JPH0780340B2 - 製版印刷装置 - Google Patents
製版印刷装置Info
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- JPH0780340B2 JPH0780340B2 JP60129600A JP12960085A JPH0780340B2 JP H0780340 B2 JPH0780340 B2 JP H0780340B2 JP 60129600 A JP60129600 A JP 60129600A JP 12960085 A JP12960085 A JP 12960085A JP H0780340 B2 JPH0780340 B2 JP H0780340B2
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- stencil
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- stencil printing
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、製版印刷装置に係り、特に製版手段と印刷手
段とを有していて製版と印刷とを連続的に行う製版印刷
装置に係る。
段とを有していて製版と印刷とを連続的に行う製版印刷
装置に係る。
従来の技術 孔版印刷用原紙の製版を行う製版手段と該製版手段によ
り製版された孔版印刷用原紙を供給されて該孔版印刷用
原紙を用いて孔版印刷を行う製版印刷装置が既に知られ
ており、この製版印刷装置は例えば特開昭59−96983号
及び特開昭59−143679号の各公報に示されている。
り製版された孔版印刷用原紙を供給されて該孔版印刷用
原紙を用いて孔版印刷を行う製版印刷装置が既に知られ
ており、この製版印刷装置は例えば特開昭59−96983号
及び特開昭59−143679号の各公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点 上述の如き製版印刷装置に於ては、製版とこれに続く印
刷とが一連のシーケンス制御により自動的に行われ、こ
れは多くの人為的操作を必要としないと云う利点を有し
ているが、製版と印刷とが並行しては行われず、次に印
刷すべき原稿の製版に際しては前の印刷作業が終了する
のを待たなければならず、このため多数枚の原稿の印刷
を順次行う場合には次の原稿の製版が前の原稿による印
刷中に行うことができる印刷装置とは分離した単独装置
としての製版装置を用いて行う場合に比して全体の印刷
処理時間が長くなると云う問題点がある。
刷とが一連のシーケンス制御により自動的に行われ、こ
れは多くの人為的操作を必要としないと云う利点を有し
ているが、製版と印刷とが並行しては行われず、次に印
刷すべき原稿の製版に際しては前の印刷作業が終了する
のを待たなければならず、このため多数枚の原稿の印刷
を順次行う場合には次の原稿の製版が前の原稿による印
刷中に行うことができる印刷装置とは分離した単独装置
としての製版装置を用いて行う場合に比して全体の印刷
処理時間が長くなると云う問題点がある。
本発明は上述の如き問題点を解決した改良された製版印
刷装置を提供することを目的としている。
刷装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 上述の如き目的は、本発明によれば、外周面に孔版印刷
用原紙の一端を係止するクランプ手段を備えた円筒状版
胴を含む孔版印刷手段と、ロール状に巻成された連続シ
ート状の孔版印刷用原紙を貯容する原紙貯容手段と、前
記原紙貯容手段より孔版印刷容原紙を供給され孔版印刷
容原紙の製版を行う製版手段と、前記製版手段により製
版された製版済孔版印刷用原紙を貯容する製版済原紙ス
トック手段と、前記製版済原紙ストック手段より製版さ
れた孔版印刷用原紙を前記孔版印刷手段へ向けて送り出
す製版済孔版原紙送り出しローラと該製版済孔版原紙送
り出しローラの出口側に設けられた原紙切断装置とを含
む製版済孔版原紙給送手段とを有し、前記製版手段と前
記孔版原紙給送手段とは互いに独立して作動されるよう
になっていることを特徴とする製版印刷装置によって達
成される。
用原紙の一端を係止するクランプ手段を備えた円筒状版
胴を含む孔版印刷手段と、ロール状に巻成された連続シ
ート状の孔版印刷用原紙を貯容する原紙貯容手段と、前
記原紙貯容手段より孔版印刷容原紙を供給され孔版印刷
容原紙の製版を行う製版手段と、前記製版手段により製
版された製版済孔版印刷用原紙を貯容する製版済原紙ス
トック手段と、前記製版済原紙ストック手段より製版さ
れた孔版印刷用原紙を前記孔版印刷手段へ向けて送り出
す製版済孔版原紙送り出しローラと該製版済孔版原紙送
り出しローラの出口側に設けられた原紙切断装置とを含
む製版済孔版原紙給送手段とを有し、前記製版手段と前
記孔版原紙給送手段とは互いに独立して作動されるよう
になっていることを特徴とする製版印刷装置によって達
成される。
発明の作用及び効果 上述の如き構成によれば、製版手段により製版された孔
版印刷用原紙が製版手段より孔版印刷手段へ至る孔版印
刷用原紙給送経路の途中にストックされ、これにより、
多数枚の原稿を用いた印刷に於ては、例えば最初の原稿
による印刷中にそれ以降の原稿による製版を予め行って
おいてこれをストックしておくことができ、そして各原
稿毎の印刷が終了する毎にこのストックされている製版
済みの孔版印刷用原紙を孔版印刷手段へ順次供給するこ
とができる。これにより製版と印刷との連続した自動作
動効果が損われることなく、特に多数枚の原稿を用いた
印刷の全体の処理時間が短縮されるようになる。
版印刷用原紙が製版手段より孔版印刷手段へ至る孔版印
刷用原紙給送経路の途中にストックされ、これにより、
多数枚の原稿を用いた印刷に於ては、例えば最初の原稿
による印刷中にそれ以降の原稿による製版を予め行って
おいてこれをストックしておくことができ、そして各原
稿毎の印刷が終了する毎にこのストックされている製版
済みの孔版印刷用原紙を孔版印刷手段へ順次供給するこ
とができる。これにより製版と印刷との連続した自動作
動効果が損われることなく、特に多数枚の原稿を用いた
印刷の全体の処理時間が短縮されるようになる。
本発明による製版印刷装置のもう一つの特徴は、孔版印
刷用原紙として単票用紙ではなくて連続シート状の孔版
印刷用原紙を用い、原紙ストック部に於ては未だ連続シ
ート状のままにしておいてこれが孔版印刷手段へ送り出
される毎に孔版印刷用原紙切断手段により所要の長さに
切断するようになっていることであり、これにより原紙
ストック部より孔版印刷用原紙を孔版印刷手段へ向けて
送り出す原紙送り出し手段はシートを一枚づつ分離して
送り出すシート分離手段を必要としないローラ式の簡単
なものであって良く、また製版の順番に対して印刷の順
番が狂うことが全くなく、また製版済みの孔版印刷用原
紙が二枚分重なって印刷手段へ送り込まれる如き不具合
が生じることがない。
刷用原紙として単票用紙ではなくて連続シート状の孔版
印刷用原紙を用い、原紙ストック部に於ては未だ連続シ
ート状のままにしておいてこれが孔版印刷手段へ送り出
される毎に孔版印刷用原紙切断手段により所要の長さに
切断するようになっていることであり、これにより原紙
ストック部より孔版印刷用原紙を孔版印刷手段へ向けて
送り出す原紙送り出し手段はシートを一枚づつ分離して
送り出すシート分離手段を必要としないローラ式の簡単
なものであって良く、また製版の順番に対して印刷の順
番が狂うことが全くなく、また製版済みの孔版印刷用原
紙が二枚分重なって印刷手段へ送り込まれる如き不具合
が生じることがない。
製版手段がサーマルヘッドの如き電気制御式製版手段を
有していて通信回線等からのタイムシリーズの画像情報
によって製版が行われる場合は、本発明の製版印刷装置
に於ては、その製版手段に与えられる画像情報による製
版を印刷行程に関係なく連続して行うことができ、その
画像情報に基く製版を完了することによりバッファメモ
リの如き特別な記憶装置を必要とせずに連続して多数枚
の画像情報を得ることができる。
有していて通信回線等からのタイムシリーズの画像情報
によって製版が行われる場合は、本発明の製版印刷装置
に於ては、その製版手段に与えられる画像情報による製
版を印刷行程に関係なく連続して行うことができ、その
画像情報に基く製版を完了することによりバッファメモ
リの如き特別な記憶装置を必要とせずに連続して多数枚
の画像情報を得ることができる。
実施例 以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による製版印刷装置の一つの実施例を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
図に於て、1は円筒状版胴を示しており、該円筒状版胴
は、多孔構造の円筒体により構成され、外周面に孔版印
刷用原紙の一端部を係止するクランプ手段2を有し、内
部に設けられた図示されていないインキ供給装置より印
刷インキを与えられ、図示されていない電動機によって
図にて反時計廻り方向に回転駆動されるようになってい
る。円筒状版胴1の下方にはプレスローラ3が設けられ
ており、該プレスローラはプレスソレノイド4の電磁力
によって円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的に付勢さ
れるようになっている。
は、多孔構造の円筒体により構成され、外周面に孔版印
刷用原紙の一端部を係止するクランプ手段2を有し、内
部に設けられた図示されていないインキ供給装置より印
刷インキを与えられ、図示されていない電動機によって
図にて反時計廻り方向に回転駆動されるようになってい
る。円筒状版胴1の下方にはプレスローラ3が設けられ
ており、該プレスローラはプレスソレノイド4の電磁力
によって円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的に付勢さ
れるようになっている。
円筒状版胴1のプレスローラ3の一方の側には給紙装置
5が設けられており、該給紙装置は複数枚の印刷用紙を
積載される給紙台6を有しており、給紙台6上に配置さ
れた印刷用紙は、紙捌きローラ7と送り出しローラ8と
によって最上部のものより一枚ずつ取出され、タイミン
グローラ9とガイドローラ10とによって円筒状版胴1と
プレスローラ3との間に送り込まれ、この間を通過する
際に円筒状版胴1の外周面に取付けられている孔版印刷
用原紙の穿孔部を通過してきた印刷インキを転写され、
この印刷インキによる印刷画像を担持するようになって
いる。
5が設けられており、該給紙装置は複数枚の印刷用紙を
積載される給紙台6を有しており、給紙台6上に配置さ
れた印刷用紙は、紙捌きローラ7と送り出しローラ8と
によって最上部のものより一枚ずつ取出され、タイミン
グローラ9とガイドローラ10とによって円筒状版胴1と
プレスローラ3との間に送り込まれ、この間を通過する
際に円筒状版胴1の外周面に取付けられている孔版印刷
用原紙の穿孔部を通過してきた印刷インキを転写され、
この印刷インキによる印刷画像を担持するようになって
いる。
プレスローラ3の他方の側にはベルトコンベア式の排紙
装置11が設けられている。排紙装置11はベルトコンベア
装置12と吸引ボックス装置13とを有し、分離爪14によっ
て円筒状版胴1より剥ぎ取られた印刷済みの印刷用紙を
吸引ボックス装置13によって吸引しつつベルトコンベア
装置12によって排紙台15へ搬送するようになっている。
装置11が設けられている。排紙装置11はベルトコンベア
装置12と吸引ボックス装置13とを有し、分離爪14によっ
て円筒状版胴1より剥ぎ取られた印刷済みの印刷用紙を
吸引ボックス装置13によって吸引しつつベルトコンベア
装置12によって排紙台15へ搬送するようになっている。
円筒状版胴1の一方の側には原紙貯容部16が設けられて
いる。原紙貯容部16はロール状に巻成された連続シート
状の孔版印刷用原紙Sを貯容するようになっている。
いる。原紙貯容部16はロール状に巻成された連続シート
状の孔版印刷用原紙Sを貯容するようになっている。
原紙貯容部16と円筒状版胴1との間には製版装置17が設
けられている。製版装置17は、感熱式の製版装置として
のサーマルヘッド18とプラテンローラ19とを有し、原紙
貯容部16より孔版印刷用原紙Sを供給されて該孔版印刷
用原紙の製版を感熱式に行うことになっている。
けられている。製版装置17は、感熱式の製版装置として
のサーマルヘッド18とプラテンローラ19とを有し、原紙
貯容部16より孔版印刷用原紙Sを供給されて該孔版印刷
用原紙の製版を感熱式に行うことになっている。
製版装置17と円筒状版胴1との間には原紙切断装置20が
設けられている。原紙切断装置20は固定刃21と可動刃22
とを有していて該両刃によって孔版印刷用原紙Sの切断
を行うようになっている。
設けられている。原紙切断装置20は固定刃21と可動刃22
とを有していて該両刃によって孔版印刷用原紙Sの切断
を行うようになっている。
製版装置17と原紙切断装置20との間には原紙ストック装
置23が設けられている。原紙ストック装置23は、何枚分
もの孔版印刷用原紙に相当する長さの孔版印刷用原紙S
をメアンダ状にて貯容し得る箱状の原紙ストック部24
と、製版装置17より原紙ストック部24へ孔版印刷用原紙
Sを送り込む原紙送り込みローラ25と、原紙ストック部
24より孔版印刷用原紙Sを原紙切断装置20へ送り出す原
紙送り出しローラ26とを有している。
置23が設けられている。原紙ストック装置23は、何枚分
もの孔版印刷用原紙に相当する長さの孔版印刷用原紙S
をメアンダ状にて貯容し得る箱状の原紙ストック部24
と、製版装置17より原紙ストック部24へ孔版印刷用原紙
Sを送り込む原紙送り込みローラ25と、原紙ストック部
24より孔版印刷用原紙Sを原紙切断装置20へ送り出す原
紙送り出しローラ26とを有している。
原紙ストック装置23はその原紙出入口部27の上方部に配
置された空気吹出し管28を有しており、該空気吹出し管
は空気吹出し口29より原紙出入口27へ向けて空気を吹出
し、空気の流れによって原紙送り込みローラ25により原
紙ストック部24へ送り込まれる孔版印刷用原紙Sの原紙
ストック部24への案内を行うようになっている。
置された空気吹出し管28を有しており、該空気吹出し管
は空気吹出し口29より原紙出入口27へ向けて空気を吹出
し、空気の流れによって原紙送り込みローラ25により原
紙ストック部24へ送り込まれる孔版印刷用原紙Sの原紙
ストック部24への案内を行うようになっている。
原紙ストック部24の原紙送り出しローラ26の側の壁板30
は原紙ストック部24の底部よりその上端開口部に亙って
傾斜して延在しており、その原紙出入口27の近傍部、即
ち原紙送り出しローラ26の近傍部には空気吸引口31が設
けられている。空気吸引口31は吸引ファン32の作用によ
って空気吸引作用を行い、これに伴い原紙ストック部24
より原紙送り出しローラ26へ向かう原紙Sを適度の力を
もって壁板30に押付けるようになっている。
は原紙ストック部24の底部よりその上端開口部に亙って
傾斜して延在しており、その原紙出入口27の近傍部、即
ち原紙送り出しローラ26の近傍部には空気吸引口31が設
けられている。空気吸引口31は吸引ファン32の作用によ
って空気吸引作用を行い、これに伴い原紙ストック部24
より原紙送り出しローラ26へ向かう原紙Sを適度の力を
もって壁板30に押付けるようになっている。
円筒状版胴1の他方の側には排版装置33が設けられてい
る。排版装置33は、可動の原紙剥ぎ取り爪34と、排版ロ
ーラ35と、排版ボックス36とを含んでいる。
る。排版装置33は、可動の原紙剥ぎ取り爪34と、排版ロ
ーラ35と、排版ボックス36とを含んでいる。
製版印刷に際しては、最初は原紙ストック部24に孔版印
刷用原紙Sがなく、孔版印刷用原紙Sは原紙送り込みロ
ーラ25より直接原紙送り出しローラ26へ向かい、その先
端部が原紙切断装置20の部分に至っている。この状態に
て製版装置17のサーマルヘッド18に画像情報信号が与え
られて製版が開始されると、原紙送り込みローラ25が回
転駆動され、製版の進行に伴い製版済みの孔版印刷用原
紙Sが原紙ストック部24内に送り込まれる。この時に空
気吹出し管28の空気吹出し口29より空気が吹出している
ことにより孔版印刷用原紙Sの原紙ストック部24への送
り込みが円滑に行われる。
刷用原紙Sがなく、孔版印刷用原紙Sは原紙送り込みロ
ーラ25より直接原紙送り出しローラ26へ向かい、その先
端部が原紙切断装置20の部分に至っている。この状態に
て製版装置17のサーマルヘッド18に画像情報信号が与え
られて製版が開始されると、原紙送り込みローラ25が回
転駆動され、製版の進行に伴い製版済みの孔版印刷用原
紙Sが原紙ストック部24内に送り込まれる。この時に空
気吹出し管28の空気吹出し口29より空気が吹出している
ことにより孔版印刷用原紙Sの原紙ストック部24への送
り込みが円滑に行われる。
一枚分の、換言すれば一回分の長さの製版が完了する
と、原紙送り出しローラ26が回転駆動され、これによっ
て孔版印刷用原紙Sの先端部が円筒状版胴1のクランプ
手段2へ送られ、これがクランプ手段2により円筒状版
胴1に係止される。クランプ手段2による孔版印刷用原
紙Sの係止が完了すると、円筒状版胴1が回転駆動さ
れ、この回転に伴い孔版印刷用原紙Sの円筒状版胴1に
対する取付けが行われる。一枚分の長さに相当する孔版
印刷用原紙Sが円筒状版胴1に巻付けられるようになる
と、原紙送り出しローラ26の回転が停止されると共に原
紙切断装置20が駆動されてこれにより孔版印刷用原紙S
の切断が行われる。これにより円筒状版胴1に対する孔
版印刷用原紙Sの取付けが完了し、引き続き円筒状版胴
1が回転することによって孔版印刷が開始される。
と、原紙送り出しローラ26が回転駆動され、これによっ
て孔版印刷用原紙Sの先端部が円筒状版胴1のクランプ
手段2へ送られ、これがクランプ手段2により円筒状版
胴1に係止される。クランプ手段2による孔版印刷用原
紙Sの係止が完了すると、円筒状版胴1が回転駆動さ
れ、この回転に伴い孔版印刷用原紙Sの円筒状版胴1に
対する取付けが行われる。一枚分の長さに相当する孔版
印刷用原紙Sが円筒状版胴1に巻付けられるようになる
と、原紙送り出しローラ26の回転が停止されると共に原
紙切断装置20が駆動されてこれにより孔版印刷用原紙S
の切断が行われる。これにより円筒状版胴1に対する孔
版印刷用原紙Sの取付けが完了し、引き続き円筒状版胴
1が回転することによって孔版印刷が開始される。
上述の如き孔版印刷用原紙Sの円筒状版胴1に対する取
付け時及び印刷作業に亙って引き続き製版装置17により
孔版印刷用原紙Sの製版が行われ、製版済みの孔版印刷
用原紙Sは、引き続き原紙送り込みローラ25によって原
紙ストック部24へ送り込まれ、原紙ストック部24に順次
貯えられる。
付け時及び印刷作業に亙って引き続き製版装置17により
孔版印刷用原紙Sの製版が行われ、製版済みの孔版印刷
用原紙Sは、引き続き原紙送り込みローラ25によって原
紙ストック部24へ送り込まれ、原紙ストック部24に順次
貯えられる。
一回目の印刷が終了して使用済の孔版印刷用原紙Sが排
版装置33によって排版されると、次に再び原紙送り出し
ローラ26が回転駆動され、この時に既に製版されていて
原紙ストック部24に貯えられていた孔版印刷用原紙Sが
円筒状版胴1に装着される。この時も一回分の印刷に相
当する孔版印刷用原紙Sの送り出しが行われると、原紙
切断装置20によって孔版印刷用原紙Sの切断が行われ
る。
版装置33によって排版されると、次に再び原紙送り出し
ローラ26が回転駆動され、この時に既に製版されていて
原紙ストック部24に貯えられていた孔版印刷用原紙Sが
円筒状版胴1に装着される。この時も一回分の印刷に相
当する孔版印刷用原紙Sの送り出しが行われると、原紙
切断装置20によって孔版印刷用原紙Sの切断が行われ
る。
原紙ストック部24より原紙送り出しローラ26によって円
筒状版胴1へ孔版印刷用原紙Sが送り出される時には吸
引ファン32が駆動されていて空気吸引口31により孔版印
刷用原紙Sが壁板30に押付けられることにより孔版印刷
用原紙Sはこの空気吸引口31の部分と原紙送り出しロー
ラ26との間に於て適度の張力を与えられ、皺を含むこと
なく円筒状版胴1に対し送り出される。
筒状版胴1へ孔版印刷用原紙Sが送り出される時には吸
引ファン32が駆動されていて空気吸引口31により孔版印
刷用原紙Sが壁板30に押付けられることにより孔版印刷
用原紙Sはこの空気吸引口31の部分と原紙送り出しロー
ラ26との間に於て適度の張力を与えられ、皺を含むこと
なく円筒状版胴1に対し送り出される。
上述の如く、複数枚の孔版印刷用原紙を用いて順次印刷
が行われる場合には、二枚目以降のものは印刷作業中に
製版を行われることにより従来に比して全体の処理時間
がその製版の合計時間分だけ短縮されるようになる。
が行われる場合には、二枚目以降のものは印刷作業中に
製版を行われることにより従来に比して全体の処理時間
がその製版の合計時間分だけ短縮されるようになる。
第2図は本発明による製版印刷装置の他の一つの実施例
を示している。尚、第2図に於て第1図に対応する部分
は第1図に付した符号と同一の符号により示されてい
る。
を示している。尚、第2図に於て第1図に対応する部分
は第1図に付した符号と同一の符号により示されてい
る。
第2図に示された実施例に於ては、原紙ストック部24の
原紙出入口部27に原紙送り込みローラ25によって送り出
されてくる製版済みの孔版印刷用原紙Sを原紙ストック
部24へ向けて案内する吸引ローラ装置37が設けられてい
る。吸引ローラ装置37は、空気吸引口38aを備えた空気
吸引管38と、空気吸引管38の外周に設けられて自身の中
心軸線の周りに回転する金網ローラ39とを有しており、
吸引式に孔版印刷用原紙Sを原紙ストック部24へ向けて
送り込むようになっている。
原紙出入口部27に原紙送り込みローラ25によって送り出
されてくる製版済みの孔版印刷用原紙Sを原紙ストック
部24へ向けて案内する吸引ローラ装置37が設けられてい
る。吸引ローラ装置37は、空気吸引口38aを備えた空気
吸引管38と、空気吸引管38の外周に設けられて自身の中
心軸線の周りに回転する金網ローラ39とを有しており、
吸引式に孔版印刷用原紙Sを原紙ストック部24へ向けて
送り込むようになっている。
また第2図に示された実施例に於ては、製版装置17が押
圧式製版装置として構成されている。製版装置17は、光
源装置40を有し上方開口部に透明ガラス製の光透過板41
を取付けられた光源ボックス42と、光源ボックス42の上
方に固定配置されて光透過板41に対向する押圧板43と、
光透過板41が押圧板43より引離された解放位置と光透過
板41が押圧板43に押付けられた押圧位置との間に移動す
べく光源ボックス42を図にて上下方向に往復駆動する駆
動装置44とを有している。
圧式製版装置として構成されている。製版装置17は、光
源装置40を有し上方開口部に透明ガラス製の光透過板41
を取付けられた光源ボックス42と、光源ボックス42の上
方に固定配置されて光透過板41に対向する押圧板43と、
光透過板41が押圧板43より引離された解放位置と光透過
板41が押圧板43に押付けられた押圧位置との間に移動す
べく光源ボックス42を図にて上下方向に往復駆動する駆
動装置44とを有している。
この製版装置17は孔版印刷用原紙Sと図示されていない
原稿とを光透過板41と押圧板43とによって挟圧した状態
にて光源装置40を発光させてその重ね合せ体に光線を照
射することにより感熱複写式に製版を行うようになって
いる。
原稿とを光透過板41と押圧板43とによって挟圧した状態
にて光源装置40を発光させてその重ね合せ体に光線を照
射することにより感熱複写式に製版を行うようになって
いる。
第3図及び第4図は各々本発明による製版印刷装置の要
部である原紙ストック装置の他の実施例を示している。
尚、第3図及び第4図に於ても第1図に対応する部分は
第1図に付した符号と同一の符号により示されている。
部である原紙ストック装置の他の実施例を示している。
尚、第3図及び第4図に於ても第1図に対応する部分は
第1図に付した符号と同一の符号により示されている。
第3図に示された実施例に於ては、送り込みローラ25と
送り出しローラ26との間にアイドルローラ45と所定の重
量を備えたテンションバー46とが交互に設けられてい
る。アイドルローラ45は送り込みローラ25及び下り出し
ローラ26とほぼ同じ高さ位置にて固定配置されているの
に対しテンションバー46は送り込みローラ25とアイドル
ローラ45との間及びアイドルローラ45と送り出しローラ
26との間にあって各々孔版印刷用原紙S上に載置された
自由状態にて配置されており、該テンションバーは原紙
ストック部24に孔版印刷用原紙Sが送り込まれるに従っ
て降下し、これに対し原紙ストック部24の孔版印刷用原
紙Sが原紙送り出しローラ26によって原紙切断装置20へ
送り出されるに従って上昇する。従ってテンションバー
46は、送り出しローラ25によって製版済みの孔版印刷用
原紙Sが送り出されるに従って降下し、製版済みの孔版
印刷用原紙Sを原紙ストック部24にて所定の張力を与え
た状態にてメアンダ状に規則正しく折り曲げた状態にて
確実にストックするようになっている。
送り出しローラ26との間にアイドルローラ45と所定の重
量を備えたテンションバー46とが交互に設けられてい
る。アイドルローラ45は送り込みローラ25及び下り出し
ローラ26とほぼ同じ高さ位置にて固定配置されているの
に対しテンションバー46は送り込みローラ25とアイドル
ローラ45との間及びアイドルローラ45と送り出しローラ
26との間にあって各々孔版印刷用原紙S上に載置された
自由状態にて配置されており、該テンションバーは原紙
ストック部24に孔版印刷用原紙Sが送り込まれるに従っ
て降下し、これに対し原紙ストック部24の孔版印刷用原
紙Sが原紙送り出しローラ26によって原紙切断装置20へ
送り出されるに従って上昇する。従ってテンションバー
46は、送り出しローラ25によって製版済みの孔版印刷用
原紙Sが送り出されるに従って降下し、製版済みの孔版
印刷用原紙Sを原紙ストック部24にて所定の張力を与え
た状態にてメアンダ状に規則正しく折り曲げた状態にて
確実にストックするようになっている。
第4図に示された実施例に於ては、原紙ストック部24に
吸引回転ローラ47が設けられている。吸引回転ローラ47
は、送り込みローラ25と送り出しローラ26との間にて原
紙ストック部24に垂れ下がってきた孔版印刷用原紙Sを
吸引し、送り込みローラ25によって製版済みの孔版印刷
用原紙Sが原紙ストック部24内に送り込まれる際には図
にて反時計廻り方向に回転してその孔版印刷用原紙を外
周面に巻き付かせ、送り出しローラ26による原紙ストッ
ク部24の孔版印刷用原紙Sの送り出しに伴ない図にて時
計廻り方向に回転して外周面に巻き付いている孔版印刷
用原紙の巻きほぐしを行うようになっている。尚、吸引
回転ローラ47より原紙切断装置20の側にある孔版印刷用
原紙Sは送り出しローラ26によるブレーキ作用により吸
引回転ローラ47が図にて反時計廻り方向へ回転しても原
紙ストック部24へ引き込まれることはないようになって
いる。
吸引回転ローラ47が設けられている。吸引回転ローラ47
は、送り込みローラ25と送り出しローラ26との間にて原
紙ストック部24に垂れ下がってきた孔版印刷用原紙Sを
吸引し、送り込みローラ25によって製版済みの孔版印刷
用原紙Sが原紙ストック部24内に送り込まれる際には図
にて反時計廻り方向に回転してその孔版印刷用原紙を外
周面に巻き付かせ、送り出しローラ26による原紙ストッ
ク部24の孔版印刷用原紙Sの送り出しに伴ない図にて時
計廻り方向に回転して外周面に巻き付いている孔版印刷
用原紙の巻きほぐしを行うようになっている。尚、吸引
回転ローラ47より原紙切断装置20の側にある孔版印刷用
原紙Sは送り出しローラ26によるブレーキ作用により吸
引回転ローラ47が図にて反時計廻り方向へ回転しても原
紙ストック部24へ引き込まれることはないようになって
いる。
上述した何れの実施例に於ても、原紙ストック部24は、
複数枚の孔版印刷用原紙の長さに相当する比較的長い長
さの孔版印刷用原紙を各々適宜の態様にて貯容し、また
順序良く折り出され得るようになっている。
複数枚の孔版印刷用原紙の長さに相当する比較的長い長
さの孔版印刷用原紙を各々適宜の態様にて貯容し、また
順序良く折り出され得るようになっている。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による製版印刷装置の一つの実施例を示
す概略構成図、第2図は本発明による製版印刷装置の他
の一つの実施例を示す概略構成図、第3図及び第4図は
各々本発明による製版印刷装置の要部である原紙ストッ
ク装置の他の実施例を示す断面図である。 1……円筒状版胴,2……クランプ手段,3……プレスロー
ラ,4……プレスソレノイド,5……給紙装置,6……給紙
台,7……紙捌きローラ,8……送り出しローラ,9……タイ
ミングローラ,10……ガイドローラ,11……排紙装置,12
……ベルトコンベヤ,13……吸引ボックス装置,14……分
離爪,15……排紙台,16……原紙貯容部,17……製版装置,
18……サーマルヘッド,19……プラテンローラ,20……原
紙切断装置,21……固定刃,22……可動刃,23……原紙ス
トック装置,24……原紙ストック部,25……原紙送り込み
ローラ,26……原紙送り出しローラ,27……原紙出入口,2
8……空気吹出し管,29……空気吹出し口,30……壁板,31
……空気吸引口,32……吸引ファン,33……排版装置,34
……原紙剥ぎ取り爪,35……排版ローラ,36……排版ボッ
クス,37……吸引ローラ装置,38……吸引管,39……金網
ローラ,40……光源装置,41……光透過板,42……光源ボ
ックス,43……押圧板,44……駆動装置,45……アイドル
ローラ,46……テンションバー,47……吸引回転ローラ
す概略構成図、第2図は本発明による製版印刷装置の他
の一つの実施例を示す概略構成図、第3図及び第4図は
各々本発明による製版印刷装置の要部である原紙ストッ
ク装置の他の実施例を示す断面図である。 1……円筒状版胴,2……クランプ手段,3……プレスロー
ラ,4……プレスソレノイド,5……給紙装置,6……給紙
台,7……紙捌きローラ,8……送り出しローラ,9……タイ
ミングローラ,10……ガイドローラ,11……排紙装置,12
……ベルトコンベヤ,13……吸引ボックス装置,14……分
離爪,15……排紙台,16……原紙貯容部,17……製版装置,
18……サーマルヘッド,19……プラテンローラ,20……原
紙切断装置,21……固定刃,22……可動刃,23……原紙ス
トック装置,24……原紙ストック部,25……原紙送り込み
ローラ,26……原紙送り出しローラ,27……原紙出入口,2
8……空気吹出し管,29……空気吹出し口,30……壁板,31
……空気吸引口,32……吸引ファン,33……排版装置,34
……原紙剥ぎ取り爪,35……排版ローラ,36……排版ボッ
クス,37……吸引ローラ装置,38……吸引管,39……金網
ローラ,40……光源装置,41……光透過板,42……光源ボ
ックス,43……押圧板,44……駆動装置,45……アイドル
ローラ,46……テンションバー,47……吸引回転ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 健一 東京都港区新橋2丁目20番15号 理想科学 工業株式会社内 (72)発明者 吉田 俊太郎 東京都港区新橋2丁目20番15号 理想科学 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−261088(JP,A) 特開 昭59−96983(JP,A) 実開 昭59−169939(JP,U) 実開 昭56−144638(JP,U) 実開 昭59−169960(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】外周面に孔版印刷用原紙の一端を係止する
クランプ手段を備えた円筒状版胴を含む孔版印刷手段
と、ロール状に巻成された連続シート状の孔版印刷用原
紙を貯容する原紙貯容手段と、前記原紙貯容手段より孔
版印刷用原紙を供給され孔版印刷用原紙の製版を行う製
版手段と、前記製版手段により製版された製版済孔版印
刷用原紙を貯容する製版済原紙ストック手段と、前記製
版済原紙ストック手段より製版された孔版印刷用原紙を
前記孔版印刷手段へ向けて送り出す製版済孔版原紙送り
出しローラと該製版済孔版原紙送り出しローラの出口側
に設けられた原紙切断装置とを含む製版済孔版原紙給送
手段とを有し、前記製版手段と前記孔版原紙給送手段と
は互いに独立して作動されるようになっていることを特
徴とする製版印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129600A JPH0780340B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 製版印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129600A JPH0780340B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 製版印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287781A JPS61287781A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0780340B2 true JPH0780340B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15013459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129600A Expired - Lifetime JPH0780340B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 製版印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780340B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225080A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Seiki Kogyo Kk | 製版印刷装置 |
| JP2728435B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1998-03-18 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置 |
| JPH0611831Y2 (ja) * | 1988-06-23 | 1994-03-30 | 理想科学工業株式会社 | 製版印刷装置 |
| US5253581A (en) * | 1990-12-29 | 1993-10-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Stamp device employing a heat sensitive stencil paper to be perforated by heat of a thermal head |
| JP2587164Y2 (ja) * | 1992-02-19 | 1998-12-14 | 理想科学工業株式会社 | 製版印刷装置 |
| JP2756214B2 (ja) * | 1992-12-21 | 1998-05-25 | 東北リコー株式会社 | 製版装置 |
| GB2273908B (en) * | 1992-12-29 | 1997-07-23 | Ricoh Kk | Printer using stencil and method of wrapping stencil around drum |
| JP2803950B2 (ja) * | 1993-02-04 | 1998-09-24 | 東北リコー株式会社 | 原紙供給装置 |
| JP2804692B2 (ja) * | 1993-03-02 | 1998-09-30 | 東北リコー株式会社 | 孔版印刷装置の給版装置 |
| JP2820876B2 (ja) * | 1993-12-02 | 1998-11-05 | 東北リコー株式会社 | 孔版印刷装置における製版装置 |
| JPH0811415A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-16 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷装置 |
| JP3272885B2 (ja) * | 1994-10-11 | 2002-04-08 | 理想科学工業株式会社 | 剛化折り目付与手段を備えた輪転式孔版印刷機 |
| JPH10181177A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-07 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷方法および印刷装置 |
| JP3358971B2 (ja) * | 1997-07-02 | 2002-12-24 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷機 |
| JP4346760B2 (ja) | 1999-11-30 | 2009-10-21 | 東北リコー株式会社 | 印刷装置における製版給版装置 |
| JP5119439B2 (ja) * | 2007-05-14 | 2013-01-16 | 東北リコー株式会社 | 孔版印刷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651421B2 (ja) * | 1985-05-15 | 1994-07-06 | セイキ工業株式会社 | 製版印刷方法および装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60129600A patent/JPH0780340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287781A (ja) | 1986-12-18 |
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Legal Events
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