JPH078075Y2 - 無臭トイレ蒸発器 - Google Patents
無臭トイレ蒸発器Info
- Publication number
- JPH078075Y2 JPH078075Y2 JP1988046667U JP4666788U JPH078075Y2 JP H078075 Y2 JPH078075 Y2 JP H078075Y2 JP 1988046667 U JP1988046667 U JP 1988046667U JP 4666788 U JP4666788 U JP 4666788U JP H078075 Y2 JPH078075 Y2 JP H078075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- toilet
- exhaust pipe
- oxygen
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この実用新案は、無臭トイレ蒸発器に関するものであ
る。
る。
このトイレは、微生物を生して汚物を分解させ、汚物か
ら汚水に変え、汚水から液体となり、液体から気体に変
化させて大気に放出させるトイレです。
ら汚水に変え、汚水から液体となり、液体から気体に変
化させて大気に放出させるトイレです。
従来のトイレは、くみ取りを必要とし悪臭を放し不愉快
であったが本案はその欠点を除く為に考案されたもので
ある。
であったが本案はその欠点を除く為に考案されたもので
ある。
図面を追って説明すれば、微生物が分解するには大量の
酸素が必要であると共に温度も25度前後に保たなければ
ならない、微生物の分解に必要なブロワ(1)から、カ
クハンツル(5)が、便槽の底より5センチ上まで下り
ている。
酸素が必要であると共に温度も25度前後に保たなければ
ならない、微生物の分解に必要なブロワ(1)から、カ
クハンツル(5)が、便槽の底より5センチ上まで下り
ている。
その先端左右の4個の穴より下へ空気が吹出し、カクハ
ンしながら酸素を供給させる。
ンしながら酸素を供給させる。
カクハンと分解により、二酸化炭素が発生する。汚水は
悪臭となり、気体及び、二酸化炭素と共に排気管(7)
よりファン(11)の始動によって大気に放出される。
悪臭となり、気体及び、二酸化炭素と共に排気管(7)
よりファン(11)の始動によって大気に放出される。
ファン(11)の吸上げにより、大気中の空気が、空気吸
込口(14)より、黒タンク(16)に入る。
込口(14)より、黒タンク(16)に入る。
黒タンク(16)にて暖まった空気が、暖気放出口(13)
から接続パイプを通り、吸入管(9)を通って空気溜
(10)に入り、空気溜(10)より注入口(3)とブロワ
(1)と系方に分かれて、便槽内へと暖かい空気が自動
的に引き込まれる。
から接続パイプを通り、吸入管(9)を通って空気溜
(10)に入り、空気溜(10)より注入口(3)とブロワ
(1)と系方に分かれて、便槽内へと暖かい空気が自動
的に引き込まれる。
冬季には、ヒーター(4)が、サーモスタート(2)の
作動にて温度不足を補ふ事によって水量計(6)が安定
する。
作動にて温度不足を補ふ事によって水量計(6)が安定
する。
太陽熱二重タンクの説明 本案は、微生物ごと、大腸菌と太陽熱を、利用するもの
である。
である。
ファン(11)の吸上げで、大気中の大腸菌と共に空気を
黒タンク(16)に吸込み、外側の透明のカバー上部(1
5)より、黒タンク(16)を加熱して、外側下部黒カバ
ー(17)はある程度持続できるように保温する。
黒タンク(16)に吸込み、外側の透明のカバー上部(1
5)より、黒タンク(16)を加熱して、外側下部黒カバ
ー(17)はある程度持続できるように保温する。
便槽内より、ファン(11)の吸上げにより放出される。
と同時に空気吸入口(14)より入り、黒タンク(16)に
て温めて暖気放出口(13)より接続パイプへ送ると共に
培養基の役目もする。
と同時に空気吸入口(14)より入り、黒タンク(16)に
て温めて暖気放出口(13)より接続パイプへ送ると共に
培養基の役目もする。
第1図は無臭トイレ蒸発器を便槽に装着した状態を示す
一部縦断した正面図。 第2図は平面図、第3図は斜視図、第4図は太陽熱二重
タンクの平面図。 第5図は太陽熱二重タンクの正面図。 第6図は太陽熱二重タンクの左側面図である。 (1)……ブロワ (2)……サーモスタート (3)……注入口 (4)……ヒーター (5)……カクハンツル (6)……水量計 (7)……排気管 (8)……保温材 (9)……吸入管 (10)……空気溜 (11)……ファン (12)……開フタ 太陽熱二重タンクの符号 (13)……暖気放出口 (14)……空気吸入口 (15)……外側タンクカバー、上半分透明 (16)……内黒タンク (17)……外側タンクカバー、下半分保温製
一部縦断した正面図。 第2図は平面図、第3図は斜視図、第4図は太陽熱二重
タンクの平面図。 第5図は太陽熱二重タンクの正面図。 第6図は太陽熱二重タンクの左側面図である。 (1)……ブロワ (2)……サーモスタート (3)……注入口 (4)……ヒーター (5)……カクハンツル (6)……水量計 (7)……排気管 (8)……保温材 (9)……吸入管 (10)……空気溜 (11)……ファン (12)……開フタ 太陽熱二重タンクの符号 (13)……暖気放出口 (14)……空気吸入口 (15)……外側タンクカバー、上半分透明 (16)……内黒タンク (17)……外側タンクカバー、下半分保温製
Claims (1)
- 【請求項1】便槽の底より50センチ上の位置にまで下端
部を挿通した排気管7の内側に長手方向に沿って酸素吸
入管9を挿通し、酸素吸入管9の上端部を折り曲げて排
気管7の外側に突出して、排気管7の外側に設けた外側
上半部は透明のカバー上部15、下半部は外側黒カバー17
で包被して空気吸入口14を設けた黒タンク16とで形成す
る太陽熱二重タンクの黒タンク16内と連通する暖気放出
口13を前記排気管7より外側に突出させた酸素吸入管9
の上端部に接続し、酸素吸入管9の下端部は便槽の天井
部位置に設けた空気溜10内にまで挿通し、空気溜10内に
設けたブロワ1より便槽内に連通挿入した酸素注入口3
の下端部は便槽内に充満している二酸化炭素より深い位
置の微生物に補給できる便槽の底より30センチ上に設
け、ブロワ1からカクハンツル5を微生物の分解に必要
な便槽の底より5センチ上まで垂下せしめてなる無臭ト
イレ蒸発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046667U JPH078075Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 無臭トイレ蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046667U JPH078075Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 無臭トイレ蒸発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152798U JPH01152798U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH078075Y2 true JPH078075Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31272929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046667U Expired - Lifetime JPH078075Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 無臭トイレ蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078075Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118694U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-26 | ||
| JPS6282137A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-15 | リンフオ−ス工業株式会社 | 便槽水分蒸発装置 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP1988046667U patent/JPH078075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152798U (ja) | 1989-10-20 |
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