JPH078102U - 電装用ワイヤハーネスの固定構造 - Google Patents

電装用ワイヤハーネスの固定構造

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JPH078102U
JPH078102U JP3872093U JP3872093U JPH078102U JP H078102 U JPH078102 U JP H078102U JP 3872093 U JP3872093 U JP 3872093U JP 3872093 U JP3872093 U JP 3872093U JP H078102 U JPH078102 U JP H078102U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドアパネル,ドアトリムに内蔵される電装部
品に電流を供給する電装用ワイヤハーネスをそのハーネ
ス長さを短く設定するとともに、簡単かつ確実にドアパ
ネルに固定できる電装用ワイヤハーネスの固定構造を提
供することを目的とする。 【構成】 ドアパネル10の内面に貼着されるシーリン
グスクリーン30にハーネス取付部材40を固着し、ハ
ーネス取付部材40のハーネス保持用バンド41により
電装用ワイヤハーネス20を保持するとともに、ハーネ
ス取付部材40のパネル固定用クリップ42をドアパネ
ル10の取付孔15内に嵌合固定することにより、電装
用ワイヤハーネス20をドアパネル10に確実かつ堅固
に固定するとともに、シーリングスクリーン30のバタ
つきを抑え、電装用ワイヤハーネス20の配線作業の円
滑化を図る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ドアパネル,ドアトリムに内蔵される電装部品に電流を供給する 電装用ワイヤハーネスを、ドアパネルに簡単かつ確実に固定することができる電 装用ワイヤハーネスの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、自動車のドアパネル内にはオートドアロック用ユニット、ドアトリム にはパワーウインドースイッチ用ユニット等の電装部品が設置されており、車載 用バッテリからこれら電装部品に電流を供給するために、電装用ワイヤハーネス がドアパネルおよびドアトリムに配線されている。
【0003】 図6,図7において、従来の電装用ワイヤハーネスの固定構造について説明す ると、ドアパネル1に配線される電装用ワイヤハーネス2は、ハーネス2の所定 箇所にハーネス取付用クリップ3を介してドアパネル1に固定している。
【0004】 このハーネス取付用クリップ3は、ハーネス保持用バンド3aと、パネル固定 用クリップ3bとを一体化した構造であり、ハーネス保持用バンド3aにより電 装用ワイヤハーネス2の所定箇所を巻き付け保持した状態で、パネル固定用クリ ップ3bをドアパネル1の取付孔1a内に嵌合固定して、電装用ワイヤハーネス 2をドアパネル1に堅固に固定していた。
【0005】 その後、防水,防塵,空気の流動を防止するために、シーリングスクリーン4 をドアパネル1の内面に沿って貼着した後、ドアトリム5をドアパネル1に内装 している。
【0006】 なお、ドアトリム5に設置されるパワーウインドースイッチ等の電装部品に電 流を供給するために、電装用ワイヤハーネス2からの分岐ハーネス2aは、シー リングスクリーン4に設けたスリット4aを介してドアトリム5側に案内される 。
【0007】 しかし、図6,図7に示す電装用ワイヤハーネス2の固定構造では、配線作業 上、電装用ワイヤハーネス2の固定ポイントが制約され、そのため、電装用ワイ ヤハーネス2のハーネス長が長くなり、材料ロスや配線作業が手間取る等の不具 合が指摘されている。
【0008】 この対策として、配線板を使用して、配線板に電装用ワイヤハーネスを組み付 けることにより、ハーネス長を短くする試みや、シーリングスクリーン4に電装 用ワイヤハーネス2をアッセンブリすることにより、ハーネス長を短くする試み が採用されている。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
このように、電装用ワイヤハーネス2のハーネス長を短くする従来の対策とし て、配線板を使用する方法や、シーリングスクリーン4に電装用ワイヤハーネス 2をアッセンブリする方法が採用されているが、例えば、配線板を使用する方法 では、配線板の重量分だけ重量が増え、製品の軽量化にそぐわないものであり、 コストアップを招来するとともに、コネクタへの結線時、電装用ワイヤハーネス 2の取り回し自由度に制約を受けるという欠点が指摘されている。
【0010】 また、シーリングスクリーン4に電装用ワイヤハーネス2をアッセンブリする 方法においては、シーリングスクリーン4の材質が軟質の合成樹脂フィルムであ るため、電装用ワイヤハーネス2を保持する強度が得られず、走行時の振動等で バタつき、ハーネスの損傷並びに、低級音の発生等の不具合がある。
【0011】 また、電装用ワイヤハーネス2をアッセンブリしたシーリングスクリーン4を ドアパネル1に貼付する際、電装用ワイヤハーネス2によりシーリングスクリー ン4が重くなり、貼付作業が面倒であるという問題点が指摘されている。
【0012】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、電装用ワイヤハーネス をそのハーネス長を短く設定した状態で、ドアパネルに簡単かつ堅固に固定でき 、さらにコネクタへの結線作業も円滑に行なうことができる電装用ワイヤハーネ スの固定構造を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、ドアパネルあるいはドアトリムに内蔵 される電装部品に車載用バッテリからの電流を供給する電装用ワイヤハーネスを ドアパネルに固定する電装用ワイヤハーネスの固定構造において、前記電装用ワ イヤハーネスを保持するハーネス保持バンドと、ドアパネルの取付孔内に嵌合す るパネル固定用クリップとからなるハーネス取付部材が、ドアパネルの内面に貼 着されるシーリングスクリーンの所定箇所に固着されていることを特徴とする。
【0014】
【作用】
以上の構成から明らかなように、電装用ワイヤハーネスは、シーリングスクリ ーンに固着されたハーネス取付部材のハーネス保持用バンドに支持され、電装用 ワイヤハーネスはシーリングスクリーンにアッセンブリされるため、ハーネス長 を短く設定できる。
【0015】 さらに、シーリングスクリーンに固着されているハーネス取付部材のパネル固 定用クリップをドアパネルに固定するため、シーリングスクリーンがバタつくこ とがなく、また、電装用ワイヤハーネスをドアパネル側に確実に固定できる。
【0016】 さらに、配線板仕様に比べ、電装用ワイヤハーネスのコネクタへの結線時、取 り回し自由度が大きい。
【0017】
【実施例】
以下、本考案による電装用ワイヤハーネスの固定構造の実施例について、添付 図面を参照しながら詳細に説明する。
【0018】 図1は本考案の第1実施例の全体構成を示す説明図、図2,図3は電装用ワイ ヤハーネスの固定構造をそれぞれ示す断面図、図4,図5は本考案による電装用 ワイヤハーネスの固定構造の変形例を示す説明図ならびに断面図である。
【0019】 図1において、ドアパネル10には、電装用ワイヤハーネス20の配線作業の ための開口11が適宜箇所に開設されており、ドアパネル10内にオートドアロ ック用ユニット12等の電装部品が内蔵されているとともに、車載用バッテリか ら電流を供給する配線13と、コネクタ14が設けられている。
【0020】 そして、このドアパネル10の内面に電装用ワイヤハーネス20をアッセンブ リしたシーリングスクリーン30が貼着されるとともに、その上側から内装部品 である自動車用ドアトリム50がドアパネル10の内面に内装される。
【0021】 ところで、本考案による電装用ワイヤハーネスの固定構造は、シーリングスク リーン30にハーネス取付部材40が固着されており、このハーネス取付部材4 0により、シーリングスクリーン30に電装用ワイヤハーネス20を保持すると ともに、ハーネス取付部材40を介して、電装用ワイヤハーネス20とシーリン グスクリーン30の両者をドアパネル10に簡単かつ確実に固定できるようにし た点にある。
【0022】 すなわち、ハーネス取付部材40は、電装用ワイヤハーネス20の外周を縛り 付けて保持するハーネス保持用バンド41と、ドアパネル10の取付孔15内に 嵌合するパネル固定用クリップ42とから構成されており、本実施例では、ポリ プロピレン樹脂の一体成形により形成されている。
【0023】 さらに詳しくは、本考案に使用するハーネス取付部材40は、シーリングスク リーン30の内側を通る電装用ワイヤハーネス20に対しては、図2に示すよう に、シーリングスクリーン30のドアパネル10側にハーネス保持用バンド41 が溶着あるいは接着により接合されており、ハーネス保持用バンド41と連設し てパネル固定用クリップ42が形成されている。
【0024】 そして、ハーネス保持用バンド41には、一端側に係止孔41aが開設されて おり、他端側に複数の係止用段部41bが設けられ、係止孔41aに係止用段部 41bを係着することにより、電装用ワイヤハーネス20の外周を適宜な締め付 け力で保持できるように構成されている。
【0025】 一方、図3に示すハーネス取付部材40は、電装用ワイヤハーネス20から分 岐する分岐ハーネス21を固定するために使用されるものであり、円盤状の取付 用フランジ43の一方側にハーネス保持用バンド41、他方側にパネル固定用ク リップ42が一体化されており、分岐ハーネス21がシーリングスクリーン30 のスリット31を通してドアトリム50側に案内され、シーリングスクリーン3 0のドアトリム50側の分岐ハーネス21に対して、ハーネス保持用バンド41 により締め付け保持する。
【0026】 次いで、電装用ワイヤハーネス20のドアパネル10への固定作業について説 明する。
【0027】 まず、シーリングスクリーン30には、電装用ワイヤハーネス20が、そのハ ーネス長を短く設定した状態でアッセンブリされている。すなわち、シーリング スクリーン30のドアパネル10側に位置する電装用ワイヤハーネス20は、図 2に示すハーネス取付部材40のハーネス保持用バンド41により締め付け保持 されているとともに、シーリングスクリーン30のドアトリム50側に位置する 分岐ハーネス21に対しては、図3に示すハーネス取付部材40のハーネス保持 用バンド41により締め付け保持されている。
【0028】 そして、ドアパネル10側のコネクタ14およびオートドアロック用ユニット 12のコネクタ12aに対して、シーリングスクリーン30にアッセンブリされ ている電装用ワイヤハーネス20のコネクタ22,23を接続するとともに、ハ ーネス取付部材40のパネル固定用クリップ42を、ドアパネル10に開設され ている取付孔15に嵌合固定するとともに、シーリングスクリーン30の周縁に 沿って接着剤を介して、ドアパネル10にシーリングスクリーン30を貼付する 。
【0029】 その後、分岐ハーネス21先端のコネクタ24を、ドアトリム50に内蔵され ているパワーウインドースイッチ用ユニット51に接続するとともに、ドアトリ ム50を図示しないクリップを介してドアパネル10の内面に装着することによ り、電装用ワイヤハーネス20の配線作業とドアトリム50の取付を完了する。 以上説明したように、本考案による電装用ワイヤハーネス20の固定構造は、 シーリングスクリーン30に固着したハーネス取付部材40を介して行ない、ハ ーネス取付部材40のハーネス保持用バンド41により電装用ワイヤハーネス2 0を保持するとともに、パネル固定用クリップ42をドアパネル10の取付孔1 5内に嵌合固定することにより、電装用ワイヤハーネス20およびシーリングス クリーン30をドアパネル10の内面に簡単かつ堅固に固定することができるも のであるから、電装用ワイヤハーネス20のハーネス長を短く設定できる有利さ が生かせるとともに、電装用ワイヤハーネス20の重量がシーリングスクリーン 30に付加されても、複数のハーネス取付部材40によりシーリングスクリーン 30と電装用ワイヤハーネス20が支持されるため、シーリングスクリーン30 のバタつきがなく、かつ貼付作業も簡単に行なえるという利点がある。
【0030】 さらに、配線板を使用する構造に比べ、コネクタ結線時の電装用ワイヤハーネ ス20の取り回し自由度が向上し、かつ軽量化にも貢献できるメリットがある。 次に、図4,図5は本考案に使用するハーネス取付部材40の変形例を示すも のであり、特に、分岐ハーネス21の固定構造の改良例である。
【0031】 すなわち、図4に示すように、分岐ハーネス21をシーリングスクリーン30 のスリット31を介してドアトリム50側に案内するが、その際スリット31を 閉鎖するシャッターシート32が設置されており、シャッターシート32の上端 がシーリングスクリーン30に熱溶着、接着等により固着され、下端のフリー側 に固定用バンド33が備わっており、この固定用バンド33と係止するようにハ ーネス取付部材40に係止片44が形成されている。
【0032】 したがって、図5に示すように、ハーネス取付部材40のハーネス保持用バン ド41により、分岐ハーネス21を締め付け保持するとともに、シーリングスク リーン30のスリット31を蓋するシャッターシート32に設けた固定用バンド 33を、ハーネス取付部材40に一体に設けた係止片44に係着することにより 、シャッターシート32のバタつきを防止することができ、分岐ハーネス21の 挿通に必要なスリット31に対しても、耐水,耐密性を保証できる利点がある。
【0033】
【考案の効果】
以上説明した通り、本考案は、以下に記載する格別の作用効果を有する。
【0034】 (1)シーリングスクリーンに固着したハーネス取付部材に、電装用ワイヤハー ネスを保持する構成であるため、ドアパネルあるいはドアトリムに内蔵する電装 部品に電流を供給する電装用ワイヤハーネスのハーネス長を短く設定できるとい う効果がある。
【0035】 (2)シーリングスクリーンに固着したハーネス取付部材のハーネス保持用バン ドにより、電装用ワイヤハーネスを保持した状態でパネル固定用クリップをドア パネルの取付孔に嵌合固定することにより、電装用ワイヤハーネスならびにシー リングスクリーンをドアパネルに固定するという構成であるため、電装用ワイヤ ハーネスにより重量が付加されたシーリングスクリーンを簡単な作業で、かつ堅 固にドアパネルに取付けることができるとともに、シーリングスクリーンのバタ つきを防止できるという効果を有する。
【0036】 (3)配線板を使用したものに比べ、シーリングスクリーンに固着したハーネス 取付部材により電装用ワイヤハーネスを保持した状態でドアパネルに固定すると いう構成であるため、電装用ワイヤハーネスの電装部品への結線時、ハーネスの 取り回し自由度が大幅に向上し、配線作業を円滑に進めることができるという効 果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による電装用ワイヤハーネスの固定構造
の第1実施例を説明する全体斜視図。
【図2】図1に示す電装用ワイヤハーネスの固定構造を
示す断面図。
【図3】図1に示す電装用ワイヤハーネスの固定構造を
示す断面図。
【図4】本考案による電装用ワイヤハーネスの固定構造
の別実施例を説明する要部斜視図。
【図5】図4に示す電装用ワイヤハーネスの固定構造を
示す断面図。
【図6】ドアパネルに配線される電装用ワイヤハーネス
を示す説明図。
【図7】図6中VII −VII 線断面図。
【符号の説明】
10 ドアパネル 11 開口 12 オートドアロック用ユニット 13 配線 14 コネクタ 15 取付孔 20 電装用ワイヤハーネス 21 分岐ハーネス 22,23,24 コネクタ 30 シーリングスクリーン 31 スリット 32 シャッターシート 33 固定用バンド 40 ハーネス取付部材 41 ハーネス保持用バンド 42 パネル固定用クリップ 43 取付用フランジ 44 係止片 50 ドアトリム 51 パワーウインドースイッチ用ユニット

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアパネル(10)あるいはドアトリム
    (50)に内蔵される電装部品(12,51)に車載用
    バッテリからの電流を供給する電装用ワイヤハーネス
    (20)をドアパネル(10)に固定する電装用ワイヤ
    ハーネスの固定構造において、 前記電装用ワイヤハーネス(20)を保持するハーネス
    保持バンド(41)と、ドアパネル(10)の取付孔
    (15)内に嵌合するパネル固定用クリップ(42)と
    からなるハーネス取付部材(40)が、ドアパネル(1
    0)の内面に貼着されるシーリングスクリーン(30)
    の所定箇所に固着されていることを特徴とする電装用ワ
    イヤハーネスの固定構造。
  2. 【請求項2】 シーリングスクリーン(30)に固着さ
    れるハーネス取付部材(40)のハーネス保持用バンド
    (41)が、シーリングスクリーン(30)のドアパネ
    ル(10)側に設置され、ドアパネル(10)に内蔵さ
    れている電装部品(12)に接続される電装用ワイヤハ
    ーネス(20)を保持することを特徴とする請求項1記
    載の電装用ワイヤハーネスの固定構造。
  3. 【請求項3】 シーリングスクリーン(30)に固着さ
    れるハーネス取付部材(40)のハーネス保持用バンド
    (41)が、シーリングスクリーン(30)のドアトリ
    ム(50)側に設置され、シーリングスクリーン(3
    0)のスリット(31)を通じてドアトリム(50)側
    に案内され、ドアトリム(50)に内蔵される電装部品
    (51)に接続される電装用ワイヤハーネス(20)を
    保持することを特徴とする請求項1記載の電装用ワイヤ
    ハーネスの固定構造。
  4. 【請求項4】 シーリングスクリーン(30)のスリッ
    ト(31)を蓋するシャッターシート(32)が設置さ
    れ、このシャッターシート(32)のフリー端にはシャ
    ッター固定用ベルト(33)が設けられ、ハーネス取付
    部材(40)には、上記シャッター固定用ベルト(3
    3)と係着する係止片(44)が設けられていることを
    特徴とする請求項3記載の電装用ワイヤハーネスの固定
    構造。
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