190 U JP 11282190U JP H078032 Y2 JPH078032 Y2 JP H078032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- grinding
- screw shaft
- blade
- screw blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、粉・粒状体を製造する摩砕粉砕装置のスク
リュー羽根に関するものである。
リュー羽根に関するものである。
この種の摩砕粉砕装置は、第14図に示すように、竪型処
理筒1内に、上下方向のスクリュー軸2を設けるととも
に鋼球等の粉砕媒体bを充填し、スクリュー軸2を回し
た状態で処理筒1内に被処理物aを投入し、この被処理
物aを、その相互間及び前記粉砕媒体bとの摩砕により
微細な生産粒子cとし、処理筒1内を通過する空気又は
水等の搬送流体dにその生産粒子cをのせて処理筒1外
に導出するものである。同図においては、搬送流体dは
水である。
理筒1内に、上下方向のスクリュー軸2を設けるととも
に鋼球等の粉砕媒体bを充填し、スクリュー軸2を回し
た状態で処理筒1内に被処理物aを投入し、この被処理
物aを、その相互間及び前記粉砕媒体bとの摩砕により
微細な生産粒子cとし、処理筒1内を通過する空気又は
水等の搬送流体dにその生産粒子cをのせて処理筒1外
に導出するものである。同図においては、搬送流体dは
水である。
上記被処理物aは、通常、処理筒1の上部から投入され
るが、スラリー状の場合には処理筒1下部から投入され
る場合もある(特開平1−317552号参照)。また、搬送
流体dは被処理物aとともに供給されたり、別途、例え
ば、スクリュー軸2を中空とし、その軸を介して、又は
別の管を介して、処理筒1下部から供給される(実開昭
63−118949号公報参照)。
るが、スラリー状の場合には処理筒1下部から投入され
る場合もある(特開平1−317552号参照)。また、搬送
流体dは被処理物aとともに供給されたり、別途、例え
ば、スクリュー軸2を中空とし、その軸を介して、又は
別の管を介して、処理筒1下部から供給される(実開昭
63−118949号公報参照)。
この摩砕粉砕装置におけるスクリュー軸2の従来のスク
リュー羽根3は、第15図に示すように、予めわん曲され
た曲板13aを隣接部sで溶接するとともに、それを、ス
クリュー軸2の軸材に溶接することにより形成してい
る。
リュー羽根3は、第15図に示すように、予めわん曲され
た曲板13aを隣接部sで溶接するとともに、それを、ス
クリュー軸2の軸材に溶接することにより形成してい
る。
しかしながら、その曲板13aの曲面加工は冷間及び熱間
ともに熟練を要し、特にスクリュー羽根3大きく、厚い
ものの場合には、高圧プレス機、精度の高い金型を要す
る。このため、従来のスクリュー羽根3は非常に高価な
ものとなっていた。
ともに熟練を要し、特にスクリュー羽根3大きく、厚い
ものの場合には、高圧プレス機、精度の高い金型を要す
る。このため、従来のスクリュー羽根3は非常に高価な
ものとなっていた。
また、スクリュー羽根3にはその摩耗防止のためにライ
ナーを設けるが、この場合、ライナー下面は羽根3上面
に沿わす必要がある。すなわち、ライナーも曲板とする
必要がある。このため、ライナーの製作においても、前
記曲板13aの場合と同じ問題があり、特にライナーは硬
質であるため、その問題はさらに大きなものとなる。ま
た、ライナー素材の中には、例えばセラミック等のよう
に、技術的困難度合、製作価格等の工業的に見て、屈曲
が実質的に不可能なものがあり、ライナー素材の選択に
制限を受けていた。
ナーを設けるが、この場合、ライナー下面は羽根3上面
に沿わす必要がある。すなわち、ライナーも曲板とする
必要がある。このため、ライナーの製作においても、前
記曲板13aの場合と同じ問題があり、特にライナーは硬
質であるため、その問題はさらに大きなものとなる。ま
た、ライナー素材の中には、例えばセラミック等のよう
に、技術的困難度合、製作価格等の工業的に見て、屈曲
が実質的に不可能なものがあり、ライナー素材の選択に
制限を受けていた。
この考案は、以上の点に鑑み、わん曲面加工をなくすこ
とを課題とする。
とを課題とする。
上記課題を解決するために、この考案にあっては、前述
の摩砕粉砕装置のスクリュー羽根において、楕円の中心
に、その外周と相似の透孔を形成し、その基礎楕円を、
前記透孔から外周に亘る適宜な線で切断した扇状平板の
複数枚を、前記スクリュー軸外周にその軸方向スクリュ
ー状に連結したものとした構成を採用したのである。
の摩砕粉砕装置のスクリュー羽根において、楕円の中心
に、その外周と相似の透孔を形成し、その基礎楕円を、
前記透孔から外周に亘る適宜な線で切断した扇状平板の
複数枚を、前記スクリュー軸外周にその軸方向スクリュ
ー状に連結したものとした構成を採用したのである。
また、スクリュー軸の軸方向スクリュー状の基板外周縁
部にライナーを設けたものにあっては、前記基板が、平
板の複数枚を、前記スクリュー軸外周に設けたものであ
り、前記ライナーは、楕円の中心に、その外周と相似の
透孔を形成し、その基礎楕円を、前記透孔から外周に亘
る適宜な線で切断した扇状平板の複数枚を、前記基板上
平面に沿って前記スクリュー状に連結したものとした構
成を採用したのである。
部にライナーを設けたものにあっては、前記基板が、平
板の複数枚を、前記スクリュー軸外周に設けたものであ
り、前記ライナーは、楕円の中心に、その外周と相似の
透孔を形成し、その基礎楕円を、前記透孔から外周に亘
る適宜な線で切断した扇状平板の複数枚を、前記基板上
平面に沿って前記スクリュー状に連結したものとした構
成を採用したのである。
上記楕円としたのは、軸方向平面形状が円形となる傾斜
板の板形状が楕円となるからであり、擬似楕円でもよ
い。
板の板形状が楕円となるからであり、擬似楕円でもよ
い。
このように構成するこの考案に係るスクリュー羽根は、
スクリュー軸の軸方向における平面形状が円形状又は近
似円形状となるうえに、羽根外周縁軌跡も段差があるも
ののほぼ滑らかな傾斜線となる(実施例参照)。このた
め、従来の同様に摩砕作用を行っても、粉砕媒体、被処
理物及び生産粒子の挙動に変化はない。
スクリュー軸の軸方向における平面形状が円形状又は近
似円形状となるうえに、羽根外周縁軌跡も段差があるも
ののほぼ滑らかな傾斜線となる(実施例参照)。このた
め、従来の同様に摩砕作用を行っても、粉砕媒体、被処
理物及び生産粒子の挙動に変化はない。
〔実施例1〕 第1図に示すように、スクリュー羽根3は、扇状の平板
3a、3bから成る。その平板3a、3bは、従来のスクリュー
羽根3に基づき、その内径、外形、ピッチから、第3
図、第4図に示すように、そのスクリュー羽根3を平面
状とした際の楕円p、qを設定するとともに、その基礎
楕円p、qの中心に、その外周と相似の透孔p′、q′
を形成し、その楕円p、qを、透孔p′、q′から外周
に亘る線で切断した斜線部分のものとする(第5図、第
6図)。
3a、3bから成る。その平板3a、3bは、従来のスクリュー
羽根3に基づき、その内径、外形、ピッチから、第3
図、第4図に示すように、そのスクリュー羽根3を平面
状とした際の楕円p、qを設定するとともに、その基礎
楕円p、qの中心に、その外周と相似の透孔p′、q′
を形成し、その楕円p、qを、透孔p′、q′から外周
に亘る線で切断した斜線部分のものとする(第5図、第
6図)。
このとき、平板3aの基礎楕円pは平板3bの基礎楕円qに
対し、長軸が短いものとする。これにより、後述の平板
3a、3bを、その傾斜角を異ならせて連結してスクリュー
羽根3を製作する時、スクリュー羽根3の軸方向平面形
状を円形状になし得る。また平板3a、3bの扇状角度α、
βは、すなわち切断線は、スクリュー羽根3の羽根直
径、羽根ピッチにより定まるスクリュー羽根平均傾斜角
および平板分割数によって定まる平板3a、3bの軸材への
取付傾斜角の角度差を考慮して適宜に選定すればよく、
羽根3の分割数が多くなればなるほど、平板3a、3bの扇
状角度α、βが小さく、また軸材への取付傾斜角の角度
差が小さく定まり、従来の曲面状スクリュー羽根3の形
状に近くなる。
対し、長軸が短いものとする。これにより、後述の平板
3a、3bを、その傾斜角を異ならせて連結してスクリュー
羽根3を製作する時、スクリュー羽根3の軸方向平面形
状を円形状になし得る。また平板3a、3bの扇状角度α、
βは、すなわち切断線は、スクリュー羽根3の羽根直
径、羽根ピッチにより定まるスクリュー羽根平均傾斜角
および平板分割数によって定まる平板3a、3bの軸材への
取付傾斜角の角度差を考慮して適宜に選定すればよく、
羽根3の分割数が多くなればなるほど、平板3a、3bの扇
状角度α、βが小さく、また軸材への取付傾斜角の角度
差が小さく定まり、従来の曲面状スクリュー羽根3の形
状に近くなる。
このようにして作成した平板3a、3bを従来と同様にし
て、第1図に示すように、スクリュー軸2の回りにらせ
ん状(スクリュー状)に軸材(図示せず)を介して溶接
等により取付けるとともに、各平板3a、3bを溶接等にて
連結する。そのスクリュー羽根3の軸方向平面形状は第
2図のごとく円形となり、その傾斜角度は第9図のごと
くなる(同図において、実施例が実線、従来例が鎖
線)。この図より、実施例のものが従来例に比べて、そ
の軸方向平面外周縁形状は円形状のままで外周縁傾斜度
合において大きな差異がないことが理解できる。実機に
おいても、被砕砕物等の挙動等に大きな差は生じず、摩
砕率も大差がなかった。
て、第1図に示すように、スクリュー軸2の回りにらせ
ん状(スクリュー状)に軸材(図示せず)を介して溶接
等により取付けるとともに、各平板3a、3bを溶接等にて
連結する。そのスクリュー羽根3の軸方向平面形状は第
2図のごとく円形となり、その傾斜角度は第9図のごと
くなる(同図において、実施例が実線、従来例が鎖
線)。この図より、実施例のものが従来例に比べて、そ
の軸方向平面外周縁形状は円形状のままで外周縁傾斜度
合において大きな差異がないことが理解できる。実機に
おいても、被砕砕物等の挙動等に大きな差は生じず、摩
砕率も大差がなかった。
スクリュー羽根3の軸方向平面形状が近似円形状でよい
時の平板3a、3bの形状としては、第7図(a)、
(b)、第8図(a)、(b)に示すもの等の種々のも
のが考えられる(第8図(b)は外周縁弧を楕円のそれ
より曲率を小さくした)。この場合、基礎楕円p、qは
擬似楕円となる。
時の平板3a、3bの形状としては、第7図(a)、
(b)、第8図(a)、(b)に示すもの等の種々のも
のが考えられる(第8図(b)は外周縁弧を楕円のそれ
より曲率を小さくした)。この場合、基礎楕円p、qは
擬似楕円となる。
また、第10図に示すように、平板3a、3bの形状を複数個
連ねた平板を、所要の個所、所要の角度で折曲r(わん
曲でない)し、それを、スクリュー軸2の軸材に取付け
れば、平板3a、3b相互を溶接等しなくてもよい。
連ねた平板を、所要の個所、所要の角度で折曲r(わん
曲でない)し、それを、スクリュー軸2の軸材に取付け
れば、平板3a、3b相互を溶接等しなくてもよい。
〔実施例2〕 この実施例は、スクリュー羽根3にライナー4を設けた
ものである。このものは、その外周縁をライナー4が構
成するため、その支持材となる平板3a′、3b′は、前記
平板3a、3bと同様にして形成するが、その外周縁をあえ
て曲線とする必要はない。
ものである。このものは、その外周縁をライナー4が構
成するため、その支持材となる平板3a′、3b′は、前記
平板3a、3bと同様にして形成するが、その外周縁をあえ
て曲線とする必要はない。
一方、ライナー4は、その外周縁が曲線をなすため、前
記平板3a、3bと同様にしてその平板4a、4bを形成する。
このとき、基礎楕円p、qは擬似楕円でもよい。
記平板3a、3bと同様にしてその平板4a、4bを形成する。
このとき、基礎楕円p、qは擬似楕円でもよい。
この平板4a、4bを従来と同様にして、第11図乃至第13図
に示すように、平板3a′、3b′にビス止め、溶接等によ
り取付ける。この平板3a′、3b′への取付けは、フラッ
ト面への取付けとなるため、ライナー平板4a、4bがフラ
ット状でも支障がない、すなわち、セラミック等の曲面
を得にくい素材のライナーでも使用し得る。
に示すように、平板3a′、3b′にビス止め、溶接等によ
り取付ける。この平板3a′、3b′への取付けは、フラッ
ト面への取付けとなるため、ライナー平板4a、4bがフラ
ット状でも支障がない、すなわち、セラミック等の曲面
を得にくい素材のライナーでも使用し得る。
なお、この考案は、スクリュー羽根を用いた種々の機械
に利用できる可能性がある。
に利用できる可能性がある。
この考案は、以上のように構成し、扇状平板の組合わせ
により、スクリュー羽根を形成するようにしたので、そ
の製作性が著しく向上し、コストの低減を図り得る効果
がある。
により、スクリュー羽根を形成するようにしたので、そ
の製作性が著しく向上し、コストの低減を図り得る効果
がある。
また、ライナーもフラット面への取付けとなり、その作
業性が向上するとともにライナー素材の制限が緩和され
る。
業性が向上するとともにライナー素材の制限が緩和され
る。
第1図、第11図は、この考案に係る摩砕粉砕装置のスク
リュー羽根の各実施例の要部斜視図、第2図、第13図は
第1図、第11図の概略平面図、第3図乃至第8図及び第
10図はスクリュー羽根の製作説明図、第9図はスクリュ
ー羽根の傾斜比較図、第12図は第11図の要部断面図、第
14図は摩砕粉砕装置の概略断面図、第15図は従来例の部
分斜視図である。 1……処理筒、2……スクリュー軸、3……スクリュー
羽根、3a、3a′、3b、3b′……平板、4……ライナー、
4a、4b……ライナー平板。
リュー羽根の各実施例の要部斜視図、第2図、第13図は
第1図、第11図の概略平面図、第3図乃至第8図及び第
10図はスクリュー羽根の製作説明図、第9図はスクリュ
ー羽根の傾斜比較図、第12図は第11図の要部断面図、第
14図は摩砕粉砕装置の概略断面図、第15図は従来例の部
分斜視図である。 1……処理筒、2……スクリュー軸、3……スクリュー
羽根、3a、3a′、3b、3b′……平板、4……ライナー、
4a、4b……ライナー平板。
Claims (3)
- 【請求項1】竪型処理筒内に、上下方向のスクリュー軸
を設けるとともに粉砕媒体及び被処理物を充填した摩砕
粉砕装置の前記スクリュー軸のスクリュー羽根におい
て、楕円の中心に、その外周と相似の透孔を形成し、そ
の基礎楕円を、前記透孔から外周に亘る適宜な線で切断
した扇状平板の複数枚を、前記スクリュー軸外周にその
軸方向スクリュー状に連結したものとしたことを特徴と
する摩砕粉砕装置のスクリュー羽根。 - 【請求項2】竪型処理筒内に、上下方向のスクリュー軸
を設けるとともに粉砕媒体及び被処理物を充填した摩砕
粉砕装置の前記スクリュー軸のスクリュー羽根におい
て、前記スクリュー軸の軸方向スクリュー状の基板外周
縁部にライナーを設けたものであって、前記基板が、平
板の複数枚を、前記スクリュー軸外周に設けたものであ
り、前記ライナーは、楕円の中心に、その外周と相似の
透孔を形成し、その基礎楕円を、前記透孔から外周に亘
る適宜な線で切断した扇状平板の複数枚を、前記基板上
平面に沿って前記スクリュー状に連結したものであるこ
とを特徴とする摩砕粉砕装置のスクリュー羽根。 - 【請求項3】上記平板の外縁をなす基礎楕円を擬似楕円
としたことを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載
の摩砕粉砕装置のスクリュー羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11282190U JPH078032Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 摩砕粉砕装置のスクリュー羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11282190U JPH078032Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 摩砕粉砕装置のスクリュー羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470143U JPH0470143U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH078032Y2 true JPH078032Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31860342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11282190U Expired - Lifetime JPH078032Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 摩砕粉砕装置のスクリュー羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153743A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Nippon Airitsuhi Kk | 撹拌用スクリューおよび媒体撹拌粉砕装置 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP11282190U patent/JPH078032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470143U (ja) | 1992-06-22 |
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