JPH078068U - イベント用電源車 - Google Patents

イベント用電源車

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JPH078068U
JPH078068U JP3950893U JP3950893U JPH078068U JP H078068 U JPH078068 U JP H078068U JP 3950893 U JP3950893 U JP 3950893U JP 3950893 U JP3950893 U JP 3950893U JP H078068 U JPH078068 U JP H078068U
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 周辺に排気や吸気・排気音の放出による影響
を与えることなく、宣伝広告用車両として任意の場所に
移動設置可能な超低騒音特性の電源車を提供。 【構成】 発電機,エンジン,ラジエータ,排気装置等
を内蔵し、内壁面に吸音材を貼着した防音型発電装置を
車両の後方に搭載した電源車において、この防音型発電
装置の後方に外気吸気口が設けると共に前方上方部に排
気口を形成し、吸音材を貼りめぐらせた防音壁により空
気層を持たせた防音外箱内に前記防音型発電装置を収納
し、その底面板の両側端縁に複数の吸気用ルーバーを設
けると共に天井部は着脱自在とし、この天井部の前方に
は排気口を形成し、前記防音箱の外壁面を宣伝広告用の
掲示広告手段とした構成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、屋外等のコンサート会場やイベント会場等にて使用する移動可能 な防音構造のイベント用電源車に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、エンジン発電機、冷却用ラジエータ等をベース上に配置し、仕切り壁 により防音ダクトを構成し、全体を防音箱で囲った防音型エンジン発電機を荷台 に搭載した移動電源車が使用されている。この移動電源車は停電,災害時等の予 備電源やテレビ,ラジオの放送中継用電源および各種展示会用電源として使用さ れているが、近年では、特にコンサートや屋外で行われる各種イベントの電源と してその用途が拡がりつつある。 従来の防音型エンジン発電機は防音箱の表面 に防音箱内部の駆動源のエンジン装置および発電機の吸気・換気を行うための吸 入・排気口が大きな面積で発電機室、エンジン室、ラジエータ室の側面に設けら れているため、排気風や騒音が側方に広がるためイベント会場等に利用する電源 車としては問題があった。また、エンジン発電機の停止中は防音箱のこれら吸気 口、排気口から塵埃や雨滴、雪などが装置内に侵入し、発電機の絶縁劣化の問題 や、起動等に問題が生じていた。移動電源車としては各種のものが知られている 。例えば、実公昭62ー6853号公報や実開昭63−149336号公報など に開示されているものがある。これらの「移動電源車」は図9に示すように、車 両の後方車体枠や荷台上に搭載される外壁80とその内部に配置されエンジン4 0・発電機30等を収納する内仕切壁50等からなり、吸気は外壁80の側方の 吸気窓100から外壁80と内仕切壁50に間の空間部に導入された後に内仕切 壁50内に入り、最終的に外壁80の側方に形成される排気窓110から排出さ れるものである。このような低騒音型の防音型エンジン発電機として一体化され た装置を車両に搭載する方式が取られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 前記したように、移動電源車をコンサート会場,イベント会場等において使用 する場合には音楽等を聞くために多くの人々が集まっており、特に、防音機能が 要求されると共に、当該車両から発生する排ガスや排気が周辺に影響を与えない ことが必要である。更に、内部の発電機等の保護のため防塵,防水,防滴性が高 いことも必要である。一方、コンサート会場やイベント会場では移動電源車は長 時間停車しているため、宣伝広告的機能を有することが望ましい。しかし、前記 実開昭63−42891号公報に開示する「移動電源車」の場合には、運転台の 後方の車体枠上に通常の防音型エンジン発電機を搭載したものであるが、側面に 操作部、発電機の排気口を多数設けてあるから、エンジンの排気音が側方に排出 され、周辺に集まった人達が排気の影響を直接受ける。また、エンジン騒音だけ でなく吸排気に伴う騒音も大きい。そのため、会場から離れた場所に停車せざる をえず宣伝広告車として機能することは出来ない。しかも側面に吸排気窓を設け てあるから絵柄等を書くことが出来ない。また、図9に示すように吸気窓100 や排気窓110の構造および配置のため塵埃や雨滴が侵入し易いので防塵,防水 ,防滴性が高いものとは言えない。更に、内仕切壁50は複雑な構造からなり、 発電機30等のメンテナンスが面倒である。
【0004】 本考案は、前記事情に鑑みて創案されたものであり、多くの人の集まるところ で、周囲に排気風を吹き出させることなく、超低騒音のイベント用電源車を提供 するものである。 また、外部の塵埃・雨水や雪等の装置内への侵入を防ぎ、防音,防塵,防水, 防滴の各特性を有するイベント用電源車を提供する。 更に、防音型エンジン発電装置本体の側面にイベント・展示内容などの絵柄を 描き、走行中に宣伝可能な宣伝広告車として機能するイベント用電源車を提供す る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、以上の目的を達成するために、運転席の後方の車体枠上にエンジン と発電機とラジエータおよび排気装置等を装備し、その全体を吸音材で構成した 防音型発電装置を搭載し、前記防音型発電装置全体をさらに吸音材からなる防音 壁により空気層を持たせて、2重の防音壁で形成した防音箱とし、前記防音型発 電装置の後方部に外気吸気口を形成すると共に前方上方部に排気口を形成し、前 記防音箱の底面板の両側端縁と複数の吸気用ルーバを設けると共に天井部は着脱 可能な構造とし、この天井部に排気口を形成し、前記防音壁外壁面を宣伝広告用 の掲示広告手段としたことを特徴するものである。
【0006】
【作用】
この考案のイベント用電源車は、吸気は防音箱の底面板に設けた吸気用ルーバ から入り、防音箱とその内部に設けられる発電装置の側壁間の空間を通って発電 装置の後方外気吸気口より発電装置内に導入されて内部を冷却した後、この防音 型発電装置の前方上方に設けた排気口を経て防音箱の天井板の排気口から上方に 向かって強制的に排出される。そのため、吸排気が周辺に悪影響をほとんど与え ない。また、防音機構が2重の防音構造により防音性を向上することが出来る。 更に、吸気用ルーバは図面に示すように車両の走行方向と逆方向に下り傾斜して 配設されているため、走行時には該吸気ルーバの吸気口付近が若干負圧により、 内部に入った塵埃,雨滴,泥等が強制的に排出され、かつ、内部空気の掃気が行 われる。そのため、防塵,防水,防滴、特に、エンジン発電装置の動作中に地面 上から吸い上げられた塵埃,水滴等を排出させることが出来る。更に、天井部が 着脱自在構造のため、防音型エンジン発電装置自体を吊り上げ移動することが出 来るためメンテナンスが極めて容易になり、発電能力の異なる機種に取り替える ことができる。更に、防音箱の外壁面に掲示広告手段を設けることによりコンサ ート会場やイベント会場において宣伝広告機能を発揮することが出来る。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。図1は本実施例の外観と主 要部の概要配置を説明するための斜視図、図2は本実施例の内部構造を示す縦断 面図、図3は図2の上面図、図4は本実施例の防音構造を説明するための一部横 断面図、図5(A)は吸気用ルーバを示す図4のA矢視の一部底面図で、図5( B)は図5(A)の線B−B断面図、図6は排出口および排気用開閉蓋の詳細構 造を示す斜視図、図7は本考案の排気用開閉蓋の開閉制御とそれに関連するエン ジン始動系制御用の制御回路図、図8はメンテナンス時における発電装置の取り 出し作業を示す側面図、図9は従来の移動電源車の側面図である。
【0008】 図1乃至図3に示すように、車両1の後方シャーシ5上には内側面に遮音材, 吸音材等を貼り付け防音外箱3が搭載される。その内部には通常の防音型のエン ジン発電機である発電装置4を収納する。この発電装置4の側壁2に吸音材を設 けて空気層を形成してある。このように発電装置4等を車両1に搭載してあるか ら発電装置4を任意の場所に走行移動させることが出来る。
【0009】 防音外箱3は側外壁6,後外壁7,底板8および天井板9で囲まれた箱体から なる。この防音外箱3は底板8が車両1のシャーシ5にボルト29によって固着 されている。後外壁7には内部機材の修理用の開閉扉が設けられていても良い。 また、底板8両側端縁には後に詳しく説明する吸気用ルーバー11が配列されて 設けられている。天井板9はボルト10等により着脱自在に取着され、排出口1 5および排気用開閉蓋16が設けられている。なお、図示していないが、側外壁 6,後外壁7は平坦に形成され、排気口などの邪魔な構成がないから、この壁面 上に掲示広告手段、例えば、絵柄模様をペイント等で直接描写することができ、 また、パネル板等を取着可能に形成されている。掲示広告手段としては直接絵柄 ,模様を描いたものや宣伝広告内容を表示したパネル状のものは勿論、各種のも のが採用される。
【0010】 発電装置4の側壁2の全体は独立した箱体からなり側板17,17、前面板1 8、後面板19および上方板20,下方板21等からなり、内部には発電装置4 が収納される。発電装置4は、発電機22,エンジン23,ラジエータ24およ びマフラ25および排気管26等からなる排気装置27等から構成される。なお 、図2に示すように発電機22側と排気装置27とは仕切板28により画成され 、仕切板28にはラジエータ24が装着される。側壁2は防音外箱3の底板8上 に搭載され、ボルト10を除去して、天井板9を取り外すことにより、上方側か らすっぽり取り出せる構造に形成される。また、この側壁2と防音外箱3の間に は空間が形成される。なお、排気装置27の排気管26の先端側は排出口15に 臨んで配置される。また、後面板19には空気の連通可能な開口部が形成される 。
【0011】 次に、防音型の発電装置4および防音外箱3の防音構造の概要を図4により説 明する。図4では側壁2の側板17と防音外箱3の側外壁6の内側に設けられた 防音手段を示しているが、発電装置4の側壁2の前面板18,後面板19,上方 板20,下方板21および仕切板28や防音外箱3の後外壁7,底板8および天 井板9にもほぼ同様な防音手段が施されている(説明省略)。側壁2の側板17 の内壁には吸音部材34が貼着されると共に吸音部材34を囲んで遮音壁33が 設けられ、遮音壁33の内面側には更に吸音部材34が貼着される。すなわち、 発電装置4の側壁2は2重遮音構造に形成される。一方、防音外箱3の側外壁6 の内壁には吸音部材34が貼着される。以上の構造により発電装置4内の騒音は 極めて減音されて外部に伝達される。
【0012】 図3乃至図5Aに示すように吸気用ルーバ11は防音外箱3の底板8の両側縁 に形成される。本実施例では、図3,図5Bに示すように吸気の導入を容易にす ると共に走行時において吸気口11bのまわりに負圧を発生させて防音外箱3内 部の塵埃,水等を吸引すべく走行方向と逆向きに下方に傾斜した折曲部11aを 多数並設したものから形成される。このように形成してあるから、発電装置4の 作動中、両側面下方の下部フエンダ部37によって囲まれた内部の空気を吸引す ることにもなるが、この時に吸引された水滴,砂なども車両走行時に排出される 。
【0013】 図6に示すように、防音外箱3の天井板9に形成される排出口15を覆う排気 用開閉蓋16には電動ダンパー31が連結する。電動ダンパー31は図8に示す 制御回路32が連結する。回路図に示されるように、メーク接点mは排気用開閉 蓋16が開いている時(電動ダンパー31の作動的)にONとなりエンジン23 は排気用開閉蓋16が開放している場合にのみ始動可能になる。すなわち、車両 停車時には排気用開閉蓋16は開放され、メーク接点mが閉じられているときは リレーxによりリレー接点RL が閉じられ、エンジンが始動可能となる。走行中 は閉止され上方側からの塵埃,雨水等の侵入を防止する。なお、制御回路32に おいてパネルスイッチSは発電装置4の操作盤に設けられ、手動等によりON− OFF操作される。また、スタータスイッチS2 はエンジン23のスタート用の ものである。エンジン23が始動するときはスイッチS1 が閉成されターボモー タMが作動して排気用開閉蓋16が開放される。スターティングモータSは排気 用開閉蓋16が開いているときのみ動作するインタロック回路が形成されている 。走行中は排気用開閉蓋16は閉じられ、上部に突出することがないから車両1 の走行に障害にならないようになっており、走行中に電線等を切断するなどの悪 影響が生じない。
【0014】 次に、本実施例の作用を説明する。防音外箱3の側外壁6および後外壁7は平 坦に形成されている。そのため、これ等の面上に色々な絵柄,模様を直接描いて イベント内容を宣伝広告することができ、また、パネル等の掲示広告手段を取着 し、宣伝広告することが出来る。コンサート会場やイベント会場には色々な人々 が大勢集まるため、極めて大きい宣伝広告効果を上げることが出来る。特に、本 実施例のイベント用電源車は従来のものと異なり防音効果が大で、かつ排気が側 方に抜けないで上方に放出されるため、会場内にイベント用電源車1を置くこと が可能となる。すなわち、外気は図2に示すように吸気用ルーバ11の吸気口1 1bから発電装置4の側壁2と防音外箱3との間に空気流を生じる。この空気は 後方にまわり込み、発電装置4の後方開口部(吸気口)から内部に導入される。 この空気は発電機22,エンジン23等を冷却し、仕切板28のラジエータ24 から排気装置27側の空間部36に送られる。車両1の走行時又はエンジン回転 時には排気用開閉蓋16が開放するため、この空気は排気管26からの排気と共 に排出口15から上方に放出される。以上により、発電装置4の内部は冷却され 、かつ、内部熱気および排気は上方側に放出されるため周辺に影響を与えない。 発電装置4から発生する騒音は図4に示すような2重構造の吸音部材34により 吸音されると共に、遮音壁33と発電装置4の側板17等および防音外箱3の側 外壁6等により遮音され外部にほとんど伝達されない。なお、吸音部材34等に 吸音効果の高い材料を使用することにより、更に効果的な吸音が行われ、超低騒 音特性にすることが出来る。また、図2,図4に示すように防音外箱3の側外壁 6の下方には下部フエンダ37が形成され、下部フエンダ37は地面近くまで伸 びているため吸気用ルーバ11まわりの吸排気音が減音される。
【0015】 雨期や冬期等において発電装置4や防音外箱3内には水滴が発生し、場合によ り凍結する場合もある。また、上方側又は下方側から雨水やはね水が侵入する場 合がある。しかしながら、本実施例の場合には、前記したように吸気用ルーバ1 1から吸入された空気が側壁2および防音外箱3内を比較的スムースに通過する ため水滴のコンデンスが生じ難い。また、吸気用ルーバ11の折曲部11aが後 方に向かって下り傾斜しているため車両1の走行時には吸気口11bのまわりに 若干の負圧ゾーンが発生する。それにより、防音外箱3の底板8等に溜っている 水滴やはね泥水および塵埃等が外方に吸引排出される。その結果、内部空気が換 気され、発電機22等の絶縁性低下等も防止される。
【0016】 発電装置4の通常のメンテナンスは、例えば、後方の観音扉を開放することに より容易に行われる。一方、発電装置4のオーバホール等の大掛かりな修理をす る場合のメンテナンスを図9により説明する。まず、図2に示すボルト10を取 り外し天井板9を取り除くことにより上方側には発電装置4が抜き出し可能な大 きな開口部12が出来る。クレーンのフック(図略)を発電装置4の側壁2側に 予め設けられている吊上部14内のピン13に係着し、発電装置4を引き上げて 開口部12から外方に取り出す。この発電装置4を修理場所にクレーン移送する ことにより修理が容易に行われる。以上によりメンテナンス性を向上することが 出来る。
【0017】
【考案の効果】 本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。 1)現在の防音型発電装置を簡単な構造の防音箱で包囲して超低騒音型で不快 感の少ないイベント用電源車を提供できる。 2)防音箱の外壁に開閉扉や吸気口を設ける必要がなく、上方排出方式のため 、外周壁に宣伝広告手段を設けることが可能で各種イベント用に便利である。 3)防音箱の天井板が着脱自在構造に形成されているため大掛りな修理や発電 装置の入れ換え等に便利でメンテナンス性を大幅に向上できる。 4)防音箱の底面板に設けた吸気用ルーバは走行中に内部空気を吸引するので 内部の塵埃、水滴などを排出し、発電装置の絶縁低下を防止する効果がある。 5)防音箱の外壁に各種の掲示広告手段を配設するように形成されているため 、コンサート会場やイベント会場における動く宣伝広告手段として使用すること ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のイベント用電源車の一実施例の外観と
主要部の配置を示す斜視図である。
【図2】本考案のイベント用電源車の一実施例の側面図
である。
【図3】図2の上面図である。
【図4】本実施例の防音構造の一部を示す一部横断面図
である。
【図5】図5(A)は本実施例の吸気用ルーバを示す図
4のA矢視の一部底面図であり、図5(B)は図5
(A)の線B−B断面図である。
【図6】本実施例の排気用開閉蓋まわりの詳細構造を示
す部分斜視図である。
【図7】本実施例の排気用開閉蓋の開閉制御とそれに関
連するエンジン始動系の制御用の制御回路図である。
【図8】本実施例のメンテナンス時における発電装置の
取り出し作業を説明するための要部側面図である。
【図9】従来の移動電動車の構造を示す側面図である。
【符号の説明】
1 車両 2 側壁 3 防音外箱 4 発電装置 5 後方シャーシ 6 側外壁 7 段外壁 8 底板 9 天井板 10 ボルト 11 吸気用ルーバ 12 開口部 13 ピン 14 吊上部 15 排出口 16 排気用開閉蓋 17 側板 18 前面板 19 後面板 20 上方板 21 下方板 22 発電機 23 エンジン 24 ラジエータ 25 マフラ 26 排気管 27 排気装置 28 仕切板 29 ボルト 30 発電機 31 電動ダンパー 32 制御回路 33 遮音壁 34 吸音部材 35 吸気口 36 空間部 37 下部フエンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01P 5/06 511 D 9246−3G E 9246−3G H 9246−3G (72)考案者 蔵 本 和 幸 福井県三方郡相田38番地1号 デンヨー株 式会社福井工場内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転席の後方の車体枠上にエンジンと発
    電機とラジエータおよび排気装置等を装備し、その全体
    を吸音材で構成した防音型発電装置を搭載し、前記防音
    型発電装置全体をさらに吸音材からなる防音壁により空
    気層を持たせて、2重の防音壁で形成した防音箱とし、
    前記防音型発電装置の後方部に外気吸気口を形成すると
    共に前方上方部に排気口を形成し、前記防音箱の底面板
    の両側端縁に複数の吸気用ルーバを設けると共に天井部
    は着脱可能な構造とし、この天井部に排気口を形成し、
    前記防音箱の外壁面を宣伝広告用の掲示広告手段とした
    ことを特徴とするイベント用電源車。
JP1993039508U 1993-07-20 1993-07-20 イベント用電源車 Expired - Lifetime JP2569088Y2 (ja)

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