JPH0780895A - 成型部材のゲートカット装置 - Google Patents

成型部材のゲートカット装置

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JPH0780895A
JPH0780895A JP25001893A JP25001893A JPH0780895A JP H0780895 A JPH0780895 A JP H0780895A JP 25001893 A JP25001893 A JP 25001893A JP 25001893 A JP25001893 A JP 25001893A JP H0780895 A JPH0780895 A JP H0780895A
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JP
Japan
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gate
cut
molded product
works
cutting
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JP25001893A
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Shigeya Chimura
重弥 千村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゲートをカットし成型品のランナーからワー
クを分離する際、全てのワークの向きを揃えた状態でカ
ットする。を 【構成】 基台上に設けたある一定の角度割出しが可能
なインデックステーブル10を設ける。インデックステ
ーブルには成型品を載せるための治具11、12、1
3、14を90°の間隔を設けて放射状に取り付け、イ
ンデックステーブルを回転してゲートカットする際に、
ワークの向きを揃える。治具11〜14上の成型品のラ
ンナー部を位置決めするためのクランプ部を備え、成型
品のゲート部をカットするためのゲートカットユニット
15a、15bを設ける。さらに、ゲートカットする時
に成型品のワーク部を保持するためのチャックを備え、
ゲートカット後にワークを搬送するための搬送ユニット
16a、16bを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成型部材のゲートカッ
ト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂材にて成型された成型部
材のゲート部を切断する自動切断装置としては、特開平
2−253918号公報に示されているように、成型品
を載せ位置決め保持させるチャックを備えたテーブルを
移動させる機構と、ゲートカットを行うための複数のカ
ッターを備えたゲートカットユニットと、成型品の供
給、残スプール、ワークを排出するためのロボットから
なる装置が知られている(この装置の構成を図17に示
す)。上記構成の装置によれば、前記テーブル100上
に成型品101をロボット102にて載せたあと、テー
ブル100がゲートカットユニット103の設置されて
いる位置Mまで移動し、そこでゲート104をカットし
ランナー105とワーク106a、106bの分離を行
う。その後、再びテーブル100がロボット102の供
給、排出位置Nまで移動し、ロボット102に取り付け
られているワーク106a、106bを保持するための
フィンガ107で保持して排出を行う。以上の動作を繰
り返すことによって自動的に成型品101のゲートカッ
トを行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、成型機の1シ
ョットで複数のワークを成型する場合、成型品の形状
は、通常図2、図3に示す如くである。そのため、ゲー
トカット後のワーク106a、106bをロボット10
2にてトレー等に並べて行き、このトレーをそのまま後
工程の自動機への供給トレーとする場合、供給トレー内
のワーク106a、106bは図18のように、ゲート
カットされた部分が反対向きとなった状態で整列された
め、ワーク106a、106bの向きを揃えるための装
置が必要となる。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、全てのワークの向きが揃った状態でゲート
カット後のワークをロボットに供給できるゲートカット
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の成型品のゲートカット装置は、基台上に設
けたある一定の角度割出しが可能なインデックステーブ
ルと、そのインデックステーブル上に設置された成型品
を載せるための治具と、治具上の成型品のランナー部を
位置決めするためのクランプ部を備え、成型品のゲート
部をカットするためのゲートカットユニットと、ゲート
カットする時に成型品のワーク部を保持するためのチャ
ックを備え、ゲートカット後にワークを搬送するための
搬送部とを設けて構成した。
【0006】
【作用】上記構成によれば、インデックステーブルが回
転することにより、ゲートカットユニットにワークを搬
送するので、ゲートカットしてランナーと分離するワー
クの向きは全て同じ方向に揃っており、またカットする
際に搬送部のチャックにて保持され搬送されたワークも
ワークの向きも同一となり得る。また、カット後のワー
クは、搬送部にてロボット領域まで搬送されパレット等
に納入される。この時、インデックステーブルは、すで
に次のワークのゲートカットをするべく回転し、カット
するまでの準備をすることができるのでサイクルタイム
を短縮することができる。
【0007】
【実施例1】図1は本発明の実施例1を概略的に示す平
面図で、成型部材のゲートカット装置における各ユニッ
トの配置を示している。図2及び図3は、本実施例装置
によるゲートカットの対象となる成型品1を示す平面図
及び正面図で、2はランナー、3a〜3dはワーク、4
a〜4dはランナー2とワーク3a〜3dをそれぞれつ
ないでいるゲートである。
【0008】図1において、10は成型品1を載せるた
めの治具11〜14を取り付けたインデックステーブル
で、図の右前方に配置され、図示する矢印Aの方向に9
0°の割出し回転を行う。
【0009】15a,15bは、インデックステーブル
10を挟んで設けたゲートカットユニットで、それぞれ
治具11〜14に載せた成型品1のゲート4a〜4dを
カットするもので、本実施例では、ゲートカットユニッ
ト15aでゲート4c、4dをカットし、ゲートカット
ユニット15bでゲート4a、4bをカットする。
【0010】16a,16bは、ゲートカットされラン
ナー4a、4bから分離されたたワーク3a〜3dを搬
送する搬送ユニットで、搬送ユニット16aはゲートカ
ットユニット15aでゲートカットしたワーク3a、3
bを保持して領域17まで搬送し、搬送ユニット16b
はゲートカットユニット15bでゲートカットしたワー
ク3c、3dを保持して領域18まで搬送する。
【0011】19は、ゲートカットされたワーク3a〜
4dを整列した状態で載置するトレーで、トレー19
は、左後方に配置した上下方向に移動できるストッカー
25に複数収納され、上記領域17、18の近傍まで引
き出される。このトレー19は、ワーク3a〜3dがト
レー19に全て整列完了すると、トレー引き出しユニッ
ト20にてストッカー25に収納されるとともに、次の
ワーク3a〜4dを載置するためにストッカー25から
次の新しいトレー19が引き出される。
【0012】21は、領域17、18に搬送されたワー
ク3a〜4dをトレー19に整列するためのロボットで
ある。22、23、24は、それぞれロボットのX,
Y,Z軸で、Z軸24には複数のワーク3a〜3dを同
時に保持するフィンガ25を複数備えたハンド26が取
り付けられている。
【0013】以下各ユニットごとに構成とその作用を説
明していく。図4から図6は上記インデックステーブル
10を示し、図4は平面図、図5は正面図、図6は左側
面図である。インデックステーブル10には、90°の
割出し回転可能なインデックス30が設けられており、
インデックス30は底面に取り付けられたプレート31
を介してベース32上に固定されている。インデックス
30には、回転部材が上下方向に配備され、この回転部
材の上端にテーブル33が固定されている。テーブル3
3の上面外側部には、成型品1を載せるための治具11
〜14が取り付けられており、この治具11〜14は、
テーブル33の回転中心を中心にして90°の間隔で放
射状に設置されている。また、インデックス30には、
上記回転部材を回転させる回転伝達部材34が水平方向
に配備されており、回転駆動部材の先部にプーリ35a
が取り付けられている。
【0014】インデックス30の側面には、下部をベー
ス32の下方に延在させた板36が取り付けられ、板3
6の下部にモータ37が固定されている。モータ37の
回転軸にはプーリ35bが取り付けられ、プーリ35
a、35b間に張設したベルト38を介して、モータ3
7の回転をテーブル33に伝えることができるようにな
っている。
【0015】次に、図4を用いて、インデックステーブ
ル10における成型品1のゲートカットの流れを説明す
る。図示しない成型機から成型品1がB側から治具11
に載せられる。次に、モータ37の駆動によりテーブル
33が矢印Eの方向に90°回転され、治具11はD側
に移動して停止する。ここで、図1で示されるゲートカ
ットユニット15aにてゲート4c、4dがカットされ
てワーク3c、3dはランナー2から分離される。一
方、ワーク3a、3bはランナー2とともに治具上に残
る。その後、再びテーブル33を回転させ、治具11を
矢印Fの方向に90°移動するが、この場所では特に何
も行わない。
【0016】次に、再びテーブル33を90°回転し、
治具11を矢印Gの方向に移動してDの位置で停止す
る。ここで、図1で示されるゲートカットユニット15
bにて、ゲート4a、4bはランナー2からワーク3
a、3bが分離され、治具11上にはランナー2が残
る。
【0017】その後、テーブル33を(90°回転し、
治具11を矢印Hの方向に動かしてランナー2をB側に
移動する。ここで、治具11上のランナー2は、図示し
ない成型機のロボットにより取り除かれ、再び成型品1
が治具11上に投入される。
【0018】以上のような動作は、治具12〜14にお
いても並行して同時に行われるため、テーブル33が9
0°回転するごとに、ゲート4a〜4dがカットされワ
ーク3a〜3dがランナー2から分離される。なお、上
記ワーク3a〜3dはカットされる時、搬送ユニット1
6a、16bに設けたエアチャックのフィンガに保持さ
れている。
【0019】図7及び図8は上記搬送ユニット16a
(16b)を示し、図7は平面図、図8は正面図であ
る。なお、搬送ユニット16aと搬送ユニット16bは
全く等しい構造であるので、一方のみを示す。図におい
て、40はベース32上に設けた2枚の脚板で、脚板4
0の上面にはプレート41が固定され、このプレート4
1の上面には、ガイドレール42とシリンダ43が上記
トレー引き出しユニット20と並行に取り付けられてい
る。
【0020】ガイドレール42には、上記ゲートカット
ユニット15a(15b)に対して接近・離反する方向
に摺動自在なガイド44が設けられている。このガイド
44の上にはプレート45が取り付けられており、プレ
ート45上にはイケール46が固定されている。このイ
ケール46の立上げた側面には、ゲートカットユニット
15a(15b)側に配置したフィンガ47を設けた2
個のエアチャック48が取り付けられており、このエア
チャック48の作用によりフィンガ47が開閉し、成型
品1のゲート4a〜4dをカットする際にワーク3a〜
3dを保持するとともに、ワーク3a〜3dを上記領域
17(18)まで搬送し得るようになっている。
【0021】また、、前記プレート45のゲートカット
ユニット15a(15b)側の端面には、下部をプレー
ト41方向に延在させ板49が取り付けられいる。この
板49の下部には、ジョイント50を介して上記シリン
ダ43の軸51が連結されており、シリンダ43を作動
させることにより、エアチャック48をゲートカットユ
ニット15a(15b)と上記領域17(18)との間
で矢印Kの方向に移動し得るようになっている。
【0022】さらに、プレート45には、図1に示す状
態での治具12(14)上のワーク3c、3d(3a、
3b)の方向に螺進可能な調整ネジ52が取り付けられ
ており、調整ネジ52の先端をプレート41上に立設し
たストッパー53に当接させることによって、フィンガ
47がワーク3に移動した時の位置を調整できるように
なっている。
【0023】図9から図11は上記ゲートカットユニッ
ト15aを示し、図9は図1における右前方から見た正
面図、図10は右側面図、図11は左側面図である。な
お、ゲートカットユニット15bはゲートカットユニッ
ト15aと同じ構造であるので、図示を省略する。
【0024】図において、60、61はベース32上に
立設されたプレートで、プレート60とプレート61と
はそれぞれの端辺で固定されている。プレート60、6
1の上面にはプレート62が固定され、このプレート6
2上には、シリンダ63がその軸64をプレート62の
下面より突出させた状態で固定されている。また、プレ
ート60の側面には、平行な2本のガイドレール65が
上下方向に取り付けられており、2本のガイドレール6
5には、ガイドレール65上をスライドするスライド部
66、67が上下に間隔をおいてそれぞれ設置されてい
る。
【0025】2個のスライド部66、66の側面には、
スライド部66、66を連結するプレート68が取り付
けられており、このプレート68の上辺には、プレート
69とジョイント70を介してシリンダ63の軸64が
連結されている。また、プレート68の側面には、プレ
ート71を介しカッター受け72が取り付けられてお
り、このカッター受け72とカッター受け72に取り付
けた固定板72とにより、成型品1のゲート4c、4d
をカットするカッター74が刃先を下に向けて保持され
ている。以上の構造により、カッター74はガイドレー
ル65に案内されつつシリンダ63の作動により矢印M
方向に上下する。
【0026】一方、スライド部67の側面には、スライ
ド部67、67を連結するプレート75が取り付けられ
ている。このプレート75には、その先端部がプレート
60に設けた長孔76を貫通してプレート60の外側面
に先端部を突出させたプレート77が取り付けられてい
る。プレート77の先端部には、プレート60の外側面
にイケール78を介して固定したシリンダ79の軸80
がジョイント81を介して連結されている。
【0027】上記プレート75には、ゲートカットの際
に成型品1のゲート4c、4dを下方より受けるゲート
受け部82がスペーサ83を介し取り付けられており、
このゲート受け部82は、シリンダ79の作動によりプ
レート75を介して矢印N方向に上下自在に設けられて
いる。
【0028】また、プレート60の外側面には、シリン
ダ84が取り付けられており、このシリンダ84の軸8
5の先端には、連結棒86、ジョイント87を介して位
置決め用ブロック88と固定されている。この位置決め
用ブロック88は、90°割出しされる治具11(1
2、13、14)の上方に配置されており、シリンダ8
4の作動により矢印Oの方向に上下動自在に設けられ、
下動した際に治具11(12、13、14)上に載せた
成型品1のランナー2を固定し得るようになっている。
【0029】一方、ゲートカットユニット15bは、ゲ
ートカットユニット15aと同じ作用を行い、成型品1
のゲート4a、4bをカットする。
【0030】次に、以上の構造によるゲートカットユニ
ット15a、15bによる成型品1のゲートをカットす
る時の様子を図12により詳細に説明する。インデック
ステーブル10が回転し治具11〜14に載せられた成
型品1が、ゲートカットユニット15a側に来ると、位
置決め用ブロック88が下降し成型品1のランナー20
を固定する。次に、搬送ユニット16a、16bが前進
しワーク3a〜3dをフィンガ47で保持する。その
後、ゲート受け部82が上昇しゲート4a〜4dを受け
る。この状態でカッター74が下降し、ゲート4a〜4
dをカットする。
【0031】本実施例によれば、インデックステーブル
10上に成型機側から投入された成型品1は、インデッ
クステーブル10により180°回転しつつゲート4a
〜4dによりカットできるので、図4に示すようにワー
ク3a、3bとワーク3c、3dの向きを揃えた状態で
カットすることができるため、搬送ユニット16a、1
6bによりワーク3a〜3dを向きを揃えた状態で領域
17、18に搬送できるとともに、ロボット21により
領域に搬送されたワーク3a〜3dをトレー19に向き
を揃えた状態で整列配置することができる。
【0032】また、成型機側のロボットにより、治具1
1〜14上に対する成型品1の供給及び残材であるラン
ナー2の排出と、ゲート4a〜4dをカットした後のワ
ーク3a〜3dの取り出し及び整列が同時に並行して行
うことができるためサイクルタイムを短縮することがで
きる。
【0033】
【実施例2】図13及び図14は、本発明の実施例2の
要部を示す平面図及び正面図である。本実施例のゲート
カット装置は、図15及び図16に示すような成型品1
aのランナーの形状が実施例1の対象とする成型品1と
異なる場合に対応し得るように構成されている。図15
及び図16おいて、2はランナー、3a〜3dはワー
ク、4a〜4dはゲートである。
【0034】本実施例のゲートカット装置は、ゲートカ
ットを行うユニットについては、実施例1の図9〜図1
1で示すユニットと同様のものを使用しており、同一部
分には同一番号を付してある。また、成型品1aを載せ
るインデックステーブルは、実施例1の図5及び図6で
示すインデックス30と成型品1aを載せる1個の治具
91が設けられるとともに、インデックス30と治具9
1との間に軸92を取り付け、ゲートカット時にゲート
受け82が上昇・下降するスペースを確保している。
【0035】ゲートカット後のワーク3a〜3dの搬送
ユニットは、実施例1の図7及び図8で示す構造とほぼ
同じであるが、成型品1aのスプール形状のため、エア
チャック48は1つでよく、またこの搬送ユニットも装
置としては、1つで良い。
【0036】以下、図13及び図14をにより作用を説
明する。成型機のロボット(図示省略)により、治具9
1上に成型品1aが投入されると、搬送ユニット16の
チャック48が前進し、フィンガ47によってワーク3
a(3b、3c、4d)をチャックする。その後、ゲー
トカットユニットのゲート受け部82が上昇してゲート
4aを受けた後、カッター74が下降し、ゲート4aを
カットする。そして、ランナー2と分離したワーク3a
をロボット領域にワーク3aを搬送する。
【0037】カットが終了すると、インデックス30に
より、治具91が矢印Qで示すように90°回転し、次
のワーク3bのゲート4bをカットする。他の動作につ
いては、実施例1に示すものと同様である。
【0038】本実施例によれば、図15及び図16に示
すランナー形状の成型品1aにおいてもワーク3a〜3
dの向きが揃った状態でカットすることができるので、
ロボットによりワーク3a〜3dの向きを揃えた状態で
トレーに整列配置することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、成型品
のゲートを自動的にカットした後のワークを向きを揃え
た状態でロボットに供給できるゲートカット装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を概略的に示す平面図でる。
【図2】本発明の実施例1のゲートカット装置でゲート
カットする成型品を示す平面図である。
【図3】本発明の実施例1のゲートカット装置でゲート
カットする成型品を示す正面図である。
【図4】本発明の実施例1のゲートカット装置における
インデックステーブルを示す平面図である。
【図5】本発明の実施例1のゲートカット装置における
インデックステーブルを示す正面図である。
【図6】本発明の実施例1のゲートカット装置における
インデックステーブルを示す左側面図である。
【図7】本発明の実施例1のゲートカット装置における
搬送ユニットを示す平面面図である。
【図8】本発明の実施例1のゲートカット装置における
搬送ユニットを示す正面図である。
【図9】本発明の実施例1のゲートカット装置における
ゲートカットユニットを示す正面図である。
【図10】本発明の実施例1のゲートカット装置におけ
るゲートカットユニットを示す右側図である。
【図11】本発明の実施例1のゲートカット装置におけ
るゲートカットユニットを示す左側図である。
【図12】ゲートカットユニットによるゲートカット状
態を示す説明図である。
【図13】本発明の実施例2のゲートカット装置の要部
を示す平面図である。
【図14】本発明の実施例2のゲートカット装置の要部
を示す正面図である。
【図15】本発明の実施例2のゲートカット装置でゲー
トカットする成型品を示す平面図である。
【図16】本発明の実施例2のゲートカット装置でゲー
トカットする成型品を示す正面図である。
【図17】従来のゲートカット装置を概略的に示す平面
図である。
【図18】従来のゲートカット装置によりカットしたワ
ークをトレーに整列した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1、1a 成型品 2 ランナー 3a、3b、3c、3d ワーク 4a、4b、4c、4d ゲート 10 インデックステーブル 11、12、13、14 91治具 15a、15b ゲートカットユニット 16a、16b 搬送ユニット 82 ゲート受け部 88 位置決め用ブロック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台上に設けたある一定の角度割出しが
    可能なインデックステーブルと、そのインデックステー
    ブル上に設置された成型品を載せるための治具と、上記
    インデックステーブルにより角度割出しされた治具上の
    成型品のランナー部を位置決めするためのクランプ部及
    び成型品のゲート部をカットするためのカッターを備え
    たゲートカットユニットと、ゲートカットする時に成型
    品のワークを保持し、かつゲートカット後にワークを搬
    送するためのするためのチャックを備えた搬送部とを設
    けたことを特徴とする成型部材のゲートカット装置。
JP25001893A 1993-09-10 1993-09-10 成型部材のゲートカット装置 Withdrawn JPH0780895A (ja)

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