JPH078066B2 - Haインタ−フエ−スユニツト - Google Patents

Haインタ−フエ−スユニツト

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JPH078066B2
JPH078066B2 JP61304217A JP30421786A JPH078066B2 JP H078066 B2 JPH078066 B2 JP H078066B2 JP 61304217 A JP61304217 A JP 61304217A JP 30421786 A JP30421786 A JP 30421786A JP H078066 B2 JPH078066 B2 JP H078066B2
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JP
Japan
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logical operation
sensor
switching
transmission
interface unit
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JP61304217A
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JPS63155995A (ja
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一成 西井
俊一 長本
達男 坂
猛 村松
拓生 嶋田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Alarm Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内の電化機器を端末として1本の伝送路
(以下ホームバスと称す)に接続して端末機器を有機的
に結合するHA(以下ホームオートメーションと称す)シ
ステムのインターフェースユニットに関する。
従来の技術 従来HAシステムは、端末機器(エアコン等)を集中的に
管理するコントローラーと、端末機器、センサーユニッ
ト等がホームバスに接続され、センサーユニットが火
災、ガスもれ等の異常検知をすると、その旨をコントロ
ーラーに伝送し表示、報知をするとともに電話回線を通
じて宅外に自動通報するというようなものが多かった。
又連動制御するシステムもあり、これは特定の事象(侵
入等)に対してのみ、ある機器を動作、又は停止させる
ものでありユニット内で固定化されていた。例えば侵入
が発生すると居間の照明器具が点灯するという様なもの
である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のようなシステム構成では、次のよう
な問題点を有していた。例えば、侵入(窓を開ける)発
生があると居間の照明器具を点灯させるように連動制御
の設定をしていたとする。今ガスもれが発生し、この時
侵入者があれば連動制御が作動し居間の照明器具を点灯
することになる。しかし、ガスもれ発生中であるのでガ
ス爆発を起こす危険は十分にあり、これでは安全なシス
テムとは言えない。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、ガスもれ
発生中であれば機器に対しての連動制御を不能にするよ
うなHAインターフェースユニットを提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するために本発明のHAインターフェ
ースユニットは、送信データを伝送路に送出する送信手
段と、この伝送路により伝送された信号を復調する復調
手段と、その復調手段から復調した受信データを解読
し、しかも前記送信手段には送信データを送る論理演算
手段と、その論理演算手段とセンサーを結合しセンサー
を監視するセンサー検知手段と、その論理演算手段に入
力され前記センサー検知手段からの信号で連動して伝送
路に接続された機器を起動、停止あるいは複数の機器を
パターン制御するかどうかの切替手段と、ガスもれ発生
のパケットを伝送路より受信すれば、前記論理演算手段
は連動制御を不能にするため前記切替手段を無効にする
制御信号を出力し、その信号を入力とした切替マスク手
段を前記切替手段と前記論理演算手段の間に備えたもの
である。
作用 本発明は上記した構成により次のような作用をする。あ
るセンサーがセンサー検知手段に接続されたとする。論
理演算手段はセンサー検知手段の出力信号を監視してい
る。そしてセンサーがアクティブ(異常状態検知)にな
ると伝送路に接続された機器を連動制御するのかしない
のか、するとすればある1つの機器に対してのみ制御し
動作させるのか停止させるのか、又は複数の機器に対し
てパターン制御をするかどうかの切替手段の情報にもと
づき論理演算手段が処理し送信すべきパケットを作成し
送信手段を介して伝送路に送出する。しかしセンサーが
アクティブになる前に、ガスもれ発生のデータパケット
が伝送路を介して復調手段に入れば、論理演算手段は、
ガスもれによる2次災害を防ぐために前記の切替手段を
連動制御をしないような設定モードにする。つまり論理
演算手段は切替手段を無効にする制御信号を切替マスク
手段に出力するように動作する。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図はHAインターフェースユニットの回路ブロッ
ク図、第2図はセンサー検知手段の回路ブロック図、第
3図は切替マスク手段の回路ブロック図であり、第4図
はいろいろな端末機器、センサー等がインターフェース
ユニットを介して伝送路(ホームバス)に接続された時
のシステム図である。1はHAインターフェースユニッ
ト、2は伝送路3へデータを送出するための送信手段、
4は伝送路3からのデータを復調するための復調手段、
5は復調したデータを解読するための論理演算手段であ
り本実施例では4ビットマイクロコンピューターを用い
ている。6はこのHAインターフェースユニット1の自局
アドレスを設定するためのスイッチ手段であり8ビット
のスイッチ群より成る。7はセンサー8がアクティブに
なった時にホームバス3に接続されている機器を起動、
停止あるいは複数の機器をパターン制御するかどうかを
設定するための切替手段であり、10ビットのスイッチ群
より成る。9は切替マスク手段であり、10はセンサー検
知手段で第2図にその詳細の回路ブロック図を示す。
次に詳細な動作の説明をする。第4図に本実施例で用い
たシステム構成図を示している。このシステムではホー
ムバス3にセンサー(侵入センサー)8、電気錠12、照
明器具13、燃焼器具14、ガス元栓15、ガスもれセンサー
16がHAインターフェースユニット1、17を介して接続さ
れている。HAインターフェースユニット17は端末機器用
のものである。又本実施例ではホームバスとして同軸ケ
ーブルを使用している。切替手段7は10ビットのスイッ
チ群より成り、7bと7cの2ビットのスイッチで連動制御
するかしないかを決定する。2ビットであるので4種類
(“00"、“01"、“10"、“11")の切替ができる。本実
施例では“11"(2進):連動制御はせずにセンサーの
状態のみホームバス3に送出する。“01"(2進):連
動制御はするがある1つの特定の機器に対してのみ行な
い、センサーがアクティブになればその機器をオンさせ
るパケットと事象の発生を示すパケットをホームバス3
に送出する。“10"(2進):“01"の時と同様であるが
センサーがアクティブになればその機器をオフさせるパ
ケットと事象の発生を示すパケットをホームバス3に送
出する。“00"(2進):複数の機器に対してパターン
制御をするパケットとその事象の発生を示すパケットを
ホームバス3に送出する。7aの8ビットのスイッチ群
は、7b、7cのスイッチが“11"の時は無意味であるが、
“01"、“10"の時、連動制御をする機器のアドレスを設
定するスイッチとなる。又“7b"、“7c"が“00"の時
は、パターンのコードを決めるパターンコード設定用の
スイッチとなる。例えば侵入発生をセンサー検知手段10
が検知し論理演算手段が認識すれば、ホームバス3に接
続されている照明器具13を点灯させたいとする。その時
は7bと7cのスイッチを“10"と設定し、7aのスイッチで
対象の照明器具13のアドレスを設定すればよい。しか
し、ガスもれ発生中であるのに、このような自動的に機
器をオン、オフさせるという連動制御機能は、ガス爆発
という2次災害の危険性を十分に含んでいる。論理演算
手段5から切替マスク手段9への制御信号18は、通常は
ローであり切替手段7と論理演算手段5は直結してい
る。しかし、今ガスもれが発生し、ガスもれセンサー16
がガスもれ発生を検知すれば、それに結合されているHA
インターフェースユニット1は、ホームバス3上にガス
もれ発生のパケットを送出する。侵入センサー8と結合
しているHAインターフェースユニット1は、このパケッ
トを復調手段4を介して論理演算手段5が解読する。論
理演算手段5は、ガスもれ発生のパケットを識別すると
制御信号18をハイにして出力し切替マスク手段9に入力
する。切替マスク手段9の詳細な回路ブロック図は第3
図に示している。NOR回路で構成されており、制御信号1
8がハイになると切替手段7の7b、7cの切替スイッチは
無効となる。つまりこの時センサー8が侵入を検知し
て、論理演算手段が侵入と認識しても切替手段7の7b、
7cのスイッチは切替マスク手段9でマスクされており論
理演算手段5には論理的に“11"(2進)が入力される
ので、機器に対する連動制御はしないことになる。本実
施例では切替マスク手段9を用いたが、実際には論理演
算手段5の内部で、ガスもれが発生すれば切替手段7を
マスクするようにシーケンス制御するようにすれば、切
替マスク手段9がなくてもこの機能は容易に実現できる
ことは言うまでもない。
このように本実施例で用いたHAインターフェースユニッ
ト1は、それに接続されるセンサーの状態に応じて柔軟
に機器を連動制御できるだけでなく、ガスもれ発生中
は、ガス爆発という2次災害を防ぐために連動制御をし
ないという機能を容易に実現できる。
発明の効果 以上のように本発明のHAインターフェースユニットによ
れば次の効果が得られる。
(1)機器に対する連動制御も切替手段を備えているの
で柔軟性の高いものとなっている。
(2)端末機器、センサーを管理モニターする集中コン
トローラーがなくてもHAインターフェースユニットだけ
でシステムが構築できる。
(3)ガスもれ中に、連動制御によるガス爆発という2
次災害は、切替マスク手段を備えているので防止でき、
安全性の高いシステムが構築できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるHAインターフェース
ユニットの回路ブロック図、第2図は同センサー検知手
段の回路ブロック図、第3図は同切替マスク手段の回路
ブロック図、第4図は同システム構成図である。 1……HAインターフェースユニット、2……送信手段、
3……伝送路、4……復調手段、5……論理演算手段、
7……切替手段、8……センサー、9……切替マスク手
段、10……センサー検知手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村松 猛 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 嶋田 拓生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信データを伝送路に送出する送信手段
    と、この伝送路により伝送された信号を復調する復調手
    段と、その復調手段から復調した受信データを解読し、
    しかも前記送信手段には送信データを送る論理演算手段
    と、その論理演算手段とセンサーを結合しセンサーを監
    視するセンサー検知手段と、その論理演算手段に入力さ
    れ前記センサー検知手段からの信号で連動して伝送路に
    接続された機器を起動、停止あるいは複数の機器をパタ
    ーン制御するかどうかの切替手段と、ガスもれ発生のパ
    ケットを伝送路より受信すれば、前記論理演算手段は連
    動制御を不能にするため前記切替手段を無効にする制御
    信号を出力し、その信号を入力とした切替マスク手段を
    切替手段と論理演算手段の間に備えたHAインターフェー
    スユニット。
JP61304217A 1986-12-19 1986-12-19 Haインタ−フエ−スユニツト Expired - Fee Related JPH078066B2 (ja)

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JPS63155995A JPS63155995A (ja) 1988-06-29
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