JPH0780438A - 生ゴミの処理方法及びその装置 - Google Patents
生ゴミの処理方法及びその装置Info
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- JPH0780438A JPH0780438A JP5248479A JP24847993A JPH0780438A JP H0780438 A JPH0780438 A JP H0780438A JP 5248479 A JP5248479 A JP 5248479A JP 24847993 A JP24847993 A JP 24847993A JP H0780438 A JPH0780438 A JP H0780438A
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- JP
- Japan
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- garbage
- drying chamber
- raw garbage
- chamber
- drying
- Prior art date
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 悪臭を出さない新規な生ゴミ処理方法及びそ
の装置を提供する。 【構成】 投入された生ゴミ2、2、・・・を破砕する
破砕手段3と、破砕した生ゴミを乾燥室5へ移送する移
送手段4と、略密閉状とされ移送された生ゴミを乾燥さ
せる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する撹拌
手段6とを備え、乾燥室内にて生ゴミを撹拌すると共に
温風を送風することで生ゴミを微細物28、28、・・
・とすると共に、乾燥室内で発生した水蒸気をスパイラ
ル状に巻回した冷却管25で冷却し、かつ、その脱臭を
行う。
の装置を提供する。 【構成】 投入された生ゴミ2、2、・・・を破砕する
破砕手段3と、破砕した生ゴミを乾燥室5へ移送する移
送手段4と、略密閉状とされ移送された生ゴミを乾燥さ
せる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する撹拌
手段6とを備え、乾燥室内にて生ゴミを撹拌すると共に
温風を送風することで生ゴミを微細物28、28、・・
・とすると共に、乾燥室内で発生した水蒸気をスパイラ
ル状に巻回した冷却管25で冷却し、かつ、その脱臭を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な生ゴミ処理方法及
びその装置に関する。詳しくは、悪臭を排出することな
しに生ゴミを微細物として排出することのできる新規な
生ゴミ処理方法及びその装置を提供しようとするもので
ある。
びその装置に関する。詳しくは、悪臭を排出することな
しに生ゴミを微細物として排出することのできる新規な
生ゴミ処理方法及びその装置を提供しようとするもので
ある。
【0002】
【従来の技術】生ゴミを破砕し、これの脱水、撹拌及び
乾燥を行い、微細物にする生ゴミ処理方法及び装置が従
来から知られている。
乾燥を行い、微細物にする生ゴミ処理方法及び装置が従
来から知られている。
【0003】図3は従来の生ゴミの処理装置の一例aを
示すものである。
示すものである。
【0004】生ゴミ処理装置aは、投入された生ゴミを
圧送すると共に、水切りを行う第1処理槽bと圧縮され
た生ゴミを醗酵菌の存在下で加温撹拌する第2処理槽c
等とを備える。
圧送すると共に、水切りを行う第1処理槽bと圧縮され
た生ゴミを醗酵菌の存在下で加温撹拌する第2処理槽c
等とを備える。
【0005】第1処理槽bは、外筒体dと該外筒体d内
部に同心状に収納された内筒体eとから成り、外筒体d
の一端下部には排水管fが接続され、また、内筒体eの
外周面には小孔g、g、・・・が形成されている。
部に同心状に収納された内筒体eとから成り、外筒体d
の一端下部には排水管fが接続され、また、内筒体eの
外周面には小孔g、g、・・・が形成されている。
【0006】内筒体eにはその一端部に上端が投入口と
された投入管hが接続されており、該投入管hは外筒体
dを貫通して上方へ突出されている。
された投入管hが接続されており、該投入管hは外筒体
dを貫通して上方へ突出されている。
【0007】内筒体eの上記投入管hが接続された端部
とは反対側の端部に排出口が形成され、該排出口に連通
管iが接続されている。
とは反対側の端部に排出口が形成され、該排出口に連通
管iが接続されている。
【0008】jは内筒体e内に配設されたスクリューで
あり、該スクリューの回転により内筒体e内の生ゴミが
投入管h側から排出口側へ移送されるようになってい
る。
あり、該スクリューの回転により内筒体e内の生ゴミが
投入管h側から排出口側へ移送されるようになってい
る。
【0009】第2処理槽cは第1の醗酵室k、第2の醗
酵室l、第3の醗酵室mに分けられ、この各醗酵室k、
l、mはこれらを仕切る仕切板n、nの上部が切り欠か
れることにより上部において連通されている。
酵室l、第3の醗酵室mに分けられ、この各醗酵室k、
l、mはこれらを仕切る仕切板n、nの上部が切り欠か
れることにより上部において連通されている。
【0010】第1の醗酵室kには、一端が上記内筒体e
に接続された連通管iの他端が接続されている。
に接続された連通管iの他端が接続されている。
【0011】第2処理槽c内部には、各醗酵室k、l、
m内を貫通して回転軸oが回転自在に軸架されており、
該回転軸oの各醗酵室k、l、mに対応した箇所には、
それぞれ複数の撹拌棒p、p、・・・が放射状に設けら
れている。
m内を貫通して回転軸oが回転自在に軸架されており、
該回転軸oの各醗酵室k、l、mに対応した箇所には、
それぞれ複数の撹拌棒p、p、・・・が放射状に設けら
れている。
【0012】また、第3の醗酵室mには、前記醗酵室l
側端と反対方向の側端の上部に取出口が設けられ、該取
出口に取出管qが接続され、該取出管qは回収室t内に
突出されている。
側端と反対方向の側端の上部に取出口が設けられ、該取
出口に取出管qが接続され、該取出管qは回収室t内に
突出されている。
【0013】sは第2処理槽cの外周に巻装されたヒー
タ巻線である。
タ巻線である。
【0014】しかして、このような生ゴミ処理装置aに
より生ゴミを処理する場合は、先ず、生ゴミを投入管h
から投入する。
より生ゴミを処理する場合は、先ず、生ゴミを投入管h
から投入する。
【0015】投入された生ゴミは、第1処理槽bの内筒
体e内をスクリューjにより投入管h側から排出口側へ
向けて移送される。
体e内をスクリューjにより投入管h側から排出口側へ
向けて移送される。
【0016】このとき、内筒体eの排出口の内径が内筒
体eの内径に比較して小さいため、スクリューjにより
送られた生ゴミは圧縮されることになり、生ゴミに含ま
れている水分が搾り出されて水切りが為される。
体eの内径に比較して小さいため、スクリューjにより
送られた生ゴミは圧縮されることになり、生ゴミに含ま
れている水分が搾り出されて水切りが為される。
【0017】生ゴミから搾り出された水分は内筒体eの
小孔g、g、・・・から排出され、外筒体dに受け留め
られ、その後、その排出管fから第1処理槽b外へ排出
される。
小孔g、g、・・・から排出され、外筒体dに受け留め
られ、その後、その排出管fから第1処理槽b外へ排出
される。
【0018】圧縮された生ゴミは内筒体eの排出口から
連通管iを介して第2処理槽cの第1の醗酵室kへ移送
される。
連通管iを介して第2処理槽cの第1の醗酵室kへ移送
される。
【0019】また、第1の醗酵室kには図示しない醗酵
菌を投入するための投入口が形成されており、適宜醗酵
菌が投入される。
菌を投入するための投入口が形成されており、適宜醗酵
菌が投入される。
【0020】各醗酵室k、l、mにおいては撹拌棒p、
p、・・・の回転により生ゴミを撹拌すると共に破砕
し、これと同時に、生ゴミを第2処理槽cの外周に巻装
されたヒーター巻線s、s、・・・で加熱し乾燥させる
ようになっている。
p、・・・の回転により生ゴミを撹拌すると共に破砕
し、これと同時に、生ゴミを第2処理槽cの外周に巻装
されたヒーター巻線s、s、・・・で加熱し乾燥させる
ようになっている。
【0021】第1の醗酵室k内に流入された生ゴミは、
醗酵菌の醗酵による組織分解作用と、撹拌による破砕と
を同時に受けながら、次第にばらばらに砕けて行く。そ
して、第1の醗酵室k内がある程度の量の生ゴミで充た
されると、撹拌棒p、p、・・・の回転により第1の醗
酵室k内の上部に押し上げられた生ゴミの一部が仕切板
nの上部の切欠を通して第2の醗酵室lに流出する。
醗酵菌の醗酵による組織分解作用と、撹拌による破砕と
を同時に受けながら、次第にばらばらに砕けて行く。そ
して、第1の醗酵室k内がある程度の量の生ゴミで充た
されると、撹拌棒p、p、・・・の回転により第1の醗
酵室k内の上部に押し上げられた生ゴミの一部が仕切板
nの上部の切欠を通して第2の醗酵室lに流出する。
【0022】第2の醗酵室l及び第3の醗酵室mにおい
ては、その前の醗酵室k又はlから流出した生ゴミを第
1の醗酵室kにおけると同様に更に破砕及び乾燥する。
ては、その前の醗酵室k又はlから流出した生ゴミを第
1の醗酵室kにおけると同様に更に破砕及び乾燥する。
【0023】そして、第3の醗酵室mまで来る頃には生
ゴミはほとんど粉状物にされ、かかる粉状物は撹拌棒
p、p・・・の回転によりその上部に押し上げられたと
きに、取出口qから流出し、回収室tの内部に置かれた
回収容器rに回収される。
ゴミはほとんど粉状物にされ、かかる粉状物は撹拌棒
p、p・・・の回転によりその上部に押し上げられたと
きに、取出口qから流出し、回収室tの内部に置かれた
回収容器rに回収される。
【0024】一方、第2処理層c内で生ゴミの乾燥にと
もない発生した高温で、かつ臭気を含んだ水蒸気は、該
取出口qを経て該回収室tの内部に充満し、水蒸気排出
管uにより装置a外に排出される。
もない発生した高温で、かつ臭気を含んだ水蒸気は、該
取出口qを経て該回収室tの内部に充満し、水蒸気排出
管uにより装置a外に排出される。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た生ゴミ処理装置aにあっては、生ゴミを第1処理槽b
内において移送する際に生ゴミを圧縮し、その水分を搾
り出した後、該水分を外筒体dの排出管fから排出する
だけなので、生ゴミ処理装置aから排出される水分が悪
臭を放つという問題があった。
た生ゴミ処理装置aにあっては、生ゴミを第1処理槽b
内において移送する際に生ゴミを圧縮し、その水分を搾
り出した後、該水分を外筒体dの排出管fから排出する
だけなので、生ゴミ処理装置aから排出される水分が悪
臭を放つという問題があった。
【0026】また、第2処理槽cにおいて生ゴミが加熱
されて乾燥される際、その乾燥時に生じる水蒸気がその
水蒸気排出管uから大気中に放出され、そして、かかる
水蒸気は高温であるため、更に強い悪臭を放つという問
題があった。
されて乾燥される際、その乾燥時に生じる水蒸気がその
水蒸気排出管uから大気中に放出され、そして、かかる
水蒸気は高温であるため、更に強い悪臭を放つという問
題があった。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明生ゴミ処理方法
は、上記した課題を解決するために、投入された生ゴミ
を破砕した後、乾燥室に移送し、該乾燥室においては上
記生ゴミを撹拌しながら温風を吹きかけて乾燥させ、微
細物にすると共に、該微細物を乾燥室内が微細物により
適宜満たされることにより順次外部に排出し、一方、生
ゴミの乾燥時に生じた水蒸気はこれを冷却し、かつ、脱
臭して外部に排出するようにしたものである。
は、上記した課題を解決するために、投入された生ゴミ
を破砕した後、乾燥室に移送し、該乾燥室においては上
記生ゴミを撹拌しながら温風を吹きかけて乾燥させ、微
細物にすると共に、該微細物を乾燥室内が微細物により
適宜満たされることにより順次外部に排出し、一方、生
ゴミの乾燥時に生じた水蒸気はこれを冷却し、かつ、脱
臭して外部に排出するようにしたものである。
【0028】また、本発明生ゴミ処理装置は、投入され
た生ゴミを破砕する破砕手段と、破砕した生ゴミを移送
する移送手段と、略密閉状とされ移送された生ゴミを乾
燥させる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する
撹拌手段とを有し、乾燥室内に温風を送風して生ゴミを
乾燥させる送風手段と、乾燥室内で発生した水蒸気を冷
却して排水にする冷却手段と、水蒸気又は排水に含まれ
る臭気分を脱臭する脱臭手段とを設けたものである。
た生ゴミを破砕する破砕手段と、破砕した生ゴミを移送
する移送手段と、略密閉状とされ移送された生ゴミを乾
燥させる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する
撹拌手段とを有し、乾燥室内に温風を送風して生ゴミを
乾燥させる送風手段と、乾燥室内で発生した水蒸気を冷
却して排水にする冷却手段と、水蒸気又は排水に含まれ
る臭気分を脱臭する脱臭手段とを設けたものである。
【0029】
【作用】従って、本発明生ゴミ処理方法及びその装置に
よれば、生ゴミを撹拌すると共に温風を吹きかけて乾燥
させ、これにより、発生した水蒸気を冷却及び脱臭する
ようにしたので、悪臭を排出することなしに生ゴミを微
細物として排出をすることができる。
よれば、生ゴミを撹拌すると共に温風を吹きかけて乾燥
させ、これにより、発生した水蒸気を冷却及び脱臭する
ようにしたので、悪臭を排出することなしに生ゴミを微
細物として排出をすることができる。
【0030】
【実施例】以下に、本発明生ゴミ処理装置の詳細を図示
した実施の一例1に従って説明する。
した実施の一例1に従って説明する。
【0031】生ゴミ処理装置1は、生ゴミ2、2、・・
・を破砕する破砕手段3と、該破砕手段3により破砕さ
れた生ゴミ2、2、・・・を移送する移送手段4と該移
送手段4により移送された生ゴミ2、2、・・・を乾燥
させる乾燥室5と、乾燥室5内において生ゴミ2、2、
・・・を撹拌する撹拌手段6と乾燥室5内に温風を送風
する送風手段7と生ゴミ2、2、・・・の乾燥時に発生
する水蒸気を冷却する冷却手段8等からなる。
・を破砕する破砕手段3と、該破砕手段3により破砕さ
れた生ゴミ2、2、・・・を移送する移送手段4と該移
送手段4により移送された生ゴミ2、2、・・・を乾燥
させる乾燥室5と、乾燥室5内において生ゴミ2、2、
・・・を撹拌する撹拌手段6と乾燥室5内に温風を送風
する送風手段7と生ゴミ2、2、・・・の乾燥時に発生
する水蒸気を冷却する冷却手段8等からなる。
【0032】破砕手段3は上方に大きく開口した投入口
9を有する破砕室10の上下方向における略中央に配設
され、水平方向に適宜離間して近接して配置された円筒
状をした2つのカッター11、11を1組として、上下
に1組づつ配設されてなる。
9を有する破砕室10の上下方向における略中央に配設
され、水平方向に適宜離間して近接して配置された円筒
状をした2つのカッター11、11を1組として、上下
に1組づつ配設されてなる。
【0033】上側のカッター11u、11uはその外径
が大きく、互いの間の間隔が稍広くなるように配置さ
れ、また、下側のカッター11d、11dはその外径が
小さく、互いの間の間隔が稍狭くなるように配置されて
おり、これらカッター11、11、・・・は互いに対向
する2つのカッター11uと11uと、又は11dと1
1dとの間に入った生ゴミ2、2、・・・を下方へ送る
方向に回転される。
が大きく、互いの間の間隔が稍広くなるように配置さ
れ、また、下側のカッター11d、11dはその外径が
小さく、互いの間の間隔が稍狭くなるように配置されて
おり、これらカッター11、11、・・・は互いに対向
する2つのカッター11uと11uと、又は11dと1
1dとの間に入った生ゴミ2、2、・・・を下方へ送る
方向に回転される。
【0034】そして、投入口9から投入された生ゴミ
2、2、・・・は上側のカッター11u、11uにより
適当な大きさに破砕されて下方へ送られ、次に、下側の
カッター11d、11dにより更に小さく破砕されて下
方へ送られるようになっている。
2、2、・・・は上側のカッター11u、11uにより
適当な大きさに破砕されて下方へ送られ、次に、下側の
カッター11d、11dにより更に小さく破砕されて下
方へ送られるようになっている。
【0035】移送手段4は上記破砕室10の下部から略
水平に延びる円柱状の移送空間12内に送りスクリュー
13が回転自在に配置されて成り、上記破砕手段3によ
り破砕され、破砕室10の下部に落下した生ゴミ2、
2、・・・を上記送りスクリュー13の回転により乾燥
室5へ送るようになっている。
水平に延びる円柱状の移送空間12内に送りスクリュー
13が回転自在に配置されて成り、上記破砕手段3によ
り破砕され、破砕室10の下部に落下した生ゴミ2、
2、・・・を上記送りスクリュー13の回転により乾燥
室5へ送るようになっている。
【0036】乾燥室5は、略密閉状に形成されていると
共に、4つの室14a、14b、14c、14dから成
り、各室14、14、・・・はこれらを仕切る仕切板1
5、15、15の上部が切り欠かれることにより上部に
おいて連通されている。
共に、4つの室14a、14b、14c、14dから成
り、各室14、14、・・・はこれらを仕切る仕切板1
5、15、15の上部が切り欠かれることにより上部に
おいて連通されている。
【0037】また、上記移送手段4の移送空間12は第
1の室14aの上部に連通されていて、従って、移送手
段4によって移送された生ゴミ2、2、・・・は、先
ず、第1の室14aに流入することになる。
1の室14aの上部に連通されていて、従って、移送手
段4によって移送された生ゴミ2、2、・・・は、先
ず、第1の室14aに流入することになる。
【0038】撹拌手段6は、各室14、14、・・・を
貫通するように位置され回転自在に設けられた回転軸1
6と該回転軸16の各室14、14、・・・に対応する
位置に取着された撹拌へら17、17、・・・とから成
り、回転軸16は後述する駆動機構により回転されて、
撹拌へら17、17、・・・が各室14、14、・・・
内において回転するようになっている。
貫通するように位置され回転自在に設けられた回転軸1
6と該回転軸16の各室14、14、・・・に対応する
位置に取着された撹拌へら17、17、・・・とから成
り、回転軸16は後述する駆動機構により回転されて、
撹拌へら17、17、・・・が各室14、14、・・・
内において回転するようになっている。
【0039】18は乾燥室5の第4の室14dの上部に
形成された取出口であり、該取出口18には下方に開口
する向きで配置された逆さU字管19の一端が接続され
ている。
形成された取出口であり、該取出口18には下方に開口
する向きで配置された逆さU字管19の一端が接続され
ている。
【0040】取出口18に接続された管がこのように逆
さU字状をしているのは、第4の室14dから取出され
る微細物28、28・・・をその取出口18にある程度
溜めることにより、乾燥室5内の圧力を維持し、水蒸気
が取出口8を通して排出されることを防止するためであ
る。
さU字状をしているのは、第4の室14dから取出され
る微細物28、28・・・をその取出口18にある程度
溜めることにより、乾燥室5内の圧力を維持し、水蒸気
が取出口8を通して排出されることを防止するためであ
る。
【0041】送風手段7は送風ファン20と該送風ファ
ン20による風を各室14a、14b、14c、14d
に各別に導入するための送風管21と該送風管21に巻
回されたヒーター22とから成る。
ン20による風を各室14a、14b、14c、14d
に各別に導入するための送風管21と該送風管21に巻
回されたヒーター22とから成る。
【0042】送風管21はその先端が4つに分岐され、
各分岐管の先端が各室14a、14b、14c、14d
の上部に各別に接続されており、送風ファン20による
風は上記ヒーター22により温風にされた後、各室14
a、14b、14c、14dに送風される。
各分岐管の先端が各室14a、14b、14c、14d
の上部に各別に接続されており、送風ファン20による
風は上記ヒーター22により温風にされた後、各室14
a、14b、14c、14dに送風される。
【0043】冷却手段8は乾燥室5の各室14、14、
・・・から発生した水蒸気を導く水蒸気排出管23と冷
却水が貯留された冷却タンク24と該冷却タンク24内
に配設され、スパイラル状に巻回された冷却管25と該
冷却管25により冷却されて水蒸気から水分となった排
水を排出する排出管26とから成り、冷却管25の一端
には水蒸気排出管23が、また、他端には排出管26が
それぞれ接続されている。
・・・から発生した水蒸気を導く水蒸気排出管23と冷
却水が貯留された冷却タンク24と該冷却タンク24内
に配設され、スパイラル状に巻回された冷却管25と該
冷却管25により冷却されて水蒸気から水分となった排
水を排出する排出管26とから成り、冷却管25の一端
には水蒸気排出管23が、また、他端には排出管26が
それぞれ接続されている。
【0044】27は後述するようにして生ゴミ2、2、
・・・から生成された微細物28、28、・・・を回収
するための回収容器である。
・・・から生成された微細物28、28、・・・を回収
するための回収容器である。
【0045】29は上記カッター11、11、・・・、
送りスクリュー13及び回転軸16を駆動するための駆
動機構であり、1つのモータ30と多数の動力伝達手段
31、31、・・・等からなる。
送りスクリュー13及び回転軸16を駆動するための駆
動機構であり、1つのモータ30と多数の動力伝達手段
31、31、・・・等からなる。
【0046】尚、モータ30の駆動力はカッター11、
11、・・・、送りスクリュー13及び回転軸16に常
時伝達されるようにしても良いが、クラッチなどを介し
て選択的に伝達するようにしても良い。
11、・・・、送りスクリュー13及び回転軸16に常
時伝達されるようにしても良いが、クラッチなどを介し
て選択的に伝達するようにしても良い。
【0047】しかして、このような生ゴミ処理装置1に
よれば、次のようにして、生ゴミ2、2、・・・が処理
されて微細物28、28、・・・とされ、また、乾燥時
に発生する水蒸気を無臭の排水とする。
よれば、次のようにして、生ゴミ2、2、・・・が処理
されて微細物28、28、・・・とされ、また、乾燥時
に発生する水蒸気を無臭の排水とする。
【0048】先ず、破砕手段3の投入口9から生ゴミ
2、2、・・・を投入すると、上側カッター11u、1
1u及び下側カッター11d、11dにより生ゴミ2、
2、・・・は所定の大きさに破砕される。
2、2、・・・を投入すると、上側カッター11u、1
1u及び下側カッター11d、11dにより生ゴミ2、
2、・・・は所定の大きさに破砕される。
【0049】破砕された生ゴミ2、2、・・・はその下
方に配設された移送手段4のスクリュー13により移送
空間12内を移送され、乾燥室5の第1の室14aに流
入される。
方に配設された移送手段4のスクリュー13により移送
空間12内を移送され、乾燥室5の第1の室14aに流
入される。
【0050】一方、送風手段7の送風ファン20により
各室14、14、・・・内に風が送られ、かつ、該風は
ヒーター22により温風とされる。
各室14、14、・・・内に風が送られ、かつ、該風は
ヒーター22により温風とされる。
【0051】そして、第1の室14aに流入された生ゴ
ミ2、2、・・・は、第1の室14a内において回転さ
れている撹拌へら17により撹拌され、また、上記温風
により乾燥される。これにより、生ゴミ2、2、・・・
はその水分が蒸発され、稍乾燥される。
ミ2、2、・・・は、第1の室14a内において回転さ
れている撹拌へら17により撹拌され、また、上記温風
により乾燥される。これにより、生ゴミ2、2、・・・
はその水分が蒸発され、稍乾燥される。
【0052】第1の室14a内に生ゴミ2、2、・・・
がある程度溜まると、撹拌へら17により舞い上げられ
た生ゴミ2、2、・・・の一部が上部において連通する
第2の室14へ流入される。
がある程度溜まると、撹拌へら17により舞い上げられ
た生ゴミ2、2、・・・の一部が上部において連通する
第2の室14へ流入される。
【0053】第2の室14bに流入した生ゴミ2、2、
・・・は第1の室14a内における生ゴミ2、2、・・
・と同様に撹拌へら17により撹拌されかつ乾燥され、
また、ある程度溜まるとその一部が第3の室14cへ流
入される。
・・・は第1の室14a内における生ゴミ2、2、・・
・と同様に撹拌へら17により撹拌されかつ乾燥され、
また、ある程度溜まるとその一部が第3の室14cへ流
入される。
【0054】このようにして生ゴミ2、2、・・・は第
1の室14a、第2の室14b、第3の室14c、第4
の室14dの順に移送され、その移送は、上記移送手段
4により生ゴミ2、2、・・・が乾燥室5内に順次送り
込まれることにより、各室14、14、・・・がある程
度生ゴミ2、2、・・・で満たされると、次の室14、
14、・・・へ溢れて行くというようにして為される。
1の室14a、第2の室14b、第3の室14c、第4
の室14dの順に移送され、その移送は、上記移送手段
4により生ゴミ2、2、・・・が乾燥室5内に順次送り
込まれることにより、各室14、14、・・・がある程
度生ゴミ2、2、・・・で満たされると、次の室14、
14、・・・へ溢れて行くというようにして為される。
【0055】また、各室14、14、・・・においては
上述のように生ゴミ2、2、・・・の乾燥が徐々に進行
し、第4の室14dにおいては生ゴミ2、2、・・・は
その殆どの水分が蒸発され、これにより、微細物28、
28、・・・が生成される。
上述のように生ゴミ2、2、・・・の乾燥が徐々に進行
し、第4の室14dにおいては生ゴミ2、2、・・・は
その殆どの水分が蒸発され、これにより、微細物28、
28、・・・が生成される。
【0056】そして、微細物28、28、・・・は第4
の室14dの上部の取出口18から流出し、逆さU字管
19を通して回収容器27に回収される。
の室14dの上部の取出口18から流出し、逆さU字管
19を通して回収容器27に回収される。
【0057】これは、乾燥室5内が略密閉状とされ、か
つ、送風手段7から送風されているため、乾燥室5内が
高圧とされており、これにより、微細物28、28、・
・・が逆さU字管19内で押し上げられるためである。
つ、送風手段7から送風されているため、乾燥室5内が
高圧とされており、これにより、微細物28、28、・
・・が逆さU字管19内で押し上げられるためである。
【0058】また、乾燥室5内で生ゴミ2、2、・・・
の乾燥により発生した水蒸気は乾燥室5内が高圧である
ため、水蒸気排出管23を通して冷却管25に導かれ、
該冷却管25により冷却されて水滴となり、排出管26
を通して排水として外部へ排出される。
の乾燥により発生した水蒸気は乾燥室5内が高圧である
ため、水蒸気排出管23を通して冷却管25に導かれ、
該冷却管25により冷却されて水滴となり、排出管26
を通して排水として外部へ排出される。
【0059】尚、冷却タンク24内に貯留される冷却水
は、必要に応じてその都度入れ替えるか、または、常時
水道水を連続的に注入するような手段で、冷却効果を保
つものとする。
は、必要に応じてその都度入れ替えるか、または、常時
水道水を連続的に注入するような手段で、冷却効果を保
つものとする。
【0060】このとき、水蒸気は生ゴミ2、2、・・・
を乾燥させることで発生されるため、水蒸気には臭気分
が含まれているが、冷却管25を通過する際に該臭気分
は水滴に吸着されて外部に排出されるか、冷却管25の
内壁に付着するかなどして、排水の排出管26から排水
と共に吹き出される空気からは臭気分が大幅に除去さ
れ、かつ排水も空気も共に低温であるため、感覚的にも
悪臭を感ずることが殆どなくなる。
を乾燥させることで発生されるため、水蒸気には臭気分
が含まれているが、冷却管25を通過する際に該臭気分
は水滴に吸着されて外部に排出されるか、冷却管25の
内壁に付着するかなどして、排水の排出管26から排水
と共に吹き出される空気からは臭気分が大幅に除去さ
れ、かつ排水も空気も共に低温であるため、感覚的にも
悪臭を感ずることが殆どなくなる。
【0061】尚、上記生ゴミ処理装置1は、醗酵菌を用
いると否とにかかわらず、用いることができる。例えば
桿菌などの高温増殖性かつ好気性の醗酵菌の存在下にお
いて生ゴミを処理する場合には、乾燥室の温度を60度
位に保つことが望ましく、このとき10〜20時間の間
に生ゴミは機械的破砕と醗酵菌による組織分解作用を受
け、回収容器に回収される微細物はきわめて細かい土の
ような粉状物となる。
いると否とにかかわらず、用いることができる。例えば
桿菌などの高温増殖性かつ好気性の醗酵菌の存在下にお
いて生ゴミを処理する場合には、乾燥室の温度を60度
位に保つことが望ましく、このとき10〜20時間の間
に生ゴミは機械的破砕と醗酵菌による組織分解作用を受
け、回収容器に回収される微細物はきわめて細かい土の
ような粉状物となる。
【0062】この粉状物の容積は、当初に投入された生
ゴミの容積の数十分の一となり、大きな減量効果が得ら
れる。
ゴミの容積の数十分の一となり、大きな減量効果が得ら
れる。
【0063】また、醗酵菌を用いない場合には、例えば
150度くらいの温度で処理を行ったとき、数時間後に
生ゴミは、当初の生ゴミの容積の十分の一程度の微細物
として回収される。
150度くらいの温度で処理を行ったとき、数時間後に
生ゴミは、当初の生ゴミの容積の十分の一程度の微細物
として回収される。
【0064】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明生ゴミ処理方法は、投入された生ゴミを破砕
した後、乾燥室に移送し、乾燥室において生ゴミを撹拌
しながら温風を吹きかけて乾燥させ、微細物にすると共
に、該微細物を乾燥室内が微細物により適宜満たされる
ことにより順次外部に排出し、一方、生ゴミの乾燥時に
生じた水蒸気を冷却し、かつ、脱臭して外部に排出する
ようにしたことを特徴とする。
に、本発明生ゴミ処理方法は、投入された生ゴミを破砕
した後、乾燥室に移送し、乾燥室において生ゴミを撹拌
しながら温風を吹きかけて乾燥させ、微細物にすると共
に、該微細物を乾燥室内が微細物により適宜満たされる
ことにより順次外部に排出し、一方、生ゴミの乾燥時に
生じた水蒸気を冷却し、かつ、脱臭して外部に排出する
ようにしたことを特徴とする。
【0065】また、本発明生ゴミ処理装置は、投入され
た生ゴミを破砕する破砕手段と、破砕した生ゴミを移送
する移送手段と、略密閉状にされ移送された生ゴミを乾
燥させる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する
撹拌手段とを有する生ゴミ処理装置であって、乾燥室内
に温風を送風して生ゴミを乾燥させる送風手段と、乾燥
室内で発生した水蒸気を冷却して排水にする冷却手段
と、水蒸気又は排水に含まれる臭気分を脱臭する脱臭手
段とを設けたことを特徴とする。
た生ゴミを破砕する破砕手段と、破砕した生ゴミを移送
する移送手段と、略密閉状にされ移送された生ゴミを乾
燥させる乾燥室と、乾燥室内において生ゴミを撹拌する
撹拌手段とを有する生ゴミ処理装置であって、乾燥室内
に温風を送風して生ゴミを乾燥させる送風手段と、乾燥
室内で発生した水蒸気を冷却して排水にする冷却手段
と、水蒸気又は排水に含まれる臭気分を脱臭する脱臭手
段とを設けたことを特徴とする。
【0066】従って、本発明生ゴミ処理方法及びその装
置によれば、生ゴミを撹拌すると共に温風を吹きかけて
乾燥させ、これにより、発生した水蒸気を冷却及び脱臭
するようにしたので、悪臭を排出することなしに生ゴミ
を微細物として排出をすることができる。
置によれば、生ゴミを撹拌すると共に温風を吹きかけて
乾燥させ、これにより、発生した水蒸気を冷却及び脱臭
するようにしたので、悪臭を排出することなしに生ゴミ
を微細物として排出をすることができる。
【0067】尚、上記実施例において、冷却手段及び脱
臭手段をスパイラル状に巻回した冷却管とし、該冷却管
に冷却作用及び脱臭作用を持たせたが、これに限らず、
冷却作用と脱臭作用とを別々の部材に担当させても良
く、かかる場合、冷却作用をラジエータに、脱臭作用を
多孔質部材等から成るフィルターにすることが考えられ
る。
臭手段をスパイラル状に巻回した冷却管とし、該冷却管
に冷却作用及び脱臭作用を持たせたが、これに限らず、
冷却作用と脱臭作用とを別々の部材に担当させても良
く、かかる場合、冷却作用をラジエータに、脱臭作用を
多孔質部材等から成るフィルターにすることが考えられ
る。
【0068】このほか、上記した実施例に示した各部の
具体的構造及び形状は、何れも本発明の実施に際しての
具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによ
って本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならな
い。
具体的構造及び形状は、何れも本発明の実施に際しての
具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによ
って本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならな
い。
【図1】本発明生ゴミ処理装置の実施の一例を示す概略
断面図である。
断面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿う断面図であ
る。
る。
【図3】従来の生ゴミ処理装置の一例を示す概略断面図
である。
である。
1 生ゴミ処理装置 2 生ゴミ 3 破砕手段 4 移送手段 5 乾燥室 6 撹拌手段 7 送風手段 8 冷却手段 25 冷却管(脱臭手段) 28 微細物
Claims (2)
- 【請求項1】 投入された生ゴミを破砕した後、乾燥室
に移送し、乾燥室において生ゴミを撹拌しながら温風を
吹きかけて乾燥させ、微細物にすると共に、該微細物を
乾燥室内が微細物により適宜満たされることにより順次
外部に排出し、一方、生ゴミの乾燥時に生じた水蒸気を
冷却し、かつ、脱臭して外部に排出するようにしたこと
を特徴とする生ゴミ処理方法。 - 【請求項2】 投入された生ゴミを破砕する破砕手段
と、破砕した生ゴミを移送する移送手段と、略密閉状に
され移送された生ゴミを乾燥させる乾燥室と、乾燥室内
において生ゴミを撹拌する撹拌手段とを有する生ゴミ処
理装置であって、乾燥室内に温風を送風して生ゴミを乾
燥させる送風手段と、乾燥室内で発生した水蒸気を冷却
して排水にする冷却手段と、水蒸気又は排水に含まれる
臭気分を脱臭する脱臭手段とを設けたことを特徴とする
生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248479A JPH0780438A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 生ゴミの処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248479A JPH0780438A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 生ゴミの処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780438A true JPH0780438A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17178770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248479A Pending JPH0780438A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 生ゴミの処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780438A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251691B1 (ko) * | 1997-11-19 | 2000-04-15 | 김주식 | 원심건조방식피건조물건조시스템및그방법 |
| KR20000067110A (ko) * | 1999-04-23 | 2000-11-15 | 홍봉철 | 음식물 쓰레기 처리기 |
| JP2002282813A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Environment Airconditioning Eng Co Ltd | 生ゴミ処理方法及びその装置 |
| JP2002292353A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Okawara Mfg Co Ltd | 食品廃棄物等の乾燥装置 |
| KR100866827B1 (ko) * | 2007-04-05 | 2008-11-04 | 홍창영 | 음식물 쓰레기 처리 장치 |
| CN111299295A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-06-19 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种动物尸体的无害化处理工艺 |
| CN115870305A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-31 | 茂名市德力康医疗科技有限公司 | 一种医疗用塑料破碎机 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP5248479A patent/JPH0780438A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251691B1 (ko) * | 1997-11-19 | 2000-04-15 | 김주식 | 원심건조방식피건조물건조시스템및그방법 |
| KR20000067110A (ko) * | 1999-04-23 | 2000-11-15 | 홍봉철 | 음식물 쓰레기 처리기 |
| JP2002282813A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Environment Airconditioning Eng Co Ltd | 生ゴミ処理方法及びその装置 |
| JP2002292353A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Okawara Mfg Co Ltd | 食品廃棄物等の乾燥装置 |
| KR100866827B1 (ko) * | 2007-04-05 | 2008-11-04 | 홍창영 | 음식물 쓰레기 처리 장치 |
| CN111299295A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-06-19 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 一种动物尸体的无害化处理工艺 |
| CN115870305A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-31 | 茂名市德力康医疗科技有限公司 | 一种医疗用塑料破碎机 |
| CN115870305B (zh) * | 2022-12-20 | 2023-10-20 | 茂名市德力康医疗科技有限公司 | 一种医疗用塑料破碎机 |
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