JPH0780588B2 - 記録装置 - Google Patents
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- JPH0780588B2 JPH0780588B2 JP61086251A JP8625186A JPH0780588B2 JP H0780588 B2 JPH0780588 B2 JP H0780588B2 JP 61086251 A JP61086251 A JP 61086251A JP 8625186 A JP8625186 A JP 8625186A JP H0780588 B2 JPH0780588 B2 JP H0780588B2
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/04—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to absence of articles, e.g. exhaustion of pile
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H7/20—Controlling associated apparatus
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機や各種プリンタ等の記録装置に関す
る。
る。
従来、上述した記録装置においては、記録材である記録
紙等がなくなって記録動作が中断された際には、記録紙
等を記録材供給部に補給した後、使用者がプリントキー
等を再度操作することによって、中断している記録動作
を再開させるようになっていた。
紙等がなくなって記録動作が中断された際には、記録紙
等を記録材供給部に補給した後、使用者がプリントキー
等を再度操作することによって、中断している記録動作
を再開させるようになっていた。
しかし、記録動作を再開させるために、いちいちプリン
トキー等を操作することが煩わしかった。特に、ホスト
コンピュータに対する出力端末機としてのプリンタ等に
おいては、記録材供給部はプリンタ側にあり、一方、プ
リントキー等を備えた操作部はコンピュータ側にあるこ
ととなるため、上述のプリンタの記録動作を再開させる
操作のために、使用者が離れた場所間を行き来する必要
があった。
トキー等を操作することが煩わしかった。特に、ホスト
コンピュータに対する出力端末機としてのプリンタ等に
おいては、記録材供給部はプリンタ側にあり、一方、プ
リントキー等を備えた操作部はコンピュータ側にあるこ
ととなるため、上述のプリンタの記録動作を再開させる
操作のために、使用者が離れた場所間を行き来する必要
があった。
本発明の目的は、上述の事情に鑑み、記録材供給部に記
録材を補給した後の記録動作の再開を、手数を要するこ
となく行えるようにすることにある。
録材を補給した後の記録動作の再開を、手数を要するこ
となく行えるようにすることにある。
記録紙を収容する収容部と、収容部に収容された記録紙
のサイズを検出するサイズ検出手段と、収容部内の記録
紙の有無を検出する記録紙検出手段と、収容部から順次
送り出される記録紙に画像を記録する記録手段と、該記
録手段によって記録されている記録紙のサイズを記憶す
る記憶手段と、収容部に記録紙が無いことが前記記録紙
検出手段により検出された場合、前記記録手段の動作を
中断させる中断手段と、該中断手段により動作が中断さ
れた後であって、前記記録紙検出手段により記録紙が補
給されたことが検出されたとき、補給された記録紙のサ
イズが前記記憶手段に記憶されている記録紙サイズと同
じである場合、及び、補給された記録紙のサイズが前記
記憶手段に記憶されている記録紙サイズよりも大きく、
且つ、前記記憶手段に記憶されている記録紙サイズとの
違いが所定範囲内である場合にのみ、前記記録手段の動
作を自動的に再開する再開手段と、を備えたことを特徴
とする。
のサイズを検出するサイズ検出手段と、収容部内の記録
紙の有無を検出する記録紙検出手段と、収容部から順次
送り出される記録紙に画像を記録する記録手段と、該記
録手段によって記録されている記録紙のサイズを記憶す
る記憶手段と、収容部に記録紙が無いことが前記記録紙
検出手段により検出された場合、前記記録手段の動作を
中断させる中断手段と、該中断手段により動作が中断さ
れた後であって、前記記録紙検出手段により記録紙が補
給されたことが検出されたとき、補給された記録紙のサ
イズが前記記憶手段に記憶されている記録紙サイズと同
じである場合、及び、補給された記録紙のサイズが前記
記憶手段に記憶されている記録紙サイズよりも大きく、
且つ、前記記憶手段に記憶されている記録紙サイズとの
違いが所定範囲内である場合にのみ、前記記録手段の動
作を自動的に再開する再開手段と、を備えたことを特徴
とする。
記録手段により記録されている記録紙のサイズは記憶手
段に記憶されている。また、記録手段の動作中、収容部
の記録紙が無くなったことが記録紙検出手段により検出
されたときは、記録手段の動作が中断される。そして、
記録手段の動作中断後、収容部に記録紙が補給されたと
き、再開手段は先ず、補給された記録紙のサイズが記憶
手段に記憶されている記録紙サイズと同じか、或いは、
記憶されている記録紙サイズよりも大きく、且つ、補給
された記録紙サイズと記憶手段に記憶されている記録紙
サイズとの違いが所定範囲内であるか否かを判断する。
その結果、補給された記録紙のサイズが、記憶されてい
る記録紙サイズと同じか、或いは、記憶されている記録
紙サイズよりも大きく、且つ、記憶されている記録紙サ
イズとの違いが所定範囲内である、と判断された場合の
み、記録手段の動作が自動的に再開される。
段に記憶されている。また、記録手段の動作中、収容部
の記録紙が無くなったことが記録紙検出手段により検出
されたときは、記録手段の動作が中断される。そして、
記録手段の動作中断後、収容部に記録紙が補給されたと
き、再開手段は先ず、補給された記録紙のサイズが記憶
手段に記憶されている記録紙サイズと同じか、或いは、
記憶されている記録紙サイズよりも大きく、且つ、補給
された記録紙サイズと記憶手段に記憶されている記録紙
サイズとの違いが所定範囲内であるか否かを判断する。
その結果、補給された記録紙のサイズが、記憶されてい
る記録紙サイズと同じか、或いは、記憶されている記録
紙サイズよりも大きく、且つ、記憶されている記録紙サ
イズとの違いが所定範囲内である、と判断された場合の
み、記録手段の動作が自動的に再開される。
以下に、図面に基づいて、本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明による記録装置の一例である、ホストコ
ンピュータ(HC)の端末機として用いられるレーザビー
ムプリンタ(LP)の概略断面を示している。
ンピュータ(HC)の端末機として用いられるレーザビー
ムプリンタ(LP)の概略断面を示している。
レーザ光学部(1)において、レーザビームはホストコ
ンピュータ(HC)からの出力情報に応じた変調を受け、
変調されたレーザビームが図中a方向に回転する感光体
ドラム(2)上に照射される。感光体ドラム(2)は、
メインチャージャ(3)によってその表面が一様に帯電
されており、レーザビームが照射された部分の電荷が順
次消滅して出力情報に応じた静電潜像が形成される。
ンピュータ(HC)からの出力情報に応じた変調を受け、
変調されたレーザビームが図中a方向に回転する感光体
ドラム(2)上に照射される。感光体ドラム(2)は、
メインチャージャ(3)によってその表面が一様に帯電
されており、レーザビームが照射された部分の電荷が順
次消滅して出力情報に応じた静電潜像が形成される。
その後、感光体ドラム(2)の回転に伴って、現像部
(4)でこの静電潜像にトナーを選択付着させて顕像化
し、記録部(5)でこのトナーを記録材の一例である記
録紙(P)上に転写するように構成されている。
(4)でこの静電潜像にトナーを選択付着させて顕像化
し、記録部(5)でこのトナーを記録材の一例である記
録紙(P)上に転写するように構成されている。
記録紙(P)は、プリンタ本体(6)に着脱自在な、記
録材供給部(RS)の一例である2つの給紙カセット(7
a),(7b)に、夫々、サイズの異なるものが収容され
ている。そして、記録動作時には、要求されるサイズの
記録紙(P)が、詳述する記録開始信号に応じて、何れ
かの給紙カセット(7a)又は(7b)からピックアップロ
ーラ(8a)又は(8b)によって取り出され、第1の搬送
装置(9)によって記録部(5)に送り込まれるように
構成されている。
録材供給部(RS)の一例である2つの給紙カセット(7
a),(7b)に、夫々、サイズの異なるものが収容され
ている。そして、記録動作時には、要求されるサイズの
記録紙(P)が、詳述する記録開始信号に応じて、何れ
かの給紙カセット(7a)又は(7b)からピックアップロ
ーラ(8a)又は(8b)によって取り出され、第1の搬送
装置(9)によって記録部(5)に送り込まれるように
構成されている。
記録部(5)でトナーを転写された記録紙(P)は、第
2の搬送装置(10)によって定着装置(11)に送り込ま
れ、ここでトナーが加熱溶融されることで、可視像がそ
の表面に定着される。その後、記録紙(P)は、プリン
タ本体(6)の外部のスタッカー部(12)に積層される
ように構成されている。
2の搬送装置(10)によって定着装置(11)に送り込ま
れ、ここでトナーが加熱溶融されることで、可視像がそ
の表面に定着される。その後、記録紙(P)は、プリン
タ本体(6)の外部のスタッカー部(12)に積層される
ように構成されている。
次に、第2図を用いて、記録材供給部(RS)についてさ
らに説明する。なお、以下の説明において、2つの給紙
カセット(7a),(7b)の構成及び動作は実質的に同一
であるので、簡略化のために纏めて給紙カセット(7)
として説明を続ける。
らに説明する。なお、以下の説明において、2つの給紙
カセット(7a),(7b)の構成及び動作は実質的に同一
であるので、簡略化のために纏めて給紙カセット(7)
として説明を続ける。
給紙カセット(7)は、皿状のカセット本体(13)と記
録紙載置板(14)等からなっている。この記録紙載置板
(14)は、カセット本体(13)内部に、取付軸芯(X1)
周りでの回動自在に取り付けられている。そして、プリ
ンタ本体(6)に装着した第2図に示す状態で、この記
録紙載置板(14)を支持するローラ(15)に押上用スプ
リング(図示せず)を係合させることによって、記録紙
載置板(14)上の記録紙(P)を、ピックアップローラ
(8)に当接させるようになっている。
録紙載置板(14)等からなっている。この記録紙載置板
(14)は、カセット本体(13)内部に、取付軸芯(X1)
周りでの回動自在に取り付けられている。そして、プリ
ンタ本体(6)に装着した第2図に示す状態で、この記
録紙載置板(14)を支持するローラ(15)に押上用スプ
リング(図示せず)を係合させることによって、記録紙
載置板(14)上の記録紙(P)を、ピックアップローラ
(8)に当接させるようになっている。
この給紙カセット(7)の底板(16)、及び、記録紙載
置板(14)には、夫々、孔(16a),(14a)が形成され
ている。一方、プリンタ本体(6)には、発光部(17
a)とそれに対向した受光部(17b)とからなるフォトセ
ンサ(17)が設けられている。そして、発光部(17a)
からの光束は、給紙カセット(7)を装着した状態でこ
のカセット(7)内に記録紙(P)がなくなった時に、
上述した2つの孔(14a),(16a)を通過して受光部
(17b)に到達するようになっている。
置板(14)には、夫々、孔(16a),(14a)が形成され
ている。一方、プリンタ本体(6)には、発光部(17
a)とそれに対向した受光部(17b)とからなるフォトセ
ンサ(17)が設けられている。そして、発光部(17a)
からの光束は、給紙カセット(7)を装着した状態でこ
のカセット(7)内に記録紙(P)がなくなった時に、
上述した2つの孔(14a),(16a)を通過して受光部
(17b)に到達するようになっている。
つまり、この受光部(17b)が発光部(17a)からの光束
を受けることを以て、給紙カセット(7)内に記録紙
(P)がなくなったことを検出できるように構成してあ
る。そして、このとき、受光部(17b)からの出力信号
が、記録材無信号として、後述する制御装置(21)に入
力されるように構成されている。
を受けることを以て、給紙カセット(7)内に記録紙
(P)がなくなったことを検出できるように構成してあ
る。そして、このとき、受光部(17b)からの出力信号
が、記録材無信号として、後述する制御装置(21)に入
力されるように構成されている。
また、給紙カセット(7)の、プリンタ本体(6)に挿
入する際の先端となる方の側板(18)に、この給紙カセ
ット(7)内に収納する記録紙(P)のサイズに応じた
パターンの複数個の突起(19)を形成してある。一方、
プリンタ本体(6)側には、この突起(19)に対応する
位置に、4個のマイクロスイッチ(20)を設けてある。
そして、あるサイズの記録紙(P)を収納する給紙カセ
ット(7)がプリンタ本体(6)に装着された状態で、
上述したパターンに応じたマイクロスイッチ(20)が、
突起(19)との当接によって閉成されるようになってい
る。
入する際の先端となる方の側板(18)に、この給紙カセ
ット(7)内に収納する記録紙(P)のサイズに応じた
パターンの複数個の突起(19)を形成してある。一方、
プリンタ本体(6)側には、この突起(19)に対応する
位置に、4個のマイクロスイッチ(20)を設けてある。
そして、あるサイズの記録紙(P)を収納する給紙カセ
ット(7)がプリンタ本体(6)に装着された状態で、
上述したパターンに応じたマイクロスイッチ(20)が、
突起(19)との当接によって閉成されるようになってい
る。
つまり、このマイクロスイッチ(20)の閉成パターンか
ら、記録紙(P)のサイズを検出することができるよう
に構成してある。さらに、このマイクロスイッチ(20)
の閉成を以て、給紙カセット(7)が正常に装着された
ことを検出できるようになっている。
ら、記録紙(P)のサイズを検出することができるよう
に構成してある。さらに、このマイクロスイッチ(20)
の閉成を以て、給紙カセット(7)が正常に装着された
ことを検出できるようになっている。
第1図は、プリンタ本体(6)の動作制御を司る制御装
置(21)と、記録すべき出力情報やプリント命令をこの
制御装置(21)に出力するホストコンピュータ(HC)と
の関係を示すブロック図である。
置(21)と、記録すべき出力情報やプリント命令をこの
制御装置(21)に出力するホストコンピュータ(HC)と
の関係を示すブロック図である。
上述したフォトセンサ(17)と4つのマイクロスイッチ
(20)とからの出力は、プリンタ本体(6)に設けられ
た制御装置(21)内の入出力インターフェイス(22)
に、各別に入力されている。そして、このインターフェ
イス(22)に入力された信号が、マイクロプロセッサ
(以下MPUと称する)(23)に転送されるようになって
いる。また、このMPU(23)には、ホストコンピュータ
(HC)のプリントキー(PC)の操作によって出力される
プリント要求信号(PRQEST)が入力されるようになって
いる。
(20)とからの出力は、プリンタ本体(6)に設けられ
た制御装置(21)内の入出力インターフェイス(22)
に、各別に入力されている。そして、このインターフェ
イス(22)に入力された信号が、マイクロプロセッサ
(以下MPUと称する)(23)に転送されるようになって
いる。また、このMPU(23)には、ホストコンピュータ
(HC)のプリントキー(PC)の操作によって出力される
プリント要求信号(PRQEST)が入力されるようになって
いる。
そして、MPU(23)は、それらフォトセンサ(17)及び
各マイクロスイッチ(20)の状態に基づき、上記プリン
ト要求信号(PRQEST)に応じて、プリンタの記録動作を
制御する信号(PBREAK),(PSTART)を、ホストコンピ
ュータ(HC)に出力するようになっている。
各マイクロスイッチ(20)の状態に基づき、上記プリン
ト要求信号(PRQEST)に応じて、プリンタの記録動作を
制御する信号(PBREAK),(PSTART)を、ホストコンピ
ュータ(HC)に出力するようになっている。
即ち、MPU(23)の記録中断信号出力手段(23a)から
は、給紙カセット(7)内の記録紙(P)がなくなった
ときに、プリンタの動作を中断させる記録中断信号(PB
REAK)が出力されるようになっている。一方、MPU(2
3)の記録開始信号出力手段(23b)からは、記録紙
(P)が給紙カセット(7)内に存在する状態でプリン
ト要求信号(PRQEST)が入力されたときに、記録中断信
号(PBREAK)が出力された後に記録紙(P)が給紙カセ
ット(7)に補給されたときとに、プリンタの動作を開
始させる記録開始信号(PSTART)が出力されるようにな
っている。
は、給紙カセット(7)内の記録紙(P)がなくなった
ときに、プリンタの動作を中断させる記録中断信号(PB
REAK)が出力されるようになっている。一方、MPU(2
3)の記録開始信号出力手段(23b)からは、記録紙
(P)が給紙カセット(7)内に存在する状態でプリン
ト要求信号(PRQEST)が入力されたときに、記録中断信
号(PBREAK)が出力された後に記録紙(P)が給紙カセ
ット(7)に補給されたときとに、プリンタの動作を開
始させる記録開始信号(PSTART)が出力されるようにな
っている。
次に、この制御信号(PBREAK),(PSTART)の出力動作
について、第4図に示すタイムチャートに基づいて説明
する。
について、第4図に示すタイムチャートに基づいて説明
する。
タイミング(t=T1)で給紙カセット(7)内の記録紙
(P)がなくなったとすると、この時受光部(17b)は
発光部(17a)からの光束を受けて“ON"状態になる。こ
れにより記録材無信号がMPU(23)に入力され、ペーパ
ーフラグ(PF)が“0"となり、MPU(23)から記録中断
信号(PBREAK)が出力され、記録動作が中断される。ま
た、この時同時に、ホストコンピュータ(HC)の操作パ
ネル(DP)に、記録紙(P)がなくなったことを表示す
るようになっている。
(P)がなくなったとすると、この時受光部(17b)は
発光部(17a)からの光束を受けて“ON"状態になる。こ
れにより記録材無信号がMPU(23)に入力され、ペーパ
ーフラグ(PF)が“0"となり、MPU(23)から記録中断
信号(PBREAK)が出力され、記録動作が中断される。ま
た、この時同時に、ホストコンピュータ(HC)の操作パ
ネル(DP)に、記録紙(P)がなくなったことを表示す
るようになっている。
続いて、使用者が記録紙(P)を補給するために給紙カ
セット(7)の抜き取りを行う際には、まず、マイクロ
スイッチ(20)が“OFF"状態になる(t=T2)。その
後、所定時間(i1)経過し、給紙カセット(7)に形成
した孔(14a),(16a)の端縁によって発光部(17a)
からの光束が遮られると、受光部(17b)が“OFF"状態
になる(t=T3)。
セット(7)の抜き取りを行う際には、まず、マイクロ
スイッチ(20)が“OFF"状態になる(t=T2)。その
後、所定時間(i1)経過し、給紙カセット(7)に形成
した孔(14a),(16a)の端縁によって発光部(17a)
からの光束が遮られると、受光部(17b)が“OFF"状態
になる(t=T3)。
そして、給紙カセット(7)が全て抜き取られると、受
光部(17b)は再度発光部(17a)からの光束を受けて
“ON"状態になる(t=T4)。このことにより、給紙カ
セット(7)の抜き取りが完了したと判断されるのであ
る。
光部(17b)は再度発光部(17a)からの光束を受けて
“ON"状態になる(t=T4)。このことにより、給紙カ
セット(7)の抜き取りが完了したと判断されるのであ
る。
つまり、給紙カセット(7)を抜き取る際には、給紙カ
セット(7)のガタツキによって、マイクロスイッチ
(20)が“ON"状態になったり“OFF"状態になったりす
ることを繰り返すことがあり、給紙カセット(7)の着
脱を正常に判別できなくなる虞れがある。そこで、この
ガタツキがなくなるまでの所定時間(i1)経過した後に
受光部(17b)が“OFF"状態になるように、給紙カセッ
ト(7)に形成した孔(14a),(16a)の着脱方向の長
さ(l)を設定してある。
セット(7)のガタツキによって、マイクロスイッチ
(20)が“ON"状態になったり“OFF"状態になったりす
ることを繰り返すことがあり、給紙カセット(7)の着
脱を正常に判別できなくなる虞れがある。そこで、この
ガタツキがなくなるまでの所定時間(i1)経過した後に
受光部(17b)が“OFF"状態になるように、給紙カセッ
ト(7)に形成した孔(14a),(16a)の着脱方向の長
さ(l)を設定してある。
その後、使用者が給紙カセット(7)に記録紙(P)を
補給し、この給紙カセット(7)をプリンタ本体(6)
に装着するに際しては、まず、カセット本体(13)及び
記録紙(P)により発光部(17a)からの光が遮られ、
受光部(17b)が“OFF"状態になる(t=T5)。給紙カ
セット(7)の装着が完了すれば、先程説明したよう
に、記録紙(P)のサイズに応じたパターンで、1個な
いし複数個のマイクロスイッチ(20)が“ON"状態にな
るとともに、MPU(23)には記録材有信号が入力される
(t=T6)。
補給し、この給紙カセット(7)をプリンタ本体(6)
に装着するに際しては、まず、カセット本体(13)及び
記録紙(P)により発光部(17a)からの光が遮られ、
受光部(17b)が“OFF"状態になる(t=T5)。給紙カ
セット(7)の装着が完了すれば、先程説明したよう
に、記録紙(P)のサイズに応じたパターンで、1個な
いし複数個のマイクロスイッチ(20)が“ON"状態にな
るとともに、MPU(23)には記録材有信号が入力される
(t=T6)。
このことにより、給紙カセット(7)が正常に装着され
たことと、記録紙(P)のサイズとが検出される。そし
て、後程説明するが、検出された記録紙(P)のサイズ
が当初の記録紙(P)のサイズと同一であれば、所定時
間(i2)経過した後、ペーパーフラグ(PF)に“1"を立
てる(t=T7)。これによりMPU(23)からプリント開
始信号(PSTART)が出力され、記録動作が再開されるよ
うになっている。
たことと、記録紙(P)のサイズとが検出される。そし
て、後程説明するが、検出された記録紙(P)のサイズ
が当初の記録紙(P)のサイズと同一であれば、所定時
間(i2)経過した後、ペーパーフラグ(PF)に“1"を立
てる(t=T7)。これによりMPU(23)からプリント開
始信号(PSTART)が出力され、記録動作が再開されるよ
うになっている。
つまり、給紙カセット(7)の装着完了後、ガタツキが
完全になくなって安定した状態になるまでの所定時間
(i2)経過した後に、記録動作を再開することで、ピッ
クアップローラ(8)により記録紙(P)を給紙カセッ
ト(7)から取り出す際のトラブルの発生を少なくする
ようにしてある。
完全になくなって安定した状態になるまでの所定時間
(i2)経過した後に、記録動作を再開することで、ピッ
クアップローラ(8)により記録紙(P)を給紙カセッ
ト(7)から取り出す際のトラブルの発生を少なくする
ようにしてある。
次に、プリンタの動作を、第5図ないし第7図のフロー
チャートに基づいて説明する。
チャートに基づいて説明する。
第5図のフローチャートは全体的な動作の流れを示すも
のである。ルーチンがスタートすると、まず、入出力処
理を行う(#1)。ここでは、前述したフォトセンサ
(17)及びマイクロスイッチ(20)等からの出力信号の
読み込み、エラーのチェック等の処理を行う。続いて、
カセットステータスを設定し(#2)、プリントコント
ロールを行う(#3)。プリントコントロールではプリ
ント動作に必要な各フラグをセットし、プリント要求が
あればプリント起動を行う(#3)。以後、上述した動
作を繰り返すようになっている。
のである。ルーチンがスタートすると、まず、入出力処
理を行う(#1)。ここでは、前述したフォトセンサ
(17)及びマイクロスイッチ(20)等からの出力信号の
読み込み、エラーのチェック等の処理を行う。続いて、
カセットステータスを設定し(#2)、プリントコント
ロールを行う(#3)。プリントコントロールではプリ
ント動作に必要な各フラグをセットし、プリント要求が
あればプリント起動を行う(#3)。以後、上述した動
作を繰り返すようになっている。
第6図のフローチャートはカセットステータス設定のサ
ブルーチンを示すものである。
ブルーチンを示すものである。
このルーチンでは、まず、フォトセンサ(17)の受光部
(17b)の状態をチェックする(#11)。受光部(17b)
が“ON"状態であれば、給紙カセット(7)内に記録紙
(P)がない場合であり、後程説明するカウンタ(IC
C)を“0"にした後(#18)、ペーパーフラグ(PF)を
“0"にし(#19)、メインルーチンにリターンする。
(17b)の状態をチェックする(#11)。受光部(17b)
が“ON"状態であれば、給紙カセット(7)内に記録紙
(P)がない場合であり、後程説明するカウンタ(IC
C)を“0"にした後(#18)、ペーパーフラグ(PF)を
“0"にし(#19)、メインルーチンにリターンする。
受光部(17b)が“OFF"状態であれば、続いてマイクロ
スイッチ(20)の状態をチェックする(#12)。マイク
ロスイッチ(20)が“OFF"状態であれば、給紙カセット
(7)が正常に装着されていないか、或いは、給紙カセ
ット(7)の着脱途中であり、先程と同様、カウンタ
(ICC)とペーパーフラグ(PF)とを“0"にした後(#1
8,#19)、メインルーチンにリターンする。
スイッチ(20)の状態をチェックする(#12)。マイク
ロスイッチ(20)が“OFF"状態であれば、給紙カセット
(7)が正常に装着されていないか、或いは、給紙カセ
ット(7)の着脱途中であり、先程と同様、カウンタ
(ICC)とペーパーフラグ(PF)とを“0"にした後(#1
8,#19)、メインルーチンにリターンする。
マイクロスイッチ(20)が“ON"状態であれば、記録紙
(P)のサイズを検出する(#13)。続いてチェックカ
ウンタ(ICC)をインクリメントし(#14)、このチェ
ックカウンタ(ICC)の値をチェックする(#15)。チ
ェックカウンタ(ICC)が“X"に達していなければ、ペ
ーパーフラグ(PF)を“0"にした後(#19)、メインル
ーチンにリターンする。
(P)のサイズを検出する(#13)。続いてチェックカ
ウンタ(ICC)をインクリメントし(#14)、このチェ
ックカウンタ(ICC)の値をチェックする(#15)。チ
ェックカウンタ(ICC)が“X"に達していなければ、ペ
ーパーフラグ(PF)を“0"にした後(#19)、メインル
ーチンにリターンする。
その後、メインルーチンでのループを廻り、再度このサ
ブルーチンが呼ばれた時に、(#11)と(#12)との条
件が成立すれば、チェックカウンタ(ICC)をインクリ
メントする(#14)。そして、このカウンタ(ICC)が
“X"になれば、(#16)のステップに進み、チェックカ
ウンタ(ICC)をデクリメントする。続いて、ペーパー
フラグ(PF)に“1"を立てた後(#17)、メインルーチ
ンにリターンする。
ブルーチンが呼ばれた時に、(#11)と(#12)との条
件が成立すれば、チェックカウンタ(ICC)をインクリ
メントする(#14)。そして、このカウンタ(ICC)が
“X"になれば、(#16)のステップに進み、チェックカ
ウンタ(ICC)をデクリメントする。続いて、ペーパー
フラグ(PF)に“1"を立てた後(#17)、メインルーチ
ンにリターンする。
(#16)のステップでカウンタ(ICC)をデクリメント
するのは次の理由である。即ち、このサブルーチンが呼
ばれる毎に(#11)と(#12)との条件が成立すればカ
ウンタ(ICC)はインクリメントされる。従って、(#1
1)と(#12)との条件が継続される限り、(#15)の
ステップから(#17)のステップに分岐させてペーパー
フラグ(PF)を“1"に保つために、カウンタ(ICC)を
デクリメントするのである。
するのは次の理由である。即ち、このサブルーチンが呼
ばれる毎に(#11)と(#12)との条件が成立すればカ
ウンタ(ICC)はインクリメントされる。従って、(#1
1)と(#12)との条件が継続される限り、(#15)の
ステップから(#17)のステップに分岐させてペーパー
フラグ(PF)を“1"に保つために、カウンタ(ICC)を
デクリメントするのである。
第7図のフローチャートはプリントコントロールのサブ
ルーチンを示すものである。
ルーチンを示すものである。
このルーチンでは、まず、ホストコンピュータ(HC)の
操作部のプリントキー(PC)の操作によって“H"レベル
になり所定の枚数のプリント終了後“L"レベルになる、
プリント要求信号(PRQEST)の状態をチェックする(#
21)。この信号(PRQEST)が“L"レベルであれば、即
ち、プリントの要求がなければ、メインルーチンにリタ
ーンする。この信号(PRQEST)が“H"レベルであれば、
即ち、プリントの要求があれば、続いてペーパーフラグ
(PF)の状態をチェックする(#22)。ペーパーフラグ
(PF)が“0"であれば、先程説明したように、記録紙
(P)がなくなった訳であり、続いて、プリント中であ
ったか否かを判別する(#29)。
操作部のプリントキー(PC)の操作によって“H"レベル
になり所定の枚数のプリント終了後“L"レベルになる、
プリント要求信号(PRQEST)の状態をチェックする(#
21)。この信号(PRQEST)が“L"レベルであれば、即
ち、プリントの要求がなければ、メインルーチンにリタ
ーンする。この信号(PRQEST)が“H"レベルであれば、
即ち、プリントの要求があれば、続いてペーパーフラグ
(PF)の状態をチェックする(#22)。ペーパーフラグ
(PF)が“0"であれば、先程説明したように、記録紙
(P)がなくなった訳であり、続いて、プリント中であ
ったか否かを判別する(#29)。
プリント中であったと判別された場合は、連続的に記録
を行うマルチプリントモードの途中であり、この場合に
はエンプティストップフラグ(ESF)に“1"を立て(#3
0)、ペーパーエンプティステータスをセットして記録
動作を中断した後(#31)、メインルーチンにリターン
する。プリント中でないと判別された場合は、1枚目の
記録を行う前の状態であり、この場合には、記録動作を
中断させるためにペーパーエンプティステータスのセッ
トのみを行った後(#31)、メインルーチンにリターン
する。
を行うマルチプリントモードの途中であり、この場合に
はエンプティストップフラグ(ESF)に“1"を立て(#3
0)、ペーパーエンプティステータスをセットして記録
動作を中断した後(#31)、メインルーチンにリターン
する。プリント中でないと判別された場合は、1枚目の
記録を行う前の状態であり、この場合には、記録動作を
中断させるためにペーパーエンプティステータスのセッ
トのみを行った後(#31)、メインルーチンにリターン
する。
このエンプティストップフラグ(ESF)は、(#22)の
ステップでペーパーフラグ(PF)が“1"であると判別さ
れた時に、続いて判別される(#23)。つまり、エンプ
ティストップフラグ(ESF)が“1"であれば、上述した
ように、マルチプリントモードの途中である。
ステップでペーパーフラグ(PF)が“1"であると判別さ
れた時に、続いて判別される(#23)。つまり、エンプ
ティストップフラグ(ESF)が“1"であれば、上述した
ように、マルチプリントモードの途中である。
この場合には、補給された記録紙(P)のサイズ(P
SR)が、メモリー(M)内に記憶された記録動作中断以
前にあった記録紙(P)のサイズ(PS)と同一でなけれ
ばイメージエリアが異なるので、正常な記録が行えない
場合がある。従って、エンプティストップフラグ(ES
F)が“1"の場合は、エンプティストップフラグ(ESF)
をリセットした後(#24)、両サイズ(PSR),(PS)
の比較を行う(#25)。
SR)が、メモリー(M)内に記憶された記録動作中断以
前にあった記録紙(P)のサイズ(PS)と同一でなけれ
ばイメージエリアが異なるので、正常な記録が行えない
場合がある。従って、エンプティストップフラグ(ES
F)が“1"の場合は、エンプティストップフラグ(ESF)
をリセットした後(#24)、両サイズ(PSR),(PS)
の比較を行う(#25)。
両サイズ(PSR),(PF)が異なっていれば、ランプ等
の可視警告手段やブザー等の可聴警告手段、或いは、そ
れら両者からなる警告手段によって、記録紙(P)のサ
イズが異なっていることを使用者に報知警告する(#2
8)。両サイズ(PSR),(PS)が同一であれば、プリン
ト動作を起動し(#26)、その後、補給された記録紙
(P)のサイズ(PSR)を新たにメモリー(M)内に記
憶させた後(#27)、メインルーチンにリターンする。
の可視警告手段やブザー等の可聴警告手段、或いは、そ
れら両者からなる警告手段によって、記録紙(P)のサ
イズが異なっていることを使用者に報知警告する(#2
8)。両サイズ(PSR),(PS)が同一であれば、プリン
ト動作を起動し(#26)、その後、補給された記録紙
(P)のサイズ(PSR)を新たにメモリー(M)内に記
憶させた後(#27)、メインルーチンにリターンする。
一方、(#23)のステップでエンプティストップフラグ
(ESF)が“0"であると判別された場合には、両サイズ
(PSR),(PS)の異同の判別を行うことなくプリント
動作を起動し(#26)、補給された記録紙(P)のサイ
ズ(PSa)を記憶させた後(#27)、メインルーチンに
リターンする。
(ESF)が“0"であると判別された場合には、両サイズ
(PSR),(PS)の異同の判別を行うことなくプリント
動作を起動し(#26)、補給された記録紙(P)のサイ
ズ(PSa)を記憶させた後(#27)、メインルーチンに
リターンする。
上述した実施例では、記録動作中断前の記録紙(P)の
サイズ(PS)と補給された記録紙(P)のサイズ(P
SR)とが同一の場合のみ、(#25)のステップでの判断
により、プリント動作を起動させるようにし、両サイズ
(PS),(PSR)が異なっていれば、(#28)のステッ
プで、サイズが異なる旨の報知警告を行うように構成し
ていた。
サイズ(PS)と補給された記録紙(P)のサイズ(P
SR)とが同一の場合のみ、(#25)のステップでの判断
により、プリント動作を起動させるようにし、両サイズ
(PS),(PSR)が異なっていれば、(#28)のステッ
プで、サイズが異なる旨の報知警告を行うように構成し
ていた。
しかし、(#25)のステップでの再サイズ(PS),(PS
R)の比較結果に応じてプリント動作を起動するか否か
の判断は、補給された記録(P)のサイズ(PSR)が記
録動作中断前の記録紙(P)のサイズ(PS)よりも小さ
くなければ、プリント動作を起動させるようにしてもよ
い。
R)の比較結果に応じてプリント動作を起動するか否か
の判断は、補給された記録(P)のサイズ(PSR)が記
録動作中断前の記録紙(P)のサイズ(PS)よりも小さ
くなければ、プリント動作を起動させるようにしてもよ
い。
つまり、両サイズ(PS),(PSR)が異なる場合であっ
ても、補給された記録のサイズ(PSR)によっては、中
断前の記録動作を支障なく引きつぐことのできる場合が
ある。例えば、〈B5〉サイズの記録紙(P)による記録
動作が中断した場合に、補給された記録紙(P)が〈A
4〉サイズであれば、記録動作を続行しても記録画像に
欠損が生じることはないからである。
ても、補給された記録のサイズ(PSR)によっては、中
断前の記録動作を支障なく引きつぐことのできる場合が
ある。例えば、〈B5〉サイズの記録紙(P)による記録
動作が中断した場合に、補給された記録紙(P)が〈A
4〉サイズであれば、記録動作を続行しても記録画像に
欠損が生じることはないからである。
即ち、補給された記録紙(P)のサイズ(PSR)が記録
中断前の記録紙(P)のサイズ(PS)以上であれば、プ
リント動作を起動させてもよい場合があるということで
ある。第8図のフローチャートは、このような場合に対
応できるプリントコントロールのサブルーチンを示して
いる。
中断前の記録紙(P)のサイズ(PS)以上であれば、プ
リント動作を起動させてもよい場合があるということで
ある。第8図のフローチャートは、このような場合に対
応できるプリントコントロールのサブルーチンを示して
いる。
この実施例では、(#25′)のステップと(#28′)の
ステップ以外の部分は、先の実施例の第7図のフローチ
ャートと実質的に同一であるから、同一のステップ番号
を付すのみとし、説明は省略する。
ステップ以外の部分は、先の実施例の第7図のフローチ
ャートと実質的に同一であるから、同一のステップ番号
を付すのみとし、説明は省略する。
(#25′)のステップでは、上述した比較基準に基づい
て、記録動作の継続が可能かどうかを判断する。このス
テップでの比較基準は、具体的には、次に揚げる《表
1》或いは《表2》に示される。
て、記録動作の継続が可能かどうかを判断する。このス
テップでの比較基準は、具体的には、次に揚げる《表
1》或いは《表2》に示される。
この《表1》に基づく判断は、補給された記録紙(P)
のサイズ(PSR)が、記録動作中断前の記録紙(P)の
サイズ(PS)に等しい場合、或いは、記録動作中断前の
記録紙(P)のサイズ(PS)よりも大きい場合に、続く
(#26)のステップに進んでプリント動作を起動させる
ものである。
のサイズ(PSR)が、記録動作中断前の記録紙(P)の
サイズ(PS)に等しい場合、或いは、記録動作中断前の
記録紙(P)のサイズ(PS)よりも大きい場合に、続く
(#26)のステップに進んでプリント動作を起動させる
ものである。
この《表2》に基づく判断は、補給された記録紙(P)
のサイズ(PSR)が、記録動作中断前の記録紙(P)の
サイズ(PS)に等しいか、或いは、1サイズだけ大きい
場合に、続く(#26)のステップに進んでプリント動作
を起動させるものである。即ち、補給された記録紙
(P)のサイズが著しく異なる場合には、記録動作を再
開させないようにしてある。
のサイズ(PSR)が、記録動作中断前の記録紙(P)の
サイズ(PS)に等しいか、或いは、1サイズだけ大きい
場合に、続く(#26)のステップに進んでプリント動作
を起動させるものである。即ち、補給された記録紙
(P)のサイズが著しく異なる場合には、記録動作を再
開させないようにしてある。
(#25′)のステップで上述した何れかの表に基づく判
断が行われ、記録不可と判断された場合には、(#2
8′)のステップに進み、先の実施例と同様の警告手段
によって、使用者にその旨を報知警告する。
断が行われ、記録不可と判断された場合には、(#2
8′)のステップに進み、先の実施例と同様の警告手段
によって、使用者にその旨を報知警告する。
この実施例で述べたプリントコントロールのサブルーチ
ンを変形すれば、補給された記録紙(P)のサイズ(PS
R)を判断するだけでなく、記録動作中断前に使用して
いた記録紙(P)のカセット(7a又は7b)とは異なるカ
セット(7b又は7a)内の記録紙(P)のサイズを判断し
て、記録紙(P)の補給を待たずに記録動作を継続する
ことも可能になる。
ンを変形すれば、補給された記録紙(P)のサイズ(PS
R)を判断するだけでなく、記録動作中断前に使用して
いた記録紙(P)のカセット(7a又は7b)とは異なるカ
セット(7b又は7a)内の記録紙(P)のサイズを判断し
て、記録紙(P)の補給を待たずに記録動作を継続する
ことも可能になる。
さらに、このサブルーチンを変形して、補給された記録
紙(P)のサイズ(PSR)が記録動作中断前の記録紙
(P)のサイズ(PS)に等しいときには、中断された記
録動作をその状態から再開するようにし、一方、補給さ
れた記録紙(P)のサイズ(PSR)が記録動作中断前の
記録紙(P)のサイズ(PS)よりも大きいときには、記
録の大きさを揃えるように記録動作を最初から再開する
ようにしてもよい。
紙(P)のサイズ(PSR)が記録動作中断前の記録紙
(P)のサイズ(PS)に等しいときには、中断された記
録動作をその状態から再開するようにし、一方、補給さ
れた記録紙(P)のサイズ(PSR)が記録動作中断前の
記録紙(P)のサイズ(PS)よりも大きいときには、記
録の大きさを揃えるように記録動作を最初から再開する
ようにしてもよい。
第8図は、本発明における記録材供給部(RS)の別の実
施例を示している。
施例を示している。
この実施例では、プリンタ本体(6)に設けた受光部
(17b)近くに位置させて、補助ランプ(24)を設けて
ある。この補助ランプ(24)は、マイクロスイッチ(2
0)が“OFF"状態になって、一旦記録紙(P)がなくな
ったことが検出されれば点灯し、その後、給紙カセット
(7)が再度装着完了されれば消灯する。
(17b)近くに位置させて、補助ランプ(24)を設けて
ある。この補助ランプ(24)は、マイクロスイッチ(2
0)が“OFF"状態になって、一旦記録紙(P)がなくな
ったことが検出されれば点灯し、その後、給紙カセット
(7)が再度装着完了されれば消灯する。
つまり、先の実施例では、給紙カセット(7)を抜き取
る際のガタツキによる悪影響をなくするために、給紙カ
セット(7)側に形成する孔(14a),(16a)を比較的
大きくする必要があった。しかるに、この実施例によれ
ば、発光部(17a)からの光束がカセット本体(13)に
よって遮られても、補助ランプ(24)が点灯しているこ
とによって受光部(17b)は常に“ON"状態を保つことと
なる。従って、孔(14a),(16a)が比較的小さくて
も、給紙カセット(7)の抜き取りの際のガタツキによ
る給紙カセット(7)の着脱の判別が正常に行えるので
ある。
る際のガタツキによる悪影響をなくするために、給紙カ
セット(7)側に形成する孔(14a),(16a)を比較的
大きくする必要があった。しかるに、この実施例によれ
ば、発光部(17a)からの光束がカセット本体(13)に
よって遮られても、補助ランプ(24)が点灯しているこ
とによって受光部(17b)は常に“ON"状態を保つことと
なる。従って、孔(14a),(16a)が比較的小さくて
も、給紙カセット(7)の抜き取りの際のガタツキによ
る給紙カセット(7)の着脱の判別が正常に行えるので
ある。
先の実施例では、記録材である記録紙(P)をカセット
(7)に収納してプリンタ本体(6)に装着するように
構成したものを説明した。これに替えて、プリンタ本体
(6)内に固定状態に設けた記録材供給部(PS)に、記
録紙(P)等を直接収納するようにしてもよい。
(7)に収納してプリンタ本体(6)に装着するように
構成したものを説明した。これに替えて、プリンタ本体
(6)内に固定状態に設けた記録材供給部(PS)に、記
録紙(P)等を直接収納するようにしてもよい。
また、先の実施例では、給紙カセット(7)の着脱の検
出と記録紙(P)のサイズの検出とを、4つのマイクロ
スイッチ(20)によって兼用して行うものを説明した。
これに替えて、それらを各別に検出できるようにしても
よい。即ち、記録材供給部(RS)としての給紙カセット
(7)の着脱の検出のために、近接スイッチや接触セン
サ等を設けてもよい。また、記録紙(P)のサイズを検
出するために、記録紙(P)のサイズに応じて出力信号
の組み合わせが変化する、ギャップ型やリフレックス型
のフォトセンサ等を設けてもよい。
出と記録紙(P)のサイズの検出とを、4つのマイクロ
スイッチ(20)によって兼用して行うものを説明した。
これに替えて、それらを各別に検出できるようにしても
よい。即ち、記録材供給部(RS)としての給紙カセット
(7)の着脱の検出のために、近接スイッチや接触セン
サ等を設けてもよい。また、記録紙(P)のサイズを検
出するために、記録紙(P)のサイズに応じて出力信号
の組み合わせが変化する、ギャップ型やリフレックス型
のフォトセンサ等を設けてもよい。
そして、給紙カセット(7)が装着された状態で、記録
材としての記録紙(P)の有無を検出するために、第2
図に示す実施例、及び、第8図に示す別の実施例では、
発光部(17a)と受光部(17b)とからなるフォトセンサ
(17)を設けたものを説明した。即ち、これらの実施例
においては、マイクロスイッチ(20)とフォトセンサ
(17)とから記録材存否検出手段(RD)が構成されてい
た。
材としての記録紙(P)の有無を検出するために、第2
図に示す実施例、及び、第8図に示す別の実施例では、
発光部(17a)と受光部(17b)とからなるフォトセンサ
(17)を設けたものを説明した。即ち、これらの実施例
においては、マイクロスイッチ(20)とフォトセンサ
(17)とから記録材存否検出手段(RD)が構成されてい
た。
これに替えて、第9図に示すように、給紙カセット
(7)に、記録紙(P)が給紙カセット(7)内にない
時にのみ導通する接点対(25)を記録紙(P)を挾む状
態で設け、この接点対(25)の導通状態から記録紙
(P)の有無を検出するようにしてもよい。
(7)に、記録紙(P)が給紙カセット(7)内にない
時にのみ導通する接点対(25)を記録紙(P)を挾む状
態で設け、この接点対(25)の導通状態から記録紙
(P)の有無を検出するようにしてもよい。
第9図に示す実施例において、先の実施例と異なる部分
を説明すると、接点対(25)は、固定接点(25a)と移
動接点(25b)とからなっている。固定接点(25a)は、
底板(16)に固定されており、移動接点(25b)は、給
紙カセット(7)の蓋(26)に、取付軸芯周りでの揺動
自在に取り付けられている。また、移動接点(25b)
は、スプリング(27)により底板(16)側に付勢されて
いる。そして、底板(16)側の孔(16a)と原稿載置台
(14)の孔(14a)とは形成されていない。
を説明すると、接点対(25)は、固定接点(25a)と移
動接点(25b)とからなっている。固定接点(25a)は、
底板(16)に固定されており、移動接点(25b)は、給
紙カセット(7)の蓋(26)に、取付軸芯周りでの揺動
自在に取り付けられている。また、移動接点(25b)
は、スプリング(27)により底板(16)側に付勢されて
いる。そして、底板(16)側の孔(16a)と原稿載置台
(14)の孔(14a)とは形成されていない。
給紙カセット(7)内に記録紙(P)があるときには、
この接点対(25)は、不導体である記録紙(P)に遮ら
れて導通しない。そして、給紙カセット(7)内に記録
紙(P)がなくなれば、移動接点(25b)がスプリング
(27)の付勢力で底板(16)側に揺動され、固定接点
(25a)に当接することで、この接点対(25)が導通さ
れるようになっている。即ち、この第9図に示す別の実
施例では、マイクロスイッチ(20)とは接点対(25)と
によって、記録材存否検出手段(RD)が構成されてい
る。
この接点対(25)は、不導体である記録紙(P)に遮ら
れて導通しない。そして、給紙カセット(7)内に記録
紙(P)がなくなれば、移動接点(25b)がスプリング
(27)の付勢力で底板(16)側に揺動され、固定接点
(25a)に当接することで、この接点対(25)が導通さ
れるようになっている。即ち、この第9図に示す別の実
施例では、マイクロスイッチ(20)とは接点対(25)と
によって、記録材存否検出手段(RD)が構成されてい
る。
なお、給紙カセット(7)を用いずに記録紙(P)等を
直接プリンタに収納する構成においては、例えば、フォ
トセンサのみによって、記録材存否検出手段(RD)を構
成することができる。
直接プリンタに収納する構成においては、例えば、フォ
トセンサのみによって、記録材存否検出手段(RD)を構
成することができる。
また、記録材供給部(RS)としては、例えば、カセット
(7)等から送り込まれた記録紙(P)等を、同期をと
るためにプリンタ本体(6)内で一時ストックしておく
待機部であってもよい。この場合には、記録材存否検出
手段(RD)としては、例えば、プリント要求命令(PRQE
ST)が出力されてから所定時間後にこの待機部に記録紙
(P)等があるかないかを判断するようにすればよい。
これにより、カセット(7)から待機部に至る搬送径路
における記録紙(P)等の搬送トラブルを検出すること
も可能になる。
(7)等から送り込まれた記録紙(P)等を、同期をと
るためにプリンタ本体(6)内で一時ストックしておく
待機部であってもよい。この場合には、記録材存否検出
手段(RD)としては、例えば、プリント要求命令(PRQE
ST)が出力されてから所定時間後にこの待機部に記録紙
(P)等があるかないかを判断するようにすればよい。
これにより、カセット(7)から待機部に至る搬送径路
における記録紙(P)等の搬送トラブルを検出すること
も可能になる。
本発明による記録装置は、先の実施例で説明したレーザ
ビームプリンタ(LP)の他、サーマルプリンタやインク
ジェットプリンタ等の各種プリンタ、並びに、各種複写
機を包含するものである。
ビームプリンタ(LP)の他、サーマルプリンタやインク
ジェットプリンタ等の各種プリンタ、並びに、各種複写
機を包含するものである。
また、記録材としての記録紙(P)は、先の実施例で説
明した1枚づつ分かれたものの他、連続紙であってもよ
い。さらに、記録材(P)としては、記録紙等の紙の
他、製版用原紙やフィルム、或いは、布地等であっても
よい。
明した1枚づつ分かれたものの他、連続紙であってもよ
い。さらに、記録材(P)としては、記録紙等の紙の
他、製版用原紙やフィルム、或いは、布地等であっても
よい。
本発明の記録装置によれば、記録手段により記録されて
いる記録紙のサイズが記憶手段に記憶されており、収容
部の記録紙が無くなったことにより記録手段の動作が中
断した後、記録紙が補給されたときは、補給された記録
紙のサイズと記憶手段に記憶されている記録紙サイズと
を比較するようにした。そして、その比較の結果、補給
された記録紙のサイズが記憶手段に記憶されている記録
紙サイズと同じである。若しくは、補給された記録紙の
サイズと記憶されている記録紙サイズとの違いが所定範
囲内である、と判断されたときのみ記録手段の動作が自
動的に再開される。従って、記録手段の動作再開後、中
断前に記録手段に記録されていた記録紙よりも小さい記
録紙に記録が行われることが無いので、記録欠損は発生
しない。また、中断前の記録紙よりも大きい記録紙を補
給しても記録手段の動作が再開されるので、補給できる
記録紙のサイズの自由度が高い。しかも、このとき、補
給された記録紙が中断前の記録紙よりも所定範囲を越え
て大きいときは、記録手段の動作が再開しないので、大
き過ぎる記録紙に画像が記録されてしまうことも無い。
従って、中断前の記録紙と中断後の記録紙とを一緒に整
理した際、美観を損ねたり、中断後に記録された大きい
記録紙が折れ曲がったりすることもない。
いる記録紙のサイズが記憶手段に記憶されており、収容
部の記録紙が無くなったことにより記録手段の動作が中
断した後、記録紙が補給されたときは、補給された記録
紙のサイズと記憶手段に記憶されている記録紙サイズと
を比較するようにした。そして、その比較の結果、補給
された記録紙のサイズが記憶手段に記憶されている記録
紙サイズと同じである。若しくは、補給された記録紙の
サイズと記憶されている記録紙サイズとの違いが所定範
囲内である、と判断されたときのみ記録手段の動作が自
動的に再開される。従って、記録手段の動作再開後、中
断前に記録手段に記録されていた記録紙よりも小さい記
録紙に記録が行われることが無いので、記録欠損は発生
しない。また、中断前の記録紙よりも大きい記録紙を補
給しても記録手段の動作が再開されるので、補給できる
記録紙のサイズの自由度が高い。しかも、このとき、補
給された記録紙が中断前の記録紙よりも所定範囲を越え
て大きいときは、記録手段の動作が再開しないので、大
き過ぎる記録紙に画像が記録されてしまうことも無い。
従って、中断前の記録紙と中断後の記録紙とを一緒に整
理した際、美観を損ねたり、中断後に記録された大きい
記録紙が折れ曲がったりすることもない。
図面は本発明に係る記録装置の実施例を示し、第1図は
制御装置のブロック図、第2図は記録材供給部の概略断
面図、第3図はレーザビームプリンタの断面図、第4図
は記録紙補給時の動作を示すタイムチャート、第5図な
いし第7図はレーザビームプリンタの動作を示すフロー
チャート、第8図は本発明の別の実施例を示すレーザビ
ームプリンタの動作を示す第7図に相当するフローチャ
ート、第9図及び第10図は夫々本発明のさらに別の実施
例を示す第2図に相当する記録材供給部の断面図であ
る。 (5)……記録部、(23a)……記録中断信号出力手
段、(23b)……記録開始信号出力手段、(P)……記
録材、(RS)……記録材供給部、(RD)……記録材存否
検出手段。
制御装置のブロック図、第2図は記録材供給部の概略断
面図、第3図はレーザビームプリンタの断面図、第4図
は記録紙補給時の動作を示すタイムチャート、第5図な
いし第7図はレーザビームプリンタの動作を示すフロー
チャート、第8図は本発明の別の実施例を示すレーザビ
ームプリンタの動作を示す第7図に相当するフローチャ
ート、第9図及び第10図は夫々本発明のさらに別の実施
例を示す第2図に相当する記録材供給部の断面図であ
る。 (5)……記録部、(23a)……記録中断信号出力手
段、(23b)……記録開始信号出力手段、(P)……記
録材、(RS)……記録材供給部、(RD)……記録材存否
検出手段。
Claims (1)
- 【請求項1】記録紙を収容する収容部と、 収容部に収容された記録紙のサイズを検出するサイズ検
出手段と、 収容部内の記録紙の有無を検出する記録紙検出手段と、 収容部から順次送り出される記録紙に画像を記録する記
録手段と、 該記録手段によって記録されている記録紙のサイズを記
憶する記憶手段と、 収容部に記録紙が無いことが前記記録紙検出手段により
検出された場合、前記記録手段の動作を中断させる中断
手段と、 該中断手段により動作が中断された後であって、前記記
録紙検出手段により記録紙が補給されたことが検出され
たとき、補給された記録紙のサイズが前記記憶手段に記
憶されている記録紙サイズと同じである場合、及び、補
給された記録紙のサイズが前記記憶手段に記憶されてい
る記録紙サイズよりも大きく、且つ、前記記憶手段に記
憶されている記録紙サイズとの違いが所定範囲内である
場合にのみ、前記記録手段の動作を自動的に再開する再
開手段と、 を備えたことを特徴とする記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178785 | 1985-04-26 | ||
| JP60-91787 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246838A JPS6246838A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0780588B2 true JPH0780588B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14036312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086251A Expired - Lifetime JPH0780588B2 (ja) | 1985-04-26 | 1986-04-11 | 記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974019A (ja) |
| JP (1) | JPH0780588B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971311A (en) * | 1987-09-24 | 1990-11-20 | Komori Printing Machinery Co., Ltd. | Feeder for sheet-feed printing machine |
| US5081489A (en) * | 1988-01-06 | 1992-01-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus |
| JP2803243B2 (ja) * | 1989-11-10 | 1998-09-24 | ブラザー工業株式会社 | プリンタの給紙装置 |
| JP2743290B2 (ja) * | 1989-12-21 | 1998-04-22 | キヤノン株式会社 | 記録装置の制御装置 |
| US5087027A (en) * | 1990-07-03 | 1992-02-11 | Xerox Corporation | Document handler staple detector |
| KR950006385B1 (ko) * | 1991-06-26 | 1995-06-14 | 삼성전자주식회사 | 비데오 칼라 프린터의 급배지 및 이젝팅 장치 |
| JPH08239130A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-17 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6157791A (en) * | 1999-07-06 | 2000-12-05 | Hewlett-Packard Company | Sensing media parameters |
| US6661979B2 (en) * | 2001-12-19 | 2003-12-09 | Ncr Corporation | System and method for detecting low paper in a printer using continuously variable measurements |
| US6644645B2 (en) | 2002-01-10 | 2003-11-11 | Gbr Systems Corporation | Stack control mechanism |
| JP4237663B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2009-03-11 | シャープ株式会社 | 画像記録装置 |
| US6957025B1 (en) | 2004-05-17 | 2005-10-18 | Xerox Corporation | Ordered sets printing with automatic dual trays sheet feeding |
| US7280888B2 (en) * | 2005-03-02 | 2007-10-09 | Pitney Bowes Deutschland Gmbh | Method and system for prepaid inserter machine |
| US8020848B2 (en) * | 2006-12-25 | 2011-09-20 | Ricoh Company, Ltd. | Paper feeder and image forming apparatus |
| JP4597247B2 (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-15 | 株式会社沖データ | 印刷装置およびその給紙方法 |
| JP6318648B2 (ja) * | 2014-01-27 | 2018-05-09 | 株式会社リコー | 画像形成装置、および画像形成方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4054380A (en) * | 1974-02-22 | 1977-10-18 | Xerox Corporation | Control system for high speed copier/duplicators |
| JPS5742862B2 (ja) * | 1974-05-18 | 1982-09-10 | ||
| JPS54126364A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Minolta Camera Kk | Paper feeder |
| JPS5526156A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-25 | Ricoh Co Ltd | Sheet condition detecting method |
| US4315685A (en) * | 1978-08-24 | 1982-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPS5774344U (ja) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | ||
| JPS57137239A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-24 | Minolta Camera Co Ltd | Automatic paper feeder of copying machine etc. |
| JPS58139934A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給紙制御装置 |
| JPS58189660A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-11-05 | Olympus Optical Co Ltd | 複写機 |
| US4530494A (en) * | 1982-04-15 | 1985-07-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Auto copy-paper selector |
| US4620782A (en) * | 1983-07-18 | 1986-11-04 | Mita Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic document feeder |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61086251A patent/JPH0780588B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-03 US US07/418,739 patent/US4974019A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4974019A (en) | 1990-11-27 |
| JPS6246838A (ja) | 1987-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |