JPH0780701A - ダイナミックバランサ付工具ヘッド - Google Patents

ダイナミックバランサ付工具ヘッド

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Publication number
JPH0780701A
JPH0780701A JP17614993A JP17614993A JPH0780701A JP H0780701 A JPH0780701 A JP H0780701A JP 17614993 A JP17614993 A JP 17614993A JP 17614993 A JP17614993 A JP 17614993A JP H0780701 A JPH0780701 A JP H0780701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balancer
slider
shaft
piston member
tool head
Prior art date
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Pending
Application number
JP17614993A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Suzuki
繁 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuroda Precision Industries Ltd
Original Assignee
Kuroda Precision Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kuroda Precision Industries Ltd filed Critical Kuroda Precision Industries Ltd
Priority to JP17614993A priority Critical patent/JPH0780701A/ja
Publication of JPH0780701A publication Critical patent/JPH0780701A/ja
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  • Drilling And Boring (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 工具ヘッドのスライダやバランサを安定して
精度良く移動させると共に、それらの過剰な移動を防止
する。 【構成】 本体の下部に取り付けたホルダ5に軸線方向
に直交する径方向に貫通する貫通孔5aを形成し、この
孔5aに相互に接合するスライダ17とバランサ18を
嵌合する。ピストン部材9に相互に反対向きのカム溝9
b、9cを形成し、スライダ17と、バランサ18に溝
9b、9cに係合するカム突起17a、18aをそれぞ
れ形成する。スライダ17とバランサ18にバランスウ
エイト19a、19bと長溝17b、18bをそれぞれ
設け、長溝17b、18b内にホルダ5に設けたピン2
0a、20bの先端をそれぞれ位置付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸の先端
に取り付ける工具ヘッドに関し、特に刃物を備えたスラ
イダを径方向に移動する間に、バランサを反対方向に移
動することにより重心が回転中心から偏在することを防
止するダイナミックバランサ付工具ヘッドに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、U軸等の付加軸を備えたマシニン
グセンタ等には、刃物を取り付けたスライダを付加軸の
軸線方向と直交する径方向に移動自在に装着した工具ヘ
ッドが使用されている。例えば、実公昭52−8148
号公報及び実公昭53−51509号公報においては、
U軸に相当する軸の動きはラックとピニオンを介して径
方向の動きに変換され、ツールスライドとバランスウエ
イトが相互に反対方向に移動されるようになっている。
【0003】また、実開昭52−142290号公報に
おいては、U軸に相当するドローバの動きが揺動体とピ
ンを介して径方向の動きに変換され、重錘支持体とフェ
ーシングスライドが相互に反対方向に移動されるように
なっている。更に、特開平4−201155号公報にお
いては、U軸に相当する工具駆動軸の回転が歯車とねじ
を介して径方向の動きに変換され、送り台が移動される
と共に第1及び第2のバランサが揺動されるようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例においては、軸の移動や回転を刃物やバランスウ
エイトの移動に変換する構造が複雑になり、軸が高速で
回転する場合には刃物が遠心力により外方へ飛び出す虞
れがある。また、刃物の動きを歯車等を介してバランス
ウエイトの逆方向の動きに変える場合には、刃物の動き
が遠心力により助長される虞れがある。更に、送り台を
使用する場合には、遠心力による影響が少ない代りに構
造が極めて複雑かつ大型になり、マシニングセンタ等に
は使用し難いという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、簡単な構造によりスライダやバランサを安定して移
動できると共に過剰な移動を防止できるダイナミックバ
ランサ付工具ヘッドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係るダイナミックバランサ付工具ヘッド
は、軸線方向に移動する付加軸を備えた主軸に着脱自在
に装着する本体と、該本体に軸線方向に移動自在かつ前
記付加軸に結合自在に設けたピストン部材と、該ピスト
ン部材の前記付加軸の反対側に設けた軸線と直交する径
方向に移動する刃物を取り付けたスライダと、該スライ
ダに並設し径方向に移動するバランサとから成り、前記
ピストン部材に相互に反対向きの第1及び第2の作用部
を設け、前記スライダ及びバランサに前記第1及び第2
の作用部にそれぞれ係合する第1及び第2の従動部を設
け、前記付加軸が軸線方向に移動することにより前記ス
ライダ及びバランサが径方向にかつ相互に反対方向に移
動することを特徴とする。
【0007】
【作用】上述の構成を有するダイナミックバランサ付工
具ヘッドにおいては、ピストン部材に設けた相互に反対
を向く作用部が、スライダとバランサに設けた従動部に
それぞれ係合し、ピストン部材が軸線方向に移動する
と、スライダとバランサは径方向かつ相互に反対方向に
移動する。
【0008】また、請求項2においては、バランスウエ
イトに発生する遠心力は、長径側と短径側にそれぞれ発
生する遠心力の不均衡を減殺する。
【0009】そして、請求項3においては、スライダや
バランサが過剰に移動した場合に、突状体が長溝の側端
に当接してそれらの移動を停止する。
【0010】更に、請求項4においては、付勢手段がピ
ストン部材を付加軸側に常に付勢し、ピストン部材と付
加軸間の遊びを減少する。
【0011】
【実施例】本発明を図1〜図4に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は要部断面図、図2は図1のA
−A線断面図、図3は図1のB−B線断面図であり、工
作機械の主軸1には、工具ヘッド2がナット3により着
脱自在に装着され、工具ヘッド2の本体4の下端には、
ホルダ5が固定されている。主軸1には、U軸に相当す
る付加軸6を挿通する中空孔1aと、ナット3の雌ねじ
3aと螺合する雄ねじ1bと、本体4の接触端面4aに
密着する接触端面1cと、先端に向けて縮径し本体4の
テーパ孔4bと嵌合する雄テーパ1dとが設けられてい
る。主軸1の接触端面1cには、主軸1の回転を本体4
に伝達するための適当数のドライブキー7が取り付けら
れている。ここで、付加軸6は主軸1に同心状に配設さ
れ、回転自在で軸線方向に移動自在とされている。
【0012】ナット3の内周下部には、ドライブキー7
の間隔に対応する間隔で爪3bが突設され、ナット3の
外周には適当数のロック孔3cが設けられている。ロッ
ク孔3Cの外方には、ロック手段8が工作機械の固定部
に取り付けられ、ロック手段8のロッド8aがロック孔
3cに嵌入されることにより、ナット3が回転方向に固
定されるようになっている。
【0013】本体4の上部は接触端面4aを有するフラ
ンジ4cとされ、フランジ4cにはドライブキー7と係
合するキー溝4dが設けられている。フランジ4cの下
部は第1の環状溝4eとされ、環状溝4eにはキー溝4
dが連通されると共に、ナット3の爪3bが嵌入されて
いる。第1の環状溝4eの下方には第2の環状溝4fが
設けられ、図示しないATC(自動工具制御装置)のア
−ムが嵌入されるようになっている。
【0014】本体4の軸心には、テーパ孔4bに連通す
る段付孔4gが設けられ、段付孔4gにはピストン部材
9が軸線方向に移動自在に嵌合されている。ピストン部
材9の上端には、リテーナ10、スリーブ11、鋼球1
2、ばね13a、13b等から成る連結機構14が設け
られ、この連結機構14によりピストン部材9は付加軸
6の軸継手15に連結されている。軸継手11は主軸1
のガイド溝1eにピン15aが係合されることにより、
軸線方向に移動自在とされると共に、回軸方向に固定さ
れている。ピストン部材9のフランジ9aの下面と段付
孔4gの底面4hとの間にはばね16が設けられ、ピス
トン部材9は軸継手15側に付勢されている。そして、
ピストン部材9の下端には、相互に反対方向に傾斜する
カム溝9b、9cが形成されている。
【0015】一方、本体4の下部に固定されたホルダ5
には、軸線方向に直交する径方向に貫通孔5aが形成さ
れると共に、本体4の下端の孔5bにホルダ5の環状の
突起部が嵌合され、相互の径方向の位置が固定されてい
る。貫通孔5aには相互に平行に接合するブロック状の
スライダ17とバランサ18が摺動自在に嵌合され、ス
ライダ17とバランサ18の重心近傍の接合側には相互
に反対方向に傾斜するカム突起17a、18aがそれぞ
れ形成されている。これらのカム突起17a,18aは
カム溝9b、9cにそれぞれ係合され、ピストン部材9
が軸線方向に移動すると、スライダ17とバランサ18
は軸線と直交する径方向にかつ相互に反対方向に移動す
るようにされている。
【0016】そして、スライダ17の回転中心を挟んだ
刃物Tの反対側には、例えば鉛から成るバランスウエイ
ト19aが埋設され、同様にバランサ18の回転中心と
刃物Tに対応する側にもバランスウエイト19bが埋設
されている。また、スライダ17の回転中心と刃物Tの
間に長溝17bが形成され、長溝17b内にはホルダ5
の外側から取り付けられたピン20aの先端が位置付け
られている。同様に、バランサ18の回転中心を挟んだ
バランスウエイト19bの反対側には長溝18bが形成
され、長溝18b内にはホルダ5の外側から取り付けら
れたピン20bの先端が位置付けられている。
【0017】このように構成された工具ヘッド2は、図
4に示すように付加軸6を備えた主軸1に取り付けられ
て使用される。主軸1は主軸ヘッド21にベアリング2
2、23を介して回転自在に支持され、駆動手段24に
連結されている。主軸1の中空孔1aの上端にはナット
25が固定され、ナット25には付加軸6がスプライン
結合されている。このことにより、付加軸6は回転方向
にナット25と一体化されると共に、軸線方向に移動自
在とされている。
【0018】付加軸6の上端には継手26を介してねじ
軸27が結合され、ねじ軸27にはねじナット28がボ
ールねじ機構により係合されて、図示しない工作機械の
固定部に固定されている。ねじナット28の外側にはプ
ーリ29が固定され、プーリ29はタイミングベルト3
0とプーリ31を介してサーボモータ32に連結されて
いる。従って、付加軸6はサーボモータ32により駆動
され、主軸1は駆動手段24により駆動されることによ
り、主軸1と付加軸6はそれぞれ個別に駆動されること
になる。
【0019】加工径を変更する際には、NC装置の指令
によりサーボモータ32が回転し、プーリ31、タイミ
ングベルト30、プーリ29を介してねじナット28が
回転する。ねじナット28が回転すると、ねじ軸27が
軸線方向に移動し、ナット25にスプライン結合された
付加軸6が軸線方向に移動する。付加軸6が移動する
と、軸継手15と連結機構14を介して結合されたピス
トン部材9が軸線方向に移動する。ピストン部材9が移
動すると、カム溝9b、9cにそれぞれ係合されたカム
突起17a,18bが移動し、スライダ17とバランサ
18がそれぞれ軸線方向に直交する径方向で、かつ相互
に反対方向に移動する。
【0020】ここで、スライダ17とバランサ18は相
互に反対方向に移動するため、主軸1の重心が回転中心
から偏在することがなくなり、主軸1の重心と回転中心
の平衡状態が保持される。一方、スライダ17の刃物T
を含む長径側と短径側に作用する遠心力の不均衡は、バ
ランスウエイト19aに作用する遠心力により均衡さ
れ、スライダ17は安定した位置に保持される。同様
に、バランサ18の長径側と短径側に作用する遠心力の
不均衡も、バランスウエイト19bに作用する遠心力に
より均衡され、バランサ18も安定した位置に保持され
る。
【0021】また、スライダ17とバランサ18に作用
する遠心力の均衡状態が崩れた場合には、ピン20a、
20bにより過剰な移動が防止される。更に、ピストン
部材9はばね16により軸継手15側に付勢されている
ため、軸継手15と連結機構14の間の遊びが減少し、
付加軸6の移動がスライダ17やバランサ18に精度良
く伝達される。
【0022】なお、本実施例ではナット3を使用して主
軸1に工具ヘッド2を連結しているが、工具ヘッド2の
本体4に雄テーパを形成し、主軸1の雌テーパに嵌合し
て連結するようにしてもよい。この場合にも、付加軸6
を主軸1や本体4の中心に設置することが望ましい。
【0023】また、ピストン部材9を付加軸6に連結す
るためにリテーナ10、スリーブ11、鋼球12、ばね
13a、13b等から構成される連結機構14を使用し
たが、他の連結機構を使用してもよい。
【0024】更には、カム溝8b、8cを一体溝状に形
成したが、駒を溝内に固定する構成としても支障はな
い。また、バランスウエイト19a、19bに鉛を使用
したが、他の材料を使用してもよい。更に、スライダ1
7とバランサ18の移動を規制するためにピン20a、
20bを使用したが、他の機構を用いることもできる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るダイナ
ミックバランサ付工具ヘッドは、第1及び第2の作用部
にスライダ及びバランサの第1及び第2の従動部を係合
し、スライダとバランサを相互に反対方向に移動するよ
うに設けたので、簡単な構造で重心が回転中心から偏在
することを防止できる。
【0026】また、請求項2においては、スライダ及び
バランサにバランスウエイトをそれぞれ設けたので、ス
ライダやバランサの長径側と短径側に作用する遠心力の
不均衡をバランスウエイトにより均衡でき、スライダや
バランサを安定した位置に保持できる。
【0027】そして、請求項3においては、スライダ及
びバランサに長溝を設け、これらの長溝に突状体を嵌入
したので、スライダやバランサの過剰な移動を防止でき
る。
【0028】更に請求項4においては、ピストン部材を
付加軸側に付勢する付勢手段を設けたので、ピストン部
材と付加軸の間の遊びを減少でき、付加軸の移動をスラ
イダやバランサに精度良く伝えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の要部断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】全体の断面図である。
【符号の説明】
1 主軸 2 工具ヘッド 4 本体 5 ホルダ 6 付加軸 9 ピストン部材 9b、9c カム溝 14 連結機構 17 スライダ 17a、18a カム突起 17b、18b 長溝 18 バランサ 19a、19b バランスウエイト 20a、20b ピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸線方向に移動する付加軸を備えた主軸
    に着脱自在に装着する本体と、該本体に軸線方向に移動
    自在かつ前記付加軸に結合自在に設けたピストン部材
    と、該ピストン部材の前記付加軸の反対側に設けた軸線
    と直交する径方向に移動する刃物を取り付けたスライダ
    と、該スライダに並設し径方向に移動するバランサとか
    ら成り、前記ピストン部材に相互に反対向きの第1及び
    第2の作用部を設け、前記スライダ及びバランサに前記
    第1及び第2の作用部にそれぞれ係合する第1及び第2
    の従動部を設け、前記付加軸が軸線方向に移動すること
    により前記スライダ及びバランサが径方向にかつ相互に
    反対方向に移動することを特徴とするダイナミックバラ
    ンサ付工具ヘッド。
  2. 【請求項2】 前記スライダの回転中心を挟む前記刃物
    の反対側と、前記バランサの回転中心よりも前記刃物に
    対応する側にバランスウエイトをそれぞれ設けた請求項
    1に記載のダイナミックバランサ付工具ヘッド。
  3. 【請求項3】 前記スライダ及びバランサに長溝を設
    け、これらの長溝に前記本体に取り付けた突状体をそれ
    ぞれ嵌入した請求項1に記載のダイナミックバランサ付
    工具ヘッド。
  4. 【請求項4】 前記ピストン部材を前記付加軸の方向に
    付勢する付勢手段を設けた請求項1に記載のダイナミッ
    クバランサ付工具ヘッド。
JP17614993A 1993-06-22 1993-06-22 ダイナミックバランサ付工具ヘッド Pending JPH0780701A (ja)

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JP17614993A JPH0780701A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 ダイナミックバランサ付工具ヘッド

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JP17614993A JPH0780701A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 ダイナミックバランサ付工具ヘッド

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JPH0780701A true JPH0780701A (ja) 1995-03-28

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JP17614993A Pending JPH0780701A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 ダイナミックバランサ付工具ヘッド

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011016190A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Komatsu Ntc Ltd U軸ホルダユニット
JP2017047524A (ja) * 2015-08-31 2017-03-09 ブモテック・エス・アー 偏向可能なツールヘッドを有したスピンドル

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011016190A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Komatsu Ntc Ltd U軸ホルダユニット
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